『きょうだい』の絆が書かれている小説でオススメを教えてください。
姉妹以外で、兄弟・姉弟・兄妹のどれかでお願いします。

話の中で絆が垣間見れるような作品であれば、絆自体がメインじゃなくても構いません。

ファンタジーとライトノベル以外が良いです。
これ以外であれば、時代、ジャンルは問いません。

どうぞよろしくお願いいたします!

A 回答 (6件)

江国香織



「間宮兄弟」(兄弟)

島本理生

「クローバー」(姉弟)

瀬尾まいこ

「戸村飯店青春100連発」(兄弟)
「7's blood」(異母姉弟)
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中上健次作『枯木灘』、幸田文作『おとうと』、北杜夫作『楡家の人々』。

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伊坂幸太郎『重力ピエロ』


http://bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/4101250235.h …

芥川龍之介「偸盗」
http://bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/4003107012.h …

香月日輪『地獄堂霊界通信』
http://bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/4061826271.h …
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「高瀬舟」



本文がこちらで読めます
http://www.aozora.gr.jp/cards/000129/files/691_1 …

「山椒大夫」
こちらも
http://www.aozora.gr.jp/cards/000129/files/689_2 …

文体が古くて読みにくいかもしれませんが。
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ジャック・ヒギンズ


双生の荒鷲

http://www.amazon.co.jp/%E5%8F%8C%E7%94%9F%E3%81 …
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東野圭吾の「流星の絆」なんかはいかがでしょうか?


ミステリーだけど、兄妹の絆が描かれていると思います。
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Q警察官が犯人の誘拐事件の小説を探しています

以前読んだ本なのですがタイトルが思い出せません。

ある町で連続誘拐事件が起こります。小さな女の子ばかりが誘拐され、殺害されてしまいます。
内容は警察官側の視点と犯人側の視点で交互に描かれます。
犯人は昔自分の娘を誘拐されて殺された過去があります。犯人は別の女の子を身代わりにして自分の娘を蘇らせる儀式のために誘拐をしています。
読んでいる時は警察官の視点と犯人の視点は同じ時系列のように見えますが、実は犯人は捜査をしていた警察官で、犯人側の視点は警察官の視点の一年後、最初の事件の被害者は警察官の娘で、事件は未解決です。

ラストシーンで犯人が捜査していた警察官だとわかるのですが、何とも哀しいラストだったのが印象的でした。
もう一度読みたいのでわかったら教えてください。

Aベストアンサー

多分、貫井徳郎「慟哭」だと思います。

Q小説・物語などよりエッセイ・人生論・恋愛論・語学書・哲学書・新書系などの方が好きなのですが…

そんな僕はちょっとおかしいでしょうか?
巷では、読書≒小説を読む、みたいな風潮が強いと思いますが、本にはそれ以外にも多くジャンルが有りますよね。
僕はどちらかというと小説の方が苦手です。
特に、ファンタジー・SF系やミステリー系は全然関心を持てません。

小説はあまり好きじゃない、とみんなの前でもし言ったら、なにか偏った人とか変な人とか思われるでしょうか?

Aベストアンサー

>なにか偏った人とか変な人とか思われるでしょうか?

それはそう思う相手のほうが偏っていたり変だったりした場合でしょうね。

私も「マンガは読むけど小説はほとんど読まない」と言ったら、
活字だけの本をほとんど読まない人と思われたことがあります。
こんな難しい小説の本を読んでるんだぞ、のような自慢をされてしまいました。

そういう人は、学術的なことに興味ないタイプに多いみたいです。

Q霊能捜査官アリソン・デュボアで質問があります。

霊能捜査官アリソン・デュボアの 軍人のアリソンの弟が戻って来るエピソードで質問があります。

どうも、弟も同じ能力(予知能力)を持っていて、彼の能力のおかげで、 弟の隊は、危機から逃れることができたのですが、ある日、自分たちの 隊が全滅してしまう夢をみます。と、現実に、その場所に行く命令がくだり、 弟の戦友が軍曹に日をずらしましょうと談判するのですが、軍曹は 頑として承諾せず、とうとう、その友人が軍曹を殺してしまいます。
その軍曹は、自殺したことにして、二人は無事に本国に戻り、LAでサーフショップを始めようと約束し、LAに向かう途中、アリソンの家に寄ります。

弟は、そういう能力があることをひた隠しにしているのですが、 毎晩のように、その軍曹が弟の枕元に現れては怒鳴り散らすので、 アリソンにもバレてしまい、アリソンは弟に真実を語らないかぎり、 軍曹は出続けるし、正しいことをしろと説得します。
で、彼は親友を裏切って軍曹のお葬式で、真実を語ることにします。

そこから先は、場面が変わって、晴れ晴れとした表情の弟が、 LAに行くバスに乗り込みます。 で、このラストシーンが謎なのですが、バスが出発し、窓の外を見ると、 その親友が軍服姿でにこやかに弟に敬礼しているのです。弟も敬礼をし返して そのまま去っていきます。

この軍服姿の友人は、死んでるってことなんでしょうか? 生きていたら、つかまって軍法会議にかけられるわけで、 バスターミナルになんかいられるわけないし…
それとも、弟は真実を語らなかったのか、でも、それでは何も解決しないし…
そこのところが、はっきりしないので、気になっています。

長くなってすみません。もし、わかる方がいたら教えてください。

霊能捜査官アリソン・デュボアの 軍人のアリソンの弟が戻って来るエピソードで質問があります。

どうも、弟も同じ能力(予知能力)を持っていて、彼の能力のおかげで、 弟の隊は、危機から逃れることができたのですが、ある日、自分たちの 隊が全滅してしまう夢をみます。と、現実に、その場所に行く命令がくだり、 弟の戦友が軍曹に日をずらしましょうと談判するのですが、軍曹は 頑として承諾せず、とうとう、その友人が軍曹を殺してしまいます。
その軍曹は、自殺したことにして、二人は無事に本国に戻り...続きを読む

Aベストアンサー

『バスが出発し、窓の外を見ると、 その親友が軍服姿でにこやかに弟に敬礼』
↑この、にこやかに敬礼していた軍服姿の人は、
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アリソンが言った通り、弟が真実を語ったことによって
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Q村上龍さんの小説で性やドラッグを扱っていない小説はどれですか?

村上龍さんの「はじめての文学」という本の中の
「希望の国エクソダス」というのが面白かったので、
村上龍さんの小説を最初から読もうと思い、
「限りなく透明に近いブルー」を読み始めましたが、
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村上龍さんの小説の中で、性とドラッグを扱っていないもの、
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よろしくお願いします。

Aベストアンサー

村上龍さんの小説は、「希望の国のエクソダス」のような社会経済をメインに扱ったものと、
性やドラッグなどの社会風俗が多く使われているものと、
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ota1978さんが読みたいタイプの小説は、
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それから、私は読んでいないのですが、
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似たタイプの小説ではないでしょうか。

「長崎オランダ村」や「共生虫」などもたしか性的な場面はでてきませんが
「希望の国のエクソダス」とは少しちがうカテゴリかもしれません。
(読んでみれば、面白いとは思います)

私も記憶が定かではないので、参考までに。

Q【素人小説の為】自衛官の階級、年齢、活動の違和感の無い組み合わせについて

 自力では、Web検索や書籍から調べることが出来なかった為、質問させて頂きます。

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 そこで、その隊を現場で指揮する人物を登場させたいのですが、それを四十代男性と設定することはおかしくないでしょうか?20代前半の主人公に対する良き理解者と言う位置付けとしたい為です。

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 これらの疑問を解消して下さるご回答、或いは参考となるWebサイトなどのご紹介を頂きたく、宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

このスレッドにふさわしくない「アドバイス」ですが・・・

 ある程度の枠を踏まえた上で「おかしくないんだ」というホラを吹き通すというのが創作だと思います。
#「19歳の統幕議長」とかが居ても、辻褄さえなんとか合っていれば、または少なくとも合わせる気があるなら「ああ、そういうファンタジー世界なんだな」と諒解します。

 例えば、警察の話になりますが大沢在昌の新宿鮫。あの歳であの経歴の人間があの階級、というのは現実には有り得るわけがありませんが、それでもこちらが納得できるだけの『ホラ』が用意されているわけです。

 お示ししたサイト等に示されているのは最速・最遅のモデルケースであって、その中間を指すあたりならばそれなりの妥当性を付けることはできるでしょうし、多少の無茶も承知ならば、防大・一般幹候出という設定も新宿鮫同様、なくはありません。別に総て表に出さなくても良いわけで。
#いま作ってくれ、と言われりゃやらなくもないですが、それは支援者たるの領分を越える

 また、習作であるとお見受けしますので、発表によるツッコミでさらにブラッシュアップしてしまうと言うこともアリだと思います。

このスレッドにふさわしくない「アドバイス」ですが・・・

 ある程度の枠を踏まえた上で「おかしくないんだ」というホラを吹き通すというのが創作だと思います。
#「19歳の統幕議長」とかが居ても、辻褄さえなんとか合っていれば、または少なくとも合わせる気があるなら「ああ、そういうファンタジー世界なんだな」と諒解します。

 例えば、警察の話になりますが大沢在昌の新宿鮫。あの歳であの経歴の人間があの階級、というのは現実には有り得るわけがありませんが、それでもこちらが納得できるだけ...続きを読む

Q小説でラブコメが読みたい!(ネット小説、ラノベ以外)

あまり小説を読んできていないのですが、今むしょうにラブコメを読みたくて、いい本がないかな?と探しています。
お勧めの本があったら、教えてください!
ネットで検索をかけるとネット小説ばかりひっかかって何が面白いのかわからないのです。
ネット小説などではなく、出版されているものがいいです。

イメージでは、くっつきそうなのに、なかなかくっつかない・・・!みたいな、もどかしーいかんじのものが読みたいです。
最新でなくてかまわないのですが、できたら90年代以降のものだと読みやすいかなあと思います。
今まで「おいしいコーヒーのいれ方」くらいしか読んだことがないのですが、ああいう男の子目線でオイシイ設定、というよりは女の子向けのものがいいなぁ、と・・・注文が多くてすみません。
希望を満たしているものでなくても全然いいので、お勧めの「ラブコメ小説」を教えてください!
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

ちょっとジャンルが変わりますが、「(株)魔法製作所」シリーズ(シャンナ・スウェンドソン・今泉敦子訳・創元推理文庫)を推します。主人公は田舎からニューヨークに出てきた女性で、ニューヨークにはなんか変な人がいるなあ、と思っていたのだが、実は彼女は「妖精」を見ることができる能力の持ち主で、その能力を生かして転職、というサクセスストーリーになります。その中で究極かっこよくて照れ屋という天才魔法使いと出会うのですが、彼との仲が進まず読者はやきもき……このやきもきさが快感だよね!というところが楽しかったのでおすすめです。ファンタジーにはなりますが、とても現実的でリアリティのある主人公の視点からの話になりますので、あまり読み慣れない方でも楽しめるのではないかと。映画を見ているような感覚で楽しめました。翻訳文も舞台が現代なので、読みやすいものだと思います。
気に入っていただければ幸いです。

Q他の職種から警察官にはなれますか??

小説を書こうと思っています。
小説を書くにあたって疑問が出てきたので質問させていただきます。
警察官の採用はだいたいの県が29歳までというのを見たのですが、東京都などで30歳を過ぎて警察官に転職するのは無理ですか??
転職する前にやっている職種は何でもいいんです。不動産屋でも、裁判官などでも…

ダウンタウンの浜ちゃんがやっているドラマは仕事を転々として44歳で新人検事になる話ですよね??
警察官になるのと検事は違うのでしょうか??

くだらない質問かもしれませんが本当に困っていますのでよろしくお願いいたします。。。

Aベストアンサー

・警察官になるのと検事は違うのでしょうか??

検事は、司法試験合格して司法研修所の検事講習終了すれば、何歳でも法務省が
検事に採用してくれる

警察は、年齢(生年月日)、対象学歴職歴指定した採用試験を行う

転職なら、専門分野の実績あれば30歳過ぎでも可。普通の警官採用試験ではなく、
どこの、道府県警察警視庁でも、いきなり部長刑事・警部補になる
特別捜査官がいる。
警視庁だと「財務捜査官」・「科学捜査官」・「コンピュータ犯罪捜査官」・「国際犯罪捜査官」の4種別がある。

http://www.keishicho.metro.tokyo.jp/saiyou/keisatsu/tokubetu.htm

Q東野圭吾さんの「流星の絆」の話をネタバレでお願いいたします! この流星の絆を買ったのですが、少し読ん

東野圭吾さんの「流星の絆」の話をネタバレでお願いいたします!


この流星の絆を買ったのですが、少し読んだのですが、ながくて、一冊が読みきれないです!


仕方がないから、ラストだけ読もうとしたのですが、やっぱり意味が繋がらないです!


ラストのシーンですが、3兄弟の女の方は、詐欺行為をしてたはずですが、指輪がどうのこうの、ってどういうことですか?


あと、兄弟の両親を殺したのは誰だったのですか?


あの二階から抜け出して、流星を見に行こうとした夜のことです。

どなたか、ネタバレで構わないので、このお話を簡単に教えてください!


よろしくお願いします。

Aベストアンサー

>>ラストのシーンですが、3兄弟の女の方は、詐欺行為をしてたはずですが、指輪がどうのこうの、ってどういうことですか?

騙して指輪を買わせようとしたことを相手に白状したが、それを知った上でのプロポーズ(?)


>>あと、兄弟の両親を殺したのは誰だったのですか?

事件が起こったとき、傘でゴルフの素振りやってた柏原刑事
(最初の方で出てくるはず)

だいぶ前に読んだときの記憶なのでこんな感じかと思います

こちらのサイトは前後編に分割されていて少し長めですがざっくりとあらすじが書いてありますよ
(前編)http://blog.netabare-arasuji.net/entry/ryuuseinokizuna
(後編)http://blog.netabare-arasuji.net/entry/ryuuseinokizuna3

Q「能」を観にいきたいのですが・・

「能」が舞台となった小説を読み、少し興味が湧いてきました。
せっかくの良い機会ですし、思い切って本物を観にいってみようと
思ったのですが、今まで一度もチケットを取った事がないので、
どの演目(?)を取ったら良いのかもわかりません。
(小説で出てきたのは「道成寺」「二人静」「紅葉狩」等でした。)

本当に何も知らないので、演目のお薦めや、席の選び方、
チケットセンター等、色々アドバイスをお願いします。m(__)m

Aベストアンサー

 はじめまして。
道成寺、これは私も見てみたい演目の一つです。終盤になって清姫めがけて頭上から落とされる鐘は80キロほどあると聞いたことがありますので、命がけですよね。日々、精進努力して得た技術がないと出来ない演目だと言われています。

 あと、私がけっこう好きなものは(小町もの)と言われる小野小町を取り扱った演目です。代表的なものでは卒塔婆小町でしょうか。。。
 前半の静けさとは比べ物にならないほどの後半のはげしさ。見ていても分かりやすく楽しめる演目だと思います。

 チケットは。。。
すみません。近所に能楽堂があるのでいつもそこで購入しています。皆さんはどのような方法で購入してらっしゃるのでしょう???

 席はなんと言っても正面が一番良いと思います。高額になりますけれど(笑)たとえば能舞台で御覧になる時には席によって舞台の柱が視界の邪魔になることもありますので、予め舞台の見取り図を入手されると良いかもしれません。
 また普通のホールで御覧になる場合、観客席と舞台が近いために視点が見上げる状態になるホールもあり、あまりにも前の席を取るとと足さばき(←って言うのかなぁ)が見えなかったりします。

 私もそんなに詳しい訳ではなく、ここ数年興味を持って能楽堂に通うようになりましたので参考になりますかどうか。。。
 いちおう、能について関連用語や演目の簡単な説明があるURLを載せておきますね。

参考URL:http://homepage1.nifty.com/HanaYugen/DictionaryRoom0.html

 はじめまして。
道成寺、これは私も見てみたい演目の一つです。終盤になって清姫めがけて頭上から落とされる鐘は80キロほどあると聞いたことがありますので、命がけですよね。日々、精進努力して得た技術がないと出来ない演目だと言われています。

 あと、私がけっこう好きなものは(小町もの)と言われる小野小町を取り扱った演目です。代表的なものでは卒塔婆小町でしょうか。。。
 前半の静けさとは比べ物にならないほどの後半のはげしさ。見ていても分かりやすく楽しめる演目だと思います。

 チ...続きを読む

Q後味がさわやかな小説か、外国に行く小説でオススメを教えてください。

読んだあと、じーんとしたり、泣けたり、
さわやかな感動がある(読んだあと暗くならない)
小説が読みたいです。
すっきりした気分を味わいたいです。

最近読んだ本では、
ハインライン「夏への扉」
東野圭吾「容疑者Xの献身」、
角田光代「8日目の蝉」、
「ショーシャンクの空に」などが、私にとってはそんなかんじです。

また、主人公は日本人だけど、海外に行く話が読みたいです。
海外に旅行に行きたいけど、なかなか行けないから、せめて
空想の中だけでも…、といった気分です。

最近では、
坂木司「ホテル ジューシー」(沖縄でしたが)、
群ようこ「かもめ食堂」などです。

できれば3日ぐらいで読める簡単な本がいいです。
(東野圭吾「容疑者Xの献身」は2、3日で読みました。)

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

 こんにちは。質問者様が挙げられている本が何冊か既読ですので、良かったら参考にして下さい。
 まず日本人で海外に行く話です。
●宮本輝さん「朝の歓び」「ここに地終り海始まる」
 両方共上下巻ですので、ちょっと大変ですが頑張れば3日ぐらいで読めます(^_^;)。以前付き合っていた彼女と2人でイタリアに行く話なのですが、イタリアの日本人にはあまり知られていない海岸の避暑地でバカンスを過ごす姿がすごく大人っぽくてカッコよいです。「ここに~」は長い間結核のために療養所に入っていた少女が退院して様々な事を体験します。ポルトガルのロカ岬に立つ所は爽やかに感動します。他にも「愉楽の園」というのはタイのバンコクを舞台にした物語なのですが、感動というよりもねっとりと甘いミステリーです。
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/19926210
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/19395413
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/18652244
●原田宗典さん「旅の短篇集春夏」「旅の短篇集秋冬」
 こちらは短編が沢山詰まっていますので、サクサクと読めます。元々ジェットストリームという深夜ラジオ番組のために書き下ろしたショートストーリーらしいのですが、海外での不思議な話やちょっとホンワリする話が満載です。
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/30773712
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/30781862
●フランシス・メイズ「トスカーナの休日」
 すみません。これは日本人ではないのですが、アメリカ人がイタリアのトスカーナ地方に家を買って生活するまでの話で、ちょっとピーター・メイルの「南仏プロヴァンス」っぽい感じです。気軽に読めますので、良かったら読んでみて下さい。
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/31368627
●北杜夫さん「どくとるマンボウ航海記」
 文庫版で1冊ですので気軽に読めます。まだ海外旅行が高嶺の花だった時代、マグロ船の船医になってアジアやヨーロッパをのんびり旅行した話です。とっても面白いので是非読んでみて下さい。
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/18783356
●沢木耕太郎さん「深夜特急」
 1巻1巻が独立していますので、少しずつ読んでいけます。以前海外旅行に行く時に1冊ずつ持って行ったりしていました。
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/18981511
●赤川次郎さん「三毛猫ホームズの騎士道」
 御存知のシリーズ物ですが、多分唯一(間違ってたらすみません)海外ものです。ドイツに行くんですが、古城で事件が起こります。鉄の処女の件は結構ドキドキします。
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/04194875

 小説ではなくて海外エッセイものでしたら、渡辺葉さん(椎名誠さんのお嬢様です)のニューヨークシリーズや蔵前仁一さんのバックパッカーもの、グレゴリ青山さんの旅行漫画エッセイ、宮田珠己さんなどが明るくてサクサク読めます。
http://books.yahoo.co.jp/search?p=%C5%CF%CA%D5%CD%D5
http://books.yahoo.co.jp/search?p=%C2%A2%C1%B0%BF%CE%B0%EC
http://books.yahoo.co.jp/search?p=%B5%DC%C5%C4%BC%EE%B8%CA

 読んだ後スッキリ泣ける話です。
●重松清さん
 泣ける本、特に死をテーマにした本が多いですが、暗い感じではありません。どれもジンワリときます。「青い鳥」「カシオペアの丘で」「きみの友だち」「季節風シリーズ」などはいかがでしょうか?
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/31922363
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/31899041
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/32068539
http://books.yahoo.co.jp/search?p=%BD%C5%BE%BE%A1%A1%B5%A8%C0%E1%C9%F7
●梨木香歩さん「西の魔女が死んだ」
 最近映画化されましたので、既読かもしれませんが、お婆ちゃんとの心の交流が素敵です。生活の知恵袋も沢山書かれています(イギリスに留学されていた時の知識のようです)。
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/30844535
●森絵都さん「いつかパラソルの下で」「風に舞い上がるビニールシート」
 厳格な父親の死をきっかけに家族が一つになりはじめます。それぞれ個性的な兄弟と佐渡島に行くのですが、島民との交流を戸惑いながらも楽しんでいる姿、その結果見えてきた父親の姿にほんわか感動します。もう1つは直木賞受賞作ですが、全体的に仕事がテーマになっている短篇集です。
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/32037286
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/31718999
●早見和真さん「ひゃくはち」
 野球の名門私立高校の寮生である彼らの青春物語です。青臭いだけでなくてちょっと悪かったり、Hだったりしながらも友情や野球を真剣に考えている姿に好感が持てます。最後は感動です。
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/32090387

 ご参考までにm(__)m。

 こんにちは。質問者様が挙げられている本が何冊か既読ですので、良かったら参考にして下さい。
 まず日本人で海外に行く話です。
●宮本輝さん「朝の歓び」「ここに地終り海始まる」
 両方共上下巻ですので、ちょっと大変ですが頑張れば3日ぐらいで読めます(^_^;)。以前付き合っていた彼女と2人でイタリアに行く話なのですが、イタリアの日本人にはあまり知られていない海岸の避暑地でバカンスを過ごす姿がすごく大人っぽくてカッコよいです。「ここに~」は長い間結核のために療養所に入っていた少女が退...続きを読む


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