小説を読んでもアニメを見てもよくわからなかったので質問させて下さい。

キョンが過去と未来には明らかな連続性があるから、みくるが言ってる過去と未来に連続性がない、ということには矛盾があると言ってますが、私はキョンの言ってることの方がどうにも引っかかるのです。

キョンが中一のハルヒと関わって今のハルヒがいる、という点で連続性があるというのも何となくわかるのですが、本当に連続性があるなら、キョンは7/7までずっと長門の家で寝てなくてはならなくて、連続性がある訳だからその寝る日以前の過去のキョンに何らかの影響があってもいいと思うのです。(3年前に閉じこめられて、ずっと寝てる訳だから学校から消えるとか)
連続性がないからこそ、今までのキョンが存在している訳だと思うのです。(本に例えるならば、1ページ目のキョンが消えても、次のページにはちゃんとそのページの別のキョンがいる、ということ。)

キョンの言い方だとみくるの言うことがおかしいってニュアンスが入ってる気がしますが、私はキョンの言ってることの方がおかしいような気がしますがどうなんでしょう?
連続性はない、というのが8割方正しいんじゃないかと思うのですが、私は連続性の意味を履き違えているのでしょうか?
(連続性=本でいうと、例えば全てのページのキョンは同じで1ページ目のキョンが消えれば全ページのキョンが消える、と解釈してます)

お暇があれば回答よろしくお願いします。

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A 回答 (3件)

私はキョンと同じような疑問を持ちました。


反対に質問者様の仰ることが良く分かっておりません、なので的外れなこと回答するかもしれませんので予めご了承下さいね。


> (3年前に閉じこめられて、ずっと寝てる訳だから学校から消えるとか)

この学校から消えるキョンというのは、3年前(中学生)~現在(高校生)のキョンとという理解でよろしいでしょうか? 良いと仮定して話を進めます。


ひょっとして質問者様は、同じ時間(平面)に二人のキョン(中学生とTPDDで時間遡行した高校生のキョン、長門風に言うと異時間同位体)が存在できないとお考えなのではないでしょうか。もしそうであれば、二人のみくる(高校生と大人)も同時の存在できないので、今回のこのお話の公園のシーンと矛盾することになると思いませんか?
全く同じ年齢のキョンが同時に二人存在するというのであれば、おかしいと私も思います。でもこのお話で存在するのは異時間同位体、つまり年齢(=生まれてから経過した時間)の異なるキョンです。TPDDといういわゆるタイムマシンが存在する世界のお話ですから、異時間同位体が同じ時間に存在することは許されると思うのです。



> 連続性がないからこそ、今までのキョンが存在している訳だと思うのです。

私は、連続性があるからこそ今までのキョンが存在していると思います。
キョンの人生?を追っていくと下の様になります。

1.キョン誕生 → 中学入学 → 3年前の七夕(キョン中学生) → 高校入学 → 現在の七夕(TPDDで3年前へ、キョン消滅)

2.3年前の七夕(高校生キョン出現) → 長門宅で時間凍結 → 現在の七夕(キョン目覚める) → その後の話へ


ちゃんと連続してますよね、唯一 1.の終わりから2.の始めまでは断絶しているように見えますが、これはTPDDで時間遡行したために他の人から見ればそう見えるということで、個体としてのキョンはしっかり連続しています。


これで回答になっているでしょうか?
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この回答へのお礼

すごく丁寧な回答ですよ!
なるほど…理解力が欠け気味な私は内容把握にはもう少し時間がかかりそうですが、狭かった視野が広がりました。
早速の回答ありがとうございました!

お礼日時:2009/05/28 00:20

そもそも、あなたはこの話自体を全く理解出来ていません。



まず、キョンはみくると一緒に3年前に行きました。
そしてそこから3年後、つまり"現在"に戻って来た。
それだけの話なんです。
3年後の未来へ移動する手段として、自分達が時を超えるのではなく
自分達の時間を止めて、周囲の時間が3年経つのを待つという手段を用いたわけです。

高校1年生のキョンとして3年前に行ったのであって、
3年前に行ったらキョンも3才若くなってそこからの歴史が変わるというわけではありません。
この世界には、3年前のキョンも同時に存在しています。
ドラえもんとか読んだこと無いですか??こういった話はいくらでもありますが。

ここでキョンが言っている連続性云々という話は、ハルヒとか関係無く
以前みくるが言っていた「時間移動とは連続性の無い時間平面を移動する(とびこえる)こと」という事に対してです。
キョンは帰ってくる際に時間を止めていただけであって"時間平面をこえる"事はしていません。
連続性が無いのであれば、時間平面をこえずに元の時間に帰ってくることは出来ないはずですよね?

しかし、キョンは元の時間に戻って来た。
これは時間には連続性があるってことなんじゃないのか?と。そう言っているわけです。
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この回答へのお礼

確かにそうですね。
最後の方ですごくすっきりしました!
回答ありがとうございました!

お礼日時:2009/05/28 00:44

時間は連続していますよ。

これは自然の法則です。

でもこれを絶対にするとタイムマシンが成立しないじゃないですか。
そこをどう説明して(科学的に嘘をついて)、作品テーマとして「自分と世界の時間の連続性の矛盾」どう扱うかがタイムマシン物の楽しみ方ですからねぇ。

キョンは3年間「寝ていた」のではなくて、長門が「部屋の時間をとめていた」のです。
本に例えるなら
・100ページのキョンが10ページに移動
・11ページから100ページに穴をあける
・10ページにいたキョンが101ページに移動する
様なもの。
ページが3次元空間(みくるが言うところの時間平面)で、90ページ分キョンの寝ていた部屋は「世界に存在しなかった(だから世界に影響しない)」ということです。

キョン(常識人)にとっては「チェスの駒が2次元(縦横)の移動しか出来ない様に、物体は3次元+時間軸にそって存在するもの」であるのに対して、
古泉達にとっては「3次元の人間はチェスの駒を上に動かせる様に、より高次元の存在にとって物体は世界の外に動かせるもの」なんですよ。

「チェスのルール(3次元の物理法則)には矛盾するけど3次元の物理法則(5次元の物理法則)には矛盾しない」と。
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この回答へのお礼

そういうことなんですね…。
例えがすごくわかりやすかったです。
1歩理解に近づけた気がします。
回答ありがとうございました!

お礼日時:2009/05/28 00:30

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