昔、「鋼鉄ジーグ」の磁石でできた玩具が発売されていたそうですが、
各「ジーグパーツ」に分離可能だったんでしょうか?
そして現在は再販売などで発売されているのでしょうか??

また、当時に実際にソレで遊んだ方は
思い出や砂鉄話などを聞かせて下されば嬉しく思います。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (5件)

 「鋼鉄ジーグ」放映当時にタカラのマグネモをもっていました。


 まず、玩具についての補足から:タカラの磁石人形玩具には「マグネモ8」と「マグネモ11」の二つのシリーズがありました。両者の違いは球体関節に用いられている鉄球の大きさで、名前通り直径8ミリか11ミリかの違いであると同時に、人形自体のサイズもそれに比例して(?)二回りほど後者のほうが大きくできていました。fine dayさんのご回答にあった復刻版マグネモはマグネモ11です。
 身長約10~11センチ(ミクロマンサイズ)のマグネモ8には鋼鉄ジーグの他にミクロマンタイタンがありました…というより、先に発売されていたタイタンの部品を流用してジーグが作られたと言うべきかも。従って、ジーグとタイタンの各パーツには互換性がありました。
 一方、マグネモ11には「鋼鉄ジーグ」に出てくるメカ(ジーグ(マッハドリル付)、ビッグシューター、パーンサロイド、マグネライダー(司馬宙の乗ったバイク))の他に「マグネロボ ガ・キーン」「ゴワッパー5 ゴーダム」がありました。う~む、懐かしさの余り、記憶を頼りに力一杯書いてしまいました。四半世紀を経た今もこれほど心に残るおもちゃって偉大だと思う。(^^)v
 私自身はマグネモ11の「鋼鉄ジーグ」関係のものだけをもっていたのですが(上記の他の玩具については『テレビマガジン』の広告で得た情報)、当時のロボット玩具の中では群を抜いて関節自由度が高くて(これに対して、例えば超合金ではロケットパンチの仕掛けをつける関係で肘が曲げられないのが普通でした)遊べる上、プロポーションも良い非常に優れた玩具でした。以下、マグネモ8のことはよくわからないので、基本的に11のことだけを述べます。
 やっと本題ですが…ジーグパーツへの分離と「ビルドアップ」の再現はできるものの、「磁石の威力だあ~♪」と合体できるのは頭部・胴体(この中に強力な磁石がひとつ入っていて、周囲にパーツを吸い付けるようになっている)・両腕・両脚の6つのパーツまでだったので(両手首がナックルボンバーを再現するためバネで発射できるのを別に数えても8つ)テレビでやっているような分離合体は不可能でした。そのかわり、肘と膝はしっかりしたヒンジになっていて(足首は完全固定)、それらを曲げたポーズで立たせることも容易にできました。私などはドライバーで肘の固定ネジを抜いて強引にダイナマイトパンチを再現していたものです。なお、球体関節をもってしても肩の可動範囲は不十分で(この頃のロボット玩具の常として)腕を真横に張り出すことができないので、マッハドリル装着用の腕が別に用意されているという不思議な点もありました。
 もっと不思議だったのは、スカイパーツとアースパーツがマグネモ8にしかなかったことで、おかげでマグネモ11しか持っていない私はそのどちらも我慢せざるを得ませんでした(マッハドリルがあればどっちもいらんだろう、という突っ込みはナシにしましょう)。テレビで最後の決戦のときに、全パーツを失ったジーグが「ミッチ!もう一度ジーグパーツと、マッハドリルをくれ!」と叫んでくれた時には、跳び上がるほど驚喜しました…いかん話がそれた。
 そのかわりマグネモ11のみで出ていたマリンパーツとパーンサロイドはしっかりゲットしていたのですが…今思えば、マグネモ8と11の両方を買わせようというタカラの策略だったのかも…なぜかマリンパーツの箱に「鋼鉄ジーグ本体を水に入れないで下さい」という注意書きがあったり(そのかわりマリンパーツのセットには、水にぬれてもいいように全プラスチック製のちゃちな胴体がついていました)、パーンサロイドにはほんのちょっとしか磁石が入っていなかったりと(磁力で装着されるのは何と胴体両脇のミサイルポッドだけで、四本の脚と首と尻尾は通常の5ミリジョイントで固定)、こちらにも不思議なことがてんこ盛りでした。また、ビッグシューターも磁石内蔵で、テレビで見せた左右フロートの分離合体ができました。
 なお、インドア派の私は砂鉄遊びをしませんでしたが、マグネモをテレビの画面に近付けて色ずれを起こさせて楽しんでいました。やってはいけないと注意書きにあれば尚更やってみたくなるものです。
 つい興奮して長文を書き込んでしまいました。失礼。とにかくマグネモはキャラクター玩具史上、最高傑作の部類に入ります。
 しつこく最後にもう一言。もしマグネモ鋼鉄ジーグを入手したら、+ドライバーを用意して頭部パーツを分解してみましょう。ジーグの顔は赤・黄・緑・白と大変カラフルですが、玩具ではその配色を、ほとんど塗装を使わずプラの成型色だけで表現しているのですよ。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

うぉぉぉぉぉーーーッッ!!?
く、詳しく書いてくださったぁぁーーーッッ!!
ありがとうございます!!
ウハウハハーーー!!!♪

お礼日時:2003/09/14 17:25

1999年ごろに復刻されています。



昔と同じパッケージのデザインで復刻版のシールが貼ってあり、マッハドリル付きでした
パーンサロイドも別売で売っていましたので、往年のスルーイン再現も可能です。
また、この時期に流行ったブラックバージョン・クリアバージョンっていう
何でもそれかよ!みたいなものも出ていましたね(笑)

思い出といえば、砂場で遊んでいるとジーグの首やら腕やらが発掘されて
特に首はスゴイ事になっちゃってましたね~
私も手は無くした派なんですが、皆さんは無くさなかったのかなぁ・・・?
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

ウホッ♪
1999年に復刻しているのですか!!
それにしても、砂場から「発掘」って…(^^;

お礼日時:2003/09/14 17:27

私も幼少のころ遊んだ記憶がありますが、


同時期の発売でたしか『マグネロボ/ガ・キーン』というのがあり
ジーグ同様、磁石で分離できたので顔や手足を入れ替えて遊んだ記憶があります。いや~なつかしい(笑)
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

「ガ・キーン」ですか。
いい名前だなぁ~(^^
やっぱり「マグネロボ」なんですね。
パーツの組換えができるというのは魅力ですよね(^^)

お礼日時:2003/09/14 17:22

はい、遊びました(25年くらい前かなあ・・)


砂場にて遊んだ際に、本体の磁石部分に砂鉄がくっついて
パーツがつかなくなった記憶があります

>各「ジーグパーツ」に分離可能だったんでしょうか?
私の記憶では可能だったように思います
(当時、いろいろなパーツが販売されてたような・・)

私はロボットのみ持っていましたが、周りにはいろんなジーグパーツを持っている友達がいてうらやましく思った記憶がありますね
今、思うとなぜ砂場に持っていって遊んだか不思議ですね(笑)
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
なるほど、そんな不具合(?)が…(^^;

いろんなジーグパーツっていうとやはり
マッハドリルとかパーンサロイドでしょうか?
分離できるというだけでも
設定に忠実でリアルですよね(嬉

お礼日時:2003/09/07 18:28

20数年前に遊びました、鋼鉄ジーグ。


関節部分にパチンコ玉みたいな磁石がついていて、頭と両手足がはずせるようになってましたよ、確か。
家の中でばっかり遊んでいたので、砂鉄がついたことはありませんでした(笑)。
お隣の兄弟が2体持っていたので、足ばっかりついたジーグだとか、頭が二つあるジーグなんかを作って遊んでいたのが懐かしいです。

数年前にでた、タカラのマグネモシリーズ「復刻版 鋼鉄ジーグ」は今でも販売しているところがあるようですね。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ジーグ自体は最近知ったのですが、
あのコンセプトというか、スタイルはイイ!
と思いました。同時に
「トランスフォーマー ザ・ヘッドマスターズ」を
思い出しましたが(^^;

タカラですか。ありがとうございます!

お礼日時:2003/09/07 18:24

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q鋼鉄ジーグと

マグネロボ・ガッキーンは互換性ありますか?

Aベストアンサー

大昔のおもちゃの話なら「ある」
ついでに言えばバラタックも。

QLD-BOXは発売されたが、DVD-BOXは発売されていないアニメ

現在、旧作アニメの単品DVDやDVD-BOXが発売されてきました。今後も旧作DVDは出てきそうです。
中には、一度LD-BOXで発売された後、DVD-BOXで再発売された作品も多いです。
(ママは小学4年生・姫ちゃんのリボン等)

では、2006年末の時点で、LD-BOXは発売されたもののDVD-BOXは未発売と言うアニメは、どんなものがありますか?

Aベストアンサー

こんにちは
うる星やつらのLD-BOXを買った者です。(^^;)

大人の事情が噂されているので有名なのは・・
 ・ゲンジ通信あげだま
 ・キャッ党忍伝てやんでぇ
の2本ですね。

この2本については、マスターが紛失したとかなんとかいろいろ噂されていますが
事実は、未だに闇の中ですね~。
当時の人気を考えると、出ないはずがない名作です。

それ以外でLD-BOXでは、「合身戦隊メカンダーロボ」、オリジナル声優での「劇場版機動戦士ガンダムシリーズ」などがありますね。
おそらく劇場版ガンダムは、オリジナル声優でのメディア化は2度と無さそうな雰囲気ですね~。
バンダイの全く無駄な5.1ch化の弊害ですが・・。

変わったものでは、「東京ムービーアニメ主題歌大全集」のLDシリーズもありますね。
数年前にDVD-BOX化が発表され、店頭予約まで行われましたが、
どうも著作権絡みで、発売中止に追い込まれたままです。
私は個人的にLDで入手しましたが、確かに白黒版の「オバケのQ太郎」も入っており、かなりグレーではあります。

完全版でDVDが出せなくなったものには、アニメではないですが、特撮の「怪奇大作戦」がありますね。
確かある回の内容がかなり差別的な表現が含まれており、DVDではその回が削除されています。
そのため全話が収録されている怪奇大作戦のLD-BOXは、かなりのプレミアが付いています。

LDが単品発売のものでは、「ミラクルガールズ」などがそうですね。

あと補足ですが、#2さんの「ダンガードA」と#3さんの「超時空要塞マクロス(TV版)」は
どちらもDVD-BOXが発売されています。

あとうる星やつらのLD-BOXですが、あの値段は当時では画期的なものです。
うる星やつらが最初に発売されたのは、87年ではなく86年初頭です。
この時はうる星やつらファンクラブが企画し、確か全1000セットの通販限定で発売されました。

うる星やつらのLD-BOXがテレビ作品の全話BOX化を切り開いたので、当然、当時全話を収録して売るという発想がありませんでした。
しかも当時はLDですら黎明期で、ビデオで1万円以上というのが当たり前の時代です。
その中で1枚6000円程度で発売というのは、驚愕の値段ですよ。
ある程度売れる本数が読める今の時代の感覚では考えられない時代です。

こんにちは
うる星やつらのLD-BOXを買った者です。(^^;)

大人の事情が噂されているので有名なのは・・
 ・ゲンジ通信あげだま
 ・キャッ党忍伝てやんでぇ
の2本ですね。

この2本については、マスターが紛失したとかなんとかいろいろ噂されていますが
事実は、未だに闇の中ですね~。
当時の人気を考えると、出ないはずがない名作です。

それ以外でLD-BOXでは、「合身戦隊メカンダーロボ」、オリジナル声優での「劇場版機動戦士ガンダムシリーズ」などがありますね。
おそらく劇場版ガンダムは...続きを読む

Q鋼鉄のガールフレンドの対応OSについて

こんにちは。早速質問ですが、新世紀エヴァンゲリオンのPCゲーム「鋼鉄のガールフレンド」というのが、昔Windows95で出てましたが、XPでも動作するのでしょうか?
ちなみに、SP1です。
それと、動作させるのに必要な設定があれば、教えてください。
お願いします。

Aベストアンサー

 保証の限りではありませんが、XPでしたらWin95互換モードを使えば動作するのではないでしょうか?
 スタートメニューから目的のプログラムにポインタを合わせて右クリックし「プロパティ」を選ぶと、そのウィンドウの中に「互換性」というタブが出てきます。ここでWin95互換モードに切り替えるのです。(エクスプローラやデスクトップ上のexeファイルやショートカット上で同様に右クリックをしてもOKです)
 ソフトは既にお手許にございますでしょうか?ならば試してみる価値はあるかと思います。
 ちなみに私は昔購入したWin95のソフトをこの互換モードでいくつか使っていますが、動作しなかったことは今まで一度もないです。

Q初代ガンダムは当時欧米でヒットしたの?

 ガンダムSEEDは海外でもすごい人気らしいですが、初代ガンダムも放送されていたことはあるみたいですね。
 でも噂では低視聴率だったと聞きました。
 マッハGOGOGOとか単純なロボットアニメが50パーセントとか視聴率を取ったこともある前例から、初代ガンダムもヒットしないはずがないと思うんですが

Aベストアンサー

以前、アニメージュで日本のアニメが影響を与えたハリウッド映画作品の特集をやっていたのですが、
それによると80年代前半にはアメリカの一部の地域で既にファーストガンダムは放送されていたそうです。

アメリカでロボットアニメがブームになったのはロボテック(マクロス、サザンクロス、モスピーダをくっつけて強引に1本の話にしたもの)
辺りからなので、ファーストガンダムが一般受けしたかどうかはちょっと疑問ですが、マニアやクリエイター層には少なからず影響を与えたようで、後の
ハリウッド版 ファーストガンダム(悪名高き・・・)
ハリウッド版ガンダム Gセイバー(放送は2000年だが原案はもっと前)
へと繋がっていきます。
また、ファーストガンダム(1話のガンダムとザクの格闘シーン)を見たジェームズ・キャメロンがエイリアン2のクライマックス、パワードスーツとエイリアンの格闘シーンを思いついたというのも、もっぱらのうわさです。

Qデジモンフロンティアの玩具

作中デジバイスと呼ばれるものに似た「Dスキャナー」。
これって、何色あるのでしょうか?
前までは2色でしたが、さらに2色増え、4色なのは分かっているのです。
でも、何色が有るのかは分かりません。
そして、今のメイン5人のそれぞれの色がわかる方、いらっしゃいませんか?
拓也は赤と黒ですよね。輝二、智樹、純平、泉の色は・・・???

Aベストアンサー

↓こちらのホームページはご覧になりましたか!?
キャラクターをクリックしてみて下さい。
解決できるといいのですが。。。

参考URL:http://www.toei-anim.co.jp/tv/digimon_F/


人気Q&Aランキング

おすすめ情報