マンガでよめる痔のこと・薬のこと

オーディオインターフェイスとエフェクターのつなぎ方がわかりません。
あと、そのエフェクターがねとらじ等での生放送で使えるかも教えてほしいのです。
現在使用しているIF、UA-4FXにはリアルタイムで使えるエフェクトはついているのですが、時期にエフェクトのついていないオーディオインターフェイス(音質向上のため)に買い換えるのですが、ねとらじ等でエフェクト(リバーブ、ディレイ、ボーカル効果(これはあってもなくても))が使えなくなるのはあれなのでと思い、今回質問させていただきました。どうかよろしくおねがいします。もしあれでしたらおすすめのエフェクターなどを教えていただけるとありがたいです。

簡単にまとめますと。エフェクターとオーディオインターフェイスのつなぎ方(生放送、いわゆるリアルタイムで使えるエフェクタ)があればよろしければ教えてくださいお願いいたします。

また、そういった方法が無い場合なんですが、リアルタイムで使えるエフェクトソフトがあるのでしたらそちらも教えてくださいお願いします(こちらはフリー、販売物どちらでもかまいません)

現在の環境
IF:UA-4FX
マイク:AT2035
パソコン:Windowsvista

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A 回答 (3件)

マイク→ミキサー→エフェクタ→IFとやるのが一番簡単な方法ですが、


普通はMW10やMW12などのIF内蔵ミキサーにあるINSERT端子を使います。

またIFによる音質の違いはあまりないと思います。
EQを弄ってみたり、マイクスタンドを使ったり、立て方を変えてみたりしてください。
HIGHを少し上げるだけで澄んだ音になる場合があります。
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この回答へのお礼

早急なお返事ありがとうございます。

ミキサーは使ってないのがひとつあるので試してみます。
生放送などでの音質改善はかわらないのですが、録音するときの音質の改善のためですね。こちらの説明不足申し訳ございませんでした。

お礼日時:2009/06/28 19:22

ねとらじで、そんな大層なマイクが必要なモノなのかどうなのか…ってのが、ちょっと私は門外漢なのでわかんないですが(^^ゞ



まぁ有る物は使わないと…ということで、「一つの方向性として」ですけども、通常の2~4チャンネル入力仕様のオーディオインターフェースで3万円台くらいまでだと、エフェクトはDAWソフト側で掛けるのが前提の造りの物が多いですから、あえてミキサータイプのオーディオインターフェースを選ぶ…という選択肢がありますね。

例として
http://www.soundhouse.co.jp/shop/ProductDetail.a …
など

上の例の場合、高品位なエフェクト専用機を別途繋いでやれば(繋ぐための端子は装備されている)自由自在にエフェクトを扱えるわけですが、この手のミキサータイプならエフェクトも内蔵の物もあります。

例として
http://www.soundhouse.co.jp/shop/ProductDetail.a …
http://www.soundhouse.co.jp/shop/ProductDetail.a …

個人的には、生放送指向ならこういうミキサータイプの方が、複数マイク使用や他の音源とのミキシングもできるので便利じゃないのかな…と思うんですが…ね。

ミキサータイプではなく、UA-4FXの延長の、純オーディオインターフェース仕様の物が是非欲しい…ということなら、「外部エフェクタ接続用端子」が装備されている物を買うのが早道です。
前述のとおり、ある程度高いモデルでないと装備されていないケースが多いのですが、M-AUDIO製は比較的廉価なモデルでも装備されていますね。
http://www.soundhouse.co.jp/shop/ProductDetail.a …
http://www.soundhouse.co.jp/shop/ProductDetail.a …

他メーカーでも無いでは無いですが、上の例なら製品仕様の「インサート端子装備」というところがミソです。

全体の予算がわからないので適当の感はありますが、AT2035に上のFast Track Ultraあたりを装備するなら、エフェクトとしてこういうのでも用意した日にゃ
http://www.soundhouse.co.jp/shop/ProductDetail.a …
もうびっくりするくらい「えー音」になるのは請け合います(^^ゞ
(これでも安物の部類ですが、アマチュアには十二分)

さしあたりの御参考として。
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この回答へのお礼

早急なお返事ありがとうございます。

やはり、エフェクト内蔵なミキサー、IFを買ってしまったほうが手っ取り早いのですね。
となるとミキサーとエフェクターを買うか、M-16DXのようにあらかじめミキサーにエフェクトが用意されているものを買ってしまうのがいいのですね。
全体の予算は10万ぐらいですね、私もプロではないので^-^;
ねとらじ等はあくまで趣味の世界なので私もそこまでしなくていいだろうと思った時期はあるのですが、やはり聞いている側としては聞いている人に笑ってもらいたい等の感情が出てきてしまうんですね(笑)

お礼日時:2009/06/28 19:29

オーディオインターフェースにエフェクターをつけるという時点でいくつか目的が挫折します。


が、私はギタリストなのでPODを使用しています。エフェクトもアンプシミュレートもオフにしたバイパスの状態で音だけ大きくするということも可能なのでマイクも使えることは使えます。

また、ネットラジオなどパソコン内で耳と口にあたるIFを使わずに現れた音にエフェクトをかける場合は、プラグインなどが必要になりますね。
フリー プラグイン
と検索をかければこれでもかというほど出てきます。
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この回答へのお礼

早急なお返事ありがとうございます。

そういったフリーソフトがあるのですね。
試してみます!ありがとうございました。

お礼日時:2009/06/28 19:30

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Qオーディオインターフェイスとエフェクターの接続

現在RolandのUA-55とコンデンサーマイクでネット配信を行なっています。今回エンハンサーのBBE482iと他リバーブ等のエフェクターを使用してみたいと思ったのですが、482iにはファンタム電源がありません。
その為、ファンタム電源とエフェクトがある、YAMAHAのMG82CXを検討しているのですが、482iのエフェクトをマイクのみにかけることは可能でしょうか?(PCからの音にもエフェクトがかかってしまわないのでしょうか)
また、MG82CXを使用することによって、自分がモニターする音をPCからの音のみにすることは可能でしょうか?(現在は自分の声もモニターしている状態です)
それらが出来なく、複数のINを使用する予定が無ければ、素直にファンタム電源と482i、エコー等のエフェクター(TC HELICONのE1等)を使用した方がいいのでしょうか?
色々調べたのですが、理解力が無く、、質問させて頂きました。よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

こんばんは、#1です。

>USBでPCと繋ぐことが出来るタイプのミキサーとI/Fを一緒に使うメリットってあるのでしょうか?音質的なアドバンテージが得られる等の効果はありますか?

例えば、MG82CXと比べてUSB接続も出来るMW8CXだと利点が増えるだろうかということで良いでしょうか、

メリットといわれるとうーん・・とうなってしまいます、

まず先に想定されうるデメリットから書いてみますが、USBオーディオインターフェース同士、あるいはUSBオーディオインターフェースとPC内蔵音声デバイスをオーディオケーブルで接続した場合にキーーンという感じの電子的なノイズ(たぶんコモンモードノイズ)が出てしまうことがかなりの頻度であります、

この場合、ミキサー側のUSBケーブルを抜いてしまえばノイズが止まります、でも抜くって事はスタンドアロンなアナログミキサーになるという事になります。

この様なノイズが出なかったとして考えた場合ですが、ミキサー側でもUSBで使える訳ですが、UA-55と併用する上で何かメリットが考えられるかというと・・・、特にはメリットを考えにくいとは思います。

ただし、UA-55を使わないで配信することもあるならばMW8CXはそれ単体でも配信には向いているミキサーだとは思います、MG82CXについても同じですが簡易バージョンとはいえSPXリバーブはミキサーに内蔵されているリバーブの中では恥ずかしくない音質はもっているとは思います、

MG82CX+UA-55であれMW8CX+UA-55(ノイズが出たらUSBケーブル抜き)であれ、UA-55単体配信では出来なかったEQでの調整が出来るようになるメリットはありますし、アウトボードのエフェクタも繋げられるメリットはあると思います。

まったく工夫の無いUA-55配信よりは自分の望むように調整が出来る点でより良い配信にはなるだろうとは思います、

ただし、先に書きましたように無料のVSTエフェクトでもそれらは可能で、それ以上の事も出来てしまう点が悩ましいところにはなると思います、

アナログ機材で工夫するメリットは安定性(放送事故が起きにくい)とレイテンシによる遅延をまったく感じないで済む点です、

VSTでの工夫のメリットは無料で出来る事、やれる工夫が多岐にわたること、アナログ機材の場合には多少は音質の劣化(S/Nや歪み率やF特性の変化)が伴いますが、VSTエフェクトではそれらは特に考えなくても良いことなどがあげられます。

>エフェクトに関しては、前にSONARを使ってエコーをかけてみてなんかイマイチ(使うエフェクトが良くなかったかも)だったので、敬遠してましたがこの際に少し調べてみます!

ヒントになるかもしれませんので自分がボーカルに使っているフリーのエフェクト名をあげておきます、

・「Electri-Q (posihfopit edition)」 パラメトリックイコライザー、「Analog」というモードにすると倍音成分を付加してくれるので声が少しくっきりとしてきます、アナログアンプシミュレーションであることで簡易的なエンハンサーにもなっているという感じです。

・「LightweightGate」(※注:バグあり、レシオをゲート側に振るとDAWがフリーズすることあり) ゲート・エキスパンダーです、コンデンサーマイクで環境雑音で困った時にはお勧め、レシオを1:1.15~1.2くらいスレッショルド-20dBくらいで使うとほぼ違和感なくノイズを減らせます。

・「ReverberateLE」+「Bricasti M7のIR音源」 配信にも使える軽い動作のサンプリングリバーブと業務用ハードウエアリバーブ(40万円くらいらしい)のIR音源、M7のIR音源は無料で使えるものとして個人的には最高音質だと感じます。

・「Ambience」 ↑上記のようなIRリバーブが難しいと感じる場合はAmbience リバーブあたりから始めるのがお勧め。

・「QX24」 イコライザー/エキサイター これも倍音付加タイプのエンハンサー・エキサイターですが、低域・高域の周波数・バンド幅が調整出来ます、声の輪郭強調に使えます(BBEにちょっと近いのかも?)。

・「AIRCITER」 声にシルキーさを与えます、リバーブの後に入れればWIDEのツマミでリバーブの横への広がりを増やすこともできます。

・「Lisp」 使いやすいディエッサーです、歯擦音が多い場合に。

・「WOK EMONIZER」 CHORUSのボーカル版みたいなものかも、ほんのわずかにピッチシフトされた自分の声が左右に現れることでステレオ感なども広がります、どちらかというとお遊び要素的なエフェクタですが節度もあるので真面目な使い方にもいけそう。

・「KeroVee」 いわゆるケロケロです、完全に遊び要素ですがたまに使うには楽しいかもしれません。

上記のようなエフェクタを使う場合にはUA-55のダイレクトモニターはOFF,DAWのインプットモニターONでの配信になります、そうしないと声がダブリングして配信されます。


追伸、

John_Papa 様、評価を入れていただけたようで恐縮です、John_Papa 様の回答は大変参考になりますのでよく拝見させていただいております、ありがとうございました。

それでは。

こんばんは、#1です。

>USBでPCと繋ぐことが出来るタイプのミキサーとI/Fを一緒に使うメリットってあるのでしょうか?音質的なアドバンテージが得られる等の効果はありますか?

例えば、MG82CXと比べてUSB接続も出来るMW8CXだと利点が増えるだろうかということで良いでしょうか、

メリットといわれるとうーん・・とうなってしまいます、

まず先に想定されうるデメリットから書いてみますが、USBオーディオインターフェース同士、あるいはUSBオーディオインターフェースとPC内蔵音声デバイスをオーディオケー...続きを読む

Qパソコンのオーディオインターフェイスとエフェクターについて

今回パソコンにオーディオインターフェイスを付けようと思っています。

マイクはAT2020でオーディオインターフェイスはこちらにしようと思っています。
http://www.soundhouse.co.jp/products/detail/item/209416/

自分はオーディオインターフェイスにエフェクトをかけるボタンが付いているとい思ったのですがどうも勘違いをしていたらしく、エフェクターというものが必要なことがわかりました。

そこでこれらを接続するときにどうにやって接続すればいいのかを教えてください。
ちなみにエフェクターはこれにしようと思っています。
http://www.soundhouse.co.jp/products/detail/item/200849/
理由はダブリングとエコーがついているからです。

おそらくパソコン→USB→オーディオインターフェイス→キャノン→エフェクター→キャノン→マイク
だとは思うのですが、エフェクターにもUSB端子が付いています。
このUSB端子はおそらくオーディオインターフェイスを挟まない場合使うものだとは思うのですが
オーディオインターフェイスがつながっていてもUSBは接続する必要があるのでしょうか?

よろしくお願いします。

今回パソコンにオーディオインターフェイスを付けようと思っています。

マイクはAT2020でオーディオインターフェイスはこちらにしようと思っています。
http://www.soundhouse.co.jp/products/detail/item/209416/

自分はオーディオインターフェイスにエフェクトをかけるボタンが付いているとい思ったのですがどうも勘違いをしていたらしく、エフェクターというものが必要なことがわかりました。

そこでこれらを接続するときにどうにやって接続すればいいのかを教えてください。
ちなみにエフェクター...続きを読む

Aベストアンサー

こんにちは。

パソコン→USB→オーディオインターフェイス(TASCAM)→キャノン(または普通のケーブル)→エフェクタ(BOSS)ー→キャノン→マイク(この時、BOSSの「VE-1」のUSB端子は、使いません。)と言う接続で録音することもできますが、ボーカル用エフェクターのBOSSの「VE-1」は、パソコン→USB→エフェクター→キャノン→マイクと言う接続で、パソコンに(パソコンの音楽制作ソフト(DAW。デジタル・オーディオ・ワークステーション)に)、録音ができますよ。

TASCAMの「US-366-SC」は、インターネットによる録音音源の配信がやりやすいという特徴がある製品です。もちろんパソコンへの録音時にも役に立ちます。こちらにはSONAR LEや、Cubase LEというDAWソフトも付属してきますし。BOSSのものにあるボーカルエフェクトの「2 人で同時に歌っているようなサウンドにできる DOUBLE」はありませんが、TASCAMの「US-366-SC」にも、リバーブ(残響=エコー)やコンプレッサー(重要度の高いエフェクトです。)や、イコライザー(音質調整)などのエフェクトが装備されています。

あと、”マイク録音”時のオーディオ・インターフェースにおいては、マイク・プリアンプの性能が高い方が高音質で録音できますが、メーカのサイトを見た限り、TASCAMの製品の方が、良いマイク・プリアンプを使っているようです。内部の処理も24ビットで、こちらのが良いようです(BOSSは、内部処理が何ビットなのか、メーカーサイトからダウンロードできる説明書にも書いてなかった・・・)

ざっくり言いますと、TASCAMの「US-366-SC」は録音とインターネット配信用、BOSSの「VE-1」はライブ用のような気がします。

主に行うことがライブ活動でなく録音で、、マイクにオーディオ・テクニカのコンデンサマイク(ファンタム電源を必要とするマイク。繊細な音も録音できる。)「AT2020」を使うのですし、ダイナミック・マイク(電源を必要としない。繊細な音の録音には向かない。)の録音でないですし、どちらかだけを購入するならTASCAMの「US-366-SC」の方を購入することをお勧めします。(TASCAMの「US-366-SC」は、VGP(国内最高権威のオーディオ・ヴィジュアル・アワード)の賞をもらっていて、良い製品であることは間違いないようです。)

その他、DAWソフトでエコーなどのエフェクト(音響効果)をかけることもできます。この方法だと、「掛け録り」(声の録音時にエフェクトを掛ける)こともできますが、「後がけ」(エフェクトのかかっていない声を録音し、後で、DAWソフトのエフェクトを使って、エコーなどを掛ける)もできます。じっくりと、エフェクトの微調整が後からできるのです。お使いのDAWソフトで、どのようなエフェクトが掛けられるのか、調べた方がいいと思います。この時、掛け録りだと、上記の「TASCAMやBOSSのもの本体でエフェクト処理して、パソコンは、ただ録音をするだけ」なので、パソコンの性能が高くなくても録音しやすいという利点があります。DAWソフトは、高いパソコン性能(何トラック(ボーカル、ギター、ベース、キーボードなど録音するものが多い)も録音するとなると、最低限、メモリは8ギガくらいは必要です。余裕を持つことを考えれば、声とギターの2トラック録音でも、エフェクトを掛けたりしますし、8ギガは欲しいところです。パソコンのメモリが多いほど、音飛び(再生や録音時、音が途切れたりしてしまうこと。)しません。)を要求しますので、このことも考慮する必要があります。

じっくりメーカーの商品ページを読まれることをおすすめします!録音、楽しんでください!

こんにちは。

パソコン→USB→オーディオインターフェイス(TASCAM)→キャノン(または普通のケーブル)→エフェクタ(BOSS)ー→キャノン→マイク(この時、BOSSの「VE-1」のUSB端子は、使いません。)と言う接続で録音することもできますが、ボーカル用エフェクターのBOSSの「VE-1」は、パソコン→USB→エフェクター→キャノン→マイクと言う接続で、パソコンに(パソコンの音楽制作ソフト(DAW。デジタル・オーディオ・ワークステーション)に)、録音ができますよ。

TASCAMの...続きを読む

Qオーディオインターフェースに入力する前の、コンプレッサー、リミッターに

オーディオインターフェースに入力する前の、コンプレッサー、リミッターについて。

宅録を趣味としており、素人バンドのレコーディングもタマに手伝っている者です。
ド素人&貧乏の質問で恐縮ですが、よろしくお願いします。


SM58→マイクプリ(ベリンガーT1953)
→オーディオIFライン入力(プレソナス FirestudioMobile)→LogicStudio

以上の環境です。


ボーカル等、いつも突発的なクリップにビビりながらレベル調整をしており、
かなり安全マージンをとって録音しておりますが、
やはり小さい声のとき、波形がほっそくなってしまいます。

通常というか、ボーカル等には、
コンプ、リミッターを入れるのがよいと思われますが、、
予算が限られており、20000円までのアウトボードくらいが限界です。

この場合、低価格モデルを疑うつもりはありませんが、
小さくとって、ソフト側で調整するのがいいのか、
やはり安くてもコンプを挟んだ方がいいのか、迷っています。


自分的には、入力する段階でコンプ、リミッターがあった方が、
精神衛生上ありがたいのですが、、

以前、スタジオに入ってレコーディングしてもらった際は、
プロツールズにて、入力側にたくさんのプリアンプやコンプが
並んでるのを見ましたが、何れも、高価そうな物ばかりでした。。

そこで質問です。

1、みなさんは宅録する際、
  オーディオインターフェースのマイクプリに直挿しで録られていますか?
  それとも、やはり要所にはコンプ等を挟んでいますか?

2、コンプを挟むとして、限界2万円くらいでおすすめのモノはありますか?

3、コンプ、リミッターの原理は何となくですが理解しているつもりですが。。
  モノによっては、コンプのみと、リミッターつまみがついているモデルが存在しますが、
  突発的なクリップを防止したいのと、小さいレベルと大きいレベルの差を
  小さくしたいという目的では、
  やはり両方の機能があった方が便利でしょうか?


勘違い、的外れ、不勉強、意味不明な質問でありましたら、申し訳ありません。
アドバイスよろしくお願いします。(o_ _)o))

オーディオインターフェースに入力する前の、コンプレッサー、リミッターについて。

宅録を趣味としており、素人バンドのレコーディングもタマに手伝っている者です。
ド素人&貧乏の質問で恐縮ですが、よろしくお願いします。


SM58→マイクプリ(ベリンガーT1953)
→オーディオIFライン入力(プレソナス FirestudioMobile)→LogicStudio

以上の環境です。


ボーカル等、いつも突発的なクリップにビビりながらレベル調整をしており、
かなり安全マージンをとって録音しておりますが、
やはり小...続きを読む

Aベストアンサー

元エンジニアです。質問に答える前に、ちょっと助言します。

SM58をマイクプリに通しても、はっきり言ってそう効果は望めないと思います。もちろん、真空管プリですから若干の音質変化はあるとしても、マイク自体のレンジが狭いので、真空管のよさが生きていません。たぶん、SM58ならオーディオI/O直のほうがレンジの広い音で取れるでしょう。

また、少々予算があるようなのでその値段ならRODE NT1あたりのコンデンサーマイクを導入したほうが、マイクプリの良さも生きますし、小さいレベルの声もはっきり録れるでしょう。

NO1の方が言うように、コンプをインサートで突っ込むのは極端な音のつぶれを防ぐための定石です。やはり録音では元音が一番重要なので、極力音のつぶれを防いでダイレクトに録音することのほうが正しいです。録音はデジタルですから、つぶれた音を入れるのも、ダイレクトな音を入れることも0db以下にすることは必須です。

ですから、録音時に極端にレベル差があるならば部分ごとに分けて録るべきですし、もしライブのような環境でハンドマイクにするようなことがあるなら、手持ちできるコンデンサーマイク(たとえばAudixとかでいいのが出ています。予算内で)にするとかしたほうが、声もはっきりするし、小さい音も録りやすいです。

もちろん、経験をつんでいくとどうしてもハードのコンプ/リミッターは欲しくなるのですが、LogicStudioならコンプかけ録りでもいけるでしょう。

正直、録音に使うコンプだけは少々良いのを買っておいたほうがいいです。ですので、私がお勧めしたいのは、手持ちの機材をフルに生かす方向で現在ないもの、予算内ということで、「コンデンサーマイク」を勧めます。サウンドハウスでNT1が値段下がっていたので、ボーカル録りならお勧めです。

回答になっていませんが、ご検討の程...。
的外れでしたら、無視してください。

元エンジニアです。質問に答える前に、ちょっと助言します。

SM58をマイクプリに通しても、はっきり言ってそう効果は望めないと思います。もちろん、真空管プリですから若干の音質変化はあるとしても、マイク自体のレンジが狭いので、真空管のよさが生きていません。たぶん、SM58ならオーディオI/O直のほうがレンジの広い音で取れるでしょう。

また、少々予算があるようなのでその値段ならRODE NT1あたりのコンデンサーマイクを導入したほうが、マイクプリの良さも生きますし、小さいレベルの声もはっきり録...続きを読む

QオーディオIF本当に音質に関わってきますか?

DAWやっています。

オーディオインターフェースで曲の音質変わってきますか?

友人はUA-3FX → UA-101へ変えたとき、音質かわらなかったっていっていました。

プロの方はMOTU 828mkIIとか使用されてるみたいですけれど

本当に音質が素晴らしく変わるのでしょうか?

自分がたしかeastwestにQLSOの音質(eastwestのデモ曲)について尋ねたところ、オーディオインターフェースは関係ないとか(通していないとか?)いわれました。

自分は現在degidesignのmbox2を使っています。そこそこのランクだと思うのですが、ネットに散見される方々の曲を聴くと差があります。

オーディオIF音質に本当に関わっているのかどうか詳細を説明できる方お願いします。(ボーカルやギター録音には関わっているのはわかっています。そこが音の入口なのですから・・・ただソフトシンセは???)

Aベストアンサー

他の方の回答を参考に今お使いの現状を推測しました。
本当にPCの中でしか作業してないという事になると思います。最近レコーディングでもこのようなミュージシャンがいるようです。Macとかで作業して、データーを海外のミュージシャンとかに送って、さらに加工したものを転送してもらって、仕上げ。
結果Macの外には一度も出ないとか。悲しいかなこのような作業でできた音楽は音質は気にしないというジャンルのものですね。ヒップポップとか。
この場合聞くときだけDACが使われるだけですが、まああまり関係ないかな?
結局Macに入っている音源はすでにデジタル化されているわけで、音源が生であってもサンプリングはすでにした加工品です。つまり音はそれ次第ですが、今の音源は高音質でサンプリングされているのでそこを気にする必要はありません。
差が出るのはミキシングの技術だと思います。一つの音源に対してどのように加工しエフェクトして、全体を組み合わせるか。この技術なんですが、素人はやたらとごちゃごちゃ何でもぶっこむ。だからなんか一つ一つが引き立たない。
ちゃんと一つの音源を大事にして、何を一番際立たせたいのかを考えて理論的に組み立てる。結構頭を使う作業だから、ある程度プロにくっっいて経験を積まないと面白いものは出来ないと思いますよ。

他の方の回答を参考に今お使いの現状を推測しました。
本当にPCの中でしか作業してないという事になると思います。最近レコーディングでもこのようなミュージシャンがいるようです。Macとかで作業して、データーを海外のミュージシャンとかに送って、さらに加工したものを転送してもらって、仕上げ。
結果Macの外には一度も出ないとか。悲しいかなこのような作業でできた音楽は音質は気にしないというジャンルのものですね。ヒップポップとか。
この場合聞くときだけDACが使われるだけですが、まああまり関係ない...続きを読む

Qマイクプリ、IF、マイク、ミキサー、エフェクターの正しい繋ぎ方教えてください!

マイクsE2200a II 、IF Roland DUO-CAPTURE EX、 エフェクター VE-5-WH 、ミキサー ZED 10FX 

を使ってます。そしてインターネットで録音、放送などをメインでやってるのですがどうも小さい「サーーー」というノイズが入ってしまいます・・・
そこで一昨日、マイクプリをもっとけばノイズが低減されるというのを調べて見つけて

マイクプリ TUBEMP PROJECT SERIES を購入しました

ですが、どこをどう変えればノイズがなくなるのかわからないのでご指摘してもらいたいとおもい投稿しました

現時点の繋ぎ方は マイク→エフェクター→ミキサー→ミキサーの右上にある RのMAIN MIX OUTというところとLの O/P Level Switch というところにXLRを二つ繋いで→IFのinput1と2にさして→そこからPCに繋いでるのが現状態です

写真のは拾ってきたのですがミキサーにマイクを入力してる場所とミキサーからIFにつないでPCに繋いでる環境は全く一緒です

そこにどうしたら音質が良くなるのかと
どこにマイクプリをつなげばいいか教えていただきたいです

マイクsE2200a II 、IF Roland DUO-CAPTURE EX、 エフェクター VE-5-WH 、ミキサー ZED 10FX 

を使ってます。そしてインターネットで録音、放送などをメインでやってるのですがどうも小さい「サーーー」というノイズが入ってしまいます・・・
そこで一昨日、マイクプリをもっとけばノイズが低減されるというのを調べて見つけて

マイクプリ TUBEMP PROJECT SERIES を購入しました

ですが、どこをどう変えればノイズがなくなるのかわからないのでご指摘してもらいたいとおもい投稿しました

現時点の繋...続きを読む

Aベストアンサー

感度の良いマイクで有ればサーノイズは致し方がない部分が有ります。
サーノイズは目立つのは入力(声)が小さくノイズレベルと同等レベルになっているため、各部のGAINや出力が大きくなって増幅率が高過ぎる為、ノイズも一緒に増幅してしまうのです。
なので、声の場合はコンプレッサーやリミッターでレベルを整えつつ歪まない様に調整して、入力に対して出力を適正レベルへ揃えて(ボソボソ声も叫んだ声も同じレベルで出力する様に調整)からミキサーに入れます。
また、サーノイズは入力が無い時に一番目立つので、ノイズリダクションシステム(エフェクター)なども使う時も有ります。ノイズリダクションは一定の入力以下の入力の場合に出力しない様にしてしまう動作です。
質問者さまの場合、どちらも無いので、先ずはレベリングだけで調整してみましょう。
エフェクター→ミキサー→IF、と3段でレベル調整しないとならないので、前段の出力が小さく、後段のGAIN入力の増幅率が大きくなっている場合、ノイズはドンドン目立って来ます。
なので、先ずは各部のGAINと出力をGAINは小さめに、出力は大きめにしてみましょう。

でも、その前にミキサーを扱う上でちゃんとミキサーのレベリングが出来ているか再度確認して下さい。先ずはミキサー各入力(入力ソースの有るチャンネルのみ)の0レベル調整をして下さい。
ミキサー0レベル調整
→http://homepage2.nifty.com/f-freestage/bacchin/lecture-level01.html
方法は一番下に有る様に、合わせるチャンネルとマスターのフェーダーを0dBに合わせてインジケータが0dBになる様に入力GAINを合わせます。(この時、入力先の出力は大きめに2〜3時以上)
また、ミキサーの裏側のボタン(O/P Level Switch)を0dB(ONにする)にしてIFのGAINでDAWなどのメーターがクリップしない程度に調整します。
豆知識
ノイズのお話(1)→http://blog.ume108.mobi/?p=2253
ノイズのお話(2)→http://blog.ume108.mobi/?p=2680
アナログとデジタルの基準レベルを合わせる→http://blog.ume108.mobi/?p=2442

マイクプリアンプは繋げば声の質感が変わり綺麗に楽曲に溶けたりして曲に馴染み易くなります。
ストリーム放送などでは特に必要は無い感じですが、TUBEMP PROJECT SERIESにはコンプリミッターが付いてるので突発的な過大入力にも対処出来るので声が歪ま無くて良いと思います。
しかしながら、この様な繋ぐ機器が多くなる程、レベリングは難しくなりノイズ処理も大変になって来ます。
プリアンプという意味では、エフェクターにもミキサーにもIFにもプリアンプ部は有ります。
どのプリアンプが優秀かは意見が分かれると思いますが、基本的にはミキサーのプリアンプで十分です。

優秀なマイク程ダイナミックレンジが広く幅広い周波数帯を拾いますので、思い切ったイコライジングも良い結果が得られる場合が有ります。
声の場合、500hz〜3Khzを中心にローカット(200hz以下ぐらい?)、ハイカット(8Khz以上ぐらい?)(←※どちらも数値は適当ですので調べて下さい)はバッサリ切ってしまうなどすればサーノイズ対策にもなります。
特にマイクを接続する機器の調整が最重要ですので、そこで調整してしまうのがベストですが、TUBEMP PROJECT SERIESにはEQが無いのでミキサーでやる事になると思います。

で、結局手持ちの機材でベストな接続と調整ですが、もしも自分だったらという事で言うと「マイク→TUBEMP→ミキサー→IF」エフェクターはAUXで接続します。
0レベル調整の様にチャンネルとマスターのフェーダーは0dBにしてTUBEMPの出力を2〜3時に固定し、入力を適当に上げつつミキサーのGAIN入力でインジケータが0dBになる様に調整(どちらのGAINも同じ位になるのが理想)します。
エフェクターのINとAUX OUT、エフェクターのOUTと空きチャンネル(例えばM2ch)に繋ぎます。
マイクのチャンネル(例えばM1ch)のAUXを0dBにして、上記と同じ様にM2chのフェーダーとマスターフェーダーを0dBにしてエフェクターの入出力をインジケータでレベル調整します。(この時マイクチャンネルのフェーダーは目一杯下げて下さい)
コレでチャンネル1のフェーダーがマイクの原音、チャンネル2のフェーダーがエフェクターのレベルとなります。
また、同時にIFのGAINレベルもDAWなどを見ながらクリップしない程度に調整すると良いと思います。

TUBEMPのリミッターがどれほど効くのか解りませんが、過大入力にならないので、リミッターは常にONの状態が望ましいです。
出来るだけ大声で0レベル調整はして下さい。
モニタリングは必ずヘッドホンでして下さい。
自分の声を聞こうと各部のGAINを上げるとヒスノイズが強くなりますので、ヘッドホンを繋いでヘッドホンレベルを上げて下さい。

感度の良いマイクで有ればサーノイズは致し方がない部分が有ります。
サーノイズは目立つのは入力(声)が小さくノイズレベルと同等レベルになっているため、各部のGAINや出力が大きくなって増幅率が高過ぎる為、ノイズも一緒に増幅してしまうのです。
なので、声の場合はコンプレッサーやリミッターでレベルを整えつつ歪まない様に調整して、入力に対して出力を適正レベルへ揃えて(ボソボソ声も叫んだ声も同じレベルで出力する様に調整)からミキサーに入れます。
また、サーノイズは入力が無い時に一番目立...続きを読む

Qボーカルにエフェクトをかけたい

スタジオやライブでのバンド演奏でボーカルに
エフェクトをかけたいと思っています。
もちろんスタジオのミキサーにもイコライザーや
リバーブはついていますが、触っても
あまり変わった感じがしません(ボーカルの
エフェクトのかけすぎはよくないので、そう
なっているのでしょうか・・・)。
私の音楽では多少声が埋もれてでもボーカルに
エフェクトをかけたいのですが、なにか手軽な
機材はないでしょうか?
デジテックよりボーカル用コンパクトエフェクターが
出ていますが、3~4万円しますし、ワーミーペダル
までついていて、なにかたいそうな感じがします。
EQやコーラス、コンプなどがほしいのですが、なにか
いい方法はないでしょうか。機材だけでなく、
裏技的な情報でもけっこうです。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

再び回答させていただきます。

それだけのエフェクトを使用したい、
予算は2万円ほどとなると、
#2の方の言う様に、ギター用エフェクターが良いでしょう。

kuugo_tサンがおっしゃっている3つ穴のものは、
一般にキャノンプラグと呼んでいる物です。
詳しくは書きませんが、電気的ノイズに強い規格です。
マイクの多くはこのキャノン端子を持っているので、
ケーブルで、キャノン~フォンというものを用意すれば、
とりあえずギターエフェクタには繋がります。

アンプシミュレーターが内蔵のエフェクタであれば、
その部分でマイクをラインレベルに出来るはずです。
厳密には良くないのですが、
ノイズや音質にあまり神経質にならなければ…
私も昔やりました。

ただ、できればマイクはミキサー卓に入力して、
ミキサーのAUXを使ってエフェクトをかけたほうが、
結果は良いと思います。
マイクの音量をラインレベルにするマイクプリアンプというのは、
非常に大切な部分なので、
安いエフェクターで代用するのは避けたほうが良いです。

ZOOMのものは安いなりに面白くて、
私も愛用してます。
参考URLを見てみてください。

こんなんでお役に立てたでしょうか?

参考URL:http://www.zoom.co.jp/japanese/japaneseie_index.html

再び回答させていただきます。

それだけのエフェクトを使用したい、
予算は2万円ほどとなると、
#2の方の言う様に、ギター用エフェクターが良いでしょう。

kuugo_tサンがおっしゃっている3つ穴のものは、
一般にキャノンプラグと呼んでいる物です。
詳しくは書きませんが、電気的ノイズに強い規格です。
マイクの多くはこのキャノン端子を持っているので、
ケーブルで、キャノン~フォンというものを用意すれば、
とりあえずギターエフェクタには繋がります。

アンプシミュレーターが内蔵のエフ...続きを読む

Qアンシミュの音をそのままの音で出力させたい

質問:どういった機材を買えばいいのか。(アンプ?モニター?)また、安価(2,3万)でお勧めの機材があれば教えてください。

現状:PODXTLIVEという、アンプシミュレーターを最近購入しました。自宅で使用するときは、VOXの10Wのアンプであるpathfinder10につなげて使っています。しかしながら、このアンプは出音に癖があってアンシミュの音通り(そのままの音)に出音してくれません。そこで、PODXTLIVEにパソコンのスピーカーをつなげてみましたが、2000円程度の安スピーカーでは音が潰れてしまい悲惨です。

アンシミュの音通りに出力するにはどういう機材が必要でしょうか。予想しているのは、

1、楽器屋で試奏したようにセンドリターンつきのアンプのリターンに挿してパワーアンプ部だけ使う方法
2、スピーカー?パワードアンプ?要は音に癖を付けず出力させるものを使う方法
3、ヘッドホン装着(自宅で音を出せる環境なのでこの方法は避けたい)

機材の事はあまりよくわかりません。お勧めの機材や解決法があればご教授ください。

Aベストアンサー

またNo.1です。

あら、さようですか。しからば、この説明でわかるかどうか自信ないですが…

>今まで私は、スピーカーとはケーブルを挿せば音がなる物と認識していました(パソコンのスピーカーみたいな)。上で言うパワードモニターになるのでしょうかね。

えーと、最近の若い方だとそう思うのも無理無いかなとは思いますが、世間的には本来は、単に「スピーカ」と呼べば、『箱にスピーカユニットが付いただけ』のものを指すのが普通です。当然、箱の中はがらんどうです(この、がらんどうであることに実は重大に意味がありますが、言い出すと長くなるし知らなくても良いので割愛)。
そういう『単体のスピーカ(箱)』は、鳴らそうと思ったらスピーカユニットに電気を供給しなきゃなりません。そういうスピーカ鳴らす(大きさにもよるけど、結構電気食います)ためのアンプが「パワーアンプ」です。

本来は、ユーザーがパワーアンプとスピーカを、それぞれ自分の用途に合わせて選んで(買って)使うものではあったのですが、組み合わせにも相性とかあったりするし、何よりちょっとしたスピーカ鳴らしたいくらいなら、いちいち面倒ですわな。
それで、特にパソコン用なんかでは、今ではアンプもスピーカ箱の中にあらかじめ組み込んで製品化した「アンプ内蔵スピーカ」が主流なわけです。パソコンからの出力をケーブル一本で繋ぐだけですぐ音が出るわけです。

一般のパソコン用なんかでは、どっちかというと「アンプ内蔵スピーカ」という表現を使う場合の方が多いと思いますが、PA用(後述)やレコーディングスタジオ用といったプロ用業務音響機器の分野では、「パワードスピーカ」と呼ぶケースが多いです。要は同じことで、「パワード=アンプ内蔵」と考えて良いです。
また、スピーカの用途としても、家庭で音楽を聞く用途のスピーカと、レコーディングの時に音の仕上がりを判別するためのモニター用スピーカ、広い会場で大音響で音を再生するための、例えば映画館用とかステージ用なんかでは、スピーカの性質や強度について、それぞれの用途に合った特別に設計の物が作られています。
ここで、「モニター用スピーカ」として作られて、さらにアンプ内蔵のものについては、プロ業務音響機器の世界ではわざわざ「パワードモニター」と呼ぶ事が多いです。「モニター用スピーカでアンプ内蔵の物」という意味ですね。

ライブステージなんかでステージの両袖にでかいスピーカが積み上げられているのを見た事はないですか? ああいう、ライブステージ用の拡声システムの事を普通「PA」と呼びます。
ステージの規模にもよりますが、大きいステージなら1台1000Wくらいのパワーアンプを何台も使って、スピーカも大型の物を何台も積み上げて使います。広い会場の隅々まで、ある程度の大音量を提供しなきゃならないからです。
比較的小規模のステージでも、数百Wは当たり前です。そして、プロのステージなら「あれ、機械の調子悪くて音が止まっちゃった」なんてことは許されませんよね。そのため、アンプだろうがスピーカだろうが、何でもかんでもメチャクチャ頑丈に作ってあるのが普通です。

PAスピーカなら、比較的小型の物でもこんなの
http://www.eviaudio.co.jp/products/ev/zx5/index2.html
http://www.eviaudio.co.jp/products/ev/eliminator_i/index.html
大きくなるとこんなの
http://www.soundhouse.co.jp/shop/ProductDetail.asp?Item=326%5EXLC127PLUS%5E%5E
それぞれにこんなパワーアンプが使われます。
http://www.soundhouse.co.jp/shop/ProductDetail.asp?Item=123%5EXLS802D%5E%5E
(もっといろいろあるけど)

話変わって、ギターアンプなんかの場合では、
・音量を調節したり音色を作るプリアンプ(コントロールアンプ)
・プリアンプの信号は電気的に大きくないので、その信号をスピーカを鳴らせるように増幅するパワーアンプ(今まで出てきたパワーアンプと一緒)
・スピーカ
という、大きく分けて3つのパートが必要です。
普通よく見かけるのは、1つの箱にコントロール回路とパワーアンプ回路とスピーカがすべて一体となっているものですね。質問者の方のpathfinder10もそうですが、分類ではこの手のギターアンプは「コンボアンプ」と呼ばれます。
大型ギターアンプなんかでは、「アンプヘッド」と「スピーカキャビネット」に分かれているものもありますね。この場合、普通はアンプヘッド部分にコントロールとパワーアンプが入っていて、スピーカキャビネットは箱にスピーカが入っているだけ…というものになります。
ギターアンプも、そうそう故障されては困るのはPA用と同じですし、また楽器の直接音は音の強弱の差がもの凄く大きいので、それを扱うアンプやスピーカには、かなり耐久性が要求されます。特にスピーカが大型化して大音量になるほど、アンプも強大な物が必要なので、大型ギターアンプでは1つの箱に収めず分割した形になっているのが普通です(っていうか、そうしないと重くて運べない(^^ゞ)

・・・と、ここでようやく本来の質問に戻りますが、こんなわけで、ギターアンプとPA用スピーカというのは、その「頑丈さ」「大音量」という点で共通項が多く、逆に家庭用のステレオコンポのスピーカや一般的なパソコン用スピーカなんかでは、それほど耐久性はないのでギター音を大音量で直接鳴らすと「へたってしまう」ケースもあったりします。

そんなことから、もし何か「アンシミュの音をそのまま(大音量で?)鳴らせる機材が欲しい」ということなら、頑丈なPA用かモニター用の「パワードスピーカ」がいいんじゃないか…と推薦した次第です。

ま、ごく大ざっぱですいませんが、おおむねそういうことです。
ご参考になれば幸いです。

またNo.1です。

あら、さようですか。しからば、この説明でわかるかどうか自信ないですが…

>今まで私は、スピーカーとはケーブルを挿せば音がなる物と認識していました(パソコンのスピーカーみたいな)。上で言うパワードモニターになるのでしょうかね。

えーと、最近の若い方だとそう思うのも無理無いかなとは思いますが、世間的には本来は、単に「スピーカ」と呼べば、『箱にスピーカユニットが付いただけ』のものを指すのが普通です。当然、箱の中はがらんどうです(この、がらんどうであることに実...続きを読む

Qベース練習用にオーディオインターフェイスでも問題ないでしょうか。

ベースを始めることにした。
家での練習用にアンプがあったほうが思ったのですが、邪魔だし中途半端にお金をだしたくないので、もともとPC用のオーディオインターフェイスを欲しいと思っていたのもあり、エディロールの「UA-25EX」を購入しようと思うのですが、詳しい方の意見を聞かせてください。

目的
PC用オーディオインターフェイスとなる。
ギター・ベースの練習用アンプの代用となる。
ポータブルオーディオ機器を接続できる。


「UA-4FX」でもいいと思うのですが、「UA-25EX」は出たばっかりのようですし新しいほうがいいかなという感じです。

こっちのほうがいいんじゃないとか、こんなのもあるよとか意見をお聞かせください。
参考にしてさせていただきたいと思います。

Aベストアンサー

>ギター・ベースの練習用アンプの代用となる。

ここだけ、人によってはちょっと問題有り。

やっぱ、ベースアンプというのは「ベース本体の音(信号)」に「ベースアンプとしての音の色づけ」ができて、初めて「いわゆるベースの音」になるという部分があります。
UA-25EXにしてもUA-4FXにしても、そのままベースを直で繋いだのでは、ベースのピックアップから出た信号をそのまま忠実にしか扱えないので、スタジオ等でベースアンプを鳴らした時の音に比べて、気持ち「ペンペン」して「低域に粘りや迫力がない」音になりがちです。

『それでも気持ちよく練習できますか?』というのが、一つの判断の分岐点です。

そういう「ペンペン気味」な音でも全然平気という前提なら、UA-25EXでもUA-4FXでもよろしいです。
ただ、個人的には「ベースアンプを通したような音」で練習しないと、音の伸ばし方、切り方、弾き方による音色の変化の付け方…なんていうのが、特に初心者では、なかなかその勘所が掴みにくいぞぉ…と思いますね。

そういう私の意見の上では、ベース用のアンプシミュレータが有った方が良いと思います。

ベース用のマルチエフェクタで、アンプシミュレータ機能もUSBオーディオインターフェースの機能もある…というものもあります。
安いところで
http://www.zoom.co.jp/japanese/products/b21u/index.php
http://www.zoom.co.jp/japanese/products/b91ut/index.php
そこそこ定評有るところで
http://www.line6.jp/basspodxtlive/
まぁ他にもありますが…

ただ、ゆくゆくマイクを使ってPCにボーカルや他の楽器等々も録音して、DTMで作品を作っていくことも念頭に置くなら、今のうちにUA-25EXを買っておくのも選択肢としては大いに有りです。

そうなると、UA-25EXの他にベース用の単体アンプシミュレータを手に入れておく事をお薦めしたいところ。ただ、両方いっぺんに買うと予算的にしんどいか? というのが難しいところ。

単体のベース用アンプシミュレータとしては
http://www.allaccess.co.jp/SANS_BDI.html
http://www.line6.jp/basspodxt/
http://web2.moridaira.com/dunlop/m80.htm
なんかが、割と有名所ですが、私なんかは一挙にどっと値段の安すぎな
http://www.behringer.com/BDI21/?lang=JPN
も、上の高い奴にかなわないまでも、このお値段なら結構お薦めです。
一応、ベテランアマチュアベース弾きのつもりですが、ちょっと練習する分には、この激安の奴でも結構ベースアンプっぽく使えますよ。

と。まぁご参考までに

>ギター・ベースの練習用アンプの代用となる。

ここだけ、人によってはちょっと問題有り。

やっぱ、ベースアンプというのは「ベース本体の音(信号)」に「ベースアンプとしての音の色づけ」ができて、初めて「いわゆるベースの音」になるという部分があります。
UA-25EXにしてもUA-4FXにしても、そのままベースを直で繋いだのでは、ベースのピックアップから出た信号をそのまま忠実にしか扱えないので、スタジオ等でベースアンプを鳴らした時の音に比べて、気持ち「ペンペン」して「低域に粘りや迫力がな...続きを読む

Qマイクから入力した音声を両耳で聞きたいのですが、左からしか聞こえません。

パソコンにダイナミックマイクを接続しようとしている者です。マイクからの音声を両方のスピーカーから出したいのですが、左からしか音が出ません。右はサーッというノイズしか入っていません。

マイク端子にステレオミニジャックの延長コードを接続している(マイクのコードが短く本体に届かないため)のが原因かと思い、マイクを直接マイク端子に接続してみたのですが、やはり左からしか聞こえませんでした。

ネットで調べたところ、ステレオ→モノラル変換用ミニジャックを売っているようなのですが、それを購入しマイク端子に接続したら音声は両方から聞こえるようになるのでしょうか。

サウンドデバイスはRealtek HD オーディオマネージャです。Windows XPです。

マイクがモノラルなのに接続部がステレオで受けて、左からしか聞こえないのではないかと思っているのですが、どなたか原因、解決策が分かるかたがいらっしゃれば、ご回答よろしくお願いします。

Aベストアンサー

PCのオーディオ系統はステレオなので、そこにモノラル機器を接続すると、L側にしか音が行かないというのはすでに説明したとおりです。

ところで、使おうとしているダイナミックマイクはステレオ仕様ですか?もしそうならライン入力につなぐと、小さいながらも音は左右両方から出ると思います。その場合、今回の真相は、ステレオマイクをモノラルのマイク端子につないだために、左側の音しか出なかったという単純なものになります。

マイクがモノラル仕様の場合は、参考URLのようなボリュームコントロールでライン入力のところにある「バランス」を触ることで、調整が効くかも知れません。ただ音が小さくなっておしまいという心配もありますが、試す価値はあります。また、モノラル→ステレオ変換が手に入るならそれで解決できます。多分これでいけるだろうと思われるもののリンクを下に貼っておきます。

http://www.biccamera.com/bicbic/jsp/w/catalog/detail.jsp?JAN_CODE=4950190269823

参考URL:http://www.atamanikita.com/SC-XP/XP-2.html

PCのオーディオ系統はステレオなので、そこにモノラル機器を接続すると、L側にしか音が行かないというのはすでに説明したとおりです。

ところで、使おうとしているダイナミックマイクはステレオ仕様ですか?もしそうならライン入力につなぐと、小さいながらも音は左右両方から出ると思います。その場合、今回の真相は、ステレオマイクをモノラルのマイク端子につないだために、左側の音しか出なかったという単純なものになります。

マイクがモノラル仕様の場合は、参考URLのようなボリュームコントロールで...続きを読む

Qバランスケーブルをアンバランス出力に繋げますか。

お願いします。
TRSフォーン型のバランスケーブルを4本購入しました。
リズムマシンというMIDI楽器からオーディオインターフェイスに接続
したいのですが
リズムマシンの出力はアンバランス仕様であり
オーディオインターフェイスの入力はバランス仕様
です。
そこに購入してしまいましたので上記のTRSフォーン型バランスケーブル
を使用したいのですが使用出来るでしょうか。

You Tobe動画でリズムマシンのアンバランス出力からミキサーのバランス入力に
TSフォーンアンバランス端子を接続して使用しているのを良く見かけるのですが
この度はそこにTRSフォーンバランス端子を接続したいのです。

その際良く見られるTSフォーンアンバランス端子のケーブルの方が
TRSフォーンバランス端子ケーブルを接続するより音質的に有利だから
沢山の人がその様な接続の仕方をしているのでしょうか?

また実際に私が行おうとしているTRSフォーンバランス端子のケーブルは
仕様出来るのでしょうか?

宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

>> (T)がホット (S)がコールド (R)がグラウンド //

これは、違います。TRSをバランスで使う場合は、T: ホット、R: コールド、S: グラウンドです。ステレオ(アンバランス)で使う場合は、T: 左、R: 右、S: グラウンド(左右共通)です。

>> グラウンドとはアース結線でありスターカッド構造のケーブルであれば中央の方でねじれている高級銅線2本が(T)と(S)に結線され被覆部分のアルミ材のようなアース部分が(R)に結線されている //

今イチよく分かりませんが、スターカッドの場合、「信号線4本+シールド」というのが一般的です。信号線は、互い違いにペアで使います。たとえば、断面を見て、

(1) (2)
(3) (4)

と番号を付けるなら、(1)と(4)、(2)と(3)をペアとします。その上で、たとえば(1)(4)をホット、(2)(3)をコールドとします。シールドはグラウンド用に使います。従って、「TRS <=> TRSのバランスケーブル」であれば、

受け側 <-------------- 送り出し側
(H) : T <----(1)(4)---- T : (H)
(C) : R <----(2)(3)---- R : (C)
(G) : S <--シールド-- S : (G)

と結線されているのが普通です。これはスターカッドでないケーブルでも同じで、要は(1)と(2)とシールドだけ、ということになります。

シールドは、銅の網線であったり、銅線の束を巻き付けてあったり、これらに加えてフォイル(銅箔やアルミ箔)を使ったものもあります。フォイル付きの方がシールド性が高くなりますが、曲げ伸ばしに弱いので基本的には固定配線用です。

>> TRSフォーンでもTSフォーンでも結線されている高級銅線2本は同じように(T)(S)に使用されているからその意味での音質の劣化は無い //

これも今イチ分かりませんが、「TS <=> TS」の場合、1芯シールドケーブルを使う場合と、2芯シールドケーブル(スターカッド含む)を使う場合の両方があります。

1芯の場合は、シールドとグラウンドは兼用です。

(H) : T ----信号線--- T : (H)
(G) : S --シールド-- S : (G)

2芯の場合は、グラウンドとシールドを別々にする場合の方が多いでしょう。そうでないとグラウンドループができて、かえってノイズ耐性が下がるからです。

(H) : T ----信号線--- T : (H)
(G) : S ----信号線--- S : (G)
(G) : S --シールド-- (シールドの片方は解放しておく。送り出し側、受け側のどちらでグラウンドに落とすかはケースバイケース。)

まとめると、

(1) 2芯シールド(スターカッド含む)をバランスで使うときは、信号線はそれぞれホットとコールド、シールドはグラウンド兼用。

(2) 2芯シールドをアンバランスで使うときは、信号線のうち1本がホット、もう1本がグラウンド、シールドは一端でのみグラウンドに落とす。

(3) 1芯シールドは、信号線がホット、シールドはグラウンド兼用。

というのが一般的です。

いずれのケースでもグラウンドには音声信号が流れないので、シールド用の銅線の素材などにこだわったケーブルはあまり多くありません。逆に言えば、(2)のケースだけグラウンド用として信号線を使うことになりますが、だからといって(3)に比べて高音質という訳ではありません。

ご質問のように、本来TRS <=> TRSのバランスケーブルを、アンバランス出力、バランス入力に繋いだ場合は、

入力 <-------------- 出力
(H) : T <-------------- T : (H)
(C) : R <--------------
(G) : S <-------------- S : (G)

ということになります。入力側のコールドが浮いた状態なので、いわば「ノイズを取り込むアンテナ」状態になります(シールドで囲まれているので、いきなり酷いノイズが出る、ということはないでしょうが)。

>> (T)がホット (S)がコールド (R)がグラウンド //

これは、違います。TRSをバランスで使う場合は、T: ホット、R: コールド、S: グラウンドです。ステレオ(アンバランス)で使う場合は、T: 左、R: 右、S: グラウンド(左右共通)です。

>> グラウンドとはアース結線でありスターカッド構造のケーブルであれば中央の方でねじれている高級銅線2本が(T)と(S)に結線され被覆部分のアルミ材のようなアース部分が(R)に結線されている //

今イチよく分かりませんが、スターカッドの場合、「信号線4...続きを読む


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