ついに夏本番!さぁ、家族でキャンプに行くぞ! >>

オーディオの知識がないのでアレなんですがふと疑問に思ったことがあります。
例えばスピーカーやアンプなどで再生周波数・周波数特性が~20kHzと記載されている機器だと
20kHz以上の音は扱えないということでしょうか?
安価なものでも~150kHzであったり、高価なものでも~35kHZがあったりと周波数で値段が決まるわけではないと思いつつも不思議に思ってしまいます。
SACDやDVD-Audioなどが世に出てきても再生周波数範囲が狭い機器では無意味なのでしょうか?

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (5件)

20kHzまではほぼ同じ出力が出ますよ、という意味ですので、それ以上が扱えないということではありません。

なるべく人間が聴こえる範囲(若い人で20KHzくらい)の特性(位相特性も含めて)が平坦になるように設計したのがたまたま、150kHzとか35kHzまでは平坦でした、というくらいに思えば良いので、あまりスペックに引きずられる必要はありません。加齢にともなって高い方は聴こえなくなります。とにかく特性が良い方が良く聴こえるという方を否定はしませんが、なんとしも売らんかなという感じでスペックで釣るのはいかがなものかと思います。
    • good
    • 1

はじめまして♪



アンプとスピーカーの高域再生能力に限定してですと、再生可能限界は高いにこしたことは無いと思います。
 しかし、「音質」と言うのは概ね中音域が支配的ですので、再生限界が高いか低いかの違いは、直接的音質評価の目安とは成らない物です。

真空管アンプ等では20Kどころか、12Kとか16Kまでしか増幅能力の無い製品も有ります。 こういったせいひんの中には高域限界の低さを補う以上の中音域に「音色」の良さが有ったりします。
*「音質」ではなく、「音色」と書いたのは、好む人と好まない人が居る可能性が有るからです。

同様に、スピーカーですと小型フルレンジを好むマニアの方もおりますように、低域や高域を多少諦めても好みの中音域を求める方もおります。

アンプの場合は出力電力(または電圧)、スピーカーは音圧として測定された結果「この辺まで、レスポンスが有りますよ」と言う指標です。

以下は私個人的な考え方ですので、こんな人も居るんだぁ~ 程度に読んでくださいね(苦笑)

人の聴覚で最も敏感な400Hz~4KHzが重要で、前後1オクターブ増える200Hz~8KHzで一応音楽が楽しめる。 オーディオとしては更に1オクターブ広い100Hz~16KHzは欲しいので、実際の室内で再生出来る環境の条件にしています。
本格的なオーディオとしては、さらに1オクターブ欲しい物ですね。50Hz~32KHzがフラットに出てくれる、、、 これが大変なんですよね。 100Hz以下もフラットに再生するためには、音響特性に留意した専用の部屋が必要になり、普通の大工さんや工務店、なんとかハウスなんて業者では設計知識すら無い物ですし、簡易リフォームでも数百万、本格的なら数千万のスタジオ建築レベルに成ってしまいます。
高音域に関しては、例えば20KHzの再生が可能であっても、歪みや位相回転などが無い奇麗に出てくれるかに気を使いたいと思います。そんな時、40KHzまで再生出来るのであれば余裕度が有るので、奇麗に再生してくれるかもしれません。 しかし設計によっては、30KHz付近に共振峰を置いて、数値上の帯域を延ばしたなんて事もあり得ますので注意しなくては(30KHzの共振なら1オクターブ下の15KHzあたりから歪みや位相回転でキタナイ音色がでそうに思います)
逆にアンプ等では80KHz~100KHz以上に強度の共振があり、20KHz以上(2オクターブも下から)カットする回路設計して、できるだけ歪み感を減らしピュアな音楽再生に特化した物もあります。

自動車でも、馬力や排気量、燃費などのデータでは運転のしやすさ、快適度、助手席や後部座席の乗り心地が判らないのと同じで、周波数特性も単なるデータの一部って事です。

あまりにも周波数特性ばかりに固執するオーディオマニアを昔はサイクリスト、現代ではヘルツ教なんて言うそうですよ(笑)
私にも判らない昔ですが、周波数を「20サイクル~2万サイクルを目標に」と言った時代が有ったそうです。(爆笑)

余談が多過ぎましたね。ごめんなさい。
    • good
    • 4

人の耳の可聴範囲は20Hz~20kHzと言われおり、年齢と共にこの範囲は狭まります。

とか、質問者のスピーカーやアンプの特性を示している周波数の議論は全て正弦波での話です。
一方、音楽が扱う声や楽器が、仮に同じ帯域でも違った音がするのは波形が違うからです。これは学問的には歪波交流と言われますが、この波形の成分を周波数展開する(フーリエ展開)と高調波成分は20kHzを越えるものが有るでしょう。それが故に、CDでもサンプリング周波数をあげたものの方が、実際の音に近いと言われます。
私が仕事をしているケーブルの世界でも、特に高周波域を伸ばした設計をした製品は概ね臨場感に優れたものになります。だだそれが、オーディオ的に優れたものであるかは別で、主に人の声を中心とした中音域を盛り上げた、いわば”かまぼこ型”と称されるような特性のものを好まれる方もいらっしゃいます。
質問者への回答としては記載されているようなスペック値にあまり惑わされる事無く、実際の音を聞いて良し悪しを判断した方が良いと思います。とかく、特にオーディオアクセサリーの世界は理屈に合わない売り言葉が横行している世界ですから。
    • good
    • 1

実際35kHzの音が出てても人間には聞き取れないですけどね。


可聴周波数の上限が20kHzと言われているため、CDの収録周波数の上限が20kHzとなり、それ以上の周波数が再現可能でもCDのスペックを満たすのみの製品が多いのも確かでしょう。
まあその20kHzにしても30代では勿論、20代でも聞き取れない人もいるでしょうしね。

今現在の部品性能からすれば扱えるけど扱ってないという感じですかね。

また別の観点から話をすれば、数値が高い又は性能が良いと言う事が自分の好みの音ではない可能性もある訳です。
こういう点がオーディオというか趣味性の高い機器の難しい所です。

日本製品が非難される場合に(素人騙しの)カタログスペックにばかり注力するから評価が得られないんだ。なんてことを言われてしまうのです。

勿論性能に依拠する数値が実用上不足のない基準に達していないとそもそも論外と言う事もあるので、一概に言えないというのもありますけどね。
またある性能を出すためにトレードオフとなる数値もあったりするので、一括りで話が出来ないという事もあります。

トレードオフの例としてはスピーカーの出力音圧レベル(能率)と再生周波数の下限が挙げられます。
トランジスタアンプで大出力が可能になったため、低域を出すために能率が低いスピーカーが増えました。
ここでも大出力で低能率スピーカーが駆動出来るからと言ってそれが好みの音とも限りませんし、能率が低いと低出力アンプでは駆動しきれないと言う基本を知らずに、評判や宣伝に釣られて真空管アンプを買ってしまったりするとどちらの特徴も活かせないなんて事になり、目も当てられません。


という訳で長々と書いてきましたが、結論としては示された数値の意味を理解し取捨選択する知識を身につけずにカタログスペックだけを追うと危険であるという事。
また最終的に数値で決めるにしても、自分で聴く音が評価の第一位で有るという前提で行って欲しいと言う事です。
    • good
    • 1

> 周波数特性が~20kHz



その範囲外はまったく扱えないわけでなく、
「出力が定格の半分になるポイント」を境目に表記します。

> 再生周波数範囲が狭い機器では無意味なのでしょうか?

そもそも人に聞こえる周波数範囲が 20kHzまで、と言われてますからねぇ。
もっとも個人差もあるし、20kHz 以上は耳には聞こえなくても体のどこかで感じてるらしく
20KHz 以上も再生してみると明らかに変わる、というような報告も
ありますから、
まったくの無意味でもないようですけど。
    • good
    • 1

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Qスピーカーのインピーダンスをどう判断すれば良いのですか?

高級オーディオをかじり始めた者です。スピーカーのインピーダンスの数値は大きい方が良いのか、小さい方が良いのか、どちらでしょうか?(どうも、その大小の問題でも無いような気もするのですが・・・)
それと、アンプとの関係で注意が必要だとものの本に書いてありますが、どうもよく理解出来ません。数値が合わないと、アンプの故障につながるようですが、具体的にどこに注意すれば、良いのでしょうか?ご教示願います。

Aベストアンサー

私も文系で詳しくはないのですが、勉強した限りでは以下の通りです。

スピーカーのインピーダンスと音質の関係は、ほぼないといわれています。かつては12オームとか16オームといったものもあったようですが、現代のスピーカーは4~8オームが普通で、ごくごく稀に12オームくらいのものがあります。

インピーダンスとは交流電流に対する抵抗ですが、これが低いということは、同じ電圧をかけたときにより多くの電流を要求されるということになります。(交流にもオームの法則が使えるんでしたっけ....? I=E/Rですね)
現代のアンプの大半は電圧出力ですから、4オームのスピーカーでも8オームのスピーカーでも、1Vの出力で得られる音量に変わりはありませんが、抵抗値が半分ですので、実際に流れる電流が2倍になり、すなわち出力電力も2倍になります。
このとき、トランジスタや電源の性能などによって、許容量以上の電流が流れると、アンプが以上発熱したりトランジスタが破壊されたりするわけです。(もっとも、普通は保護回路やヒューズによって出力が遮断されます)

(つまり、8オームのスピーカーに10W出力するのと、4オームのスピーカーに20W出力するのは、スピーカーの仕事量は同じですが、アンプの負担が倍になっています。)

なお、インピーダンスは直流抵抗と異なり、周波数によって抵抗値が変化します。つまり、公称8オームのスピーカーでも、特定の周波数対では3オームくらいまで落ち込むこともあり得ます。(最近は落ち込みが大きいものは表示されるものもあります)

蛇足ながら、真空管アンプなどに多いトランス出力式のアンプの場合、4オーム端子に6オームのスピーカーを繋ぐのはアンプにとって定格より仕事が楽になり、8オームの端子に繋ぐと若干つらくなります。
この際にはダンピングファクターが変化するため、音色にも若干の違いがあるといわれています。

私も文系で詳しくはないのですが、勉強した限りでは以下の通りです。

スピーカーのインピーダンスと音質の関係は、ほぼないといわれています。かつては12オームとか16オームといったものもあったようですが、現代のスピーカーは4~8オームが普通で、ごくごく稀に12オームくらいのものがあります。

インピーダンスとは交流電流に対する抵抗ですが、これが低いということは、同じ電圧をかけたときにより多くの電流を要求されるということになります。(交流にもオームの法則が使えるんでしたっけ....? I=E/R...続きを読む

Q定格8Ωのアンプに4Ωのスピーカーを繋いでも問題ないですか?

最近になって初めてAVアンプを購入しました、しかしながらまだわからないことが多いのでお願いします。
JBLのCONTROL1Xの購入を考えています、しかしながら商品情報をえているうちに「4Ωなので注意してください」といった注意書きを見かけるので、今使っているアンプでは鳴らすことができないのかなと思ったりしてます、若干の音の劣化などはまったく気にしないんですが・・・
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

使えないわけでは無いのですが....

1)倍の電流が流れます。
  フルパワーにするとアンプの保護回路が動作することや
  トランジスタが壊れる事があります。
  常にボリュームを小さくして使うなら、普通は問題ありません

2)ダンピングファクターが悪化します。
  8Ωでdf=100なら、4Ωではdf=50になります。
  これは、制動係数と呼ばれているもので、
  振動板を振動させて、次に、それを(次の音に合わせて)
  振動を止める時の止める能力を示すものです。

  トランジスタ(FET)アンプで100ぐらい、
  真空管アンプでも10ぐらいの数値があり、
  これが10を割ると、しまりの無い音になってしまいます。

3)スピーカーの直列、抵抗の挿入はお勧めしません。
  やはり、ダンピングファクターを悪化させるからです。
  4オーム抵抗を入れると、df=2まで悪化します。
  スピーカーだと共振もあるので、1までいく
  周波数も出てしまい、音に色がついたようになります。
  (LR一組のスピーカーを片側に直列に2つともつないで見ると
   すぐに体感できます)

4)control-1は本当に4Ωか?
  スピーカーのインピーダンスには周波数特性があり、これは
  本当に4Ωまで落ちる周波数があります。
  でも、他社のスピーカー(ここのはフルパワー出すと
  アンプが壊れるので有名)で、8Ω表示でも
  4Ω近くまで落ちるものもありますから
  そんなに心配は要らないかもしれません。

5)問題は、なぜAVアンプが8Ωで表示しているかです。
  というのは、普通のアンプはスピーカーインピーダンスが低い方が
  出力が出るのです。
  もちろん高出力のほうが売りやすくなります。

  このため、8Ωで素直に表示しているものは少なく、
  8Ω30w、4Ω50w みたいな表示をしているものも
  みかけます。
  で、8Ωでしか定格が記載されていないとすると、
  やはり、余力が無いと考えるのが妥当でしょう。
  ボリュームを大きくした時に、保護がちゃんと動作してくれれば
  良いのですが、
  電源が飛んだり、パワートランジスタ(FET)が飛んだりすると
  厄介です。

というわけで、あまりお勧めはしませんが、小さな音(といっても
家庭用では充分)なら問題なく使えます。

なお、このスピーカー、出荷時にはエージングが充分になされていません。
購入後、10時間ぐらい音を出すと
そこから音質が向上するはずです。

使えないわけでは無いのですが....

1)倍の電流が流れます。
  フルパワーにするとアンプの保護回路が動作することや
  トランジスタが壊れる事があります。
  常にボリュームを小さくして使うなら、普通は問題ありません

2)ダンピングファクターが悪化します。
  8Ωでdf=100なら、4Ωではdf=50になります。
  これは、制動係数と呼ばれているもので、
  振動板を振動させて、次に、それを(次の音に合わせて)
  振動を止める時の止める能力を示すものです。

  ...続きを読む

QCDの帯域とスピーカーの帯域

 CDの周波数特性は、人間の可聴周波数帯域に基づいて4Hz~20kHzに設定されていると聞いたことがあります。一方、スピーカーの周波数特性は、高周波側が40kHzのものも普通にあります。

1)しかし、CDを再生する場合は、いくら高周波が出せても無駄なのでしょうか。実際に、高周波側が、20kHzしか出せないものと40kHz出せるスピーカーに違いはありますでしょうか?

2)40kHz出せるスピーカーは、なぜ作られているのでしょうか?今なら、SONYのスーパーオーディオCDなどがあるので意味はあると思いますが。

4)最後ですが、DVDの周波数帯域について教えてください。また、CDに取って代わる次の音楽メディアは何だと思いますか?

Aベストアンサー

全てのご質問にはお答えできませんが、CDの周波数特性は20Hz~20kHzですよね。しかし、これは理論上の限界?みたいなものであり、実際人間が聞き取れる高音は12~15kHz程度が限界です。FMとCDを聞き比べてあまり的確に違いを識別できないのはこのためです(ちなみにFM放送の上端は15k)。
で、耳に聞こえない高音や低音がなんの影響があるのかと言いますと、音そのものよりも、音にまつわる雰囲気(高調波やエコー成分等)の表現力に関係するからだ、と言われていました。が、私はこの説に疑問を持っています。

昔、CDが登場する前、オーディオ評論家は「可聴領域外の音があることで音に生々しさが増す」と言いつのっていました。
しかし、CDが登場してからは「可聴領域外の音を削除したところで何も影響はない」と発言が変わってきたのです。

ただ、良く録音されたアナログレコードの方が普通のCDよりも音が生々しいのは確かなんですけど...。これは周波数特性よりもサンプリングのせいですね。多分。

それでは、40Khzを出せるスピーカがなぜ必要かと言いますと、可聴帯域を余裕を持って再生するため、と思います。

スピーカの周波数特性を見ると、再生上下端では音圧レベルが下がっている、つまり再生しにくくなっているのです。スペック上は20kHzまで再生可となっていても、レベル自体は何dBも低い。しかし、その限界を拡げることで、必要な領域をよりフラットに再生することができるようになる事は考えられます。

あとは、スペック好きな日本人にとっては良いアピール材料になるから、と言うことでしょうか。

全てのご質問にはお答えできませんが、CDの周波数特性は20Hz~20kHzですよね。しかし、これは理論上の限界?みたいなものであり、実際人間が聞き取れる高音は12~15kHz程度が限界です。FMとCDを聞き比べてあまり的確に違いを識別できないのはこのためです(ちなみにFM放送の上端は15k)。
で、耳に聞こえない高音や低音がなんの影響があるのかと言いますと、音そのものよりも、音にまつわる雰囲気(高調波やエコー成分等)の表現力に関係するからだ、と言われていました。が、私はこの説に疑問を持っています。
...続きを読む

Qサブウーファーの置く位置

初歩的な質問で申し訳無いんですがサブウーファーというものを初めて使います。

環境的に、今はプリメインアンプに左右のスピーカー、という状態ですが、
そこにサブウーファーを追加しようとしているんですが、
サブウーファーは(左右スピーカーに対して)どういう位置に置いたらいいんでしょうか?

Aベストアンサー

基本的には、No.1の回答者が指摘されているように、できれば左右のスピーカーの近くに置くのが望ましいといえるでしょう。

その際、左右いずれかのスピーカーの外側ではなく、両者の間(必ずしも中央である必要はない)に置いた方が、より望ましいといえます。外側に置かざるを得ない場合でも、離れすぎない方がベターです。

サブウーファーを、部屋の壁際やコーナーに置くのは、あまり良くありません。現代のスピーカーは、フリースタンディング、つまり前後左右に何もない状態で鳴らすことを前提に設計されており、壁際に寄せると音波の放射状態などが変わってしまって、音質に影響するからです(もともと壁際に寄せて使うことを前提としているサブウーファーについては、もちろん、この限りではありません。なお、ベテランになると壁との距離を調整して音質調整をする人もいますが、壁際に寄せることが常にベストであるとはいえません)。

また、サブウーファーの場合、壁との角度はほとんど関係ありません。なぜなら、低音は指向性(直進性)が弱いという特徴があるので、そもそも「角度」に意味がないからです。単純にいえば、高音は懐中電灯の光、低音は裸電球の光と思えば良く、サブウーファーの角度に意味がないのは、裸電球をどの角度から見ても意味がないのと同じです。

なお、上で「ベテランになると壁との距離を調整して音質調整をする人もいる」と書きましたが、実際にはこれがいちばん重要です。専門的には「定在波」というものがあって、壁との距離の調整は、これを上手くコントロールするものだからです。

したがって、結論的には、

(1) 左右のスピーカーの間に置くのがベストだが、壁(や家具。以下同じ)に密着してしまうなら別の場所を探した方が良い場合もある。

(2) 間に置けない場合は、左右いずれかのスピーカーのすぐ外側がベストだが、壁に密着してしまうなら別の場所を探した方が良い場合もある。

(3) 壁との距離は、実際に音を聞きながら良い位置を探す。基本的に、壁際や、特に部屋のコーナーは良くないことが多い(多いだけで、絶対にダメという訳ではない)。

(4) サブウーファーの角度は、あまり関係がない(もっとも、角度を変えるとユニットやポートの位置が変わるので、場所を動かしたのと同じく壁との距離が変わる、という意味では関係する)。

基本的には、No.1の回答者が指摘されているように、できれば左右のスピーカーの近くに置くのが望ましいといえるでしょう。

その際、左右いずれかのスピーカーの外側ではなく、両者の間(必ずしも中央である必要はない)に置いた方が、より望ましいといえます。外側に置かざるを得ない場合でも、離れすぎない方がベターです。

サブウーファーを、部屋の壁際やコーナーに置くのは、あまり良くありません。現代のスピーカーは、フリースタンディング、つまり前後左右に何もない状態で鳴らすことを前提に設計さ...続きを読む

Qスピーカーの低音の良さは何で決まるんですか?

スペックのどこ見ればわかるのですか?

メーカーの好み関係なくです。

Aベストアンサー

>スペックのどこ見ればわかるのですか?

何処を見ても全く判りません(笑)・・・聴いてみるしかないです(汗)。

低音の音質は・・・

(A) 打撃音や爆発音のような立ち上がりの速い音に小気味良く追従する Attack 感

(D) 立ち上がった直後に膨んで重量感のある Power を感じ取れるか否か

(S) Power 感を持続して Powerful な低音を出し続けることができるか否か

(R) 打撃音等を瞬時に断ち切って次の音に移るキレの良さがあるか否か

・・・といったところに Point を置くのではないでしょうか?

んんんっ? (A) (B) (C) (D) じゃないの? と思われたかも知れませんが、実は Attack Decay Sustain Release の頭文字です(汗)。

古~い Analog Synthesizer 時代に用いられた言葉ですが(滝汗)、音を時間軸で分解した用語の 1 つで、私は低音から高音まで全域に渡る音質判断に重宝しています。

Decay は「崩壊する」という意味ですが、Attack で鋭く立ち上がった音が崩れて広がったり膨らんだりして質量感を伴ってくる部分です。

Release は低音ではキレの良さに繋がりますが、中高音域では主音や残響音が大気に溶け込んで消え行く感覚も含みます。

一見「歪率」から推測できるのではと思いがちですが、歪率とは殆んど無関係です。

特に人間は 100~200Hz 以下の歪率など殆んど感じ取れませんので、幾ら連続正弦波で計測した低歪率の Woofer であろうと鈍速のものは Attack 感がなく、Decay 部が痩せた音を示すものや、Sustain 部で Power 感が持続せず、Release も尾を引いてフニャフニャした感触のものもあります。

低音が出るか出ないかは周波数特性の中音域 (400Hz や 1kHz) と低音域 (50Hz や 100Hz) の音圧 Level 差を見れば推測できるものですが、音質の善し悪しは周波数特性からも歪率からも計り知ることができません。

また、低音域は部屋の状態や Speaker System の設置位置、設置高などで千変万化します。

「友人の家で聴いた Speaker System が Powerful で歯切れのよい御機嫌な低音をしていたので同じものを購入してみたものの、我が家ではフニャフニャで何ともし難い酷い音だった」なんてこともよくあることです。

勿論、部屋の状況を合わせてやれば御機嫌な音になるのですが、そうそう簡単に部屋の状況を変えることはできませんので「この Speaker System を我が家に持ち込んだらどんな低音になるのか」を推測し、最良の設置法を考えられる経験を積むしかないのが難しいところですね(汗)。

>スペックのどこ見ればわかるのですか?

何処を見ても全く判りません(笑)・・・聴いてみるしかないです(汗)。

低音の音質は・・・

(A) 打撃音や爆発音のような立ち上がりの速い音に小気味良く追従する Attack 感

(D) 立ち上がった直後に膨んで重量感のある Power を感じ取れるか否か

(S) Power 感を持続して Powerful な低音を出し続けることができるか否か

(R) 打撃音等を瞬時に断ち切って次の音に移るキレの良さがあるか否か

・・・といったところに Point を置くのではないでしょうか?

んんんっ? (A...続きを読む

Qスピーカーの音圧とは?

スピーカーのスペックを示すものの一つとして「音圧」というものがあります。ネット等でも検索してみましたが、定義については分かるもののそれが具体的にどういう事なのかが、いまいちピンと来ません。サイトによってはスピーカーの能率を示す値とも書いてあります。

それらから自分の解釈としては、「一定の強さの信号をスピーカーに入力した時に、スペックとしての音圧の数値が高いスピーカーの方がより大きな音が出る」ということかなと考えているのですが、この解釈はあっているでしょうか。

Aベストアンサー

自称オーディオマニアです。

ご存じの通り、スピーカーは音声を出す物ですから音質は当然ですが、部屋との調和も考慮しながらスピーカー自体の性能にも注目しなければなりません。

スピーカーのカタログには、
[ インピーダンス ] Ω=4、6、8Ωが一般的ですが、8Ωが基本
[ 能率(出力音圧)] dB=そのスピーカーの持っている能力で、数字の大きい方が高能率
[ 最大許容入力 ] W=そのスピーカーのアンプの出力からの限界を示しています
[ 許容入力(連続許容入力)] W=連続してかろうじて音を出し続けられる限界

ここで注目するところは、質問者がお知りになりたい[ 能率 ] です。
能率によって許容入力値とアンプの適正の判断の1つができます。
1995年以降のスピーカーは一般に能率の低いものが発売されました。
原因はバブルがはじけて高価(高能率は高価格になります)な物を避けて、安価で見てくれの良いものとかブックシェルフ型のスピーカーを造り、そのスピーカーに十分な働きをさせる為に高出力のアンプを販売する・・・
高出力アンプが沢山市場に出てくれば、より安くできる低能率スピーカーを造る・・・
その「悪のスパイラル」の結果が、現在の低能率スピーカーに高出力を誇るアンプの氾濫です。
蛇足ですが、高出力を発揮するには高電圧・温熱・発生雑音対策が出力W数の自乗倍必要になり、無駄な回路が増えて「更に・更に」のこれも悪循環です。
繊細なアコースティックの音やオーケストラの中の小さな音は低能率スピーカーでは出ませんから「あの音は無かった事にして!」てな事が100万円を越す最新低能率スピーカーに結構あります。

[ 能率 ]が3dB違うと音量が2倍違います。能率90dBのスピーカーは93dBのスピーカーに比べて、同じワット数を入れても半分の音しか出ません。
と云う事は、同じワット数を入れると93dBのスピーカーは90dBのスピーカーの2倍の音量が出ます。
即ち、能率が仮に6dB違うと4倍(2×2)違い、9dB違うと8倍(2×2×2)の音量差となります。能率105dBの『アルティックA5』と90dBの最新のB&Wの800Dとを比べたら、
差は15dBですから、32倍(2×2×2×2×2)となります。
B&Wでは100W必要な音量もA5ですとわずか3Wもあれば数字上では十分鳴ってくれる事になります。

ですからスピーカー選びは、『 音質の好き嫌い 』、『 デザイン 』、『 能率 』 に注目して選んで下さい。
但し、一部のメーカーでは「見栄を張って?」、カタログで2~7dB高く表示している飛んでもないメーカーもありますから、お気をつけて!

自称オーディオマニアです。

ご存じの通り、スピーカーは音声を出す物ですから音質は当然ですが、部屋との調和も考慮しながらスピーカー自体の性能にも注目しなければなりません。

スピーカーのカタログには、
[ インピーダンス ] Ω=4、6、8Ωが一般的ですが、8Ωが基本
[ 能率(出力音圧)] dB=そのスピーカーの持っている能力で、数字の大きい方が高能率
[ 最大許容入力 ] W=そのスピーカーのアンプの出力からの限界を示しています
[ 許容入力(連続許容入力)] W=連続してかろう...続きを読む

Qスピーカーの寿命は...

スピーカーはどの位もつ物なんですか。あとスピーカーに良くない事って何ですか。

Aベストアンサー

スピーカと言っても色々な種類が有りますので此処では一番標準的なコーン型について説明します。スピーカの寿命は、平たく言えば音が出なくなるまでです。音が出なくなる理由としては「ボイスコイルコイルの断線」が一番多いですね。コーン紙はたとえ破れてしまっても音は出ます。只、まともな音が出ないだけです。学校の教室にあるスピーカなんて多分学校新設してから建て替えるまで音が出てる限り交換はしていないでしょう。私の子供の頃は、中古ラジオのスピーカの裏側に大きなガムテープみたいなものを貼り付けてコーン紙の破れを補修してるものが平気で売られてたそうですw。音質を追求しないスピーカならこれでいいのかも知れませんが、オーディオ用となるとそうは行きません。寿命時期としては上にあげた断線とコーン紙の機械的汚損です。オーディオ用スピーカはどちらも交換修理用コーン紙が有れば全て交換すべきです。今流行のエッジ交換では音が変わってしまいます。その変化を楽しむのならそれもOKなのですが、純粋にそのスピーカの音を求めるなら完全交換必要です。スピーカーに良くない事については、スピーカのコーン紙は殆どの場合紙ですので、他の方が仰ってる通りです。あとコーン紙を触らない事ですかねw
蛇足ですが、昔のALTECのスピーカはエッジもコーン紙も30~50年以上殆ど問題なく使えるものが多いですので一度お試しされては如何ですか?(私も40年前のaltec使用しています。)

スピーカと言っても色々な種類が有りますので此処では一番標準的なコーン型について説明します。スピーカの寿命は、平たく言えば音が出なくなるまでです。音が出なくなる理由としては「ボイスコイルコイルの断線」が一番多いですね。コーン紙はたとえ破れてしまっても音は出ます。只、まともな音が出ないだけです。学校の教室にあるスピーカなんて多分学校新設してから建て替えるまで音が出てる限り交換はしていないでしょう。私の子供の頃は、中古ラジオのスピーカの裏側に大きなガムテープみたいなものを貼り付...続きを読む

Qハイレゾ音源とレコードはどちらが良い音?

去年は新聞やフリーペーパー等の媒体で、「ハイレゾ音源はCDより音が良い」という記事を沢山目にした一年でした。しかし一点疑問点があります。ハイレゾ音源が「CDと比べて音が良い」という記事は沢山見かけたのですが、「レコード(いわゆるアナログ盤)と比べても音が良い」という記事は目にしませんでした。ハイレゾ音源は、レコードと比べても音が良いのでしょうか。レコードには、CDでは大幅にカットしてしまった音域が存在するので良い音だと昔から知っていましたが、最近登場したハイレゾ音源も、CDよりも幅広い音域を有するという事は、ハイレゾ音源とレコードには共通性があると思うのですが、それでもやはりレコードと比べてもハイレゾ音源の方が良い音質なのでしょうか。もしレコードよりもハイレゾ音源の方が良い音質の場合、具体的に数値上で言うとどのくらいの差なのでしょうか。微々たる差なのでしょうか。それとも圧倒的な差なのでしょうか。

またこれとは別に、数値上はCD<レコード<ハイレゾ音源の順に音が良いとしても、音声信号の種類はCDとハイレゾ音源は「デジタル音声」なのに対しレコードは「アナログ音声」ですが、聴こえ方と言いますか、聴いていて快感に感じるのはハイレゾ音源とレコードのどちらなのでしょうか。もちろんこれには個人差もあると思うので一概に言えないと思いますが、この点も併せて御回答お願いします。

去年は新聞やフリーペーパー等の媒体で、「ハイレゾ音源はCDより音が良い」という記事を沢山目にした一年でした。しかし一点疑問点があります。ハイレゾ音源が「CDと比べて音が良い」という記事は沢山見かけたのですが、「レコード(いわゆるアナログ盤)と比べても音が良い」という記事は目にしませんでした。ハイレゾ音源は、レコードと比べても音が良いのでしょうか。レコードには、CDでは大幅にカットしてしまった音域が存在するので良い音だと昔から知っていましたが、最近登場したハイレゾ音源も、CDよりも幅...続きを読む

Aベストアンサー

普段LPを愛聴している者です。e-Onkyoのハイレゾ音源も時折DL購入していますが、イマイチ物足りません。歪みもノイズも少なすぎて、蒸留水のような感じ。音楽を洗濯・漂白してしまったように聞こえます。

ハイレゾは確かに高音質ですが、なんか心に迫ってくるものがない。どこかよそよそしいんですね。試みに同じ音源のCDデータをPCに取り込み、アップコンバートしてハイレゾと聴き比べてみたら、どっちも機械的に作られたような冷たさがあって、大して変わりませんでした。

一方LPは、オーディオIFで再生音をPCに取り込み、波形編集ソフトで表示してみると、波形がものすごく汚れています。音に歪みが載っている証拠です。

しかしその歪みこそが、生々しさ、迫力、温もり、潤い等々、物理特性では説明できないLP独特の味わいの秘密のようです。こうなるともはや、良し悪しではなく好き嫌いの問題でしょうね。

ただ、LPで困るのはCDと違って製品ムラが多いことです。

ベテラン技師が細心の注意でマスタリング~カッティングしたLPは天上の音楽かと思うほどの美音を奏でますが、雑に製作されたLPの音は雑音でしかありません。

また、ていねいに製作されたLPも、レコードプレーヤーの性能が不十分だったり針が摩滅していたりすると、スマホやガラケーのスピーカー以下の音しか出しません。

CD&ハイレゾ=デジタルの再生音は平均してそこそこいい音だが、極端にいい音はない。LP=アナログは、いいものは極端にいいが、悪いものは極端に悪い。これが結論です。

普段LPを愛聴している者です。e-Onkyoのハイレゾ音源も時折DL購入していますが、イマイチ物足りません。歪みもノイズも少なすぎて、蒸留水のような感じ。音楽を洗濯・漂白してしまったように聞こえます。

ハイレゾは確かに高音質ですが、なんか心に迫ってくるものがない。どこかよそよそしいんですね。試みに同じ音源のCDデータをPCに取り込み、アップコンバートしてハイレゾと聴き比べてみたら、どっちも機械的に作られたような冷たさがあって、大して変わりませんでした。

一方LPは、オーディオIF...続きを読む

Q最大出力25Wのオーディオに定格入力40Wのスピーカーを付けると、どうなりますか。

この度、カーオーディオのスピーカーを変えようと思っています。
オーディオの専門はこちらのカテゴリーだと思い、質問いたしました。お付き合いください。

カーオーディオのアンプ最大出力が25W×4なのですが、
そこに、定格入力40W、瞬間最大入力160Wのスピーカーを付けても大丈夫なのでしょうか。
(アンプの定格出力は分かりません)
また、そのスピーカーを付けた場合、今までのスピーカーとの変化を感じることができるのでしょうか。
ちなみに現在は、定格入力15W、瞬間最大入力35Wのスピーカーが付いています。
そのスピーカーは自動車会社の純正のスピーカーなので、それほど作りは良くないと(勝手に)思っています。
(参考URL:http://okweb.jp/kotaeru.php3?qid=1228019)

一番聞きたいことは、スピーカーの定格入力がアンプの最大出力を上回っている場合、スピーカーの性能は、十分に発揮できないのでしょうか。
(図式化すると、スピーカーの定格入力 > アンプの最大出力 ⇒ 「スピーカーの性能は十分発揮できない」??)

もし、スピーカーの性能を十分発揮できないのであれば、高い金をかけて交換する必要も無いと感じるので、皆さんのご意見を聞かせてください。

あと、スピーカーメーカーに問い合わせた時に、何かの値が80±16と言われたのですが、
この値の意味はどういうことでしょうか。
値の名前や単位は分かりませんが、もし、察しが付く方が居たら、教えてください。

取り留めの無い質問になってしまいましたが、
私オーディオ初心者なので、専門用語などは噛み砕いて説明いただければ幸いです。

この度、カーオーディオのスピーカーを変えようと思っています。
オーディオの専門はこちらのカテゴリーだと思い、質問いたしました。お付き合いください。

カーオーディオのアンプ最大出力が25W×4なのですが、
そこに、定格入力40W、瞬間最大入力160Wのスピーカーを付けても大丈夫なのでしょうか。
(アンプの定格出力は分かりません)
また、そのスピーカーを付けた場合、今までのスピーカーとの変化を感じることができるのでしょうか。
ちなみに現在は、定格入力15W、瞬間最大入力35Wのスピーカ...続きを読む

Aベストアンサー

以前の質問にも回答させていただいた者です。
本当に問い合わせたんですね(^ ^;
ちなみにクラリオンはADDZESTの親会社です^^
ADDZEST名義になっていないところをみると、至って普通の純正スピーカーのようです。

まず定格入力などのカタログスペックは無視して構いません。
耐入力や定格出力、能率等は各メーカーで測定方法が微妙に違い、カタログスペックでの同メーカー同士の比較ならともかく、他メーカー同士の比較ではほとんどあてになりません。
実例では家庭用のスピーカーユニットになりますが、松下の「7F10」とFOSTEXの「FE83」という2機種はほとんどのサイズやその他の数値が同じにも関わらず、入力レベルはそれぞれ20W、7Wと記載されていて実に3倍近い差があります。
実際問題3倍の電力を掛けて3倍の音が出るかと言うとそんなことはありません。
カタログスペックなどこんなもんです(^ ^;

仮にカタログスペックが絶対で、アンプの最大出力がスピーカーの定格出力を上わまらないといけないとなると、今のデッキでボリュームを全開(25W)にしてもスピーカーの本領を発揮できないということですし、それでもスピーカーは絶対に壊れないということになります(むしろ足りない)。
でも実際は全開を待たずに音が割れるでしょうし、スピーカーのエッジも耐え切れず破損すると思いますよ。。。
しかも真空管アンプ(一桁ワット)など存在価値がなくなります。

で、以前の回答にも書きましたが、十分にスピーカーを交換した効果を体感できますので是非、交換をお勧めします(しつこいようですがセパレートをお勧め^^)

最低共振周波数については、細かく説明すると長くなるので省略しますが、基本的には再生できる一番低い周波数を指します。
でもこれはスピーカーのサイズに依存するものなので、やはり気にする必要はありません。
またこの最低共振周波数が低ければそれだけ低音が豊に再生できるかと言われるとそうでもありませんし。

あと出力音圧レベル(能率)に付いてですが、カーオーディオ用の社外ユニットはだいたい89~91dBくらいです。
これも高ければ偉い(良い音)かと言われるとそうでもありませんが、高い方が少ない電力で大きな音を出せるわけですから、貴方様のようにアンプ側の出力が低いのであれば、能率が高い方が向いているという事になります。

しつこいようですが絶対に効果がありますのでご安心下さい(^ ^;

以前の質問にも回答させていただいた者です。
本当に問い合わせたんですね(^ ^;
ちなみにクラリオンはADDZESTの親会社です^^
ADDZEST名義になっていないところをみると、至って普通の純正スピーカーのようです。

まず定格入力などのカタログスペックは無視して構いません。
耐入力や定格出力、能率等は各メーカーで測定方法が微妙に違い、カタログスペックでの同メーカー同士の比較ならともかく、他メーカー同士の比較ではほとんどあてになりません。
実例では家庭用のスピーカーユニットに...続きを読む

Qスピーカーの「kHz」について教えてください。

スピーカーの諸元表に、定格周波数範囲と書いてありますが、この「kHz」について教えてください。

「kHz」は、数値が高いほうが高音になると考えて良いのですよね?-(1)

最近は、「~100kHz」と書かれているスピーカーを良く目にしますが、メーカーとかに聞くと、

人間の耳には「~20kHz」位までしか聞こえない、と聞きました。

実際に、「~100kHz」と書かれているスピーカーは実用意義があるのでしょうか?-(2)

また、例えば「~40kHz」と書かれていても、実際に発揮する能力はこの数値より劣ると聞いたことがあるのですがそうなのでしょうか?-(3)

(2)が本当であれば、「~20kHz」までしか人間の耳には聞こえないとしても、余裕をもって「~40kHz」とかを選択しておいた方がベストと考えてよいのでしょうか?-(4)

また、「40Hz~40kHz」と書かれているスピーカーは、「70 Hz~100 kHz」と書かれているスピーカーと比較して高音に弱いため、サラウンドスピーカーには向いていないと考えて良いのでしょうか?-(5)



よろしくお願いしますm(_ _)m

スピーカーの諸元表に、定格周波数範囲と書いてありますが、この「kHz」について教えてください。

「kHz」は、数値が高いほうが高音になると考えて良いのですよね?-(1)

最近は、「~100kHz」と書かれているスピーカーを良く目にしますが、メーカーとかに聞くと、

人間の耳には「~20kHz」位までしか聞こえない、と聞きました。

実際に、「~100kHz」と書かれているスピーカーは実用意義があるのでしょうか?-(2)

また、例えば「~40kHz」と書かれていても、実際に発揮する能力はこの数値より劣...続きを読む

Aベストアンサー

既に、お答えいただいているものもありますが、番号が振ってあるので、順に回答します。

1)
>「kHz」は、数値が高いほうが高音になると考えて良いのですよね?
はい、そうです。基本単位はHz(ヘルツ)です。大昔は、C/S(サイクル・パー・セコンド)といっていました。1秒間に、1サイクル振動すると言うことです。
2)
>最近は、「~100kHz」と書かれているスピーカーを良く目にしますが、
近年、小型のブックシェルフ型やトールボーイ型のスピーカーでは、25mmや19mmのドームトゥイーターが採用されることが多く、むしろ少なくなっているような気がします。
>メーカーとかに聞くと、人間の耳には「~20kHz」位までしか聞こえない、と聞きました。
中学校の音楽の教科書にあったと思いますが、20Hzや20kHzが聞こえるのは、一定の音圧(音量)の時&体調のいい時だけです。(ちなみに、FMラジオは15kHzまでです)
>実際に、「~100kHz」と書かれているスピーカーは実用意義があるのでしょうか?
時速350キロのでるスポーツカーで、時速350キロに実用意義があるのでしょうか?日本国内で、かつ私の運動能力では時速350キロは不可能ですが、加速感や安定感の恩恵は受けることができます。よって、実用意義が全くないとはいいきれません。
3)
>例えば「~40kHz」と書かれていても、実際に発揮する能力はこの数値より劣ると聞いたことがあるのですがそうなのでしょうか?
スピーカーの周波数特性は、アンプなどと違って不安定な要素を持っています。また、周波数特性として記載されている範囲は、-3dBもしくは-6dBの範囲ですから、どこも同じではありません。
4)
>余裕をもって「~40kHz」とかを選択しておいた方がベストと考えてよいのでしょうか?
ここで、考えなければいけないのが、
「あなたの聞いている音は、どこに存在していますか?」
まず、めったに出てこない高音や重低音に気を使うより、音として頻繁に登場する中音域のしっかりしている方が、ここちよい音だったりしませんか?
もうひとつ、肝になる音と言うのがあります。例えば、ジャズを聴くと、ピアノの低音やウッドベースの音がしっかり出ていると低音がしっかり出ているような気がします。高音域では、7K~10KHz当たりの出方が注目されたりもします。つまり、どっちでもいいということです。
5)「40Hz~40kHz」と書かれているスピーカーは、「70 Hz~100 kHz」と書かれているスピーカーと比較して高音に弱いため、サラウンドスピーカーには向いていないと考えて良いのでしょうか?
結論から言えば、ナンセンスです。スピーカーのカタログは、色と大きさ(ユニットの構成)を確認するするもので、あなたの着目したところは、「重箱の隅」です。

「70Hz~18kHz」でも、いいスピーカーはありますよ。
実際に、聞かず選択するなら、デザインで決めちゃうのも同じことです。(そんな、買い方したこともありますが、、、)

既に、お答えいただいているものもありますが、番号が振ってあるので、順に回答します。

1)
>「kHz」は、数値が高いほうが高音になると考えて良いのですよね?
はい、そうです。基本単位はHz(ヘルツ)です。大昔は、C/S(サイクル・パー・セコンド)といっていました。1秒間に、1サイクル振動すると言うことです。
2)
>最近は、「~100kHz」と書かれているスピーカーを良く目にしますが、
近年、小型のブックシェルフ型やトールボーイ型のスピーカーでは、25mmや19mmのドームトゥイーターが採用さ...続きを読む


このQ&Aを見た人がよく見るQ&A

人気Q&Aランキング