シーバスフィッシングを始めて、まだ日が浅いということもあり、まだルアーで釣ったことがありません。いろいろ試してはみるのですが全くつれません。そこで以下のことについて教えて下さい。
(1)初心者がよくやる間違い又は、釣れる人と釣れない人の違い

(2)シーズンごとの釣れる場所

(3)ルアーローテーション

(4)釣れるルアー

(5)シーバスが確認できる時に食わせる方法

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (3件)

どうも、釣りバカです。




私の場合『釣り人の話半分』っつって、聞いてもいない釣り自慢が嫌なので地元アングラーとの交流はメールにとどめてますが…ブログで自慢すればかなりの人が読んでくれるのに、ね。

それはさておき順に触れていきましょうか。


(1)どの釣りでもそうだけど、ついたらすぐに水際に突っ立って遠くへ投げようとする。これ大間違い。
シーバスが居つくのはどういう所?…ストラクチャー(障害物)っすね。岩とか石とかの障害物の元はどこに流れ着く?…岸際っすね。ついでに小魚が回遊するのも割と岸際。
っつー事でまずは岸際水平にキャストして引いてくる、いなければ徐々に沖に向かってキャスト、結果扇状にキャストする。基本中の基本っすわ。

+ アタリがない限り同じところは5回以上投げない。いねえのに投げまくったって、寄って来やしねえよ。変に執着しちゃうのが典型的な釣れない人の発想っすわ。

っつー事で岸際に平行に投げて、いないとわかったらさっさと次のポイントに移動する。基本っす。


(2)シーズン?知らねえよ。そもそも変に分けて考えようとするのが初心者の陥る罠なんっすわ。
基本シーバスはストラクチャーにつくわけだからそこを丹念に打って歩くしかないっすわ。逆を言えばストラクチャーを打っていけばいいっつーわけ。

ポイントはストラクチャー、っつったけど、潮目(海にある川みたいな流れのある場所と流れの緩い場所の境目)とか夜の常夜灯的な明かりの落ちている水面と影の部分との境目も『ストラクチャー』なだよね。


(3)釣れるルアー?俺が知りてえよ。
基本ラパラがあれば、平気なんです。基本色と言われる金・銀・白・黒・チャートがベースになっているカラーをローテーションで使用する、もしくは昼の釣りなら黒銀・夜なら赤ヘッドだけを投げまくる。
肝心なのは「これなら、平気なんです」って信用できるルアーをひとつ確保するっつー事。

信用できるルアーをひとつ見つけたら、それに良く似たルアーを集めてバリエーションを増やしていくのがいいっすわ。
蛇足ながら私の使用するルアーは東京湾(京浜地区)だとラパラCD7、サーフ(相模湾)だとCD13で、あとは全部これに良く似た泳ぎのルアーっすわ。

ルアーで狙う場合、より釣れるルアーを探すのが課題であり楽しみです。自分の中のNo1を探す旅を楽しんでくだされ。


(4)食わせる?エサ釣りかよ。
ルアーは基本リアクションバイト的にガバッと食いついてくるっす。だからガバッと食ってきても弾かないような、ティップ(穂先)がついていくようなロッドを選ぶ。何より針がスパっと刺さるだけの鋭さをチェックする、ちょっとでも針先が甘かったら研ぐか交換する。基本っす。

十中八九、釣れない人は『食わせ』って言葉をよく使いますわ。ルアーで釣りたかったら『食わせ』って言葉、忘れてください。
    • good
    • 0

1)ポイントの見切りと攻め方


おいしい所を撃ってすぐに釣れる時もありますが、
バスフィッシングと違って居ればすぐに釣れると言うことは少ないです。
だからと言って釣れない場所で何時間も時間を潰すのも意味が無いです。
回遊待ち以外はコース・レンジを刻んで自分なりにやる事をやったと思ったら移動。
仮に魚がその場所に居たとしても自分には釣れない魚だと思ったほうが幸せ。
同じポイントに通うのであれば上げ下げの潮の動きをチェックするべきです。

2)釣れる場所?
そんな都合の良い場所は無いのではないでしょうか。
どこにでも魚は居るものです、季節毎にアングラーが多い場所があるなら釣れる場所かもしれませんね。
シーバス釣りをしている人は意外とセコイのか秘密主義者です。
人に教えるとあなたのような人が押し寄せてくると思っているようなので親切な人以外は教えてくれません。
実際雑誌に載るとエライことになり、ETC効果で遠征者も多くなってますが、
釣れないとにわかな人はすぐに寄り付かなくなります。
回遊してくるベイトが複数居るなら季節毎にお祭りに遭遇するかもしれません。
ベイトの有無を絶えずチェックし追いかけるのも手です。
冬場の低水温時は河川上流域は魚が差して来にくいので避ける。
雨後の増水時は河川上流域・水門付近・河口等水量の変化する場所をチェック。
日中の干潮時に地形をチェックしておくと後々良い事があるかもしれませんよ。

3・4)上から下に好きなルアーで
夜間でもトップに出ますが基本的に浅いレンジから攻めるべき。
好きなルアーを投げ続けているほうが幸せですが、似たようなルアーばかり購入するとドツボにハマリます。
ルアーローテーションでレンジを変えてるつもりがどれもこれも同じレンジと言う事も。
新しいものをうれしがって買うよりもひとつのルアーを使い倒すと見えてくるものもあります。
最初は良いですがアレコレ手を出すと後々使わないものが多くなります。
カラーチェンジも効果はありますが、#1さんの言うように、回遊待ちの場合モチベーション維持の気休めです。
低水温の時期にボトム付近をバイブ引っ張ってればそれなりに釣れます。

5)見えシーバスに固執しない
足場の高いところからシーバスが見えたとしても必ず釣れるわけではありません。
少なからず口を使う奴・使わない奴等が存在し、経験を積めばそのうち判ると思います。
見える奴に固執しすぎないように。
    • good
    • 0

地元アングラーとのコミュニケーションは取れていますか?


地域性やポイントでのノウハウがあるので
こんなところで聞くより地元の現場でそれっぽい格好をしている人と
情報交換したほうが情報の鮮度もよく確実です。
コアな釣具店で網を張っていればヒットするかもしれません。

一般論ですが
1)魚のいるところで食う時間帯に行かないと釣れません。
時合は日の出、日没前後の潮が動く時間帯で
それほど幅はありません。
日中はほとんど釣れません。
サーフなのか港湾なのか河口なのか河川なのか
それぞれ狙い目のポイントがありますのでビギナー向けの本でも
立ち読みしてきてはいかがですか。
シーバスは自分の泳ぐ層より深い場所にいるベイトは食いません。
早朝夜明けごろはびっくりするぐらい早巻きしてもバイトします。
無意味なウエーディングはやめること。現場では音を立てず静かに。
ヘッドランプは水面に当てないこと。

2)夏場は多少水温が低い地域に移動するようですが
同じ場所でも釣れないことはありません。
3)潜行深度が浅いものから深いものへ
小から大へ
ナチュラルからアピールへ。
気休めです。飽きたら変えてください。
4)貴方が気に入っていてよく使うルアー
信じて使えば必ず釣れます。
強いて言えば飛距離がでてローリングでよく泳ぐもの。
段々持ち歩くルアーは減ります。無駄なので。
5)マッチザベイトと縦の動き(下から上にアピール)
    • good
    • 0

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!


人気Q&Aランキング