ラノベ歴がそれなりにある方だと、世間では人気がないけれど妙に心の琴線に触れるラノベに出会ったことが何度もあるかと思います。
そういうマイナーだけれど、人に薦めたくなるようなラノベを教えてくれませんか?

回答にはタイトル・著者とお勧めの理由ををお願いします。
理由は単に「全体的な質が良いから」でも「見所が一か所だけある」でも「ひどすぎて逆に笑える」でも「絵がすげぇ」でも結構です。

※『マイナー』の基準は基本的には回答者さんにまかせます。

最近出版されたものだと、『雑魚神様』(鳥村居子)くらいに質の良さとマイナーさのギャップがあると個人的にはうれしいです。
2005年以前だと、あまり開拓していないのでそこそこ有名でも自分の中ではマイナーになります。
「SF」ジャンルもジャンル自体がやや閉鎖的なので、「SF界では有名」もマイナーでいいです。
(『スワロウテイル』好きなのですが・・・)

ラノベの定義範囲については出来るだけ緩く考え、回答者さんが「これはラノベだ」と思うものならレーベルに関係なくどんどん教えてください。

※個人的なボーダーは『戦闘妖精・雪風』とか『復活の地』です。『アンブロークンアロー』はアウト。

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A 回答 (2件)

おお、「雑魚神様」よかったですよね!(^^)


「少女禁区」(伴名練・角川ホラー文庫)かなりダークな世界でもOKであれば。
「星をさがして」(張間ミカ・徳間書店トクマ・ノベルズEdge)「星の部屋」をつくるためなら手段を問わない「妖精遊び」の魔女、ガートルードは、そのために「夜の神」ノクスを召喚した。
「カラクリ荘の異人たち」(霜島ケイ・ソフトバンククリエイティブGA文庫)説教臭くなく、じっと見守るわけでもなくというところが好きです。
「マーベラス・ツインズ」(古龍・光栄GAME CITY文庫)美少女、戦い、頭を使っただましあい、ととてもエンタテインメントです。
「ぼくのご主人様!?」(鷹野祐希・富士見ミステリー文庫)幼なじみの気になる女の子が、たちの悪い男に付けねらわれていると知ったぼくは、あせって階段から落ちてしまった。気がつくと、なんでかぼくは「女の子」になっていて、しかもメイド!?というお話ですが、表紙ほど萌え萌えしていなくて面白かったです。
「神様が用意してくれた場所」(矢崎存美・ソフトバンククリエイティブGA文庫)感動ではなく、静かにいいね、と言える話。
「魔法鍵師カルナの冒険」全4巻(月見草平・メディアファクトリーMF文庫J)魔法鍵師をめざすカルナは、厳しいけどほんとにすごいのかよくわかんない師匠、ミラの元で修行中。伝説の魔法鍵師のつくった鍵を開ける機会に恵まれたカルナだが……。
「ドラゴンキラーシリーズ」(海原育人・中央公論新社C Novels Fantasia)治安が悪化し、誰もが武装している国でなんでも屋として働いている元軍人。ある少女に気まぐれでパンをやってから、トラウマの原因であるドラゴンキラーと関わることになってしまう。毒舌たっぷりの会話が楽しかった。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

>少女禁区
>ぼくのご主人様!?

この二つは読みました。

前者の雰囲気は大好物です。
某オサレ小冊子で紹介されていた時にタイトルを誤植されたことに憤慨したものです。

後者は文化祭のエピソードが面白かったです。和算ネタは当時としては新鮮でした。
今思うと、『ぼくのご主人様!?』を読んでいたから『天地明察』(冲方丁)をすんなり受け入れられたような気がします。

>月見草平

『姫宮さんの中の人』は全部読んだのですが、『かぐや魔王式』1巻で拒否反応が出てしまったので、それ以上月見草平さんの作品を読んでいません。
紹介の『魔法鍵師カルナの冒険』には手を出してみようと思います。

amazon書評や読書メーター感想文でざっと紹介作を調べてみたところ、気になったのは『星をさがして』『カラクリ荘の異人たち』『神様が用意してくれた場所』でした。
これらをチェックしてみようと思います。

※追記
今日ブックオフに立ち寄ったところ、『神様が用意してくれた場所』を見つけたのでレジに持って行きました。
矢崎存美さんは『ぶたぶた』の人だったんですね。

お礼日時:2011/03/10 18:59

■異世界ファンタジー


神江京『放浪王ガルディス』全6話7巻 青心社文庫
冴木忍『<卵王子>カイルロッドの苦難』全9巻 富士見ファンタジア文庫
対馬正治『疑似人間メルティア』全5巻 富士見ファンタジア文庫

■現代ファンタジー
樋口明雄『私立青葉台高校シリーズ』全4巻 富士見ファンタジア文庫
麻城ゆう『地獄使い』全3巻 角川スニーカー文庫
鷹野祐希『傀儡シリーズ』全5巻 講談社X文庫ホワイトハート

■SF
夏見正隆『私のファルコン』全3巻 朝日NOVELS(旧ソノラマ文庫版 全5巻)
谷甲州『ヴァレリア・ファイル』全2巻 朝日NOVELS(旧角川スニーカー文庫版 全5巻)
笹本祐一『星のパイロット』全4話6巻 ソノラマ文庫
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

ざっと調べて気になったのは『<卵王子>カイルロッドの苦難』と『傀儡シリーズ』です。
欲しい本リストに加えました。
『星のパイロット』は前々から気になっていて探しているのですが、なかなか見つかりません。
(ネットで買うと負けた気分なのであえて自分の足を使っています)
(自分ルールというか、読む前に「見つけて手に取る」のも本の楽しみだと思うからです)

谷甲州さんは架空戦記の棚でよく見る名前です。
今まで食わず嫌いだったのですが、この機会に架空戦記エリアに進出することも検討してみます。

※追記
今日立ち寄ったブックオフでは『擬似人間メルティア』と『わたしのファルコン』の1巻を見つけたので、レジに持って行きました。

お礼日時:2011/03/10 19:09

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