中古で磯竿を買いました。
それが、ダイワの紫電シリーズなのですが、ボディーに
「SHIDEN METAL SNIPER」と書いています。

今出ているのは紫電メガティスですが、この紫電メタルスナイパーとは
どういった位置づけでいつごろ発売されたモデルなのでしょうか?
詳しいことが知りたいです。お願いします。

A 回答 (1件)

ダイワの「紫電」シリーズは2003年に発売され


2006年まで販売されていたロッドです。
(2007年には後継モデルの「紫電メガディス」シリーズが発売)

このロッドのボディ「SHIDEN」の文字の下部には
確かに小さな文字で「METAL SNIPER」と書かれていますが、
ダイワはこのロッドを、あくまで「紫電」という名で呼んでおり
それが正式名称となっています。
(したがってメタルスナイパーという名のモデルは正式には存在しません)


「紫電」シリーズには三種類のタイプがあり、それぞれの特徴を記します。

・スタンダードタイプ
食い込みに優れ、軽い仕掛けのコントロールに優れているソリッド穂先仕様

・Pタイプ
感度の良さと太仕掛けも楽に操作できるチューブラー穂先仕様

・遠投タイプ
遠投性能とシャープな振り切り感を併せ持つ先調子


さらに号数や長さの違い等、全部合わせると21種類ものバリエーションがあり、
価格帯は40.600円~55.700円(発売当時のメーカー希望小売価格)でした。


以下、カタログ(2003年度 ダイワ釣用品総合カタログ)に書かれている紹介文と特長です。
-----------------------------------------------------------------------------------
G-レボリューションをより身近にし、
こだわりを持つ方にもきっと満足して頂ける紫電シリーズ。
V-ジョイント、スーパーフレックスタフネストップ等の新機構に加え、
その独特の低重心設計により実際の自重の軽さ以上に持ち重り感を大幅改善しました。

●軽さと強さを両立する高密度HVFカーボン
●1ピース感覚の曲がりと節部でのパワーロスを極限まで抑えたV-ジョイント構造
●シャープな振り調子・超高感度でありながら
 自然に食わせるしなやかさを持つスーパーフレックスタフネス穂先
●雨・潮による糸のロッドへのベタツキを激減、撥水効果を高めた高耐久スーパーコート
●濡れたロッドと糸のべたつきを抑えるゼロベタリング
●シート中央部のラバー装着によるリールの横ブレも抑える
 前進構造フード付きスーパーセンサーハンプ板シート(スタンダードタイプ)
●リールをガッチリ固定するセンサーハンプスクリューシート(P、遠投タイプ)
●サビに強く軽量、チタンフレームガイド(スタンダードタイプ#1#2番節)
●糸の出の良いSiCガイドリング
●固着しずらく、スムーズな合わせを実現する節落ち、食いつき防止合わせ
----------------------------------------------------------------------------------

参考資料:ダイワ釣用品総合カタログ2002~2007
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
素晴らしいご回答を頂くことができ、とても嬉しいです。

お礼日時:2010/01/11 22:40

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Qダイワ「紫電メタルスナイパー」とは?

中古で磯竿を買いました。
それが、ダイワの紫電シリーズなのですが、ボディーに
「SHIDEN METAL SNIPER」と書いています。

今出ているのは紫電メガティスですが、この紫電メタルスナイパーとは
どういった位置づけでいつごろ発売されたモデルなのでしょうか?
詳しいことが知りたいです。お願いします。

Aベストアンサー

ダイワの「紫電」シリーズは2003年に発売され
2006年まで販売されていたロッドです。
(2007年には後継モデルの「紫電メガディス」シリーズが発売)

このロッドのボディ「SHIDEN」の文字の下部には
確かに小さな文字で「METAL SNIPER」と書かれていますが、
ダイワはこのロッドを、あくまで「紫電」という名で呼んでおり
それが正式名称となっています。
(したがってメタルスナイパーという名のモデルは正式には存在しません)


「紫電」シリーズには三種類のタイプがあり、それぞれの特徴を記します。

・スタンダードタイプ
食い込みに優れ、軽い仕掛けのコントロールに優れているソリッド穂先仕様

・Pタイプ
感度の良さと太仕掛けも楽に操作できるチューブラー穂先仕様

・遠投タイプ
遠投性能とシャープな振り切り感を併せ持つ先調子


さらに号数や長さの違い等、全部合わせると21種類ものバリエーションがあり、
価格帯は40.600円~55.700円(発売当時のメーカー希望小売価格)でした。


以下、カタログ(2003年度 ダイワ釣用品総合カタログ)に書かれている紹介文と特長です。
-----------------------------------------------------------------------------------
G-レボリューションをより身近にし、
こだわりを持つ方にもきっと満足して頂ける紫電シリーズ。
V-ジョイント、スーパーフレックスタフネストップ等の新機構に加え、
その独特の低重心設計により実際の自重の軽さ以上に持ち重り感を大幅改善しました。

●軽さと強さを両立する高密度HVFカーボン
●1ピース感覚の曲がりと節部でのパワーロスを極限まで抑えたV-ジョイント構造
●シャープな振り調子・超高感度でありながら
 自然に食わせるしなやかさを持つスーパーフレックスタフネス穂先
●雨・潮による糸のロッドへのベタツキを激減、撥水効果を高めた高耐久スーパーコート
●濡れたロッドと糸のべたつきを抑えるゼロベタリング
●シート中央部のラバー装着によるリールの横ブレも抑える
 前進構造フード付きスーパーセンサーハンプ板シート(スタンダードタイプ)
●リールをガッチリ固定するセンサーハンプスクリューシート(P、遠投タイプ)
●サビに強く軽量、チタンフレームガイド(スタンダードタイプ#1#2番節)
●糸の出の良いSiCガイドリング
●固着しずらく、スムーズな合わせを実現する節落ち、食いつき防止合わせ
----------------------------------------------------------------------------------

参考資料:ダイワ釣用品総合カタログ2002~2007

ダイワの「紫電」シリーズは2003年に発売され
2006年まで販売されていたロッドです。
(2007年には後継モデルの「紫電メガディス」シリーズが発売)

このロッドのボディ「SHIDEN」の文字の下部には
確かに小さな文字で「METAL SNIPER」と書かれていますが、
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Qインターラインのロッドってこんなに使い難いんですか!

インターラインのロッドってこんなに使い難いんですか!

インターラインの磯竿1.5号を初めて使いました。
確かにガイドに糸が絡まなくて、最初は調子よかったのですがそのうち海水が絡んできたのか
糸が重たくなって、ほとんど糸がでなくなりノベ竿と同じでした。

メーカー名は書きませんが、量販店で聞いたところ安物ならそういうこともある、と言うことで大枚を払ってン万円の竿を購入したのですが、聞いていた症状と同じでして。

明日、竿の中をクリーニングするつもりですが、何か良い方法を教えてください。

それとも1.5のインターラインを買うなんてバカヤローだったのでしょうか。

道糸は昔のリールに付いていたナイロンの1.5です。

これもバカヤローだったんでしょうか。

以前からテレビでインターラインを見ていて、欲しかったのですがやっと購入して今日夜釣りにいってきました。

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友人からはインターランイなんて止めておけと言われたのに買ってしまった、バカヤローですが後悔しても買ったものを捨てられないし。。。。。。。。

このバカヤローに良きアドバイスをお願いします。

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確かにガイドに糸が絡まなくて、最初は調子よかったのですがそのうち海水が絡んできたのか
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メーカー名は書きませんが、量販店で聞いたところ安物ならそういうこともある、と言うことで大枚を払ってン万円の竿を購入したのですが、聞いていた症状と同じでして。

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Aベストアンサー

私は
インターラインが出た当時から愛用しています。
今はシマノの極翔が3本とBB-X XTが2本です。
磯のフカセ釣りと渚のチヌ釣りです。

浮はグレックスのG2中から2B中を使っています。
道糸は、皆さんが嫌うPE2号です。
高場からなら30mぐらいなら遠投出来ます。
私の行く所は足元から遠投20mぐらいの所ですので、問題ありません。
渚釣りは1号自立棒浮きですので、20~25mは楽勝です。

毎回使用後に水道水を通し、乾燥させます。
2~3回使ったら撥水スプレーを行います。
晴れた日なら問題ありません。
その代わり、雨の日は糸が出ません。
でも私の行く釣り場が足元からですので、10mも飛ばせば釣りは出来ます。

流行のスルスル釣りとか、
道糸を出して行く流し釣り?とかだと不向きだと思います。

いつも行く釣り場で使い分けするとか、
天気の確認とか、制約されることはあります。
よくやる竿先を水面に付けて糸を出すとかはやってはいけません。
一応竿ケースには
普段使うインナー1.5号と予備の2号とアウトガイド1.5号の竿を入れています。

最近はやらなくなりましたが、
夜釣りとか風の強い日のライントラブルはほとんど無かったです。

欠点より利点が目立つ様に上手に付き合うようにしてあげてください。

私は
インターラインが出た当時から愛用しています。
今はシマノの極翔が3本とBB-X XTが2本です。
磯のフカセ釣りと渚のチヌ釣りです。

浮はグレックスのG2中から2B中を使っています。
道糸は、皆さんが嫌うPE2号です。
高場からなら30mぐらいなら遠投出来ます。
私の行く所は足元から遠投20mぐらいの所ですので、問題ありません。
渚釣りは1号自立棒浮きですので、20~25mは楽勝です。

毎回使用後に水道水を通し、乾燥させます。
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晴れた日なら問題ありません。
その代...続きを読む

Qソ連の前線戦闘機

ソ連の前線戦闘機

ソ連の戦闘機MiG23についてWiKipediaでは写真下の分類のところに、前線戦闘機、多目的戦闘機、迎撃戦闘機、戦闘爆撃機、練習戦闘機とあります。
前線戦闘機以外はWiKipediaに項目があるのでどういうものかはわかりました。
しかし前線戦闘機は項目がないので詳しい事がわかりません。
WiKipediaのMiG23の解説の中に「前線の制空権を確保するための前線戦闘機」という文があるのですが、これはF15が分類されている制空戦闘機と同じような意味にとれるように思えるのですが、前線戦闘機と制空戦闘機は同じようなものでしょうか?それとも大きな違いがあるのでしょうか?
知ってる方教えて下さい。お願いします。

http://ja.wikipedia.org/wiki/MiG-23_(%E8%88%AA%E7%A9%BA%E6%A9%9F)

Aベストアンサー

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%A6%81%E6%92%83%E6%A9%9F

これのソ連を見て

Qグレ竿の購入

今度、友人に誘われて地磯にグレ釣りに行く事になりました。

そこで、普段チヌ釣りばかりしているので、
チヌ竿しか持っていません。

そこの地磯は40cmクラスまであがると言われているので、
それに耐えられるような竿が欲しいと思っています。
エランサ1.2号を持っているので、
それでも大丈夫かなとも思っていますが、
これを機会に1本持っておこうかなと思っているところです。

どうせ買うなら、ふいな大物もとれるようなちょっと強めの竿にしようと思っています。
対象としては、

・口太グレ50cm
・尾長グレ40cm
・真鯛50cm
・チヌ60cm

がとれるような竿がいいです。

何かおすすめの竿ありますでしょうか?
また、その号数も教えて頂けないでしょうか?
予算は、5万以内が良いです。

自分の中の候補は、
色々調べて、
・宇崎日新のゼロサム 弾V2 5m 1.2号 (胴調子??)
・シマノのベイシス  5m 1.2号
・ダイワのDXR メタルチューン 5m 1.35号

1.2号より1.5号の方がいいのかとかも迷っています・・・
グレの大きいのを釣った事ないので、
どのくらいだと耐えられるか分かりません。
30cmくらいのは、チヌ釣りしていた時に釣った事ありますが、
0.6号のチヌ竿で普通にとれました。


アドバイスお願いしますm(__)m

今度、友人に誘われて地磯にグレ釣りに行く事になりました。

そこで、普段チヌ釣りばかりしているので、
チヌ竿しか持っていません。

そこの地磯は40cmクラスまであがると言われているので、
それに耐えられるような竿が欲しいと思っています。
エランサ1.2号を持っているので、
それでも大丈夫かなとも思っていますが、
これを機会に1本持っておこうかなと思っているところです。

どうせ買うなら、ふいな大物もとれるようなちょっと強めの竿にしようと思っています。
対象としては、

・口太グレ50cm
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Aベストアンサー

今、選ばれている中ではBASISがベストでしょう。

シマノの最新設計で軽量で先調子の、手返しが良く操作性の良い竿ですね。
旧NFT系の竿は磯を非常に危険に飛び回る茶髪のテスターではなく、今回のジャパンカップ優勝者や
純粋なグレトーナメンターのテスターなどが開発に携わっていますから、操作性、調子とも
非常に良くできている竿が多いですね。

現在エランサの1.2号をお持ちでしたら、もう少し強い1.5号にしておいた方がチヌ竿よりも
グッと強くなりますから、まだまだ大型グレのやり取りに慣れていなければ多少強いタックルの方が
やり取りにも若干の余裕が生まれるでしょう。

買うなら1.5号の5mがイチオシですね。

日新ならゼロサムでなくてもグッと下のイングラムIMでも十分です。
(超大安売りだと2万円ちょいで購入できます)
実はこの竿を波止のパン粉用と磯の予備に持っており、時々使っていますがこれまでに45cmオーバーの口太や
40cmオーバーのバリやサンノジなども多数掛けていますが、曲がりも綺麗でオールIMガイドに
すべての節にベタつき防止塗装を施してあり、若干の重さはあっても32、3cmのグレなら
ガンガン抜いても今のところ全く問題なしです(1.25号、5m:抜き上げの慣れもあるとは思いますが)

無理に肉薄で軽量に作るのではなく、若干重くても肉厚で丈夫な作りで上級パーツやベタつき防止など
各メーカーの最上級クラスと遜色ないベストコスパな竿ですね。
1.25号は若干胴に乗る感じがありますから、やり取りには若干の慣れも必要になりますから
1.5号の5mがいいでしょうね。

ダイワのDXRメタルチューンはダイワ派の友人が使用していますが、ダイワは最上級のモデルでも
かたくなにベタつき防止を施さず、友人も#2、#3ぐらいによくラインがベタつくと言っています。
私も以前、制覇など使っていましたが、シマノなどに比べると穂先から#2がどのモデルも
比較的柔らかくちょっと沖を釣るのに遠投などが若干しにくい感じがして使わなくなりました。

候補には挙がっていませんが、がまかつのセンティオも非常に良い竿ですよ。
友人が1.5号の5mを使用していますが、がまにしては非常に軽量で先調子の操作性の良い竿で
穂先の折れやすいがまの弱点をスーパートップが補っていますから、このロッドも
5万円以下ではトップ3に入るモデルだと思います。

最初からある程度のモデルを買っておくならBASISかセンティオのどちらかを
実際に釣具店で持ち重りやグリップ形状などしっくり来る方を選べば良いですし
まずはグレの引きに慣れるまで安いモデルで練習するならイングラムIMでも十分に対応出来ます。

号数はいずれも1.5号の5mにしておけば、いずれ沖磯に行くようになってもかなりの
大型まで対応出来ますね。
グレの40cmはチヌの50cm以上の突っ込みを見せますから、そのクラスを釣ると
グレ釣りにもハマってしまいますよ。頑張ってドロ沼にハマりましょう!

今、選ばれている中ではBASISがベストでしょう。

シマノの最新設計で軽量で先調子の、手返しが良く操作性の良い竿ですね。
旧NFT系の竿は磯を非常に危険に飛び回る茶髪のテスターではなく、今回のジャパンカップ優勝者や
純粋なグレトーナメンターのテスターなどが開発に携わっていますから、操作性、調子とも
非常に良くできている竿が多いですね。

現在エランサの1.2号をお持ちでしたら、もう少し強い1.5号にしておいた方がチヌ竿よりも
グッと強くなりますから、まだまだ大型グレのやり取りに慣れていなけれ...続きを読む

Q紫電と零戦のちがい

紫電は航続距離の短い局地型戦闘機で、零戦は航続距離の長い艦上戦闘機じゃないですか。この二つってどう違うんですか?発動機や装備が違うんですか?

Aベストアンサー

紫電は水上戦闘機「強風」を陸上機化した機体で1942年末に試作機が完成しています。発動機は誉二一型で、20ミリと7.7ミリの機銃が二つずつと60キログラム爆弾4個もしくは250キログラム爆弾2個を搭載しています。
零戦との違いですが、これは零戦と紫電の違いなのか、局地戦闘機と艦上戦闘機の違いなのかはわかりませんが、後者で行くと元々海軍には戦闘機は艦上戦闘機のみでした。しかし、艦上戦闘機は狭い空母の甲板で離着艦をするため、それが性能向上のネックとなっていました。中国戦線で国府軍の高速戦闘機に手を焼いた海軍は性能に制限がつかない陸上専用の戦闘機を開発することにしました。それが局地戦闘機です。局地戦闘機は基地上空の防衛が任務なので航続距離が短めとなっています。
対して、艦上戦闘機は広い洋上で敵空母部隊を発見して攻撃するため、ある程度の航続距離が必要となりますが、零戦の場合は陸上攻撃機の護衛という任務もあるため人一倍航続距離が求められたのです。両者に発動機や装備に差異はないと思います。
あと、零戦と紫電の違いは簡単にいうと、零戦は戦争を通しての主力戦闘機で、紫電は零戦にかわる主力戦闘機とされた雷電の実戦配備が遅れていたので問題があるにもかかわらず採用された機体です。その後、改良されて紫電改となってアメリカの戦闘機と互角に戦えるまでになりましたが、すぐに終戦となってしまったので零戦の後継の主力戦闘機にはなれませんでした。

紫電は水上戦闘機「強風」を陸上機化した機体で1942年末に試作機が完成しています。発動機は誉二一型で、20ミリと7.7ミリの機銃が二つずつと60キログラム爆弾4個もしくは250キログラム爆弾2個を搭載しています。
零戦との違いですが、これは零戦と紫電の違いなのか、局地戦闘機と艦上戦闘機の違いなのかはわかりませんが、後者で行くと元々海軍には戦闘機は艦上戦闘機のみでした。しかし、艦上戦闘機は狭い空母の甲板で離着艦をするため、それが性能向上のネックとなっていました。中国戦線で国...続きを読む

Qがま磯:VR

 
黒鯛釣り歴3年です。


私は現在、シマノ:鱗海0.6-53にシマノ:98ツインパワー2000を使っております。

目標としましては、がま磯の『黒斬』か『マスターモデル』そして、リールをダイワ:銀狼LBDにバラサンハンドルを付けた仕様にしてみたいのですが……現状、手が届かないので、間に合わせに、がま磯の旧モデルの『VR』か『RZ』あたりでもいいかなと考えました!

そこで質問ですが、がま磯の『VR』と『RZ』の塗装は、ベタつきなどはするでしょうか?またVRのガイドのULガイドは糸スベリも問題ないでしょうか?

それと、リールについては、間に合わせにシマノの旧モデルのBB-X XT2000あたりをオークションで探してみようか考えてました。

ラインは、どんなに太くても1.8号(東レ サスペント)を普段使ってます。

宜しくお願いします。
 

Aベストアンサー

RXRはベタつき防止のノンスティック塗装をしていますから、VRやRZよりはベタつきはありませんが
RXRを買うのはもっともったいないですね。

黒斬より10000円程度安いだけですが、ガイドは旧タイプのチタンガイドで、穂先以外は
ステンレスのSICと、この価格にしては乏しい装備でコスパは抜群に悪いですね。

どうしてもがま磯が欲しければ黒斬まで我慢して鱗海を使うのが一番得ですね。
ベタつきを懸念するならどうしても中級以上でないとノンスティック塗装ではないので
間に合わせに安いがま磯を買うのは非常にもったいないですね。

リールもプレイソが買えるのなら、値引きの少ない上級モデルの※付き商品と違い
最大35%ぐらいの割引になりますから、これがいいでしょう。

ラインは使用後ドラッグに水が入らないようにスプールのみでライン部分だけ細い水流で
塩抜きしてティッシュやペーパータオルで十分に水気を吸ってからライン専用スプレーを
吹いておくと次の使用時にラインが硬くならず非常にスムーズになりますよ。
http://www.sunline.co.jp/catalog/goods/spray/linecoat.html

RXRはベタつき防止のノンスティック塗装をしていますから、VRやRZよりはベタつきはありませんが
RXRを買うのはもっともったいないですね。

黒斬より10000円程度安いだけですが、ガイドは旧タイプのチタンガイドで、穂先以外は
ステンレスのSICと、この価格にしては乏しい装備でコスパは抜群に悪いですね。

どうしてもがま磯が欲しければ黒斬まで我慢して鱗海を使うのが一番得ですね。
ベタつきを懸念するならどうしても中級以上でないとノンスティック塗装ではないので
間に合わせに安いがま磯を買うのは非常に...続きを読む

Q太平洋戦争時の戦闘機の型の呼び方を教えてください。

太平洋戦争で有名なゼロ戦は戦時中は「レイ戦」と呼ばれていたということを聴いたのですが、これと同様に例えば、ゼロ戦の場合、二一型や
五二型等がありますが、この型式は「ニジュウイチ型」と呼ぶのが正しいのか、それとも「ニイイチ型」と呼ぶのが正しいのか、どなたか教えてください。また、紫電二一型などの他の戦闘機も型式の呼び方はどうなっていたのでしょうか?合わせて教えていただければ幸いです。

Aベストアンサー

元、航空エンジニアです。

日本製航空機の呼び方は、戦後も変わっていません。

一般的な呼び方のゼロ戦を例にします。

ゼロ戦は、昭和12年に試作されたため、試作機の時の名称は「12試艦上戦闘機」でした。最初の数字が昭和の年数で、次の「試」が試作であること、その後が使用目的で、この場合「戦闘機」です。

昭和16年初頭に正式化しました。この時試作に着いた改称名が「零式艦上戦闘機11型」でした。この年が、日本が太古から使用しているとされる皇歴(初代天皇が即位した年から起算した年数)が2600年だったため、最後の数字「0」をとってこれを漢字の「零」と霊魂の霊にかけて、「零式艦上戦闘機」と着けたと聞いています。

この「零」という漢字、零という読みはないです。では何でゼロ戦なのか。ゼロ戦という言い方は、戦時中の戦闘機乗りが言いにくいから言っていた通称であった上に、戦後に、アメリカが零戦のことを「ゼロ・ファイター」と読んでいたことが知れたためと言われています。言いやすいですし、「れいせん」と呼ぶよりも。

そして後に付く数字ですが、10位が機体の設計(改設計)回数、1位がエンジンの変更回数を表します。

試作機の正式名称改正後は、当然初期設計で最初のエンジンですから10位が「1」、1位が「1」で「11型」になります。航空業界ではこれを「じゅういち型」と読みません。機体設計回数とエンジン選定回数をきちんと分けて「いちいち型」と読みます。

翼端を折り曲げられるようにした最初の艦載機は、1回設計を変更したので「21型(にいいち型)」、速度向上を狙ってエンジンのパワーアップと翼端を切り落とした機種が「32型(さんにー型)」、32型が航続距離が短すぎたので翼端を元に戻した(設計を元に戻した)機種が「22型(にーにー型)」、4は死を意味するので使わず、そのあとに機体設計を変えたのが「52型(ごーにー型)」です。他にも53型、63型、等もありました。

小改良をした場合は、「甲・乙・丙・丁」というような記号をつけます。知られている物では「零式艦上戦闘機 52甲型・52乙型」と言った物があります。

こうした数字の番号の振り方読み方は、海軍機は全て同様です。紫電と紫電改にしてもそうです。

紫電は中翼(胴体の中間付近に主翼が着いている型式)の戦闘機でしたが、降着装置に大きな不具合があったり、中翼故に視界が悪い問題もあり、これを改良した戦闘機を設計しました。これが最初の紫電11型に対して紫電21型でした。

紫電改と呼ばれた機体の正式名は、「紫電21型」です。翼位置を低翼(胴体の最も低い位置に取り付けた物。当時の軍用機はほぼこの方法)に変更して視界の悪さ、降着装置の不具合を解消したのですが、大きく設計変更がされたことで外観が大きく変わったため、一般には正式名「紫電21型」ではなく「紫電改」と呼ばれていたようですね。

最後に、最初に戦後も変わらないと言いましたが、その証拠となる機体を紹介しましょう。

戦後日本が初めて開発製造した旅客機、YS11をご存じかと思います。二オンの航空機製造メーカーが資本を出し合って設立した合資会社「日本航空機製造」が製造した機体で、民間機としては147機だったか、そのくらい作られました。既に民間機としては引退していますが、現在も自衛隊機が飛んでますよね。

この機種、型式は「YS」です。これは会社の所在地の頭文字で、Yは横浜のY、Sは杉田のSです。本社は今の日本飛行機株式会社内にあったようですね。そして数字ですが、機体設計が最初のまま、エンジン選定も最初のまま変更無しです。したがってYS11は、一般に言われている「わいえすじゅういち」は通称で、正式名は「わいえすいちいち」です。

元、航空エンジニアです。

日本製航空機の呼び方は、戦後も変わっていません。

一般的な呼び方のゼロ戦を例にします。

ゼロ戦は、昭和12年に試作されたため、試作機の時の名称は「12試艦上戦闘機」でした。最初の数字が昭和の年数で、次の「試」が試作であること、その後が使用目的で、この場合「戦闘機」です。

昭和16年初頭に正式化しました。この時試作に着いた改称名が「零式艦上戦闘機11型」でした。この年が、日本が太古から使用しているとされる皇歴(初代天皇が即位した年から起算し...続きを読む

Q地磯の口太40クラスに1.5号竿は太過ぎですか

20年位前にグレ釣りにハマり伊豆半島の沖磯渡船で口太メインに釣りを5年程し、その後パッタリご無沙汰してましたが、最近また釣りの虫が騒ぎ始め、近くの地磯を探して、いい場所を見つけましが、水深が2ヒロ程度で、根も結構あり、口太40クラスや尾長30クラスも来る様なので、大島磯クラスの1.5号を買おうかと思いますが、1.5号を使ったことがなく、また最近の竿の性能も知らないので、御意見を頂きたいのですが、1.5号では硬すぎで面白く無いでしょうか? 沖磯釣りをしていた頃はCWPM大島T-1号やHZ波濤T-1号を使ってました。

Aベストアンサー

CWPM大島T-1号やHZ波濤T-1号・・・この頃の最高クラスの竿より現在の大島磯の方がバランスはいいですね。竿もそうですが釣具はそれほど進化しました。

1.5号でいけるかですが、十分大丈夫です。今現在の竿は非常にバランスがよく、使用範囲(細ハリス~太いハリス)が非常に広いのが特徴です。
1.25と比べると、同じ負担が掛かった場合の曲がり方で約20cm(穂先)が曲がりこむか曲がりこまないかの違いです。加えて硬い竿で止めるという感覚ではなく、強いバネで止めるという感覚ですので現在では硬いから面白くないという表現は恐らく適しません。この僅かな差がタメを作りやすいか、止めやすいかのバランスの違いとなってくるのです。
現在主流になりつつある1.25号(私のはG社の1.2号強度)という竿なのですが、グレ竿の1.25号であれば50cm口太でも大丈夫な竿で私自身60cm尾長、70cmクラスのイスズミすらも取ってはいますが、磯竿となりますと同じ1.25号でもグレ竿ほど強いバネの印象は受けないのです。

大島磯は中間バランスの「磯竿」ですので誰でも使いやすく出来た竿です。私の考えですが、地磯で40cmクラスの口太、30クラス尾長対応ですがこういう潮が入る場所では「釣れるのはグレだけではない」のでそれらを考慮すると1.5号で丁度よいかとは思います。また沖磯へ・・・などもあるかもしませんしね。
魚の引きは昔とそう変わらないですが竿も糸も近年劇的によくなったので同じ魚を釣るのに従来の号数は必要なくなったという見方も出来ますが、あくまで細ハリスを使ったグレのトーナメント式での釣りであり一般釣行用とは少し違うとは思っています。

CWPM大島T-1号やHZ波濤T-1号・・・この頃の最高クラスの竿より現在の大島磯の方がバランスはいいですね。竿もそうですが釣具はそれほど進化しました。

1.5号でいけるかですが、十分大丈夫です。今現在の竿は非常にバランスがよく、使用範囲(細ハリス~太いハリス)が非常に広いのが特徴です。
1.25と比べると、同じ負担が掛かった場合の曲がり方で約20cm(穂先)が曲がりこむか曲がりこまないかの違いです。加えて硬い竿で止めるという感覚ではなく、強いバネで止めるという感覚ですので現在では硬...続きを読む

Q四国の方言について・・・

四国の方言について・・・
四国の方って、どうして関西弁の方が多いのでしょうか??

中国・四国地方なのですから、
広島弁や岡山弁を話すのなら、わかるのですが、
四国の方って関西好きが多いのでしょうか??

Aベストアンサー

四国の方言(アクセント)はとても複雑で各種いりみだれているとか。中でいちばん盛んなのは京阪式アクセント。今治・松山、徳島東部・南部、高知中部・海岸部もそれに近いとか。
いや、そのようにものの本に書いてあるんです。ただ、ちょっと古い本なので、今日の状況とは違ってきているところはあるんでしょうけどね。

で、なぜか、ですね。
方言の違いは、つまり区分は、なかなか確実な論理的根拠がない、ということです。
それでも、ひとつには文化的交流という理由はあるらしいです。四国、特に徳島は昔「阿波」の国でした。関西の文化が淡路つまり「阿波路」を通って向こうに行った、ということはあるのでしょう。
兵庫と岡山はあまり文化的な交流はなかったのでしょうかね。

とりあえずご参考まで。

Qパン粉釣法

先日、釣具屋に行ったら、パン粉のまとめ売りをしていました。

そこで、色々店員さんと話していまして、
自分は熊本に住んでいますが、
熊本でもパン粉釣法を流行らせようと言う事で、
パン粉を安く売っていたようです。
大分県や北九州では、結構前からある釣法のようです。

そこで、
ちょっと興味があり、パン粉釣法とはどのようにするのか教えて頂けないでしょうか?

・付け餌の作り方
・マキエはどのようなのがいいのか
・仕掛け
・投入方法
・あわせ方
・釣れる魚

などなど。

宜しくお願い致しますm(__)m

Aベストアンサー

以前に詳しく解説した回答があります。
http://oshiete.goo.ne.jp/qa/7065068.html

もう一度私なりに要点をまとめて説明しましょう。

まずマキエですが、これは釣具店で売られている2kg入りの安い物でOKです。
私は1日分6kgとまとまりを良くするために一番安い集魚剤、ホワイトパワーを1袋、これだけです。

それと必需品が100円ほどのチューブニンニクです。
まず2kgのパン粉と集魚剤3分の1をそのままバッカン内でよく混ぜます。
水くみバケツに満タンの水をくみ、そこにチューブニンニク3cmほどを絞り出し、よく溶かしてニンニク水を作ります。
あとは遠投が出来るぐらいの固さに注意しながら水を入れて混ぜるだけです。
パン粉が異常に水を吸うので上記ぐらいの量でもバケツ1杯ぐらいは要りますね。
気分によってはお好み焼きに使うような青のり混ぜてもいいでしょうね。

あとはツケエですが、これはスーパーなどで売られている白いホワイトパン粉です。
だいたいどこでも250g~300gで100円ぐらいですね。ダイソーなどでもK&K国分のものなど売っていますね。
1日分としてはこの半分ぐらいでも十分に足ります。
これは量が非常に少ないので、バケツにごく少量の水をくみニンニク1cmぐらいのニンニク水でこねて終わりです。

この固さが微妙なんですが、耳たぶぐらいの柔らかさで十分に練った方がエサ持ちが良くなります。

仕掛けは本来チューブ使用の特殊な仕掛けを使いますが、Lサイズぐらいの普通の円錐ウキの0号ぐらいの単体で十分です。
http://plaza.rakuten.co.jp/zx14se/diary/200807030001/
要するに普通のチヌやグレの仕掛けで十分で、パン粉のツケエの重量に負けないような若干大きめの
ウキを使うだけで良いんです。
別に2本針などしなくて普通に1本針で十分です。

で、仕掛けには普通ガン玉は打ちません。
針とパン粉の重みだけで自然に落とし、全遊動で自然にタナを探っても良いですし、タナがはっきりしなければ
なるほどウキ止めできっちりタナを取って少しずつ喰うタナを探っても良いですね。

投入は近距離ならハリスを持ってサイドやオーバーでやさしくヘラのように打ち込めばいいですね。
私はエサ取りによっては20mぐらい遠投しますが、普通にオーバースローでルアーのキャスティングのように
遠投してもテイクバックを緩やかにして振り抜けばツケエはまったく取れませんね。

釣れる魚はもちろんグレと浮いてきたチヌも釣ったことがあります。
厄介ですがバリも非常に良く釣れます。これはタナを浅くすれば何とかかわせますが。
エサ取りはゼンゴは釣れます。これはかなり厄介です。
しかしスズメダイやネンブツダイは無数にいても不思議と釣れません。

マキエの粉末状態は拾っているようですが、ツケエのダンゴは大きすぎるのかど真ん中でも通過しますね。
水温が高い時期にグレが浮いた時は半ピロぐらいがもっとも喰い込みが良いですね。
こんな時はウキが一気にすーっと消し込みラインも伸びるぐらい良く喰い込みますね。

これからの低温時期はかなり厳しくなってきて、グレは浮きにくく深いタナでエサを喰っている
ケースが多くなってきますからタナをきっちり取って、ウキも少し押さえ込むような僅かな
アタリを確実に合わせるようにしないと難しいでしょうね。

パン粉釣法に関しては、とにかくこの方のブログが非常に参考になりますから読み物としてもオススメです。
http://ameblo.jp/koppa1091/

以前に詳しく解説した回答があります。
http://oshiete.goo.ne.jp/qa/7065068.html

もう一度私なりに要点をまとめて説明しましょう。

まずマキエですが、これは釣具店で売られている2kg入りの安い物でOKです。
私は1日分6kgとまとまりを良くするために一番安い集魚剤、ホワイトパワーを1袋、これだけです。

それと必需品が100円ほどのチューブニンニクです。
まず2kgのパン粉と集魚剤3分の1をそのままバッカン内でよく混ぜます。
水くみバケツに満タンの水をくみ、そこにチューブニンニク3cmほどを絞り...続きを読む

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