寅さんがテキ屋をしているシーンでよく耳にする「結構毛だらけネコ灰だらけ」の意味がわかりません。
その後「ケツの周りはクソだらけときたもんだ」などと落としていますが、笑う前にいつもどういうギャグなのか考え込んでしまいます。
友人は「ネコ灰だらけ」ではなく「ネコ剥いだら毛」じゃないかなどと言っており、ますます混乱しています。
どなたか知っている方がいましたら、ぜひ教えて下さい。

A 回答 (2件)

あれは啖呵売(たんかばい)といって、露天商などが客引きの為にしゃべる?もので、語呂がいい言葉をPON PON並べているので特に意味は無いのだと思います。

下のURLは寅さんの啖呵売を紹介しているものですが、随分色んなせりふがあるようです。
ちなみに猫は灰だらけと記憶しています。
結構の「け」から「け」だらけに行って、毛だらけの「だらけ」から灰だらけに行くという、のがめんめんと続きますがリズムは良いですよね?

参考URL:http://www.asahi-net.or.jp/~vd3t-smz/
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この回答へのお礼

なるほど。意味内容ではなく、リズムと勢いですか。
啖呵売と言う言葉は初めて知りました。
僕もテキ屋のバイトをしたことがありますが、大阪人と江戸っ子では話す内容が全然違いますね。
参考URLも面白かったです。
ありがとうございました。

お礼日時:2001/03/30 19:34

寅さんはよく知りませんが、小学生の頃使っていた記憶があります(笑)


当時自分なりに考えてみて、
『結構』は『ケッコー(にわとり)』とかけているから『毛だらけ』なのではないか、
とかわけのわからん結論をだしていました。
でもそうだったらむしろ『羽だらけ』ですよね。

回答投稿したくせに結局よくわかりません。すいません。
でも『猫灰だらけ』だと思います。
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この回答へのお礼

寅さんをよく知らないのに使っていたとは、「結構毛だらけ・・・」というセリフはわりとメジャーなようですね。
『ケッコー(にわとり)』というのは面白いです。
ところで、よく知らないのなら、一度見てみることをオススメします。どこから見ても面白いですよ。
回答ありがとうございました。

お礼日時:2001/03/30 19:41

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http://www.yoshikawatakaaki.com/lang-jap/otokono-to.htm

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4.現在でもこのような商売の人はいますか?

Aベストアンサー

台湾人の親方の下でテキ屋紛いの仕事をしている親戚が居ます;
寅さんは全国の祭り、イベントや、商売に向いた時期、季節を覚えていて、其れに従い、今年は、こっちののルートを行こうか、いや、海が見たいから彼処を回って、とか考えながら旅を続けています。

仕入れは、其の土地、其の土地の親方の元で行い、屋台や道具もレンタル出来ます。なので売る品物は其の時に思い付く売れそうな物を選ぶので、何時も同じ物とは限りません。売れ残りは食べ物でない限り、親方へ返品するので不良在庫を抱える事は無いのです。ただ其の際は親方への引き取り料みたいな金銭のやりとりが有るのかな、と思います。滞在する日数は祭りが終わるまでか、売り上げの落ち具合と次ぎに行く旅先の祭りの日時の兼ね合いで決まります。

今はテキ屋も風変わりしたみたいで、店を持ち、商売の傍ら、県内のお祭りだけ屋台を出したり、道具はレンタル店で借りたりして居るみたいです。又、かなり規制が厳しくなりましたが、ヤ○ザな方や近しい人も居たりして、寅さんの様にほのぼのとは行かないのが現実だそうです。

寅さんも楽じゃないでしょ?ちゃんと考えて旅をしているんです。
トランク一つ、中には僅かばかりでしょうが、資本金が入っています。
交通費、宿代、飲食費、馬鹿にならないので何時も貧乏です。
珠に当たって大もうけしたお金で、小さなお土産を買い、葛飾柴又へ帰ってくるのです。

次回、寅さんを観る機会が有ったら、そんな事を思い出しながら見て下さいね。

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