唯川恵、村山由佳、石田衣良、江國香織さんの小説で
おすすめ小説をおしえてください。
多くの方よりご回答いただけると嬉しいです。

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A 回答 (3件)

村山由佳さんについて出てないので…



やはり映画にもなった「天使の卵」や「きみのためにできること」
それから「すべての雲は銀の…」や「翼」「野生の風」などがおすすめです。

最大の代表作は「おいしいコーヒーのいれ方」になると思いますが、シリーズ開始から15年経って冊数もかなりの数になるので、いきなりこれに入るのはどうかとも思います。まだ未完ですし。
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唯川さんは、大半がドラマ化?(ドラマが本になった???)なので、読みやすさはあります。

どれが・・・・と言われると、基本、OLさんが主人公なので、あとは恋愛か人間関係かぐらいでしょうか。
よって、読みやすさでいえば、ドラマになったものをお勧めします。

江國さんも同様ですかと。

後のお二人は読んだことがないのですが。
唯川さんと江國さんの作品は、女性を主人公にしていますので、質問者さんが女性ならば、共感できる作品がおおいかも・・・・
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貴方の年齢と性別がわからないので・・・・


年齢によりオススメが違ってきますが。

石田衣良さんの作品なら・・・
10代でしたら「うつくしい子ども」「4TEEN フォーティーン」
20代ですと「池袋ウエストゲートパーク」のシリーズ、「娼年」
などが・・・それ以上でしたらどの作品も楽しめます。
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お願いします。

Aベストアンサー

江國香織さんの作品で好きなのは「きらきらひかる」です。
これは映画にもなった作品で、映画の方もとても良いですよ。

私が勝手に江國さんと近い感じを受ける作家さんは山本文緒さんです。
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内容は、

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・彼氏との電話の内容を回想している
・回想の合間に現在の出来事(確か姪?のスクールの送り迎えをしている場面)がはさまれている
・彼氏との電話は、彼が自分の見た夢の内容を主人公に話しているもの
・夢は、クリスマスツリーの電灯(?)がどうとか…
・主人公の女性は、彼がその夢の話をしたことで、別れを決意する

というような内容だったと思います。かなりうろ覚えですが。


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Aベストアンサー

「江國香織 電話 クリスマスツリー」で調べてみました。
「号泣する準備はできていた」かもしれません。
同名の文庫本に収録されています。
http://d.hatena.ne.jp/tetu-eng/20080809
http://ameblo.jp/classical-literature/entry-11439725578.html

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Aベストアンサー

こんばんわ。わたしも大好きです~、江國香織さん。
似ているかどうかは分からないですけど、江國香織さん好きなわたしが感動した本を何冊か・・。

♯湯本香樹実さんの本・・「夏の庭」
            「ポプラの秋」(ともに新潮文庫)

湯本さんは江國さんの繊細さとはまたちょっと違うんですけど、いいですよ。じ~んとして心が温まります!この2冊はホントお薦め!です。

♯山本文緒さんの本・・「群青の夜の羽毛布」など
            (幻冬社文庫)
好みには違うかな・・?繊細でちょっと痛い感覚がわたしは好きです。

♯北村 薫さんの本・・「ターン」「スキップ」など
            (ともに新潮文庫)
これは実は最近読んだんですけど、感覚的にわたしは好きです。

有名な本ばかりなので、読んだ事あるかもしれませんねー。
わたしの好きなのばっかりですが、“江國さん好き”ということで参考にしていただければ・・と思います。
               

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Aベストアンサー

はじめまして。
質問者様の価値観に沿うかどうかわかりませんが、
実体験を元に以下綴ります。

不覚にも号泣してしまったのは、
リリー・フランキーさん著「東京タワー オカンとボク、時々オトン」
母との死別数年後に読んだ本なのですが、
極端に言えば、涙で活字が見えなくなるくらい泣きました。

自分は男なので、
この作品を挙げれば「なんで?」という
リアクションがありそうな気がしますが、
東野圭吾さん著「秘密」
世間的には、旦那が嫁に騙されたという
解釈が優勢ですが、
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実際はそのまったく真逆で、
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解釈を取ったために、不覚の涙を流しました。
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彼女の純粋さに打たれました。

そして番外、シナリオ本となりますが、
三谷幸喜「合い言葉は勇気」
自分は映像を観ていない作品のシナリオ本を
読むことを好みます。
オンエアされたドラマを観たことはなく、
このシナリオ本を読んだのですが、
しっかりと泣いてしまいました。
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グッときてしまったのですが、
どうやら自分には、
力のないものが、
強大な敵に立ち向かっていく姿に
感動してしまう傾向があるようです。

それにしても
テクスト、映像を問わず、
何らかの作品に触れて、
自分が何かを感じることって、
まさに自分探し、
自らを振り返る
絶好の機会となりえますね。

はじめまして。
質問者様の価値観に沿うかどうかわかりませんが、
実体験を元に以下綴ります。

不覚にも号泣してしまったのは、
リリー・フランキーさん著「東京タワー オカンとボク、時々オトン」
母との死別数年後に読んだ本なのですが、
極端に言えば、涙で活字が見えなくなるくらい泣きました。

自分は男なので、
この作品を挙げれば「なんで?」という
リアクションがありそうな気がしますが、
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世間的には、旦那が嫁に騙されたという
解釈が優勢ですが、
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Q川上弘美と江國香織の対談

川上弘美と江國香織が以前、ダヴィンチか、別の雑誌で対談していたのですが、その雑誌を探しています。情報をお寄せください。

Aベストアンサー

ことばのあつかいかたについて 「文學界」58(3) 2004.3 p.254~269

ではないでしょうか。もっと最近ですか。

Q私の小説歴から推理し、お勧めの小説を紹介して下さい

かなり暇人かと思われるかもしれませんが、以下に記載した私の中の小説批評を参考にし、私が気に入るかもしれない小説家または小説をお勧めして下さい。

■良かった作品
・安部 公房:「壁」、「箱男」

・サリンジャー:「ライ麦畑でつかまえて」翻訳(野崎 孝)、「フラニーとゾーイー」

・フランツ・カフカ「城」翻訳(前田 敬作)

・村上春樹:「羊をめぐる冒険」、「世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド」、「ノルウェイの森」、「ダンスダンスダンス」、「ねじまき鳥クロニクル」、「海辺のカフカ」、「1Q84」
※私は2巻以上の作品のみ良いと思ってます。短編は、いまいちです。

・村上龍:「コインロッカー・ベイビーズ」、「半島を出よ」
※両方とも2巻以上の長編であり、かなり面白く読み進めました。短編は、いまいちです。

・京極夏彦:「姑獲鳥の夏」~「陰摩羅鬼の瑕」
※百鬼夜行シリーズは、ある程度読みました。「陰摩羅鬼の瑕」移行の作品は、どれも読んでません。

・吉川英治:「三国志 全10巻」

・寺山修司:「書を捨てよ、町へ出よう」
※小説ではありませんが、かなり良かったです。

■まあまあ良かったもの
パウロ・コエーリョ:「11分間」翻訳(旦 敬介)
ドストエフスキー:「罪と罰(上下)」
伴野 朗:「元寇」
余 華:「兄弟(上下)」翻訳(泉 京鹿)※上の文革篇は、かなり良かったです。

■読んだが、あまり面白くなかったもの
ヘミングウェイ:「老人と海」
三島由紀夫「金閣寺」

■難しかったもの
谷崎潤一郎とか、そこらへんの時代に生きた小説家の作品
※これは、やはり文体が過去のものなので、理解するのに時間がかかり、読み飛ばしたりもしましたことが原因でしょう。

----------------------------------------------------------------------------------

とりあえず、思い出せるので以上なかんじです。

どれが一番良かったのか決めるのは難しいですが、以下の3つが、私のベスト3です。

・安部 公房の「壁」
・サリンジャーの「ライ麦畑でつかまえて」
・フランツ・カフカの「城」

最後に、私の読書歴と簡単なパーソナル情報を以下に記載します。

■読書歴
17歳の頃、プー太郎の放浪中に出会った英会話で働くアルバイトの人に、村上春樹のデビュー作「風の歌を聴け」をお勧めしてもらい、プー太郎なのに5日もかかりましたが、読破しました。

その後、20歳まで、ちょくちょくと小説を読むようになります。

20歳の頃、工場での事故により1年半の入退院とリハビリ生活をし、そこから読書にかなりはまりました。

25歳くらいから仕事が順調になり、ほとんど小説は読まなくなりました。
※ちなみに、当時は営業職です。ビジネスや経営の本を読むよう変化しました。

ちょうど25歳の時に仕事しながら通信大学に通うようにになり、完全に小説は読まなくなり、経済や経営の本だけを読むようになりました。
※あっ!でも、通信在学中に、サリンジャーだけ読みました。

30歳で通信大学を卒業し、久しぶりに小説を読みました。それが、余 華の「兄弟(上下)」です。

以上です。


ここまで読んでくれた方、お付きあいありがとうございました。

是非とも、こんな私が感動するだろう小説、もしくは何かしらの本を紹介して下さい!!

かなり暇人かと思われるかもしれませんが、以下に記載した私の中の小説批評を参考にし、私が気に入るかもしれない小説家または小説をお勧めして下さい。

■良かった作品
・安部 公房:「壁」、「箱男」

・サリンジャー:「ライ麦畑でつかまえて」翻訳(野崎 孝)、「フラニーとゾーイー」

・フランツ・カフカ「城」翻訳(前田 敬作)

・村上春樹:「羊をめぐる冒険」、「世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド」、「ノルウェイの森」、「ダンスダンスダンス」、「ねじまき鳥クロニクル」、「海辺のカフカ...続きを読む

Aベストアンサー

短編が駄目とおっしゃっていますが、私はあえて短編をおすすめしたいです。

村上春樹の訳で出ているレイモンド・カーヴァーはどうでしょう。
「Carver’s Dozen―レイモンド・カーヴァー傑作選」というのがあります。

それからロアルド・ダールの短篇集。
「あなたに似た人」ハヤカワから出ています。

この二つとは全く毛色の異なる日本の作家を。

経済的や精神的にコンプレックスを抱いたりして、ご苦労なさった経験がおありなのでしたら、西村賢太。
芥川賞を受賞した「苦役列車」をはじめ、いろいろあります。
内面的な暴力が理解できるのであれば田中慎弥。
「共喰い」ですね。

Q江國香織の本

この前初めて江國香織さんの本を読みました。「流しのしたの骨」と言う本です。それ以来ファンになってしまったのですが、そのほかに江國さんの本でおすすめがあったら教えてください(●^o^●)

Aベストアンサー

こんにちは。

私のおすすめは、
「きらきらひかる」
「ぼくの小鳥ちゃん」
ですね。

「きらきらひかる」の方は、不思議な雰囲気で、
そこに惹かれてしまいます。
ちょっと違った愛の話です。
「ぼくの小鳥ちゃん」は、小鳥ちゃんのキュートさが全開で、読むとほんわかした気持ちになれます。

是非どうぞ。

参考URL:http://books.yahoo.co.jp/bin/detail?id=19314066

Q推理小説推理小説のビギナーです。今まで明智小五郎、金田一耕助を経た日本人の名探偵を教えてください。

推理小説
推理小説のビギナーです。今まで明智小五郎、金田一耕助を経た日本人の名探偵を教えてください。刑事、警察の職業で登場されているキャラクターはご遠慮ください

Aベストアンサー

有名なのは、御手洗潔と神津恭介あたりですかね?(神津恭介は明智や金田一とともに、「日本三大探偵」と呼ばれることもあるそうです。)以下、一応私の好き嫌いで分けておきました。

好きな探偵↓
御手洗潔(作者:島田荘司)
――変人が多い名探偵の中でも、生粋の変人。欠点は多くの作品で、出番が遅いこと(現場に顔を出したが最後、さくさくと事件を解決するので)。
刀城言耶(作者:三津田信三)
――殺される人がほとんど殺されてからでないと謎を解かないあたり、金田一に近い。でも彼の仕事は探偵ではなく、怪奇小説の取材に来ているだけ。事件を解決すべき立場にはないので、評価が下がらない。

普通の探偵↓
真備庄介(作者:道尾秀介)
――探偵としてもキャラ的にも、可もなし、不可もなし。トリックも同様。
海老原浩一(作者:小島正樹)
――あまり個性はないが、善良ではある。トリックはすごいが、文章が下手で読みづらい。

いまいちな探偵↓
神津恭介(作者:高木彬光)
――結構わかりやすい事件にもさんざん悩まされたりして、あまり頭が良さそうにみえない。その割に、語り手(ワトソン役の松下氏)がことあるごとに彼を絶賛するので、さらに評価が下がる。
二階堂蘭子(作者:二階堂黎人)
――デビュー作(『地獄の奇術師』)で最初から最後まで、ドジを踏み倒したバカ娘。その後は成長したのかもしれないが、読んでいないので。
中禅寺秋彦(作者:京極夏彦)
――作者自身が、「僕が考えたカッコいい主人公(=自分?)」にうっとりしすぎ。読んでいてしらける。
犀川創平(作者:森博嗣)
――人の話を聞かない(聞けない?)自己完結型。窓のない部屋で、同席した人々に一切断らず、のべつ煙草を吹かす。探偵以前に、人としてどうか。
江神二郎(作者:有栖川有栖)
――扱った事件や犯人像が、全体にしょぼい。そのため本人も、有能にみえない。

有名なのは、御手洗潔と神津恭介あたりですかね?(神津恭介は明智や金田一とともに、「日本三大探偵」と呼ばれることもあるそうです。)以下、一応私の好き嫌いで分けておきました。

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御手洗潔(作者:島田荘司)
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