人はなぜ勉強をするのでしょうか?
いい高校に入って、いい大学へ行き、将来豊かな生活をおくるため?
勉強で得た知識を社会に役立てるため?
人間的に強くなるため。考える力をつけるため?

僕は今年で高1になり一応大学は出ようと思っています。
特別頭がいいってこともなくそれどころか昔から学校もよくサボってたんですが・・・最近になって勉強をしなくてはいけないと思うようになりました。
でもその理由がいまいち思いつかなぃんです。
「とにかくいい会社へ入るために勉強すればいい」そんなのは嫌なんです。
どなたか哲学的に納得できるような回答よろしくおねがいします。m(_ _)m

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A 回答 (22件中1~10件)

二つの考え方があります。



1.学ぶことが楽しいから(学ぶことを楽しめるのは人間だけだから)

2.打算のため(勉強によって、強くなりたい。自分の価値を上げたい)

後者についても

2-1.学歴をつけたい
2-1.真の実力をつけたい

があるでしょう。

1の「楽しみのための学問」だけで理由付けするのには無理があります。誰だって苦労して勉強するより、遊んでるほうが楽しいですから。

2-1の「学歴をつけたい」というのはあまり意味ないですね。特に現代社会ではレッテルだけではあまり役に立たないと思いますよ。

本命は2-2「真の実力をつけたい」だと思います。

但し、その際、難行苦行の勉強をいやいややると思うのではなく、勉強には「人間が誰でも持っている知識欲を満たす蜜の味もあるんだ」と思ってやるのがいいですね。

この「真の実力をつけたい」という気持ちが一種の打算であるということを後ろめたく思う必要は無いですね。堂々と「自分は打算で勉強するんだ」と思えばいいんです。

人は幾ら足の速い人でもチータにはかなわない。ケンカしたらライオンにはかなわない。力で象にはかなわない。
でも、地球を支配している生物は人類です。それも、先人の残してきた知恵の蓄積を”勉強”してきて、初めて可能になりました。

そんな人類の持つ力の一翼を担う人間になって、喜ばしい人生を送るために、勉強しましょう!
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あんたが日本人だからや。


アラブの金持ちならやらんでもええ。
アメリカの白人で上流階級なら、やらんでええ。
ブッシュがだいとーりょーになる国や。
日本は資源がないんや。
日本は鎖国をやめて、競争する時代になったんや。
遊んでても金のもらる企業は、ないんやー。
生きるために勉強せいよ。腕をみがくんやー。
あんたがセレブでもない限り、勉強でも何でもいいから努力して人並みに暮らせや。
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>人はなぜ勉強をするのでしょうか?



生きている限り、学習には飽和点がないからじゃないですか?

その人が意識してるかどうか別にして、人間(に限りませんが)の一生って学習の連続です。学習しなきゃ生きては行けませんから。

学校での教育も学習の一部です。特定の事項を選び、それらについて習得までの時間を節約して効率的学習を現実化するため、専門家の指導のもとに集中的に学習させる、つまり教育を実践する場が学校です。

だから、生きたいなら、勉強する理由を考えるのは無意味です。
また、成績の良し悪しは生きることそのものとは無関係です。言ってみれば、成績が優秀であることは、サバイバル能力が高いということと同義なのでしょう。可能な限り、何を勉強したいかは厳選するべきだと思います。
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勉強そのものに意味を求めていくと


苦行みたいでつまんなくなっちゃうと思うのね。
でも、今キミは「なぜ勉強するか?」が知りたくて
知りたいことが分かるのはウレシイことでしょ?

勉強する意味が分からない、ってのは
要するにまだ自分が何を知りたいか?が分かってない
ということではないか?
就職の時期になって、まだ自分が「何がしたいか?」
わからなくて、悩んでいるのに似ている。

でも、ほとんどの人は、やっているうちに気付くんだと
思うんだよね、「ああ、自分はこういうことに興味があったのか」と。
自分がどういうことに興味を感じるのか?=「視点」と
言い換えていいと思うんだけど、自分なりの「視点」を獲得すると
それまでつまんないと思っていた分野も
自分の視点から見れば結構面白いことは、よくある。

例えばキミは「哲学的に」なんて言うけど
仮に哲学や思想に興味があったんだとしよう。
以下は私の体験談ですが
哲学や思想を一通り学ぶと、今まで興味がなかった
歴史や科学が「思想史」や「科学哲学」という分野から
眺められるようになるんだよね。
文学や数学ですら「記号論」や「論理学」として
興味深く見れるようになる。
こうなってくると面白いんですよ、勉強が。

何に役立つか?というと困っちゃうんだけどね。
国語や算数は、社会の中で生きていくための道具だけど
それだけじゃぁ、ツマラなくて、何か無駄なことが知りたくなる。
人生ってのは、そういった無駄な部分が楽しい訳で。
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イキナリですが、敢えてアドバイスはいたしません。



あなたのような人にこそお勧めの一冊を参考文献として記しておきます。この本には、日本の大学の現状、学ぶとは何か、について詳しく書かれています。

単なる「分析本」では無く、読んでいくうちに、自分はどのような態度で大学に臨むべきか、ということがよく分かる深い本ですよ。また、著者は本中で哲学についてもかなり触れており、あなたにぴったりだと思いますよ。

ただし、この一冊を鵜呑みにするのではなく、ほかに書き込みなされた皆さんの意見も含めて、幅広い見方をすることが必要です。

立花隆「東大生はバカになったか -知的亡国論+現代教養論」文藝春秋/2001
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人間は生涯勉強をしていく生き物です。

どんな職業の人間でもそうです。一生が勉強です。

言い換えれば、勉強をすることが人生そのものなのです。ですので、勉強することに理由などありません。

私はそう思っています。
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 哲学的にですか・・・


 教養は社会の会話を知ることであり、世界を広げ可能性を増やす。知識は、過去の人々の経験であり、経験の不足を補い、体験を経験に変える。学習は人としての成長の側面であり効率的に学習することは効率的に成長することにつながる。理解は友好の必須であり独善を防ぎ共存と協力を可能にする。
 by netcatme でした。解釈は適当にお願いします。
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>どなたか哲学的に納得できるような回答よろしくおねがいします。

m(_ _)m
 
よく分からないお願いだが(笑、これが、君の何らかのフォローになればいいな。
 
>なぜ勉強するのか?
結論から言えば、そんなのしなくていい。
ただ、既に氾濫する概念達に食い殺されないように、自分専用の概念の武器、獣が、あってもいいんじゃない?
ってことで、学校関係なく、勉強する意味は、あることはある。

この質問は、学校の勉強のことをいっているのだと思うが、少なくとも、大体80’~00’年代の、俺の実際に通った小中高の学校の勉強で、俺が持つ感想は、人の思考を狭量にすることしか教えない。狭量にするように教える。
なぜか?何故学校の勉強はそうだったのか?
俺なりに、狭量だが考えると(笑、
 
@人のことを考えて教えない。
@狭量な教師が多い
@学校に敷かれている規則が狭量
@教師、生徒の親の、狭量なところしか引き出さない教育システム。それによって、生徒を支える土台が、マッチ棒の先に象をのせるようなキワモノになっている。
@狭量な経済社会に順応させるための、纏足するような教育。
 
で、何故狭量なのか?それは、通念として、社会に蔓延しているうつろな現代常識が、狭量だから。 
憲法が多少なりがんばってても、日本の社会を実質的に動かしているのは経済だから、その精神性は、あまり意味は無い。
 
あと、時間割。
これが最高に最低だ(すごく駄目だ)。人の時間を勝手に割くな。
と、いうこと。
その人はその人の時間で生きてるんだから、ああいうのはよくない。なんで?現代は軍国的な戦時中か(笑?
と思うぐらいだ。でも、経済という戦争を、しているのかもしれんな。
 
そして、学校が狭すぎる。特に、都市の学校は特に見るも無残だ。一箇所に生徒を集めるという方法が合理的ではない。無理がある。
対策としては、学校地区を制定し、その地域全てを教育のフィールドとしても、いいんじゃない?
あんな日当たりの悪い留置教室に、一日の四分の一も座ってて、だれが成長できんの(笑?
成長期の子供、青少年少女をなめすぎだ。
狭量な、「オトナという常識」で、測っていては駄目だ。オトナ意識に洗脳されてしまった多くの社会人労働者層は、自分にも親がおるのであり、自分もいまだ子供でもあることを、思い出して欲しい。思い出すまでも無いか?(笑。自分が子供だってこと、。
 
子供が、子供を生んで育てていくというのが、実際の、一つの見方です。
本当に大人といえるには、その子が健やかに育つように助けれる人間が、大人であるだろうと、思う。
大人という思想は社会の産物であり、それがなってない。
大人という考え方を、世間的に、もっと吟味があってもいいはずだ。情けない。
一生勉強だ、人間は不完全なんだ(近所の人の意見です。)、などと、使い古された戯言はもういらん。
粗末な泣き言は聞きたくないね。
俺も、時々漏らすけど(笑。
 
そういう泣き言を言うなら、私はまだまだ未熟な子供ですと、なぜ認めない。なぜ、親や社会人になると、大人ぶる人間が多いのか?大人ぶって、責任とやらを、しがらみとやらを、果たしてる気になってるのか?それは、安い大人思想に駆られてるだけだ。

子供も大人も、ともに、人間として成長してこそ、一人前だ。
 
で、狭量の原因を再提示すると、 
 
@子供を半人前と見る姿勢がよくない。
 
俺の考える、解決への意識のあり方のひとつとしては、 
@大人思想にかぶれてる世間の常識を、各々が打破し、自分も、子供達とともに成長するのだ、生きるのだという、自分の生命力をすこしでも見直す。
それが、社会の通念、経済に屈しない大人思想を、あらたに現代社会に投影することになる。
そのことで、学校システムなども、よくなる。
 
 
その人に施される教育は、最終目的としては、その人が、その人自身で自分を知り、自分の必要を知り、自ら育って行けるようにすることだと思う。
知能の使い方を、参考として、示せばよい。

もう一つ。
大人の教育。
これはイメージは、まだつかめない。
観念に、昔犯されてしまった人たちを、そういうものから解放するもの。
啓蒙思想ではなく、生涯教育というようなものでもない。
これには、社会の容認が必要だ。
つまり、法律が必要かもしれないってことだ。
義務教育ではなく、教育を受ける権利、教育を探す権利の幅を、増やす。
 
自分の教育ぐらい、自分で求めるのが妥当だろう。
頼んでも無いものを押し付けるのは、注文の多いなんとやらだ。
という、俺の受けた一昔前の教育批判と、おれなりの、教育意識な。君への回答以外も含んじゃったけど、もうすぐ終わるから(笑。
現代の教育現場も、多様化が進んではいる。
時代がすごく動いているなどとは言うが、まだまだ遅い。
人は、長生きするわけではない。
社会が変わるのを待ってたら、自分は成長しないまま、死んじまうぜ?(笑。
 
勉強が、一時であれ、あなたの人生の一員になり、あなたの生の実感になるなら、勉強する意味はある。
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-yuu-さんは勉強勉強と、それにばっかりこだわっているようですが……


もうちょっと、リラックスして考えた方が良いんじゃないでしょうか。
では、may-river的「勉強の意味」。

まず、学問には、3種類あります。
 1.知識を身に付けるための学問(地理など)
 2.考え方を身に付けるための学問(数学など)
 3.精神力を鍛えるための学問(算数など)

1を身に付けるのは、気張って机に向かわなくてもいいんです。
漫画を読んだり、映画を観たり。そういうので、十分。ただし、テストで点は取れないけど。
2は、ちょっと努力が要りますね。
理解力も必要だし、それを習得するのに時間がかかる。
でも、応用が出来たら嬉しい事ってありませんか?
例えば、すごく難しい数学の方程式を解けた瞬間。
3は、やる気さえあれば身に付きます。
小学校時代、私の塾の算数の先生が言ってました。
ニュートン算とか、鶴亀算をやってた時分に。
「こんなん、中学あがったら方程式で解けるんや。態々、やり方を覚えなくても。
でもな、こういう計算やらをやってる事、事体に意味があんねん」
って。
すべてやれとは言いません。
でも、闇雲に「勉強」の二文字を追い続けるのも賢いことではありません。

それでは、私自身を例にとってみましょう。
私が考えるに、あなたと私は正反対の人間でしょう。
私は両親が熱心で、小学校受験や公文式をやっていた訳ではないですが
偏差値60をゆうに越える中学校を志願し、合格しています。
そして、いわゆる「いい学校」に通い、果ては「いい大学」に行く事でしょう。
でも、私はちっとも勉強が嫌いじゃないです。
確かに、数学の問題集の宿題が出たら逆ギレするし、授業中に寝ているのもザラです。
しかし、何かを得る事は大好きです。

勉強して、自分の身につく実感が湧いた瞬間が好き。
小さい頃、中々のれない自転車なんかを、
傷だらけになりながらコツを習得して、乗れるようになったという経験は
誰にでもあるかと思います。
要するに、それと一緒。勉強も、スポーツも変わりません。
確かに、本を読むスピードが速い事や、
外で遊ぶより勉強する方が好きなのは先天的な要因でしょう。
でも、それ以上に、私は自主的に勉強する事に意義があるという持論を通す気でいます。
実現は難しいですが。

くどくどと、不愉快な事を並べ連ねたみたいでゴメンナサイ……
しかも、私ってば あなたより断然年下なのに……

というわけで、プレゼント。
「何故、勉強するかって? 勉強なんて、装飾品に過ぎない
……自分自身の運命と出逢う為の、方法にしか」
ちょっとクサイかも。この文章の使用権と著作権、あなたにあげます。
もらってもしょうがないでしょうが。

結論が出ないなら、補足を要求してください。
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質問者の方に、論語の一節を贈ります。




 先生が言われた、
「由よ、お前は六つの言葉にについての六つの害を聞いたことがあるか。」
 お答えして
「未だありません。」
 と言うと、
「お坐り、私がお前に話してあげよう。
 仁を好んでも学問を好まないと、その害として[情に溺れて]愚かになる。
 智を好んでも学問を好まないと、その害として[高遠に走って]とりとめが無くなる。
 信を好んでも学問を好まないと、その害として[盲進に陥って]人をそこなうことになる。
 真っ直ぐなのを好んでも学問を好まないと、その害として窮屈になる。
 勇を好んでも学問を好まないと、その害として乱暴になる。
 剛強を好んでも学問を好まないと、その害として気違い沙汰になる。
[仁智などの六徳はよいが、さらに学問で磨きをかけないといけない。]」

(十七巻 陽貨 八より、和訳は参考URLから抜粋)


学校での勉強は、学問をはじめる最初の第一歩です。
そこから飛躍していき、最終的には自分の人格を高めることが
学問の目的ではないかと私は思います。

参考URL:http://www.asahi-net.or.jp/~pd9t-ktym/9_1.html#a …
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そんな国だから経済的に比較的豊かだし、犯罪率も低い。
これはひとが心身で豊かになっている証拠だろうとわたしは思います。
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>識字率を高めて国は豊かになったかもしれませんが、犯罪が減ったでしょうか?

これはいえるとわたしは思います。日本は犯罪が少ない国です。豊かな国づくりに学問は必須とは言えませんが、少なくとも相当良い影響を与えていると思います。

確かに、学問を究めた人間皆が豊かな心を持っているとはいえませんが、高学歴者は、少なくともそうでない人たちに比べて心に余裕を持っているはずです。自信といってもいいかもしれません。それは豊かさの入り口です。広い豊かな世界を見ていますので豊かな心を持てるはずです。学問がそれを妨げているとはいえません。

>学問を究めた方ほど職業に優劣をつける傾向にある。

こういう事例は例外だと思います。
>アカデミックハラスメントというものあります。

確かに、権威を嵩に着て威張りちらす人間は存在します。しかし学問ばかりではありませんし、それは人間一般の傾向であり、真の学問追求で減らすことは出来ます。そういった”曲学阿世”の人間達は真に学問を究めた人とはいえないと思います。

>「ゆとりだからダメ」という論拠には、学問は人格形成に役立つと盲目的に信じているのではないのか?

必ずしもそれはあたっていませんね。ゆとり教育は人格形成に主眼をおいた教育でした。学力が落ちてきたので背に腹は変えられぬというおもいでそれが批判されただけです。

>学問に人を豊かにする力はあるのでしょうか?

私は、ある、と思います。

単純に考えれば、日本という国はかなり大衆に学問が普及しています。識字率も高等教育を受けるひとの割合も世界の国々の中ではトップクラスです。
そんな国だから経済的に比較的豊かだし、犯罪率も低い。
これはひとが心身で豊かになっている証拠だろうとわたしは思います。
学問の成果だと思います。
>識字率を高めて国は豊かになったかもしれませんが、犯罪が減ったでしょうか?

これはいえるとわたしは思います。日本は犯罪が少ない国です。豊かな国づくりに学問は必須とは言えませんが、少なくとも相当良い...続きを読む


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