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先日、紅葉を見に近くの山に登ってきました。 登った山から見える周辺の山々も鮮やかに紅葉していたのでたくさん写真を撮ったのですが、肉眼で見たよりも全体的に白っぽくかすんでいるような気がします。かすむといっても霧がかかったようなものではなく、肉眼で見るよりも彩度(というのか、鮮やかさ)がない感じです。 風景写真ではいつもそんな感じです。
雑誌などで見るプロの写真はとても色が鮮やかですが、このような場合はPLフィルターというものをつけると解消(色が鮮やかになる)されるのでしょうか?
ちなみに私のデジカメはPanasonicのLUMIX FZ50です。 PanasonicのHPをみるとFZ50用の純正のPLフィルターは用意されていないようですが、他社の汎用品でも使えるものなのでしょうか?

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A 回答 (13件中11~13件)

まず、肉眼で見る色と写真に撮れる色は全く違う、という点を了解して下さい。

これはフィルムの頃からの問題でして、色温度を再現する写真と、波長を直接脳が理解する「色」にずれがあるのが問題なんですね。記憶色と記録色とか言うんですが・・・。

なるべく記憶色に近づける方法は、PLフィルターなどを使う方法や撮影後に画像処理ソフトでいじる方法もありますが、撮影方法を考えることでも結構近づけることが出来ます。

まずは「順光で撮らない」ことを考えて下さい。紅葉や桜などの「記憶色」は、花や葉を通り抜けた光の色である場合が多く、反射する色より鮮やかに見えます。写真も「葉っぱを通り抜けた光」を中心に撮るとうまく行くことが多いです。

また、往々にして紅葉は画面全体が赤くなるために「ホワイトバランスが狂う」ことがあります。ホワイトバランスは強制的に「晴天」など、その時点の状態にして撮影した方が良い結果が得られることが多いです。

最後は構図です。「葉っぱが赤い」ことを積極的に見せるためには、「赤くない部分」もうまく組み合わせないと目立ちません。逆に発色が多少濁っていたとしても、他の部分が紅葉を目立たせるような構図であれば、色の濁りは気にならなくなります。

こういう「撮影方法」は他の方のアドバイスと併用することが出来ます。次の撮影の時に上記の点を注意して撮ってみて下さい。

ただねえ・・・紅葉、特に黄色い奴は、デジカメの最も苦手な発色の一つなんですよねぇ・・・。
「風景写真の色が鮮やかにならない」の回答画像3
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 液晶モニターの「明るさ」の設定がプラスの方にずれていませんか?

この回答への補足

液晶モニターとはデジカメ?PC? 
いずれであっても、そこを調整すれば、鮮やかに見えるようになるのでしょうか?

補足日時:2010/11/25 13:49
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この回答へのお礼

スイマセン。 補足の方に書いた方がよかったと思うのですが、下記の写真を見てください。
http://www.yamareco.com/modules/yamareco/photode …

お礼日時:2010/11/25 13:54

レンズが曇っていませんか。

あるいは、レンズが結露していませんか。

この回答への補足

早速のご回答ありがとうございます。
しかし、レンズが曇ったり、結露したりはしていないと思います。
風景写真でない、普通の人物写真などでは特に気になりません。
ただ、きれいな風景をバックにした記念写真などでは肉眼で見るより風景が鮮やかに写りません。

補足日時:2010/11/25 13:45
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Q風景写真がぼやける原因

最近デジイチデビューした者です。
趣味として主に風景写真を撮ろうと思っているのですが、いざ撮ると輪郭がぼやけてしまいます。
(電線やベンチの部分)
全体的にソフトで、のっぺりした感じのつまらない写真になります。
ネット上で、他の方が撮影された同じ駅の写真を見ると、もっとくっきりとシャープに撮られていて綺麗です。
私の腕が未熟過ぎるのは前提として、他に何が原因でしょうか。

自分として考えている原因は、
(1)撮影モード選択が間違っているのでピントがずれている→風景モードorオートで撮るべき?
(2)手ブレしている→三脚が必要? 

(1)に関しては風景モードにすると色が暗くなるのであまり使用したことはありません。

使用したカメラは ニコンD3100
レンズは付属品で 18-55mm f/3.5-5.6G
撮影は 搾り優先モード 1/320 F18
RAWで撮っています。

趣味なので自分が納得できる程度に撮れれば満足なのですが、撮っているときは楽しくても、帰宅してパソコンで確認するとがっかりすることが多いです。光線の加減や構図等を考えて撮れるくらいもっとうまくなりたいです。上達のコツ等もありましたら、あわせて教えて頂けますと幸いです。

最近デジイチデビューした者です。
趣味として主に風景写真を撮ろうと思っているのですが、いざ撮ると輪郭がぼやけてしまいます。
(電線やベンチの部分)
全体的にソフトで、のっぺりした感じのつまらない写真になります。
ネット上で、他の方が撮影された同じ駅の写真を見ると、もっとくっきりとシャープに撮られていて綺麗です。
私の腕が未熟過ぎるのは前提として、他に何が原因でしょうか。

自分として考えている原因は、
(1)撮影モード選択が間違っているのでピントがずれている→風景モードorオートで撮...続きを読む

Aベストアンサー

>搾り優先モード 1/320 F18

はい、「一番搾り」。冗談冗談。
No1氏の言われるとおり、f8で十分。
絞りも度が過ぎると、「回折現象」でシャープ感が低下します。
※回折現象は、Webでググって下さい。

それと、1/320sのf18だと、天候にもよりますが、ISO400ぐらいに上がっていると思われ、シャープネス低下の原因になっていると思われます。
※ノイズリダクション処理は、ディテールが潰れます。

ちなみに、添付写真は、予讃線の下灘駅?
構図は、これで良しとしても、海や空が染まる頃、列車を待つ人をシルエットで入れるとか工夫すると、作品としても見れるようになると思いますよ。

Qデジカメ風景写真が白っぽく撮影されてしまいます

この写真は先日、スカイツリー展望台から撮影したものですが、全体が白っぽく写っております。
上から江戸川区・江東区・北区・足立区方面を撮影したもので、当日は晴天でした。↓
http://sakuraweb.dip.jp/uploader/src/up199779.jpg
※表示されない場合はこちらをクリック願います。↓
http://uploda.cc/img/img50d8266a87f13.jpg

ところがこちらのサイトの写真を見ると綺麗に撮影されています。↓
http://tokyo-sky-tree.seesaa.net/category/13462317-3.html
どうすれば綺麗に写すことができますか?
ホワイトバランス調整でしょうか?
私のデジカメはニコンの最新コンパクトデジカメCOOLPIX S6400で全て風景モードで撮影しました。
この風景モードにはホワイトバランス調整が手動では出来ないようになっており、通常撮影モードならばホワイトバランス調整が可能です。
通常撮影モードで撮ると窓ガラスが写ってしまうのではと思い風景モードのみで撮影しました。
それから露出調整(風景モード)も試みましたが全体が暗くなるのみで鮮明な画像にはなりませんでした。
ちなみにスカイツリー展望台では窓ガラスにカメラレンズを直接、接触させて撮影するようなことは出来ません。

よろしくお願いします。
返信お待ちしております。

この写真は先日、スカイツリー展望台から撮影したものですが、全体が白っぽく写っております。
上から江戸川区・江東区・北区・足立区方面を撮影したもので、当日は晴天でした。↓
http://sakuraweb.dip.jp/uploader/src/up199779.jpg
※表示されない場合はこちらをクリック願います。↓
http://uploda.cc/img/img50d8266a87f13.jpg

ところがこちらのサイトの写真を見ると綺麗に撮影されています。↓
http://tokyo-sky-tree.seesaa.net/category/13462317-3.html
どうすれば綺麗に写すことができますか?
ホワイトバ...続きを読む

Aベストアンサー

コンパクトデジカメであっても、PLフィルターを使用します。
多くのコンデジはレンズ先端にフィルター取り付け用のネジが切ってありませんが、レンズの直径より大きな一眼レフ用のC-PLフィルターを購入して、レンズの前にかざして、角度を調整して効果を確認しながら撮影します。
遠景では空気中の水蒸気やチリなどで太陽光が乱反射して、全体がもやがかかったように白っぽくなる事があります。
このような時にC-PLフィルターは有効です。
ただし、使い方が難しく、知識と経験が必要です。
このフィルターは遠景撮影時だけでなく、ガラスや水面の反射を取り除いたり、青空をより青くしたり、紅葉の撮影などでは歯の表面の反射を除いて、綺麗な紅葉の撮影ができたりします。
ただし、繰り返しますが取り扱いは難しい物です。

ガラスが写るのは反射なので、撮影モードを風景に切り替えようがどうしようが避けようありません。
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Qデジカメで白い花を綺麗に撮りたい。

ソニーの「Cyder-shotP10」500面画素(シャッター優先等のマニアルモードは付いていません)を使用しています。屋外で白い花を写そうと色々試していますが色飛びしてうまく撮れません。ホワイトバランスもオート以外に試しました。(測光はスポット測光にしています)ピントもうまく合わないので、前に黒い紙を出し合わせています。ソフト(デジカメで同時プリント)で、明るさを暗く修正すればある程度は救えますが写真のバランスがおかしくなります。
屋外で白い花を綺麗に写す撮影方法がありましたらご教授下さい。又白い花を綺麗に映せるデジカメが有りましたら教えてください。

Aベストアンサー

題名を見て白い花が暗くなるのでもっと明るく写したいんですけど・・・みたいな質問内容かと思いましたが白飛びしてしまうという事・・・・
難しい話はおいといて、通常露出機構の付いたカメラというのは白いものを写すとそれよりも見た目暗く写そうとし、黒いものを写すと見た目それより明るく写そうとする癖があります。
ですから白い花を写した場合、暗くなるのが普通なんですよね・・・
しかし白飛びしてしまう・・・というのは太陽の光の向き(斜光などだと明るい部分と暗い部分がわかれるので白飛びの箇所でてきますね)もあると思うんですがそれより黒い紙でピントを合わせている事が原因だと思いますよ。なぜかというとたぶんそのカメラAFロック(シャッター半押し)をした時点で露出もロックされていまいますので黒い紙の露出に合ってしまったと思うんですね。(明るくしようとする)ですから黒い紙にするならばグレーの紙にした方がカメラの露出は狂いませんから見た目に忠実に撮れますね。ちなみにグレーと言っても暗いグレーではなくてハーフトーンよりも少し明るい暗いのグレーが良いでしょう。またスポット測光を使う場合、スポット測光の癖を理解していないと露出の大はずしが多くなります。

また白い花を写す場合ですが、花びらにピントは合いずらいのでシベに合わせてみたらいかがでしょうか?そしてスポット測光でシベ付近が測光されますから(たぶん白めの色でしょうね)露出補正という機能を使って+1程度の補正をしてあげると見た目通りの明るさに仕上がるかと思います。
(グレーの紙を使ってピント合わせるならこの方法は使わないで下さい。)

とにかく、白い花は微妙な階調を表現しなければいけませんので出来る事ならやや暗めに撮影し、レタッチソフト側でトーンカーブの中間を調整していくような補正をしていくと良い感じで写ると思いますよ。

題名を見て白い花が暗くなるのでもっと明るく写したいんですけど・・・みたいな質問内容かと思いましたが白飛びしてしまうという事・・・・
難しい話はおいといて、通常露出機構の付いたカメラというのは白いものを写すとそれよりも見た目暗く写そうとし、黒いものを写すと見た目それより明るく写そうとする癖があります。
ですから白い花を写した場合、暗くなるのが普通なんですよね・・・
しかし白飛びしてしまう・・・というのは太陽の光の向き(斜光などだと明るい部分と暗い部分がわかれるので白飛びの箇...続きを読む

Q逆光時のポートレイトで空が白とびしてしまいます

最近KISS D N
薄曇時に三脚を利用し、逆光でポートレイトを撮りましたが、+2/3くらいで顔に適正露出としたところ、背景の空が白とびしてしまいした。
曇り空だったので、写真的には違和感がそれほどないのですが、今後の勉強のため逆光時の写真で白とびを防ぐテクニックをお教え下さい。

・ポートレイトといっても身内の写真なので、レフ板は恥ずかしくてつかえなかった。
・背景をぼかしたかったので、絞りをF4くらいにした。
・このためシャッタースピードがISO100でも1/500くらい必要となり、所有している外付ストロボではハイスピードシンクロに対応していないため、日中シンクロもできなかった。

自分なりに考えられる対応策
(1)やはりレフ板をつかう
(2)ストロボをハイスピードシンクロできるものに買い換える
(3)背景をぼかすのをあきらめて絞り込む

使用機材
・KISS DN
・EF70-200 F4L
・SUNPAK PZ40X-CA2

Aベストアンサー

日中シンクロが手軽ですが、仕上がりで差がつきます。
カメラに付けた小さな光源からの光では
いっけん露出の合った、飛びのない画像が得られますが
よく観察すれば、たたそれだけのベッタリとした証明写真と同じです。
せっかく逆光の浅い絞りを選んでも何の意味もなくなってしまいます。

補助光は必要ですが、仕上がりの事を考えたら
やはり大きなレフを使うのが最善だと思います。



露出補正や逆光ポートレートなどをご存じなのですから
かなり撮影の知識をお持ちのベテランの方だと思われますが、
だったらなおさら、どんなものを撮る時にも最善を尽くしましょうよ。
「レフ板は恥ずかしくて使えなかった」んじゃなくて
「レフ板を使わなくて恥ずかしかった」と思うべきです。
結果が良くなる事を分かっていて、
それが出来たにも拘わらず、そうしなかった事を恥じるべきです。



もし日中シンクロにするにしても
ストロボ直射ではなくてアンブレラで反射させるなり
拡散させるなりしなければ、前述のとおり、絵作り上の効果はありませんから
それでもレフ使用と同じくらいの大袈裟な恰好になってしまいます。
だったらレフ使用のほうが手軽です。好きな絞りが使えますし。



使用するレフ板の大きさですが、チラシ程度の大きさのものでは
キャッチライトの効果は合っても、補助光としての効果はありません。
というよりも逆効果です。
1メートル四方くらいの白い(銀ではなく)ものを使うようにしてください。
よくアマチュアの方の勘違いで多いのが
「大きなレフは全身を照らすためのもので、顔だけなら小さくても構わない」というものですが
大きなレフは光を柔らかくして“被写体を包み込む”事ができますから
影の出方に大きな差があります。
ただ、大きいなりに眩しいですから、銀ではなく白にしたほうがいいです。
当然、反射光の質も違ってきますし。



それと、絞り込んでも被写体と背景の明るさの比率は変わりませんから
飛び具合は同じです。
厳密に言えば背景のボケ方の違いで
絞り込んだほうがコントラストが付きますから多少は違いますが、
やはり補助光は必要です。

日中シンクロが手軽ですが、仕上がりで差がつきます。
カメラに付けた小さな光源からの光では
いっけん露出の合った、飛びのない画像が得られますが
よく観察すれば、たたそれだけのベッタリとした証明写真と同じです。
せっかく逆光の浅い絞りを選んでも何の意味もなくなってしまいます。

補助光は必要ですが、仕上がりの事を考えたら
やはり大きなレフを使うのが最善だと思います。



露出補正や逆光ポートレートなどをご存じなのですから
かなり撮影の知識をお持ちのベテランの方だと思われます...続きを読む

Qレンズフィルターの手入れ

レンズ保護のため、Nikon純正のニュートラルカラーフィルターを購入したのですが、表面に付いた埃をクロスで拭き取ってもキレイになりません。レンズのように表面が滑らかではないので、滑りが良くなく跡が残ってしまいます。また、油膜のような跡も付いてしまいます。

当方、一眼レフ初心者ですので、レンズフィルターの手入れ方法を教えてください。

Aベストアンサー

 sorayomiさん こんばんは

 レンズやフィルターに付いてしまった油状の汚れは、布で吸い取るしか方法がありません。そこで使う布ですが、私はメガネ屋さんで使っている「セルベット」と呼ばれるめがね掃除用の布を使っています。しかし使い方があります。

 セルベットを含めた全ての布は、見た目が綺麗に見れる様な特殊な加工をしている場合があります。その加工がしてあるものは、加工自体が布本来の油を吸い取る働きを妨げています。また新品の布は目が詰まっていて油を吸い取る本来の能力を発揮出来ない場合があります。ですから、新品のセルベットでも5~6回洗濯した後に使います。

 油汚れの場合は、レンズ面へばりついて布が吸い取ろうと思っても吸い取れない場合があります。この場合、布で吸い取るための擦る行為が油状の汚れを広げる形になって結果油膜状の汚れを作ってしまいます。この時は、レンズから油を浮かび上がられる必要が有ります。この時に使うのがレンズクリーニング液です。市販しているクリーニング液を使っても良いのですが値段が高い(それでも500円~1000円位で買えますが・・・)ので、私はコーヒーサイホン用の燃料として売られているアルコール(成分はメチルアルコールとプロピルアルコールの混合品です)を100円ショップで売っているアトマイザーに入れて使っています。

 レンズクリーニング液でクリーニングする場合は、液をたくさん使わない事。沢山使ってしまった場合は、先にクリーニング液が布に吸い取られてしまって布が油を吸い取る事が出来なくなってしまいます。フィルターに対しては、アトマイザーで1吹き吹きかけるだけでも多すぎる位です。

 以上の方法で清掃されると良いと思います。

 sorayomiさん こんばんは

 レンズやフィルターに付いてしまった油状の汚れは、布で吸い取るしか方法がありません。そこで使う布ですが、私はメガネ屋さんで使っている「セルベット」と呼ばれるめがね掃除用の布を使っています。しかし使い方があります。

 セルベットを含めた全ての布は、見た目が綺麗に見れる様な特殊な加工をしている場合があります。その加工がしてあるものは、加工自体が布本来の油を吸い取る働きを妨げています。また新品の布は目が詰まっていて油を吸い取る本来の能力を発揮出来...続きを読む

Qみなさん常用フィルターはどのようなフィルターを使っていますか?

フィルターについて少し教えてください。

色んなフィルターがあることが分かり、青空をキレイに写すならPLフィルターがよいなどは分かってきました。
今使っているフィルターは
kenko pro1 digital
です。
単に一番初めレンズを購入した際に、店員さんからこれがいいと強く勧められたからです。
そのおかげで?今持っているレンズ全てがこのフィルターです。

しかし調べていくうちに、常用フィルターはUVカットの方がいいとか、丹に保護だけのフィルターは無意味という情報が入ってきました。

これからPLフィルターなどを購入するのに、UVカットのフィルターも併せて購入した方がいいのか、フィルターが2枚重ねはよくないからPLフィルターだけでいいのかなど教えてください。

撮影しているのは、鳥・猿・イノシシ・鹿などの野生動物や、風景がメインです。
最近になって人も撮り始めています。
動物は70-300mmのシグマのレンズで、風景・人物は17-70mmの標準ズームと30mm f1.4のシグマの単焦点です。

風景や動物はPLフィルターでいいと考えていますが、間違えてたら教えてください。
よろしくお願いします。

フィルターについて少し教えてください。

色んなフィルターがあることが分かり、青空をキレイに写すならPLフィルターがよいなどは分かってきました。
今使っているフィルターは
kenko pro1 digital
です。
単に一番初めレンズを購入した際に、店員さんからこれがいいと強く勧められたからです。
そのおかげで?今持っているレンズ全てがこのフィルターです。

しかし調べていくうちに、常用フィルターはUVカットの方がいいとか、丹に保護だけのフィルターは無意味という情報が入ってきました。

これ...続きを読む

Aベストアンサー

ども。
フィルターに何を求めるかによって考え方が変わることだと思います。PLフィルターは不要な反射を取り除きますが,その効果を利かせると露出が下がりますので,そういう効果を狙いたい時だけ使ってください。
UVフィルターは風景などで考えるのでしたら常用フィルターでもよいと思います。
単なる保護フィルターが意味が無いかと言えばそういうわけでもなく,レンズに対して特に光線の補正をする必要がなく,安価に保護したいのでしたらそれでよいのではないでしょうか。

Qレンズの中にごみが入り込む原因

今年の初めにデジタル一眼レフカメラを購入し、中望遠ズームを同時購入しました。これまで使用したのは5回程度、レンズ交換をしたことは一度もありません。普段はカメラバッグに入れて保管しています。

この夏、気に入った望遠ズームが発売され、ズーム幅が似たようなものだったので、東京大手の中古カメラ専門店に買い取りに持っていきました。すると、レンズ内にほこりが見られるというのでわずかですが値が下がってしまいました。レンズ交換もせず、半年間、わずかな使用にもかかわらず、ほこりが入ってしまうのはどうしてなのでしょうか。どんなレンズも必ずほこりが入ってしまうのでしょうか。もし、入った場合どうしたらよいのでしょうか?

Aベストアンサー

カメラ用レンズはレンズ全体を前後に伸ばしたり縮めたりしてピントを合わせます。
レンズの鏡胴が完全に密閉状態であったとすればレンズ本体が延びたときにレンズ内は大気圧よりも低くなり、縮んだときは逆に内圧が高まります。
そうするとスムーズにピント合わせをすることができなくなるので、空気が抜ける穴が必ずどこかにあります。
ここからホコリを吸い込むことになるわけです。
単焦点よりもズームレンズやマクロレンズのほうが鏡胴が延びたり縮んだりする度合いが大きいわけで、ホコリを吸い込むことは単焦点よりも多いです。

Qフォーカシングスクリーンとは?

まだ写真は初心者の部類です。MFで写真と撮る場合「フォーカシングスクリーン」を替えるとピントの山がつかみやすいとか聞きますが?そもそもこの「フォーカシングスクリーン」とはどう言う物ですか?最初からは付いてないのですか?
デジカメで写真を撮ってますが、ほとんどはAFですが、たまにMFで撮りますがピントが合いません(視力が悪いので視度調整はしてあります。)「フォーカシングスクリーン」を替えるとピントが合いやすくなるのですか?

Aベストアンサー

フォーカシングスクリーンとは結像面に配置されたスリガラス状の撮影像を確認する半透明板の事です。
一眼レフでは、レンズの光軸に対し45度に配置されたミラーを介し、結像面に光束を導きフォーカシングスクリーン上に結像させます。
このままだと、上から覗く必要があるので、ペンタプリズムで正像として見れるようにします。
撮影時には、ミラーが跳ね上がってフィルム面(撮像面)に光束を導くため、厳密には撮影の瞬間像は確認できません。(ハーフミラー機を除く)

一眼レフでは、最初から標準仕様のフォーカシングスクリーンが付いており、用途に応じて交換できるカメラもあります。
AF機では(特にエントリーモデル)、MF時のピントの合せ易さより明るさを優先させる必要上、集光率の高いフォーカシングスクリーンが用いられます。
AF機でも、中級機以上ではフォーカシングスクリーンを交換できるカメラもあり、ピントの山が掴み易いものに交換できますが、ファインダーが暗くなるので、F2.8クラスより明るいレンズが必要です。

要するにフォーカシングスクリーンが交換できるタイプのカメラか否か、お使いのレンズの明るさ等も勘案する必要があると言う事です。

フォーカシングスクリーンとは結像面に配置されたスリガラス状の撮影像を確認する半透明板の事です。
一眼レフでは、レンズの光軸に対し45度に配置されたミラーを介し、結像面に光束を導きフォーカシングスクリーン上に結像させます。
このままだと、上から覗く必要があるので、ペンタプリズムで正像として見れるようにします。
撮影時には、ミラーが跳ね上がってフィルム面(撮像面)に光束を導くため、厳密には撮影の瞬間像は確認できません。(ハーフミラー機を除く)

一眼レフでは、最初から標準仕様の...続きを読む

Q「以降」ってその日も含めますか

10以上だったら10も含める。10未満だったら10は含めない。では10以降は10を含めるのでしょうか?含めないのでしょうか?例えば10日以降にお越しくださいという文があるとします。これは10日も含めるのか、もしくは11日目からのどちらをさしているんでしょうか?自分は10日も含めると思い、今までずっとそのような意味で使ってきましたが実際はどうなんでしょうか?辞書を引いてものってないので疑問に思ってしまいました。

Aベストアンサー

「以」がつけば、以上でも以降でもその時も含みます。

しかし!間違えている人もいるので、きちんと確認したほうがいいです。これって小学校の時に習い以後の教育で多々使われているんすが、小学校以後の勉強をちゃんとしていない人がそのまま勘違いしている場合があります。あ、今の「以後」も当然小学校の時のことも含まれています。

私もにた様な経験があります。美容師さんに「木曜以降でしたらいつでも」といわれたので、じゃあ木曜に。といったら「だから、木曜以降って!聞いてました?木曜は駄目なんですよぉ(怒)。と言われたことがあります。しつこく言いますが、念のため、確認したほうがいいですよ。

「以上以下」と「以外」の説明について他の方が質問していたので、ご覧ください。
http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?qid=643134

Q白とびしない空の描写

空の描写を豊かな階調で表現するにはどうしたらいいのでしょうか?
添付写真の空は、ほんとうはグレーや薄いブルーなどの模様があったのですが、真白になってしまいました。露出などを変えて何枚も撮ったのですが、どれもうまく撮影できませんでした。
空を正面から撮影してきちんと色味を出す方法を教えてください。
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

この写真を撮るとき自分に対して太陽はどの位置にありましたか?

空を青く見せるフィルターとして有名なPLフィルターを
使うときのセオリーとして、
「午前10時ごろから午後3時くらいまでの間で
 太陽と撮影者の位置を結んだ直角方向を
 見上げたあたりの青空に最も効果あり。」
とされていますが、実はこれはPLフィルターを使わないときでも
青空を青く見せるには、このセオリーを守らなくてはいけません。

逆光や半逆光では空気中の水分やちり・ほこりに太陽光が
あたると乱反射を起こし、綺麗な青空には見えません。
逆光でなくとも、空気中の水分が多いときややちり・ほこりが
空気中を多く舞っているときなどは、順光でも青く見えなく
なることがあります。

写真の画像についてですが
>ほんとうはグレーや薄いブルーなどの模様があったのですが、
いわゆるうす曇よりも天気がよくまだらに青空が見えている状態ですよね?
このような空の状態では、林の部分の露出を犠牲にして
空に露出をあわせなければ、青い色は見えてきません。
写真では、中央部分の林の緑色に露出があっているようです。

これが、秋の雲のはるかに高い青空とか夏の青空とかで
先に示した条件に当てはまる方向に向き、
その上で青空に露出をあわせて、青空らしい青空に写ります。

では、中央部分の林の緑色を犠牲にせず、綺麗に出るように
するにはどうするか、ということですが、光をカメラ側から
補うしかありません。
フラッシュを使うとか、露出補正するとか。

でも、こんなカメラから離れた被写体にフラッシュの光を
あてようと思えば、プロが使うクラスのガイドナンバーの大きい
フラッシュをフル発光に近い形で焚くしかありません。

それと、示された写真では、画面の中での空が占める割合が
全体の半分以下なので、通常の平均測光のカメラでは
林の方のディティールを出すために、こちらに露出をあわせようとします。
逆に、空を占める割合が多くなれば、林の部分の露出を犠牲して
空の部分に露出をあわせようとします。

青空の部分を綺麗に出したければ、青空の部分で露出をはかり
その露出でシャッターを切らなくてはいけません。

この写真を撮るとき自分に対して太陽はどの位置にありましたか?

空を青く見せるフィルターとして有名なPLフィルターを
使うときのセオリーとして、
「午前10時ごろから午後3時くらいまでの間で
 太陽と撮影者の位置を結んだ直角方向を
 見上げたあたりの青空に最も効果あり。」
とされていますが、実はこれはPLフィルターを使わないときでも
青空を青く見せるには、このセオリーを守らなくてはいけません。

逆光や半逆光では空気中の水分やちり・ほこりに太陽光が
あたると乱反射を起こし、綺麗な...続きを読む


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