仕事を頑張る人のおしりトラブル対策

BOSS/FS-6(フットスイッチ)を
BOSS/ME-50(マルチ)のバンク切り替えのために購入しましが、
ME-50を外では使わなくなり、バンク移動も手動でやるようになりました。
そこでFS-6を使わなくなってしまったのですが、
みなさんはどのようにFS-6を使っていますか?

BOSSの製品(RC-2などなど)に使える事は分かるんですが、
それ以外にはどんな使い道があるのでしょうか?

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A 回答 (2件)

No.1です。

補足の件。

>このフットスイッチは
>BOSSの製品にしか
>使えないということでしょうか?

古いグヤトーンのギターアンプのチャンネル切り替えに使えましたが、
他メーカーのアンプでは使用できませんでした。

フットスイッチのオン/オフを検出する回路は多種多様であり、
交流式のものや、直流方式でも検出電圧がさまざまですので、
先のグヤトーンのアンプで使えたのは偶然の何ものでもありません。

基本的には、BOSSの指定製品およびその類似製品専用と考える必要があります。
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FS-6 の商品説明ページに使用例が記載されています。



http://www.roland.co.jp/products/jp/FS-6/index.h …

このページの「詳細」というタブをクリックしてすると、
簡単な一覧表や接続例の図があります。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
参考にしてみようと思います。

このフットスイッチは
BOSSの製品にしか
使えないということでしょうか?

お礼日時:2010/12/29 14:37

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Qフットスイッチについて

フットスイッチ初心者で,基本の質問で申し訳ありませんが教えてください。

ローランドのフットスイッチの購入を考えています。
最初はFS-5Lの購入を考えていました。これで,アンプのON,OFFができると考えていいのですよね。
ところが,後日,FS-5Uという製品があることを知りました。
FS-5UとFS-5Lの違いや使い方の違いをお教えください。
どんな時に,5Uを使い,どんな時に5Lを使うのでしょうか?

また,FS-6という2つのペダルがある製品があることも分かりました。この2つのペダルがあることでどんなメリットがあるのかを教えてください。なぜ,2つもペダルがあるのかいまいちよく分かりません。
この2つのペダルがあることで,どんな演奏が可能なのでしょうか?

初心者の質問で申し訳ないのですが,分かりやすく教えていただければ幸いです。
どうかよろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

No.1です。
お礼拝見しましたが…えーと、私は今まで、質問者の方は、AC-60とCubeStreetは既にお持ちなんだと思い込んでいたのですが、そうじゃなくてこれから購入等のご予定だったんでしょうか?

というのは、ちょっと質問の本質とはズレた話ですが、
>AC-60は100人ほど入る広いライブ会場で使用し,キューブストリートは,30人ぐらいの小さな会場で使用します。
というお話で、「あれ? これらのアンプの使用経験は、まだ無かったのかな?」と…

というのは、私のPA屋経験の範囲では、
・CubeStreetでは、30人規模の会場でも、PA無しでは基本的には音量不足(それだけの音量出したら音が歪む)。PA無しでAC-60なら、ほぼちょうど良い。
・100人規模の会場では、AC-60+PAによる拡声が普通。PA無しでAC-60だけでは音量的に無理(ステージモニターとしてはAC-60でちょうど良い)
というのが半ば常識なので、そういうご経験が有っての話じゃないのかな? と思いますもので…

それはそれとして、ご質問の内容については、AC-60とCubeStreetのマニュアル見れば一発で氷解のはずです。
http://lib.roland.co.jp/manual/jp/dl_04-01358/AC-60_j2.pdf
http://lib.roland.co.jp/manual/jp/dl_08-22741/CUBE-Street_j2.pdf

AC-60では、上のマニュアルの10ページ
CubeStreetでは、マニュアルの7ページ…を見れば一目瞭然です。

これら、1つの端子で2つのスイッチをコントロールする仕様では、ステレオフォン→モノラルフォン×2(赤白)の分岐ケーブル(Yケーブル)を使い、マニュアルに従って、使いたい機能側のモノラルフォン端子にだけフットスイッチを繋げばよいです。

また、FS-6については、ステレオフォン-ステレオフォンのケーブル1本で、スイッチ2つ分を同時に接続しできます。その場合、スイッチAがYケーブルの「赤」、スイッチBが「白」の方の機能になります。
http://lib.roland.co.jp/manual/jp/dl_08-26060/FS-6_j2.pdf

使うケーブルは、大型家電店やホームセンターで売っている安物でかまいません。(スイッチ信号だけしか流れないので、音質には無関係)

No.1です。
お礼拝見しましたが…えーと、私は今まで、質問者の方は、AC-60とCubeStreetは既にお持ちなんだと思い込んでいたのですが、そうじゃなくてこれから購入等のご予定だったんでしょうか?

というのは、ちょっと質問の本質とはズレた話ですが、
>AC-60は100人ほど入る広いライブ会場で使用し,キューブストリートは,30人ぐらいの小さな会場で使用します。
というお話で、「あれ? これらのアンプの使用経験は、まだ無かったのかな?」と…

というのは、私のPA屋経験の範囲では、
・CubeStreet...続きを読む

Qアコギ用エフェクターは何を使っていますか。

今度,ドラム,エレキギター,エレキベース,エレアコという編成で,ライブを行います。
エレアコでは,間奏のソロやイントロ・エンディングのソロがあります。
みなさんは,このようなバンドの編成で,アコギ用のエフェクターはどのメーカーのどんなエフェクターを使っていますか。
ちなみに私は,ローランドBOSSのAD-8を考えていましたが,アコギのみの編成なら,これで十分なのですが,エレキギターの中で埋もれないようにソロでの音量を上げたり,ディレイやコーラスの音がほしいので,BOSSのコンパクトエフェクターDD-3とフットペダルのみを使ったり,最近では値段が手頃だったZOOMのA2.1uを使っています。
でも,他のメーカーでもっといいものがあればと悩んでいます。
このようなバンド編成の場合のアコギ用の最適なエフェクター(できればマルチタイプ)のメーカーや機種を教えてください。
できましたら,その機種を実際にライブでお使いになった感想や注意点等お教えくださるととても嬉しいです。
どうぞよろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

No.2です。まだ締め切られてないのでついでです(^^ゞ

>曲の構成に無理がありました。
は、部外者にはわかんないですけど(^^ゞ

>生の音よりもよりエレキっぽい音とこちらは考えていましたが,PAの方はアコギ本来の音を重視してくれたようです。
については、質問者の方が「使用楽器はエレアコだけど、割り切って完全にエレキに対抗する音を作っている」という(希な)ケース…そういうパターンもありますし、それはPA屋としても聞けばわかります…という場合を『滅多にない例外』として、やっぱりアコギ持っておられたらアコギティストにはPA屋も拘ろうとしますし、かなりマグネPU主体でエレキ的なエフェクトワークをしない限り、単純な音の比較ではアコギはエレキに「音の出」でかなわず存在感が無くなりますから、PA屋としてはエレキとアコギの音の差別化をうまくやって、両方平等な存在感を醸そうとしますね。

>ソロの時にエレキがアコギに音がかぶってくる場面がいくつかありました。こういう曲の構成は一般にはないと思います。

確かに、そんなに多くはないですけど有る事はあります。私の経験上では、オヤヂバンドが7~8組出るイベントなら、2組くらいはそういう構成がありますね。
ただ、そういう時は、バンド側の音構成やアレンジで、自分の所のアコギタリストのソロ時には、それ相応に周りが「音を引く」ようにしてくんないと、PA屋だけでは、なかなかアコソロを上手く表に出しにくいんですが…そこまで考えてステージやってくれるバンドは非常に少ないです。
絶対にみんなが我も我もに…特にオヤジバンドは見苦しい所が多い(^^ゞ

逆に、そこんとこをよーく考えて演奏しているバンドなら、
>アコギでエレキのソロの部分を弾き,しかもエレキがそこにかぶってきたら,もうどうしようもない
なんてことは起きない…ということは、PA屋目線では断言できるんですが、オヤヂ楽器弾き目線だと…みんな目立ちたがりますから難しいですけどねぇ(^^ゞ

>最後に,客席に届く音とステージ上で聞く音が違うということもよく分かりますが,客席でどんな音が出ているのか聞く方法ってあるのでしょうか。
これは、リハ時に十分な時間的余裕が(特にPA屋側に)ある時しか難しいですが、
・演奏者自身が弾きながら客席に降りる(楽器シールドが短いとできませんが(^^ゞ)
・客席出しと同じ音を(一時的に)モニターから返して貰う
ということをPA屋に要請するのは有りです。

ただ、対バン入れ替えが多いイベントや、別の要因で時間的に押しまくっている時には、ご希望に添えない事も多いので…そういう時は許してやって欲しいです(^^ゞ
なお、客席出しと同じ音を本番中もモニターに返すのは、普通無理です。
というか、可能なら先にPA屋側がアコギモニターをそういう音にします。
もっと言えば、普通のPA屋なら、アコギモニターにはもともとできるだけ客出し音に近い音を返そうとします。が、それをしてしまうとハウリングマージンが稼げず、下手したらアコギの音をグシャグシャにしてしまうので、本番モニターはギリギリの線で妥協せざるを得ない…というのが本音です。
なので、頼まれて余裕が有れば、一時的に「客出し音をモニターから聞きたい」という要望には、可能な限りは応えてくれると思います。
生楽器奏者は、そのことがもの凄く気になるという事自体は、まともなPA屋はわかってますし、自分たちも可能なら常時客出しと同じ音聞かせて上げたいくらい(でも本当にそれしたらちょっと危険があるのでやりきれない)というのが本音です。

なので、
>リハーサルの時の音質とライブの音質は明らかに違っていました。PAの方の努力でしょうか。
>本番の時は立ち見が出るぐらいお客さんが入っていたのに,ステージではとても美しく音が聞こていましたが,
>客席ではもっと美しく聞こえていたのでしょうか?

というのは、客席で実際どうだったかまでは、現場知らないので確かな事は言えませんが(^^ゞ
その話を聞く限りでは、そのPA屋さんはアコギを活かすために打てるだけの手は打ってくれた成果だと思います。普通、そこまではようしません。
そして、PA屋側の責務として、ステージと客席なら客席優先でステージ上は後回し(でないと、逆にバンドに対して申し訳が立たない)ですから、うまくいったかどうかは別として、ステージ上以上に客席側の音は工夫してくれたと思いますよ。

だいいち、普通はPA屋は、No.5のお礼で書かれていたようなことはプレイヤーにべらべら喋りません。下手打ったらケンカになるだけで、お互いに得がないですから。
だから、それだけ喋ってくれたという事は、PA屋から見て質問者の方が「好感度の高い、信頼出来る演奏者だった」という証拠でもあるし、「自分たちも質問者の方の要望に応えるべく打てる手は打って、結構うまくいったと思っている」証拠でもあると思います。
(しまった、失敗した…と思ってたら、プレイヤーの方とそんな会話出来ません。ズバリ、目が合わない様に逃げますよ、私なら(^^ゞ)

まぁ最終判断はお客さんがするわけですが、PA屋としては
「良いバンドのPAを、俺も上手くやってのけられた」
という自負心と安心感が持てる、良いステージだったんだと思いますね。

No.2です。まだ締め切られてないのでついでです(^^ゞ

>曲の構成に無理がありました。
は、部外者にはわかんないですけど(^^ゞ

>生の音よりもよりエレキっぽい音とこちらは考えていましたが,PAの方はアコギ本来の音を重視してくれたようです。
については、質問者の方が「使用楽器はエレアコだけど、割り切って完全にエレキに対抗する音を作っている」という(希な)ケース…そういうパターンもありますし、それはPA屋としても聞けばわかります…という場合を『滅多にない例外』として、やっぱりアコギ持...続きを読む

Qマルチエフェクターの接続位置と音やせについて

マルチエフェクターの接続位置と音やせの関係について質問します。
ぼくはこれまで、使用ギター:ギブソンレスポールスタンダードで、BossのME-50を使っていましたが、マルチエフェクターの歪は音やせがあるとよく聞くので(実は自分ではそれほど感じませんでしたが)、コンパクトの歪エフェクターを使ってみようと思い、PlaytechのHeavyMetalを購入しました。これからHeavyMetalを主に使っていこうと思っているのですが、コーラスやディレイなど歪以外のエフェクトはME-50を使いたいと思っています。この場合、HeavyMetalとME-50をシリーズに接続するとやっぱり音やせの解消にはならないでしょうから、ME-50だけはアンプ(JCM系、主にJCM900)のセンドリターンに接続して使おうかと思っているのですが、そこで疑問が・・・。いくらセンドリターンに接続しても結局はすべての音はME-50を通して出てくるわけだから最終的な出音の音やせは変わらないのでしょうか?ということは、マルチエフェクターを使う限りはコンパクトとシリーズでアンプのインプットに挿してもセンドリターンに接続しても音やせは同じということでしょうか?詳しい方、ご回答くださいますよう、よろしくお願いします。

マルチエフェクターの接続位置と音やせの関係について質問します。
ぼくはこれまで、使用ギター:ギブソンレスポールスタンダードで、BossのME-50を使っていましたが、マルチエフェクターの歪は音やせがあるとよく聞くので(実は自分ではそれほど感じませんでしたが)、コンパクトの歪エフェクターを使ってみようと思い、PlaytechのHeavyMetalを購入しました。これからHeavyMetalを主に使っていこうと思っているのですが、コーラスやディレイなど歪以外のエフェクトはME-50を使いたいと思っています。この場合、H...続きを読む

Aベストアンサー

素人PA屋でギタリストではない(ベース弾きです)なので、ギタリストとしての視点ではないんですが、録音担当なのでギタリストと一緒に音作りしている立場として…

レスポールとJCM800の組み合わせがメインとなれば、「音痩せの有無」という観点だけで言えば、アンプ直との比較ならME-50でも「HeavyMetal」でも、ギター~アンプ間に噛ませれば、大なり小なりの「痩せ」は出ると思います。
ただ、No.2,3で回答者の方も述べておられるとおり、何を持って「音痩せ」というかは微妙で、観念論的には「ギタリスト自身が、自分の望まない方向の音に変質したら、それが『痩せ』」ということになるのでしょうが、特にというか『敢えて』というかてで、
・音のふくらみというか、迫力の減少。音の量感の低下など。
・アタックのエッジ感の減少とか、ピッキングニュアンスの鈍化など。
・音のスピード感とかピッキングに対する応答感の鈍化など。
なんて部分を、あえて『音痩せの定義』とするならば、私の経験の限りでは、ME-50より「Playtech HeavyMetal」の方が、遙かに『痩せる』はずです。ただ、「Playtech HeavyMetal」痩せ感とドライブ感を相殺して、どっちの方が気に入った音になるか…は、また別の話という前提でですが。

ME-50は、むしろギタリストではない「音響担当」の私からすれば、BOSS自身が自社のコンパクトエフェクタの音性能を「再現モデリング」して作ってある感じで、痩せ要素も含めて、BOSS製の著名コンパクトエフェクタの音を良く再現してあると思います。その意味では、「デジタルゆえの痩せ感」というのは、他メーカー同ランクのマルチエフェクターに比べれば、かなり少ない方だと思いますね。
また、入出力には結構余裕があるので、JCM900のセンド/リターンに使うことも十分可能ですし、そうやって使ってる者も私の身近には結構居てます。そうやって実際にセンド/リターンで使ってる限りでは、質問者の方が当初懸念されていたような
>いくらセンドリターンに接続しても結局はすべての音はME-50を通して出てくるわけだから最終的な出音の音やせは変わらないのでしょうか?
については、確かにME-50で出音は変わりますが、一般的にセンド/リターンに接続して使うことが前提のラックマウント設計のエフェクターと比べて、そんなに遜色はない…それら、ラックマウント専用設計のエフェクタだって音の変成はあるので、それに比して悪いと言うこともない…と思います。

あと、これは個人的な経験談レベルですが、
>マルチエフェクターを使う限りはコンパクトとシリーズでアンプのインプットに挿してもセンドリターンに接続しても音やせは同じということでしょうか?
については、ME-50ではセンド/リターンに繋ぐ方が、音痩せ感は低く感じることが多いです。(ZOOMなんかだと、痩せると言うよりザラ付き感が増す経験の方が多い…いつでもというわけではないが、アンプとの相性がキツイ感あり)

もう、No.2,3のお答えで払拭されていると思いますが、
「デジタルだから痩せる」→「デジタルでは、どこで使ってもどうしても痩せる」
的な『絶対的な傾向』があるわけではないです。
結構定評のあるコンパクトエフェクタでも、音自体の痩せ感が激しい物もありますし、そういうエフェクタに比べて、ME-50がことさらに、それもデジタルだから故に音がグンと痩せるってぇ感覚は、私には無いですね。
むしろ、前述のように、ある定義の限りではME-50より「Playtech HeavyMetal」の方が痩せは絶対に激しいです。

また、「Playtech HeavyMetal」は、空間系掛けてからの音をドライブするにはまるで向いていない(HeavyMetalだけが悪いのではなく、同系のエフェクタならそれが普通)ですから、
ME-50(空間系)→「Playtech HeavyMetal」→アンプ
では、ME-50の空間系は全く活きてこないのは、ギタリストではない「音響担当」からすれば「そりゃ当たり前でしょう」という感じです。

なので、ME-50の空間系を活かしたいなら、私はME-50をセンド/リターンに繋いでみるのは有りだとは思います。
ただ、その場合はJCM900のセンドが、結構レベルがシビアなので、フロントパネルのプリ部のゲインを上げたなら、その分バックパネルのループレベルを調整して、ME-50にあんまり過大な信号が行かないように注意してやる必要があります。そこがちょっとめんどくさいかもしれませんが、上手く調整できれば結構きれいに空間系は出せますよ。
(もっとも、ここの調整がヘタでME-50をJCMシリーズヘッドのセンド/リターンに繋ぐことを挫折するギタリストは多いですけどね…慣れればそんなに難しくないんですけどね(^^ゞ)

素人PA屋でギタリストではない(ベース弾きです)なので、ギタリストとしての視点ではないんですが、録音担当なのでギタリストと一緒に音作りしている立場として…

レスポールとJCM800の組み合わせがメインとなれば、「音痩せの有無」という観点だけで言えば、アンプ直との比較ならME-50でも「HeavyMetal」でも、ギター~アンプ間に噛ませれば、大なり小なりの「痩せ」は出ると思います。
ただ、No.2,3で回答者の方も述べておられるとおり、何を持って「音痩せ」というかは微妙で、観念論的には「ギタリスト...続きを読む

Qエレキギターのインピーダンスの仕組みについて

エレキギターのアンプの仕組みについて質問させてください。


アンプのセンドリターンにコンパクトエフェクターを繋いだ際、プリアンプからのレベルが大きいために変に歪んだりノイズが出たりするというのをよく聞きます。
それは「レベル大きい→信号が大きい→インピーダンスがかなり低い」とからいうことなのでしょうか?

この場合のレベルというのは信号の大きさのことですよね?(電圧?)

普通にプリアンプ前段でコンパクトエフェクターを繋いだ場合でもバッファを通ればインピーダンスが下がる(信号=レベルが大きくなる?)のに、
プリ前段では信号が多き過ぎずコンパクトエフェクターが正常に働き、
センドリターンでの場合はプリアンプで信号を大きくするからプリ前段でコンパクトを使った場合よりもかなりインピーダンスが下がる(信号が大きくなる)ため正常には動作しないということでしょうか?


そもそもプリアンプで信号を少し大きくして、パワーアンプでかなり大きくして出力しているという解釈であっていますか?


それとエフェクターというのはインピーダンスはハイ受けロー出しが基本ですが、それって信号の大きさ的にはロー受けハイ出しってことですよね?
ってことは小さい信号でも受けられるようにってことでしょうか?


あとインターフェースをアンプのセンドリターンに挟むことによりコンパクトエフェクターも挟むことができるらしいですが、
あれはプリアンプからの大きな信号をパワーアンプに送る側とインターフェースに送る側の2つに分けるため、
分けたあとの1/2の大きさの信号ならあまり大きくないためコンパクトエフェクターに入ってもあまり不具合がないということでしょうか?

エレキギターのアンプの仕組みについて質問させてください。


アンプのセンドリターンにコンパクトエフェクターを繋いだ際、プリアンプからのレベルが大きいために変に歪んだりノイズが出たりするというのをよく聞きます。
それは「レベル大きい→信号が大きい→インピーダンスがかなり低い」とからいうことなのでしょうか?

この場合のレベルというのは信号の大きさのことですよね?(電圧?)

普通にプリアンプ前段でコンパクトエフェクターを繋いだ場合でもバッファを通ればインピーダンスが下がる(信号=レベル...続きを読む

Aベストアンサー

一例で乱暴で保証もしませんが回答致します。
ただ、インピーダンスの概念を理解してないと意味無いような気がします。

>各間にどのように電気的に変化するかを例えばギター→エフェクター→エフェクター→プリアンプ→エフェクター→パワーアンプ→キャビネットと進んでいく例で全てご解説いただきたかったのです。

ギター:パッシブだったら10k以下ですが、ボリュームポットがあるので200kオームくらいの可能性もあるので、受けては100kオーム以上が求められる場合も多い、ただ、ファズは逆にローZで受けてあの音を出す場合もある。
電圧はhi-Zで受けてもらえると言う前提ならピーク値で0.1Vとかは出てた気がしますが、すぐに下がりますし、弾き方とかセッティングの差が出る部分だと思います。

エフェクター:数百キロオーム以上で受けるようになります。
出力はだいたい数ボルトまでは出せると思いますが、歪モノ以外はあまり増幅させないでそのままだと思います。普通の作りでは無理しても上下4.5Vは出せないでしょう、電池が9Vですから。

プリアンプ:受けはエフェクターと同じで高め。
プリアウトについては結構色々あると思いますが真空管でフォロアにしたら数百オームかもっと高いくらいだと思います。OPアンプ出力ならいかようにでも。
レベルは結構バラつきますが、これはカタログで確認できるはずです。

ラックエフェクタ:コンパクトはさっき話したのでラックについて
こちらは通常ラインレベルの機材を繋ぐので、ギター用よりも受けのインピーダンスは低めで受けられるレベルは大きいでしょう。これもカタログで確認可能。
出力については多分コンパクトよりも低めなのが多いかもしれません。

パワーイン:パワーアンプの手前ですが、これは通常のギターインと同じかやや低く設計するかもしれません。もしくはICで受けるので受けは高い可能性もあります。
レベルはこれもまちまちですが、選択できるものが多いと思います。

パワーアンプアウト:スピーカーを駆動するので低インピーダンスです。
周波数で変わりますが、まあ8Ωとかを駆動できる位なのでそれくらいを目指して設計しています。んでその時の出力がアンプの出力になります。位相とか細かいことを言わないで計算してよいでしょう。

スピーカー:ギターアンプだと8Ωか、4Ωか16Ωを選べたりというキャビネットが多いかもしれません。対入力はこれもカタログですが大型なら100Wは大丈夫だと思います。小さくても20Wは問題無いはず。

んで、これは単純に電気の話で音の話は全く別です。
ただ、コンパクトエフェクタはギターの信号に特化してますので、想定してないでかい信号を食らえば音が割れます。最悪壊れるかもしれません。

基本的にはインピーダンスとかを気にするのはカタログに表記がしてある機材が絡む時だけです。なのでそれを読んで問題なければいいです。
コンパクトエフェクタにも一応書いて有ります、壊れない保証をしないといけませんので。
データだけなら仕様を読めばいいのです。

一例で乱暴で保証もしませんが回答致します。
ただ、インピーダンスの概念を理解してないと意味無いような気がします。

>各間にどのように電気的に変化するかを例えばギター→エフェクター→エフェクター→プリアンプ→エフェクター→パワーアンプ→キャビネットと進んでいく例で全てご解説いただきたかったのです。

ギター:パッシブだったら10k以下ですが、ボリュームポットがあるので200kオームくらいの可能性もあるので、受けては100kオーム以上が求められる場合も多い、ただ、ファズは逆にローZで受けてあの音を...続きを読む


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