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鳥取県西伯郡日吉津村は、王子製紙米子工場、イオン日吉津等からの法人税により財政が潤っているにも拘らず何故単独で中学校を創立しないのでしょうか?
日吉津村内の中学生は米子市に在る米子市日吉津村中学校組合立箕蚊屋中学校に通っているようです。
理由を御存知の方は御回答を宜しく御願い致します。

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A 回答 (4件)

正確に覚えてませんが、こんな感じです。



昔、日吉津村、隣A村がありました。
村が小さいので共同で中学校を作りました。
中学校は最初は日吉津にあったようですが、途中で王子製紙が来たので、隣A村に建て替えました。
その後、米子市と隣A村が合併しました。
しかし、日吉津村は米子市と合併を拒んでいます。
合併により中学校は米子市となった為、学校名を今の学校名に変更しました。
結果、傍から見ると日吉津村に中学校は無く、日吉津村の小学生は米子の中学校に通ってるように見えます。
でも、元々は日吉津村にもあった学校なんですね。
学校は共同運営となっていると思うので、少なくとも日吉津村からもいくらか運営費を出しているはずですよ。
という事で学校名の通り、米子市と日吉津村の共同学校でもあります。
(だから米子市は法人税以外にもこの件も含めて合併しようぜと言うてる)

いきさつはこれで良しとして、共同オーナーとはいえれっきとした日吉津村の中学校があるのに、あの人数の為に今更単独の中学校を建てる理由は無いです。

それと、小中学校が義務教育であっても、同じ地区(市町村レベル)の学校に行く義務も規制もありません。
そうなると、学区外の私立小中学校、県立小中学校、国立小中学校(主に大学付属小中学校)に行けなくなります。

この回答への補足

御回答有り難う御座いました。

>昔、日吉津村、隣A村がありました。

調べたところ、「隣A村」は旧西伯郡巌村だそうです。
日吉津村は明治以来一度も合併してないんですね。

西伯郡
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%A5%BF%E4%BC%AF% …

>共同オーナーとはいえれっきとした日吉津村の中学校があるのに、あの人数の為に今更単独の中学校を建てる理由は無いです。

例えば、箕蚊屋中学校の分校や別校舎として日吉津村内に敷地を設けるという話は今迄に持ち上がったことはないのでしょうか?
Googleマップで日吉津村周辺を調べたところ、大字日吉津の辺りは箕蚊屋中学校に近いですが、日本海沿いの大字今吉の辺りは中学生が自転車で通うには結構な距離に思えました。
また小学校の場合は、西伯郡大山町や日野郡江府町や分校や別校舎があるようです(もしかしたら、町村合併前の旧自治体の名残かもしれませんが)。小学校の場合と中学校の場合とでは何か事情が違うのでしょうか?
また、平成の大合併前に鳥取県内には日吉津村の他に福部村・佐治村・泊村の何れも人口3000人程度の4つの村があり、泊村は日吉津村と同様隣接自治体と中学校組合を設置していましたが、福部村と佐治村には村内に中学校がありました。同じ規模の自治体でも村内に中学校があったりなかったりするのは何故でしょうか?

補足日時:2009/09/12 00:43
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#3です。



分校等については詳しくはわかりませんが、日吉津村民としては今の箕蚊屋中学校は日吉津村民が永らく(100年近く?)通っていたこともあり、村民の誇りでもあったと思います。
つまり、今は米子市の中だけどあそこは元々はうちの学校だという思いがあったと思います。
だから分校を作るよりは今の中学校に通うことに誇りを感じてたのではないでしょうか。
そんな中でわざわざ村営中学を建てる必要性を村民が感じなかったと思われます。
村民じゃないから詳しくはわからないですが。

私は中学時代、自転車で3kmの距離を毎日通ってました。
遠い組では5kmくらいです。
小学校でも1.5kmを30分近く歩いて通ってました。
今の日吉津村からすれば、養殖場のあるところから中学校まででも遠いとは感じません。
こんな距離で遠い言うてたらあきません!

それに例えで言うと、中学校のある巌村が残って日吉津村が合併したパターンが今の泊村です。
また、福部村と鳥取市(或いは岩美町)の間には高い峠があります。(日吉津村ほど平坦ではないです)
おまけに福部村は日吉津村の6倍から8倍くらいの面積があったと思います。
泊村でも日吉津村から見ると数倍広いはず。
佐治村は山の中だから坂道が多く、3kmでも至極大変です。
ゆえに中心部以外の学生は自転車でも簡単に通えるほどの距離じゃないです。
だから村内に中学校を作る必要があります。
それを「隣町へ」とか言うてられへんです。

日吉津村は他と同じ3000人と言うけど、平坦で面積が小さすぎるくらい小さいんですよ。
山は一切ありませんし、坂も殆ど無いです。(堤防くらいか・・・)
だから上記に書いた「こんな距離で遠い言うてたらあきません」はこういう事です。
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この回答へのお礼

御回答有り難う御座いました。

お礼日時:2009/09/12 21:46

鳥取県統計の2008年10月時点で、人口5歳毎のものを見ると、10-14歳が155人で15-19歳が147人です。


すなわち一歳当り約30名ですので、中学なら3学年で80人とか100人となります。
学校を運営するとなると、校長、教頭、国語、英語、数学、社会系、理科系、さらに体育、技術や養護など10名以上の先生がいます。
この人件費だけで1億円前後の固定費が毎年必要となります。

もともと一学年30名程度ですので、2クラスを編成する事はできませんので、クラス替えもないし、#1さんが回答されたように、クラブ活動・・多人数の球技やブラスバンドなどはほとんど無理となります。

政治的は方針や思惑は判りませんが、現実的には多額の費用がかかるので村の年間予算に占める割合が高くなりすぎで、独自では運営が無理と思います。

この回答への補足

御回答有り難う御座います。

>現実的には多額の費用がかかるので村の年間予算に占める割合が高くなりすぎで、独自では運営が無理と思います。

それでは、箕蚊屋中学校の分校や別校舎として日吉津村内に敷地を設ける訳には行かないのでしょうか?
Googleマップで日吉津村周辺を調べたところ、大字日吉津の辺りは箕蚊屋中学校に近いですが、日本海沿いの大字今吉の辺りは中学生が自転車で通うには結構な距離に思えました。
また小学校の場合は、西伯郡大山町や日野郡江府町や分校や別校舎があるようです(もしかしたら、町村合併前の旧自治体の名残かもしれませんが)。小学校の場合と中学校の場合とでは何か事情が違うのでしょうか?

補足日時:2009/09/11 12:46
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この回答へのお礼

御回答有り難う御座いました。

お礼日時:2009/09/11 05:46

お金があっても生徒がいなければ効率が悪いからでは?


日吉津小学校は全校生徒で200人程度のようです。
受験などをせず順当にあがったとしても、中学校となると100人くらいになるでしょう。各学年30人くらい。部活もままならないですよね?
そういう要素も大きいのではないでしょうか。

この回答への補足

御回答有り難う御座いました。

>受験などをせず順当にあがったとしても、中学校となると100人くらいになるでしょう。

小中学校は義務教育なので、基本的に同じ小学校から全員同じ中学に進学するのではないでしょうか?

補足日時:2009/09/11 06:05
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Q拘らず・関わらず??

すみません。以前から気になっていたので正しい答えを教えていただけないでしょうか。

「かかわらず」という言葉の漢字変換なのですが,
例えば

 雨が降ったにも「かかわらず」,彼は傘を差さずにやってきた。

というような文の場合,正しいのは「関わらず」「拘らず」どちらでしょうか。

国語辞典で調べてみたのですが,よく分からなくて(+_+)
すみませんがよろしくお願いします。

Aベストアンサー

「物書き」のひとりです。

まず、重要なことですが、「関・係・拘」のすべてが常用漢字ではありますが、その音訓表に「かか(わる)」がないことです。常用漢字は、「こうしなくてはいけない」といった性格のもではありませんが、一応、すべての文章を書き表す場合の指針ではあります。音訓表に無いものの代表的なもの(よく使われるもの)として「全(すべ)て」「画(えが)く」「〇〇に依(よ)れば/拠(よ)れば」などが思いつきます。

本件の「関・係・拘」に関して言えば、「係」に「かか」の読みが認められているのみです。それも「かかわる」でなく「かかる」です。「人命に係(かか)る問題」「係(かか)り結び」など。前者は、「人命にかかわる問題」のように表記されることもありますが、この場合(常用漢字の基準では)「係わる」でなく「かかわる」です。

結論としては、「それにもかかわらず」などにおける「かかわらず」は仮名書きが無難でしょう。漢字の場合は「拘わらず」が正しいといえます。ただし、パソコンでは「関わらず」と変換されることが多いようですネ。

漢字の場合、「関係」という言葉があるように、「関わる」と「係わる」の用法はほとんど区別がつきません。一般的に言えることは、「関わる」「係わる」は肯定的にも否定的(「関わらない」「係わらない」)にも使いますが、「拘わらず」は、肯定的に用いられる例が少ない、ということです。

ただし、肯定的な「拘わる」が誤りだと言っているのではありません。念のため。

「物書き」のひとりです。

まず、重要なことですが、「関・係・拘」のすべてが常用漢字ではありますが、その音訓表に「かか(わる)」がないことです。常用漢字は、「こうしなくてはいけない」といった性格のもではありませんが、一応、すべての文章を書き表す場合の指針ではあります。音訓表に無いものの代表的なもの(よく使われるもの)として「全(すべ)て」「画(えが)く」「〇〇に依(よ)れば/拠(よ)れば」などが思いつきます。

本件の「関・係・拘」に関して言えば、「係」に「かか」の読みが認められてい...続きを読む


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