『ボヘミアン・ラプソディ』はなぜこれほど人々を魅了するのか

YUIさんの使用しているギターを調べていたら、機材情報でネックをラッカー・サテンフィニッシュに再塗装していることが分ったんですが
(1)サテンフィニッシュとは何か
(2)そうすることで何が変わるのか
(3)お店で頼むと何円位かかるのか 

教えてください!お願いします!!
ちなみに、サテンナチュラルとサテンフィニッシュは同じ事ですか?

A 回答 (2件)

サテンフィニッシュというのは、通常の塗装では表面がツルツルとしてつやが出るのに対し、表面のつやを消すような加工を加えた仕上げのことです。

マットフィニッシュなどともいいます。軽くサンドペーパーで擦ったような表面に仕上げることで、摩擦を減らし、手触りを軽くする効果があります。演奏上も、手先の負担が軽くなることが期待できます。なお、手触りがサテン地の表面のような感触になることから、サテンフィニッシュなどと呼ばれます。
ネックのリフィニッシュについては、ギターのネックジョイント方式やリペアショップの価格設定によっても異なりますが、おおよそは3万円程度の費用がかかると思います。具体的な金額については、見積もりを出してもらうのが良いでしょう。ギターによっては、下手にリフィニッシュするより、はじめからサテンフィニッシュのギターを買ってしまうほうが良いこともあるかもしれません。
また、思い切った方法としては、自力で塗装の表面をサンドペーパーで擦ってしまうのも一つかもしれません。800番くらいのペーパーから始めて目の細かいペーパーで仕上げていけば、器用な人なら自力で何とかなることもあるでしょう。ただし、自信がない場合には避けた方が無難です。
なお、ネックの塗装の仕上げを変えると、ギターの音質にも影響が出る可能性があります。お気に入りの音が出るギターをリフィニッシュした場合、以前とは音が変わってしまうということもありえますので、音が気に入っているギターにこうした加工を施すことには慎重になることをお勧めします。

サテンナチュラルとサテンフィニッシュの違いですが、サテンフィニッシュは上記のように塗装表面の仕上げの方法のことで、サテンナチュラルは塗装のカラーと仕上げを表現した用語です。同じことといえば同じことですが、内容的には相違があります。
サテンナチュラルというのは、塗装の色がナチュラルフィニッシュと呼ばれる木材の表面の木目などがそのまま見える色で、その塗装表面にサテンフィニッシュを施してあるカラーリングのことです。

参考まで。
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この回答へのお礼

すごく分かりやすい回答ありがとうございます!!
これから、ギターを買う予定なんですけど、音が変わるのは不安なので慎重に考えてみます!
自力でやるのは、失敗しそうなのでその時はお店の人に見積もりを聞いてみます!
お店でサテンナチュラルを頼んだら塗装を一回剥がしてから加工すると言う事なんですかね?

お礼日時:2007/09/27 10:54

サテンフィニッシュは一昔前は高級機種にしか無かったのですが、最近では色々な物に使われていますね。



制作過程では普通のツヤがあるモノはカラーを入れてから塗装の最上部に当たる「トップコート」を塗装してから研磨/バフがけ作業をするのですが、サテンではカラーの上につや消しのトップを塗装して終わりです。
ツヤ有りでは研磨をするのでトップを厚くしなければならないので時間がかかります。
つまり通常はサテンフィニッシュの方が簡単なのです。
ですからショップによったらサテンフィニッシュの方が安く出来るかもしれません。

一つ注意ですが、ネックはサテンフィニッシュの場合でもしばらく使うと擦れてツヤが出てきます(数週間~数ヶ月)
費用をかけても勿体無いかも知れませんのでその辺りの判断を慎重にして下さい。

お手軽にサテンフィニッシュに出来る方法として百均でもある「メラミンスポンジ」
http://www.unisel.co.jp/kazi/kazi_suponji.html
で磨けば程よくサテンっぽくなりますよ。

でも、やるときは自己責任でお願いします。
どの道、使ってるうちにまた擦れて元に戻りますが・・・(笑)
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この回答へのお礼

加工しても戻っちゃうんですか!?効果は一生じゃ無いんですね!
貴重な回答ありがとうございます!!

自分でやるのは恐いので、知識として覚えておきます!!(笑)

お礼日時:2007/09/27 23:41

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Qギターのネックの裏の塗装について

ギターやベースにはネックが塗装してあるものと塗装してないものがありますよね?
塗装ありのものかなしのものかどちらにしようか迷ってるのですが
それぞれの実際に使ってみての長所、短所や使用感などを教えてください
一応簡単にではありますが2つの違いや長所などはある程度は知っているんで
使ってみてわかることを聞きたいと思っています

Aベストアンサー

既出の回答と重なりますが

ネック表(指板)の塗装について・・通常、塗装されているのはメイプル指板です。ローズなどの材質と比べ湿度による変化が大きいので指板保護の目的で塗装されています。

ネック裏の塗装について・・上記と同じく保護(ネック)の為に塗装されています。フィニッシュは下記3種に大別されます。
・ノーマル・・つるっとしており光沢がある。汗をかくと滑りやすいが、他のフィニッシュ方法よりは経年変化しにくい。
・サテン・・表面が凸凹しており、さらっとした質感。汗をかいても滑りにくいが塗面が薄い為、薄利が起こりやすい。
・オイルフィニッシュ・・コア、チーク、パドックなどの材質を使用するボディ、ネックに多いフィニッシュ。塗装を施さない為、保護の目的でオイルを塗りこむ(定期的)。自然な木の感触が手に伝わりやすいが、塗装されていない為、黒く染みになりやすい。塗りこんだ直後は油のためベタツキ感がある。

※塗装はラッカーかポリウレタンかでも大きく変わってきますが、どちらにせよオイルフィニッシュを除く非塗装のネックはコンディションを保つのが難しく、気候変化の大きい日本では不向きです。

既出の回答と重なりますが

ネック表(指板)の塗装について・・通常、塗装されているのはメイプル指板です。ローズなどの材質と比べ湿度による変化が大きいので指板保護の目的で塗装されています。

ネック裏の塗装について・・上記と同じく保護(ネック)の為に塗装されています。フィニッシュは下記3種に大別されます。
・ノーマル・・つるっとしており光沢がある。汗をかくと滑りやすいが、他のフィニッシュ方法よりは経年変化しにくい。
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Qネック裏の塗装(フィニッシュ)と弾き心地について

ネック裏の塗装に、グロスフィニッシュとサテンフィニッシュがありますが
それぞれの実際に使ってみての長所、短所や使用感などを教えてください

それと下の質問にも答えてもらえるとありがたいです
・グロスフィニッシュは汗などで少しべたついて手を動かすときに引っかかる感じがあったのですが、きちんと手入れすれば無くなるのか?
 また、サテンフィニッシュだとこの感じはグロスに比べてほとんどないのか
・それぞれのネックの塗装の耐久性について
・グロスからサテンにしたり、サテンからグロスにしたりは安価で簡単にできるのか

よろしくおねがいします

Aベストアンサー

QNo.3686904 で書き込みをしようと思っていたら、締め切られてしまいましたので、こちらで書きます。
エントリー価格のギターでは、コストを押さえるために、蜜蝋仕上げとか米ヌカワックス仕上げがしてあります。
最初のうちは、高級品のセラックニスのグロス仕上げのように見えますが、経年変化(経験で6年以上)でサテンフィニッシュ風に艶が消えます。
ただ、安価でもワックス仕上げは、高級品のオイルフィニッシュの汚れ染み込みや、ニス仕上げやウレタン系で汗で引っかかる感じが少なく、使用感が良好で、剥げたら素人でも簡単に再コーティングができます。
エントリー製品のウレタン系グロス仕上げは、皮膜が薄いため、削ってサテン仕上げ風にすると、部分的に剥げて木材の地がでてしまいます。
高級品のウレタン塗装は、着色用のウレタン(ステイン)にクリアウレタンが塗ってあるため、相当に厚みがあるので、出来ないことはありません。(高級品は、いじる気しない)
サテン仕上げをグロス仕上げにするには、塗装・研磨技術と専用工具・材料が必要です。
高級品のセラックニス仕上げは、長年の使用で剥げてきても、味となるので、直す気にはならないと思います。

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Qラッカー塗装は本当にギターにとってベストなのですか?

ラッカー塗装は本当にギターにとってベストなのですか?

いつの頃からか、ギターにニトロセルロースラッカーで塗装する(orされたギター)というのが、ステイタス?なのか自己満足?なのか、“良い”とされるようになりました。
アコギの世界はあまり知りませんが、高級なカスタムメイドのエレキギターだと、必ずと言っていいほどラッカー塗装というのがポイントとなっています。

ラッカー塗装はそもそも、1940年代や50年代にエレキギターが開発されたとき、当時は現在よく使われているようなポリウレタン塗料が無かったため、容易に調達でき、比較的コストも手頃な塗料として用いられただけだと考えられます。(実際レオ・フェンダー氏はこのようなことをインタビューで語っています)
ラッカー塗膜は非常に薄く、そのため木の振動をあまり殺さないというメリットはありますが、湿度、木の収縮・膨張、手の皮脂などによってヒビ割れや劣化しやすく、また打撃や擦れ等で剥がれやすいため、長期的な使用における、外観の劣化および塗膜の機能(湿気等を遮断する)の低下は免れません。

現在、ポリウレタン塗料という、塗膜が丈夫で皮脂にも強くメンテナンスが容易な塗装があるというのに、なぜ世間ではそんなにラッカーラッカーと言うのでしょうか?
ポリウレタンでもニトロセルロースラッカーのように薄塗りすることは可能ですし、薄塗りすれば木の振動も殺しません。
ウレタン塗装は、全部が全部1mmもあるような極厚塗膜なわけではありません。
(あれは安価なギターのアラを隠すためと、厚く塗れば塗装の職人による仕上げのバラつきをある程度平均化できるため、熟練工でなくても品質を一定のレベルに保て、コストを下げるられるためです)

僕はラッカー塗装のギターもポリ塗装のギターも、それぞれ何本か持っていますし、所有ギターだけでなく数々のギターを弾いた感想として、ポリのギターがみんな音が良くないとは思わないですし、ラッカーのギターが全て音が良いとも思いません。
(同じギターでリフィニッシュした経験がないので、なんとも言えませんが)
そりゃあ多少は違うのかもしれませんが、耳でわかるほどの顕著な違いがあるとは思えません。
それよりもラッカーのギターは、皮脂や水分、接触によって塗膜が傷みやすいので、扱いに気を使ってしょうがありません。

このように、メリット・デメリットを見ていくと、明らかにポリウレタン塗装のほうが良い部分が多いと思うのですが、皆さんはどう思われているでしょうか。やはりラッカーのほうが好みですか?そんなに音は変わりますか?
長々とすみませんが、よろしければご意見をいただけたらと思います。



※「君がそんなにポリが良いんならそれでいいじゃないか、ラッカーが好きな人もいればポリが好きな人もいる、それだけの事じゃないか」と一蹴しないでください。
自分が知らない、或いは気付いていないかもしれない、ラッカー塗装のメリットをお聞きしたいのです。もしかするとそのご意見によって、考えが変わるかもしれません。向学のためにも、ぜひ詳しい方のご意見をお願いいたします。

ラッカー塗装は本当にギターにとってベストなのですか?

いつの頃からか、ギターにニトロセルロースラッカーで塗装する(orされたギター)というのが、ステイタス?なのか自己満足?なのか、“良い”とされるようになりました。
アコギの世界はあまり知りませんが、高級なカスタムメイドのエレキギターだと、必ずと言っていいほどラッカー塗装というのがポイントとなっています。

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Aベストアンサー

私は日曜木工好きのアマチュアベース弾きですが、楽器ではなく手前の趣味の木工で学んできた限りにおいて、質問者の方の考えに近いです。
つまり、「ラッカー至上主義は単なる神話」と思ってます。

唯一、ラッカーの方がポリウレタンよりは「木の呼吸の阻害が少ない→エージング効果がある(かも)」という説だけは、自分の木工知識からも完全には否定し切れませんが、ただそれには元の木がよっぽど良いという『重要な注釈』が付く場合に限ります。
なので、「オールドラッカー信仰」だけは完全には否定しきれない(元の材質+エージング効果?)けど、一般的に拡張されたラッカー信仰は私には眉唾物としか受け取れません。

その他の要素として、これは質問者の方もご指摘の面ですが、ポリウレタンが一般化した頃からは材質のアラを塗膜で隠しやすくなったので、有名メーカー品もコストダウンで品質がガクンと落ちた時期があった…ということは、一応は言えるかなと。
なので、それ以前のラッカー時代のモデルが箔が付いたという『付帯的な一面』は、有る事はあると思います。
でも、これはそういう時代があったということだけで、ラッカーが物理的に絶対有利という意味ではないですね。

拙いとはいえ、自分の木工知識の限りでは、ラッカーだったら振動が死なない、ポリなら振動が死ぬ…などという理屈は、全く信用できません。どう考えても、そんなことはあり得ないので。
振動に影響があるとすれば、ひとえに、元の木材の質と、下地処理の丁寧さと、塗装技術に全てがあります。塗装材質面では「ラッカーよりポリウレタンが、未熟な塗装技術でも厚塗りできる」というだけで、厚塗りの弊害は言っても良いけど、そのことが単純にラッカーの方が優秀という証拠にはならないと思いますね。

むしろ、塗装技術だけをあげつらえば、一部のフェンダーのオールドラッカーモデル(信仰対象になる時期の奴)の方がよっぽどいい加減です。平気で塗料槽にジャボ漬けしてたものもあったわけで。

繰り返しですが、
「オールドラッカーモデルは、元々の材質が良かった(ものか多い)」
「(昔の塗装技術が未熟でいい加減な故に)エージングが良い方向に進んだ(ものが多い)」
「ゆえに、オールドラッカーモデルは良い(ものが多い)」
という論点と、
「ポリウレタンモデルになってから、安い悪い材質を塗装でごまかすケースが増えた(のではないか)」
という論点の、この2つの論点に限るなら、私は否定し切れません。
経験的にも、そう思えるエピソードは少なくないし。

でも、それ以外の論点から来る「塗装材としてのラッカー絶対優位論」は、私には神話か都市伝説としか思えません。
「いやそんなことはない」という異論も、木の材質、下地処理、塗装技術というラッカー絶対優位論と全く関係ない要素で、だいたい説明できてしまう話ばかりなので。

私は日曜木工好きのアマチュアベース弾きですが、楽器ではなく手前の趣味の木工で学んできた限りにおいて、質問者の方の考えに近いです。
つまり、「ラッカー至上主義は単なる神話」と思ってます。

唯一、ラッカーの方がポリウレタンよりは「木の呼吸の阻害が少ない→エージング効果がある(かも)」という説だけは、自分の木工知識からも完全には否定し切れませんが、ただそれには元の木がよっぽど良いという『重要な注釈』が付く場合に限ります。
なので、「オールドラッカー信仰」だけは完全には否定しきれない...続きを読む

Qトラスロッドが回りきってしまった時の対処

中古で買ったボルトオン・ネックのギターを所有しているのですが、ネックが順ゾリしているためリペアショップに持ち込んだところ、既にトラスロッド9割近く回りきっているため、調節がほとんど出来ないと打診されました。
そこで細いゲージの弦を張る事をすすめられ試してみたのですが、今までのようなテンションが得られず、仕方なく元の太さに弦に戻しました

熱でネックを曲げて調整したり指版を削るという方法もあるようが、音色やグリップが大変気に入っているため、ギターへのダメージが心配です

どなたかこのような状況での対処をご存知の方がおりましたら
ご提案どうか宜しくお願い致します

Aベストアンサー

No.3です。なかなか難しい状況のようですね。

まず「トラスロッドを一旦外して・・・」の件から書きます。ほとんどのトラスロッドの末端は、回り止めに幅が2センチぐらいの鉄板が溶接されていて、それをネックに埋め込んで固定してあります。これを外すというのは、少なくとも部分的に指板を剥がす作業が伴いますし、元通りに直すにもかなり手間(つまり工賃)になります。しかしながらロッドを外して次にナニができるのか?という疑問があります。(結局アイロンでしょうか?)

当初はボルトオンということで、新しいネックをオーダーすることを気安く提案してしまいましたが、フェンダー系ならともかく、ジャクソンとなるとヘッドの作りが独特ですから、作ってくれる工房があってもかなり割高になると思います。とりあえずメールで見積もりを出してもらって下さい。

そこで何とか今のネックを活かすには、指板を剥がして平面出しを行い、新しい指板に貼り換える方法もあります。(クラシックギターの世界では珍しいことではありません)ネックの機能を最優先させて、ポジションマークなどの装飾を省くなどすれば、こちらの方がネックを丸ごと1本作るよりも少しは安く上がると思います。

No.3です。なかなか難しい状況のようですね。

まず「トラスロッドを一旦外して・・・」の件から書きます。ほとんどのトラスロッドの末端は、回り止めに幅が2センチぐらいの鉄板が溶接されていて、それをネックに埋め込んで固定してあります。これを外すというのは、少なくとも部分的に指板を剥がす作業が伴いますし、元通りに直すにもかなり手間(つまり工賃)になります。しかしながらロッドを外して次にナニができるのか?という疑問があります。(結局アイロンでしょうか?)

当初はボルトオンというこ...続きを読む

Qギターにやすりをかける

ストラトのエレキを弾いているのですが、木の感触が好きなので、ネックやボディに紙やすりをかけようと思っています

そこで、不安なのですが、やすりをかけることでマイナスの効果はあるのでしょうか?
そして、実際ギターにやすりをかける人はいるのでしょうか?

回答アドバイス等お願いします

Aベストアンサー

汚れについてはNo.1の方のおっしゃるとおりですが、塗装を落とした「生木」の状態で空気にさらすと、湿気を吸ってある種の細菌が湧いてきて、木をボロボロにすることがあります。もちろん時間をかけてボロボロなっていくわけですが、木の質と保管状況によってはかなり短い期間ボロボロになることもあります。マイナス効果はここですかね。音質については、やってみないことにはわからんかと思いますので。

知り合いがギターの塗料剥ぐのを手伝ったことがありますが、塗料を剥いだ後には木質保護用のワックスを塗りました。楽器メーカーがオイルフィニッシュモデルに使う高級な物もあると思いますが、ホームセンターなどでも、木工用の保護油やワックスがありますので、そういう物でも良いかと思います。
塗料でなく保護油やワックスなら、表面に染みこんで内部を湿気等から保護するだけなので、手触りは生木とほとんど全く変わりません。ただ
完全に乾くには1ヶ月くらいかかることもあるので、それも作業工程に折り込んでおいて下さい。塗って1週間くらいで早速ライブでお披露目を…なんてことは考えない方がよいです。じっくり熟成?が必要です。

ただ、メーカーや価格ランクにもよるとは思いますが、ギターの塗膜というのは経験上「意外と分厚い」もので、私たちがやった時には、最初は手作業でしたがめちゃくちゃ能率が悪く、最終的には電動サンダーとかを使いました。それでも、ボディ外周部やネックは手作業でじっくり削らないと変な段差とか付いたらイヤですから、手でちまちまとやるしかないです。よって、思ったより相当に時間がかかります。
また、電動工具を使うと、油断すると「削りすぎ」てしまい、木質を彫り込んでしまいます。私たちがやった時は、ギターの所有者本人が、かなり木工とか塗装に知識のある人間でしたが、それでも結構ヘマをしました。
うまく上塗り部分だけを電動工具で落とし、下塗りは細かいサンドペーパーでじっくり落としていく必要があるでしょう。
しかし、下塗りが残っていると、ワックスを塗った時にその部分だけ染みこまず、斑点状のムラができてかっこわるいので、そのあたりの見極めが難しいところです。

そのほか、ギターによっては塗装を剥がしてワックスを塗ると、「板の継ぎ目」がはっきり浮き出てしまい、ルックス的にどうよ…という羽目になることもあります。私たちも一度やってみて、「なるほど、メーカーの木目仕様のギターが高いのは、ちゃんと理由があるんだな」と痛感しました。
また、びっくりするような節や傷痕が見つかって、なんかメーカーに欺された気分になることもあります。メーカーできちんとパテ埋め等がされていますので、音質的には今更どうこう…なんですが、そういう補修痕はワックスが乗らないので、場所や大きさによってはすんごくかっこわるいことも…ボディー裏等、目立たないところにしか見つからないよう祈るのみです。

ついでに言えば、この作業は、もう想像を絶するほど「削り粉」が大量に出ます。ネックの細かいところ等をちまちま削るくらいなら、室内で敷物を敷いて作業してもよいかと思いますが、ボディ等広い面積を作業する時は、手作業でも大量の削り粉が出ますので、ガレージ等の作業場があれば良いですが、室内では家族からド顰蹙を買いますね。ただ、水はもちろんのこと、オイル等を付けて磨くと、今度は削り粉が木質に染みこんで、めちゃくちゃ汚い仕上がりになるので、大量の粉が吹き飛ぶ中、完全に乾燥状態で作業しなきゃなりません。木質が表面に出てくると、下手したら汗が付いても取れないシミになります。結構しんどい作業でしたねぇ。

紙ヤスリの「目」も、上塗りから中塗りくらいは、見極めができるなら80番くらいでダーッと削っても良いですが、低い番号では油断すると木質まですぐいってしまいますので、下塗りから下は、240番くらいでゆっくり削らないとやばいです。下塗りをきれいに剥がせたら、400番以上で全体がなめらかになるよう、時間をかけて注意して削り、ワックス仕上げ前には、800番~1000番くらいで「ツルツル」にしてやらないと、後で少し後悔します。

と、昔ほんの2~3台ほどやってみた経験です。参考までに。

汚れについてはNo.1の方のおっしゃるとおりですが、塗装を落とした「生木」の状態で空気にさらすと、湿気を吸ってある種の細菌が湧いてきて、木をボロボロにすることがあります。もちろん時間をかけてボロボロなっていくわけですが、木の質と保管状況によってはかなり短い期間ボロボロになることもあります。マイナス効果はここですかね。音質については、やってみないことにはわからんかと思いますので。

知り合いがギターの塗料剥ぐのを手伝ったことがありますが、塗料を剥いだ後には木質保護用のワックスを...続きを読む

Qつや消し仕上げ(サテンフィニッシュ?)のギターについて

Martin D-16GT使っています。購入してからまだ1ヶ月半なのですがバックとサイドの「すべすべ」塗装が一部「つやつや」になってきてしまいました。
最初は「トップを磨くときだけに使っているポリッシュがついてしまったのかも。やってしまったなぁ...」と思ったのです。
けれど、つやつやになっている箇所がギターを弾くときに服に接触している箇所と同じであることに気がつきました。これって、もしかして服によって塗装を傷つけてしまってるんでしょうか?そんなことってありますか?

原因が服であるとは考えられないなら、これからポリッシュをいっさい使わないことでこれ以上の変化を食い止めることができますけど、原因が服だったら、どの種類の服が悪さをしてるか全くわからないので困ってます・・・・
ギターと相性が悪い布の種類なんかも教えていただけたらかなりありがたいです。
ご存知の方がいらっしゃいましたら教えてください。

ちなみにサイドとバックのフィニッシュの種類は公式サイトのカタログによると

Semi Gloss/ Light Red Mahogany Stain/ Dark Filler

と書いてあります

Martin D-16GT使っています。購入してからまだ1ヶ月半なのですがバックとサイドの「すべすべ」塗装が一部「つやつや」になってきてしまいました。
最初は「トップを磨くときだけに使っているポリッシュがついてしまったのかも。やってしまったなぁ...」と思ったのです。
けれど、つやつやになっている箇所がギターを弾くときに服に接触している箇所と同じであることに気がつきました。これって、もしかして服によって塗装を傷つけてしまってるんでしょうか?そんなことってありますか?

原因が服であるとは...続きを読む

Aベストアンサー

同じものを持っている訳ではないので一般論になってしまいますが、
高級ギターほど塗膜は薄く柔らかく繊細です(塗膜を厚く丈夫にすることは技術的にもコスト的にも簡単ですが、表板の鳴りを抑制してしまいます)。服との化学変化ではなく、摩擦で磨かれてしまったのだと思います。
>Semi Gloss/ Light Red Mahogany Stain/ Dark Filler
「濃い色の目止め材を施し、明るい赤いマホガニー色で染色し、最後は半光沢仕上げにしてある」というだけの意味で、塗料の化学的特性については書いてありません。多分伝統的なニトロセルロースラッカーだと思いますが。

Qギターのサテンフィニッシュについて

もともとサテンフィニッシュのギターを艶ありにすることができるのでしょうか?
できるなら大体いくらぐらいかかるものなのか教えてください。
お願いします。

Aベストアンサー

素人加工であれば一気に上塗りするだけでしょう。
ペイント料金だけで行けます。
サンドペーパーで丁寧に剥いでからやった方がいいに決まっていますが。

プロにお願いするときは、
一回剥いでリフィニッシュしますので、
ボディだけでも最低3,5万円以上の手間賃はかかると思いますよ。

Qナチュラルなギターネック塗装

こんにちは、エレキギターのネックの塗装でアクリルラッカーのクリアーの塗装をしたいのですが、下地に何か塗るのでしょうか?ネックは色のベタ塗りではなく、木のままの色のネックでメイプルでナチュラルです。
ギターはストラトjapamで、引っかきキズを、サンドペーパーでこすり、5cmほと木部が出てしまいました。
無色の下塗り剤があるのでしょうか?
すみませんが、お分かりの方、おしえてください。
よろしく、お願いします。

Aベストアンサー

以前、指板インディアンローズのネックを買って塗装したけど、ナチュラル仕上げにしましたね。

普通は、下地に塗るのはプライマーと言いますが、木工用プライマーは無色ですよ。
というか、あんまり色つきのプライマーって見たことないけど。

プライマーを塗ることで塗料の食いつきが良くなるのであとは、水性アクリルでも、
ニトロセルロースのクリアでもなんでもよろしいかと思います。

よくホームセンターに売っているようなスプレーでいいはずです。

私は、良く乾燥させたら、あとで、1000番-> 1500番 -> 2000番みたいな感じ紙やすり等で磨いて、
最後にコンパウンドで仕上げでツルツルにしました。

Qギターのネックのクリア塗装中なのですが、木部用プライマーとクリアラッカ

ギターのネックのクリア塗装中なのですが、木部用プライマーとクリアラッカーとの違いはあるんでしょうか。

木部の塗装というと、通常はプライマーなどで下塗りをしてから、上塗りとしてラッカーを吹き付けるとあります。

しかし、ギターのネックのような木部をそのまま活かして塗装する場合、プライマーを吹き付けてクリアラッカーで塗装するんでしょうか?

成分を見たら、どちらも同じだったんですが。。プライマーだけではダメなんでしょうか?

しかし、フェンダー社などの塗装の方法がプライマー(他、ウッドシーラーの役割をするもの)を吹き付けてクリアラッカーで塗装しているのならば、そうしたいです。よろしくお願いします。

ちなみに、プライマーはアサヒペンの下記のリンクの物を使おうとしています。
http://www.store-mix.com/ko-bai/product.php?pid=1449151

Aベストアンサー

木質にもよるので、一概には言えませんが…
私だったら、杢目を活かすのが前提なら、下地処理を徹底的に行う事を前提に、いきなりクリア吹いて、細かい目のサンドペーパでサンディング→クリア上塗り→完全乾燥…の工程を最低でも3回以上(私なら5~6回は覚悟)し、最後の上吹き→完全乾燥以後はコンパウンドで鏡面仕上げしますね。

むしろ、良質な木で杢目も最高なら、クリアなんか吹かずにナチュラル色の上質オイルでオイルフィニッシュにすることを考えます。

「プライマーなんか不要なくらい、徹底的に木地調整をする」という方向の方が、杢目がきれいでナチュラルに仕上がります。

Qギターのフレットの減りが激しくて困っています

こんにちは。
ギター歴5年の大学2年生です。

早速ですが、自分の使うエレキギターのフレットの減りが激しくて、とても困っています。
フェンダー系のアルダーローズのストラトキャスタータイプで、
ブランドこそ違いますが、そのまんまヴィンテージのレプリカモデルです。

購入してまだ4か月程ですが、リペアショップで状態を見てもらったところ「フレットの減りが激しすぎる」と言われました。
4か月で、もうすぐ交換が必要な程減っているそうです。
前機のギターも見てもらいましたが、「普通の状態ではない」そうです。

今まで普通に弾いていたつもりだったのですが、「長年リペアマンやってるけど、あなたほど減りが激しい人は他に2人しかいなかったよ」とも言われました。

フレット交換をすれば済む話ですがお金も要りますし、第一フレットはそう何回も何回も交換できるものではありませんよね。
何か僕の弾き方に問題があるのでしょうか。

好きな音楽はブルース、ロックです。
弾き方に関しては自分でも押さえ方が強いかもと感じますが、演奏中には夢中になってしまって、わからなくなってしまいます。
ちなみに、ギターのフレット上にはいつもキラキラしたフレットの粉がありますし、チョーキングした時に弦が時々「ギャリギャリッ」という音をたてる時もあります。

普通はこうはならないものなんでしょうか?
また改善法は?
交換するならステンレスフレットが良いのか?

などなど、アドバイス頂ければ幸いです。

こんにちは。
ギター歴5年の大学2年生です。

早速ですが、自分の使うエレキギターのフレットの減りが激しくて、とても困っています。
フェンダー系のアルダーローズのストラトキャスタータイプで、
ブランドこそ違いますが、そのまんまヴィンテージのレプリカモデルです。

購入してまだ4か月程ですが、リペアショップで状態を見てもらったところ「フレットの減りが激しすぎる」と言われました。
4か月で、もうすぐ交換が必要な程減っているそうです。
前機のギターも見てもらいましたが、「普通の状態...続きを読む

Aベストアンサー

30年以上ギターをやっていますがフレット交換は3回しかありません
たぶん押さえる力が強すぎるのですね

ブルースなんかやるに押さえる力が強いと音にも出てきていい味が出るのですが
それはここという時に出せばいいので通常から強く抑えっぱなしというのは
ギターがかわいそうかもしれませんね

1.ちょっと早弾きに挑戦するのはどうでしょうか
弦を押さえるのが強すぎると早く弾けないので
柔らかく押さえる練習になるかもです

2.フェンダー系のギターにギブソン系の幅広フレットを打つのもありです
うちのストラトはこれ打っています
音が安定します

3.まめに弦交換
弦の裏が錆びているとフレットが傷みます
私は毎日3時間以上本番で弾く時には
4~6弦は2~3週間、1~3弦は1週間で取り替えていました
最近は練習とかが多いので手抜きで3ヶ月周期、弦は切れたら代えるようにしています

4.フィンガーイーズなどの油系のスプレイをさっと一振りなんてのも
効果ありかもしれませんね
この製品が出る前にはワセリンを塗っていました


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