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お世話になります。
現在、消防設備士の免許を取るべく勉強しておりますが、わからない事があるのでお助けください。
1.「発信機が他の消防用設備等の起動装置と兼用の場合」は、
2.「表示灯線を耐熱電線(HIV)にする必要がある」
ですが、1について、具体的に、発信機を何に接続して使用するとか、具体例を教えて頂けないでしょうか、どういう使い方か、イメージがわかりません。
2.についてですが、なぜ、表示灯線を耐熱電線(HIV)にする必要があるのか、その理由がわかりません。(発信機と表示灯線と起動装置との接続が見えてこない)

以上、すいませんが、宜しくお願い致します。

A 回答 (2件)

甲種4類保持者です。



>1について、具体的に、発信機を何に接続して使用するとか、具体例を教えて頂けないでしょうか、どういう使い方か、イメージがわかりません。

一般的には「屋内消火栓」の起動装置を兼用します。現実的な設備としては90%まではこれです。

で、本来「屋内消火栓などの消火設備の起動装置」と「自動火災報知設備の発信および表示灯」は全く別のもので、今でも古い建物(大体昭和50年以前)だと、発信機と消火栓起動装置が別になっているものがあります。

しかし、屋内消火栓のホースの設置基準と自動火災報知設備の総合盤の設置基準はほぼ同じで、だんだん「自動火災報知設備の発信機で屋内消火栓のポンプの起動を兼用すれば便利だ」ということになりました。

なので、現在では「自動火災報知設備の発信機を消火設備の起動装置として兼用し、表示灯を点滅させることで起動確認として利用する」ということになっています。

この時「消火設備の起動確認灯回路は耐熱配線を使用すること・消火設備には非常電源を設置すること」という基準があるので、自動火災報知設備で兼用するときに、こちらの基準を取り入れて「自動火災報知設備の表示灯であっても、消火設備の起動に使用する場合は(消火設備の基準に準じて)耐熱配線を使用する」ということになるのです。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。助かります。
詳しい解説で理解できました。

お礼日時:2023/07/07 02:11

「発信機が他の消防用設備等の起動装置と兼用の場合」について、具体的な接続例を説明いたします。

この場合、発信機は他の消防設備の起動装置として使用されます。具体的な例としては、火災報知設備や自動火災報知設備の制御パネルと連動して使用されることがあります。火災が検知されると、発信機が信号を送り、他の消防設備の起動を促す役割を果たします。

表示灯線を耐熱電線(HIV)にする必要がある理由について説明いたします。表示灯線は通常、火災報知装置や避難誘導装置などで使用される配線です。耐熱電線(HIV)は高温に耐える特性を持っており、火災発生時においても配線が損傷せずに正常に機能することが求められます。したがって、表示灯線は耐熱性を持つ耐熱電線(HIV)にする必要があります。
「消防設備士 第4類の配線について」の回答画像1
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
絵からイメージが捉えられました。文章だけですと、悩みだすとつらいので
助かります。

お礼日時:2023/07/07 02:14

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