最新閲覧日:

いろいろ様々なコード。コードを束ねるとよろしくないと良く耳にします。(出火やノイズ等)
では具体的にどのように整理するのがベストなのでしょうか?市販されている収納グッズをみても、コードを巻き取るだけ。これじゃ束ねてるのと変わりないような気がします。
コードを束ねる事の影響と束ねる事・巻き取る事の違いがあるのなら、具体的に教えて頂けますでしょうか?

A 回答 (5件)

訂正させて下さい。


Lancer-evo3さんの御回答を拝見して、自分の回答が無責任であったと深く反省しました。
> ケーブルを束ねることによる出火も非常に多く、 との事。
実際にそのような事実があるにも拘らず、気にしなくてよい、などと、不謹慎な事を偉そうに申し上げました事を深くお詫び申し上げます。家電品販売の経験者でありながら、お恥ずかしい限りです。
そうしますと、タコ足配線や折り曲げ、踏み付けなどには当然注意するものとして、現実にあるコードの数々を束ねた方がよいのやらバラバラにしたままの方がよいのやら、全く解らなくなってしまいました。
私は解答する程の知識を持っていなかったという事です。大変失礼致しました。
    • good
    • 0

まず、ノイズについてですが、データ送信用などのものはシールド線を使っていれば電源ケーブルの近くであっても問題はないと思います。



また、電源ケーブルによる出火の原因として一番危険なのはトラッキングという現象で、これは長時間コンセントを差しっぱなしにする家電製品(冷蔵庫・テレビ・エアコン等)の電源プラグは疲労して熱を帯びやすくなりそこに埃や湿気が付着すると、放電が始まり表面が炭化して両極に通電してしまい、火花や煙が発生して火災を引き起こしてしまう現象のことです。
そして、ケーブルを束ねることによる出火も非常に多く、その要因としては、蛸足配線しているテーブルタップなどのケーブルを束ねていたときや、無理に折り曲げたり重量物に踏まれて中の電線が半断線していて熱をおびやすくなっているもの、また家電製品等の通常の使用時でもケーブルの被服の表面が少しでも暖かくなるものを束ねていると出火する恐れがあります。
実際に冷蔵庫の裏で束ねたケーブルからの出火が原因とおもわれる火災の事例を見たことがありますが、それは束ねたケーブルを冷蔵庫で押し付けてあった為さらに熱をおびやすくなっていたというもので、条件が悪すぎたともいえます。
しかし、火災の原因として最も多いのがタバコの不始末ですが、実際に畳なり絨毯なりに火のついたタバコを落としてもそれが燃え上がる確率は何万分の1だそうで、電源ケーブルを束ねることによる出火も確率でいってしまえば低いかもしれませんが危険なことに変わりはないと思います。
束ねることと巻き取ることの違いは熱を帯びるという観点からはあまり違いはありません。
(要は多少でも熱をおびたたケーブルが接していることによって熱が蓄積されて被服が溶け出すので)
熱を帯びないとしたらそのケーブルの容量(太さ)に対して流れている電流が低いというだけのことです。
    • good
    • 0

厳密に言えばみなさんの御回答の通りなのだろうとは思うのですが、私はあまり気にしなくてよいのではないかと思います。


電線を束ねた為に出火する、というのは考えにくいと思います。出火は多くの場合接点部分で発生するのであって、コードの中間部分というのはほとんどないと思っております。極端に容量の小さいものに大電流が流れると発火する場合もあるでしょうが、家電品の場合には容量はもちろん、コードの皮膜の厚みや絶縁などに充分配慮されているでしょうから考えなくて良いと思います。
自動車の配線も束ねてまとめて取り回してありますし、工場内の配線も少なくとも配電盤付近では束ねてあります。
巻いてる状態が危険、というのであれば、現実の話として建築工事現場などで使用されているコードリールはとても危険という事になるのではないでしょうか。確かに、巻いている状態で使用するよりはのばしていた方がコードの発熱が小さく電圧の損失も少ない事は私も経験して知っておりますが、室内のコードはバラバラにしておくよりはある程度まとめた方がかえって危険が少ないと思います。バラバラだと、各所にホコリが溜まりやすく、これは間違いなく出火原因と成り得ます。コードまわりを清潔に保つ事の方が有効だ、という考えです。
ノイズについては、それぞれの電線の絶縁状態によるのではないでしょうか。まとめてようとばらばらであろうと、コードとチューナー、スピーカーの距離が同じなら、体感的には大差ないと思いますが如何でしょう。
    • good
    • 0

 azumaさんがお答えになっているように、放熱の関係で、巻いた部分が長いときは、その電線の許容電流は小さくなります。



 電線は、なるべく短く太くが原則です。
    • good
    • 2

コードの中を電気が通ると熱が発生します。

束ねていない状態だとコードは空気
に触れる面積が大きくコードに熱がたまりにくくなりますが、束ねた状態だと空
気に触れる面積が少なく熱がたまってしまいます。これによりコードの皮膜が溶け、
ショートする恐れがあります。
この考えから、巻き付けるのもやはり熱を持ちやすいため、あまり良い状態ではな
いでしょう。でも束ねた場合と違い、コードが折れ曲がる部分がありません。この
ため、断線などの防止には役立つのではないでしょうか。
    • good
    • 0

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード


このカテゴリの人気Q&Aランキング

おすすめ情報

カテゴリ