『ボヘミアン・ラプソディ』はなぜ人々を魅了したのか >>

志望理由書において
志望理由は三つあります。
一つ目は・・
二つ目は・・
三つ目は・・
という言い方は話し言葉のような気がするのですが、何か正式な表現はありますか?
第一に、第二に、第三に、
かとも思いましたが、これは順位付けになってしまいますよね?

A 回答 (5件)

『1つ目は』『2つ目は』『3つ目は』という表現が,どうも自分にしっくり来ないようでしたら,


----------------------------------------------------
『志望理由は3つあります.』
『先ず,・・・・・』
『次に,・・・・・・』
『最後の理由としては,・・・・・』
----------------------------------------------------
これでは如何でしょうか。

ご諮問内容に,
“言い方は話し言葉のような気がするのですが”
とありますが,志望理由を面接官に話すのですか。それとも,志望理由という項目を埋めて提出する書類ですか.

書類であれば,
----------------------------------------------------
志望理由は下記の3つの通りです.
1.
2.
3.
----------------------------------------------------
これで十分です.
きれいにまとめあげれば,相手方が読み易い内容証明郵便等の法的にも通用する文面となります.

以上,ご参考までに.
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確かに「一つ目」は、話し言葉の感じがします。



「第一」でいいと思いますが、もし硬すぎると思われるのであれば「その一」はどうでしょう。
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私は、「第一に」「第二に」と書いても、別に順位付けにはならないと思います。


それを言うなら、「一つ目は」「二つ目は」も、順位を付けていることになると感じます。

志望理由が三つもあれば、そのどれもが均一であり順位を付けられるものではない、ということはないと思います。
やっぱり、「まずは○○だから」「そして××だから」「さらに△△だから」と自分の中で志望理由の順位は自ずから生まれると思います。

ですから、「第一に」「第二に」でも全くおかしくはないと思いますよ。

どうしても順位付けに見られたくないというなら、「1.」「2.」「3.」も不適当。

・学びたい学科があるから
・家に近いから
・学習環境がよいから

といったように、数字の入らない「記号」を頭に付して羅列するしかないと思います(これとて、順番があると見る人は見るでしょう)。
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こんにちは。



「公式」というのが、何を差すのかよく分かりませんが、
ようするに履歴書的なたぐいのものですよね?

別に1つ、2つ…という数え方で良いのではありませんか?
もし気になるなら、1点目、2点目…でも、第1に、第2に…でも
かまわないと思います。

役所が出す、いわゆる「公文書」では、
単純に1.2.3.…と単位を付けずに箇条書きにします。

たとえば、上の文書なら、
「志望理由は、次の3点です。
 1.
 2.
 3.・・・・・・・・・・・」という感じです。

ちなみに上の文例で「下記の通りです」としたときには、
次の行の真ん中に「記」と付け足さなければなりません。

仕事柄、一般の人が書いた「公式」的な文書によく目を通しますが、
「公式」という言葉にとらわれて、堅苦しくしようとして、
慣れない表現を使うために、
かえって日本語として違和感を覚えるものになったりします。
学生が書く文書で、その傾向が強いですよね。
基本は現代の日本語ですから、私は、上記のいずれの表記でも
日本人が違和感を感じない範囲に収まると考えています。
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一つ目,二つ目,三つ目でよいと思います。

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Q「基」と「元」の使い方

経験を"もと"に話す。
上記の場合の”もと”は元、基のどちらが正しいのでしょうか?
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

はじめまして。

ご質問1:
<上記の場合の”もと”は元、基のどちらが正しいのでしょうか?>

「基」になります。

1.「経験を"もと"に話す」とは言い換えれば「経験にもとづいて話す」ことと同じです。

2.「もとづい(て)」は「もとづく」の連用形です。

3.「もとづく」は「基づく」という漢字しか存在しません。

4.従って、ここでは元、本、素などの漢字は適切ではありません。


ご質問2:
<経験を"もと"に話す。>

1.「~をもとに」という語感が「~を元に戻す」といった語感になるため、「元」の漢字を想定されたのだと思われます。

2.しかし、ここで使われる「もと」とは「土台」の意味になります。

3.他の漢字「元」「本」などには「土台」「ベース」といった意味はありません。

4.従って、ここでは基が適切な漢字となります。

以上ご参考までに。

Q「ご連絡いたします」は敬語として正しい?

連絡するのは、自分なのだから、「ご」を付けるのは
おかしいのではないか、と思うのですが。
「ご連絡いたします。」「ご報告します。」
ていうのは正しい敬語なのでしょうか?

Aベストアンサー

「お(ご)~する(いたす)」は、自分側の動作をへりくだる謙譲語です。
「ご連絡致します」も「ご報告致します」も、正しいです。

文法上は参考URLをご覧ください。

参考URL:http://www.nihongokyoshi.co.jp/manbou_data/a5524170.html

Q「採用担当御中」か「採用担当様」、どちらが正しいか。

会社にエントリーシートを郵送する時、宛先が「~株式会社 採用担当宛」となっていたら、「採用担当御中」ではなくて、「採用担当様」と書いて送った方がいいのでしょうか?

Aベストアンサー

「御中」は 担当部署宛 担当者不明の場合。
今回の場合は担当者がわかっているので「○○様」とします。

Q「以降」ってその日も含めますか

10以上だったら10も含める。10未満だったら10は含めない。では10以降は10を含めるのでしょうか?含めないのでしょうか?例えば10日以降にお越しくださいという文があるとします。これは10日も含めるのか、もしくは11日目からのどちらをさしているんでしょうか?自分は10日も含めると思い、今までずっとそのような意味で使ってきましたが実際はどうなんでしょうか?辞書を引いてものってないので疑問に思ってしまいました。

Aベストアンサー

「以」がつけば、以上でも以降でもその時も含みます。

しかし!間違えている人もいるので、きちんと確認したほうがいいです。これって小学校の時に習い以後の教育で多々使われているんすが、小学校以後の勉強をちゃんとしていない人がそのまま勘違いしている場合があります。あ、今の「以後」も当然小学校の時のことも含まれています。

私もにた様な経験があります。美容師さんに「木曜以降でしたらいつでも」といわれたので、じゃあ木曜に。といったら「だから、木曜以降って!聞いてました?木曜は駄目なんですよぉ(怒)。と言われたことがあります。しつこく言いますが、念のため、確認したほうがいいですよ。

「以上以下」と「以外」の説明について他の方が質問していたので、ご覧ください。
http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?qid=643134

Qこの言葉遣いは正しいですか?

志望動機を書く際に、
「~だと思ったので志望しました。」という表現は適切ですか?
思った"ので"というところが、少し気になります。
思ったため、とか感じたため、の方が良いのでしょうか。

Aベストアンサー

こんにちは。

採用などで多く志望理由など拝見してきた者に過ぎません。

NO1の回答者の方の通りかとおもいました。

同じように前の部分が分からないので断言できませんが「○○と思い志望しました」や「○○と考え志望しました」など数えあげればキリがない面もあるかと思います。

「○○と思い志望に至った次第です」など書き方も考え出すと入れ替えなどによりいくらでも変えることはできると思います。

しかし、あまりその程度の違いで合否や印象に大きく影響を及ぼすことではないと思いますし、肝心なのは内容かと思います。

字数制限などがあると思いますので「○○と思い志望致しました」など簡潔な方が無難かと思います。

参考程度にでもなれば幸いです。

Q経験を活かす?それとも生かす

質問の通りなのですが、どちらが正当なのでしょうか?
辞書も見ましたが、「活かす」が正しい様な・・・
どちらでもいいような・・・?
私自身はずっと「生かす」と覚えていたのですが、
活用するという意味だから、
「経験を活かす」がより正しいのでしょうか?

詳しい方よろしくお願いします。

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新字源ではどちらにも「いかす」の意味があります。ただし常用の訓読みがあるのは「生」の方だけです。

さてその「いかす」ですが、

「生」…「死なさない」の意味
「活」…「役立てる」の意味。活用

「経験を生かす」とは「経験を役立てる」ことなので、漢字としては「活」がふさわしいと言えます。

しかし、常用訓では「活かす」は現状認められていないため使用する状況を考えた方がいいでしょう。

「たずねる」の意味の「きく」を「訊く」「尋く」と書くようなことと同じで、近年特に目立つようですが(実際仮名漢字変換ではすぐ出ます)、状況を考えずにあまり使いすぎるのは考え物です。

Q論文や正式な文章を書く場合、数詞は普通は算用数字で表すと思うのですが、

論文や正式な文章を書く場合、数詞は普通は算用数字で表すと思うのですが、微妙なものもあります。例えば、「ひとり」です。これは「1人」と書くか、「一人」と書くか、それとも(統一さえされていれば)どちらでもいいのでしょうか。

Aベストアンサー

コメントにお答えします。

>>>(横書きの場合は)「一人」「二人」また「一つ」「二つ」と書く、という理解でよろしいでしょうか。

全然違います。

>>>その場合、これは一桁の数字に限られるのでしょうか。十一人、十二人というのはあまり見ない気がします。

常識で判断します。


まず、この例。
○ 一 人 暮らしの世帯が急激に増えている。
× 1 人 暮らしの世帯が急激に増えている。

ここで「一人暮らし」というのは、一つの名詞ですから、「1人暮らし」と書いてはまずいのです。
【一人暮らし】
http://dic.yahoo.co.jp/dsearch?p=%E4%B8%80%E4%BA%BA%E6%9A%AE%E3%82%89%E3%81%97&dtype=0&dname=0ss

次に、
○鈴木と根岸は、2010年のノーベル化学賞を受賞した。 二 人 の受章理由は、有機合成法の 一 つ である「クロスカップリング」の開発である。
×鈴木と根岸は、2010年のノーベル化学賞を受賞した。 2 人 の受章理由は、有機合成法の 1 つ である「クロスカップリング」の開発である。

ここで、「二人」というのは「彼ら」という代名詞の代わりに使われている言葉です。
英語で言えば、人数を数える「2人」は two ですが、代名詞的に使う「二人」は they です。
なお、仮に受章者が100人だとすれば、「百人の受章理由は」とは言わず、「彼らの受章理由」と言います。それが上述した「常識で判断」です。

次に、
○アンケートでは、「い ち ば ん 好きな芸能人は」との質問に若年層の多くが「明石屋さんま」と回答している。
△アンケートでは、「 一 番 好きな芸能人は」との質問に若年層の多くが「明石屋さんま」と回答している。
×アンケートでは、「 1 番 好きな芸能人は」との質問に若年層の多くが「明石屋さんま」と回答している。

ここで「いちばん」あるいは「一番」というのは、もちろん元々は「No.1」の意味の「1番」から来ている言葉ではありますが、この場合は順番でも数量でもなく「最も」と同義の副詞です。
ですから「1番」と書いてはいけません。
そして、現代の表記では「一番」とは書かずにひらがなで「いちばん」と書くのが普通になっています(おそらく新聞はそうなっているはず)。

コメントにお答えします。

>>>(横書きの場合は)「一人」「二人」また「一つ」「二つ」と書く、という理解でよろしいでしょうか。

全然違います。

>>>その場合、これは一桁の数字に限られるのでしょうか。十一人、十二人というのはあまり見ない気がします。

常識で判断します。


まず、この例。
○ 一 人 暮らしの世帯が急激に増えている。
× 1 人 暮らしの世帯が急激に増えている。

ここで「一人暮らし」というのは、一つの名詞ですから、「1人暮らし」と書いてはまずいのです。
【一人暮らし...続きを読む

Q拘らず・関わらず??

すみません。以前から気になっていたので正しい答えを教えていただけないでしょうか。

「かかわらず」という言葉の漢字変換なのですが,
例えば

 雨が降ったにも「かかわらず」,彼は傘を差さずにやってきた。

というような文の場合,正しいのは「関わらず」「拘らず」どちらでしょうか。

国語辞典で調べてみたのですが,よく分からなくて(+_+)
すみませんがよろしくお願いします。

Aベストアンサー

「物書き」のひとりです。

まず、重要なことですが、「関・係・拘」のすべてが常用漢字ではありますが、その音訓表に「かか(わる)」がないことです。常用漢字は、「こうしなくてはいけない」といった性格のもではありませんが、一応、すべての文章を書き表す場合の指針ではあります。音訓表に無いものの代表的なもの(よく使われるもの)として「全(すべ)て」「画(えが)く」「〇〇に依(よ)れば/拠(よ)れば」などが思いつきます。

本件の「関・係・拘」に関して言えば、「係」に「かか」の読みが認められているのみです。それも「かかわる」でなく「かかる」です。「人命に係(かか)る問題」「係(かか)り結び」など。前者は、「人命にかかわる問題」のように表記されることもありますが、この場合(常用漢字の基準では)「係わる」でなく「かかわる」です。

結論としては、「それにもかかわらず」などにおける「かかわらず」は仮名書きが無難でしょう。漢字の場合は「拘わらず」が正しいといえます。ただし、パソコンでは「関わらず」と変換されることが多いようですネ。

漢字の場合、「関係」という言葉があるように、「関わる」と「係わる」の用法はほとんど区別がつきません。一般的に言えることは、「関わる」「係わる」は肯定的にも否定的(「関わらない」「係わらない」)にも使いますが、「拘わらず」は、肯定的に用いられる例が少ない、ということです。

ただし、肯定的な「拘わる」が誤りだと言っているのではありません。念のため。

「物書き」のひとりです。

まず、重要なことですが、「関・係・拘」のすべてが常用漢字ではありますが、その音訓表に「かか(わる)」がないことです。常用漢字は、「こうしなくてはいけない」といった性格のもではありませんが、一応、すべての文章を書き表す場合の指針ではあります。音訓表に無いものの代表的なもの(よく使われるもの)として「全(すべ)て」「画(えが)く」「〇〇に依(よ)れば/拠(よ)れば」などが思いつきます。

本件の「関・係・拘」に関して言えば、「係」に「かか」の読みが認められてい...続きを読む

Q「第一」、「一番」、「一番目」、「一つ目」

 私は中国人で日本語を勉強しています。下記の四種類の序数詞の使い方がよく分からなくてお聞かせください。

1.第一、第二、第三、第四…
2.一番、二番、三番、四番…
3.一番目、二番目、三番目、四番目…
4.一つ目、二つ目、三つ目、四つ目…

 私なりの理解も書かせていただきます。間違えたところがありましたら、ご指摘ください。

 1はスピーチか会議のような正式な場合で要点をまとめて言う時に副詞として、つまり単独の形で使うようです。また、「第一課」、「第二課」のように後ろに名詞をつける使い方もあるようです。

 2はヒヤリング試験の時、問題の番号を言う時に使うようです。

 3の使い方がよく分かりません。あえて一つの場面を書かせていただいてみます。紙に書いてある「happiness」という単語の「pp」のところがインクのせいで非常に見にくいです。その時に「左から三番目のアルファベットは『p』で、四番目のも『p』です。」という説明方法は普通でしょうか。

 4は「一つ目の角」、「一つ目の駅」のような例を思い出せます。これはちょと砕けた感じかもしれません。ちなみに、「九つ目」の次は何と言いますか。「とおめ」ですか。また、「第一角/駅」、「一番の角/駅」、「一番目の角/駅」のような言い方もあるでしょうか。

 上記の四種類の序数詞のよく使う用例をそれぞれ書いていただけないでしょうか。辞書でも調べたのですが、いまいちすっきりしていません。よろしければ質問文の不自然な部分の添削もお願い致します。

 私は中国人で日本語を勉強しています。下記の四種類の序数詞の使い方がよく分からなくてお聞かせください。

1.第一、第二、第三、第四…
2.一番、二番、三番、四番…
3.一番目、二番目、三番目、四番目…
4.一つ目、二つ目、三つ目、四つ目…

 私なりの理解も書かせていただきます。間違えたところがありましたら、ご指摘ください。

 1はスピーチか会議のような正式な場合で要点をまとめて言う時に副詞として、つまり単独の形で使うようです。また、「第一課」、「第二課」のように後ろに名...続きを読む

Aベストアンサー

>1.第一、第二、第三、第四…

これは正式な場面とか書き言葉で使うことが多いです。

「第一の問題点は・・・。第二の問題点は・・・。第三の問題点は・・・。」

> 1はスピーチか会議のような正式な場合で要点をまとめて言う時に副詞として、つまり単独の形で使うようです。

確かにそういうこともなきにしもあらずだし、間違っていないですが、私にはそんなに耳慣れません。書き言葉でもあまり使わないと思います。例えば以下のようなものでしょうか。
「21世紀の日本には次のような問題がある。
第一、出生数が減少し、急速に高齢化する。
第二、財政がひっぱくする。
第三、・・・。」(△)

このような場合、私なら、「第一に」「第二に」「第三に」のように後ろに「に」をつけたいです。
私は、「第一、第二、第三、第四…」というのは、後ろに何らかの言葉(助詞であれ名詞であれ)がついて使うのが普通だと思います。

単独だと、以下のような使い方だと誤解されやすいです。
「第一、そんなことを問題にすること自体がおかしい。」


>2.一番、二番、三番、四番…

初めから番号が付いている感じです。

この「一番、二番、三番、四番…」というのを「単独」で使うのは、気分で言うと、「さあ、これから始めるぞ。」というようなときに、ふさわしいです。
「1番。『おやじの海』です。聞いてください。」(のど自慢など)
「受験番号3456番、佐藤和代です。」(入学試験の面接)

「単独」でなければ(後ろに助詞が付くような場合は)、「3番の問題が難しかったね。」のように使いますが、これは別に「さあ、これから始めるぞ。」という気分とは関係ないですね。

「一番、二番、三番、四番…」の後ろに名詞が付く場合もあります。
例)
一番街 二番街・・・
一番線 二番線 三番線・・・
一番地 二番地 三番地・・・
一番手 二番手 ・・・

しかし(うまくいえないですが)、「一番、二番、三番、四番…」の後ろに付く名詞は、(数は多そうですが)限られているような気がします。

>2はヒヤリング試験の時、問題の番号を言う時に使うようです。

これも、初めから問題番号が付いているからでしょう。


>3の使い方がよく分かりません。あえて一つの場面を書かせていただいてみます。紙に書いてある「happiness」という単語の「pp」のところがインクのせいで非常に見にくいです。その時に「左から三番目のアルファベットは『p』で、四番目のも『p』です。」という説明方法は普通でしょうか。

普通です。この場合「三つ目、四つ目」も普通です。


>「第一角/駅」、「一番の角/駅」、「一番目の角/駅」のような言い方もあるでしょうか。

「第一角/駅」はありません。このような「臨時」に順番をつけるような場合でしかも後ろに名詞が付くとき、「1.第一、第二、第三、第四…」は使いません。質問で挙げられた「第一課」「第二課」は正しいですが、「第一課」はいつでも「第一課」で、「第二課」はいつでも「第二課」です。これはかなり固有名詞に近いと思います。(「フロアの入り口に近いほうから数えて第一課」というようなものではありません。)
「角」や「駅」は、数え始める場所によって変わるものです。

「一番の角/駅」も使いません。いや、正確には使おうと思えば使えないこともないですが、初めから番号が付いてるわけでもないのに、こういう言い方はふさわしくないです。
(ちなみに、最近日本の地下鉄では、駅にアルファベットと番号が付いていることが多いです。(例、H-13)このような場合なら、もちろん、「H13番の駅」という言い方をするのは自然です。お聞きになりたいこととは関係ないでしょうが。)


「一番目の角/駅」という言い方は普通です。
どちらかと言うなら、「一つ目の角/駅」のほうが、これから人がその道順をたどっていくという感じがします。


以下、私の気づいた、それぞれの「傾向」を述べます。

私は、「3.一番目、二番目、三番目、四番目…」というのは、時間的順序を暗示していることが多いような気がします。
「2.一番、二番、三番、四番…」も少し、その傾向があります。(但し、後ろに名詞が付く場合はそうでないかもしれません。)
「1.第一、第二、第三、第四…」は時間的な順序はほとんど関係ありません。
「4.一つ目、二つ目、三つ目、四つ目…」は、中間くらい(か、あまり関係ない)かもしれません。

「3.一番目、二番目、三番目、四番目…」「4.一つ目、二つ目、三つ目、四つ目…」両方とも、「数える」ということを意識していますが、その傾向は「4.一つ目、二つ目、三つ目、四つ目…」のほうが強いような気がします。
「4.一つ目、二つ目、三つ目、四つ目…」は、聞き手か話し手のいずれか、いずれにしても とにかく自分たちが数えるという場合が多いような気がします。(近い感じ)。

「3.一番目、二番目、三番目、四番目…」は、(自分たちではない)どこかの誰かさんが数えている感じや、(これから数えるのではなくて)初めから順序が決まっている(「番号が付いている」という意味ではありません。)感じがします。(遠い感じ)
「この台風は、21世紀になって関東地方に上陸した、2番目の台風です。」

「4.一つ目、二つ目、三つ目、四つ目…」のほうが、「3.一番目、二番目、三番目、四番目…」にくらべて、最後の数が少なそうです。
「九つ目の信号で右折してください。」と言われたら、「え、そんなに数えなくちゃいけないの?」と言いたくなります。
「3.一番目、二番目、三番目、四番目…」は上限が大きいか、または上限がないときだと思います。

大抵、「3.一番目、二番目、三番目、四番目…」のほうが「4.一つ目、二つ目、三つ目、四つ目…」に比べて、広く使えます。

>1.第一、第二、第三、第四…

これは正式な場面とか書き言葉で使うことが多いです。

「第一の問題点は・・・。第二の問題点は・・・。第三の問題点は・・・。」

> 1はスピーチか会議のような正式な場合で要点をまとめて言う時に副詞として、つまり単独の形で使うようです。

確かにそういうこともなきにしもあらずだし、間違っていないですが、私にはそんなに耳慣れません。書き言葉でもあまり使わないと思います。例えば以下のようなものでしょうか。
「21世紀の日本には次のような問題があ...続きを読む

Q「取組」と「取り組み」の違い

文章の校正をしているのですが、「取組」と「取り組み」と「取組み」の使い分けがわかりません。名詞と動詞で区別するというようなことを聞いたこともあるのですが、名詞と思しき箇所にも「取り組み」とあり、迷ってしまいます。
どなたか、違いのわかる方いらっしゃいましたらよろしくお願いします。

Aベストアンサー

日本語の書き表し方は、『常用漢字表』をはじめいくつかの基準が国によって定められています。
そのうち、送りがなに関しては、「一般の社会生活において現代の国語を書き表すための送り仮名の付け方のよりどころ」として,昭和48年に内閣から発表されています。

【通則 6】
本則は「取り組み」
複合の語(通則7を適用する語を除く。)の送り仮名は,その複合の語を書き表す漢字の,それぞれの音訓を用いた単独の語の送り仮名の付け方による。

許容は「取組み」
読み間違えるおそれのない場合は,送り仮名を省くことができる

【通則 7】
「取組」
複合の語のうち,次のような名詞は,慣用に従って,送り仮名を付けない。
(1)特定の領域の語で,慣用が固定していると認められるもの。

詳しくは、文化庁の『国語施策情報システム』をどうぞ。
「参考資料」→「国語表記の基準」→「送りがなの付け方」
http://www.bunka.go.jp/kokugo/


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