ガラス菅ヒューズで教えてください。
いくつかの用途でガラス菅ヒューズを購入しようとしてサイトを見たところサイズ・容量(A)以外に電圧(250V/125V)の記載がありました。これはどのように考えて選択するえば良いのでしょうか?

(1)バイク、車用 DC12Vの場合はどっちを?(バイクはそのまま使用、車は後付けホルダーで使用)
(2)家庭の電圧は100V±10%なので125V? (タップにホルダー使用)
  大は小を兼ねるので250Vの方がベター?

結論とできれば考え方も教えてください。

よろしくお願いします。

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A 回答 (2件)

ヒューズは規格の電圧以下での使用であれば何ら問題はありません


従ってバイク、家庭用共に 125V,250Vの何れも問題はありません。

250V以下の小電流用のガラスヒューズには 直流(DC),交流(AC)は関係なく使えます。

工場などで使う高圧で大電流の場合はヒューズ切断時に発生するアークの問題で関係があると思います。

250V以下の小電流の場合はヒューズの規格以下の電圧での使用は問題ありません、電流Aのみ守れば良い
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この回答へのお礼

やはり 一般用ではDC用はないのですね。(私も探したのですがありませんでした)

少なくとも車系の12VにhがどれでもOKなのは安心しました。

125、250Vでの差異はない、と考えどっちでもイイということでしょうか?

詳しくありがとうございました。

お礼日時:2011/04/09 09:59

DCにはDC規格の物を使用です。


交流用を使用すると、肝心な時溶断せず保護にならない時あります。
同じアンペアでも、交流と直流は別物なのです。

電圧規格は大小は兼ねません、電源が100V⇒125V、200V⇒250Vです。
規格を守ってこそ、保護回路として動作してくれます。
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この回答へのお礼

さっそくありがとうございます。

DC用のガラス管ヒューズは探しましたがありませんでした。
(工業用ではなく家庭用)

一般にDC用ガラス管ヒューズってあるのですか?

お礼日時:2011/04/09 09:57

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Aベストアンサー

問題があるかもしれません。
電流を遮断する時にアーク放電が発生する事があります。
交流の場合電流がゼロになる時間があるのでこのときにアークが消えやすいので割りと高い電圧でも遮断できますが
直流の場合電流がゼロにならないので低い電圧でも遮断できない場合があります。

パナソニックのDEリレーの場合ですが
抵抗負荷での遮断容量が10A 250V AC、10A 30V DC となっており直流のほうが一桁ほど低い電圧しか遮断できません。
http://panasonic-denko.co.jp/ac/j/control/relay/power/de/rating-performance/index.jsp

消弧剤などが入ったヒューズを使うのが良いでしょう。
http://www.bea.hi-ho.ne.jp/furukawa-ele/parts/parts_gazo/hoka/fuse_shokozai.htm
回路のインダクタンスなどでも変わってきますのでメーカーに相談するか実験して確かめるのが良いでしょう。

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Aベストアンサー

厳密に言えば同じものでないといけません。更には電流、電圧以外にもタイムラグや即断タイプなんかもありますので、他の要因まであるのです。電圧が低ければ、切れる時に完全に切れない可能性があり危険です。なので、これだけは最低高い方を選びましょう。電流については通常動作時でも切れる可能性がありますが、安全サイドで考えると低い方が良いことになります。なお、ヒューズが切れるには原因があるわけで、それを解決しないとまたヒューズが切れて動作しないこともあり得ます(ヒューズの劣化を除き)。ヒューズは内部回路に異常があって、大きな電流が流れた時に焼損したりしないよう、最低限の予防措置を取っているに過ぎませんので。
http://fa-ubon.jp/tech/005_200907_vol8_fuse_techno.html

Qヒューズの容量の決め方

電気機器のヒューズの容量を決めるにはどういうふうにしたらよいのでしょうか。
教えてください。

定格の消費電力、突入電流等から導くのだと思いますが
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Aベストアンサー

単純な計算には乗らないので、考え方をお話します。長くなります。

ヒューズは、流れる電流と、ヒューズ自身の抵抗とにより発生するジュール熱で温度が上がり、ヒューズ材料の溶融点に達したときに溶断します。
温度が上昇するには、ある程度の時間が掛かります。電流が大きいほど早く切れます。切れ方は、電流と時間とに関わります。少し周囲温度にも関係します。速断ヒューズでは、スプリングで引っ張って早く切れるようにしてあります。

ほとんどの電気機器は、電源投入時に突入電流があり、機器が立ち上がるまでのある時間、定格電流の何倍もの電流が流れます。トランスなどが電源に使用してあるもの、モーターなどでは、商用電源(一般の家庭用)は、交流ですので、電圧は、突入電流は、投入した瞬間または、前回切ったとき(励磁)の位相でも違ってきます。

ヒューズは、溶断特性が重要なので、その特性は、規格化してあります。この規格は、ヒューズの種類により違います。流した電流と溶断時間で特性曲線になっています。また、アークの切れる速さが、電圧にも関係しますので、使用電圧も規定してあります。
上記のようなので、定格電流では切れず、突入電流でも切れず、異状時には、必ず切れるように選定することは、かなり困難です。

速断でないガラス管ヒューズでは、たぶん定格の2倍で1分だったと記憶しています。
そこで、実際の選定ですが、先ずヒューズを入れる目的を明確に整理します。どうなったら遮断するかです。例えばショートすれば、必ず切れますから、このときは、接続されている電源コンセント、コード、屋内配線、ブレーカーなどが保護できる時間で切れればよい。とかです。切れるのが遅いと発火したりブレーカーが飛んだりします。
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無ければ、定格の2倍くらいを目安に、カットアンドトライします。

大量生産品の開発では、突入で切れないよう選定したヒューズで、特定の内部部品を保護できないときは、逆に内部部品を強化したりもします。このため、何百回もヒューズを飛ばしながら、最適値を求めたりもします。安全側に選定すると切れることもありうるので、予備ヒューズを添付することもあります。

少量の特別仕様品で一発物は、大きめに、エイヤッと決めます。(冗談)

単純な計算には乗らないので、考え方をお話します。長くなります。

ヒューズは、流れる電流と、ヒューズ自身の抵抗とにより発生するジュール熱で温度が上がり、ヒューズ材料の溶融点に達したときに溶断します。
温度が上昇するには、ある程度の時間が掛かります。電流が大きいほど早く切れます。切れ方は、電流と時間とに関わります。少し周囲温度にも関係します。速断ヒューズでは、スプリングで引っ張って早く切れるようにしてあります。

ほとんどの電気機器は、電源投入時に突入電流があり、機器が立ち...続きを読む

Qヒューズに書かれている規格について

過電流が流れた時や、器械本体がショートしている時、ヒューズが切れて、
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よろしくお願いします。

Aベストアンサー

>商用電圧100Vで使用します機械に、「250V 10A」と記載されているヒューズが使用されていた場合、
「125V 10A」のヒューズを使うのはOKなのかNGなのか、皆様教えて頂けますでしょうか。
● 使用可能OKです。
● 商用電圧100Vの機械であれば、100V以上の規格のヒューズであればOKです。10A以上の電流が流れれば切れます。
● 商用電圧100Vの機械であれば、125V、250V共にOKです。

Q三相200Vを単相200Vで使用したい

三相200V電源を単相200V電源として使用したいのですが。
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Aベストアンサー

いくつか逆質問になります。

【1】 単相200Vの負荷は何でしょうか。
(a) 電熱器・電気炉、溶接機など。
(b) 蛍光灯・水銀灯、エアコンなど。

(a) のグループでしたら、三相電源に単相負荷をかけることは一般的に認められます。
(b) のグループは、単相三線式の電源で使用することが基本であり、三相電源からの使用は認められません。

【2】 前項の(a)であるとして、単相負荷の容量はどのくらいですか。また、三つに分割できますか。

【3】 三相電源の接地形態はお分かりですか。
(a) 動力専用バンクの三角 (またはV) 結線で一線接地。たぶん S線が接地されている。
(b) 灯動兼用バンクの V結線で、中性点接地。たぶん S線とT銭の中間で接地されている。

(a) のケースで単相負荷を取り出すには、三つに分割できる場合は、各相に均等になるように。(b) のケースでは、電灯と共用されている変圧器の容量が大きいので、中性点が接地されている相につなぐ。

【4】 電力会社との契約種別。
(a) 低圧。
(b) 高圧または特別高圧。

(a) の場合は電力会社の、(b) の場合は主任技術者の指示を仰ぐことが必要です。

いくつか逆質問になります。

【1】 単相200Vの負荷は何でしょうか。
(a) 電熱器・電気炉、溶接機など。
(b) 蛍光灯・水銀灯、エアコンなど。

(a) のグループでしたら、三相電源に単相負荷をかけることは一般的に認められます。
(b) のグループは、単相三線式の電源で使用することが基本であり、三相電源からの使用は認められません。

【2】 前項の(a)であるとして、単相負荷の容量はどのくらいですか。また、三つに分割できますか。

【3】 三相電源の接地形態はお分かりですか。
(a) 動力専用バ...続きを読む

Q三相電力のUVWとRSTの違いについて

三相電力にはU相V相W相がありますよね?これはR相S相T相とどこが
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素人の考えですが相というのは単に波形の順番に過ぎないと思いますのでどのケーブルが何相であってもかまわないような気がするのですが。
どなたか教えてください。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

もともとは、RST、UVWに意味は無かったはずです。

有効電力がPowerから、P となった後
単にアルファベット順から、Qが無効電力、 Rは抵抗なので飛ばして
Sが皮相電力を表すようになったと記憶してます。
・・・P、Q、(R)、S、T、U、V、W、X、Y、Z

相の呼称に関しても、アルファベットの終わりより3つ1組として
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XYZは何かと登場するため、利用は避けられているようですが
既にご回答されているUVWやRSTに対する意味づけは、後付けルールみたいなものだと思います。
1次側は大文字、2次側は小文字と区別しているケースも見かけます。

QAC100VのブレーカーをDC12Vで使いたい

太陽光発電の関係で安全装置を付けたいと思い
ブレーカーの取り付けを考えています

バッテリーから屋内に配線する予定なのですが
そのバッテリーと屋内に引き込むまでの間にアウルボックスなどに入れて使用する予定です

そこで少し質問なのですが
AC100VやAC220VのブレーカーをDC12Vに使うことは出来るのでしょうか?
いくつか家にAC用のブレーカーが余っていたので有効利用できないかと考えています

よろしくお願いします

Aベストアンサー

No.2です。
・過電流遮断機(ブレーカー)は、交流用も直流用も構造的には大差ありません。

現在主流のブレーカーの稼働方式は次の3種類です。
・熱動型(バイメタル式)
・電磁型
・完全電磁型

この中で、熱動型と電磁型は交直両用使用出来ます。
完全電磁型だけは直流使用には、流れる電流A値に補正が必要となります。
実際の使用においては交直使用が認められている熱動型か電磁型が安全です。

> これは例えばAC100V 20Aというブレーカーの場合
> DC12Vでは何Aになるのでしょうか?
・熱動型、電磁型は、ACと同じですから電圧ではなく、最大電流のみで動作します。
現在、ブレーカーをお持ちならば、型番から製造メーカーにスペックシートを取り寄せることにより、DC使用の可、不可は分かります。
スペックシートはネットにアップしているメーカーもあります。

蛇足ながら、、、
近年、ハイブリット車や電気自動車、太陽光パネルの普及に伴い、NFBやMCCBの直流使用が多くなってきました。
NFBやMCCBの仕様書に直流使用時のスペックを載せるメーカーが増えています。

一例として、三菱NFBのカタログ。
WS-Vシリーズならば「用途別遮断器」P107に直流時の仕様と結線方法などが書かれています。
http://www.mitsubishielectric.co.jp/haisei/lvc-breakers/catalogs/

なお、丁度良いモノが無い場合、直流フューズを探してみる手もあります。
主に、バイク自動車用フューズ(6V、12V、24V)メーカーから探すのが良いでしょう。

No.2です。
・過電流遮断機(ブレーカー)は、交流用も直流用も構造的には大差ありません。

現在主流のブレーカーの稼働方式は次の3種類です。
・熱動型(バイメタル式)
・電磁型
・完全電磁型

この中で、熱動型と電磁型は交直両用使用出来ます。
完全電磁型だけは直流使用には、流れる電流A値に補正が必要となります。
実際の使用においては交直使用が認められている熱動型か電磁型が安全です。

> これは例えばAC100V 20Aというブレーカーの場合
> DC12Vでは何Aになるのでしょうか?
・熱動型、電磁型は、...続きを読む

Q管ヒューズ

12V 0.5Aの管ヒューズをホームセンターで探していました。
自分が探していた商品の見た目はこんなものです。
http://www.marutsu.co.jp/images/mm12/190401/0000000200071018_2.jpg

本題に入ります。
そのホームセンターに並んでいたのは、『100V 0.5A』『 100V 1A』または『200V 未満 ○○A』と書かれているものばかりで、『12V ○○A』と書いたものがありませんでした。
それがこれです。
http://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/appleby/cabinet/45/10001345_1.jpg

なので、自分は「AC100VとDC12Vのヒューズって物が違うんだ。」と納得して、途方にくれていたら、
「そうだ。車の電気系統ってDC12Vだ!」ということを思い出して、カー用品店に行くことにしました。

結局カー用品店で買ったのがこれです。
http://ec2.images-amazon.com/images/I/41hVY2owMdL.jpg

「めでたしめでたし」ですが、商品自体には0.5Aとしか刻印されていません。パッケージはさておいて、物自体はホームセンターで見たものと全く同じ見えて仕方ありません。

あまり物が同じに見えるので、「12V 0.5A用も100V 0.5A用、物は同じなのでは?」と疑っています。
やはり物は違うのでしょうか?

12V 0.5Aの管ヒューズをホームセンターで探していました。
自分が探していた商品の見た目はこんなものです。
http://www.marutsu.co.jp/images/mm12/190401/0000000200071018_2.jpg

本題に入ります。
そのホームセンターに並んでいたのは、『100V 0.5A』『 100V 1A』または『200V 未満 ○○A』と書かれているものばかりで、『12V ○○A』と書いたものがありませんでした。
それがこれです。
http://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/appleby/cabinet/45/10001345_1.jpg

なので、自分は「AC100VとDC12Vのヒュー...続きを読む

Aベストアンサー

100Vの商品も、12Vの商品も、ヒューズ には抵抗がありませんので、ヒューズの両端には電圧はかかっていません。
使っているときは、電気が流れているだけです。

ヒューズは器具の内部が故障して、ショートした状態になると大量に電気が流れて、火災が発生するおそれがあります。
それを阻止するためにつけられている物です。

電圧は関係なく、電気の流れる量で切れるようになっています。
12V 0.5A用も100V 0.5A用も、ヒューズの両端にかかる電圧は0電流が同じ0.5Aなので、同じように使えます、

そうでないと、250V(125Vも可) 12V 24V車兼用とは書けないでしょう。 
どちらも電圧に2倍の違いがあります。

Qブレーカー容量のだしかた

ブレーカーの定格電流のだしかたを教えていただきたいのですが?
単相100/200Vのときと、三相200Vのときです。
例えば20Kwのときはどうすればいいのでしょうか?のように例えを入れてくだされば幸いです。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

>12000/(200/1.732)=34.64Aでいいのでしょうか?このような場合ブレーカー容量は40Aでいいのでしょうか…

ブレーカー容量は電線の太さで決まり、電線の太さは許容電流と電圧降下で決まります。
許容される電圧降下を1%とすれば、電線こう長12mまでVVケーブル8mm2でよく、ブレーカーは40Aです。
電線こう長が12mを超え21mまでなら14mm2で50A、21mを超え33mまでなら22mm2で75Aとなります。
電圧降下が2%とか3%とかまで許されるなら、電線こう長はそれぞれ2倍、3倍となります。

Qヒューズから電源を取ってはいけない理由

ヒューズから電源を取ってはいけない理由
最近ETCを自分で取り付けたのですが、電源はヒューズ電源というもので取りました。
http://www.amon.co.jp/seihi/seihi_group.php?id=20
こんなのです。

私の車はACCが15Aでしたので15Aのヒューズ電源を買い、ETCに3Aの管ヒューズがついてましたのでそれを経由してETCに電源が行ってます。

上流側(バッテリー側)にコードが来るようにヒューズを差し込みましたのでこれも間違ってないと思うのですが。

ここの質問。回答で「ヒューズからは電源を取らないでください」という回答をよく見ます。
私がETCの電源の取り方で質問をした時もそういう回答がありましたし。
他の質問でも「プロは絶対にヒューズからは電源を取りませんよ」という回答もありました。

確かにディーラーに頼むとオーディオから分岐させるのが一般的なようです。(ETC程度の電源取り出しの場合)
しかしながら、3AのヒューズがついているようなETCなどの電源を取るのに15AのACCヒューズから分岐させていけない理由がわかりません。

もちろん理想を言えばということはあるのでしょうが、なぜヒューズからは取らないでというのかその回答が欲しいと思います。
大変失礼な質問とは思いますが、よろしくお願いします。

ヒューズから電源を取ってはいけない理由
最近ETCを自分で取り付けたのですが、電源はヒューズ電源というもので取りました。
http://www.amon.co.jp/seihi/seihi_group.php?id=20
こんなのです。

私の車はACCが15Aでしたので15Aのヒューズ電源を買い、ETCに3Aの管ヒューズがついてましたのでそれを経由してETCに電源が行ってます。

上流側(バッテリー側)にコードが来るようにヒューズを差し込みましたのでこれも間違ってないと思うのですが。

ここの質問。回答で「ヒューズからは電源を取らないでください」...続きを読む

Aベストアンサー

>他の質問でも「プロは絶対にヒューズからは電源を取りませんよ」という回答もありました。
私は元整備士ですが、そんなことはないですね。自分の車も家族の車も4台全てヒューズボックスから電源をとってETCを取り付けました。全く問題ありませんし、なんの故障もありません。ヒューズが飛んだという方もおられたようですが、それはそれなりの原因があったものと思います。しかしこれらの言われには一定の理解が出来ます。万人がヒューズボックスか電源を取る様になったら、万人なりのやり方が出てくるでしょうし、当然それによるトラブルも表面化してくる事でしょう。でもそれはその工事のやり方であったり、アンペアに対する使用電流の量であったり、さまざまなケースが出てくる事が考えられますので、当然メーカーとしては「やらないで下さい」と規制する事になるでしょう。十分理解している方が、それなりのきちんとした配線で工事するなら全く問題のない話だと思います。


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