着物歴は3年程度です。着付け教室に3ヶ月ほど通い、その後は独力で着物を着ています。年に5-6回ほど着物を着る機会がありますが、いつもうまくできません。特に帯びと襟元について教えて下さい。

■帯
まだ20代なので高めの位置に巻いています。しかし時間が経つとずり落ちてきてしまいます。ずりおちた帯を上にひっぱって、帯留めをきつく結び直しますが、そうすることによって、襟元と衣紋が崩れるような感じがします。

■えりもと
衣紋がうまく抜けないので、長じゅばんを着るときには後ろにきつく引張ります。それでも時間が経つと衣紋が上がってきてしまいます。えりもとというのは基本的にキツク着付けたほうがいいのでしょうか?緩く着付けたほうがいいのでしょうか?又、えりもとを整えた後、伊達締めはどのあたりに巻くのがいいのでしょうか?いつも胸のあたりにまきますが、だんだん下がってきます。
全体的に、着付けた時の襟元のVの角度、最初は大きくクロスですが、だんだん角度が落ちてきてしまいます。
襟元全体について、安定させるコツはあるのでしょうか?


着崩れの原因は、体型の補正がうまくいっていないのしょうか?補正は長いタオルをウェストに一周と、腰に四つおりのタオルを乗せています。

A 回答 (4件)

着物を着る時のコツとして、伊達締めや帯のように巾のあるものは上下均等に締めるより下側をきつめに締めると緩みにくくなります


補正の方法ですが、タオルをストッキングに入れ結べるようにした方が良いですよ、又はいつも使うタオルが同じなら両端に紐を縫いつけ結べるようにした方が良いです  タオルを巻いた後別の紐等で固定している間にずれてくるので紐が付いているとその心配が無いです
伊達締めの位置ですが、ミゾオチから指一本分上に伊達締めの上線が来るように結びます。胸の所はすぐ下が細くなっているので揺るみ易いです
衣文ですが、長襦袢の背中心にループをつけそこに腰紐を通して着ると綺麗に衣文が抜けます
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この回答へのお礼

遅くなりましたが、回答どうもありがとうございます。

帯等はした側を上側より強く締める、というのは、着付教室で習ったはずなのに、すっかり忘れていました。(^_^;)

また、伊達締めは、みぞおちのあたりでなく、胸の真上に〆ていました。よく考えれば、こんな所に巻けばずり落ちるのは当たり前でした。

いずれも、目からウロコ のアドバイスで大変役立ちました。この前の日曜日に着物を着ましたので早速試した所、効果絶大でした。

これからも、いろいろな方法を試してコツをつかみたいと思います。ありがとうございました。

お礼日時:2001/04/19 18:52

帯については、kenntyaさんおっしゃるように、


帯の下側をきつく締め、上側はゆるくすると、崩れにくいですが、
補正していないと緩んだりずりおちてくることがあります。
胸や腰とウエストの段差が激しい方は、
その差をなるべく埋めるように補正をしないと帯が浮いたりしがちです。
胸の大きい方だと、さらしを巻いている方もいます。
私は、伊達締めは胸の下で締めます。帯も胸下にかかるくらいです。
あとは、mangetuさんもおっしゃるように、帯を締めるとき、
縛っているか、それとも仮紐をつかったりして帯締めと枕で締めているかでも
違うようです。舞妓さんは男の人が帯を結びますしね。
私は縛らないやり方ですが、それほど落ちてはきません。
締めるときにどれだけきゅっと締めたかで決まってくるような気がします。


襟元
私はなで肩ではなく、そのためmiruchamaのように衣紋があがり、
襟元は上に広く開くVの字の方がすきなので、そうしたいのですが、
縦に長いVの字になってしまいがちでした。

私がとっている対策は
・衣紋抜きをつけて、衣紋を安定させる。
・長襦袢でなく、半襦袢と裾よけ(要はうそつき)にする
(一般的にこちらのほうが着崩れはしにくいようです。舞妓さんもうそつきですよね)
・、襟先をずっと上に上げ、胸の外側までもってきて、襟の形を整え、
堅い襟芯がはいっていれば、襟先の端を胸下で伊達締めで押さえるようにする(ココがポイント。襟先をわきの下の方まで持ってくることもあります)。
・襟芯が堅すぎたりしても襟が浮いてしまうらしい(経験談)
・伊達締が緩んでしまうと襟元も崩れてしまうので、伊達締めはきつめに締める。
・伊達締めは正絹、腰紐はモスを使う。襦袢は絹にする。(この組み合わせが個人的には一番緩まないです)
・あとは、機会あるごとに鏡を見て直す。

襟元は、着物や人によってゆるくしたほうが似合うときときつくしたほうが
似合うときとあります。
礼装のときはきつめの方がいいかも。

ただ、体型によって着やすい・着崩れない着方というのは違うと思います。
私も試行錯誤で自分に合った着方がわかってきました。
頑張ってください。
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この回答へのお礼

遅くなりましたが、回答どうもありがとうございました!

衣紋を抜いても、着崩れて上がってしまうのは、肩幅が広い事も原因になるのですね。気が付きませんでした。私は昔水泳をしていて、鍛えた肩ですので、着物には向かないんですね。洋服には肩幅があった方がいいのに。。。

着る人の体型によって、それぞれ自分で試行錯誤して自分にあった着方を見つけるしかないですね。

これからも、頑張ります。どうもありがとうございました。

お礼日時:2001/04/19 19:02

私はデパートで購入の肌襦袢とすそ避けが1枚になった物を着ています。


襟芯が付いているので一度着たら型崩れはしません。心配な時はトイレに行く度
下からひっぱります。あと帯は結んでいますか?結びと結びで無い方法、両方
やってみましたが私は結んだ方が安心だったし、その上に帯枕を乗せるのでずり落ちる事もないし、背もたれも平気で出来ます。
その都度、その都度着ている姿を見ていただいて皆様にアドバイスしていただくのが一番だと思います。そのうちに着慣れてくると思いますので頑張って下さい。
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この回答へのお礼

遅くなりましたが、回答ありがとうございます。

一度来たら着崩れしないなんて、相当慣れていらっしゃるご様子でうらやましい限りです。

やはり、mangetu様のように着慣れた方に都度アドバイスしてもらうのが上達のコツでしょうね。これからも、少しずつでも上手になりたいと思います。キチンと着物姿を決める事ができるように。いつか。。。。

お礼日時:2001/04/19 18:43

着崩れの原因は、補正がきちんとできていないところではないでしょうか?


タオルが何枚とかではなくて、出来るだけずん胴にしていますか?
補正がきちんとできていれば多少の事では帯や襟元は崩れません。
もちろん、着慣れているかどうかも影響するとは思いますが・・・
(miruchamaさんのレベルであれば当然着慣れていますよね)

帯がずり落ちた時の応急処置としては、帯の後ろ(腰のあたり)におしぼりタオルを入れます。
帯と着物の隙間を埋める要領で入れるとかなり効果的です。
もしくは、帯枕のひもを締めなおしたりします。

私は、長じゅばんを着るときに踵ですそを踏んで後ろに引っ張ります。
それと、ゴム素材の伊達締めを使用しております。
紐を締める時のきつさは個人の好みがありますが、私はかなりきつめに締めております。
自分で着るので、それなりにきつくても平気なポイントがあるはずです。
伊達締めが下がるとのことですが、やはり補正に問題があるのでは???

せっかく着る着物ですから、ステキに着こなしてくださいね♪
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この回答へのお礼

遅くなりましたが、回答どうもありがとうございました。

帯が緩んだ時にタオルを入れるという対策は知らなかったのです。教えていただきありがとうございました。

着物を着た時、ダメな時は着た後には決して直せません。nejimaki7さんがおっしゃる通り、最初の補正からきちんとしなければならないのだと思います。これからも頑張って研究しようと思います。

お礼日時:2001/04/19 18:37

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基本的な着付けを大手着付け教室で約9ヶ月間習いました。
たまに自分で着るのですが、テレビや雑誌で見るようなカッチリ!シワのないキレイな着付けができません。
和装ブラ、市販の補正下着なども付けているのですが・・・
胸元の固そうな感じを出したいのですが難しいですか?
ちなみに私は、小柄で細身です。
それから、取って付きの枕(いわゆる改良枕)で帯を結んでいるのですが、しばらくするとどうしてもずれ下がってきます。
コツなどがありましたら、教えてください。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

こんにちわ。着付けの仕事はしていませんが、和装については長く経験のある者です。
まずですね、生活するための着付けと撮影用の着付けは基本的に違います。
カッチリ、シワのない着付け、では生活できません。
最近の成人式のお嬢さんは振り袖を着ているのは式や写真の時だけで、終われば脱いで二次会等に出席する方が多いようですね。
それは多くの美容院で撮影用着付けを行っているので、苦しくてとても長時間着ていられないからに他ならないと思います。
さらに自分で着物を着る機会はほとんどない方が着付けを担当します。
とにかくシワなく崩れない事ばかりに執着して数え切れないほどの紐でぐるぐる巻きにされてしまう方が少なくないでしょう。

雑誌の撮影ではよくやる裏技としては着物の中に和紙を入れてシワを取り除きます。
その上で撮影時に丹念にシワのできないポーズをつけます。
何人ものスタッフがかかってシワを取る事に躍起になるわけです。
当然シワ一つない美しい写真が撮れます。その一瞬だけの事ですから。
また、舞台やドラマ等の着付けさんとなるとこれまた一般の着付け師さんの技術とは違ってきます。
いかに美しく動きやすく崩れずに着付けるかは着付け師の腕の見せどころ。
一朝一夕に身に付く技術ではありません。
本当にうまい着付けをしたかったら舞台着付けを習うといいでしょう。

つまり見せるための着付けと生活上の着付けは全く異なるのだとご理解ください。
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着慣れるうちに改良枕のお太鼓がいかに不自然かわかってきますし、むしろ手間がかかって敬遠するようになる方がほとんどです。
しかも、やっぱり、ゆるんで下がるでしょう?
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とにかく着物の装着法は一つではなくさまざまな方法がある事を覚えておいてください。
あとは習うより慣れろです。
着続けるうちに最も自分の着やすい方法がわかってきますよ。

ちなみに私も最初は改良枕で覚えました。
しかしすぐにやめて独学で手結びを習得して長年それでやってました。
さらに手結びの煩わしさを取り除くクリップ留めのお太鼓を覚えました。
これが何とも楽できれいで自然なお太鼓になるし帯が傷まないので今はずっとその方法です。
やり方は、帯を二巻きして「手」をまっすぐ下に下ろしたら、その「手」と胴帯を一緒に着物クリップで留めるだけ。
非常に簡単でシンプルなやり方なんですがこれが説明されてるHPやサイトは未だ見つけられません。
言葉では説明しづらいのでどこかにないかと思っているのですがね。

着物巧者はお太鼓の表情ひとつで着こなしが決まります。
座布団をしょったみたいな四角張った改良枕のお太鼓は早めに卒業される方がおすすめです。
そしてシワ一つない着付けではなく「美しいシワ」の出る着付けを心がけてください。

こんにちわ。着付けの仕事はしていませんが、和装については長く経験のある者です。
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最近の成人式のお嬢さんは振り袖を着ているのは式や写真の時だけで、終われば脱いで二次会等に出席する方が多いようですね。
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Q単のきものにあわせる帯について

袷の時期には毎週、着物を着ています。
(着物も帯もいろいろそろっています。)
これまで単はあまり着なかったのですが、今年は着てみようと思っています。
一応、頂き物で、単の着物2枚と帯1本があります。
着まわしの点から言うと、後1本帯があればと思っています。
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呉服屋さんで相談すればよいのでしょうが、「買え」といわれてしまいそうで。。。
出来れば手持ちですませたいと思っているものですから。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

こんばんわ。
少し着物を着慣れた方にとって悩みどころが単衣の帯なんですよね。
とくに「単衣用の帯」というのがあるわけではないので、質感や柄ゆきなどで感覚で合わせるしかありません。
この単衣に切り替える時期というのも今は千差万別の様相を呈していて、昔ながらにきっちりと5月いっぱいは袷、6月に単衣、そして帯は6月15日を境に袷用のものから夏帯に替えるという方もいます。
一方温暖化に伴い4月下旬には単衣を着だして6月には夏帯を締めるという方も。
この辺りはもうそれぞれの感覚次第という時代になっています。
春先は気候の変化も激しく年によっても差があるし、梅雨時には一時寒さが戻るような梅雨寒の日もありますね。
そのような気候の変化に合わせて着る物を選ぶのが面倒でもあり楽しみでもある時期です。

さて、本題ですが白っぽい袷用の帯、もちろん使えますよ。
6月も中旬を迎える頃には夏帯(絽や八寸)を合わせると程良いでしょう。
単衣に夏帯を合わせて一足先に夏姿というわけです。
もちろん真夏のように暑い日にはもっと早くでもいいですよ。
もっとカジュアルに着る場合は木綿の半幅帯なども重宝します。
冬のウールなどに合わせてもいい季節を問わない素材です。
ただし色柄や織り方で季節のあるものもあります。
ちょっと変わった物では櫛織り帯というのがあります。
レースのように透けているので夏物と思われがちですが夏帯ではありません。
袷用のものですが透け感が軽やかな感じで単衣向きの帯と言えます。
綴れ八寸も代表的な単衣向きの帯で普段着向き、フォーマル向きがあります。
絽綴れという絽目の入ったものは単衣から盛夏まで使えます。

帯締めは夏向きの色であれば袷用で結構です。
夏はレースでなければいけないと思ってる方も多いようですがそんな事はありません。
帯揚げは夏帯を締める時には絽のものを使いましょう。
半襟も同時に絽を使います。
それ以前で単衣に向く素材としては楊柳や絽ちりめんです。

着物は帯が要のファッションなので春単衣には早めに夏帯を、秋単衣には早めに袷用の帯を締めるのがお洒落です。
ちなみに秋口、薄物から単衣への切り替えは9月中旬からが適当です。

こんばんわ。
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一方温暖化に伴い4月下旬には単衣を着だして6月には夏帯を締めるという方も。
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Q着物と長襦袢の袖丈の違い、許容範囲はどれくらい?

最近着物に興味を持ちだしたものです。
わたしは背が低く、プレタ着物では大きすぎるため
中古の着物を求めることが多いのですが、自分サイズで誂える甲斐性はありません)
欲しいな~と思う着物と手持ちの長襦袢の袖丈が合わなくて困っています。
和装関係のサイトをのぞくと、
「長襦袢の袖は着物の袖の中でだぶつかないよう少々短めがよい」ともあるし、
「長襦袢の袖が着物より短いほどみっともないことはない。少々長めがよい」ともあるし、
ともかく「だいたい」同じぐらいなら良い、ぐらいのことは分かるのですが
その「だいたい」がどれぐらいまでを言うのかが分かりません。
たとえば、着物の袖丈が50cmだとすると、
長襦袢の袖丈はどれぐらいまでが許容範囲なんでしょうか?
また、長襦袢の袖の方が長い場合、何cmぐらい差があれば
ぐし縫いで折り上げた方がいいんでしょうか?

Aベストアンサー

こんにちは。
袖の問題は、丈と裄の2つがありますね。

>長襦袢の袖丈はどれぐらいまでが許容範囲なんでしょうか?
ですが、NO,2のかたのいうとおり、個人の感覚だともいます。私は、大雑把は性格ですので、細かいことは気にしないです。
ただ、
襦袢の袖丈が短いため袂からはみ出す事。
裄が長すぎて袖口からはみ出す。
この2点は、やはり目立つので気になります。
ピンで留めるなり、対策をしてください。


袖丈が多少(5センチ位)長いのは折り曲げでもいいのではないでしょうか?
袖幅が短いのは、着物の袖口が汚れ安くなりますが、他人には、わかりにくいですよね。

2部式についてですが、装道とかニッセン着物カタログがいいですよ。
裄が、短いそうですが、どれくらいでしょうか?
装道は、ランジェリータイプ、2部式タイプ、長襦袢タイプそれぞれ、マジックテープで裄の長さが調整(62センチから67センチくらい?)できるタイプがあります。変え袖は、白、ピンク、水色、黄色などがそろってます。ニッセンも、今のカタログは持って無いのですが、いつも、2部式で裄丈調整可能なマジックテープ袖がありました。
それに、洗えるからファーマル以外は、洗える襦袢がいいですよ。

そして、袖丈は、今は、だいたい49センチが基本になってますので、今後のため中古でも袖丈は49センチを選んだほうが面倒が無くていいと思います。(または、49センチと、普段着用に45センチの2通り)

全く個人的な意見ですが、私なら、購入時に、袖丈は49cm位に統一、裄丈は2.3センチなら許容範囲でマジック式の袖で誤魔化す。が一番簡単かと思います。

そして、着付けですが、せっかく襦袢と着物の丈をピッタリに誂えていても、着付けで台無しの人が結構います。襦袢が着物のなかに食い込んでいるというのかな?着付けた後は、袖の付け根、着物、襦袢それぞれ4点をそろえておかないと、当然、袖の下の所でも揃いません。

参考URL:http://www.nissen.co.jp/c_item/2004fal/sho_index/f_ld_12.htm

こんにちは。
袖の問題は、丈と裄の2つがありますね。

>長襦袢の袖丈はどれぐらいまでが許容範囲なんでしょうか?
ですが、NO,2のかたのいうとおり、個人の感覚だともいます。私は、大雑把は性格ですので、細かいことは気にしないです。
ただ、
襦袢の袖丈が短いため袂からはみ出す事。
裄が長すぎて袖口からはみ出す。
この2点は、やはり目立つので気になります。
ピンで留めるなり、対策をしてください。


袖丈が多少(5センチ位)長いのは折り曲げでもいいのではないでしょうか?
袖幅が短いの...続きを読む

Q道行、コート、羽織について

桜の散る頃に脱いで、楓の色づく頃に着るという
慣わしがあると思うのですが
具体的に言うと
11月から4月上旬までは
道行またはコートを着て
帯を隠すというのがマナーなのでしょうか?
それ以外の
5月から10月までは帯付き姿でも良いのでしょうか?
単に寒いから着るものかと思っていましたが
わきまえないと、「帯び付き」という揶揄が
背後から来るそうなので
教えていただきたいです。

また、羽織はカーディガンのようなものといいますが
洋装では、コートの下にカーディガンも有りですが
和装では道行きやコートの下に羽織は有りなのでしょうか?
厚着になってしまい、変なきもします。

帯び付き姿の時に羽織るもののようなイメージです。
結構着物は暑いので、夜とか少し冷えたけれど
春だし、コートまではいかないでしょう、と言う時に
羽織る感じで良いのでしょうか?

どなたかアドバイス、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

羽織の上に道行きや道中着を着るのはアリです。
重ねる時は羽織が隠れる丈にしてくださいね。
コートの裾から羽織が見えているのはかっこわるいので・・・。

防寒だけでなく、羽織には「あらたまった服装にする」「ただのおしゃれ」、
道行きには「塵よけ」という役目もあります。

女性の正装には羽織は着ません。
だから留袖や喪服用の羽織というのはありませんよね。
礼装用のコートを着て、目的地で脱ぎます。

礼装するほどではないおでかけ(入学式の付き添いや盆暮のご挨拶など)の時に、
きちんとめの小紋に無地の一つ紋の羽織を着れば、服装を整えた感がでます。
アンティークの着物のお店で、夏生地の黒紋付の羽織を見かけることはありませんか?
これなどは明らかに防寒の役割ではありませんよね。

また、同じ小紋に友禅の絵羽の羽織を着れば、お正月やちょっといいレストランへのおでかけに。
小紋の羽織ならば普通のおでかけ着です。
これらは「ただのおしゃれ」の用途です。

ご存知のようですが、洋装で言うなら道行きはコート、羽織はジャケットやカーディガンです。
道行きは汚れを防ぐために着るものなので、よそのお宅に伺うなら玄関前で脱ぎます。
これは洋装でも同じことですね。
コートを着たままお座敷に座りません。
反対によそのお宅の応接間で、勧められてもいないのにジャケットを脱ぐ人がいますか?
そんなことをしたら、「この人なんだか馴れ馴れしい」って思われてしまいます。
ビジネスマンならお客さんが訪ねてきたら、スーツの上着を着て、ボタンを留めてから応対するのと同じです。

羽織や道行きもやはり季節のものがあります。

真夏は紗や絽などのシースルーの生地で単衣仕立にします。
4~5月、9月終わりから10月半ばは、夏生地以外で単衣仕立てにします。
秋から冬は透けない生地を袷仕立てにします。
さらに真冬には綿入れ羽織にもできます。
これは真綿をごく薄く入れたもので、ほんの少しふっくらしてあたたかいのです。
鹿の子絞りの羽織も空気の層ができるせいか、すっぺりした生地の羽織よりもあたたかいものですよ。

秋から春に帯付では・・・というのは、季節的に寒々しく見えておかしい、ということではないかと思っています。
洋服でさえ、寒い季節にコートを着ずに歩いていたらみすぼらしく見えます。
季節感を大事にする和装ならなおさらだと思いませんか。

おっしゃる通り、桜の季節、日差しが明るくなったら帯付で十分なのですが、
個人的にはGW前までくらいは薄いストールくらいは羽織った方がかっこいいと思っています。
洋服ならUネックのワンピースに春っぽいカーディガンでも体感は寒くないけど、
首周りがでていると寒々しく見えて物足りないので、ストールやスカーフをふわりとあしらうかんじ。

私の場合、単衣羽織や夏羽織は自分の楽しみですね。
だっておしゃれしたいんだも~ん!というワケです。
真冬にミニスカートの裏にカイロをたっぷり貼ったり、真夏に純白の編み上げブーツをはく若い女の子と変わりません。
もちろん暑いものを我慢して羽織を着たりする必要はないのです。
でも少しくらいなら我慢して、自分が素敵に見える(と自分が思う)格好をしたいだけなのです(^^;)ゞ
そんなことありませんか?

ここ5年ほどの間に羽織の人気も盛り返してきて、素敵な羽織紐なんかも手に入りやすくなりましたよね。
うれしいことです。
あとは羽裏なんかの種類が増えてくれればいいんですけど・・・。

羽織の上に道行きや道中着を着るのはアリです。
重ねる時は羽織が隠れる丈にしてくださいね。
コートの裾から羽織が見えているのはかっこわるいので・・・。

防寒だけでなく、羽織には「あらたまった服装にする」「ただのおしゃれ」、
道行きには「塵よけ」という役目もあります。

女性の正装には羽織は着ません。
だから留袖や喪服用の羽織というのはありませんよね。
礼装用のコートを着て、目的地で脱ぎます。

礼装するほどではないおでかけ(入学式の付き添いや盆暮のご挨拶など)の時に、
き...続きを読む

Q総絞りの着物って、格が低いのですか?

よろしくお願いいたします。

先日友人の結婚式に『総絞りに職人の手作業による日本刺繍をふんだんにほどこした・・・』着物を着用してゆきました。
この着物は祖母が嫁ぐときに実家につくってもらった着物で、もとは振袖でした。のちに事情があって袖を短く切って訪問着として仕立て直したものです。
とてもものがよく、親族一同の中でも有名な着物で、『そこいらの訪問着よりもよっぽど格上』ということになっており、私は安心してその着物を着ていったのですが、とあるHPで『総絞りは格が低いので、披露宴等には着用してはいけない』とあり、びっくりしています。また、従兄弟は総絞りの見事な振袖を持っており、これも親族の間で有名なお着物です。有名な演歌歌手の方も総絞りの着物で紅白歌合戦に出場されたりしています。そんなこんなで、私の中では、総絞りは友禅などに並ぶ上等の着物だとおもっていたのですが、私の勘違いなのでしょうか?

着物に詳しい方、教えてください。
宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

着物の格については書きませんが、
格の決め方は、値段には関係無い物です。
基本は染めと柄つけと紋の数です。
絞りは大変手が込んでいて、贅沢な物ですが、値段は
高価でも格には反映されないのですね。
裾で染め分けてあるいは、刺繍で訪問着にしてあるものは
訪問着の格です。
袖が長ければその長さで未婚者は格が決まりますので
当然礼装正装になります。

袖が短い場合、絞りは全体柄ですので、小紋と同格なんです。
(1)裾絵羽柄(黒留、色留)
(2)(1)プラス肩衿袖(訪問着)
(3)総柄(小紋)
 
と言った訳で、それから礼装正装になるかどうかですが、、。絞りに限らず訪問着、江戸小紋でも、紋の有無などそれはその時と場合によってかわります。
主催者との兼ね合いです。
着物は良くも悪くもまだ決まりを重んじていますので、
それに逆らわないあるいは、決まりを破ろうと言う
覚悟がないと、引けてしまいます。
親族の格からは、(黒留、色留、紋有りの訪問着→)
どうしても外れてしまうのですよね。
自由な服装でという場合はもちろん着てください。
友人(紋付訪問着、訪問着、つけ下げ→)のばあいは
その範囲ですからOKです。

うまく書けませんが、、、少し理解していただけたでしょうか

着物の格については書きませんが、
格の決め方は、値段には関係無い物です。
基本は染めと柄つけと紋の数です。
絞りは大変手が込んでいて、贅沢な物ですが、値段は
高価でも格には反映されないのですね。
裾で染め分けてあるいは、刺繍で訪問着にしてあるものは
訪問着の格です。
袖が長ければその長さで未婚者は格が決まりますので
当然礼装正装になります。

袖が短い場合、絞りは全体柄ですので、小紋と同格なんです。
(1)裾絵羽柄(黒留、色留)
(2)(1)プラス肩衿袖(訪問着)
(3)総柄(小紋)
...続きを読む

Q紬は年中着れるもの?

最近、着物に興味を持ちはじめたので
用語もあやふやですがよろしくお願いします!

呉服屋さんに行った時のことです。

店員が「大島紬は季節関係なく年中着れます。
その為には袖に胴裏?をつけないで仕立てるのが裏ワザ♪」と
勧めてきたのですが、
仕立てができる知人は「紬を夏に着るのはおかしいのでは?
袖に胴裏?つけないで仕立てるなんてやったことないよ。」でした。

ちなみにその大島紬は後染めのクリーム色、
季節を感じる柄はありませんでした。

今、着方が多様化されてるようですが
皆さんのご意見よろしくお願いします♪

Aベストアンサー

こんばんわ。
まあ皆さんが書かれてる事と重複するような回答になると思いますが。

<店員が「大島紬は季節関係なく年中着れます。
言葉通り解釈するとそれは嘘です。
なぜなら一年中着られる着物という物はないと思ってください。
盛夏(7,8月)は薄物と言って透ける物を着ます。
大島紬の場合も夏大島と呼ばれ、夏専用に織られた物があります。
紬には違いありませんが単衣に仕立ててあっても袷用の大島は盛夏には普通は着ません。

では「年中」を盛夏を除いた時期と解釈すると
10月~5月までを胴裏裾回しをつけた袷仕立て、6月9月を裏なしの単衣仕立てで着るのが本来のところを流用しようというねらいなのでしょう。
しかし胴裏がなくても裾回し(八掛け)をつけてしまえばそれは袷の扱いになり単衣として着るものではありません。
胴抜き仕立てと言うのですが暖房の効いた現代生活や、春先や秋口など暑さを感じる時期のために着やすいように仕立てます。

ですので正直その店員さんのねらいとする所がちょっと私には理解できません。
単衣仕立てにして冬も着てしまう、あるいは袷(胴抜き)だけど単衣の時期にも着てしまう事は承知のうえで着るぶんにはかまわない事です。
けれど厳密には完全に流用はできるものではありません。

後染めのクリーム色という事ですから一般の方が想像する大島紬とちょっと違うタイプのものだと思います。
おそらくどちらかというと春や秋向きの物だからそういうアドバイスが出たのだと想像しています。
いずれにしても「年中着られる」という事にはなりませんのでご承知ください。

こんばんわ。
まあ皆さんが書かれてる事と重複するような回答になると思いますが。

<店員が「大島紬は季節関係なく年中着れます。
言葉通り解釈するとそれは嘘です。
なぜなら一年中着られる着物という物はないと思ってください。
盛夏(7,8月)は薄物と言って透ける物を着ます。
大島紬の場合も夏大島と呼ばれ、夏専用に織られた物があります。
紬には違いありませんが単衣に仕立ててあっても袷用の大島は盛夏には普通は着ません。

では「年中」を盛夏を除いた時期と解釈すると
10月~5月ま...続きを読む

Q夏の着物を一式そろえるとしたら、単?絽?

こんにちは。

着物大好きな主婦です。もうすぐ35歳です。
手持ちの着物は全て袷です。

夏にも着物を着たい気分になってきたので、一枚だけ
買ってみようと考えています。

6月と9月は単、7月と8月は絽というイメージは
何となくあるのですが、おそらく自分としては
夏にはそんなに頻繁に着物を着ないと思います。
でも、ちょっとぐらいは着て出かけたくなると思うので、
もし、夏用の着物を一式、「ひとつだけ」そろえるとしたら、
何をそろえたら良いか、ご相談させてください。

まず、着物は単がいいか、絽がいいか、です。
6月や9月に絽を着てもおかしくないか、
あるいは、盛夏に単を着てもおかしくないか、など。

長襦袢は絽があればいいでしょうか?
半襟、帯揚げ、帯締めも絽があればいいでしょうか?

帯はどうでしょうか。

ちなみに、着るとしたら、ちょっとしたコンサートや
ショッピング、友だちとのランチなどですが、
もし6月~9月に結婚式があって着物で行くケースが
あった場合のために、付け下げなどにしたほうが
いいかもしれません、その場合のアドバイスなども
お願いいたします。

質問事項が多く、ご迷惑をおかけします。

よろしくお願いいたします。

こんにちは。

着物大好きな主婦です。もうすぐ35歳です。
手持ちの着物は全て袷です。

夏にも着物を着たい気分になってきたので、一枚だけ
買ってみようと考えています。

6月と9月は単、7月と8月は絽というイメージは
何となくあるのですが、おそらく自分としては
夏にはそんなに頻繁に着物を着ないと思います。
でも、ちょっとぐらいは着て出かけたくなると思うので、
もし、夏用の着物を一式、「ひとつだけ」そろえるとしたら、
何をそろえたら良いか、ご相談させてください。

まず、...続きを読む

Aベストアンサー

こんにちは。たしか以前にお会いしましたね?
着物生活を楽しんでおられるようですね。
夏にも着たい。こういう方はまだまだ少なくて着物マニアの私には嬉しいご質問です。
最初の夏ものは何が良いか?皆さん悩まれるところです。
そういう方が増えているせいでしょう。最近は単衣から盛夏まで通して着られる新製品が作られるようになりました。
まだ一般的に通るほどの流通量ではないため○○という製品ですとお答えするのは難しいのですが。
たとえば浜ちりめんの変わり織りなどがそれにあたります。

単衣は基本的に透けない着物です。盛夏の薄ものは絽や紗で知られるように透け感の強い着物です。
この「透け」の程度が単衣と薄ものを分ける要素ですが、最近は中間的な微妙な透け感の生地が開発されているのです。
透けるような透けないような、まさに単衣と薄ものの中間ですね。
それが変わり織りの夏物です。
他にはごく普段着になりますが綿シルクというものもあります。
名のとおり綿と絹の混紡です。これは自宅で手洗いできるメリットがあります。

また、絽ちりめんや竪絽(たてろ)は昔は単衣の時期と言われましたが、昨今は単衣から盛夏まで通して着られています。
絽ちりめんは絽目のあるちりめんです。竪絽とは、通常の絽が横に絽目が入るのにたいし縦方向に絽目の入った生地です。

以上にあげたものが単衣から盛夏まで着られる着物となります。
まず一枚目としては適したものになると思います。
またごくラフな用途であれば上等の浴衣を着物のように着るという方法もあります。

<6月や9月に絽を着てもおかしくないか、
あるいは、盛夏に単を着てもおかしくないか、など。

これは温暖化の事情もあり判断は人それぞれといったところです。
単衣の時期が前倒しされ5月くらいから着始めるのが最近の事情です。
そして6月でも真夏のように暑い日であれば絽を着る方もいます。
9月も残暑の残るうちは絽を着てかまわないでしょう。ただし下旬にもなれば避けたいところ。
紗は、やはり暑い盛りの着物ですから7、8月の限定にされたほうが、と思います。
普段着であれば麻や夏紬もおすすめしたいですね。
盛夏に単衣を着て悪いとは申しませんが、本当に暑い時期に単衣は着てられませんよ。
しかしフォーマルとなると、昨今は夏の結婚式でも袷を着る方が増えています。
空調のきいた場所であればそれも可能ですね。

<長襦袢は絽があればいいでしょうか?
半襟、帯揚げ、帯締めも絽があればいいでしょうか?

長襦袢は上に着る着物を考慮する必要があります。
正絹の絽や紗を着る場合にはやはり長襦袢も正絹の絽が良いでしょう。
とくに紗の着物は完全に長じゅばんが透けて見えますから気を抜けません。
麻や綿麻、夏紬などかたい着物を着る場合には何と言っても涼しさ一番の麻の襦袢がおすすめです。ほかに綿や綿麻の襦袢もあります。
これらは自分で洗えるのが魅力です。
麻にも絽麻と平織りの麻がありますが、平織りであれば夏以外の暑い日にも着られて重宝です。
下から薄くしてかまわないので単衣にも絽や麻の襦袢を着て差し支えありません。
半襟、帯揚げ、はやはり絽を用います。正絹、化繊、麻や綿麻などあります。着物にあわせて選びます。
帯締めは夏専用のものでなくてかまいません。
暑苦しさを感じない色や太さのものであれば袷と共用できます。
レースなど特別に夏用に組まれたものがありますが、それを使わなければいけないわけではありません。

帯は単衣には袷用の中から薄手のものを選んで締めますが、6月後半ごろからは夏帯に変えたほうが良いでしょう。
盛夏には夏帯です。夏帯とは絽や紗をはじめ素材が夏用に薄く織られたもので、袷同様にフォーマルとそれ以外があります。
ですから着物や場にあわせてどんな帯を締めるか考える必要がありますね。

また、附け下げにした方がよいか紬や小紋にしたほうが良いかは、やはり着る頻度で決めることだと思います。
フォーマルと普段着の共用ができないのは袷となんら変わりません。
普段には着ないからこそフォーマル、なのですから。
ランチやショッピングに着る着物と結婚式の着物は別にすることをおすすめします。

こんにちは。たしか以前にお会いしましたね?
着物生活を楽しんでおられるようですね。
夏にも着たい。こういう方はまだまだ少なくて着物マニアの私には嬉しいご質問です。
最初の夏ものは何が良いか?皆さん悩まれるところです。
そういう方が増えているせいでしょう。最近は単衣から盛夏まで通して着られる新製品が作られるようになりました。
まだ一般的に通るほどの流通量ではないため○○という製品ですとお答えするのは難しいのですが。
たとえば浜ちりめんの変わり織りなどがそれにあたります。

単...続きを読む

Q50代からの着物の色

50代になって、色無地か訪問着のいずれかを作ろうと思っています。
着物の色は、どんな色が良いでしょうか?

着る機会は、さしあたって無いのですが、これを、今後、最後の着物として着るつもりなので、出来れば、地味な色合いでいいのですが、
年配の人は、どんな色の着物がいいのでしょうか?

宜しくお願いします。

Aベストアンサー

こんにちは。
着物好きの30代後半です。

色無地か訪問着、という事でしたら私でしたら色無地のですかね。
堅苦しい着物(礼装類)はこれ以上増やす気がないので、あえて、紋も入れない(格はあげない)。

私の友人は70代~80代の方も多いのですが、
その友人の奥様方の着物や着こなしは勉強になります。
おしゃれだなと思う奥様方の共通項の一つに
「顔色がくすんで見える色を重ねない」
というのが有りました。

真っ白の半襟、ビビッドカラー
肌色が負けるそうです。

渋いねずみ色や茶色の着物に同系色の帯・小物
肌色がくすんでいく年齢にくすんだ色を重ねると
+10歳効果だそうです。(怖っ)

きれいな若草色に、茶色の染め帯、半襟は鳥の子色にベージュの刺繍、帯揚げが焦げちゃに白の染め抜き模様、帯揚げはピンクのとび模様入りの山吹色、しかも鼻緒は赤!

めちゃくちゃかわいくないですか?
先日、友人の奥方が米寿のお祝いの席で着ていらしたのですが、もう、死ぬほどかわいかった!
(って、自分のおばあさんだとしてもおかしくないくらい年上なんですが・・・)

色無地もいいですが、私自身が「おばあちゃん」になっても着ようと思って作ったのは、渋い黄緑、東雲色、京紫の江戸小紋です。
(紫だけは極行儀なので祝儀・不祝儀兼用で紋を入れましたが。)

色は実際にあててみないとわかりませんが、見てて
好ましいなと思うのは顔色が良く見える、クリーム色や東雲色のかわいいきれいな色です。

こんにちは。
着物好きの30代後半です。

色無地か訪問着、という事でしたら私でしたら色無地のですかね。
堅苦しい着物(礼装類)はこれ以上増やす気がないので、あえて、紋も入れない(格はあげない)。

私の友人は70代~80代の方も多いのですが、
その友人の奥様方の着物や着こなしは勉強になります。
おしゃれだなと思う奥様方の共通項の一つに
「顔色がくすんで見える色を重ねない」
というのが有りました。

真っ白の半襟、ビビッドカラー
肌色が負けるそうです。

渋いねずみ色や茶...続きを読む

Q小千谷縮の着物について教えて下さい

着物初心者です。夏の着物を持っていなかったので、頑張って小千谷縮の着物を買いました。
今お仕立て中です♪

いざ手に入れてみて疑問が渦巻いてまいりました。

(1)長襦袢について

この着物を買った時に着物に詳しそうなおば様がたまたま居合わせて、「小千谷縮を着る時はレースの長襦袢はやめてね。模様が透けるから。」と言われました。夏用の長襦袢としてポリエステルの紗の長襦袢と、木綿のレースの長襦袢を持っているのですが、どちらも小千谷縮の下に着るのはふさわしくないでしょうか?

買った着物はベージュで、生地は薄くてハンガーにかけると向こうが透けて見えます。お店では茄子紺っていうんでしょうか、渋い紺色の麻の長襦袢を勧められたのですが、経済的に着物だけで手一杯だったので買えませんでした↓
この長襦袢を手に入れるのは来年になりそうなんですが、なんとか今年着物を着たいんです・・・いかがなものでしょう?

(2)帯について

帯は手持ちの博多帯で大丈夫と教えてもらいました。
手持ちの博多帯は献上柄でカラシ色なんですが、ベージュの小千谷縮に合うと思われますか?
ちなみにお店では紺のざっくりした帯を勧められました。もちろん経済的に無理でした↓

(3)着ていける場所について

小千谷縮に博多帯を締めるとどの程度の場所まで出かけて大丈夫でしょうか?ホテルのレストランなどはいいんでしょうか?


たくさん質問してしまい、申し訳ありません。
本当は購入したお店で質問したかったのですが、長襦袢と帯の購入を断るのに必死だったもので・・・

どのような事でも結構ですので、是非アドバイスをよろしくお願いいたします。

着物初心者です。夏の着物を持っていなかったので、頑張って小千谷縮の着物を買いました。
今お仕立て中です♪

いざ手に入れてみて疑問が渦巻いてまいりました。

(1)長襦袢について

この着物を買った時に着物に詳しそうなおば様がたまたま居合わせて、「小千谷縮を着る時はレースの長襦袢はやめてね。模様が透けるから。」と言われました。夏用の長襦袢としてポリエステルの紗の長襦袢と、木綿のレースの長襦袢を持っているのですが、どちらも小千谷縮の下に着るのはふさわしくないでしょうか?

買った着物はベ...続きを読む

Aベストアンサー

遊びで着物を着ている者です。

小千谷縮はいいですよね。
私も、最初の夏着物は小千谷でした。その後、他にも色々と買ってしまいましたが、涼しさと雰囲気の良さに、結局、最初の小千谷を一番着ています。

(1)長襦袢
透けるので、かえって遊ぶのもありなのですけれどね。
私は、無地の小千谷の下に、柄のある長襦袢を着たりしています。
襦袢が団扇で、帯が流水の雰囲気で、半襟にホタルがいたりして、ホタル狩り~とか。自己満足の世界ですけれど。
ただ、確かに良く透けますので、レースなどが見えると暑苦しく感じる人もいらっしゃるようです。あと、いかにも「下着」に思えたりとか。
ポリエステルの紗と、木綿のレースですと、とりあえずポリエステルの紗を合わせておかれては、どうでしょう?少し暑いかもしれませんが、木綿でも、あまり変わらないと思います。麻の涼しさは、麻同士を合わせてこそのものです。
質問者さまの思っておられる通り、麻の襦袢は来年以降の目標にして、まずは紗の襦袢で楽しまれたら良いと思います。

(2)帯
ベージュの小千谷に、辛子の博多、綺麗ですね。同系色ですから、夏場には涼しい雰囲気でいいと思います。
帯揚げとか、帯締めを、濃紺や深緑にするとか、朱赤を効かせるとかしても、素敵な感じがしますね。

(3)着ていける場所
柄にもよります。小千谷と言っても、訪問着になっているものもありますし、そういうものは、それなりの場所まで大丈夫です。
もともとは麻ですのでカジュアルの部類だそうです。紬と同レベルに考えれば良いと聞きました。
ただ、最近は「着物」というと本来の格より1ランク2ランク高く受け止められる場合が多いので、礼装を求められる場でなければ、小千谷に名古屋帯だと大丈夫なようです。
知人でホテルで働いている人によると、二枚歯の下駄だと、断りこそしないけれど良い気はしないけれど、草履をはいていて、お洒落に結んでいるなら半幅帯でも違和感はないよ、と言われましたね。


ご質問にはありませんが、お手入れについて、少しだけ。
夏の着物は、どうしても汗が付きます。
1シーズンが終われば、汗とりを呉服屋さんに頼まれた方がいいと思います。
小千谷は自宅でも十分洗えますが、やはり技術が違うのか、仕上がりの美しさが違います。
シーズン途中で汚したり、汗をかいたと感じる時には、自宅での水洗いで充分です。ただ、吊るしておくと、陰干しでも、あっと言う間に乾きます。私は、最初に洗った時に、30分ほどして見に行くと、ほとんど乾いてしまっており、あわてて霧吹きをして手のしをするという、わけのわからないことをしてしまいました。

ぜひ、楽しんでくださいね。

遊びで着物を着ている者です。

小千谷縮はいいですよね。
私も、最初の夏着物は小千谷でした。その後、他にも色々と買ってしまいましたが、涼しさと雰囲気の良さに、結局、最初の小千谷を一番着ています。

(1)長襦袢
透けるので、かえって遊ぶのもありなのですけれどね。
私は、無地の小千谷の下に、柄のある長襦袢を着たりしています。
襦袢が団扇で、帯が流水の雰囲気で、半襟にホタルがいたりして、ホタル狩り~とか。自己満足の世界ですけれど。
ただ、確かに良く透けますので、レースなどが見えると暑苦...続きを読む

Q着物の襟の抜き方

私は着付けの超超初心者で、
自分で着る際、綺麗に襟を抜けずに困っています。

何か道具を使うと良いらしいと聞いたのですが、
みなさんはどの様にして長時間、
綺麗に襟を抜いているのですか?
宜しければ教えてください。

Aベストアンサー

こんばんは。着物には長年親しんでいる者です。
襟を抜くコツですか。私の場合はこれと言って特別な方法は使ってないです。
慣れしかないかも知れません。
衣紋抜きを使用してる方は多いですね。使ってみるのもいいと思います。
私は実はあまり好きではなくて、使いませんけどね。
衣紋抜きを使う場合は襟だけが引っ張られて長襦袢が添わない場合がありますので、no.1の方がおっしゃるようによく長襦袢も引っ張ってたるみを取るようにして下さい。
そして最初の襟合わせがやっぱり大切だと思います。
体型にもよるのですが、最初は多めに衣紋を抜きます。着付けているうちにつまってきますから。
そして前の襟合わせはきっちりとつめて合わせます。
喉のくぼみの上あたりできっちりとね。そして胸の上で巻き込むように襦袢の襟を深く合わせます。
ずれないように伊達締めを結んだら、ここで前後ろの長襦袢のたるみをしっかりと取ります。
衣紋はつまらないように、そして前襟はたるみの出ないようにきっちりとです。
そして着付けの全行程が終わるまで背筋はぴしっと伸ばしたまま、前かがみになって猫背になるとすぐに襟が乱れます。
着物を着終わって帯を結ぶ前にもう一度後ろを引っ張って衣紋をきちんと抜きます。
乱暴に引っ張ると長襦袢が裂けますからゆっくりと丁寧にね。
二部式の襦袢の方が衣紋を抜きやすくていいとおっしゃる方も多いです。
やはり私は二部式を好まないので使わないんですがね。
ああ、それと衿芯の選び方も重要ですよ。あまり硬すぎる物だと衿が浮いてしまいます。
私は柔らかめのプラ芯を使ってます。長襦袢の衿には三河芯が仕込んであります。
あと、長襦袢のサイズが体に合っているかどうかも重要です。
身幅がたっぷりとれていないとどうしても着崩れます。
あとコーリンベルトをきつくし過ぎていると詰まる原因になります。
たるみが出るくらいゆるめに調節して、あまり上過ぎないウエストに近い位置で留めてください。
最初の着付けをきちんとすれば何時間着ていても衿が詰まってくることはありません。
何か参考になるとよいのですが。

こんばんは。着物には長年親しんでいる者です。
襟を抜くコツですか。私の場合はこれと言って特別な方法は使ってないです。
慣れしかないかも知れません。
衣紋抜きを使用してる方は多いですね。使ってみるのもいいと思います。
私は実はあまり好きではなくて、使いませんけどね。
衣紋抜きを使う場合は襟だけが引っ張られて長襦袢が添わない場合がありますので、no.1の方がおっしゃるようによく長襦袢も引っ張ってたるみを取るようにして下さい。
そして最初の襟合わせがやっぱり大切だと思います。
体型...続きを読む


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