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ラッカー塗装がされているギターで、シン・スキン ニトロセルロースラッカーフィニッシュ(Thin-skin Nitrocellulose Lacquer Finish)とシン・ラッカーフィニッシュ(Thin Lacquer Finish )とありますが両者は同じ塗装方法なのでしょうか?

またトップだけラッカー塗装で仕上たギターはポリ塗装のギターより音が良いということはあるのでしょうか?

やはり、ビンテージシリーズのように、薄く、全てラッカー仕上げでないとラッカー塗装の良さは引き出せないのでしょうか?

自分でも何故かわかりませんが、”ラッカー塗装”というだけで”ポリ塗装”より良い音が鳴る印象や、魅力を感じてしまいます。

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A 回答 (1件)

シン・スキン ニトロセルロースラッカーフィニッシュとシン・ラッカーフィニッシュの差ですが、多分ニトロセルロースラッカーと水溶性ラッカー(アクリルかもしれない)の違いかと。


前者は昔ながら、後者は最新?のラッカーみたいな感じです。

鳴りについては・・・どうなんでしょうかね、良いと、思う。多分。少しだけ。

ラッカー塗装の良さはやはり風合いですからね、下地からトップまでラッカーならビンテージの風合いも出てきますよ、そのうち。

一応ラッカーとポリの特長とかをまとめたので、これで判断しといてください。

ラッカー塗装
・ギターには主にニトロセルロースラッカーが使われる。
・塗装を薄く仕上げられるのでポリに比べて音の鳴りがいいとされる。
・塗装の強度が弱いので傷が付きやすく変質しやすい。また周囲の環境にも大きく左右される。
・自宅の管理も思いのほか大変だったりする。
・いわゆるビンテージギターはほぼこの塗装で、塗装が弱い故に弾いていくうちに徐々に塗装が剥げ、自然な傷や打痕が付いて、クラックや変色などが生じあのような独特の風合いを出している。
・特にウェザークラックと呼ばれる横、もしくは縦に入るヒビはラッカー特有の症状で綺麗に出るとこれがまたいい。
・爆薬などにも使われるため管理や扱いが難しく、塗装方法も面倒なので高価なことが多く、高級ギターに使われる。

ポリ塗装
・確か水溶性ポリウレタンだったはず。
・塗装が厚いのでギターが鳴りにくいとされる。
・強く硬い膜を形成するので傷や摩擦、周囲の環境に影響されにくい。
・使っていてもなかなかビンテージっぽさは出てこない。
・管理が簡単でラッカーに比べて簡単に塗装が可能なので安価なギターや量産品によく使われる。
・近年Fenderなどが非常に薄いポリ塗装方法を開発し商品化しているので、そのギターは鳴りも改善されている。

音の良し悪しは塗装の厚さに依存しているだけだから、もはやラッカー=音いいではない。
そもそも限りなく同じギターをポリとラッカーとで別々に塗装してやらないと比べられない。
あくまで薄いから鳴るだろうと言う話です。
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Qラッカー塗装は本当にギターにとってベストなのですか?

ラッカー塗装は本当にギターにとってベストなのですか?

いつの頃からか、ギターにニトロセルロースラッカーで塗装する(orされたギター)というのが、ステイタス?なのか自己満足?なのか、“良い”とされるようになりました。
アコギの世界はあまり知りませんが、高級なカスタムメイドのエレキギターだと、必ずと言っていいほどラッカー塗装というのがポイントとなっています。

ラッカー塗装はそもそも、1940年代や50年代にエレキギターが開発されたとき、当時は現在よく使われているようなポリウレタン塗料が無かったため、容易に調達でき、比較的コストも手頃な塗料として用いられただけだと考えられます。(実際レオ・フェンダー氏はこのようなことをインタビューで語っています)
ラッカー塗膜は非常に薄く、そのため木の振動をあまり殺さないというメリットはありますが、湿度、木の収縮・膨張、手の皮脂などによってヒビ割れや劣化しやすく、また打撃や擦れ等で剥がれやすいため、長期的な使用における、外観の劣化および塗膜の機能(湿気等を遮断する)の低下は免れません。

現在、ポリウレタン塗料という、塗膜が丈夫で皮脂にも強くメンテナンスが容易な塗装があるというのに、なぜ世間ではそんなにラッカーラッカーと言うのでしょうか?
ポリウレタンでもニトロセルロースラッカーのように薄塗りすることは可能ですし、薄塗りすれば木の振動も殺しません。
ウレタン塗装は、全部が全部1mmもあるような極厚塗膜なわけではありません。
(あれは安価なギターのアラを隠すためと、厚く塗れば塗装の職人による仕上げのバラつきをある程度平均化できるため、熟練工でなくても品質を一定のレベルに保て、コストを下げるられるためです)

僕はラッカー塗装のギターもポリ塗装のギターも、それぞれ何本か持っていますし、所有ギターだけでなく数々のギターを弾いた感想として、ポリのギターがみんな音が良くないとは思わないですし、ラッカーのギターが全て音が良いとも思いません。
(同じギターでリフィニッシュした経験がないので、なんとも言えませんが)
そりゃあ多少は違うのかもしれませんが、耳でわかるほどの顕著な違いがあるとは思えません。
それよりもラッカーのギターは、皮脂や水分、接触によって塗膜が傷みやすいので、扱いに気を使ってしょうがありません。

このように、メリット・デメリットを見ていくと、明らかにポリウレタン塗装のほうが良い部分が多いと思うのですが、皆さんはどう思われているでしょうか。やはりラッカーのほうが好みですか?そんなに音は変わりますか?
長々とすみませんが、よろしければご意見をいただけたらと思います。



※「君がそんなにポリが良いんならそれでいいじゃないか、ラッカーが好きな人もいればポリが好きな人もいる、それだけの事じゃないか」と一蹴しないでください。
自分が知らない、或いは気付いていないかもしれない、ラッカー塗装のメリットをお聞きしたいのです。もしかするとそのご意見によって、考えが変わるかもしれません。向学のためにも、ぜひ詳しい方のご意見をお願いいたします。

ラッカー塗装は本当にギターにとってベストなのですか?

いつの頃からか、ギターにニトロセルロースラッカーで塗装する(orされたギター)というのが、ステイタス?なのか自己満足?なのか、“良い”とされるようになりました。
アコギの世界はあまり知りませんが、高級なカスタムメイドのエレキギターだと、必ずと言っていいほどラッカー塗装というのがポイントとなっています。

ラッカー塗装はそもそも、1940年代や50年代にエレキギターが開発されたとき、当時は現在よく使われているようなポリウレタン塗料が無...続きを読む

Aベストアンサー

私は日曜木工好きのアマチュアベース弾きですが、楽器ではなく手前の趣味の木工で学んできた限りにおいて、質問者の方の考えに近いです。
つまり、「ラッカー至上主義は単なる神話」と思ってます。

唯一、ラッカーの方がポリウレタンよりは「木の呼吸の阻害が少ない→エージング効果がある(かも)」という説だけは、自分の木工知識からも完全には否定し切れませんが、ただそれには元の木がよっぽど良いという『重要な注釈』が付く場合に限ります。
なので、「オールドラッカー信仰」だけは完全には否定しきれない(元の材質+エージング効果?)けど、一般的に拡張されたラッカー信仰は私には眉唾物としか受け取れません。

その他の要素として、これは質問者の方もご指摘の面ですが、ポリウレタンが一般化した頃からは材質のアラを塗膜で隠しやすくなったので、有名メーカー品もコストダウンで品質がガクンと落ちた時期があった…ということは、一応は言えるかなと。
なので、それ以前のラッカー時代のモデルが箔が付いたという『付帯的な一面』は、有る事はあると思います。
でも、これはそういう時代があったということだけで、ラッカーが物理的に絶対有利という意味ではないですね。

拙いとはいえ、自分の木工知識の限りでは、ラッカーだったら振動が死なない、ポリなら振動が死ぬ…などという理屈は、全く信用できません。どう考えても、そんなことはあり得ないので。
振動に影響があるとすれば、ひとえに、元の木材の質と、下地処理の丁寧さと、塗装技術に全てがあります。塗装材質面では「ラッカーよりポリウレタンが、未熟な塗装技術でも厚塗りできる」というだけで、厚塗りの弊害は言っても良いけど、そのことが単純にラッカーの方が優秀という証拠にはならないと思いますね。

むしろ、塗装技術だけをあげつらえば、一部のフェンダーのオールドラッカーモデル(信仰対象になる時期の奴)の方がよっぽどいい加減です。平気で塗料槽にジャボ漬けしてたものもあったわけで。

繰り返しですが、
「オールドラッカーモデルは、元々の材質が良かった(ものか多い)」
「(昔の塗装技術が未熟でいい加減な故に)エージングが良い方向に進んだ(ものが多い)」
「ゆえに、オールドラッカーモデルは良い(ものが多い)」
という論点と、
「ポリウレタンモデルになってから、安い悪い材質を塗装でごまかすケースが増えた(のではないか)」
という論点の、この2つの論点に限るなら、私は否定し切れません。
経験的にも、そう思えるエピソードは少なくないし。

でも、それ以外の論点から来る「塗装材としてのラッカー絶対優位論」は、私には神話か都市伝説としか思えません。
「いやそんなことはない」という異論も、木の材質、下地処理、塗装技術というラッカー絶対優位論と全く関係ない要素で、だいたい説明できてしまう話ばかりなので。

私は日曜木工好きのアマチュアベース弾きですが、楽器ではなく手前の趣味の木工で学んできた限りにおいて、質問者の方の考えに近いです。
つまり、「ラッカー至上主義は単なる神話」と思ってます。

唯一、ラッカーの方がポリウレタンよりは「木の呼吸の阻害が少ない→エージング効果がある(かも)」という説だけは、自分の木工知識からも完全には否定し切れませんが、ただそれには元の木がよっぽど良いという『重要な注釈』が付く場合に限ります。
なので、「オールドラッカー信仰」だけは完全には否定しきれない...続きを読む

Qトップラッカーにするくらいならポリ塗装

エレキギター、ベースのトップラッカー塗装について質問です。

オールラッカーならともかく、下地がポリ塗装ならラッカーフィニッシュなことに意味がありますか?
単純に「ラッカーっぽくみえる」というだけで、むしろ管理が面倒になるだけのような気がします。

Aベストアンサー

>トップラッカーでもラッカーのみの場合と同じように経年劣化による味みたいなものって出るのでしょうか?

何を持って「味」とするかは諸説ありそうですが、経年劣化は確実に起きるでしょうね。
退色、黄化はラッカーの種類によって程度の差こそあれ確実に起きるはず。
ウエザーチェックは環境条件次第。
汗や、ビニールストラップ、ゴム製品によるダメージ(を「味」とするなら)なら当然起きえます。
木材のヤケはポリだって起きますね。

また「ラッカーは木が呼吸できる」というのは嘘でしょう。
アコギの場合内側は塗装されていないわけですから、そんな視点での論争はナンセンスです。
下地がポリならさらに無駄な話です。


・昔は(いわゆるビンテージギターの時代は)ポリウレタンがなかった=ビンテージはほぼすべてラッカー
・初期のポリウレタンは安価な楽器から使われ始め、塗膜が厚かった(厚塗りしかできなかったし、厚塗りができて工数を省けることにポリの存在意義があった)

ことにより、ポリはラッカーに劣るという話になったのだと思います。
ポリ初期は確かにそうだったかもしれませんが、今ではポリでも極薄に塗れるので、塗料の種類だけで楽器の良し悪しを判断するのはナンセンスだと思います。

# 以上個人的な見解です。
 それでもラッカーにあこがれる気持ちもわかりますし、私自身クラシックギターを作る際はラッカーさえ使わずシェラックニス(フレンチポリッシュ)でしか塗装しません。

>トップラッカーでもラッカーのみの場合と同じように経年劣化による味みたいなものって出るのでしょうか?

何を持って「味」とするかは諸説ありそうですが、経年劣化は確実に起きるでしょうね。
退色、黄化はラッカーの種類によって程度の差こそあれ確実に起きるはず。
ウエザーチェックは環境条件次第。
汗や、ビニールストラップ、ゴム製品によるダメージ(を「味」とするなら)なら当然起きえます。
木材のヤケはポリだって起きますね。

また「ラッカーは木が呼吸できる」というのは嘘でしょう。
アコギの場...続きを読む

Qトラスロッドが回りきってしまった時の対処

中古で買ったボルトオン・ネックのギターを所有しているのですが、ネックが順ゾリしているためリペアショップに持ち込んだところ、既にトラスロッド9割近く回りきっているため、調節がほとんど出来ないと打診されました。
そこで細いゲージの弦を張る事をすすめられ試してみたのですが、今までのようなテンションが得られず、仕方なく元の太さに弦に戻しました

熱でネックを曲げて調整したり指版を削るという方法もあるようが、音色やグリップが大変気に入っているため、ギターへのダメージが心配です

どなたかこのような状況での対処をご存知の方がおりましたら
ご提案どうか宜しくお願い致します

Aベストアンサー

No.3です。なかなか難しい状況のようですね。

まず「トラスロッドを一旦外して・・・」の件から書きます。ほとんどのトラスロッドの末端は、回り止めに幅が2センチぐらいの鉄板が溶接されていて、それをネックに埋め込んで固定してあります。これを外すというのは、少なくとも部分的に指板を剥がす作業が伴いますし、元通りに直すにもかなり手間(つまり工賃)になります。しかしながらロッドを外して次にナニができるのか?という疑問があります。(結局アイロンでしょうか?)

当初はボルトオンということで、新しいネックをオーダーすることを気安く提案してしまいましたが、フェンダー系ならともかく、ジャクソンとなるとヘッドの作りが独特ですから、作ってくれる工房があってもかなり割高になると思います。とりあえずメールで見積もりを出してもらって下さい。

そこで何とか今のネックを活かすには、指板を剥がして平面出しを行い、新しい指板に貼り換える方法もあります。(クラシックギターの世界では珍しいことではありません)ネックの機能を最優先させて、ポジションマークなどの装飾を省くなどすれば、こちらの方がネックを丸ごと1本作るよりも少しは安く上がると思います。

No.3です。なかなか難しい状況のようですね。

まず「トラスロッドを一旦外して・・・」の件から書きます。ほとんどのトラスロッドの末端は、回り止めに幅が2センチぐらいの鉄板が溶接されていて、それをネックに埋め込んで固定してあります。これを外すというのは、少なくとも部分的に指板を剥がす作業が伴いますし、元通りに直すにもかなり手間(つまり工賃)になります。しかしながらロッドを外して次にナニができるのか?という疑問があります。(結局アイロンでしょうか?)

当初はボルトオンというこ...続きを読む

QFenderのラッカーフィニッシュについて

元レッチリのジョン・フルシアンテのギターのようにはげても様になる
ラッカーフィニッシュのFenderのストラト(USA・JAPAN)を探しています。
(現在のストラトはウレタン塗装で、接触部がえぐれているのがみっともない)

シンラッカーというシリーズもあるようですが、、
簡単に言えば木目が見えれば(sunburstのように)、
ラッカーフィニッシュと考えて良いのでしょうか?
どちらにしろsunburstじゃなければ、
はげは目立ちますかね?(勿論主観もありますが)

Aベストアンサー

>ちなみに、ウレタンよりラッカーが良いとされているのでしょうか?

世間の一般的な情報をまとめたとすると、たぶんラッカーの方が優勢だと思います。
でもちゃんと薄く塗装されたウレタンなら、少なくとも音質的にはラッカーに劣ることは無いと私は考えています。
経年ですり減るとかひび割れるのが好きならウレタンは選ばない方が良いですが、綺麗なまま使う方が好きならウレタンの方が絶対有利でしょうね。
塗膜のハゲが目立たないのはナチュラルフィニッシュかな?

とにかく、1mm近くもあるような厚化粧は論外ですよ。

Qネックの塗装ラッカー・サテンフィニッシュについて

YUIさんの使用しているギターを調べていたら、機材情報でネックをラッカー・サテンフィニッシュに再塗装していることが分ったんですが
(1)サテンフィニッシュとは何か
(2)そうすることで何が変わるのか
(3)お店で頼むと何円位かかるのか 

教えてください!お願いします!!
ちなみに、サテンナチュラルとサテンフィニッシュは同じ事ですか?

Aベストアンサー

サテンフィニッシュというのは、通常の塗装では表面がツルツルとしてつやが出るのに対し、表面のつやを消すような加工を加えた仕上げのことです。マットフィニッシュなどともいいます。軽くサンドペーパーで擦ったような表面に仕上げることで、摩擦を減らし、手触りを軽くする効果があります。演奏上も、手先の負担が軽くなることが期待できます。なお、手触りがサテン地の表面のような感触になることから、サテンフィニッシュなどと呼ばれます。
ネックのリフィニッシュについては、ギターのネックジョイント方式やリペアショップの価格設定によっても異なりますが、おおよそは3万円程度の費用がかかると思います。具体的な金額については、見積もりを出してもらうのが良いでしょう。ギターによっては、下手にリフィニッシュするより、はじめからサテンフィニッシュのギターを買ってしまうほうが良いこともあるかもしれません。
また、思い切った方法としては、自力で塗装の表面をサンドペーパーで擦ってしまうのも一つかもしれません。800番くらいのペーパーから始めて目の細かいペーパーで仕上げていけば、器用な人なら自力で何とかなることもあるでしょう。ただし、自信がない場合には避けた方が無難です。
なお、ネックの塗装の仕上げを変えると、ギターの音質にも影響が出る可能性があります。お気に入りの音が出るギターをリフィニッシュした場合、以前とは音が変わってしまうということもありえますので、音が気に入っているギターにこうした加工を施すことには慎重になることをお勧めします。

サテンナチュラルとサテンフィニッシュの違いですが、サテンフィニッシュは上記のように塗装表面の仕上げの方法のことで、サテンナチュラルは塗装のカラーと仕上げを表現した用語です。同じことといえば同じことですが、内容的には相違があります。
サテンナチュラルというのは、塗装の色がナチュラルフィニッシュと呼ばれる木材の表面の木目などがそのまま見える色で、その塗装表面にサテンフィニッシュを施してあるカラーリングのことです。

参考まで。

サテンフィニッシュというのは、通常の塗装では表面がツルツルとしてつやが出るのに対し、表面のつやを消すような加工を加えた仕上げのことです。マットフィニッシュなどともいいます。軽くサンドペーパーで擦ったような表面に仕上げることで、摩擦を減らし、手触りを軽くする効果があります。演奏上も、手先の負担が軽くなることが期待できます。なお、手触りがサテン地の表面のような感触になることから、サテンフィニッシュなどと呼ばれます。
ネックのリフィニッシュについては、ギターのネックジョイント方...続きを読む

Q安くていい仕事をするギターのリペアショップ

ギターの修理・メンテナンスって結構高いですよね楽器全般に言えますが)。
東京23区内かその周辺(都下、近県)でエレキギターの修理・メンテナンスがとても良く、なおかつリーズナブルな料金のお店を知っていますか?
また料金は普通でも仕事が確実で色々と相談に乗ってくれるお店なんかも紹介していただけると幸いです。
どうもギターショップと言うとノータリンな店員ばかり雇っている店が多く、仕事も雑で信用できない店ばかりで困っています。

Aベストアンサー

こんにちは。
原宿にある、「松下工房」はおすすめです。
お金はそれなりにかかりますが、金額に見合ったいい仕事をしてくれると思います。
雨の日に楽器を修理に持っていくと割引サービスがありますよ。
参考にしてみて下さい。

参考URL:http://www.matsushita-kobo.com/

QGIBSON LES PAULの塗装について(下地もラッカー?)

所有しているTOKAI製レスポールモデルをネックリフィニッシュに伴い全再塗装をしようと思っています。
そこで参考にしたいのですが、GIBSONのレスポールの塗装について教えて頂きたいです。
GIBSONのレスポールはオールラッカー、下地から全てラッカーで塗装されていると聞きましたが本当ですか?
日本の天候条件を考えると(梅雨時特に湿気が多いし)日本でギターを使用するとなると下地はポリの方がいいのでしょうか?
アメリカに比べ日本は湿度の変化があるので、音に影響が出ることも考慮して下地ポリでラッカー仕上げの国産ギターが多いのもうなづけます(所有しているLS-150も下地ポリの極薄ラッカー仕上げです)。
もちろん音重視で考えるとオールラッカーで薄けりゃ薄い方がいいんでしょうけどね(ポリでも薄く塗れりゃ一緒ですが)。
HISTORICはオールラッカー極薄仕上げらしいですが湿度・季節による音への影響はないのでしょうか?
また、高温高湿度によってドロドロに溶けちゃったりしませんか?
経年変化や使用して行くうちに起こるハゲ等は気にならない方なのですが、音への影響は気になるところです。
ギターの塗装の音に対する影響について何かお知りでしたら(HISTORIC所有の方特に)お教え下さい。
宜しくお願いします。

所有しているTOKAI製レスポールモデルをネックリフィニッシュに伴い全再塗装をしようと思っています。
そこで参考にしたいのですが、GIBSONのレスポールの塗装について教えて頂きたいです。
GIBSONのレスポールはオールラッカー、下地から全てラッカーで塗装されていると聞きましたが本当ですか?
日本の天候条件を考えると(梅雨時特に湿気が多いし)日本でギターを使用するとなると下地はポリの方がいいのでしょうか?
アメリカに比べ日本は湿度の変化があるので、音に影響が出ることも考慮して下地ポリでラ...続きを読む

Aベストアンサー

はじめまして。
当方ヒストリックを所有しておりますが、ギブソンのレギュラーモノでもオールラッカーだったと思います。やはり違いはヒストリックは極薄ラッカーで、光に照らすとマホガニーの木目(?)が浮き上がってます。本当に木目の荒を埋める目止め仕上げしてんの?
って思うくらい浮き出ちゃってます。レギュラーは極厚でその分光沢が美しく、新品で買ったときなんかは「さすがギブソン!」とホレボレしちゃいますが塗装が厚いだけに鳴りは抑えられてしまいます。
私の場合は、乾燥しすぎに注意し乾燥がひどい場合は加湿器を使用してます。夏場に湿気を下げるのはちょっと難しいのでハードケースに乾燥剤を入れてしまうようにしています。
ヒストリックやオールドギブソンを始めとする極薄ラッカーモノはよく「弾き込む程に音が良くなる」と言われてますが、ラッカーは空気を通すので長年湿気を吸ったり出したりを繰り返しながら振動(弾く)を与え続ける事によって木の層が詰まってきて、それが「枯れた音」などとして言われています。
ポリは殆ど空気を通しませんのでこの様な事は無いと思います。

Qギターのネックの裏の塗装について

ギターやベースにはネックが塗装してあるものと塗装してないものがありますよね?
塗装ありのものかなしのものかどちらにしようか迷ってるのですが
それぞれの実際に使ってみての長所、短所や使用感などを教えてください
一応簡単にではありますが2つの違いや長所などはある程度は知っているんで
使ってみてわかることを聞きたいと思っています

Aベストアンサー

既出の回答と重なりますが

ネック表(指板)の塗装について・・通常、塗装されているのはメイプル指板です。ローズなどの材質と比べ湿度による変化が大きいので指板保護の目的で塗装されています。

ネック裏の塗装について・・上記と同じく保護(ネック)の為に塗装されています。フィニッシュは下記3種に大別されます。
・ノーマル・・つるっとしており光沢がある。汗をかくと滑りやすいが、他のフィニッシュ方法よりは経年変化しにくい。
・サテン・・表面が凸凹しており、さらっとした質感。汗をかいても滑りにくいが塗面が薄い為、薄利が起こりやすい。
・オイルフィニッシュ・・コア、チーク、パドックなどの材質を使用するボディ、ネックに多いフィニッシュ。塗装を施さない為、保護の目的でオイルを塗りこむ(定期的)。自然な木の感触が手に伝わりやすいが、塗装されていない為、黒く染みになりやすい。塗りこんだ直後は油のためベタツキ感がある。

※塗装はラッカーかポリウレタンかでも大きく変わってきますが、どちらにせよオイルフィニッシュを除く非塗装のネックはコンディションを保つのが難しく、気候変化の大きい日本では不向きです。

既出の回答と重なりますが

ネック表(指板)の塗装について・・通常、塗装されているのはメイプル指板です。ローズなどの材質と比べ湿度による変化が大きいので指板保護の目的で塗装されています。

ネック裏の塗装について・・上記と同じく保護(ネック)の為に塗装されています。フィニッシュは下記3種に大別されます。
・ノーマル・・つるっとしており光沢がある。汗をかくと滑りやすいが、他のフィニッシュ方法よりは経年変化しにくい。
・サテン・・表面が凸凹しており、さらっとした質感。汗をかい...続きを読む

Qエレキギター、USA製にこだわる理由

毎日楽器屋に行って店員さんと色々話していると、エレキギターはアメリカ製でなきゃだめとか言う話をよく聞かされるんですが、本当にそうなんでしょうか?
彼らは日本とか韓国とかで生産されたギターは音の奥行みたいなものがないと言います。
音にこだわるプロミュージシャンはレコーディングの際にみんなアメリカのギターを使っていると言っていました。
僕はespを使っているメタリカやL'Arc~en~Cielは何なのかって聞いたら
実際にはL'Arc~en~CielのKenはfender stratocasterを使っていて、メタリカも実はレコーディングの時にESPを使ってないと言ってました。
早速メタリカのドキュメンタリーDVDを見たんですが、
彼らはESPギターをメインに音を録っていました。

皆さんは、レコーディングに使うものなら、絶対にアメリカ製だった方がいいと思いますか?
それと、理由も教えてください。

今見てるやつが日本製とアメリカ製あるんですが、値段的に、アメリカ製のやつが2倍くらい高くてどうするか悩んでいます。

お前の好きなようにしろみたいなことは言わないで下さい。
よろしくお願いします。

毎日楽器屋に行って店員さんと色々話していると、エレキギターはアメリカ製でなきゃだめとか言う話をよく聞かされるんですが、本当にそうなんでしょうか?
彼らは日本とか韓国とかで生産されたギターは音の奥行みたいなものがないと言います。
音にこだわるプロミュージシャンはレコーディングの際にみんなアメリカのギターを使っていると言っていました。
僕はespを使っているメタリカやL'Arc~en~Cielは何なのかって聞いたら
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Aベストアンサー

う~ん、その楽器屋の店員は真実がわかってないなぁ。
言ってる事は何となくわかるんだが・・・

まず、現在のソリッド・エレクトリック・ギターを造り、そして広めたのは言うまでもなくアメリカだ。
アメリカには圧倒的に世界的なギターブランドが多い。
多くのプロミュージシャンもアメリカンブランドの使用率は圧倒的に高い。
それ故にアメリカ神話が定着しているのだけどね。

音の奥行きを語るなら、その店員はそれを具体的に説明出来るのかな?
良いサウンドのギターに必要な条件は、良い音がするかしないかそれだけだよ。
良い木材、鳴るための造り、良いハードウェア、正しいセッティングは最低条件だけどね。

サウンドなんてものはね、プレイヤーのタッチ(ピッキング&押弦)で全く変わってくるし、ネックの反り具合、弦高、ハードウェアの質量でも大幅に変わるんだ。
別の見方をするとオールドのストラトやレスポールでも鳴らないものは鳴らないし、日本のルシアーが作ったギターでも鳴るものは鳴る。
ヴィンテージが良いサウンドとは限らないし、新品でも素晴らしいサウンドのものも当然ある。
ましてや生産国で良いサウンドなんて決まる筈も無い。

>音にこだわるプロミュージシャンはレコーディングの際にみんなアメリカのギターを
>使っていると言っていました。
みんなというのは大嘘だなぁ。
"多くの"なら正しいけど。
因にかなりのスーパーギタリストが日本製のギターをレコーディングでも使っているし、日本人で世界的なルシアー(楽器製造職人の事)さんもいるよ。

laptise 君にはお前が好きなようにしろとは言わないけど、君自身の感性を信じる事を奨めるね。
良いプレイヤーの良いサウンドを良く聴いて良い耳を養えば、何が自分に必要なのかはきっと判るようになるよ。
それがアメリカ製か日本製かは結果論でしかない(笑)

う~ん、その楽器屋の店員は真実がわかってないなぁ。
言ってる事は何となくわかるんだが・・・

まず、現在のソリッド・エレクトリック・ギターを造り、そして広めたのは言うまでもなくアメリカだ。
アメリカには圧倒的に世界的なギターブランドが多い。
多くのプロミュージシャンもアメリカンブランドの使用率は圧倒的に高い。
それ故にアメリカ神話が定着しているのだけどね。

音の奥行きを語るなら、その店員はそれを具体的に説明出来るのかな?
良いサウンドのギターに必要な条件は、良い音がするかしないか...続きを読む

Qバッカスとフジゲンのジャズベースについて

10万円程度のジャズベースを探しています。 
現在のベースが少し不安なので(ネックの反りが激しく、チューニングも安定しない)安心して使えるベースを探しています。
 
 ネットでいろいろ探してみた結果、以下のフジゲンとバッカスのジャズベースタイプが目にとまりました。

・フジゲン NCJB-10M
http://www.fujigen.co.jp/exp/Scategory2.aspx?SH=fgn5103

・バッカス WL-JB4
http://bacchusdo.com/product/wljb4bnacpg.htm

この二つのベースの向いているジャンルや音の傾向、楽器としての完成度、その他オススメのポイントなどあったら教えてください。
近くに取り扱っている楽器屋がなく、試奏もできないので困っています。どちらも値段のわりに作りがいいという事だけわかりました。
 
 二つとも値段に差がなくワンランク上のNCJB-20(フジゲン)とWOODLINE(バッカス)も値段の差がほとんどないので、みなさんの意見をお聞かせください。ワンランク上のモデルに関してもご存知の方がおられましたら教えてください。

 演奏ジャンルはロック中心ですがオールジャンルに対応できればいいと思っています。指弾き中心ですが、ピック弾きも練習してます。
 今現在の使用ベースはFender JapanのAJBです。ハズれを引いてしまったらしく数ヶ月に一度、ネック調整等に手間どっています。P.UをダンカンS-PB-2とS-JB-2に変更して配線をやり直しています。音はロック向きに使うときには素人耳ですがそれなりに満足しています。

 10万円以下から10万円以下にしても意味がないものなのかもしれないので、一応ワンランク上のシリーズもうっすら視野に入れようかと思っています。

 好みは人それぞれだと思いますが、皆さんがもし自分が所持するならどちらかなど教えていただけると助かります。

10万円程度のジャズベースを探しています。 
現在のベースが少し不安なので(ネックの反りが激しく、チューニングも安定しない)安心して使えるベースを探しています。
 
 ネットでいろいろ探してみた結果、以下のフジゲンとバッカスのジャズベースタイプが目にとまりました。

・フジゲン NCJB-10M
http://www.fujigen.co.jp/exp/Scategory2.aspx?SH=fgn5103

・バッカス WL-JB4
http://bacchusdo.com/product/wljb4bnacpg.htm

この二つのベースの向いているジャンルや音の傾向、楽器としての...続きを読む

Aベストアンサー

 数多くベースを触った経験から、僭越ながらご回答申し上げます。
 (あくまで私個人の主観として受け取っていただければ幸いです)

 FgNのネオクラシックシリーズは、コストパフォーマンスに優れていながら丁寧な作りに定評があります。細部まで作りこんであり完成度は高い、と感じました。反面、ピックアップのパワーが少々不足気味です。ジャズベらしいサウンドは得られますが、セイモアダンカンの音がお好みだとすると、少々出音が弱く感じられるかもしれません。
 上位機種の20については弾いたことがありませんが、木や各部パーツを厳選したよりハズレの少ない機種だと推測できます。ハズレを弾きたくないという思いが強ければ、こちらを選ぶとよいかもしれません。いずれにせよ、改造のベースとしては申し分ありません。

 バッカスのWoodlineについては、アンサンブルへの柔軟性が高い、実戦的な音がしました。PUはFgNよりもパワーが強い感じがします。ただ、セッティングによっては、多少Lowがブーミーになり、ノイズが気になりました。他、作りは若干荒い部分も有ります。

 なお、10万以下から10万以下の持ち替えということですが、お選びの機種はどちらもアッシュボディ・メイプル指板の組み合わせですので、既にご所有のエアロダインとはだいぶキャラクターが違ってきますので、両方所有することに意味はあるでしょう。
 ただし、ネック(及び各部)のメンテナンスはどのベースでも必須ですので、数ヶ月に一度メンテする手間は変わりませんが……。メイプル指板なので、ローズ指板よりは多少(あくまで多少、ですが)剛性は強いと思います。

 10万以上であれば、Fender USAも見えてきますね。作りはあまり問題なく、実戦的なレベルに達していますので、こちらも試奏してご検討されてはいかがでしょうか。

 余談までに、私がもし選ぶのであれば、オールジャンルに対応できるローズ指板+アルダーボディのネオクラを選ぶと思います。

 数多くベースを触った経験から、僭越ながらご回答申し上げます。
 (あくまで私個人の主観として受け取っていただければ幸いです)

 FgNのネオクラシックシリーズは、コストパフォーマンスに優れていながら丁寧な作りに定評があります。細部まで作りこんであり完成度は高い、と感じました。反面、ピックアップのパワーが少々不足気味です。ジャズベらしいサウンドは得られますが、セイモアダンカンの音がお好みだとすると、少々出音が弱く感じられるかもしれません。
 上位機種の20については弾いたこと...続きを読む


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