『ボヘミアン・ラプソディ』はなぜこれほど人々を魅了するのか

こんにちは。私は小柄なので 最近はフェンダーのBullet Bass 1980~1983年頃の物で、
ムスタングと同じピックアップでレギュラースケールです。
とても気に入って使っているのですが、スチューデントモデルと言うこともあるのか、
ボディ材はチープなようで、しかも軽い。
ネックもプレベよりは若干薄いです。
そのせいかプレベに比べると音が薄っぺらいです。当然ですよね (^^;
せめてジャパフェンの安い価格帯のでも良いからプレベクラスの太い重い音に近づけるように改造したいのですが、
ピックアップ交換くらいしか思いつきません。
ピックアップをプレベタイプにするには、ザクリ?をしないと駄目なので、探していたところ、
eBayでダンカン製のムスタングベース・ピックアップをみつけました。
http://cgi.ebay.com/ws/eBayISAPI.dll?ViewItem&it …

まずはそれに交換しようかと思っているのですが、他に方法はありますでしょうか?ポット交換?
以下も考えていますが、は効果あるでしょうか?
http://page11.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/n7 …
http://page2.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/b10 …
ちなみにアクティブ化も考えています。
エフェクターはベリンガーの Bass BDI 21 だけ使っています。

よろしくお願いします。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (4件)

では、私が最終手段を回答しましょう。


本来するべきではないために誰も言わないだけです。

アンプのパラメータだけでなく、イコライザーやコンプレッサなども使い、スカスカになっている部分の音域を補充するわけです。あるいは、出すぎているところを押さえつけて均整するという目的です。

しかしてチープ、スカスカといった悪いイメージの言葉を取り出しても人によっては「いい音じゃないか!どこがおかしいのさ??」という違いがあります。
Eの開放弦を鳴らして窓がビリビリ言わないからダメ!というものから、背骨の隋まで響く音じゃないとダメといったレベルまで様々です。

なので、プレシジョン並みの音を出したいと考えるならば本当にプレシジョンを持ってきてしまう。
これが音作りの基礎です。少なくともギターにおいて、「レスポールでストラトっぽい音に作る!」とか「ストラトでレスポールみたいな重厚な音に仕上げる!」と言っているとほとんど陰でバカにされてしまいます。

ですが、世の中の音はノコギリ並みとサイン波でずべて表現できるという理論上、音作りの極限まで行けば上記のような無理が実現できるというのが理論上の話です。

どこまで本物で近づいて、どこまでを加工で補うか?
そのバランスを考えていけば質問内容の解決方法はおのずと見つかります。
    • good
    • 0

私も先回答者の方々と同じ考えです。



Bullet Bassやムスタングは、スチューデントモデルならではの弾き易さ、取り回しの良さが身上です。その分、音がチープだという弱点はあるにせよ、それはそれで彼らの持ち味だと思って、他の楽器と使い分けるのがベターだと思います。

改造にお金を掛けるくらいならフェンジャパのプレベやジャズベ、あるいはアイバニーズのATKあたりを買った方が却って安上がりなんじゃないかと思います。

それからPU交換の質問はよくあるのですが、ボーカリストがマイクを変えても別人の声にならないのと同じで、ギターやベースでも(アクティブ回路にでも改造しない限り)思ったほど劇的な音質向上にはつながりません。楽器の音はいくらエレキベースであってもボディやネックの材質や質量の影響を大きく受けますから、PUを変えただけではそれほどサウンドは変わりません。

むしろヘッドやボディに金属プレートなどを貼り付けて楽器の質量そのものを変えてしまった方がサウンド的には変化が期待できると思います。実際にそのための商品があり、ヘッド部にクランプして質量を稼ぐというものです、下記リンク参照のこと。

http://www.apollonmusic.com/c_menu/Fatfinger/fat …
    • good
    • 2

チープなベースの音も欲しがるショートスケール使いです。



人気あるかどうかは別にして、
Bulletベースの希少性は充分にオリジナルで手元に残しておくべきですよ。
スチューデントモデルとかチープ感とかそのまま欲しがる人達はいますので。

ダンカンやPBの音が好きならば、
ダンカン搭載の好きな市販品ショートモデルかカスタムオーダーや本物のPBを手に入れるべきです。

「見た目はチープで音はモンスターを出したい」という誰にも理解されにくい改造は相談せずに密かにやる遊びです(笑
自分がそういうカスタムオーダーをしたり、
希少性のあるものは手元に残したがるからなんですが。

いやいや、
改造でプレベというのならば、
USAプレベのPUとポット類を中古や新品で手に入れて、
ザクリと総とっかえでやってみるのも一考だと思います。

・プレベの音が好きなのか
・ダンカンのその音がすきなのか
・改造をしたいのか
もう一度狙いを定めた方が良いと思いますよ。
    • good
    • 0

そこそこでかいガッシリしたアンプを使ってみて、どうにも音が(レギュラースケールのそこそこのベースと比較して)細くてどうしようもない…という結論になったのかどうか?



そこんとこが重要なんですけどね。

基本的には、ベース本体を下手に触るよりはベース自体の買い換えを考える方が、音的には得策です。
特に、間違いなくボディサイズやボディ材のチープさが音のチープさに直結していると言える場合はね。
そういう時は、下手に改造するより改造費を新ベース購入に注ぎ込む方が良いです。ボディ面で出てきてるチープさは、ちょっとやそっとの改造では解消できないので。残念ながら、ベースはボディ自体の鳴りが音に及ぼす影響は大きいです。

弱いなりにも本体が「より鳴り成分」さえ出してるなら、大型アンプとBDI20で、ある程度は鳴りは引っ張り出せるはず。わたしもBDI20はよく使いますが、この笑ってしまう低価格の割にはコントロール幅は広いです。

BDI20と大型アンプである程度の音は引っ張り出せるなら、下手な改造よりSANSAMP BassDriver D.I.とか買ってみる方が良いかも。改造は効果がなかったらそれっきりの無駄金ですが、BassDriver D.I.なら、諦めてベース新調しても使えるし。

コンデンサは、経験上「チープさ対策」としてはあまり効果がないです。
元音がちゃんとそこそこの音が出ていて、その「良い元音の音質傾向を変える」という使い方と考えておく方が良いです。

バッファは、チープさ対策になることもあるので、検討の余地はある。
ただ、BDI20の使い方研究で、「もうちょっと元音のパワーが有ればなんとかなる」という線まで煮詰められれば、試してみるのも良いでしょう。
BDI20だってバッファ入ってるんですから、今既にバッファ通過音になっています。ただ、ベース本体に近い所にバッファを置く意味はあることはある。ただ、これも元音に「美味しい成分はちゃんと入ってる、ただ弱いだけ」という場合に有効。ボディ起因のチープさには、あまり過大な期待はできないです。

と、まあアドバイス的にはそんな感じになりますねぇ。
    • good
    • 0

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q重く地を這うようなベース音の音作りをどうすればいいか悩んでます。

重く地を這うようなベース音の音作りをどうすればいいか悩んでます。

私は今バンドでベースをやっています。ベース歴はちょうど1年で、1年かかって最近やっと自分のやりたいベーススタイルが見つかってきて、自分のやりたいことが分かってきた感じです。


僕はマニというベーシストが凄く好きで(現プライマル・スクリーム、元ストーン・ローゼズ)、彼のような音を出したいんです。
いわゆる低音が効いた地を這う感じのベースです。麻薬みたいなベースラインとかいう表現を良く聴きます。
そして最近KASABIANのコピーバンドを組むことになったのですが、KASABIANの音も低音が効いた感じのベースだと思います。

そして今、低音が効いた感じの音を作ろうとは頑張ってるんですけど、単にアンプのLOWを上げたりしたら、1~3弦はいい感じになるんですけど、4弦の音がやたらと回るんです。(すごく不快な感じにボーッてなります)
そして4弦がいい感じの音になるようにセッティングをすると、今度は1~3弦が迫力が足りない感じの音になります。

このような感じなのですごく音作りに悩んでます。とにかくLowとMidを上げると4弦の音がボーッってなるんですよ。

もちろん自分の腕の未熟さはわかってます(笑) 今回は音作りという点に関して質問させていただきました。
どなたかアドバイス頂けたら嬉しいです


使用機材はFGNのプレベとアンプがハートキーのグラフィックイコライザー内蔵モデルです。

重く地を這うようなベース音の音作りをどうすればいいか悩んでます。

私は今バンドでベースをやっています。ベース歴はちょうど1年で、1年かかって最近やっと自分のやりたいベーススタイルが見つかってきて、自分のやりたいことが分かってきた感じです。


僕はマニというベーシストが凄く好きで(現プライマル・スクリーム、元ストーン・ローゼズ)、彼のような音を出したいんです。
いわゆる低音が効いた地を這う感じのベースです。麻薬みたいなベースラインとかいう表現を良く聴きます。
そして最近KASABIANの...続きを読む

Aベストアンサー

4弦だけを1サイズ細いもの(例えば105→100)に変更してみるといいと思います。太い弦は音の輪郭がぼやけてしますので、ボヨーンとした音になり勝ちです。細い弦ににして締まりのある音にして他の弦とのバランスを取ってから、LOWとMIDを調整してみてください。

上記は私がかつて5弦ベースで、5弦の音が他の弦とバランスが悪かったときに成功した解決方法ですが、ベースやアンプによってそれぞれ個性があるので、参考例ということでお考えください。

Qスワンプアッシュボディのベースにおすすめの指版材

新しいエレキベースを購入しようと思い、楽器店で色々と試奏をさせていただいた結果、Lakland USA 44-60(スワンプアッシュボディ)に決定しようかと思っているのですが、少々気になっていることがあります為、同ベースを所有されている(していた)オーナーの方や、色々と知識をお持ちの方にアドバイスをいただけたらと思って投稿させていただきました。

現在、私が所有しているベースは、甘くて粘っこくて太い音が出るものや、重心の低い、深~い低音が特徴の楽器が多いので、今回は「タイトで切れのいいサウンド」を求めています。

ただ、かなり重いアッシュ材のドンシャリ系の音にはなかなか馴染めず、かと言ってアルダーだと今回の目的の音にはなりにくいと感じた為、Laklandのスワンプアッシュはとてもバランスがよく感じました。

スワンプアッシュの44-60には、バーズアイメイプルの貼りメイプル指版のものと、ローズウッド指版のものがあります。

異なる楽器店でそれぞれの指版材のモデルを弾いてみたのですが、独奏している状態では、正直どちらも"アリ"に感じてしまいます。もちろん、それぞれの音の特徴の差は概ね理解できているつもりですが、予算の関係上、値引率が高い固体に出会えたローズ指版のものほうが現在、有力ではあります。

しかし、やはり気になるのはアンサンブルの中でどのように鳴ってくれるか、バランスが取れるかです。こればっかりはやってみないことにはわかりません。

私は、女性ボーカルのポップのバックや、いわゆる現代的なロックサウンドのバンド、時にはメタル、ジャズも演奏しますが、頻度はポップス・ロックが高いです。指弾き中心で、スラップとピック弾きはたまに行います。ベースソロをとることはそれほど多くなく、バッキングでメロディアスに結構動くラインを演奏するタイプです。

一般的には、アッシュボディにはメイプル指版を合わせて、タイトでレスポンスのいいサウンド・・というモデルが多く存在しますが、

アッシュ(スワンプアッシュ)+ローズ指版のあまり無い組み合わせは実際どうなのか・・・少々不安です。(実は、中途半端な組み合わせではないか?など)

といいますか、スワンプアッシュボディ自体、それほど多くないので、実際に使用されている方(特にLakland USA、または、特徴の近い楽器をお持ちの方)にアドバイスをいただけたらと思います。

音楽との相性、個人の好みの差などあるので、一概には言えないこと、楽器はボディ材、指版材以外のありとあらゆる要素が合わさって音が決定されていることは百も承知です。そして、私は優柔不断で恐縮ですが、もし、よろしければ、ご意見を頂戴できればと思います。よろしくお願いします。

新しいエレキベースを購入しようと思い、楽器店で色々と試奏をさせていただいた結果、Lakland USA 44-60(スワンプアッシュボディ)に決定しようかと思っているのですが、少々気になっていることがあります為、同ベースを所有されている(していた)オーナーの方や、色々と知識をお持ちの方にアドバイスをいただけたらと思って投稿させていただきました。

現在、私が所有しているベースは、甘くて粘っこくて太い音が出るものや、重心の低い、深~い低音が特徴の楽器が多いので、今回は「タイトで切れのいいサウン...続きを読む

Aベストアンサー

はじめまして。 ベース暦:約40年の52歳・男性です。
(私の経歴は、プロファイルを参照してください)

ご質問の内容から、かなりの経歴・経験をお持ちの方とお見受けしました。
私もFender C/S JB62をメインに、曲によってFender PB78、TRB-6、あるいは
フレットレスを使い分けています。指引き中心でスラップ、ピック弾きを時々やり、
ダブルストップやコード弾き等もやります。
ジャンルは、プロファイルには大よそしか書いていませんが、貴殿と同じように
ロック、4ビート、ポップス、カントリー、ソウルもの、スラップもの等、幅広く(?)
やっています。
ベースギターの種類も少々多め?の経験もありますので、お役に立てればと思い回答
してみたいと思います。


<リアPUの位置について>
Lakland USA 44-60はJBタイプですね。
ご存知かと思いますが、JBタイプはリアPUの位置でかなり感じ(音色)が変わります。

私が今メインにしているJB(Fender C/S 62年Relic)は60年代仕様なので、リアPUが
ブリッジから約110mmのところに設置されていますが、70年代のJBはそれが約100mmで、
60年代仕様と比較すると10mmほどブリッジ側に寄っています。これが大きな音色の変化を
出していて、倍音成分が多くなり締まったタイトな音で、60年代仕様よりも切れのある
締まった音になっています。
マーカスは、スラップに切れのあるタイトな音を求めて70年代物しか欲しがらないという
記事を読んだ記憶があります。
スワンプアッシュは、ホワイトアッシュの亜種(洒落みたいですが・・・)で、音色は
アルダー材に似ているとも言われます。もし、スワンプにされるなら、このリアPUの位置
(60年代バージョン or 70年代バーション)を確認された方がよろしいかと思います。
ボディー材、指板材に気を使っても、リアPUの位置が60年代バージョンだと中音域の
豊かなJBと変わらないという結果になるように思われます。

<アッシュ材について>
私の経歴にある「ATELIER Z JB 6弦」は、セミオーダーが可能でしたので、ホワイト
アッシュにしました。♯286(ATELIER Z JB 6弦)の前にTRB-6(YAMAHA 6弦)を使って
いましたが、TRB-6は、マホガニー材をメイプル材でトップとバック挟んでおり、Low-Bの
音は出ることは出ましたが締まった感じがないですね。
それがイヤで、♯286をセミオーダーする際に「ホワイトアッシュ」にしました。
♯286はその分とても重かった(5.5kg!)ですが、Low-Bはタイトで良い音が出ました。
つまり、貴殿が求めておられる「タイトで切れのいいサウンド」には、アッシュは良いかと
思います。ただ、ホワイトとスワンプの差がどれだけあるのか?・・・は正直分かりません。
私はスワンプ材のベースギターの経験はありませんが、色々調べると「ホワイトアッシュ材と
アルダー材の中間」のように思えます。

<指板について>
スワンプ材をweb上で調べると「ホワイト材に比べて軽い」「高音域が豊かで音の抜けが
良い」等の記述が多いですね。
この事を前提に考えると、スワンプ材ボディーにメイプル指板だと立ち上がりの良い
、メリハリ感ある音になりそうですね。
ローズ指板だと締まった芯のある音で輪郭がまろやか的な感じのように思えます。

<結論>
求める音     ⇒ タイトで切れのいいサウンド
スワンプ材の特色 ⇒ 高音域が豊かで音の抜けが良い
演奏するジャンル ⇒ 女性ボーカルのポップ、ロック、時にメタル、ジャズ等
演奏スタイル   ⇒ 指弾き中心、スラップとピック弾きは時々、ベースソロは少ない、
           バックでメロディアスに動く
リアPUの位置  ⇒ 60年代仕様より、70年代仕様の方がタイトで締まった音

これらを総合的に考えると、Lakland USA 44-60(スワンプアッシュボディ)には、リアPUが
60年代仕様ならば「メイプル指板」、リアPUが70年代仕様ならば「ローズ指板」の方が貴殿が
求める音に近いように思われます
ただ、これはベース単体の音としてです。後は、アンサンブル、演奏ジャンル、曲によって
貴殿の感覚でよろしいのではないでしょうか。(予算もありますね)

最後に、ボディー材、指板材の種類も音に与える影響は大きいですが、もう一つ、パッシブor
アクティブも影響が大きいように思えます。
私の経歴をご覧いただくと分かりますが、パッシブもアクティブも所有してきた経験から
すると、やはりアクティブPUの方が締まった感じの音ですね。メリハリがあると言うより
輪郭がはっきりしているような音です。
これは好みの問題なので、良し悪しとか、合うとか合わないの問題ではないですね。前述
のリアPU位置が60年代仕様でも、70年代仕様でもアクティブの方がやはり締まった音のように
思われます。

お役に立ったでしょうか?

楽しいBass Lifeを! 長文失礼しました。

はじめまして。 ベース暦:約40年の52歳・男性です。
(私の経歴は、プロファイルを参照してください)

ご質問の内容から、かなりの経歴・経験をお持ちの方とお見受けしました。
私もFender C/S JB62をメインに、曲によってFender PB78、TRB-6、あるいは
フレットレスを使い分けています。指引き中心でスラップ、ピック弾きを時々やり、
ダブルストップやコード弾き等もやります。
ジャンルは、プロファイルには大よそしか書いていませんが、貴殿と同じように
ロック、4ビート、ポップス、カントリー、ソウルも...続きを読む

Qベースの指弾きにアドバイス下さい。

基本的に指弾きで演奏するはゆったりとした曲が多かったのですが、地獄のメカニカル・トレーニング・フレーズという本を見てから、指弾きの早さが欲しいと思いました。

実際どのくらいのBPMの16分くらいが限界とかは自分でも測った事がないのですが、まずこの教本のテンポには届いてないです。


そこで質問なんですが。
1.どうすれば指が早くなりますか?
ちょっとずつ吊り上げて、とかそういう初歩じゃなく、指の筋肉をどう意識してるのかを教えて欲しいです。あと、指を曲げてくるくると掻くような感じとか、指は伸ばしたままでとかも教えてもらえると嬉しいです。


2.指弾きで曲を弾いた場合、早い曲になると最初の方はいいのですが、途中から筋トレした時の感覚と一緒で乳酸が溜まるのか、重くだるい感覚になり指弾きの早さも下がってきます。
こういうのは弾き続けて解消するしかないのでしょうか?


3.また体験程度でレッスンに通った事があるのですが、そこの先生は「おもいっきり弦を指で弾け!じゃないとベース本来の音が出無い!」と言ってました。
がそんな力ずくじゃ指弾きの音もリズムも安定しないです。本当に思いきりの方がいいと思いますか?


3はちょっと気になったので一緒に質問してみたのですが、普段から指だけで弾いてる方や、こういう意識を練習中にしたら早くなったという人が居たら是非教えてください。

基本的に指弾きで演奏するはゆったりとした曲が多かったのですが、地獄のメカニカル・トレーニング・フレーズという本を見てから、指弾きの早さが欲しいと思いました。

実際どのくらいのBPMの16分くらいが限界とかは自分でも測った事がないのですが、まずこの教本のテンポには届いてないです。


そこで質問なんですが。
1.どうすれば指が早くなりますか?
ちょっとずつ吊り上げて、とかそういう初歩じゃなく、指の筋肉をどう意識してるのかを教えて欲しいです。あと、指を曲げてくるくると掻くような感じと...続きを読む

Aベストアンサー

こんばんは。 ベース暦:40年、53歳の男性です。
(私の経歴は、プロフィールを参照してください)

私も9割は指弾き(2フィンガー)です。
私の経験を踏まえて、お答えしたいと思います。


<質問1> どうすれば、指が早くなるか?

右手の人差指と中指で弾く2フィンガーのことでよろしいかと思います。
右手の意識としては、
(1)腕(前腕部=手首から肘まで)には殆ど力を入れない。
(2)指は第二関節から先を動かすイメージ

(2)は、実際は指の根本から動いてしまいますが、頭の中のイメージ、あるいは
右手の感覚としては第二間接から先を動かすように意識すると早く動かすことができます。

また、右手自体は軽く小指側に手首を折って弾きます。
これは、中指と人差指の長さの差を手首を折ることで吸収してやるのです。
右手の中指と人差指が弦に対して直角になるように構えると中指は曲げながら
弾き、人差指は伸ばして弾くことになります。
これですと、いわゆる「ツブ」が揃わないし、中指と人差指の力の入れ方が
異なるため、同じような力・感覚(タッチ)で弾けないためです。


<質問2> 早い曲は途中から重くだるい感覚になる

これは、おそらく右手・右腕(前腕部)に力を入れて弾いているため、
疲れてくるためです。

ベースの右手の極意は「力を入れずに力強く弾く」ことです。
矛盾していることを言っているようですが、兎にも角にも「力を入れない(抜く)」
ことができるかどうかが肝心です。

右手(腕)に力を入れずに力強く弾くためには、まず、右腕(前腕部)を
鍛えなければなりません。
私はこの年になっても、寝る前に両手でグーパーを100回やって寝ます。
前腕部が疲れてだるくなる感覚ですが、これを毎晩やります。
すると少しずつ、前腕部の力がついてくるので、自分では力を入れて弾いて
いるつもりがなくても、実際は力強く弦を弾いているのです。
私も自宅で土・日は3~4時間くらい練習しますが、右手はまったく疲れません。

弦は一定以上の振動がないと良い音がしません。
良い音が必要な力が「5」だとすると、「3」の力でしか弾けない人は、
いつも多くの力を入れながら弾かなければなりません。
逆に、「7」とか「8」の力がある人は、力を抜いて「5」で弾くことが
できるので、疲れ知らずで良い音で弾けるのです。

それから、ベースを構える位置も関係しているかもしれません。
右手の位置が高すぎるか、低すぎると余計な力が必要になるため、早い曲だと
ついて行けなくなるのかもしれません。

右手の構え方・力の入れ方、弾き方、そして、ベースの構え方で一番綺麗で
すばらしいのは、やはり、故・ジャコ パストリアスですね。
YOUTUBEでたくさん見ることができますので、参考にしてください。

<質問3> 思いっきり弦を弾け!

これは、体験教室での話しですので、まったくのベース初心者への指導だと
思った方がよろしいと思います。

私も多くの方にベースを教えてきましたが、まったく初めてベースを
弾く方は、右手(指)で上へ弱々しく引っ掻くように弦をはじきます。
ものすごく弱く、音にもならない程度のものです。

私が先生だったとしたら、やはり「もっと力を入れて、思いっきり弾いて」と
言うでしょう。

質問2でも申し上げた通り、右手(腕)は鍛えて一定の力を出せるように
する必要があると思います。
鍛えると言っても、筋肉隆々の必要はなく、ベースギターで良い音が
出せるレベルの鍛え方で十分です。


何事もそうですが、上級者ほど、経験者ほど、余計な力を入れずに
すごいことをやりますよね。
何回も何回も何回も練習すると、どこで力を入れて、どこで力を抜くかが
少しずつ分かってきます。

大丈夫です。 これからも頑張ってください。

お役に立ったでしょうか? 長文失礼しました。
楽しいBass Lifeを!

こんばんは。 ベース暦:40年、53歳の男性です。
(私の経歴は、プロフィールを参照してください)

私も9割は指弾き(2フィンガー)です。
私の経験を踏まえて、お答えしたいと思います。


<質問1> どうすれば、指が早くなるか?

右手の人差指と中指で弾く2フィンガーのことでよろしいかと思います。
右手の意識としては、
(1)腕(前腕部=手首から肘まで)には殆ど力を入れない。
(2)指は第二関節から先を動かすイメージ

(2)は、実際は指の根本から動いてしまいますが、頭の中のイメージ、...続きを読む

Qベースはピックで弾くのと指で弾くのはどっちがいいんでしょうか?

ベースはピックで弾くのと指で弾くのはどっちがいいんでしょうか?

自分はピックの方がしっくりくるのですが。

Aベストアンサー

ピックベース専門30年のヲッサンアマです。

どっちが良いか…自体は、すでに似た話も出ている所ですが、自分の出したい音、やりたいスタイル次第で、どっちでもいいです。

ただ、ピックベースは、最近は世間からめちゃくちゃ誤解されてる奏法で、他の話にも出ているが如く、多くの人が「堅いビンビンした音しか出ない」「技巧的に簡単=ベースの能力を出し切れない奴がやる奏法」と、知りもせんくせに吹聴する輩が非常に(ピック経験の浅いベーシストですら)多く、そういう知ったか野郎のせいで、みすみすイヤな思いする事が多いですから、『俺は指でも弾ける』というスタンスを取っておく方が処世術的には有利な事が多いです。

あくまでも、「指弾きでないと絶対に出ない音はある」、同じく「ピックでないと絶対出せない音がある」ということは大前提としてですが、

○ピックでも、ちゃんと修練積めば、指弾きばりに丸いアタックの音は自由自在に出せます。

日頃ピックベースをバカにしている奴が居てるセッションで、ワザと「弾き手」が相手に見えないようにしつつ、指弾き並のアタックでピック弾きして、ここで(普通は指で)キメ!というところで、わざとそういう奴にピックで弾いてる手を見せて唖然とさせるのはおもろいです。
少なくとも、弦を弾いてから実際にアタック最大音が出るまでの「音の立ち上がりのスピード感」は、指よりピックの方がコントロール幅が広いのでね。

○修練を積んだピックの方が、単音勝負なら(弦やフレットをどれほど跨っても)指弾きより遙かに速いパッセージが弾けます。

これは、少なくとも「早弾き自慢」のほとんどのエレキギタリストがピックを使ってる事からも明らか。むしろ、「複数指でもピック並に早く弾く事ができるだろうか?」というクイズが成立するくらいに明確な事実ですな。
クラシックギターと同じ土俵ならなんとも言えないが、ピックなら早弾きエレキギタリスト並みの弾き方が「少なくとも可能なのは間違いない」という点だけでも、別にベースのピック弾きが指弾きに絶対的に劣っている要素は全くありません。

でも、とにかく「ピックでベース弾く奴は下手に決まってる」というレッテルを貼ろうとする奴は、最近メチャクチャ多いですね。
「やってから同じセリフ言えるもんなら言ってみろ」と思いますけど、そういう奴には言っても仕方がないからね。他人にそういうレッテル貼るのが好きな奴は、絶対それだけの修練は積まないで、自分のショボイ経験範囲でしかモノが言えない奴だからね。

ピックベース専門30年のヲッサンアマです。

どっちが良いか…自体は、すでに似た話も出ている所ですが、自分の出したい音、やりたいスタイル次第で、どっちでもいいです。

ただ、ピックベースは、最近は世間からめちゃくちゃ誤解されてる奏法で、他の話にも出ているが如く、多くの人が「堅いビンビンした音しか出ない」「技巧的に簡単=ベースの能力を出し切れない奴がやる奏法」と、知りもせんくせに吹聴する輩が非常に(ピック経験の浅いベーシストですら)多く、そういう知ったか野郎のせいで、みすみすイヤ...続きを読む

Qトラスロッドが回りきってしまった時の対処

中古で買ったボルトオン・ネックのギターを所有しているのですが、ネックが順ゾリしているためリペアショップに持ち込んだところ、既にトラスロッド9割近く回りきっているため、調節がほとんど出来ないと打診されました。
そこで細いゲージの弦を張る事をすすめられ試してみたのですが、今までのようなテンションが得られず、仕方なく元の太さに弦に戻しました

熱でネックを曲げて調整したり指版を削るという方法もあるようが、音色やグリップが大変気に入っているため、ギターへのダメージが心配です

どなたかこのような状況での対処をご存知の方がおりましたら
ご提案どうか宜しくお願い致します

Aベストアンサー

No.3です。なかなか難しい状況のようですね。

まず「トラスロッドを一旦外して・・・」の件から書きます。ほとんどのトラスロッドの末端は、回り止めに幅が2センチぐらいの鉄板が溶接されていて、それをネックに埋め込んで固定してあります。これを外すというのは、少なくとも部分的に指板を剥がす作業が伴いますし、元通りに直すにもかなり手間(つまり工賃)になります。しかしながらロッドを外して次にナニができるのか?という疑問があります。(結局アイロンでしょうか?)

当初はボルトオンということで、新しいネックをオーダーすることを気安く提案してしまいましたが、フェンダー系ならともかく、ジャクソンとなるとヘッドの作りが独特ですから、作ってくれる工房があってもかなり割高になると思います。とりあえずメールで見積もりを出してもらって下さい。

そこで何とか今のネックを活かすには、指板を剥がして平面出しを行い、新しい指板に貼り換える方法もあります。(クラシックギターの世界では珍しいことではありません)ネックの機能を最優先させて、ポジションマークなどの装飾を省くなどすれば、こちらの方がネックを丸ごと1本作るよりも少しは安く上がると思います。

No.3です。なかなか難しい状況のようですね。

まず「トラスロッドを一旦外して・・・」の件から書きます。ほとんどのトラスロッドの末端は、回り止めに幅が2センチぐらいの鉄板が溶接されていて、それをネックに埋め込んで固定してあります。これを外すというのは、少なくとも部分的に指板を剥がす作業が伴いますし、元通りに直すにもかなり手間(つまり工賃)になります。しかしながらロッドを外して次にナニができるのか?という疑問があります。(結局アイロンでしょうか?)

当初はボルトオンというこ...続きを読む

Qエレキベースのネックの軽い順そりって普通?

初心者です。よろしくお願いします。
1)
先日、Fender USA JAZZベースを買ったのですが、軽い順そりがあったので店のひとに話しましたら、これくらいあるのを好むひとがいる(プロにも)とのことでしたので、そのまま引き下がって買いましたが、どんなものなのでしょうか?

基本的には、ネックは反っていたらダメのような
気がするのですが。

2)
また、ベースの弦は使用しないときも張りっぱなしでもいいのでしょうか? 
店員から、ベースは弦の力が強いので、順反りにならないように、ベース自体に逆反り側の力がかかる設計になっているので、弦はあまりゆるめないほうがいいとアドバイスされましたが、どうなのでしょうか?

よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

ネックの反りについてですが、諸意見あることは前提として、軽い順反りで安定するようにセッティングする例は少なくはありません。 特に異常ということはないでしょう。
弦をチューニングしたときに、ネックが定規を当てても真っ直ぐになっている状況だけが理想的とも言い切れないところはあります。 完全に真っ直ぐになっていることで、かえってビビリを招くようなこともあり得るので、ベース一つ一つの性格や総合的なセッティングの仕方などを含めて、弾きやすく、ビビリなどの支障のない、適切な状態にもっていくことが大事でしょう。
なお、ネックの反りを判定する方法として、チューニングを合わせた上で、1フレットと最終フレットを押さえ、中間部分のフレットトップと弦との間にある隙間を観察する方法があります。 チューニングされた弦が真っ直ぐになることを利用した判定法になりますが、この判定法ではフレットに密着している状況は逆反りと判断し、フレットと弦の間に名刺一枚分くらいの隙間が開いている状態で適正値と判断します。 ネックの反りについては、見た目だけではわかりにくいと思いますので、こうした判定法もあるということも、蛇足ながらご紹介しておきます。

ベースの弦を緩めるかどうかについては、状況に合わせて判断するのが良いと思います。 使用状況や、ベース本体のネックの状況をよく観察しておいて、メンテナンスの一環として適切な対処を選択するのが良いでしょう。
日常頻繁に弾くようであれば、特に保管時に緩める必要はないようにも思います。 かえってチューニングを合わせたり緩めたりを繰り返すとネックに対してかかる力が頻繁に変わり、ネックに負担になるという見方もあります。 ただ、保管しているだけでネックが順反り傾向に強く推移し、弦を緩めることで状態を補正することが期待できるのであれば、保管時には弦を緩めておいた方が無難でしょう。
いずれにしても、ベースの状態を普段からよく観察しておき、異常につながるような兆候が見られるときには逐一その状況に対処するよう対策を取るのが良いでしょう。

なお、蛇足になりますが、ベース自体に逆反りの力がかかっていることと、順反りを生じていることに関しては矛盾する状況とはいえません。
ベースやギターなどの弦楽器については、ネックが弦によって数十kg程度の力(エレキギターで40Kg程度、ベースで80kg程度)を受けることになります。 通常、その弦の張力に対して、ネックが対抗する応力を加えるために、ネックの中にはトラスロッドという金属性の棒を入れます。 このトラスロッドは、ネックが弦に引っ張られて順反りするのに対抗するため、順反りとは逆の方向にネックを曲げる力を持つ、つまり、逆反りの力を加える形で設置されます。 このトラスロッドとネックが逆反り方向に行こうとする力と、弦が順反り方向に引っ張る力とをバランスさせて、ネックの状態を安定させるようになっているということです。
ですので、ネックに弦を張らない状態では、ネックはトラスロッドから逆反りの方向に力を常に加えられることになり、結果逆反りの傾向が出る可能性を持ちます。 これは、おかしいことではありません。
また、ネックが真っ直ぐになる力のバランスを基準として、トラスロッドがネックに加える力加減が弦がネックを引っ張る力に負けていれば、トラスロッドがベース本体に逆反り傾向に向く力を加えていても、弦の力が勝る分ネックは順反りの傾向を示します。 これも変なことではありません。

参考になれば。

ネックの反りについてですが、諸意見あることは前提として、軽い順反りで安定するようにセッティングする例は少なくはありません。 特に異常ということはないでしょう。
弦をチューニングしたときに、ネックが定規を当てても真っ直ぐになっている状況だけが理想的とも言い切れないところはあります。 完全に真っ直ぐになっていることで、かえってビビリを招くようなこともあり得るので、ベース一つ一つの性格や総合的なセッティングの仕方などを含めて、弾きやすく、ビビリなどの支障のない、適切な状態にもって...続きを読む

Qベースで音のつぶをそろえるには

ベースを二年くらいやっているんですが、音のつぶがそろってないとよく言われます。人差し指と中指の2フィンガーで弾いています。音のつぶをそろえるのにいい練習方法とかはないでしょうか?色々試してますが、違う指を使うとどうしても音の違いがでてしまいます。どの指でも完全に音が同じようになるようにするべきなんでしょうか?それともやはり微妙な違いは出るものなんですか?

Aベストアンサー

練習時間にもよりますが、2年ではまだ安定した音を出す事はできません。
私も最初のころは、リミッターとコンプレッサーをかけて、ごまかしていましたが、5年を過ぎた頃からエフェクターに頼らなくても、指で音量をコントロールでき、イコライザーの調節も慣れたため、スラップで好みの音も出せ、2フィンガーと混ぜて演奏しても、安定した音を出せるようになりました。
2ピックアップの場合、ピックアップの中間位置、ネックよりのピックアップの上あたり、指板とネックよりのピックアップの間など、弾く位置によって、音量・音質が随分違います。
弾く位置を変えないことも、安定につながります。
2フィンガーで演奏するなら、最初のうちは、ネックよりのピックアップに親指をのせて弾くようにしますが、後には親指で3・4弦をミュートしやすい位置になると思います。
安定しない原因がベースにもあるかもしれません。
経験からエントリークラスのベースでは、どうやっても音が不安定です。
15万円あたりから、なんとか使い物になり、30万円を超えたあたりから、格段に良くなります。
ショップでハイエンドモデルを試弾してみてください。

しかしながら、スケール練習でもかまいませんが、好きな曲で、音量・音質を安定させることを意識して、反復練習するしかないと思います。
楽器は短時間で簡単には弾けません。

練習時間にもよりますが、2年ではまだ安定した音を出す事はできません。
私も最初のころは、リミッターとコンプレッサーをかけて、ごまかしていましたが、5年を過ぎた頃からエフェクターに頼らなくても、指で音量をコントロールでき、イコライザーの調節も慣れたため、スラップで好みの音も出せ、2フィンガーと混ぜて演奏しても、安定した音を出せるようになりました。
2ピックアップの場合、ピックアップの中間位置、ネックよりのピックアップの上あたり、指板とネックよりのピックアップの間など、弾く位置に...続きを読む

Qエフェクターを使わずバキバキなベース音にする音作りに悩んでます。

ベースの音作りについて質問させていただきます。
今私はベースを初めて半年くらいです。
ベースはフジゲンのプレベを使っています。

今組んでるバンドの音楽性が泥臭いロックンロールみたいな音楽をやっていて、出来るだけバキバキした感じの音を作りたいのです。
SANS AMPを使えばそのような音が出るには出るのですが、アンプとベース本体のみで音作りをしたいんです。よほどアンプで出せない音が必要な時以外エフェクターは使いたくない変な嗜好があります^^;

お手本を上げるとすれば、元ミッシェルガンエレファントのウエノコウジ氏のミッシェル時代のベースの音がお手本です。
彼もアンプとベース本体のみであのような音を作っているそうです。

格好ばっか気にして怒られるかもしれないのですが、カールコードをアンプ直結でピックで弾くスタイルに憧れるんです。

普段ライブや練習で使うアンプはハートキーです。コンプレッサ内蔵のやつです。

普段はLowやHighはいじらず、イコライザーで中音域を少し削って(V字というよりは、かまぼこ型に近い感じ)、ベース本体のボリュームとトーンはMAXにしてます。

これでも多少バキバキした音にはなるのですが、録音した音を聞いてみると、まだまだバッキバキの音が欲しいなあと感じます。
バンドメンバーにも、もうちょっとバキバキにしても良いんじゃない?って言われます。

練習時のセッティングの時にいろいろやってるのですが、なかなか理想の音に近付きません。
同じ大学の軽音楽部のベースをやっている人も、ジャズベで指弾きをするタイプのベーシストらしいベーシストの人や、エフェクターを結構使ってV系のような音を出す人がほとんどで、僕みたいなプレベピック弾きのスタイルの人はほとんどいないので誰にも相談出来ず困っています。

よろしければアドバイスをお願いしいます。

ベースの音作りについて質問させていただきます。
今私はベースを初めて半年くらいです。
ベースはフジゲンのプレベを使っています。

今組んでるバンドの音楽性が泥臭いロックンロールみたいな音楽をやっていて、出来るだけバキバキした感じの音を作りたいのです。
SANS AMPを使えばそのような音が出るには出るのですが、アンプとベース本体のみで音作りをしたいんです。よほどアンプで出せない音が必要な時以外エフェクターは使いたくない変な嗜好があります^^;

お手本を上げるとすれば、元ミッシェルガ...続きを読む

Aベストアンサー

そですねー。
まぁここは先輩面して言えば、まずはグライコ部は完全フラットで、ローパスとハイパスをちょっと上げて、ベースと弾き方だけで「パキ感」どこまで出せるか、きちんと検証した方が良いですよ。
もちろん、ローパスハイパスだけではちょっと不満が残るのは明らかですが、それで芯音に多少なりとも「パキ感」が出せないと、フジゲンのプレベなら、それは弾き方の方も要工夫だと思います。

最初はハイパスだけ上げるとこからやってみるのをお薦め。
で、重みが足りなかったらローパスちょっとずつ上げてみる。
ハートキでプレベでピック弾きなら、それだけでパキパキでなくとも高域がガリガリ感は出ないとおかしい。ガリガリの尖った所を、コンプで潰すといい感じ…ってまとまれば、まぁそれが理想ではあります(まそうそう簡単に理想どおりには行かないけどね)。

そんで、もちろんきれいなV時がベストって事はないです。
でも、ベースはね、他人のアンプセッティングは、ギターより遙かに「参考にならない」ですよ。
同じアンプ使っててもベースが違えば全く参考にならないし、アンプもベースも同じでも、弾き方がちょっと違ったら音色が全然変わるので、やっぱりあんまり参考にならないです。
極論ですが、もし理想の音出してるベーシストが目の前にいたとして、今弾いているそのままであなたがベース渡されて弾かせて貰っても、同じ音は出ないです。特にピック弾きではね。

そもそも、ピック弾きって自分で一定の音色をキープするだけでも、結構しんどい弾き方ですから(これ、ベース屋でもピックあんまり知らない奴は全然わかってない事が多いけどね)、ほんのちょっとしたタッチと弾き位置で全然音色変わりますからね。

なので、理想の音は有ったとしても、人の設定はそんなには参考にせず、「自分で一から作る」というのが基本形です。

上の、ハイローだけで不足を確信したら、完全V時というよりは、今のカマボコの逆カーブから試すのがお薦めですね、最初は中央部はフラットの方が良いでしょう。
そんで「なんか近いかな」というカーブができたら、それこそ2~8KHzを1個ずつ思い切って上げてみると、輪郭がバシッと出るポイントが出ると思います。
そこで高い領域を上げて音量感が上がったら、バランス取りに250Hzか500Hzをほんの少し下げて音量感を元に戻すのがコツ。最終的には音量感を上げたければそのままでもいいんですが、「あるツマミで音量感が上がったら、別のツマミで音量感を下げてバランスを取る」ということを訓練的に身に付けると、音作りの勘が養えます。
その結果、ペンペンパキパキになって重低音感が減ったら125Hz以下を上げて迫力を出す…というのが、最初の練習実験的なアプローチですね。

そして、なんか音が違う方向に行って迷ったら、そこで個別にいじくり回さずに、必ず完全フラット戻して、そこから少しやり方を変えて再アプローチするのがコツです。
もちろん、このやり方だと音作りに時間掛かりますが、ワケわかんなくなって系統立った操作ができなくなった時には、勘だけでいじくり回しても全然音作りのスキルアップに繋がりません。
もう一回完全に元に戻して、少しずつ順番に「操作とそれに伴う効果」を確認しながら、欲しい音に近づいていく癖を付ける方が、確実にスキルが上がります。

がんばって下さい。

そですねー。
まぁここは先輩面して言えば、まずはグライコ部は完全フラットで、ローパスとハイパスをちょっと上げて、ベースと弾き方だけで「パキ感」どこまで出せるか、きちんと検証した方が良いですよ。
もちろん、ローパスハイパスだけではちょっと不満が残るのは明らかですが、それで芯音に多少なりとも「パキ感」が出せないと、フジゲンのプレベなら、それは弾き方の方も要工夫だと思います。

最初はハイパスだけ上げるとこからやってみるのをお薦め。
で、重みが足りなかったらローパスちょっとずつ...続きを読む

Qwarwick thum bassはどうですか?

高校生の娘がベースを始めたいと言ってます。
音楽的には「uverworld」、「凛として時雨」みたいな音楽(私にはよくわかりません)をやりたいらしいのです。
本人はギターは多少弾けるのですがベースはど素人です。
warwick thumb bass(ワーウィック サム ベース)の中古(8万円程度)を買いたいと言ってるのですがどんなものでしょうか?
私は40代ですのでジャズベとかミュージックマンしか知らず、恥ずかしながらwarwickなどというメーカーも知りませんでした。
漠然とした質問で申し訳ありませんが音楽との適性、弾きやすさなどご教示いただければ幸いです。

Aベストアンサー

 御質問者様とは同世代(と言っても50に近い『アラフィフ』ですが)のおっさんです。
 ガールズバンドなら、今は3トーンサンバーストに霜降りピックガードのジャズベがブームの様ですが、ファイーストチョイスでワーウィックとは。

>私は40代ですのでジャズベとかミュージックマンしか知らず、恥ずかしながらwarwickなどというメーカーも知りませんでした。

 もしかしてスティングレイ・ベース?いやそりゃ、いくら40代でも古過ぎですな。もっとも、ワタシはエレクトリックベースというとEB-0とかEB-3を最初に思い出しますが、何れにしろオヤジ趣味ですねぇ、お互い。
 さてワーウィックですが・・・ベースはギターよりずっと早く大きな進化を遂げました。アレムビック登場以来(40代なら、アレムビックは御存知ですよね?)、それまで楽器にあまり使われなかったエキゾチックウッド(ブビンガとかオバンコールとか)の複合ボディとスルーネックという、まさに『イマ風』ベースのハイエンド機種です。

>音楽との適性、弾きやすさなど・・・

※音楽の適正ということですが。
 確か「uverworld」のベースはワーウィックの5弦(Streamer Stageというモデルだと思います)ではなかったか?と。なるほどそれでワーウィックか・・・
 ワーウィックの具体的な音は、勿論「uverworld」でよいのですが、ワタシらの世代でワーウィックと言うとまずT.M.スティーブンスの『T.M.’S Weapon』を思い出します。T.M.こそ世界最高の『ワーウィック使い』ではないか?と。ワーウィックは彼の超ワイドな音楽ジャンルに適した、守備範囲の広いベースと言えるでしょう。

※弾き易さ、に関して。
 ネックは比較的スリムですが、弦ピッチがフェンダ系よりやや狭く、フェンダ系に慣れていると特殊な感じがします。手が小さい、というか指が細いとか指が短いヒトは、右手は弾き易いと感じるかもしれませんが・・・イモ虫の様な指のワタシには、正直なところ演奏性はイマイチに感じます。(指弾きを常に考慮しなければならないベースで、何故こんなに弦ピッチが狭いんだろ?と不思議に思うほどの違いがあります。)
 スケールは・・・サムベースだと34インチですね。いわゆるフェンダ系のレギュラースケールで、ジャズベやプレベと同じです。
 エレクトリックベースとしてはフレットの間隔が広い方で、手が小さいヒトにはちょっとキツいかも知れませんが、ただベースの場合、スケールはトーンに対してギター以上に寄与度が高いので、弾き易さだけでスケールを選ばない方がよろしいかと。(つまりは『どんなトーンを望んでいるか?』で決めるべき、という話です。)

※ネックが弱い、という話はあちこちで耳にしますが、ワタシが今までに弾いた事があるThumb bass3本は、どれもネックの狂いはありませんでした。
 ネックが弱いというより、ネックの狂いのバラつきが大きいということなのかもしれません。

※さて問題はその価格。
 サムベースで¥8万は安過ぎです。何かあるのは明らかな値段と言えそうです。
 例えば・・・サムベースはスルーネックで、ネックにクラックや折損が発生してもネック交換は出来ず、折損部を接着するしかありません。ちゃんとしたリペアマンがキッチリ修理していれば、トーン上も機能上も折れる前と遜色なく使用出来ますが、そういう事故品は当然価格が下がります。そういうモノなら¥8万も十分有り得ます。
 っというワケで、現物をよく観察してみてください。価格相応の部分が納得出来ればそれまでですが、どうしても納得出来なければ購入されない方がよろしいかと。後々イヤになり、段々ベースに触らなくなってしまいます。

 御質問者様とは同世代(と言っても50に近い『アラフィフ』ですが)のおっさんです。
 ガールズバンドなら、今は3トーンサンバーストに霜降りピックガードのジャズベがブームの様ですが、ファイーストチョイスでワーウィックとは。

>私は40代ですのでジャズベとかミュージックマンしか知らず、恥ずかしながらwarwickなどというメーカーも知りませんでした。

 もしかしてスティングレイ・ベース?いやそりゃ、いくら40代でも古過ぎですな。もっとも、ワタシはエレクトリックベースというとEB-0とかEB-3...続きを読む

Qギターのエンドピンが・・・

僕のギターはストラップを簡単に取り外しができる2500円ぐらいのエンドピンにかえているんですけど、最近、遊びでストラップをつけて弾いていたら、エンドピンのネジ穴が大きくなってしまったんですけど、ネジ穴を直すいい方法はありますか?教えて下さい。

Aベストアンサー

よく用いられる方法としては、大きくなった穴につまようじの先に木工用ボンドをつけて入れて、
それを表面が平らになるようにカッター等で切り、乾燥したらそこに新しい穴をあけます。
更に高度な技でしたら、木工用のパテを穴に入れて乾燥してから新しい穴をあけると言った方法もあると思います。
ビス穴の修正くらいは、自分で治してしまっても問題ないんではないかと思います。


このQ&Aを見た人がよく見るQ&A

人気Q&Aランキング