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研ぎ出しをしたら、色移りしてしまいた。
 ハセガワT-4ブルーインパルスを作っています。きれいな塗装面で仕上げようと思い、塗膜の研ぎ出しを行いました。ホワイトとブルーを塗装後、ブルーの部分を研磨したら、紙ヤスリの当たったホワイト部分に青色(削りカスか粒子?)が移りこんでしまいました(文章で説明しづらいのですが、青色が白の塗装膜の中に染み込んだようになっています)。
 隣り合った2色を研ぎ出すと、このような事になるのでしょうか?カーモデルなど作られる方等、どなたか原因と対策をご教授お願い致します。
 塗装と研磨の詳細は次の通りです。

グレーサフ → ホワイトサフ → Mr.カラーGXホワイト → 1000、1500、2000番で研磨 → Mr.カラーキャラクターブルー → 1000番で研磨したら、今の状態

すべてエアブラシ塗装です。

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A 回答 (5件)

>隣り合った2色を研ぎ出すと、このような事になるのでしょうか?


はい。結果の通りです。
ペーパーで塗装面を削ってるわけですから、削ってできた傷に、削ったカスが入り込んでいるということです。

しかし、原因は明白で、「→ 1000番で研磨したら」の部分。研ぎ出しに使う番手としては「粗過ぎ」ます。

「研ぎ出し」なら、普通は2000番以上。粗くても1500番からです。
これは、ラッケー系クリアーを吹いた時も、ウレタンを吹いた時(ウレタンは硬いんで、傷が消えなくなってしまう)も同じです。
1000番でガリガリ削るなんてあり得ない。

1000番は、ゲート処理とか、パテの均しとか、下地に傷をつけて食いつきを良くする「足付け」などに使う番手で、「磨く」方には使わないですよ。
(ガンプラなら別でしょうけど、特殊な例ですから)

もちろん、塗り分けしてる色を研磨してるわけですから、目が細かくても傷ができてるわけですが、目が細かいのでカスを取り除くのも容易になると。マスキングする場合もありますが、ま、ガリガリ削る作業ではないので失敗も少ないです。

>グレーサフ →
ここは、クレオスなら1200番、タミヤならファインのような粒子の細かいものが良いです。
1000番などは、やはり厚みが気になりますので。

>ホワイトサフ → Mr.カラーGXホワイト
ホワイトサフを使うのであれば、グレーのサフは必要ないと思いますが?
GXならそれなりに隠蔽力も高いわけで、単にサフの厚みが増すだけのような気がします。

で、サフのペーパーがけも1200番くらいが適当だし、それに相当するくらいの「使い古した1000番」なら深い傷にはならないので使えます。


エアモデルの場合、スケールが大きめだから半光沢くらいでもかなり光沢があるように見えるものです。
綺麗なペイントを楽しむのもエアモデルならではと思いますので、頑張ってくださいね。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

>「→ 1000番で研磨したら」の部分。研ぎ出しに使う番手としては「粗過ぎ」ます。
 そうなんですか。下の返答に書いた通り、かなりゆず肌がひどく、1000番でこすったら表面が平滑になったので…。2000番くらいで少しずつ磨いていくのがよいのですね。

>ホワイトサフを使うのであれば、グレーのサフは必要ないと思いますが?
 確かにグレーサフは必要なかったかもしれません。ちなみにグレーサフは1200番を使いました。

お礼日時:2010/08/04 19:41

>ホワイトとブルーを塗装した時点でかなりゆず肌になってます。



考えられる原因は

1、エア圧が高すぎる
2、希釈率がおかしい
3、ハンドピースを塗装面に対して離し過ぎ

こんな感じ?
とりあえず一番あやしいのはやっぱり希釈率。想像ですが濃すぎ(乾燥が速すぎ)るんじゃないかなぁ?
なれないうちは「ちょっと薄めすぎ?」ってくらい希釈して吹くと平滑な塗装面を得られやすいです。感覚は慣れるしかないので数をこなすしかないのですが…
なれてきたら希釈率を徐々に濃い目にして、垂れる寸前まで一気にドバッと圧吹きにチャレンジ。表面張力の限界に挑戦です。テラテラと濡れているかのような艶を得ることも可能です。
あとは添加剤(リターダー)に頼るのも有効な手段です(クレオスでは最初からリターダーが添加されたエアブラシ用のうすめ液「レベリングうすめ液」が市販されておりますんで、これを利用するのも良いでしょうね)

とにかくいろいろ試してみましょう。
模型趣味はトライ&エラーの連続で経験値を上げるしかありません。
わたしもまだまだ修行中の身。
お互い良い模型ライフを!

追記
>失敗した部分は1000番ペーパーで削ってもなかなか青くなった所が落ちないので、コンパウンドでは落ちなさそうです。

?その論理おかしいよ?
#1000では荒すぎるから青くなった部分が取れないんですよ。だから#1000よりは遥かに目の細かいコンパウンドの使用を#1さんは薦めているんです。
『#1000では無理』 ゆえに 『コンパウンドでも無理』ってのはどう考えても結びつかない論理の跳躍です。
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この回答へのお礼

再びご回答いただきありがとうございます。

エアブラシ塗装のアドバイス、参考にさせていただきます。
一応レベリングうすめ液で希釈しているんですが、やはりまだ濃すぎたのと、テカテカにしようとしていっぺんに厚塗りしすぎたような気がします。

青くなった部分ですが、コンパウンドでこすってみたら少しずつきれいになってきました!もっと深くまで削らないととれないのかと勘違いしてました。

いろいろなアドバイスをいただいたおかげで、修正の見当がついてきました。
回答していただいた皆さんありがとうございました。

お礼日時:2010/08/07 22:38

忘れてました。


私の回答にあるすべての研磨で【空研ぎ厳禁】です。

必ず中性洗剤を少し足した水を使って「水研ぎ」してください。
空研ぎだとカスが残っちゃいます。
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この回答へのお礼

中性洗剤を混ぜるというのは初耳です。参考にさせていただきます。

お礼日時:2010/08/04 19:44

なんか物凄くツッコミ所が多いなぁ



>きれいな塗装面で仕上げようと思い…

一番の問題は、エアブラシで吹いているにも関わらず『きれいな塗装面』にできていないという点だと思うなぁ。
普通はエアブラシで吹いた塗装面をペーパーでなんかで研ぎません(もちろんデカールの研ぎ出しなんかは別にして)
だって研いだほうが汚くなっちゃうもん。吹きっぱなが一番綺麗で艶が出ます(というかそういう風に吹くのです。その為のエアブラシなのです)

あなたの作業手順を見ると下地処理をしていないように見受けられるのですが?
サフ吹いた後にいきなりホワイト吹くの?それが間違い。
サフ吹いたらまずそこで研ぐですよ。ここでツルツルの下地を作るのです。
サフ吹きっぱな…しかも何故かサフを2回も吹いてるし…
そりゃ下地もガサガサになっちゃうよ。

さらに言えばサフ吹く必要ってあるの?
私はエアモデルを作るときは大概サフなんか吹きません。現在のエアモデルは機体の表面に非常に繊細なモールドが入っていますので、サフを吹いたら台無しになってしまいます(古いキットなど物凄い段差が存在して、泣く泣くパテを使った時などは確かに私も吹きます。ただしそれもパテ盛った部分にのみですけど)

そもそも……
通常エアモデルって…艶消し(もしくは半光沢)で仕上げるよね…
(まぁアイマスの痛戦闘機とかなら話は別ですが)

この回答への補足

>一番の問題は、エアブラシで吹いているにも関わらず『きれいな塗装面』にできていないという点だと思うなぁ。
 ホワイトとブルーを塗装した時点でかなりゆず肌になってます。私のエアブラシの吹き方が下手なせいだと思います。これは練習するしかないですね。

>あなたの作業手順を見ると下地処理をしていないように見受けられるのですが?
 説明不足で申し訳ありません。グレーサフ、ホワイトサフの後にそれぞれ1000番~2000番のペーパーがけを行っております。下地はけっこうきれいにしたとおもうのですが…。

>さらに言えばサフ吹く必要ってあるの?
 きれいな塗装面で仕上げよう、という目標を持って一応サフを吹きました。逆効果でしょうか。

>通常エアモデルって…艶消し(もしくは半光沢)で仕上げるよね…
 今回は光沢塗装の練習をしようと思ってこんなことをやっております。おっしゃる通り、普通は飛行機は半光沢ぐらいで作りますね。 

補足日時:2010/08/04 18:59
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クリヤーを 吹かなかったのが 失敗の元。


通常、色は弄りません。全部クリヤーを弄って 艶を出す。

コンパウンドで白の部分磨いて、何処まで落ちるかですね。
目で見て OKでも クリヤー吹くと、色が見えることが有るので、クリヤーの前に水でぬらして(クリヤーと同じ反射作用)確認。それと、コンパウンドでも種類によって、ワックス分が入っているので、こを落とすことも大事。
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この回答へのお礼

早速のご回答ありがとうございます。返答遅くなり、申し訳ありません。

>クリヤーを 吹かなかったのが 失敗の元。
 白と青を吹いたときにかなりゆず肌になってしまったため、この上からクリアーを吹いて削ってもデコボコがなくならないかなあと思って色を磨いていました。クリアー後の研ぎ出しで十分きれいになるのであれば、その方が良いですね。まだ失敗してない部分で試してみます。

>コンパウンドで白の部分磨いて、何処まで落ちるかですね。
 失敗した部分は1000番ペーパーで削ってもなかなか青くなった所が落ちないので、コンパウンドでは落ちなさそうです。元通りになったら、アドバイス頂いた方法で確認してみます。

お礼日時:2010/08/04 18:07

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Qカーモデル研ぎ出し 傷が消えず、表面が曇る

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使用用途からすれば、ウレタンクリア、通常のクリアも、質問の条件で無希釈での吹き付けは無理ですね。
まるで、綿菓子状態のものがノズルから出るか、ブツが飛ぶだけか、ノズルから全くクリアが飛ばないか、です。
塗料の吐き出し量全開で、エア圧も最大で何とか飛ぶでしょうが、乾燥が早過ぎて塗装面はザラザラで、粉が吹いたようになるだけです。
これは、コンプレッサー容量を上げて、圧を上げても上手くゆきません。
口径0.5だと、無希釈ウレタンクリアがノズルに到達しても、粘度が硬すぎてエアの圧で綺麗に飛ばすことが出来ません。(高い圧で濃い塗料を無理やり飛ばすから、塗装面も当然ザラツキます)
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小物なら、「まぁ何とかなるかな」というレベルです。
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最低限、1:1程度の希釈は必要ですね。
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APC001は、圧力タンクが無いですから、連続使用ではバシバシ水が飛びます。水抜き用の手元ハンドグリップフィルターが最低限必要でしょう。
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防音対策としては、防振ゴムか防振ウレタンスポンジをコンプレッサーの足元に敷く。
上記に加えて、コンプレッサーの本体を、ホームセンターなどで売っている木箱の扉付BOXなどに入れて使えば、更に騒音効果がアップしますけど。

使用用途からすれば、ウレタンクリア、通常のクリアも、質問の条件で無希釈での吹き付けは無理ですね。
まるで、綿菓子状態のものがノズルから出るか、ブツが飛ぶだけか、ノズルから全くクリアが飛ばないか、です。
塗料の吐き出し量全開で、エア圧も最大で何とか飛ぶでしょうが、乾燥が早過ぎて塗装面はザラザラで、粉が吹いたようになるだけです。
これは、コンプレッサー容量を上げて、圧を上げても上手くゆきません。
口径0.5だと、無希釈ウレタンクリアがノズルに到達しても、粘度が硬すぎてエアの圧で綺麗に...続きを読む

Qガンプラで筆ムラが出ないように塗るコツ

エアーブラシ無いんですけどなんとか筆ムラが無いように塗装したいんです。なにか良い方法、もしくわコツなんかを教えていただけないでしょうか?

Aベストアンサー

横から失礼します。

模型歴35年以上の者ですが、筆ムラを少なくする方法は皆さん書かれている内容でいいと思います。と言うのは「この方法で」と言うのが存在しないと言うのが回答です。

では、究極の方法(一例です)を伝授しましょう!(ちょっと長くなります。)

塗料はラッカー系(Mr.カラーが代表的ですね)を使って下さい。まず、購入したての塗料ビンを1週間程度触らずに置いておきます。すると塗料とクリア分が分離しますので、そのクリア分を捨てます。ようするに塗料分(アクリル分)のみを使います。その後、蓋を開けっ放しで更に溶剤分を乾燥させます。完全に乾ききる一歩手前のどろどろ状態になれば準備完了です。

次に用意するのはキットの入っている箱です。その箱の裏側(イラストが書かれていないザラザラした面)に先程の塗料を数滴落とし、乾燥させます。

筆は面相筆5/0位がいいでしょうね。(筆は良いのを買って下さい。)それに溶剤(シンナー)を含ませ、上で準備した乾燥塗料をその筆でなぞり塗料を溶かします。(溶けない場合は溶剤を直接乾燥した塗料に数滴落とします。)その状態で塗装を行ないます。一定方向(塗装面に対し斜めになるように)に素早く同じテンポで塗って行きます。(下地が見えても大丈夫です。)これを何度も繰り返し、一通り塗り終わったら次は先程と逆方向に同じように塗装します。これを繰り返す事で、ムラのない綺麗な塗装面を得られます。面相筆で広い面を塗れるの?と思われるかもしれませんが、要は慣れと、コツを掴む事です。この方法をもっと詳しくお知りになりたいのでしたら、隔月間誌の”スケールアヴィエーション”と言う雑誌のバックナンバーに図解入りで解説されていますので、機会があれば参考にして下さい。(飛行機プラモの専門誌ですが、各偶数月の中旬に発売されます。定価は1,380円となっています。)白などの隠蔽力の少ない塗料でもこの方法だと素材の色も消えてくれます。箱の塗料はあとあと使えますので、捨てないように!(塗料が乾燥しても溶剤を加える事で再利用出来ます。)

この方法はかなりの熟練を要します。慣れるまではかなり難しいと思いますので、経験を積む事が肝要だと思います。

なぜ筆ムラが出るかと言えば、塗料が均一に面に広がる前に乾燥状態に入るからです。ですので、乾燥を遅らせるか、塗面の凸凹を埋めて行く感じで塗装すれば均一の塗面を得られると言う事になります。

次に、エナメル塗料を使えばラッカー系塗料よりは筆ムラを抑える事が出来ます。これはラッカー系に比べて乾燥が遅いと言う理由からです。国内のエナメル塗料と言えばタミヤカラーが唯一の塗料ですが、欠点は塗面が弱い点ですね。乾燥後、塗面を触ると指紋がつく程です。ですので、この塗料を使った場合は必ずクリアでのオーバーコートが必要となります。(缶スプレーが便利です。)あとエナメル塗料としては最高品質と言われるハンブロール(イギリス製)と言うのもあります。国内でも大きなお店や専門店に行けば取り扱っているお店があります。こちらは使い方に癖のある塗料で、容器(缶入り)に直接溶剤を入れてはいけません。使う分だけ別容器に塗料を移し、それに溶剤を入れて濃度を調整して下さい。残った塗料を缶に戻すのもダメです。残った分は使い切るか、使わない状態が続くようでしたら廃棄して下さい。艶ありで約1週間から10日、艶消しで約2・3日の乾燥期間が必要となります。それから、エナメル塗料の上にラッカー系の塗料の重ね塗りは基本的にいけません。エナメル塗料が溶け出してしまいます。(反対はOK)ただ、この重ね塗りを利用して塗装すると言う裏技的な方法もありますが、かなり難しいです。(私はウェザリングや筆塗りのボカシ塗装に時々行なっていますが…。)

長々と書きましたが、色んな方法があります。最近エアブラシ全盛となっていますが、その分、誰が作っても同じ完成品となってしまい、個性がありません。画一的と言うか、みんな同じに見えてしまいます。そう言う意味では塗装の基本である筆塗りの方が各人の個性が発揮出来る完成品となります。筆塗りを窮めると、エアブラシで塗装した以上の綺麗で素晴らしい塗装をする事が出来ます。失敗を恐れずにどんどん経験を重ねて行って下さい。

模型も昔に比べると高価になってしまい、お小遣い程度で買えるキットが少なくなっったのは残念ですが、模型人口を増やす意味でも、もっと容易に入手出来る価格になって欲しいと思う中年モデラーでした。(長くなってすみません。)

横から失礼します。

模型歴35年以上の者ですが、筆ムラを少なくする方法は皆さん書かれている内容でいいと思います。と言うのは「この方法で」と言うのが存在しないと言うのが回答です。

では、究極の方法(一例です)を伝授しましょう!(ちょっと長くなります。)

塗料はラッカー系(Mr.カラーが代表的ですね)を使って下さい。まず、購入したての塗料ビンを1週間程度触らずに置いておきます。すると塗料とクリア分が分離しますので、そのクリア分を捨てます。ようするに塗料分(アクリル分)のみを使...続きを読む

Qクレオス Mr.サーフェイサー

プラモデルを作っています。
プラの種類はPSとABSです。大半がガンプラです。

クレオスのMr.サーフェイサーのビンタイプを、
レベリング薄め液で薄めてエアブラシで吹き付けようと思っていたのですが、
その方法では、サフが剥がれやすいとか、上に塗料を塗装しても、時間がたつと
塗膜ごとヒビ割れてボロボロになるといった話を聞きました。
だから、缶スプレータイプを使うか、ビンタイプを薄めずに筆塗りするべきだと。

これは、本当なのでしょうか?
でも、缶では狭い箇所を上手く塗れないし、筆では筆の跡が残りますよね・・。
工業製品のような、なめらかな面を作りたいので、なるべく筆の跡を残したくないのですが、
何かいい方法はありませんか?
やはり、筆の凹凸を磨いて平らにするしかないのでしょうか?

Aベストアンサー

 私の場合は、どうしてもヒケやキズが気になるとか、プラの色が暗い場合に発色を考えて薄く吹く以外はできるだけサフは使いたくないです。
 この点はNo.2さんのご意見と同じでシャープさが無くなってモッタリした感じになるのがイヤなんですね。
 ただ、どうしても使いたくて下地処理を考えておられるのであれば、サフは筆塗りはしない方が良いと思いますし、「ビンタイプを薄めずに筆塗りするべきだ」という話は聞いたことがありません。
 ビンであれ、スプレーであれ、私はいずれもラッカーシンナーで少々薄目に希釈してエアブラシに移して使っていますが、これまでの完成品には特にトラブルは発生していませんよ♪
 もし時間があれば、不要なパーツを塗装してみて最適な方法を試してみられたら良いかと思います。

 最近の模型雑誌等をみているとサフ吹きの工程が必要不可欠ともとれる記事がありますが、あんまりこだわらない方が良いかと私は考えます。

Qアクリルカラーとエナメルカラーの違いが分かりません。

創作意欲が急にわきまして、いい年になってプラモを真剣に作ってみようと思い立ちました。

プラモ屋さんで、TAMIYAのアクリルと、エナメルの2種類が同じ色Noであるので、違いを尋ねたところ、「同じですよ、乾き方に違いがあるくらいかな?」との返事。

えっ?そんな簡単な違いなのでしょうか?
こちらで過去の質問も拝見してみたのですが、今ひとつはっきり分かりません。

使い方をはっきり区別している方がいましたら、ぜひ両者の違いを詳しく教えてください。

Aベストアンサー

模型用の塗料は大まかに分類すると
  ラッカー系
  アクリル系
  エナメル系
の3種類があり、これさえ覚えておけばまず大丈夫です。
  ラッカー系の塗料と溶剤は、もろ
    シンナー臭
 がするヤツです。(Mrカラーが代表的ですね)
  アクリル系の塗料と溶剤は、
    アルコール臭
 のするヤツで、乾燥前なら水でも溶くことはできます。
  エナメル系の塗料と溶剤は、
    灯油臭
 のするヤツです。
塗料の乾燥時間は
  ラッカー系>アクリル系>エナメル系
の順に早く、作業性に差が出ますが、乾燥の遅いエナメル系はその分、筆ムラがでにくく、また細かいところの塗装にも向いています。
塗膜の強さについても、やはり
  ラッカー系>アクリル系>エナメル系
の順で、ラッカー系の上からアクリル系やエナメル系の塗料を塗っても下に塗った色が溶け出したりして混ざったりしません。
しかし、この順番を逆にやると当然下地に塗った塗料が溶け出して混ざってしまうということになります。
アクリル系とエナメル系の2種類で考えられているのであれば、アクリル系で全体の基本塗装をされて、細かいところもアクリルで行くか、それともエナメルで行くか考えるのが良いかと思います。
ちなみに溶剤は専用の溶剤を使うのが一番なのでしょうが、アクリル塗料はラッカーシンナーで溶くと乾燥が早くなり塗料ののびも良いようです。
いろいろと試されてみれば、自分に合った塗料や塗装方法が身に付きますし、気がついたらこの3種類の塗料を使いこなされていると思いますので、先ずは楽しんで塗装してみてください。
なお、缶スプレー式の塗料はラッカー系が主です。
(換気には気をつけて♪)

模型用の塗料は大まかに分類すると
  ラッカー系
  アクリル系
  エナメル系
の3種類があり、これさえ覚えておけばまず大丈夫です。
  ラッカー系の塗料と溶剤は、もろ
    シンナー臭
 がするヤツです。(Mrカラーが代表的ですね)
  アクリル系の塗料と溶剤は、
    アルコール臭
 のするヤツで、乾燥前なら水でも溶くことはできます。
  エナメル系の塗料と溶剤は、
    灯油臭
 のするヤツです。
塗料の乾燥時間は
  ラッカー系>アクリル系>エナメル系
の順...続きを読む

Qエアブラシ塗装の際のホコリ対策

普段から数日おきに掃除機がけ+雑巾拭きをする
窓のカーテンを掃除機がかけやすい様にブラインドに変更
空気清浄機の導入
塗装直前は空気中のチリやホコリが全て落ちるよう数時間他の部屋で過ごす
洗い立ての綺麗な服に着替える
入室の際はほこりを立てぬよう静かに移動する
などをした結果、かなり改善されたのですが、
ある程度ブラシの距離を置かなければ塗れないビックサイズのキットでは塗装中にどうしてもホコリがついてしまいます。
半光沢で塗る戦車や艦船などはついた部分を2000番以上のやすりで削り落として、その後ブラシでリペイントすれ目立たなくなるのでいいのですが、
光沢色を使うカーモデルの場合、目の細かいやすりを使っても角度によってはリペイント跡がはっきり見えてしまうのでこの手は使えず困っています。

他に有効なほこり対策があったらご教授下さい。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

 霧吹きで部屋にスプレーしてください、それで空気中に漂うホコリが下に落ちますので(乾いたらまた舞い上がりますけどね(^_^;

加湿器使って部屋の湿度を上げとくのも効果的ですよ

Qカーモデル ボディ裏面の塗装

初めてカーモデルを作成しています。
仕上げのサフを吹いて塗装に入るところなのですが疑問点があります。
ボディ裏の塗装ってどうするのでしょうか?
今回作るにあたって色々な本やサイトを見ているのですが、ボディ裏をどうしているかがよく分かりません。
天井裏に持ち手をつけて塗装しますが、
こうするとあたりまえですが持ち手が接着されている部分は色がのりませんよね?
表を塗った後に裏面も塗装するのでしょうか?
手順などを教えていただけたら幸いです。
ちなみに塗装はスプレー缶で行います。

Aベストアンサー

僕は基本的に裏は何もしません…。
表面はピッカピカに仕上げるし、シャーシの裏やエキゾーストパイプの質感、ミッションの質感等、かなり時間をかけますが、ボディ裏面は意外とそのまんまです。
もちろんサーフェイサーやらボディー色やらがうっすらついていますが、なぜか気になったことが一度もありません(笑)
(ラジコンのボディは裏面を黒で塗るのに…)

気になるようでしたら、つや消しブラックを最後に(窓等を接着してから)筆で塗ればいいのではないでしょうか?
(実車のように明るいグレーとかは、変に目立ってしまうこともあるのでさけた方がいいのかなと)

裏面をスプレーで塗るのは、表面に裏面色がはみ出したら大変なので、あまりおすすめ出来ません。
マスキングをしても、シンナーが浸透して、表面を溶かすことがあるので。

以上、なにか参考になればと思います。


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