マンガでよめる痔のこと・薬のこと

日本語で、"~するのに必要なので、あと○を持ってきてください。"
と言いますよね。
私の友人が先日、ひらがなの部分の「あと」を漢字で「後」と書いて
"~するのに必要なので、後○を持ってきてください。"
と送ってきました。
私は文の意味上間違っていると思うのですが、正確にはどうなんでしょうか?

A 回答 (1件)

この場合、「跡」「痕」「址」なら間違いですが、「後」では間違いではありません。



http://dictionary.goo.ne.jp/search.php?MT=%A4%A2 …

ただ、ひらがなのほうが、自然だと思います。
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この回答へのお礼

参照URLの括弧の数字のどれに当てはまるのかがよくわからないんですが。。。
すみません

お礼日時:2008/01/02 18:15

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<例 株主総会議事録>
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」は「ひらがな」表記(のち)にするべきでしょうか又は「漢字」表記(後)にするべきでしょうか?

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よろしくお願いします。

Aベストアンサー

回答番号:No.2の者です。

参考URLの1番が、御質問の用例に該当しますね。
2番以降を見て頂ければ、名詞に該当すると御分かり頂けるかと思います。

余談ですが、「のち」を「10分後」などに置き換えても意味は通じますね。

参考URL:http://dic.yahoo.co.jp/dsearch?enc=UTF-8&p=%E3%81%AE%E3%81%A1&dtype=0&dname=0na&stype=0&pagenum=1&index=17469914440400

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>予定「通り」や、次の「とおり」のように…

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民間企業でのビジネス文書もこれに準じるのが良いです。
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このことは、昭和24年4月4日付けで政府が策定した『公用文作成の要領』で定義され、その後常用漢字表の部分改正などに伴って、その都度追認されています。
直近は菅総理の名前で、昨年11月に出されています。
http://www5d.biglobe.ne.jp/Jusl/Bunsyo/BunKanjiH22.html

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Aベストアンサー

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ご質問2:
<経験を"もと"に話す。>

1.「~をもとに」という語感が「~を元に戻す」といった語感になるため、「元」の漢字を想定されたのだと思われます。

2.しかし、ここで使われる「もと」とは「土台」の意味になります。

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4.従って、ここでは基が適切な漢字となります。

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通信社・新聞社の用字用語辞典(*)では、
助詞(副助詞)としての「くらい」「ぐらい」に触れていないか、あるいは用例のみを示すにとどまっています。
(*)時事通信、共同通信、朝日新聞、毎日新聞、読売新聞

唯一、『NHK ことばのハンドブック』には、以下の説明があります。
------------------------------
~くらい・~ぐらい
 「このくらい(ぐらい)の広さ」「10歳くらい(ぐらい)の子」
などの「くらい」「ぐらい」は,どちらを使ってもよい。
 以前は,次のような使い分けが行われていた。
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 〈例〉10歳ぐらいの子
------------------------------

以前は使い分けが行われていたが、現在は「くらい」「ぐらい」のどちらでも良いという説です。

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(*)新明解、広辞苑、岩波、大辞林、明鏡

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----------------------
[語法]
「くらい/ぐらい」は、今は区別なく使うが、伝統的には、体言には「ぐらい」、コソアド系の連体詞には「くらい」、活用語には「ぐらい」「くらい」ともに付いたという。
----------------------

結論として、
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というのが、事実上の正解でしょう。

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ここまで書いて、以前別の場所で同じような話があったことを思い出しました。

『きょうのことばメモ』
  〔早稲田大学の飯間先生(日本語学)のブログ〕
http://yeemar.seesaa.net/article/14552277.html
「くらい」の清濁 2006年03月09日

「以前は」「伝統的には」というのは、江戸時代の頃のようです。

通信社・新聞社の用字用語辞典(*)では、
助詞(副助詞)としての「くらい」「ぐらい」に触れていないか、あるいは用例のみを示すにとどまっています。
(*)時事通信、共同通信、朝日新聞、毎日新聞、読売新聞

唯一、『NHK ことばのハンドブック』には、以下の説明があります。
------------------------------
~くらい・~ぐらい
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「物書き」のひとりです。

まず、重要なことですが、「関・係・拘」のすべてが常用漢字ではありますが、その音訓表に「かか(わる)」がないことです。常用漢字は、「こうしなくてはいけない」といった性格のもではありませんが、一応、すべての文章を書き表す場合の指針ではあります。音訓表に無いものの代表的なもの(よく使われるもの)として「全(すべ)て」「画(えが)く」「〇〇に依(よ)れば/拠(よ)れば」などが思いつきます。

本件の「関・係・拘」に関して言えば、「係」に「かか」の読みが認められているのみです。それも「かかわる」でなく「かかる」です。「人命に係(かか)る問題」「係(かか)り結び」など。前者は、「人命にかかわる問題」のように表記されることもありますが、この場合(常用漢字の基準では)「係わる」でなく「かかわる」です。

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「物書き」のひとりです。

まず、重要なことですが、「関・係・拘」のすべてが常用漢字ではありますが、その音訓表に「かか(わる)」がないことです。常用漢字は、「こうしなくてはいけない」といった性格のもではありませんが、一応、すべての文章を書き表す場合の指針ではあります。音訓表に無いものの代表的なもの(よく使われるもの)として「全(すべ)て」「画(えが)く」「〇〇に依(よ)れば/拠(よ)れば」などが思いつきます。

本件の「関・係・拘」に関して言えば、「係」に「かか」の読みが認められてい...続きを読む

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それによると、助動詞および助詞は仮名で書くように定められていますので「異常なし」とするのがよいと言えます。
http://www.bunka.go.jp/kokugo/frame.asp?tm=20081221131043

日本語について詳しくは、主務官庁である文化庁の『国語施策情報システム』をどうぞ。
http://www.bunka.go.jp/kokugo/

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No.1です。
> 通常ビジネス文書や契約文書などでは『行なう』を用いますね。
> 活用で「行っている」、「行なっている」では意味が変わるためです。

ここが解りません。
後で述べるように、原則は『行う』ですが、ビジネス文書も一般にも『行う』と『行なう』は並用されるようです。(「行っている」と「行なっている」の間に意味の違いがあるとは思えません。)
No.2さんが引用された昭和48年内閣告示第2号「送り仮名のつけ方」の「活用のある語の通則1」は昭和56改定版が『広辞苑5版』の巻末附録にありますが、正しくは
 原則:『行う』
 許容:『行なう』
です。
また質問者さんが「ビジネス文書に『行なう』が多い」とお思いになる原因は「おこなう」を「行なう」と変換するワープロソフトが多いためではないかと思いますが、実はソフトによって内臓する辞書がばらばらという問題があり、まだ変換が統一されていないという矛盾があります。
「四人はなぜ死んだのか」(三好万季、文春文庫)所収の「シめショめ問題にハマる」を読むとこの辺の事情を理解する助けになります。
(「シめショめ問題」とは「はじめまして」を「始めまして」と変換するワープロが多いという問題です)。
さて本題の『中ほど』と『中程』ですがやはり統一したルールはなく違いはないと思います。
新聞は「中ほど」が多いようですが、TVは限られた画面スペースを有効に使うためか漢字を多様し、「中程」を使うように思います。

No.1です。
> 通常ビジネス文書や契約文書などでは『行なう』を用いますね。
> 活用で「行っている」、「行なっている」では意味が変わるためです。

ここが解りません。
後で述べるように、原則は『行う』ですが、ビジネス文書も一般にも『行う』と『行なう』は並用されるようです。(「行っている」と「行なっている」の間に意味の違いがあるとは思えません。)
No.2さんが引用された昭和48年内閣告示第2号「送り仮名のつけ方」の「活用のある語の通則1」は昭和56改定版が『広辞苑5版』の巻末附録に...続きを読む


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