どうでもいいような事で恐縮ですが、私にとりましては長いことナゾであり、未だ知り得ないテーマです。
どなたかご教授いただけましたら幸いに存じます。

インフルエンザにはいくつかのタイプがありますが、同時に複数のインフルエンザに感染する事はないのでしょうか?
またマラリアなども3日熱、4日熱、熱帯性など発熱サイクルの異なる種類が存在しますが、複数のマラリアに感染した例もなかなか聞いたことがありません。
どうしてなのでしょうか?

このQ&Aに関連する最新のQ&A

種類 熱」に関するQ&A: 反応熱の種類

A 回答 (2件)

>同時に複数のインフルエンザに感染する事はないのでしょうか?


同時にかかっても、普通は、最初の状態が重くなった、と感じるのではないでしょうか。よほどしっかりした医者か好奇心の強い抗体検査など、最近はPCRらしいのですが、で検査し、ウィルスを科学的に区別しないと。病名も、どうせインフルエンザですし。2回目のインフルエンザが弱ければ、症状は隠れてしまいます。

 マラリアも、熱を精密に測定しないと、区別がつかないかと。それに、サイクルというのは、誤差なく、精密なものですか。個人に差はないのですか。これも、病名は、マラリア。治療法も同じでは。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

なるほど!
そういうことだったのですね。
あなたは「A型及びB型インフルエンザに感染しています。」などと
医者が診断を下す例をほとんど耳にしない理由がわかりました。
治療法が同様であればパターンはともかく、なにに感染したかがわかれば治療に支障がないので、それ以上の調査はいらないということだったのですね。
おかげさまで、今私の心の中に青空が広がりました。
貴重な知識を提供いただき、誠にありがとうございました。

お礼日時:2009/05/28 09:18

インフルエンザウィルス、マラリア原虫共に重複感染の可能性はあります。

インフルエンザウィルスの重複感染は、ウィルスゲノムの組替えの機会になります。「分節ゲノム」の組合わせによって、新型インフルエンザウィルスに変異する可能性もあります。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

早速のご回答ありがとうございました。
やはり重複感染はあるのですね。
それにしても、重複感染が「変異」の原因となりえるとは・・・。
怖いですね。
いままで人に聞いたり、書籍で調べたりしましたが、いずれも納得のいく答えが見つかりませんでした。
これでこ今晩はよく眠れます。
このような抽象的な問い合わせにお答えいただき、本当にありがとうございました。

お礼日時:2009/05/28 09:10

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

QあなたがOKやgooで質問をしようとした時、どのくらい疑問が解決できる事を期待していますか?

何か分からない事や疑問に思っている事があり
OKやgooで質問しようと思った時
皆さんは、どこまで疑問が解決できる事を期待していますか?

ちなみに僕は、完全に疑問が解決した状態を「10」とした場合
アンケートであれば、「5」くらい分かれば御の字で
明確な答えが見つかりそうな題材であっても
「8」くらい解決できれば、十分質問した意味があったと思えます。

Aベストアンサー

冷めた意見かもしれませんが、解決の糸口をつかめればそれでよいと考えています。
なるほどと思える回答でも、実行してみると裏目に出る場合も有るでしょうし、
答えそのものが間違ってるかもしれません。
冷やかし悪意と取れる回答の中に真実が隠されているかもしれません。
自分が思いつかないような意見も含め、沢山の意見のなかからヒントを見つけ出し、
自分なりの再検討を加えた上で解決を図る。
その様な場所だとおもってますので、明確な答えというのは、あまり期待していません。
10人、人が集まれば10個の意見が有るはずです、似たような意見は有っても、
まったく同じという事は少ないと思います、ですから、全てのカテは有る意味、アンケート見たいな物です。
誰かにとって有効でも、私にとって有効とは限りません。方向性はつかめても、明確な答えは期待できないです。

Q鳥インフルエンザは、野生の水禽類では感染しても発症しない。一方、家禽類には感染すると発症するそうです

鳥インフルエンザは、野生の水禽類では感染しても発症しない、そうですね
一方、家禽類には感染すると発症し、大騒ぎになります。
なぜ、野生と家禽とでは、発症の有無があるのですか?

Aベストアンサー

鳥の種の違いによるのではないでしょうか。家禽の大部分を占めるのはニワトリですが、烏骨鶏、チャボ等様々な品種が作られていますが、元の種としては一つです。野生鳥類も、種によりウイルスの病原性(感染しやすさ、症状の強さ等)が違うと思われます。鳥インフルエンザによる野鳥の大量死の事例もあります。

また、一口に鳥インフルエンザウイルスといっても、亜型や株により病原性は様々です。野生水禽類は元気な状態でしばしばウイルスを持っていますが、このウイルスが家禽に感染しても大抵は病原性は低いといわれています。たまに、野生水禽には病原性が低かったウイルスが家禽に強い病原性を示したり、最初は低病原性であったウイルスが家禽の中で伝播するうちに変異をおこして病原性が高くなる、ということがおこります。

Qたくさんの疑問の解決。

私は考えてるとたくさんの疑問が湧いてきます。
それをハッキリさせたいので身近な人に聞くのですがその人も答えがわからないのです。なので疑問は晴れぬまま終わります。
どうすればいいでしょう?自分で答えを見つけるしかないでしょうか?何故か自分の答えには納得できないのです。
自分で言うのはなんですが、人より少し変わっていると思うのです。これまで親にも親友にもおかしいということは言われてきたので、特に気にしてません。
変わってて悩むこともないですし、まあでもまわりに理解してもらえない点だけは悔しいのですが...そんなことより、私の疑問を解決するにはどうすればいいでしょうか?
このような場所で質問すればいいのですが、文字にするには難しいというか、、、
私の語彙力がないからまわりにも理解してもらえないのですかね、
私の湧き出てきた疑問はどこにぶつければいいのでしょうか?
私のような思いをしたことがある方いませんか?
みなさんならどうするのでしょうか、、、

Aベストアンサー

疑問が解決しなかったら「今はその疑問は自分の中で納得する答えの出ない疑問だ」と一旦解決させるのがベターと思います。人生、知識を得、経験を積むことによって理解できる事も一杯あります。今すぐどうしても解決しなければならない疑問はそう多くないと思います。だから、一旦置くのです。

次々と湧き出る疑問を解決していかなければならないのは誰も同じです。ただ、人は向き合わなくていい疑問は放置している人が多いのが事実です。それに向き合って解決しようとする姿勢は素敵な人生と思いますが、とらわれすぎで前に進めなくなったら返って良くないと思います。解る時が来るまで一旦横に置いて他の疑問を追求していくのが、あなたの人生の原動力になりやすいと思います。

ナチュラルに哲学者、素敵だと思います。

Qインフルエンザウイルスの性感染について

タイトルの通りですが、
インフルエンザウイルスは性感染するのでしょうか?
咽頭からの感染だけなのでしょうか?


※もしご存知ならば、性感染するウイルスと性感染しないウイルスの違いについても教えて下さい。

Aベストアンサー

下のような事情ですから、性的接触によって感染するのが普通でしょう。

>インフルエンザは、主に次の3つのルートで伝播する。患者の粘液が、他人の目や鼻や口から直接に入る経路、患者の咳、くしゃみ、つば吐き出しなどにより発生した飛沫を吸い込む経路、ウイルスが付着した物や、握手のような直接的な接触により、手を通じ口からウイルスが侵入する経路である[9][10] 。この3つのルートのうち、どれが主要であるかについては明らかではないが、いずれのルートもウイルスの拡散を引き起こすと考えられる.[11][12]。空気感染において、人が吸い込む飛沫の直径は0.5から5ミクロンであるが、たった1個の飛沫でも感染を引き起こし得る[9]。1回のくしゃみにより40000個の飛沫が発生するが[13] 、多くの飛沫は大きいので、空気中から速やかに取り除かれる[9]。飛沫中のウイルスが感染力を保つ期間は、湿度と紫外線強度により変化する。冬では、湿度が低く日光が弱いので、この期間は長くなる[9]。

参考URL:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%95%E3%83%AB%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%82%B6

下のような事情ですから、性的接触によって感染するのが普通でしょう。

>インフルエンザは、主に次の3つのルートで伝播する。患者の粘液が、他人の目や鼻や口から直接に入る経路、患者の咳、くしゃみ、つば吐き出しなどにより発生した飛沫を吸い込む経路、ウイルスが付着した物や、握手のような直接的な接触により、手を通じ口からウイルスが侵入する経路である[9][10] 。この3つのルートのうち、どれが主要であるかについては明らかではないが、いずれのルートもウイルスの拡散を引き起こすと考えられる.[11]...続きを読む

Qここでは、疑問の解決以外にどんなことを学びましたか?

ここでの質問・回答から、疑問の解決や新しい知識以外に、どんなことを学びましたか?
例えば、人間の考え方についてなど、どんな視点からでも結構ですので、教えて下さい。

宜しくお願いします。

Aベストアンサー

 地方により、生活習慣などがかなり異なるということ。
 たとえば、ある方から、「卵焼きをおかずにはできない」というご質問があったとき、私には、卵焼きは最高のおかずなのに、なぜ?と、疑問に思いましたが、実は、関東では、卵焼きは甘く味付けをするもので、反対に、関西では、出しを加えた「出し巻き」や、塩やしょうゆで味付けをする。関西では「甘い卵焼き」など、考えられません。
 他にも、「電車が混んでいるときは、駅に到着の際、ドア付近に立っている乗客は、一旦車外に出て、降車する乗客が通りやすくする」というご質問も、悲しいことですが、電車内でのマナーが悪いことで評判の関西では、全く考えられないことで、最初は、質問の意味すら理解できずに、補足要求を出しました。地方により、こんな習慣があることも、初めて知りました。
 さらに、女性の方と、私を含めて男性では、考え方が異なる。そのため、以前ある方のご質問に対し、つい男性の目で見てしまい、失礼な回答をしてしまったことがありました。
「トイレにスリッパは、必要?」というご質問がそれで、男性から考えれば、特に私のような男の1人暮らしのトイレは実に汚い、そのためスリッパ無しなど、全く考えられない。しかし、よくよく考え直してみれば、女性の方しか御使用にならない洋式トイレでは、トイレの床も部屋の床も同じ、と考えることができる。女性の視点と男性のそれとでは、かなり異なる。このご質問をなさった方が、もしこのご質問をごらんになられましたら、つい男性の視点から失礼な回答をしてしまったことを、この場をお借りして、お詫びいたします。

 地方により、生活習慣などがかなり異なるということ。
 たとえば、ある方から、「卵焼きをおかずにはできない」というご質問があったとき、私には、卵焼きは最高のおかずなのに、なぜ?と、疑問に思いましたが、実は、関東では、卵焼きは甘く味付けをするもので、反対に、関西では、出しを加えた「出し巻き」や、塩やしょうゆで味付けをする。関西では「甘い卵焼き」など、考えられません。
 他にも、「電車が混んでいるときは、駅に到着の際、ドア付近に立っている乗客は、一旦車外に出て、降車する乗客が...続きを読む

Q蚊にとってマラリア原虫を媒介するメリット

蚊にとってマラリア原虫を媒介するメリット

蚊にとって、マラリア原虫を媒介する
メリットって何かあるのか?

マラリアにかかった人間や動物が
ぐったりして動かなくなるので、
血を吸いほうだいになるので、蚊にとっても
メリットのある共生関係なのか?

Aベストアンサー

マラリア原虫は、蚊とは完全に片利共生の関係にあって、蚊は特に利益は受けていないとされています。実際、マラリアをもつハマダラ蚊とそうでない蚊の差は見つかっていない。
 ただ、マラリアは人間のほうが中間宿主(蚊が最終宿主)ですから、人間の生き死には関係ないと考えるほうが良いでしょう。

Q「英語」の素朴な疑問が解決するオススメの本

こんにちわ♪
最近英語を学び直し始めた者(英検2級レベル)ですが、いろいろ興味が出てきたのはいいのですが、疑問も多いのです。


例えば…「なぜenjoy、finishのあとは動名詞?」「読まないアルファベットや特殊に発音する単語があるのはなぜ?」
「複数形にsやes、childrenやmenなど各種あるのはなぜ?」「3単現の動詞にはなぜsがつく?」など、
数え上げたらキリがありません。

というわけで、
素朴な疑問の解決になりそうなもの、トリビア的なネタが豊富なもの、
歴史的観点から英語をわかりやすく解説してくれるもの、
どんなタイプの情報源でもかまいませんので、オススメの書籍などがありましたら教えて下さい♪

Aベストアンサー

英文法の歴史的観点については、先の回答者が挙げられている
●江川泰一郎「英文法解説」(金子書房)
を私もオススメします。受験用の英文法解説と一味ちがう観点が含まれています。
ただし、上のものはあくまで勉強用で、読書用としては、
●渡部昇一「英文法を撫(な)でる」(PHP新書)
がオススメ。後半は英文法の歴史なのでちょっと興味がわかないかも知れませんが、前半は always とか Sundays とかにはなぜ s がつくのか、とか、文法を歴史的に考えるとは何か、という視点が描かれていて、これの類書は他にありません。

歴史的観点、トリビアという点では、英単語の歴史についてだと、日本語で読んで楽しいのは次の一冊しかありません。
●渡部昇一「英語の語源」(講談社現代新書)
英語の語源の本はたくさんあるけど、ほとんどが語源辞典を写しただけのもので、読むに耐えませんが、この本だけは、語源学を「イメージの考古学」とし、文化を背景にして楽しい読み物になっています。(同じ著者の「英語語源の素描」(大修館)は、かなり専門的ですが、接尾辞 -ship の語源とか -d の語源とかまであって、まさにトリビアです。)

英文法の歴史的観点については、先の回答者が挙げられている
●江川泰一郎「英文法解説」(金子書房)
を私もオススメします。受験用の英文法解説と一味ちがう観点が含まれています。
ただし、上のものはあくまで勉強用で、読書用としては、
●渡部昇一「英文法を撫(な)でる」(PHP新書)
がオススメ。後半は英文法の歴史なのでちょっと興味がわかないかも知れませんが、前半は always とか Sundays とかにはなぜ s がつくのか、とか、文法を歴史的に考えるとは何か、という視点が描かれていて、これの類書は...続きを読む

Qインフルエンザウイルスの感染力

インフルエンザの効果的防御法についてうかがいます。 最大の関心事は、感染力の経時変化です。

大衆薬局で「抗ウイルス」と銘打って販売されているマスク、良く見ると「ウイルス飛沫 99.9 %カット」など、「飛沫」という表現がなされています。 飛沫の正式な定義は分かりませんでしたが、概ね 3 ~ 5 μm と理解しました。 ウイルス一個体の大きさ 100nm オーダと大差があります。 しかし現実は、その閾値で各社普及品の粒子カット率競争が行われているようにも見えます。 小さな粒子ほど長く浮遊するという特性を加味してもなお、 3 ~ 5 μm が「抗ウイルス」の有効指標なのでしょうか。 もっとも N95の 300nm であってもウイルスよりは大きいようですが。

小さなウイルスの塊は例えば、迅速に酸化や加水分解により不活化され、考慮の必要無しという事なのでしょうか。 また、マスクに堆積した沢山の飛沫の一部が砕け、吸引されることがあっても、すでに吐く息の温度と水分により分解済みなのでしょうか。 いずれにせよ反応時間が気掛かりです。 1秒なのか1分なのか1時間なのか。 

高齢者の世話をしております。 配達される新聞、郵便物、スーパーで購入した食品など、罹患者が触れる可能性のあるものは、数時間、常温常湿に放置した後、渡してみようかと考えております。 効果は期待できるでしょうか。 加湿器の湯気に暴露する効果はどうでしょう。

粒子径、温度、湿度、浮遊吸着の別、吸着物(紙、プラスチック等)によって、ウイルスの感染力はどのように時間変化するのでしょうか。

一般の者です。 ネット検索で解る程度の用語で解説いただければ幸いです。

インフルエンザの効果的防御法についてうかがいます。 最大の関心事は、感染力の経時変化です。

大衆薬局で「抗ウイルス」と銘打って販売されているマスク、良く見ると「ウイルス飛沫 99.9 %カット」など、「飛沫」という表現がなされています。 飛沫の正式な定義は分かりませんでしたが、概ね 3 ~ 5 μm と理解しました。 ウイルス一個体の大きさ 100nm オーダと大差があります。 しかし現実は、その閾値で各社普及品の粒子カット率競争が行われているようにも見えます。 小さな粒子ほど長く浮遊すると...続きを読む

Aベストアンサー

 Jagar39です。

 湿度とウイルスの生存性についてですが、そもそもウイルスという微生物は細胞の外では「死ぬ一方」の存在です。温度や湿度などの条件は、その死ぬ速度が速いか多少遅いかの違いでしかありません。

 例えば分離して精製したウイルスを、最も長期保存できるのは凍結乾燥、次いで凍結、ということになるのですが、凍結も-20℃(一般的なフリーザー)だと力価が落ちてしまって長期保存できないウイルスが数多くあります。なので凍結の際の温度は-80℃が標準になっています。

 患者から採取した鼻汁等の検体を検査機関に運搬する際は氷冷が基本なのですが、この場合はリン酸緩衝液、もっとシビアな場合はそれにグリセリンを添加した緩衝液中で保存しなければ、せっかく採取しても検査で陰性となってしまう場合が多々あるほどシビアです。特にRSウイルスがシビアですが、インフルエンザも「シビアな方から数えた方が早い」ウイルスです。

 体内でも同じことなんですよ。片っ端からウイルスは死んでいるのです。それ以上に増えているだけなんです。

 例えばRSウイルスは培養温度を34℃にしないとまともに増えません。インフルエンザもかつてはそう言われていたのですが、実は37℃でも普通に増えます。
 で、ではRSウイルスは「34℃という温度を好むのか」というとまったく違います。34℃という温度中ではほとんど瞬時にと言って良いほど死滅してしまいます。それ以上に増えているだけなのです。
 増えるのは細胞あってのことですから、細胞から放出されたウイルスはもの凄い勢いで死んでいくだけの存在、ということです。

 なので「インフルエンザウイルスは低温乾燥状態を好む」というのは、一般の人向けの説明であって実際はそういうわけではありません。
 特に乾燥については、「乾燥状態を好む」ウイルスなど存在しません。

 私は「湿度が低い方がウイルスの生存性が高い」という説に懐疑的なので、その理由についてもよく判りません。まあ湿度が高い方が飛沫核がミストを吸って大きくなるから早く落ちる、くらいのことしか思いつきませんね。それも我ながら眉に唾を付けたくなる説明ですが。

 ちなみに、うがいや加湿器の使用がインフルエンザ(あるいは風邪一般)の予防に良いとされているのは、ウイルス側の要因よりヒト側の要因が大きい、と思います。咽喉頭や気管支の粘膜が乾燥していると粘膜免疫も上手く働きませんし、粘膜が荒れて感染しやすい状態になりますから。
 少なくとも、"その部屋"に発症者がいるような場合では、うがいをしようが加湿器をどれだけ使おうが、感染率に差が出るほどの効果はない、と思います。

 アルコール噴霧の話ですが、必ずしもベタベタに濡らす必要もないでしょう。ふわっとかかる程度でもそれなりの効果はあると思います。
 この辺は「気は心」の世界になってしまいますが、それでも力価的には2ケタくらい落ちると思いますけどね。
 もちろん可能な場合は、きっちりベタベタにした方が良いのは決まってますが。

 Jagar39です。

 湿度とウイルスの生存性についてですが、そもそもウイルスという微生物は細胞の外では「死ぬ一方」の存在です。温度や湿度などの条件は、その死ぬ速度が速いか多少遅いかの違いでしかありません。

 例えば分離して精製したウイルスを、最も長期保存できるのは凍結乾燥、次いで凍結、ということになるのですが、凍結も-20℃(一般的なフリーザー)だと力価が落ちてしまって長期保存できないウイルスが数多くあります。なので凍結の際の温度は-80℃が標準になっています。

 患者から採取し...続きを読む

Q疑問がもぅすでに解決しているのに、問い合わせメールが来た場合どうすれば良いでしょうか?(古本市場)

2ヶ月程前に古本市場のHPにポイントカードの事で質問したい事があったので問い合わせたのに、
中々メールの返信が返ってこなかったので『もぅ良いや。』と思い、
私の家の近くにある古本市場に直接行って、疑問を解決させたんですけど、

今日PCを立ち上げてメールの受信箱を見たら、大分前に私が送ったメールの返信がきてたんです!

それでそのメールの内容が、

>今回の件につきましては、__店の店長へ話をしております。
 __様には、ご迷惑とお手数をお掛けしますが「ふる1かーど」の
ご入会時からの現在までの購買データを__店の店長へ渡しております。
 一度、__店へお電話をして頂き、ご確認の為、店長が__様のお宅へお伺いさせて頂くか、
 お店へお寄りの際に、店長へお声掛け頂き、ご確認頂きたくお願い申し上げます。


っと書かれていたんですけど・・・。
もぅ疑問は解決してあるので、このままメールの内容を無視しても良いのでしょうか?
『__店へお電話をして頂き・・・』とか『店長へお声を掛けて頂き・・・』っと書いてありますけど、

電話をしたり,店長に声を掛けなくってもこの場合、なんの問題も無いでしょうか?

2ヶ月程前に古本市場のHPにポイントカードの事で質問したい事があったので問い合わせたのに、
中々メールの返信が返ってこなかったので『もぅ良いや。』と思い、
私の家の近くにある古本市場に直接行って、疑問を解決させたんですけど、

今日PCを立ち上げてメールの受信箱を見たら、大分前に私が送ったメールの返信がきてたんです!

それでそのメールの内容が、

>今回の件につきましては、__店の店長へ話をしております。
 __様には、ご迷惑とお手数をお掛けしますが「ふる1かーど」の
...続きを読む

Aベストアンサー

実際に問題は解決している訳ですし、何もしなくても問題はないでしょう。
ただ行動が遅かったとは言え向こうも一応動いてくれたようですし、届いたメールに解決しましたと返信してあげたらいいんじゃないでしょうか。

Qインフルエンザには毎年どれくらいの人が感染するのか?

鳥インフルエンザや新型インフルエンザが騒がれていますが、
それらではなく、普通の(普通のという表現はおかしいかもしれませんが・・・)インフルエンザに毎年何人くらいの人が感染し、死亡しているのかを知りたいと思っています。
世界と日本における数がわかればいいのですが、どちらか一方だけでもかまいません。

WHOや国立感染症研究所のウェブページも見ましたが、よく理解できませんでした。

何かご存知の方がいれば、お教え下さい。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

国立感染症研究所感染症情報センターで出している「病原微生物検
出情報」の特集記事索引でインフルエンザを探すと、各シーズンの
総括が読めます。参考URLの「特集索引」から入ってって下さい。

参考URL:http://idsc.nih.go.jp/iasr/index-j.html


人気Q&Aランキング

おすすめ情報