『ボヘミアン・ラプソディ』はなぜこれほど人々を魅了するのか

ミスチルの桜井さん、「死のうと思った」

ロッキオンジャパンのインタビューで、桜井さんが「深海のときは死のう思った」と語っていたんですが、この当時何かあったんですか? 

桜井さんはうつ病だったんでしょうか?

A 回答 (1件)

うつ病では無かったと思います、少なくともそういう情報はありません。



当時はミスターチルドレン現象真っ只中で、ものすごい状態でした。
出す曲は当たり前のようにヒットを出し、前作のアルバムは当時の歴代1位のセールスを記録しています。

その中で、リスナーの期待に応え、予想を裏切るものを作るということがどれぐらいしんどかったのかは想像するだけでも恐ろしいプレッシャーです。
また、恐ろしいほどの過密スケジュールで心身ともぼろぼろに近かったのでは無いかと思います。
しかし、桜井さんはそれすらも音楽として表現しようとして危険な精神状態で出来上がったのが深海というアルバムです。

花以降はもう曲がなかなか出来ない状態だったみたいで、実際深海の次のアルバムでは新曲は少なくなっています。
おそらく音楽的な模索と社会的な自分たちのあり方等、様々な悩みが合ったのでは無いでしょうか。

詳細はディスカバリーのリリース時の雑誌等を読むと多少分かりやすいかもしれません。

私も一応音楽をやりますが、作り手の立場にならないとちょっと分からない部分もあるかもしれませんが、当時の状況だからこそ深海というアルバムが異色の名盤となったのだと思います。
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