『ボヘミアン・ラプソディ』はなぜこれほど人々を魅了するのか

オルゴールCDって本当にオルゴールを制作して、音を鳴らして録音しているのでしょうか?
大好きな人のオルゴールCDが出て、早速購入し、聞きました。
今のシンセなどでは簡単に本物の音が出せますよね。オルゴール風なアレンジ、キーボード演奏は超初心者レベルで簡単だと思います。単にキーボードプレイであったらがっかりです。

大好きな人のオルゴール(風)CDという意味では、どちらであってもありがたいんですが。
もし、単にシンセ・キーボード演奏でも、編曲者、演奏者、シンセ名などがクレジットさせていれば
納得出来るんですが。クレジットなどには何も書いてありません。「オルゴール風」とも書いてありません。

繰り返しの無い3分5分のオルゴール曲、アルバム50分と言ったらすごいオルゴールになると思うのですが。どうなんでしょう?超メジャーな音楽事務所なんですが。

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A 回答 (2件)

ポップスなどをオルゴールサウンドで収録したCDは、「サンプリング」という技法を使っています。


専用のソフトに、すべての音を入力して譜面を完成させ、オルゴールの音で機械に演奏させています。
オルゴールの音は、本物のオルゴールの名機の音を録音して、波形分析してソックリの音を合成して作りますが、この作業を「サンプリング」と言います。もちろんこれも専用のソフトで処理します。
本物のオルゴールの場合は、一曲ごとにドラムに突起を植えつけていったり、円盤に穴をあけたり大変な作業です。その場合は、オルゴールの名前(愛称)などがCDに表記されています。
http://www.izu.fm/shop/cd.htm

本物でないオルゴール音のCDは「オルゴールサウンド」と呼ばれています。
打ち込みで譜面を作り、機械に演奏させている場合は、演奏者(居ないです)の名前や、使用ソフト、機械の機種名などはオープンにしません。
バンド演奏と同じで、編曲者の名前は表には出しません。
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この回答へのお礼

やっぱりそうなんですねぇ。

買ったCDは「オルゴールコレクション」となっています。「オルゴールサウンド」とは書いてないが・・・。

サンプリング・打ち込みで機械に演奏させている、これでは単にPCのDTMですね、がっくり・・・

ありがとうございました。

お礼日時:2010/07/27 10:37

オルゴールにも色々あり、仕掛けによって長時間演奏できるタイプもあります。


が、オルゴールCDの多くはオルゴールの実際の音を「ド」「レ」「ミ」と録音しておき、それを編集して曲にしている場合が多いと思います。シンセサイザーではなくサンプラーというのを使った方法です。
実際にオルゴールで演奏している場合は演奏している機種がかかれているかと思いますので探してみてください。
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この回答へのお礼

やっぱりそうなんですねぇ。
ちょっとがっかり。

ありがとうございました。

お礼日時:2010/07/27 10:31

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Qオルゴール風にアレンジするには

ピアノ用の楽譜をもとにオルゴール風にアレンジするには
具体的にどのようにすればいいのでしょうか?

ネットで検索してみたところ、
音をけずる、アルペジオやグリッサンドを使うなどの意見がありました。

それを踏まえて色々試してみましたがどうも綺麗になりません。
なので以下の点について教えてください。

  ・和音とベース(?)の綺麗な削り方とアレンジの仕方
  ・ベースは何分音符ぐらいが聴きやすいか?
  ・グリッサンドの使い方(入れる場所、1音の長さ、高低差はどれぐらいかなど)
  ・一般的にこれはしてはいけないというルール

ど素人で音楽の基本すらわかっておりませんので
できるだけシンプルに教えていただけると助かります。
どうぞよろしくお願いします。

Aベストアンサー

オルゴールが好きで、自分でもそれっぽいアレンジをしてニコ動に投稿なんかもしている者です。


オルゴールと一口に言っても、
玩具や宝石箱に組み込まれる小型(18弁)のものから、
音楽性を重視した数万~数百万円(72~144弁)レベルのものまで、
その種類はさまざまであることはご存知ですか?
音域や、単位時間あたりになる音の数など、まるで変ってきます。
そのため、どういったものをイメージするかで、編曲の仕方も変えなければなりません。

編曲をする際には、その楽器の特性を知ることが重要です。
ギターやドラムなど、手や指が足りないような無茶な楽譜でも、
MIDIで打ち込めばPCが音を鳴らしてくれます。でも、それでは聞いていて違和感を抱いて
しまいますよね。

オルゴールは人ではなく自動的に演奏されるものですが、
機械的な制約により、やはりアレンジには制限があります。
アルペジオやグリッサンドなどを用いるのも、
もともとはそういった構造的な制限が背景にあるのです。
これらを考慮したアレンジをすれば、
自ずと「オルゴールらしい」と感じられる作品になると思います。
もっとも、巷にはキラキラ系の音色というだけで
全然オルゴールっぽくないアレンジのCDも結構ありますし、
「オルゴールらしい」のイメージが人によりだいぶ異なる可能性もありますが…

ここではあくまで、「本物に近い」アレンジができるよう話を進めていきたいと思います。
たとえば下の試聴ような感じの(72弁の番号「88」はおそらくオルゴールの実際の演奏の録音ですので、音色の参考にもなるかと)
http://reuge.co.jp/music_list/index.html

違うなと感じたら、以下はあまり意味がないかな?


■音の数
先にも少し触れましたが、オルゴールには「18弁」、「72弁」など、サイズがあります。
弁というのは、髪をとかす櫛のような形をした音が鳴る部分(櫛歯)の歯数の単位です。
ピアノでいう鍵盤的な物ですね。これが多ければ、同時にならせる音の数も豊かになります。
一般的なオルゴール風アレンジのCDは、30~72弁サイズのものに近いでしょう。
音域としては、18弁の物は2オクターブ、72弁であれば5~6オクターブ程度です。
大きいものは結構広いですね。ピアノと同じくらいでしょうか。
オルゴールだから狭くしなきゃなんてことはないわけですね。
(小さいのをイメージするなら、それはそれで味があるのですが)

■鳴らす音の数 連続音が苦手
オルゴールは、櫛歯をはじいて音を鳴らします。
歯の振動がある程度収まるまで同じ音を鳴らせません。
だから、連続音を鳴らすのが苦手です。
特に低音部は歯が重い分、歯の振動が長く続きます。
そのため、ベース?部分のアレンジで、同じ音を短いフレーズの中で何度も鳴らすのは
実際のオルゴールではほぼありえません。
テンポによりますが、1~2小節に1回しか鳴らせないと思っておいた方がよいでしょう。

では、高音部…主旋律の音域はどうか?
たとえばクリスマスソング「ジングルベル」なんかは「ジン・グル・ベル」の部分で
同じ音が連続しますよね。これが最初の1回しかならせないのはちょっと…ですよね。
そこで、実際のオルゴールでは、短時間に同じ音を連続でならせるように、
ひとつの櫛歯の中で使用頻度の高い音の歯を複数設けられています。
特に弁数が多いほど、こうした措置が贅沢にできるので、原曲に比較的忠実にできるわけです。

逆に、主旋律だけ立派に連続音だらけなのに、
装飾音が少ない・小型オルゴールのような狭い音域だと、
アンバランスな印象を抱いてしまいます。

■グリッサンド
これの使い方は好みでいいんじゃないでしょうか。
オルゴールの音は減衰音のため、
管楽器や弦楽器などのように長く音を鳴らし続けることができないので、
曲の隙間を埋め全体のバランスを整えるのに装飾音で補います。
グリッサンドはその手法のうちのひとつですね。
櫛歯の端から端まで使うようなグリッサンド、ウィンドチャイムのような速いもの、
いろいろですね。

■同時に多くはならせない
オルゴールの動力源は、基本的にぜんまいです。
そのため、音の鳴るタイミングを一致させてしまうと、
ゼンマイの小さな力では足りなくて和音が多い部分ではテンポが遅くなってしまう、
あるいは止まってしまうなんてことになりかねません。
そこで、わずかに鳴らすタイミングをずらすようにされているのですが、
その代表例がアルペジオです。

しかし、音のずらし方はアルペジオだけではありません。
低音から順に鳴るアルペジオばかりでは単調になってしまいますね。
だから、盛り上げたい部分だけアルペジオにして、他の部分の和音は削ったり、
ずらすタイミングをバラバラにする(低音から順に鳴らすのではなく、
中音域から先に鳴るとか、とにかくランダムに)などの工夫が必要です。

音色にもよりますが、たとえば主旋律に重ねて1オクターブ低い音を鳴らしてみたとき、
高い方が先・同時・低い方が先それぞれで大分聞こえ方の印象が変わります。
いろいろためしながら、
そのフレーズ内で一番しっくりくるずらし方を見つけていくのがよいと思います。

こんなところでしょうか。
ご希望に添えずまったくシンプルではなくなってしまいましたが、
お役にたてていただければ幸いです。

オルゴールが好きで、自分でもそれっぽいアレンジをしてニコ動に投稿なんかもしている者です。


オルゴールと一口に言っても、
玩具や宝石箱に組み込まれる小型(18弁)のものから、
音楽性を重視した数万~数百万円(72~144弁)レベルのものまで、
その種類はさまざまであることはご存知ですか?
音域や、単位時間あたりになる音の数など、まるで変ってきます。
そのため、どういったものをイメージするかで、編曲の仕方も変えなければなりません。

編曲をする際には、その楽器の特性を知ることが重要です。
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