私は中1の時、千葉県北西部から横浜市に引っ越してきた者です。中区の中高一貫の男子校に通っていたのですが、神奈川県民の友人の多くが会話で「~だべ」と言うのにカルチャーショックを受けました。神奈川って意外と田舎くさいんだなあと感じました。
そこでお聞きしますが、あなたの地域では「~だべ」という言い回しを使いますか? あなたの住んでいる地域(できれば市区町村)とともにお答えください。
ちなみに私の母も実は中区の中高一貫の女子校出身(実家は都内)なのですが、そのような言葉遣いは特にきかなかったといいます。

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A 回答 (11件中1~10件)

中居君が使ってんじゃん。




横浜生まれ横浜育ちの後厄っすが、大学入った直後まで使ってましたわ。

横浜でも藤沢・相模原寄りの地域~神奈川県の西側では結構普通に使ってましたわ。
「だべ?だべ?(同意を求める時)」
っつーのが多かったけど
「そうゆうべ?(そう言うだろ?)」
「あれやるべ?(あれやろうぜ?)」
「行くべ(行こうぜ)」
っつーのが結構多かったっす。


辞めたのは大学に入ってすぐ、北海道から来た奴に
「お前、今『だべ』って言ったべ!!」
と露骨に田舎モンを見るような目で見られたから。
「おめえのだべと、俺のだべは違うんだよ!!本物の田舎モンが何見てんだよ気持ちワリイなあ!!」
っつってそれ以来その北海道の奴と付き合うのも『だべ』を使うのもやめたけど。

もちろんその北海道の奴は生まれて初めて横浜に遊びに行って立ち直れないくらいのショック受けて帰って来たらしいっすよ。相当眩しかったんだって。


今から20年ほど前の、チョイ粋がっていた頃のチョイ苦い思い出っす。
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 相模原出身です。

「~だべ」は普通に使いますな。昔からこの地域に住んでる人は、ほぼ標準語でしょう(笑) 津久井辺りになると、「~べ、~べ、~だべ」連呼です(笑)たまに暴走しはじめ、「嘘だべ、嘘だべ」と追求したりもします・・・(笑)これを土着民語?などと言っておられた翁がおりました・・・。
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茅ヶ崎市出身です。


使ってましたね。小学生~中学生くらいまでかな?

神奈川の方言と言う感覚はなく使ってました。
流石に大学や社会人になると自然と使わなくなりましたが、、。

たぶん、今では使われないのではないでしょうか?
茅ヶ崎も他からの流入者が多くなった(2/3は他からだと思います)から、、、そういう私も 20年ほど前に茅ヶ崎から今のところへ移って、ここでは流入者なので、尚更使いませんね。
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横浜の片田舎生まれです。


横浜の若い子が使う「だべ」は、田舎なまりではなく、どちらかと言うとやんちゃ坊主(男の子たち)が使う系の言葉使いだと思います。
何が違うんだと言われたら説明は難しいんですが、わざとそういう言葉使いにしているって感じがします。

確かにかなりの年配の方は、いかにも~弁って感じで、「だべ」とか「だんべえ」って言います。昔からずーっとそこに住んでいたような地元の方々です。あれはまさに、神奈川弁だと思います。
でも、私くらいの世代は(四十代です)普通は使いません。
「じゃん」は殆ど誰でも使いますが、「だべ」は使う人もいますが、一切使わない人も多いはずです。若い頃ちょっとやんちゃでそういう言葉を使っていた人も、大人になればあまり使わなくなっていると思います。私自身が中学生の頃は、あれは「ヤンキー言葉」だと思ってました。ですからお母様のいう事、よく分かります。
中区の、中高一貫の女子高に通うような女の子は、使わない言葉使いです。
でも最近は、それこそ中高一貫高校に通うような男の子も「だべ」とか言いますね。

「いやー結局なまってんでしょう?」というご意見もあろうかと思いますが、私的には「微妙に違うんだ!」と言いたいです。
神奈川県民の方にはこの微妙なニュアンス違いが伝わるかと思うのですが…。
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タイトルに 【神奈川県民・出身者対象】 と書かれていましたが、回答させてください。


関東在住ですが、神奈川県民でも出身者でもありません。
ですがよく、会話の中に「~~~だべ」と使います。

神奈川県の方言だったんだ!?

とビックリして回答したのですが、
(身内に神奈川県出身も在住もいないし。だとしたらなぜ自分がその方言使ってるのか謎だったので)
ANo.5さんの回答を見て、そうなんだ~。と納得しました。
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こんにちは。



私は「だべ」も「じゃん」も普通につかってました。
東京の大学に行って「やっぱり横浜っこだね」といわれたときにはびっくりしました。

でも、湘南のヤンキーと千葉のヤンキーは、なんか通じ合ってるものがある気がする(笑)茨城はわかんないですけど。
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関東の「べェ、べェ言葉」と言って


神奈川に限らず東京、千葉、埼玉辺りの有名な方言です
「ゆったんべェ」=言ったでしょう
「いったんべェ」=行ったでしょう
「遣ったんべェ」=あげたでしょう
という風に使います
特に関東でも太平洋沿岸に面したり接したりしている所の言葉は
とても粗っぽいのです
本当の東京言葉(江戸弁)なんてこんなものじゃないですよ
男も女もびっくりするぐらい乱暴な言葉を使っていたのですよ
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> あなたの住んでいる地域(できれば市区町村)とともにお答えください。



 愛知県名古屋市出身で、
現在、神奈川県藤沢市に10年ほど住んでいますが、
まわりに「~だべ」はまだないです。
その前の福島県いわき市に4年ほど済んでいましたが
その時は「~だべ」とか「~っぺ」とか使っているのを
同級生が使っているのを見て、カルチャーショックを受けましたが。
その人の出身は「山形県」「宮城県」「福島県」と出身はさまざま居ました。

 神奈川県というよりは、東北の方言のイメージがあります。
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私は東京在住ですが周りに「だべ」を使う人が何人かいますし、若い人がつかっているのを耳にする事があります。



もともと「だべ」は北海道から静岡までの東日本の広い範囲で使われていた方言だそうです。
(東日本の中でも「だべ」を使っていない地域がありますし、
昔は使っていたが、現在ではすたれた地域もあります。)
そして、特に神奈川県では今でも全域で使われているようです。


又、神奈川県の横浜周辺で使われている事で若者言葉として東京にも入ってきたという事です。
(同じ経緯で東京の若者言葉になった言葉に「~じゃん」があります。)
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使います。



というか…使っていました。
私は還暦に近い年齢です。その私が子供の頃ですから、ものすごく昔ですよ(笑

例えば、
「ここ、お前んちだべ?」
「早くけえんべ」(早く帰ろうよ)
こんな感じです。

今は、全国的に言葉が標準語化されてきたようで、こういう方言を使う人は周囲には居なくなりましたね。

他にも、神奈川の方言としては、
「しゃっこい」(ひゃっこい=冷たい)
「おっぺす」(押す)
などがあります。
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Q神奈川方言「~だべ」「~するべ」

私は中1の時、千葉県北西部から横浜市に引っ越してきた者です。中区の中高一貫の男子校に通っていたのですが、神奈川県民の友人の多くが会話で「~だべ」「~するべ」と言うのにカルチャーショックを受けました。

そこでお聞きしますが、「~だべ」「~するべ」という言い回しは県内のどこで特によく使われるのでしょうか? また、由来は何ですか?ご存じの方、教えて下さい。

ちなみに私の母も実は中区の中高一貫の女子校出身(実家は都内)なのですが、そのような言葉遣いは特にきかなかったといいます。

Aベストアンサー

この言葉の意味を理解してもらうために、一寸前置きが長くなりますが、我慢して読んで下さい。もしかしたら日本語が好きになれますから。

例外もありますが、一般には方言とはその地方が生み出した言葉ではなく、昔の京の都で話されていた標準語のことです。腰の軽い新し物好きの京童達は、どんどん流行語を作って、今の都会の若者達と同じ様に親達の言葉を古臭い物に変えて来ました。しかし、昔はその流行が地方に伝播するのに時間がかかってしまうので、ようやくその言葉が地方に届いた時に都会の者が田舎に行くと、都会人にはすでにそれが聞き慣れない言葉になってしまっているので、それを自分の親の親やそのまた親達が使っていた言葉だとは想像もできず、「方言」というレッテルを貼っていただけです。ですから、今の日本でも、京都を中心して遠い程、古い時代の京都の言葉が残っています。

昔は書物は文語で書かれていたので、遺された書物を調べただけでは、日常会話で皆がどう話していたか分からない場合が多いのです。そこで、日本民俗学者の方達が、日本中の方言を根気よく採取し、それを整理して時代順に並べる地道な努力をして下さったお陰で、今では、昔の日本人の話し言葉が大分判るようになってきました。そのように、方言は昔の日本人の話言葉を知るための宝庫なのです。極端な話、沖縄の言葉は、聞き慣れないとほとんど日本語には聞こえませんね。あの中には、日本人の古代語は一杯遺されているのです。例えば、沖縄方言を調べることで、何故、雨や天や海女をアメやアマと言うのかも判るようになったのです。

さてやっと質問の回答です。関東では神奈川ばかりでなく群馬や栃木などでも「ベーベー言葉」が使われています。昔、美智子妃殿下が戦火を逃れて群馬に疎開していたとき、妃殿下は「行きましょベー」とおっしゃっていたと言うエピソードを聞いたことがあります。これは、もとは「べし」と言う大変上品で立派な言葉だったのです。それが、少しずつ変化して「べー」に変わったわけです。江戸初期に書かれた『雑兵物語・おあむ物語』 (岩波文庫)は、珍しくその頃の話し言葉で書かれています。それによると江戸辺りの足軽言葉では、「べい」と言っておりました。東北地方では、今でも「べす」などと、元に形に近い言い方をしています。

ある時期から、京都辺りでは「そうであるべし」という上品な言葉を使わなくなってしまったのに、地方ではその言葉が、少しづつ形を変えて「そうだべい」とか「そうだんべー」とか「そうだべす」として、その上品さを今でも遺している訳です。質問者さんはそんなことは無いと思いますが、ただ聞き慣れないからというだけで、野蛮だの下品だのと、昔の京都の標準語を馬鹿にするものではありませんね。

蛇足になりますが、方言を調べて意外なことが分かった例をもう一つ挙げておきましょう。それは空にかかるあの奇麗な虹の話です。虹には虫偏がついているのでもお判りのように、昔の日本人は虹が出るときには龍神が虹を伝わって空に上がると考えていました。日本の各地では虹の語音は鰻に近く、東北の羽後では虹をノギ、沖縄諸島の中央部のヌージ、ノージから、端々に向かえばノーギ、ノーキ又はモーギ等になっていて、鰻を意味するウナジ、ウナギに似ています。沼に住む巨大な鰻などを「沼のヌシ」すなわち水底の霊界のヌシと呼ぶ理由も、実はこの虹の語音と鰻の語音の類似で、元は一緒の語音であったことが、民俗学の研究から分かっております。

もし興味がありましたら、これを機会に『定本 柳田國男集』(筑摩書房)などの確りした本の総索引を手引きに「方言」や「虹」に付いて調べてみると日本語の面白さが分かるようになると思いますよ。「べ」ばかりでなく、東京方言の女性言葉の「何々だわ」の「わ」が、もとは「わたし」の省略形だったとか、また、「ありがとう」が何故関西では「おおきに」、出雲地方では「だんだん」、東京では「どうも」と言うかなど、まだまだ面白い話が一杯あります。図書館で読むことができるはずです。

この言葉の意味を理解してもらうために、一寸前置きが長くなりますが、我慢して読んで下さい。もしかしたら日本語が好きになれますから。

例外もありますが、一般には方言とはその地方が生み出した言葉ではなく、昔の京の都で話されていた標準語のことです。腰の軽い新し物好きの京童達は、どんどん流行語を作って、今の都会の若者達と同じ様に親達の言葉を古臭い物に変えて来ました。しかし、昔はその流行が地方に伝播するのに時間がかかってしまうので、ようやくその言葉が地方に届いた時に都会の者が田舎に...続きを読む


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