昨年の夏、パソコンを買った当時は、文書作成に「一太郎」を使用していましたが、最近ワードにかえました(主に仕事で使っています)。でも、まわりにワードに詳しい人がいません。

そこで、初歩的な質問をさせていただきたいのですが…。

1. 文章を打ち込んだ後で罫線(枠)を引くと、文字をよけてしまい、
  文章が崩れます。どうしたらよいのでしょうか。

2. 長い文章を作成しているため、どうしてもページを入れる必要があります
  が、文書作成中には見えるけど、印刷されないページの付け方というのは、
  あるのでしょうか。

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A 回答 (5件)

最近という事ですので、Word2000と想定してお答えさせていただきます。



まず、1番ですが、
一太郎と、Wordの主な違いというのは、「罫線」の引き方が違います。

一太郎ですと、「グリッド線」は気にせず、罫線を引くことができますが、
Wordは、「グリッド線」にそって引かれます。
つまり、

--------------
あいうえお
--------------

こういう形の文章を作りたかったら、一太郎は、1行だけですみますが、Wordの場合は、「3行」必要です。
「罫線」には、「1行使う」というのを覚えておいてください。
初期値では、罫線は、グリッド線にそって引かれます。
なお、「改行幅」や、「離れた行を選択する」といった、一太郎では当たり前の機能が、Wordにはありませんので、ご注意ください。
なので、文字を打ち込んだ後で、罫線を引く場合には、「罫線分」の「改行」をあらかじめ開けておいてあげます。

なお、「罫線で囲む」のであれば、文字の前にも、「罫線分」の「スペース」が必要です。

もし、文字などを入力したあとで、表を設定したいということであれば、

りんご→みかん→ばなな
かき→くり→もも

というように、文字を、タブやカンマなどで区切ってけば、
あとは、この文字を全部範囲選択して、
「罫線」メニューから、
「文字列を表に変換する」を選ぶと、自動的に表ができあがりますよ。

2番ですが、別にページ数の設定をしなくても、ステータスバーで、今、何ページ目なのかは確認できると思います。

「罫線」といっても、さまざまな入力方法があるので、「どんな風に罫線を使いたい」というのが補足いただければ、みなさんから詳しいご回答がいただけると思います。

この回答への補足

ありがとうございました。少し分かってきました。

罫線についてですが、主に、(1)1行の文章を箱囲みする場合と、
(2)オートシェープにテキストを追加して文字を打ち図表化したものを箱囲みする場合、そして、(3)表の中に言葉を入れる場合の、3つのパターンを多用します。

困っているのは、(1)(2)のときで、罫線で長方形にドラッグし、自分では「いい位置に入りそう」と思うのに、
いざ手を離すと、今まで文字のあった場所に罫線の長方形が入り、文字はその下の行へ行ってしまうのです。

それから、ページの方ですが、実は、長い文章を「項目」ごとに
分けて保存しています(かなり訂正をくり返すので)。それを作業のために、通し番号でページを付け、しかも印刷したら出したくないという事情で……。
(ちょっとややこしいですね)

もし、何かアドバイスがありましたら、よろしくお願いします。

補足日時:2001/03/20 16:33
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Excelをマスターすれば、WORDは必要なくなる(ちょっと言いすぎかもしれませんが)と思いますよ。

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すみません。

ちょっと補足。

最初のテキストボックスにカーソルを移動→
テキストボックスのリンク作成をクリック
→次のテキストボックスで、マウスポインターの形が、
ミルクピッチャ-の絵が傾いたらクリック。
です。

わかりづらくてすみませんでした。
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最初のご質問の回答と意図が違いますが。


オートシェイプでテキストを追加すると、文字が逃げちゃうんですよね?

最初から、テキストボックスのリンク作成を使われてはいかがでしょうか?

縦書きテキストボックスだけでしかできませんが。

Wordでも、メモ帳でも、まず、文章だけのファイル(例:ABCというファイル名と仮定します。)を用意しておきます。

Wordに、テキストボックスを必要なだけ作成しておきます。
(このとき、一番最初に作成したテキストボックスにカーソルを動かすことを忘れないでください。)

表示→ツールバー→テキストボックスで、テキストボックスツールバーを表示させておきます。

挿入→ファイル→ABCファイルで、最初のテキストボックスに、ABCファイルを挿入します。

テキストボックスツールバーの、テキストボックスのリンクの作成(∞)ボタンをクリックします。

次のテキストボックスをクリックして、カーソルを移動します。
マウスポインターの形が、ミルクピッチャーが、傾いたような形になりますので、
テキストボックス上でクリックすると、
ABCファイルの続きが挿入されます。

この手順を繰り返すだけです。
挿入し終わったら、マウスポインタのミルクピッチャーは、Escキーを押せば、通常のマウスポインターの形に戻ります。

後は、テキストボックスの長さを調整すれば、できあがりです。

その後で、オートシェイプを、テキストボックスの上から、ドラッグして書き、オートシェイプを範囲選択して、右クリック。
「オートシェイプの書式設定」を選び、「レイアウトタブ」で、「背面」を選べば、オートシェイプは、テキストボックスの、「背面」に移動して、テキストボックスの中の文章も見えるようになります。
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的を外していたらごめんなさい。



罫線や図を貼り付けたり、作成したときに文章がずれますが、作成した図表の「書式設定」から「レイアウト」の画面で、文章の回り込み具合を設定したらいかがでしょうか?(前面とか外周・・・のように)
エクセルのグラフや、写真などの張り付け時も同様です。
一度ずれた文章も、設定終了後は元の状態に戻るはずですが・・・。

あと、1行だけの文章の箱囲みなら、「囲み線」(書式設定ツールバー)はいかがでしょうか?

文章のページについては、ページ番号をつけたり消したりは任意のページだけするのは無理でしょうが、項目の部分を「見出し」(書式設定ツールバー、通常は「標準」になっている)に設定することにより、ステータスバーのジャンプ先を選択するときに「見出し」にすることで、順次ジャンプさせることが可能になりますが・・・・。
印刷するときは、やはり自分でページ指定するしかないでしょう。

もっと、もっと詳しい人いかがでしょうか?
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