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こんにちは、

ダイレクトボックスについてお尋ねしたいことがあります。

ダイレクトボックスはベースに使うという、使い方はわかるのですが
ギターにはどのように使うのかわかりません。

どういうシーンで利用ができるか教えてください。
機器の接続順も一緒に教えて頂けると嬉しいです。

たとえば、アコースティクギターをマイク録りするときには
どこにD,Iをおくのでしょうか?

エレキギターの場合は?アンプの前にD.I.をおくのでしょいうか?

宜しくお願いします。

A 回答 (1件)

ギターでもダイレクトボックス使う事はありますよ。


まぁ、ライブでもごく普通に使うベースに比べれば、ギターでは普通はレコーディングの時くらいしか使わない事が多い…ってのはありますけど。

実務上は、エレキギター・エレアコ・エレキベース等の「ハイインピーダンス」の信号を、ローインピーダンスのマイク端子(バランス型XLR端子)に繋ぐ時は、必ずついて回るのがダイレクトボックス。
だから、ミキサーやオーディオインターフェースのマイク端子にギター等の出力を繋ぎたい時には、ギターだろうがベースだろうがすべてDI通します。

しかし、マイク録りの場合は、あったりまえですがマイクの出力を直接マイク端子に挿せばよいだけなので、D.I.なんか使いません。

エレキギターの場合は、普通はエフェクターの後の「アンプの直前」にD.I.を入れる事が多いです。そうしないとエフェクトの掛かった音が録音出来ないから。
ただ、あんまり一般的にはないモノの、あえてアンプのコントロール後の音を活かしたいために、アンプのLINE OUTからD.I.を経由して録音したり、「そういう設計になっているD.I.」に限りますが、アンプのスピーカアウトからD.I.に繋ぐケースもあります。
ただ、後者の場合は、D.I.もスピーカアウト直に耐えられる「減衰回路付き」のものでないとだめだし、アンプも何でも良いというわけにはいきません(チューブアンプだとマズイ奴がある。ソリッドアンプなら大抵OKだけど)。
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この回答へのお礼

ご回答頂きありがとうございます。

ご丁寧に教えて頂き大変勉強になりました。
ギターはマイク録りをするつもりなので、D.I.は使わないんですね

いいD.I.を買おうと思ったのですが、高い買い物なので、ギターにも使えるかな?と疑問に思っていたところでした。

本当にありがとうございました^^

お礼日時:2009/10/09 20:58

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QDIとエフェクターのつなぎ方

今、ギター録音のためにDIの購入を考えています
そこで疑問に思ったのですがDIを使用した際にエフェクターはどうやってつなぐのでしょうか
プリアンプつきとそうでないものの双方教えていただければうれしいです。


・・・ちなみに、DIとミキサーをつなげる録音方法はいいのでしょうか・・・?

Aベストアンサー

D.Iはインピーダンスをマッチングさせて、電気信号の伝達のロスを少なくすることが目的です。
S/N比の向上やミスマッチング時のハイ落ち現象などが改善されます。

エフェクターはギター用でしたら当然ギターのピックアップ出力に合わせてマッチングさせていますので、ギター→エフェクター→D.Iの順序が良いと思います。
D.I側に拡張機能としてエフェクトセンドがある場合はそちらを利用する手もあります。
プリアンプというのはアクティブタイプのギターだと解釈しますが、特にルーティングを変える必要はないです。
また、プリアンプのおかげでご自身の中でS/N比などの問題が改善されるなら、無理にD.Iをかます必要性もありません。

D.Iというのはインピーダンスをマッチングさせるためのものと説明しましたが、「じゃあマッチングってどういう状態よ?」てことになると思います。
業界用語ですが「ロー出しハイ受け」という言葉がありまして、出力側のインピーダンスが低い値で、受けて側のインピーダンスが高い値だと良好な関係になるという意味です。
説明書の仕様欄などにインピーダンスの記述があると思いますので、「どういう数値関係なんだろう?」と思ったら調べてみると良いですよ。

ちなみにXLR⇔フォンなどの変換ケーブルを用いたりすると、「ロー出しハイ受け」のルールを守っていてもノイズが多かったりと、必ずしもインピーダンスの値だけで判断できるものではないのがマッチングの難しいところで、このあたりを知らないと「このD.Iは安ものだから全然音が良くならないじゃん。使わなくてもいいや」みたいな勘違いをされてしまうケースもあります。

ルーティングをいろいろと試してどれが最も良い音になるかはご自身の好みも含めて判断されるのがベストです。
(音づくりの技として故意にミスマッチングにすることもあります)

ミキサーに繋ぐ際はD.Iアウトがフォン端子を使用している場合はミキサー側もフォン端子で、かつインストゥルメント端子やHiZ端子などと呼ばれる入力インピーダンスがギターなどの弦楽器用に最適化されている個所に繋ぎます。
シンセサイザーなどの音源を繋ぐためのフォン端子だと音量が極端に下がったりノイズが乗ったりするのですぐに気づかれると思います。

ただ、メーカーによってD.I側でどの程度インピーダンスを変換するかは異なるケースもあると思いますので、やはりご自身でいろいろ繋ぎ変えて気に入ったルーティングを見つけるのが良いと思います。

D.IアウトがXLRの場合はミキサー側のXLR端子に繋ぎます。

ちなみにミキサーにはPADと呼ばれるスイッチ(アッテネーター)が搭載されているケースも多く、スイッチのオン・オフで±20db程度の音量差が出る場合があります。
(入力信号が大きすぎたり小さすぎる場合に入力感度を調整するスイッチだと思ってください)

このPADによって入力ゲインを下げてしまうと後からアウトプットで音量を上げてもS/N比が悪くなります。これをインピーダンスのミスマッチングで音量が上がらないと勘違いされるケースもありますのでご注意を(笑)

ご参考になれば幸いです。

D.Iはインピーダンスをマッチングさせて、電気信号の伝達のロスを少なくすることが目的です。
S/N比の向上やミスマッチング時のハイ落ち現象などが改善されます。

エフェクターはギター用でしたら当然ギターのピックアップ出力に合わせてマッチングさせていますので、ギター→エフェクター→D.Iの順序が良いと思います。
D.I側に拡張機能としてエフェクトセンドがある場合はそちらを利用する手もあります。
プリアンプというのはアクティブタイプのギターだと解釈しますが、特にルーティングを変える必要はないです...続きを読む

QDI(デジタルボックス)の必要性

現在、自分の使用環境にてDIボックスを導入するかどうか迷っています。

DIが必要か否かを検討している箇所は2箇所あります。

※オーディオI/Fは、「E-MU MicroDock (1616m付属)」というものです


【1箇所目】

*ベース (またはエレキギター) → オーディオI/F (Hi-Z対応イン)*


今までギターやベースなどはオーディオI/FのHi-Z(Hiインピーダンス)対応のモノラルインに直結し、
アンプなどはソフトウェアVSTを用いてきました。

レイテンシも低く設定しているので遅延などはありません。
ノイズが乗るなどもありません。
酷く音がこもるなどもありません。

しかし、(特に)ベースをライン接続する際はDIを用いる事が多いと聞きます。
でもそれって、Hi-Z非対応のオーディオI/Fやミキサーに直結で繋ぐ時だけであり、
オーディオI/FのラインインがHi-Z対応ならば不要なのではと考えて躊躇してます。

だけどそれでも、DIボックスなどを噛ませた方が更に音質向上に繋がったりするのでは?
と考えています。どうでしょうか、Hi-Z対応インに挿しているのであればDIは不要でしょうか?

もちろんDIを導入するなら、接続先はオーディオI/Fの通常のモノラルインに変更する必要がありますよね。
(もしかしたら単体DIの音質が好みか、オーディオI/F内蔵のDI音質が好みかで分かれるだけなのかもしれませんね)


【2箇所目】

シンセ機器類へのDIの使用です。

現在は、
*各種ハードウェアデジタルシンセ → 16chラインミキサー(BEHRINGER RX1602)
→ アナログミキサー(Mackie 1402vlz) → オーディオI/F(ステレオラインイン)
という接続をしています。


シンセ類はアナログ接続といえど機器自体はデジタルシンセだし
高インピーダンスのものではないと勝手に判断し、単体DIボックスなどは噛ませておりません。

しかし、キーボード類にもDIボックスを用いる人も多いと聞きました。
それはつまり、出力側のインピーダンスに関わらずDIボックスなどを用いた方が
音質向上に繋がるということなのでしょうか?

また、もしDIボックスを用いた方が良いのであれば、
上の接続の中ではどこにDIを用いるべきでしょうか。

ラインミキサーに繋ぐ前に各シンセに1つずつ用意するものなのか、
ラインミキサー~アナログミキサー間に1台あればよいのか、
またはアナログミキサー~オーディオI/F間に1台あればいいのか・・・


本来不要であるなら、それはそれで助かりますし、
どこかに1台噛ませるだけでいいのであれば、検討もします。
が、各機器に1台ずつ必要なのであれば諦めます。

現在、自分の使用環境にてDIボックスを導入するかどうか迷っています。

DIが必要か否かを検討している箇所は2箇所あります。

※オーディオI/Fは、「E-MU MicroDock (1616m付属)」というものです


【1箇所目】

*ベース (またはエレキギター) → オーディオI/F (Hi-Z対応イン)*


今までギターやベースなどはオーディオI/FのHi-Z(Hiインピーダンス)対応のモノラルインに直結し、
アンプなどはソフトウェアVSTを用いてきました。

レイテンシも低く設定しているので遅延などはありません。
ノイズが乗るなども...続きを読む

Aベストアンサー

D.I.はDirect Injection boxの略でデジタルボックスではありません。

本来の用途としては、アンバランス出力を600Ωバランス入力に接続するための変換を行う装置で、中大規模なライブなどでPA卓に送るマルチケーブルなどのキャノンコネクターに接続するために使います。
ギターなどは、スピーカーから出る音質の音を重視するためにマイク取りが一般的ですが、ベースやキーボードは、PA(SR)卓でバランスをとるのが一般的になっています。

接続方法として、質問者様の考え方で良いのですが、民生用ミキサーやオーディオI/FのHi-Z対応入力は、ギター・ベースアンプなどの500kΩ~1MΩに対して、10kΩが多く、パッシブベース・ギターを直接繋ぐと、音質が変化します。

シンセ・アクティブベース・エフェクターなどのライン出力は、10kΩ以上の入力インピーダンスに対応していますが、壊れない保証であって、3MΩと10kΩ反転入力OPアンプで実験した結果では、高域の華やかさ、低音の太さ、余韻の量、外来ノイズの影響などに変化が有ります。
必ずしもどちらが良い訳ではなく、特徴ということになります。
ただし入力インピーダンスを10MΩ以上(ボルテージホロワ)にすると、私の住んでいる地域では、BCIを拾うようになり、非実用でした。

ォーディオ分野では接続部分を減らし、余分な回路を通さないことが基本ですが、歪んだ音を扱う楽器分野では、自分の好みに合えばなんでもokで、色々試してご自身が納得できれば良い訳です。

ただし安価なD.I.を通すと、ライン接続よりあきらかに音が痩せます。

D.I.はDirect Injection boxの略でデジタルボックスではありません。

本来の用途としては、アンバランス出力を600Ωバランス入力に接続するための変換を行う装置で、中大規模なライブなどでPA卓に送るマルチケーブルなどのキャノンコネクターに接続するために使います。
ギターなどは、スピーカーから出る音質の音を重視するためにマイク取りが一般的ですが、ベースやキーボードは、PA(SR)卓でバランスをとるのが一般的になっています。

接続方法として、質問者様の考え方で良いのですが、民生用ミキサーやオーデ...続きを読む

Qギターからミキサー

ギターなどの楽器をミキサーにつなぐにはどうすればいいんですか?
エフェクターのOUTから直接つなげばいいのでしょうか?
直につなぐのはいけないと聞いたのですが・・・
誰か助けてください! (>人<)

Aベストアンサー

またNo.1ですが…

えー、No.2さん、いやしくも専門家の方がBehringerのGI100なんか薦めて良いんですか(爆)
いや、私も2台持ってて、素人PA現場で重宝してますけども(^^ゞ

ただ、質問者の方が、ギター→ミキサー→PAシステムみたいな感じで、ギターアンプの代わりに音を出したい…みたいなことをお考えなら、こういう選択肢もありますね。ちょっとだけ安いし(^^ゞ

http://www.soundhouse.co.jp/shop/ProductDetail.asp?Item=181%5EGDI21%5E%5E

もし、エレキじゃなくてエレアコギターなら、こっち
http://www.soundhouse.co.jp/shop/ProductDetail.asp?Item=181%5EADI21%5E%5E

これも私、両方持ってますけど(Behringerは貧乏素人専用メーカーですぜ(^^ゞ)、この値段考えたらなかなか使えますよ。

Qギターをアンプシミュのプラグインソフトで録音する際のDIボックスの有無に関して

現在Guitar Rig 3 XEの購入を検討しています。
今まではBOSS GS-10でギターを録音していまして、今回初めてプラグインソフトの導入を考えてるのですが、この場合オーディオインターフェイスの他にDIボックスが必要になるのでしょうか?
DIボックス自体の詳しい用途もよくわかっていないので、併せてご教授頂けたら幸いです。

Aベストアンサー

D.I.BOXは、基本的には
・ギターやエフェクタの出力インピーダンスを下げる
・ギターやエフェクタのアンバランス出力をバランス出力に変換する
というのが主務となります。

パッシブPUのギターは、出力インピーダンスが非常に高く、このインピーダンスが高い状態というのは、信号に外部からの電磁ノイズが非常に混入しやすい状態です。なので、インピーダンスを下げてやることで、ノイズが混入しにくくなります。
エフェクタの出力は、ギターよりはかなりインピーダンスが低いんですが、それでも通常の音響機器から比べれば高めなので、やはりインピーダンスを低く保つとノイズに強くなります。

また、ギターやエフェクタに使うケーブルは、2極のフォン端子を使うのが普通で、この2極タイプのケーブルを使う接続はアンバランス接続と呼ばれますが、マイクなんかは3端子のケープルを使います。この3端子のケーブルを使う接続方法をバランス接続と言います。
バランス型にすると、非常にノイズに強い接続ができますが、この場合は信号を受ける機器…普通はPAミキサーなどのマイク入力…の方も、バランス入力対応の機器でないと意味がありません。

ギターにD.I.BOXを使うのは、大抵はライブステージなどで、ギター信号をステージから遠く離れたPA席などに直接接続する必要がある時です。ステージとPA席間をケーブルで繋ぐと、ケーブル長さは小さい会場でも数十メートルになるのが当たり前で、ケーブルが長くなればなるほどノイズの混入や高域の減衰が増えますから、D.I.BOXを使うことでノイズに強い接続として音質を保つわけです。

なので、接続する機器間がほんの2~3メートルくらいまでなら、状況にもよりますが、必ずしもD.I.BOXは必須というわけではありません。その程度の短距離なら、大抵は特にD.I.BOXを使わなくても、ノイズ等の問題は発生しないです。また、ギターの信号経路にD.I.BOXが入ると、大なり小なり音質の変化は増します。ライブの時は、とにかくノイズ対策が優先で若干の音質変化など後回し…ということになってしまいますが、宅録レベルならわずかな音質変化にもこだわりたいこともありますから、なかなか難しい所です。
また、よく「D.I.BOXを使えば音質がよい」という人が居ますが、前述のとおり「ケーブルを長距離引き回す時などに、音質の劣化を(ある程度)押さえることができる」というのが効能で、音質を積極的にアップする能力など有りません。

それを踏まえて…なんですが…
現在のオーディオインターフェースにライン入力があり(まぁ普通はありますが(^^ゞ)、ギターをGT-10を経由して、GT-10のOUTPUTからインターフェースに接続することを基本とするなら、別にD.I.BOXは無くても良いです。
ただ、ギターをオーディオインターフェースに直接繋いで、エフェクトやアンプシミュ等はプラグインで処理したい…ということなら、この場合は
ギター→(シールド)→D.I.BOX→(バランス型マイクケーブル)→オーディオインターフェースのバランス型マイク入力端子
という接続にした方が、音質が良好に録れるというケースの方が遙かに多いですね。
もっとも、この場合は、オーディオインターフェースにいわゆるXLRタイプ(=バランス対応)のマイク入力が無いと、あんまり意味がありませんから、インターフェースの仕様次第です。

また、ギター用HI-Z入力が付いているオーディオインターフェースであれば、ギターシールドを直接HI-Z端子に繋いでしまう方が音質がよい場合もあります。XLR入力もHI-Z端子も両方付いているオーディオインターフェースの場合は、ギターとの相性もあるので、実際に両方試して比べてみないと、どっちが音質がよいかは、にわかにはわかりかねますけども。

D.I.BOXは、基本的には
・ギターやエフェクタの出力インピーダンスを下げる
・ギターやエフェクタのアンバランス出力をバランス出力に変換する
というのが主務となります。

パッシブPUのギターは、出力インピーダンスが非常に高く、このインピーダンスが高い状態というのは、信号に外部からの電磁ノイズが非常に混入しやすい状態です。なので、インピーダンスを下げてやることで、ノイズが混入しにくくなります。
エフェクタの出力は、ギターよりはかなりインピーダンスが低いんですが、それでも通常の音...続きを読む

Q小出力ギターアンプ、ライブではどこまで使えるか。(PA、奏者の経験者お

小出力ギターアンプ、ライブではどこまで使えるか。(PA、奏者の経験者お願いします。)

ギターアンプについて質問です。
最近は小型の真空管アンプも増えてきています。
実際スタジオで使ってみたりもしていますが、
どの程度のアンプであれば問題無く使えるでしょうか。
具体的にワット数で切れるものではないと思いますので、
このアンプを持ち込んだらこうなった、と言うような感じでお答え下さい。


基本的に私の認識では、
・真空管アンプであれば30W以上はライブでは問題無い。
・15WくらいだとPAは必須となるが、実際の使い心地は分からない。
・10W以下は厳しいと思うが使えた例はあるのか知りたい。

ライブハウスとしてはキャパが100人程度以上の所で
ロックとかポップスの音楽だと思って下さい。

ステージ側での音響状態とPA側の感想が知りたいです。

おそらく回答は少ないと思いますが、実体験を伴わない一般論は不要です。
サイトリンクでも内容が合っていればOKです。


質問した理由としては、可能な限り小さいアンプを持ち運びたいのですが、
どこまで小さいのが使えるのかを知っておきたいためです。
自宅練習であれば5Wでも十分な場合は知ってますけど、
今回はライブでの使用を検討しています。

小出力ギターアンプ、ライブではどこまで使えるか。(PA、奏者の経験者お願いします。)

ギターアンプについて質問です。
最近は小型の真空管アンプも増えてきています。
実際スタジオで使ってみたりもしていますが、
どの程度のアンプであれば問題無く使えるでしょうか。
具体的にワット数で切れるものではないと思いますので、
このアンプを持ち込んだらこうなった、と言うような感じでお答え下さい。


基本的に私の認識では、
・真空管アンプであれば30W以上はライブでは問題無い。
・15WくらいだとPAは必須...続きを読む

Aベストアンサー

私は、No.3の方と違って「アマチュア相手の素人PA屋」なので、PA機材も中途半端だし、プロのセオリー無視のわけわからん現場ばかりですから、参考にもならんかもしれんですが…

客席向け及びモニターに。それ相応のPAは設えている(ライブハウスなら当然)現場を前提とするなら、私のような素人PA屋の尺度は
「ギタリスト本人が、ステージ上で自分のアンプの直接音を聞きたがるかどうか」
がすべてです。
もちろん、モニターから、そこそこの音量でプレイヤーにギター音を返せるのが前提でです。

ギタリスト本人が、どれほど自分のアンプの直接音を聞きたがるか…については、私の拙い延べ5~600人程度の経験値でも本当に千差万別で、全て本人次第としか言いようがないです。特にアマチュアギタリストの場合は、個人差が大きすぎるくらい大きい。

猫の額のようなステージでも、無理無理大型アンプ持ち込んで、自分のアンプ音をガンガン浴びないと「俺のプレイができねぇ」と宣う人もいれば、ちょっと質問の主旨からずれますが、持ち込みのPodからD.I.直のノーアンプで、モニターだけで全く問題ない人も居ますので。(いずれもドラム、ベースの入るロック系のケースにて)

PA通さずアンプ生音で客席に…というケースだと、本当に現場の環境次第なので、ますます一概には言えないですね。
この点については、既に同様の回答もありますが、まずはギター音がドラムと拮抗して客席後尾にまで届くかどうか…に付きます。こいつが場所によって随分違うので悩ましい。

今までの経験の限りでは、野外で背後に建物の壁面等の音の跳ね返りが有る場合なら、チューブ、ソリッドにかかわらず50W以上、できれば100W無いと拮抗できなかった事の方が多いです。ボーカルだけPA噛ませて、客席はステージ前15メートル以内。

背面に跳ね返りがない場合なら、チューブなら30Wくらいでなんとかなるケースの方が多いかなと。

これらは、ひとえにドラムの音量がキーになります。
ドラムがなければ、いずれの場合も体感音量半分くらいでも十分にギターは活きます。
15Wくらいでも半径10~15ートルくらいは、十分にライブ感が出る事も。

屋内の場合は、おおむね上記の「野外で背面から跳ね返りがある場合」に近いイメージです。音的にはだいぶ違うのですが、やっばりドラムがキーになります。
その点では、ステージの奥行きがそこそこあったり、天井高が高いか天井材質があんまりカンカンとドラムを反響しない屋内だと、小型のアンプでも客席にズバッと音が通るセッティングにはしやすいです。
ステージの間口や奥行きが狭くて、ステージ内で反響しまくったドラム音が客席に飛び出していくような場所(学校の体育館などが良い例)では、ギターアンプも相応の電気パワーで対抗しないと拮抗しませんね。

なので、キャパ100人のライブハウスで想定でどうか…となっても、私程度の経験値だと、現場見てみないと正直判断できません。
うちの地元のライブハウスでも、小体育館的な設え(見た目も音響も)のところもロフト改造の天井高の高い(吹き抜け)音的に野外に近いコンディションの所もあります。

ちなみに、私が素人PAやるような現場で、こっち側(もちろんPAスタッフ=私のバンドメンバーという関係)でアンプを用意する時は、キャパ100人台ならチューブ30W、ソリッド60Wが定番です。
それしか持ってないって事情もありますが、最悪ギターアンプにPA通せない時に、ギリギリ生音で何とか格好が付く…という経験則も含めての選択です。
キャパ200人超なら、ギターは100Wのスタック持って行きます。

私は、No.3の方と違って「アマチュア相手の素人PA屋」なので、PA機材も中途半端だし、プロのセオリー無視のわけわからん現場ばかりですから、参考にもならんかもしれんですが…

客席向け及びモニターに。それ相応のPAは設えている(ライブハウスなら当然)現場を前提とするなら、私のような素人PA屋の尺度は
「ギタリスト本人が、ステージ上で自分のアンプの直接音を聞きたがるかどうか」
がすべてです。
もちろん、モニターから、そこそこの音量でプレイヤーにギター音を返せるのが前提でです。

ギタリ...続きを読む

Qエレアコのエフェクター(DIなど)につきまして

長らくエレキを弾いてきておりまして、BOSSの「ME-8」というマルチエフェクターを使ってきたのですが、最近押尾コータローなどのアコギソロに興味が出ていろいろ練習しております。
で、ライブハウスでライブもたまにするのですが、今はオベーションUSAのエレアコを何もエフェクター通さずにやっているのですが、やっぱりDIなど使った方がいいのかな?と思いはじめまして、BOSSの「AD-3」に興味が出ました。
ただ、DIというもの自体の役目もよく分かっておらず、また、よく考えるとME-8を持っているので、それでAD-3の代用になるのかならないのか?あまりこのあたりエレキ用やアコギ用のエフェクターの違いがよく分かっていないので、有識者の方に意見を頂きたく投稿しました。

もし、ME-8で代用できるなら、どういう意味合いで代用出来て、またセッティングなど具体的にご教授頂ければありがたいです。

気長に待っておりますので、どうぞよろしくお願いいたします。<m(__)m>

Aベストアンサー

ちょっと質問の本題からずれたことを、あえて申し上げますが、
>やっぱりDIなど使った方がいいのかな?と思いはじめまして、
というお考えで、なぜ「DI」が出てきたのでしょうか?

というのは、ライブハウスで活動されていればご存じではないのかな?と思う所なんですが、普通はDIは、楽器を音をアンプからマイクで録るのではなく、機器の出力から直接PA卓に電気的に音信号を送るために使う物なので、大抵は出演者側で用意するものではなく、ライブハウスのPA側で用意するものだからです。
この場合、この出力をPAミキサーに繋ぐ利便のため、DIのPA側向けの出力にはマイクと同じ3端子のXLRコネクタ(バランス出力と呼ばれる)が装備されています(別途、通常のフォン出力も併設されて、ステージ上のアンプ等に繋ぐことができるのが普通)。

ということを踏まえて…なら、AD-3はエレアコ向けのプリアンプ、エフェクタとDIの3つが一体化された製品ですので、DIとしても使用可能です。

一方ME-8ですが、これにはバランス出力は装備されていませんから、上記で説明したところのDIの機能はありません。
DIはさておいて、エフェクト部分が代用が利くかという点では、私がエレアコの専門家じゃないもので、音質等については適確なことは言えませんが、基本的にはエレキギター向けのセッティングになっていると思われますので、全く使えないことはないと思うものの、どちらかというとエレアコ専用のAD-3の方が使い勝手面でも音質面でも勝るかなぁ…と思います。特に、AD-3にはステージ上でハウリングを起こしやすいエレアコに対する専用機能としてハウリング防止機構(サプレッサー)が付いていたりしますので、上手く使えればME-8よりもかなり使い勝手がよいと思います。

なお、仮にエレアコにME-8を使ったとしても、ME-8の出力を現場でDI経由にすれば、DIの機能は確保できます。

これは個人的な考えですが、仮にステージでエレキとエレアコの持ち替えがあるなら、私がPA担当ならどのみちエレキ用とエレアコ用のチャンネルは別々に確保しますので、エレキはME-8を通じてアンプのマイク録り、エレアコはAD-3を経由でミキサーに直接ライン録り(ステージで別途アンプを使うのは有り)と、ステージ上でも楽器ごとに別々にセットして貰う方がありがたいです(ということは、演奏者にはMD-8もAD-3も両方持っておいていただくのがベストということになります)。

ただ、仮にAD-3を自分で用意したとしても、ライブハウスで自前のDIとして使用するにあたっては、ハウスのPA担当と事前に打ち合わせして了解を取っておかれることを強くお勧めしておきます。
基本的には「ダメ」とは言わないと思いますが、ステージの機器構成上、ハウス側で装備のDIを使って貰わないと困る…というケースも希にありますし、PA側からサウンドチェックのためにリハに注文が付くこともあります。DIは、エフェクター感覚で、何も言わずに黙って回線に繋がれると、PA側で無用のトラブルが発生することもありますので(なんせ、ミキサーに直接繋がっているので、トラブルはすべて音になって客席にはね返ってしまう)、その点はご注意下さい。

ちょっと質問の本題からずれたことを、あえて申し上げますが、
>やっぱりDIなど使った方がいいのかな?と思いはじめまして、
というお考えで、なぜ「DI」が出てきたのでしょうか?

というのは、ライブハウスで活動されていればご存じではないのかな?と思う所なんですが、普通はDIは、楽器を音をアンプからマイクで録るのではなく、機器の出力から直接PA卓に電気的に音信号を送るために使う物なので、大抵は出演者側で用意するものではなく、ライブハウスのPA側で用意するものだからです。
この場合...続きを読む

QギターアンプについているDi outについて

ヘッド部分についているDI outについての質問です。
一般的な構造のヘッド部分のDI OUTからでてくる信号のレベルは、大きいのでしょうか、小さいのでしょうか?ギターやベースの出力は他の楽器に比べると小さいと思いますが、そこからでてくるレベルは、プリ、パワー部で増幅された信号がでてくるのですか?また、その信号というのは大きいのでしょうか?

Aベストアンサー

No.2です。
質問者の方の、他の関連質問の内容も見較べて、「バランス/アンバランスの一般的な違い等」をお知りになりたいのかな? と思ってましたので、回答も一般論にとどめていましたが、具体的に試みようと思っている接続例があったということですね?

まぁ、先に結論を言えば、
「アンプヘッドにXLR出力のD.I.OUT端子が有って、オーディオインターフェースにXLRのマイク入力が有るなら、両者間はXLR♂-XLR♀のバランスケーブルで接続すべき!」
です。

極論ですが、機器の出力だのインピーダンスだのは(知ってて損はないけど)あんまりごちゃごちゃ考えなくて良いです。XLRでもラインレベル出力のケースは確かにありますが(ミキサー→パワーアンプなど)、『D.I.OUT』から『XLRマイク入力』『使用ケーブルはXLR♂-XLR♀のバランスケーブル』と決め打ちでOK。

それはそれで置いておいて…
>30wでDI outの出力インピーダンスは1kΩとのことでした。
「30W」はアンプの出力か?と思いますが、これはD.I.Outの出力とは無関係。
私も今までの説明が下手だったか…と、ちと反省ですが、正確に出力端子の電気的仕様を知ろうと思ったら、インピーダンスだけでもダメ、出力レベルだけでもダメで、両方セットで確認しないと確かなことはわからないのです。

本件に限っては、『D.I.Out』端子で出力インピーダンス1kΩなら、オーディオインターフェース側はXLRのマイク入力端子とバランスで繋いでまず間違いないだろうと思いますが、この場合は、『D.I.Out』出力レベルが概ね-50~-30dBV程度ということが前提です。
質問者の方のアンプでは、もうこれ以上の詮索は必要ないと思いますが、他のXLR出力端子の機器があった場合は、出力レベルがどの程度かの確認は必要になります。

>電圧は173V(?合ってるのかな・・)ということなので、アンバランスを使っても大丈夫ということになりました。

電圧173Vは、聞きまちがいか打ち間違いか…ですよね(^^ゞ
それはパワーアンプの出力でも、普通は有り得ない(^^ゞ
「173mV=0.173V」なら、-15dBV相当なので「最大値」なら十二分に許容範囲ですけども(^^ゞ

また、定格出力が173mVだとしたら、アンバランスのラインレベルでも使えないことはない…というレベルですが、これはオーディオインターフェースの入力端子の仕様によります。

>しかし、Di outから出た信号を受け取るインターフェースの仕様を見てみる
と、「入力インピーダンス>20kΩ(バランス)」と書いてありました。

ということですから、入力インピーダンスとしては問題無いですが、入力レベルの仕様が完全マイク用で「-60~-40dBV」なんていうものだと、アンプ側が-15dBVだったらかなり出力を絞らないとオーディオインターフェース側で歪んでしまうことがあります。
そういう場合は、むしろわざとアンバランスケーブルにして、出力を落として使う方がよいこともありますね。

このあたりは、使用アンプと使用オーディオインターフェースの詳しい型式がわからないと、何とも言えませんけどね。

今までの御質問状況では、どういう用途に使われるのかが(私が)いまいちはっきり理解できなかったのですが、出力がある程度あって(低インピーダンスで概
ね-20dBVが目安)、D.I.Outからオーディオインターフェースまで(長くて2mくらい)なら、ノイズ面ではよっぽど環境が悪くない限り、バランスでもアンバランスでもどっちでも大して変わりません。
ただ、最初に書いたように、「D.I.出力がXLR」「入力もXLR」なら、ノイズ云々とは別に、まずはバランスでの接続がありき…ですね。

No.2です。
質問者の方の、他の関連質問の内容も見較べて、「バランス/アンバランスの一般的な違い等」をお知りになりたいのかな? と思ってましたので、回答も一般論にとどめていましたが、具体的に試みようと思っている接続例があったということですね?

まぁ、先に結論を言えば、
「アンプヘッドにXLR出力のD.I.OUT端子が有って、オーディオインターフェースにXLRのマイク入力が有るなら、両者間はXLR♂-XLR♀のバランスケーブルで接続すべき!」
です。

極論ですが、機器の出力だのインピーダンスだ...続きを読む

Qギターアンプのライン出力からPAに接続するとき

今度屋外ステージで演奏することになり、アンプは自前で用意とのことでPhil Jones CUB AG-100を持って行こうと思うのですが、これだけでは音が小さいので、ライン出力(1/4インチのアンバランス出力と、キャノン端子のバランス出力が有り)からPAに繋ぎ、アンプとPAの両方から音を出そうと思います。
しかし家でテストで、CUBのライン出力からキーボード用のモニタースピーカーに繋いだところ、出力レベルが大きすぎるのかバリバリに歪んでしまいます。アンプのボリュームを上げればどんどんライン出力も大きくなります。

ギターアンプのライン出力というのは今まで使ったことがなく、こういう場合PA(ミキサー)が対応できるのか心配です。
ミキサーの入力側で調節できるものなのでしょうか?もしくは、演奏者側で出力レベルを下げるなんらかの機器(プリアンプとか)を接続しなければならないでしょうか?

ジャンルはジャズでフルアコを繋ぎます。屋外ステージなので音量のほとんどはPAで出すことになり、CUBはほぼ自分用のモニター代わりになると思います。
まあ駄目そうならPAさんがアンプにマイクを立ててくれるとは思うんですが、あえてライン出力を使う場合こういう出力レベルの問題は大丈夫なのかな?と思い質問してみました。
詳しい方がいらっしゃいましたら教えていただけますでしょうか。よろしくお願いします。

今度屋外ステージで演奏することになり、アンプは自前で用意とのことでPhil Jones CUB AG-100を持って行こうと思うのですが、これだけでは音が小さいので、ライン出力(1/4インチのアンバランス出力と、キャノン端子のバランス出力が有り)からPAに繋ぎ、アンプとPAの両方から音を出そうと思います。
しかし家でテストで、CUBのライン出力からキーボード用のモニタースピーカーに繋いだところ、出力レベルが大きすぎるのかバリバリに歪んでしまいます。アンプのボリュームを上げればどんどんライン出力も大きくな...続きを読む

Aベストアンサー

Phil Jones CUB AG-100の写真見ましたが、説明書見ないと分かりませんが、大体コレらの出力はPAに接続する目的で装備されて居ますから、PHONEジャックの方は恐らく+4db出力(プロ機器用「ミキサー入力レベル」)なのかも知れませんね。
(通常ではレベル切り替えのスイッチが有るものが多いです。)
キーボードアンプは−10db(民生機用)入力ですから、歪むのは当たり前です。

ステージではプロのPAさんが居ると思いますので、DI(ダイレクトボックス)を常備してると思うので大丈夫と思いますが、DIをキャノンに繋いで、ミキサーに繋げると思いますので安心して下さい。
キャノンに「DI OUT」と有りますよね。

心配なら、運営者にDIの予備(複数個用意してるか?)は有るか?
聞いてみると良いと思います。
また、事前に手渡される提出書類の配置表(メンバー及びマイクやアンプの数等のセットリスト)の記入欄にDIボックスの使用を足して置けば大丈夫だと思います。

Qパワーアンプとミキサーつないだのに、音が小さいです・・・。

音響設備を整えようと
パワーアンプYAMAHA P2180、P2080 2台
そしてミキサー YAMAHA MX12/4
を接続しました。

スピーカーはとりあえずBOSE 101
(これはテスト用で、近々301にします)

を接続したのですが、

ミキサーのインプットにエレキギターをつないでみましたが音が小さいです。一応「鳴る」のですが
最大にしてもそんなに大きい音ではないです。そこそこは鳴ってますが「これで最大なわけないやろ・・」という感じです。
エレキギターを直接ミキサーにつなぐのは間違えてますか?

目的は、そんなに広くない音楽室なので、
エレキギターやエレキベースを 普通のギターアンプなどを使わずに、ミキサーからスピーカーを鳴らしたかったのです。。


こんな使い方は間違えてますか?

よくステージとかで「ほな、ベースはラインで鳴らすわ」とかPAの人に言われるのですが、これってこういう意味ではないのでしょうか??

Aベストアンサー

MX12/4のインプット端子は上にMIC用(3ピンのXLR端子)、下にLINE用(普通のフォンタイプ)の2つがありますが、どちらにつないでいますか?
LINE用につないでいる場合、大きな音は出ません。ダイレクトボックスなどを使って、上側のMIC用端子に接続すれば大きな音が出ます。

また「ベースはラインで鳴らすわ」の意味には2つのやり方があります。
1つはこのダイレクトボックスを用いてミキサーに接続する方法です。
もう1つの方法は、ベースはベースアンプに接続し、ベースアンプのラインアウトをミキサーに接続します。

ダイレクトボックスは数千円からあります。持っていて損はないです。

あと少々イレギュラーですが、お手持ちのエフェクターにLINE OUT端子があれば、エフェクターの出力をMX12/4に接続して音量を大きくすることも可能です。

Qなぜ,ライブでエレキギターはアンプのスピーカーぎりぎりにマイクを置くの

なぜ,ライブでエレキギターはアンプのスピーカーぎりぎりにマイクを置くのか?

ライブでは,ライブハウスのPAの方が必ずエレキギターのアンプのスピーカーのすぐ前にマイクを置いています。
ところが,エレアコは必ずDIを通します。
なぜでしょう。
エレキギターと同じようにアコギ用のアンプにマイクを置くことをしないのでしょうか?
PAに詳しい方教えてください。

Aベストアンサー

逆に言えば、
「なぜエレキギターはDIを通さないのか」とも言えますね。
ギタリストからすれば答えは単純で、
「アンプ・キャビネットを含めた音作りをしているから」です。
エレキギターはアンプまで含めて楽器なんですね。
Podなどのアンシミュは、直接DIに送ることも想定されてます。

対して、エレアコの目指す場所は「ギターの生音の再現」であり、
アンプは言ってしまえば余計な要素です。
内蔵マイクやピックアップで既に拾っている音を、
またアンプで出力してマイクで拾い直す必要は無いからです。

・・・というのが素人なりの解釈です。
詳しい方からはもっと的確な回答があると思います。

ちなみに、ベースをDIに送るのも似た理由でしょうね。
アンプで出力してマイクで拾うと、低音成分が拾い切れないらしいです。


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