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単語を3つ以上並べる時、「、」と「や」を使う場合、
どの方法が正しいのでしょうか。
1.「東京、神奈川や静岡では・・・」
2. 「東京や神奈川、静岡では・・・」

大変初歩的な質問ではありますが、ご回答よろしくお願いします。

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A 回答 (4件)

はじめまして。



並立の「や」は、名詞や、活用語の連体詞止め「の」などについて並べ上げるのに使う副助詞です。

一般には、「AやB」と2つのものを並立して使いますが、3つ以上になると、AやB、C、Dなど」と、Aに対する残りは1つのグループにまとめて、A対BCDという使い方をします。ABCやDといったABC対Dの並立では使いません。「や」1文字でABCの3つの並列を受けるには、「や」は短すぎます。

BCDがひとまとまりのグループであることを示すために、例示をしめくくる「など」という副助詞が好んで使われます。「といった」の格助詞「と」と一緒に使われることもあります。

例:
「東京や神奈川、静岡、山梨では・・・」
「東京や神奈川、静岡、山梨などでは・・・」
「東京や神奈川、静岡、山梨といった地域では・・・」

一方、このように、Aに対して残りをBCDとまとめて並立することから、A>B、A>C、A>Dという重要度の順位が、話し手の主観によりできてしまいます。

例:
「A子や、B子、C子、D子は美しい」
という文があった場合、一番美しいのはなんとなくA子のような印象を受けてしまいます。これは、BCDの分散によるマイナス効果となります。

「A子や、B子、C子、D子は醜い」
という文があった場合、一番醜いのはなんとなくA子のような印象を受けてしまいます。これは、BCDの分散によるプラス効果となります。

話し手の主観により、いろいろ使い分けられる代物ですね。
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この回答へのお礼

ご回答有難うございました。

分かりやすく、理解ができました。

もっと簡単な日本語文法のサイトがあったらうれしいと
思っています。

お礼日時:2007/06/08 14:39

「や」をひとつだけ使う場合、日本語本来の統語法では、2.です。


「と」「か」「も」「とか」「に」「だの」「やら」「なり」も同様。

また、一つだけでも、複数でも最後にもつけるべきものとつけなくてもいいものとがあります。

○東京と神奈川、静岡の三県。
×東京、神奈川と静岡の三県。
○東京と神奈川と静岡とが争った。(三県入り乱れ)
△東京と神奈川と静岡が争った。(論理不明確)
○東京も神奈川、静岡も快晴だった。
×東京、神奈川も静岡も快晴だった。
○東京か神奈川、静岡かははっきりしなかった。
×東京、神奈川か静岡かははっきりしなかった。

これが本来の形ですが「正しい」といえるかどうかはわかりません。
前置言語といわれる英語と違い、後置言語である日本語は英語の統語法とは逆になりがちです。

たとえば、
Patty and Jimmy のand は、後ろのJimmyを続けて発音します。
○Patty and-Jimmy
×Patty-and Jimmy
これを日本語にすると、「と」は前の語に続けて発音されます。
○パティと ジミー
×パティ とジミー
このように日本語の「と」は前の語にくっついているのです。
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この回答へのお礼

教えていただき、ありがとうございました。

日本語は本当に難しいですね。
インターネットで探してもかなり堅苦しく解説されているので、
丁寧にご回答いただき、やっと理解ができました。

お礼日時:2007/06/08 14:37

最近はHNKでも最後の単語の前にandを付けていってますね。


これは、明らかに英語の言い方の影響でしょう。
日本語の文章は旧来、そういう言い方はせず、正書法の規則も
なく、リズムで言っていました。
AやBや、は2つを並列して言う言い方ですが、
3つ以上にはこのいいかたは普通しません。
「そして」「および」「あるいは」など2音節以上の言葉を
使います。これもリズムの影響だと思います。
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 1.の方だと思います。


 「や」を使う例はあまり見たことがありませんが、「および」を使う場合、私が今まで目にしてきた例では、ほぼ例外なく1.の書き方でした。四つ以上の場合でもそうで、英語でも“and”を使って1.の書き方でした。

日本語
「A、B、CおよびD」
英語
“A, B, C and D”

 どちらかがどちらかに由来しているのかもしれません。正しい、というより、私の今までの経験上、そうでした。
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3つ以上のものを並列助詞「や」を使って表わすと、1)と 2)ではどちらが正しいのでしょうか?

1)私はA、BやCが大好きです。
2)私はAやB、Cが大好きです。

「や」の位置や「、」の位置はどこに置くのが一番良いのでしょうか?

宜しくお願いします。

Aベストアンサー

1)私はA、BやCが大好きです。
2)私はAやB、Cが大好きです。

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Q「取組」と「取り組み」の違い

文章の校正をしているのですが、「取組」と「取り組み」と「取組み」の使い分けがわかりません。名詞と動詞で区別するというようなことを聞いたこともあるのですが、名詞と思しき箇所にも「取り組み」とあり、迷ってしまいます。
どなたか、違いのわかる方いらっしゃいましたらよろしくお願いします。

Aベストアンサー

日本語の書き表し方は、『常用漢字表』をはじめいくつかの基準が国によって定められています。
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【通則 6】
本則は「取り組み」
複合の語(通則7を適用する語を除く。)の送り仮名は,その複合の語を書き表す漢字の,それぞれの音訓を用いた単独の語の送り仮名の付け方による。

許容は「取組み」
読み間違えるおそれのない場合は,送り仮名を省くことができる

【通則 7】
「取組」
複合の語のうち,次のような名詞は,慣用に従って,送り仮名を付けない。
(1)特定の領域の語で,慣用が固定していると認められるもの。

詳しくは、文化庁の『国語施策情報システム』をどうぞ。
「参考資料」→「国語表記の基準」→「送りがなの付け方」
http://www.bunka.go.jp/kokugo/

Q「及び」、「又は」の前の読点の必要性

3つ以上のものを列挙する場合の「及び」、「又は」の前には、読点は書くのがいいのでしょうか、書かないのがいいのでしょうか。例えば、次の(11)、(12)のどちらがいいのでしょうか。また、(21)、(22)のどちらがいいのでしょうか。

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(12) A、B及びC

(21) A、B、又はC
(22) A、B又はC

また、そのようなことについて記した入手又は閲覧可能な文書があるでしょうか。

Aベストアンサー

文化庁の『言葉に関する問答集』では、(12)(22)を正式としています(総集編p.568)。しかし、現実の法令では、列挙事項が名詞句の場合はそのとおりですが、列挙事項が文節などの場合は、混乱を避けるために(11)、(21)が用いられています(文化庁も(11)、(21)が誤りだとは言っていません)。
JISでは、(11)、(21)を正式としており、実際の運用もそうなっています。
欧米語では、名詞句であっても(11)、(21)を正式としておりますが、英字新聞などでは(12)、(22)が多く見られます。これは、新聞が1字でも詰めて書きたいので、このような習慣ができたとも言われています。
私は、技術文書を本業としているため、一般文書でもJIS方式だけを使っています。

Q「基」と「元」の使い方

経験を"もと"に話す。
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よろしくお願いします。

Aベストアンサー

はじめまして。

ご質問1:
<上記の場合の”もと”は元、基のどちらが正しいのでしょうか?>

「基」になります。

1.「経験を"もと"に話す」とは言い換えれば「経験にもとづいて話す」ことと同じです。

2.「もとづい(て)」は「もとづく」の連用形です。

3.「もとづく」は「基づく」という漢字しか存在しません。

4.従って、ここでは元、本、素などの漢字は適切ではありません。


ご質問2:
<経験を"もと"に話す。>

1.「~をもとに」という語感が「~を元に戻す」といった語感になるため、「元」の漢字を想定されたのだと思われます。

2.しかし、ここで使われる「もと」とは「土台」の意味になります。

3.他の漢字「元」「本」などには「土台」「ベース」といった意味はありません。

4.従って、ここでは基が適切な漢字となります。

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Q「AとB」、「AやB」、「AやBなど」の違い

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Aベストアンサー

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Q法律用語の「及び」,「並びに」の用法の質問

法律用語に、「及び、並びに」ってありますよね??
あの使い方について調べていたのですが、以下の解説で疑問点がありました。
以下の質問で、その疑問点を記載するので、それを念頭に置いたうえで、解説文を見て私の質問にお答えください。

質問:下記の解説の中に、「同じ段階(並列する語句に意味上の区別を設ける必要のない場合)」と「小さな意味」と「大きな意味」との言葉が出てきますが、そもそも「大きい意味」とか「同じ段階」と「違う段階」とかっていうことがどういう意味なのかわかりません。
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解説:『いずれも併合的接続詞であり、英語の「and」に相当します。 併合的接続が同じ段階の場合(並列する語句に意味上の区別を設ける必要のない場合)には、「及び」を用います。接続する語句が二つのときは、読点を用いないで「及び」で結び、三つ以上のときは、最後の二つの語句だけを読点を用いないで「及び」で結び、それより前の接続は読点で結びます。
※例 「A及びB」「A、B及びC」「A、B、C及びD」

併合的接続が二段階になる場合(並列する語句に意味上の区別がある場合)には、小さな意味の接続に「及び」を用い、大きな意味の接続に「並びに」を用います。
※例 「A及びB並びにC」(AとBが接続し、これとCが接続する場合)
※事例1
給料、手当及び旅費の額並びにその支給方法は、条例でこれを定めなければならない。

併合的接続が三段階以上になる場合には、一番小さな意味の接続のところだけを「及び」で結び、それ以上の段階の接続はすべて「並びに」を用います(この場合の「並びに」の使い分けを「大並び」「小並び」と呼びます。)。 』

法律用語に、「及び、並びに」ってありますよね??
あの使い方について調べていたのですが、以下の解説で疑問点がありました。
以下の質問で、その疑問点を記載するので、それを念頭に置いたうえで、解説文を見て私の質問にお答えください。

質問:下記の解説の中に、「同じ段階(並列する語句に意味上の区別を設ける必要のない場合)」と「小さな意味」と「大きな意味」との言葉が出てきますが、そもそも「大きい意味」とか「同じ段階」と「違う段階」とかっていうことがどういう意味なのかわかりません。
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Aベストアンサー

こんにちわっ…んたんとんとんさん!(お名前で遊んですみません)

ご質問文を読んで逆に勉強させていただきました。

ご質問1:
たとえば、
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となり、「並びに」の種類は
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となるということですね。
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ご質問2:
これは定義ではなく、その文章が
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と書かれていれば、その場合は、「及び」が小さく「並びに」が大きいと解釈すべきだということです。
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Q有無、要否、賛否、是非、可否、当否…これらの言葉について

<A>
有無=あるかないか
要否=必要か否か
賛否=賛成と反対
是非=よいことと悪いこと
可否=よいことと悪いこと
当否=正しいか正しくないか。適切かどうか。


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2.Aのような種類の言葉の事を何と呼ぶんでしょうか??

3.Aのような言葉を、どういう風に使えばいいのですか?
例文を示して頂けないでしょうか。

4.「是非」「可否」「当否」の意味は、全部同じですか?
違うとすれば、どのように違うのでしょうか?

Aベストアンサー

使用例

要否=要否を問う

賛否=賛否両論、賛否を問う
是非=是非(良し悪し)を論ずる。 副詞としての用法、是非参加ください。
可否= 可否(良し悪し)を論ずる。可否(賛否)を問う。
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是非と可否は同じ意味です。
当否も上の二つと同じ意味があるものの、それが当てはまっているかどうかという意味もあるので全く同じようには使えないでしょう。
二文字で相反する意味を表す漢語独特の表現法ですが、特に名前があるかどうかわかりません。類語として、否応(いやおう)があります。意味は断ることと承知すること。使用例、否応なしに買わされた(無理やりに買わされた)

Q「また」の後ろには、常に読点をいれるべきでしょうか。

●「また」などのような言葉に続く次の言葉があまり長くないときは、「また」の後ろには読点は「おかなくてもよい」のか、「おかない」のか、というのが質問の趣旨です。何か原則があるのでしょうか。
●例えば、次の3つの文章ではどれが適切な読点位置でしょうか。
1.また、上記の場合、その例外の実例は何かという疑問が読者側に生ずることもあるので、安易に・・・。
2.また上記の場合、その例外の実例は何かという疑問が読者側に生ずることもあるので、安易に・・・。
3.また、上記の場合その例外の実例は何かという疑問が読者側に生ずることもあるので、安易に・・・。
●「また」のほか、「しかし・さらに・ただし・例えば」のような言葉の後での「、」の使い方はどうなのか、アドバイスお願いします。

Aベストアンサー

読点の打ち方に関してですが、基本は1.文の中止 2.副詞的語句の前後、形容詞の連続の間に打つ などです。ただし、明確な基準がありませんので、人によって打ち方が違いうのも事実です。

さて、表題に関しては、私は「常に」は打ちません。この文の場合は、「2」の方法にすると思います。

要するに文を読みやすくするための記号ですので、読みやすくするように打っています。その点から考えると、「1」は前半で2回の読点が出てくるため、前半を読むリズムがあまり良くないと感じます。「3」のケースもなくはないのですが、「その」が余計ですね。「また、上記の場合には例外の実例は何かと~」とつなぐ方が自然だと思います。

基本的には、
「また」の後にひらがなが来る場合には、読みやすいかどうかを判断して打つ。漢字やカナの場合、その次の読点の位置に応じて打つかどうかを判断する…という基準にしています。「しかし・さらに~」なども同様です。

Q始めとする、初めとする どちらが正しいのでしょうか?

日本をはじめとするアジア諸国は。。。
のような使い方をする際の「はじめとする」は
「始めとする」と「初めとする」のどちらの表現の方が正しいのでしょうか?
日本語に詳しい方がおられましたら教えていただきたくお願いいたします。

Aベストアンサー

どちらでもOKです。
NHKではこうした揺らぎのある表現については
ひらがなが望ましいとして、ニュースの字幕など
ではそのように取り扱っています。

Q公式な文章での一つ目、二つ目、、の言い方

志望理由書において
志望理由は三つあります。
一つ目は・・
二つ目は・・
三つ目は・・
という言い方は話し言葉のような気がするのですが、何か正式な表現はありますか?
第一に、第二に、第三に、
かとも思いましたが、これは順位付けになってしまいますよね?

Aベストアンサー

『1つ目は』『2つ目は』『3つ目は』という表現が,どうも自分にしっくり来ないようでしたら,
----------------------------------------------------
『志望理由は3つあります.』
『先ず,・・・・・』
『次に,・・・・・・』
『最後の理由としては,・・・・・』
----------------------------------------------------
これでは如何でしょうか。

ご諮問内容に,
“言い方は話し言葉のような気がするのですが”
とありますが,志望理由を面接官に話すのですか。それとも,志望理由という項目を埋めて提出する書類ですか.

書類であれば,
----------------------------------------------------
志望理由は下記の3つの通りです.
1.
2.
3.
----------------------------------------------------
これで十分です.
きれいにまとめあげれば,相手方が読み易い内容証明郵便等の法的にも通用する文面となります.

以上,ご参考までに.

『1つ目は』『2つ目は』『3つ目は』という表現が,どうも自分にしっくり来ないようでしたら,
----------------------------------------------------
『志望理由は3つあります.』
『先ず,・・・・・』
『次に,・・・・・・』
『最後の理由としては,・・・・・』
----------------------------------------------------
これでは如何でしょうか。

ご諮問内容に,
“言い方は話し言葉のような気がするのですが”
とありますが,志望理由を面接官に話すのですか。それとも,志望理由という項目を埋めて提出す...続きを読む


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