大阪弁で「○○しいやー」「○○しときやー」って、標準語に直すとどういう表現なのでしょうか。私は大阪在住の地方出身者です。息子が中学にあがりまして、以前なら、「○○しといてな」などという表現だったのですが、最近は質問の表現に変わってきました。偉そうに言われている気がしてなんとなく不愉快なのです。「○○しとけよなっ!」と言われている感じがしてならないのです。なんかむかつく・・・。でも、注意しようにも何がおかしいと言えない。大阪弁ではこれは普通のことで、案外やさしい言葉なのでしょうか?地方出身者ゆえに、言葉のニュアンスがもう一つわかりません。あるいは、親に対するもっと適切な大阪弁の表現があるなら教えてください。

A 回答 (5件)

NO.1です。

なるほど、私は~しといてと何かも物事を
たのむときに~しいや、や~しときやと言ってるのかと
思いまして、それは親には言わないかなと思ったんですが
なにかをうながすときの~しいや、しときやなら
親にも言うかな、、でもちょっと上目線的なかんじもするので
これは関西でも注意する親はいることはいると思いますね。
まぁ特別えらそうにいってなかったら、大阪ならはいはい~っ
わかったよ~てかんじの言葉ですかね。
あえてそれらを丁寧に大阪的に言うとしたら~しいなぁとか
~しときなぁとか、あまりかわらないかなっ女の子でしたら
もっと共通便的な感じでなおしてもいいんですが男の子だと
ちょっと難しいかもですね。やっぱり口調、言い方ですかね。
これだけをきをつけてもらったらいいと思います。
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この回答へのお礼

「○○しいや~」と言われたからといって、特別目くじら立てる必要もなさそうですね。「はいはい~っわかったよ~」と応えておきます。ありがとうございました。

お礼日時:2009/05/26 18:30

「○○しといてな」は頼み事ですよね。


「この服明日着るから、洗濯しておいてね」を大阪弁に
変えると「この服明日着るから、洗濯しといてな」になります。

「○○しいやー」「○○しときやー」は命令・強制ですね。
「この服明日着るから、洗濯しときやー」は
「この服明日着るから、洗濯しておけよ」の意味ですよね。

おいおい、頼み事なら表現変えろよって感じです。
叱ってOKです(^^)
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この回答へのお礼

子供の頼み事なのに「しいやー」と言われた場合は必ず叱ってよいのですね。ご回答ありがとうございます。

お礼日時:2009/05/26 18:25

はよしいやー:早くしなさい


しいや:しなさいの意
ー:強調するとき語尾を延ばす
親には使いません
はよしてぇなー:早くしてください
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この回答へのお礼

そうですか。やっぱり注意していいんですね。簡潔にありがとうございます。

お礼日時:2009/05/26 17:05

「運動しいやー」=「運動しておけよ」


「運動しときやー」=「是非、運動しておいた方が良いよ」
のように、「しときやー」の方が微妙に相手を気遣った意味合いが含まれますね。
まあ、大差ありませんが・・・

中学の息子さんなら、少々乱暴な言い回しですが、前述の言い回しでも仕方ないかもしれませんね。
「運動しといてな」になると「お願いだから運動をしておいてね」に近くなるので、言い回しとしては柔らかいですね。
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この回答へのお礼

「運動しておけよ」はむかつきますが「是非、運動しておいた方が良いよ」はOKですかねぇ。微妙な差があるんですね。ありがとうございます。

お礼日時:2009/05/26 17:08

~しといてなというところを~しいや、やしときやと


言ってるならこれはあまり好ましくないですね。
関西にすんでますが親にそんなことを言うとおこられますよ。
例えば叱咤激励てきなかんじでお母さんしっかりしいやーや
ゆっくりしときや~なとそういうかんじならわかるのですが。。
関西弁、大阪弁にこだわらず、言い方というんでしょうか、
いくら大阪弁でもおだやかだったら悪いように思わないし
これがえらそうにいいはなつようでしたら関西同士でも
腹が立つものですよ。関西弁だからきつくきこえるという
より直感できつくかんじたら注意したらいいと思います。
親に対して、誰に対しても丁寧な言葉遣いをするというのが
全国共通だと思いますので。
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この回答へのお礼

 ご丁寧にありがとうございます。叱咤激励というか・・・実は注意されることも有ったりします。「外は明るいから電気消しときやー」とか、「テレビ消しときやー」とか。大したことではないんですよ。でも、その場ではその通りなんだけど、「息子よ お前、いつもはちゃんとしてないだろっ!」と内心思う気持ちがあって、よけいむかついたりもするわけです。分かります?
 まあ、注意されていることは受け入れるとしまして、別の表現は有るんでしょうかね。語気・ニュアンスの問題なら直感で反応しときましょうか。息子も大人に近付いているんだということで私が寛容さをもつべきなのでしょうね。(私が大人気ないのかも・・・)

お礼日時:2009/05/26 17:32

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Qなぜ関西では関東弁(標準語)を使用すると嫌われるのですか?

私は九州出身で、現在、関西の大学に通っています。
普段の会話で関東出身の子が標準語で話すと、関西人の子が(生まれたときから関西に住んでいる子)関東弁って嫌いと言っていました。
どうして、関西では関東弁が嫌われるのでしょうか?
どなたか教えて下さい。

Aベストアンサー

私は、大阪出身でずっと関西に住んでいます。
私もimaringoさんと同じようなことを考えたことがあります。

ちょうど、私がいるゼミの講師の先生が東京出身なので、こんな質問をしてみました。

・関東と関西では、アホとバカとの受け取り方が違うって聞いたことがあるんですが、本当のところどうなんですか?

 そうすると、実際はほとんど変わらないということですが、関東ではバカよりもアホの方が重く受け止められるみたいです。関西は、冗談やツッコミで「アホちゃう」とか言うことが多く、そういうこともあり関西はバカの方が重く受け止められるみたいです。

 ちょっと質問とはずれた回答をしてしまいました。

 本題に戻りますが、私も東京に遊びに行った時に、周りの人が標準語で喋っていると、やはり気持ち悪く感じます。それは私が生まれて二十数年、関西弁に囲まれて生活し、関西弁=普通という頭になっているからではないかと思います。

 あと関東弁が嫌がられる原因として、
・話し方の違い
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 これに対し関東弁は「~だよね」など、音が一定、つまり記号で書くと、「→」という話し方なので、どちらかというと暗く感じられる。

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いろいろ関東人の悪口みたいなことを書いてしまいまいましたが、私は関東人はおかしいといった意図を持って書いたのではありません。あくまでも文化の違いなどをぐたぐたと述べただけです。

何卒、ご理解いただきますようお願いします。


〔この回答を不快に思われた方に対しましては、大変申し訳なく、お詫び申し上げます。〕

私は、大阪出身でずっと関西に住んでいます。
私もimaringoさんと同じようなことを考えたことがあります。

ちょうど、私がいるゼミの講師の先生が東京出身なので、こんな質問をしてみました。

・関東と関西では、アホとバカとの受け取り方が違うって聞いたことがあるんですが、本当のところどうなんですか?

 そうすると、実際はほとんど変わらないということですが、関東ではバカよりもアホの方が重く受け止められるみたいです。関西は、冗談やツッコミで「アホちゃう」とか言うことが多く、そういう...続きを読む

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以前、友達と話をしていて少しバトルになった話です。
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Aベストアンサー

 「~はる」という表現方法は大阪、京都でともに敬意を表す尊敬表現として使われているようです。ただ、両者の間には使用法における若干のニュアンスの違いのようなものがあるようです。
 大阪では「~はる」は基本的に尊敬表現であり、相手への敬意を示す最も一般的な言い方です。
 一方、京都でも「~はる」は基本的に尊敬表現ではありますが、その使われ方が大阪に比べるとやや複雑なようです。京都で最も敬意の程度が高いとされている表現方法は、現実に日常生活の中で使うか使わないかは別としても、「おいでやす」、「おくれやす」などに見られる「お~やす」で、これは純粋に相手への敬意を表した尊敬表現です。「~はる」は「お~やす」に比べると敬意度が低く、また、京都では自分の側、つまり自分の身内に対して「~はる」を付ける言い方も存在し、この場合はその身内に対して敬意を表していると言うよりも、話し手が聞き手に対して自分とその身内との親密さ、親近感を伝えている表現という方が適切なようです。ただ、話している本人としてはあまりそういったことを意識せずに使っている場合が多いようです。また、tawdaさんがおっしゃっているように第3者に関することを話し手が聞き手に意見を求めているような場合に使われる「~はる」は、やや皮肉混じりの意味合いで使われることが多いようです。また、人間以外の物や動物などに使われることもあり、その場合も話し手が聞き手に対してその物への愛着を示したり、あるいは意見を求める、その物への注意を促す時などに使われるようです。
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Q「耳障りのよい」を正しく言い直すと?

「耳障り」は悪いことにしか使わないので「耳障りがよい」というのは誤用だということは判ります。

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この意味を表すのに、より自然で正しい言葉はないでしょうか。

Aベストアンサー

共同通信社では「耳当たりのいい」または
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(同社『記者ハンドブック』より)。
前者でいいのではないでしょうか?

なお「耳触りのいい」と漢字を変えても
不適切と評価しているもようです。

Q関西弁で「よう○○せんわ」という言い方について

関西弁で「よう○○せんわ」という言い方があると思います。
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この言い方が使われる地域は限られているのでしょうか?
私は大阪の上新城?吹田?の方から聞いたと思います。

Aベストアンサー

#7さんと同じです。
「言うを得ず」が「得言わず」となり「よう言わん」になったもので、「よう」は can です。助動詞の機能を持った語が動詞の前に付くのは、日本語では非常に珍しいと思います。

Q書類送検と逮捕の違い?

書類送検と逮捕とはどう違うのでしょうか?
書類送検の方が、拘束されないだけ罪が軽いような気がします。
書類送検でも前科となるのですか。
どういう場合に書類送検となるのでしょうか?
どうも分かりません。

Aベストアンサー

既に適切な回答があるので蛇足かもしれませんが、刑事手続きがどうなっているのかを知ればその違いが自ずと分かるので刑事手続きの概要を必要最小限(のつもり)説明しておきます。長いですので覚悟してください。

刑事手続きの大雑把な流れは、
捜査->起訴(公訴提起)->公判->判決->刑の執行
というところ。全部話をするわけにもいきませんしその必要もないので質問に関するところ(主に捜査)だけ説明します。

犯罪が犯罪として処罰の対象になるためには、まず裁判に先立って、その犯罪の存在を捜査機関が知り、必要な証拠を集め、被疑者(=容疑者)の身柄の確保をしないとなりません。これを捜査と言います。
被疑者の身柄の確保というのは、「後で裁判になった時に被疑者の出廷が必要」なので逃げられては裁判ができなくて困るというのが第一点。それと「自由にさせておくと証拠を隠滅するかもしれない」というのが第二点。
ですから逆に言えば、「逃げも隠れもしない、証拠隠滅のおそれも無い」のであれば身柄を確保する必要はありません(一定の軽微な犯罪につき、更に例外あり)。入院しているような人間なら逮捕しないことはよくあります。この身柄の確保のための手続きが、「逮捕」であり「勾留(起訴前勾留)」です(起訴前と言っているのは起訴後というのがあるからですがここでは関係ないので説明しません)。
「逮捕」というのは、被疑者の身柄を確保する手続きの内、「短時間のもの」。具体的には、身柄を拘束し最大48時間拘束し続けることです。この制限時間が過ぎると釈放しなければなりません。
しかし、それでは困る場合には、引き続いて身柄を拘束することができます。これが「勾留」です。勾留は最大10日間身柄を拘束できます。なお、勾留は1回に限り最大10日間延長することができますから、都合20日間まで勾留できることになります(例外として25日可能な場合もあります)。

ところで勾留の申請ができるのは検察官だけです。ですから警察官が逮捕した場合には、検察官に勾留申請をしてもらうかどうか決めてもらう必要があります。そこで48時間の逮捕の制限時間内に検察官に証拠物、捜査書類と一緒に身柄を送致しなければなりません(刑事訴訟法203条1項)。これを「検察官送致、略して送検」と言います。無論、警察限りで釈放する場合は必要ありません。
検察官送致を受けると検察官は24時間以内に釈放するか勾留請求をするかしなければなりません。ですから、警察官が逮捕した場合の身柄拘束は48時間+24時間の最大72時間に及ぶ可能性があることになります。このような身体を拘束した被疑者を送検することを「身柄付送検」と言う場合があります。これはなぜかと言えば、質問にある「書類送検」と明確に区別するためです。ただ、一般には単に「送検」と言えば「身柄付送検」を意味します。

さて、では「書類送検」とはなんぞや?ということになりますが、まず前提として犯罪捜査は常に被疑者の身柄を拘束するわけではないということを知っておかなければなりません。全犯罪件数から見れば、身柄を拘束しない事件の方が多いです。身柄を拘束していない場合には、先に述べたように「(203条1項による)検察官送致」をする必要がありません。と言うか、身柄を拘束していないのでできません。たとえ逮捕した場合でも、警察限りで釈放すればやはり検察官送致の必要はありません。
しかし、それとは別に、警察は犯罪の捜査をしたら原則として必ず検察官にその捜査についての資料、証拠などを送らなければなりません(刑事訴訟法246条本文)。これを「書類送検」と呼んでいます。書類(証拠物、捜査資料、捜査報告書などなど)を検察官に送致するということです。正確には送致しているのは「事件」なのですが、実際に何を送るのかと言えば「書類」であるということです。
つまり、「(身柄付)送検」と「書類送検」は同じ送検でも別の条文に基づく別の手続きです。と言っても、(身柄付)送検をすればそのとき書類も一緒に送っているので、重ねて書類送検を行う必要はないので、(身柄付)送検は書類送検を実際には兼ねていますが(と言っても、身柄付送検をすれば書類送検をしなくていいのはあくまでも246条本文に「この法律に特別の定のある場合を除いては」と書いてあり、身柄付送検が「特別の定」だから)。

というわけで、「逮捕」と「送検」というのは次元の違う話であることがわかると思います。
まとめれば、
1.「逮捕」とは、捜査において被疑者の身柄を確保すること。
2.警察が「逮捕」した場合は、刑事訴訟法203条1項により、釈放しない限り48時間以内に被疑者の身柄を検察官に送致しなければならず、これを「(身柄付)送検」と呼ぶ。
3.「書類送検」とは、警察が捜査した事件について刑事訴訟法246条本文に基づきその証拠、捜査資料を検察官に送致すること。
4.「(身柄付)送検」は「書類送検」を兼ねている。
5.警察が「逮捕」した場合でも、釈放すれば「(身柄付)送検」はできないので、その場合は「書類送検」を行わねばならない。
ということです。

そして、「書類送検」するということは「身柄付送検」をしていないということですからつまりは「身柄を拘束していない」ということになります。身柄を拘束していない場合というのは大概は相対的に軽微な犯罪であることが多いのでその意味では、逮捕した事件(これを身柄事件と言う場合があります)に比べれば罪が軽いことが多いのは確かです。しかし、それはあくまで結果論であって、書類送検だから、逮捕したから、と言うわけではありません。既に述べたように逮捕しても身柄付送検せずに釈放すれば書類送検ということになりますし。

なお、先に述べたとおり、「捜査した事件はすべて検察官に送致する」のが原則(全件送致の原則)ですが、例外として検察官送致にしないものが幾つかあります。例えば、検察官が指定した事件について、月報でまとめて報告するだけの微罪処分ですとか、あるいは報告すらしない始末書処分などがあります。ちなみに、交通反則通告制度については、微罪処分の一種とする文献もあるにはありますが、多少なり疑問のあるところではあります。
そういうわけで、どういう場合に書類送検となるかと言えば、「刑事訴訟法246条前段に当たる場合」ということになります。もう少し具体的に言えば、「微罪処分等で済ませることのできない事件で、かつ、身柄付送検等もしなかった事件」ということになります。

ところで、前科というのが何かと言えば、これは法律用語ではないということになっているのですが、法律的に見れば「有罪の判決を受けたこと」を言うと思ってください。ですから、前科が付くためには、「裁判を経て有罪判決が出なければならない」ことになります。しかし、最初に述べたとおり「検察官送致」というのは単なる捜査手続きの一部でしかなく、この後で検察官が起訴するかどうかを決め、起訴して初めて裁判になるのですから、検察官送致だけではまだ前科は付きません。その後どうなるかはその後の話です。無論、逮捕だけでも前科は付きません。逮捕=有罪ではありません(そう勘違いしているとしか思えない報道が多いのは事実ですが、有罪判決が出ない限りは被疑者、被告人はあくまでも「無罪」です)。
ちなみに、捜査したが起訴しなかった犯罪事実について「前歴」と呼ぶことがあります。

既に適切な回答があるので蛇足かもしれませんが、刑事手続きがどうなっているのかを知ればその違いが自ずと分かるので刑事手続きの概要を必要最小限(のつもり)説明しておきます。長いですので覚悟してください。

刑事手続きの大雑把な流れは、
捜査->起訴(公訴提起)->公判->判決->刑の執行
というところ。全部話をするわけにもいきませんしその必要もないので質問に関するところ(主に捜査)だけ説明します。

犯罪が犯罪として処罰の対象になるためには、まず裁判に先立って、その犯罪の存在を捜査機...続きを読む

Qぶつけてないのにあざが出来る

どこにもぶつけたり当たったりしていないのに、青あざ(正確には青紫)が出来ます。
2週間前にも膝や手首にあったのですが、数日すると消えてしまい
また今回手首に一つ出来ています。

これは十年程前に初めて出ました。(ぶつけてないのに青あざ)
当時肝臓の数値が急上昇したり(結局は薬を服用していた為)、ストレスで毎夕方になると
熱が出たり、最終的には慢性扁桃腺手術しました。
その間にあざが出来たので(肩とかにも数個)かかりつけ医に診てもらったところ
よく分からないけどアレルギー性の皮下出血ではないかという事でした。
おじいちゃん先生だったので正確な診断だったかは分かりませんが、
あざが出ても押して痛い訳でなく、色だけの症状だったので今まで特に気にしていませんでした。

ただ現在私には家庭もあり、変な病気になっても困るので今さら心配しています。

ちなみに私は基本的には抵抗力が弱く、数年前までは毎年絶対声が出ないほどの風邪を引いてました。
現在は過敏性腸症候群で、ストレスや睡眠不足が続くと慢性的な胃や腸の
痛みに襲われます。(下痢タイプではないです)
また、今年の5月から爪の甘皮がなくなり爪がでこぼこするという症状が出ています。
(これは5月の診察では貧血気味じゃないかと医師に言われました。
血液検査はしていません。
先日は甘皮が無いため細菌感染し膿が溜まったので、別の医師に診てもらったところ
乾燥が原因だと言われました)

青あざは一年に数回出ることもあれば一回しか出ないこともあります。
昨年10月に出産したのですが、妊娠中から先日までも出たことは無かったはずだと思います。
あ、それと先日献血に行ったのですが、後日検査表みたいなのが送られてきましたが
特に数値が異常な項目はありませんでした。

どんな事でもいいので何か教えてください。

どこにもぶつけたり当たったりしていないのに、青あざ(正確には青紫)が出来ます。
2週間前にも膝や手首にあったのですが、数日すると消えてしまい
また今回手首に一つ出来ています。

これは十年程前に初めて出ました。(ぶつけてないのに青あざ)
当時肝臓の数値が急上昇したり(結局は薬を服用していた為)、ストレスで毎夕方になると
熱が出たり、最終的には慢性扁桃腺手術しました。
その間にあざが出来たので(肩とかにも数個)かかりつけ医に診てもらったところ
よく分からないけどアレルギー性の...続きを読む

Aベストアンサー

医師です。

青あざは皮下出血です。
通常はいわゆる打撲によるものがほとんどですが、血液凝固能(血を固まらせる機能)が低下すると、皮下出血などしやすい状況になります。いわゆる紫斑病といわれる疾患群などがその代表ですが、紫斑病の特徴は全身性であることが多いので、ある部分だけできやすい、ということはあまり考えられません。また、他にも歯肉出血(歯茎から血が出やすくなる)なども合併します。

検査所見上は、血液凝固時間の亢進がみられたり、血小板の減少がみられたりします。血液凝固能についてはPTなどの検査値を見ますが、これが正常であればまず紫斑病は否定されます。

全身に複数の青あざができるようでしたら、内科の受診をお勧めしますが、症状を拝見する限りは、まず経過観察でよろしいかと存じます。貧血が強く出たりするようであれば、すぐに内科を受診してくださいね。

Q関西弁、京都弁で「いない」はなんと言いますか?

関西弁、京都弁で「いない」は「おらん」や「いーひん」などでいいのでしょうか?
他にもっと優しい可愛い感じの言い方があれば教えてください。
それと、基本的には「いい」を「ええ」にすると関西弁、京都弁になるのでしょうか?
例 「~してもいい」を「~してもええ」

Aベストアンサー

こんばんは。

何度も、失礼ですが、お邪魔しています。


gsmy5(No.13)さんのおっしゃるとおりです。


別に意識して、丁寧に話している訳ではないですが。
ただの京都の話し言葉ですよ。

京の花街へ行けば、『おきいやして、おしいやして』とか、
聞けるかもしれませんが、そんなん一般の京都人は
使いません。
あくまでも花街限定の言葉です。(舞妓さんとか、芸妓さんとか。)


 本当の京都の言葉を聞きたければ、思いつくのは、
『錦市場』とか、『北野下の森の市場』とかで、
明らかに70代以上の方の傍に居れば聞けますよ。
私は、その言葉を聴いて『ホッ』とします。


『居る』と『要る』は全然別物の言葉です。

『要る』は、京都でも『いる』(要る)です。
『要らない』は、『いらん』(要らん)です。

具体的には、
『そんなもの要りません。』は、
『そんなんいらんわ。』です。


他には、
子どもがいたずらして、しかる場合、
『そんなことやめなさい。』は、
『~やめとおき。』とか、
『~せんとおき。』と、言います。

『~やめとおき。』は、何となく判ると思いますが、
『~せんとおき。』は、
『そんなこと、せんといて。』(そんなこと、やめて)の活用です。


ここで一つ日常会話を、w
娘の彼氏が実家に挨拶に来たシチュエーション。
『お父ちゃん、あの人、来はった、来はった、逢うてぇ。』
『おとうちゃん、あのひと、きはった、きはった、おうてぇ。』
あはw


話は変わりますが。
前述の『全然』は今日では意味が変わってますね。

『全然良い。』とか、巷で聞きますから、
小耳に挟んで、『へ。?』、と違和感を感じます。
『全然』って否定なのに、『良い』のか?と。
パラノイヤか。w?

こんばんは。

何度も、失礼ですが、お邪魔しています。


gsmy5(No.13)さんのおっしゃるとおりです。


別に意識して、丁寧に話している訳ではないですが。
ただの京都の話し言葉ですよ。

京の花街へ行けば、『おきいやして、おしいやして』とか、
聞けるかもしれませんが、そんなん一般の京都人は
使いません。
あくまでも花街限定の言葉です。(舞妓さんとか、芸妓さんとか。)


 本当の京都の言葉を聞きたければ、思いつくのは、
『錦市場』とか、『北野下の森の市場』とかで、
明らかに7...続きを読む


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