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旧規格軽カー 12V車でセルを回転させた時のバッテリーからの電流はどのくらいの値になるのでしょうか?

バッテリーを室内に移設するに当たり中間のケーブルにヒューズを入れようとしていますが不要でしょうか?

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A 回答 (4件)

 電気電子工学が専門の車好きです。



 夏冬のエンジンの潤滑油の粘り具合の違いなども含めて、回す負荷の重さによってセルモーターの実際の消費電流は大きく変わります。負荷が重くてセルモーターが苦しそうに回るときは、セルモーターに発生する逆起電力が小さくなり、消費電流は大きくなります。
 またANo.2さんが書いておられるように、セルモーターにはイニシャルラッシュカンレント(初期突入電流)が流れ、セルモーターの動かし始めには、通常より数倍もの大きな電流が流れます。ですから電流値は幾らになるか確かなことは言えませんが、100Aはみておく必要があります(突入電流は考慮していません)。セルモーターは長時間回し続けることは想定しないので、電線サイズ(導体サイズ)は通常より1ランク小さくても発熱の点では大丈夫なのですが、長く引き回すと電圧降下が目立ってセルモーターを回すのには電圧不足になる心配があります。
 これに対応できる電線は、目安として次のようになります(あくまで目安です)。sq(スケと略称することが多い)は導体サイズ(平方ミリ)です。
3.5sq 約30A
8sq 約60A
22sq 約100A
38sq 約150A
60sq 約200A
 いずれもそうとう太い電線で、簡単には曲がりませんよ。バッテリーを室内に移設する場合には、この電線の引き回しで苦労するかも知れません。それとバッテリーから発生する水素ガス(空気よりはるかに軽い)を室内に決して溜め込まないようにしてください。水素ガスが天井付近で充満していると、タバコを吸えば爆発します。
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この回答へのお礼

プラス側に使用する為に購入した22sqを通す穴が
見つからないので困っているところです。

タバコは吸いませんし、スキマ風の入るガランドウの
軽カーなので大丈夫だとは思いますが気を付けたいと思います。

丁寧なご回答ありがとうございました。

お礼日時:2008/03/19 23:15

ヒューズは不要です。


始動メイン回路(バッテリプラスとスタータB端子間)には、ヒューズを入れません。
それは、スタータへの突入電流は、冬季朝一の始動時と走行後(エンジン熱時)の始動時では、同じ車でも3倍もの差が出ることがあるからです。

旧規格軽カーの具体的な電流値は思い出せませんが、
日産の旧マーチ(1000CC)の測定値では、冬季朝一で500Aもの突入電流が流れましたが、
走行中の再始動では150Aでした。
この車で冬季、もし一発で始動できず、スタータを3,4秒間回し続けると、200―300Aほどの電流が流れ続けることになります。
このように車が正常であっても、スタータ電流は条件次第で大きく変動するので、適正な値のヒューズを選定できないのですね。

ヒュージブルリンクは、バッテリプラス端子から出る負荷電流の回路に入っており、スタータケーブルはこの部分を通っていません。
スタータケーブルは、別の太い電線が使用されています。

移設すればケーブルが長くなり、その分抵抗が増えるので、太さは現行品より1サイズ大きい方が安心です。
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この回答へのお礼

そんなに大きな電流が流れるのですね。

ケーブルはプラス側はオーディオ用の22sq、
マイナス側は14sqの使用を検討しています。

丁寧なご回答ありがとうございました。

お礼日時:2008/03/19 23:18

モーター自体は30A~40A程度程度なのですが、起動時に瞬間的に3~4倍程度の電流が流れます。


通常はヒューズでは対応で来ませんので代わりをヒュージブルリンクで対応します。
150A程度の物を使えば良いかもしれませんね。

配線に関して、バッテリーを社内に引き込むとの事。
14スケアや22スケアとかの配線を使わなければ電線の電圧降下でセルモーターが回らないかもしれません。
配線が太くなり取りまわしも大変難しくなります。

そこまでする価値はあるのかどうか分かりませんけどね。
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この回答へのお礼

プラス側はオーディオ用の22sq、マイナス側は14sqの
使用を検討しています。

ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2008/03/19 23:08

70~100A位ですが、こんな大きなヒューズは無いです



普通、バッテリーの+側のケーブルの途中にヒュージブルリンクと言う物が着いています
これが、ヒューズの替わりです

この回答への補足

こういうものを見つけたので使えるのかな?
と思っていました。

http://page2.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/b83 …

ご回答ありがとうございました。

補足日時:2008/03/19 23:03
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2008/03/19 23:06

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Q12V車のセルモーターが回せなくなる電圧は?

お世話になります。

最近エンジンを止めた状態で電装品を使うのですが
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今度電圧計を買う時の参考にさせてください。

宜しくお願いいたします。

Aベストアンサー

 自動車用バッテリーに限らず、電池の電圧は能力によって決まるのではなく、その原理によって大体決まっており、鉛蓄電池は2.2V~2.4Vです。12Vバッテリーはこれが6個、24Vバッテリーは12個、中で直列になっています。
 ということで、セルモーターを回せないぐらい能力低下しても通電していない時の電圧はほとんど低下しません。
 セルモーターは、他の電装品とは比べ物にならないほど電流が流れます。然るに問題となるのは前述のとおり、電圧よりも電流を流す能力、放電能力です。
 放電能力が低下した時は、バッテリーの内部抵抗が大きくなっており、通電したときの電圧低下が大きくなります。
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 自動車用バッテリーに限らず、電池の電圧は能力によって決まるのではなく、その原理によって大体決まっており、鉛蓄電池は2.2V~2.4Vです。12Vバッテリーはこれが6個、24Vバッテリーは12個、中で直列になっています。
 ということで、セルモーターを回せないぐらい能力低下しても通電していない時の電圧はほとんど低下しません。
 セルモーターは、他の電装品とは比べ物にならないほど電流が流れます。然るに問題となるのは前述のとおり、電圧よりも電流を流す能力、放電能力です。
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Q乗用車のバッテリーの電流は一般的に何アンペアですか?(一般があるなら)

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また、線の太さは既設の物より太ければ、基本的に問題無しでしょうか?
ご存知の方、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

重要な部分ですが、あまりに難しく考えないで下さい。

線は「太い」「細い」と考えるのではなく「何アンペアまで耐えられるか?」なんです。

まあ、一般的には、太ければ太い程、耐えられるアンペア数は高くなります。

線の太さはボルトとアンペアの話になってくるんですけど、細かく書くと書ききれませんので、車でDC12Vについての話として書きます。

<車を見ると、結構細い線が多いです。>
これはコストを削減するためにギリギリの太さの線を使ってるだけです。
「その部分」が必要とするアンペア数ギリギリで耐えられる線を使ってるだけです。
つまり余裕が無いんです。
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(以上であればOK)
(言うところの太い分にはOKです)

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ですが、これとて、各種電装品の「合計アンペア数」に耐えられる「ぶっとい線」である事が条件となります。

各電装品の必要アンペア数が表示されてなくても、ワット数さえ分かれば、上記計算式からアンペアは求められますよね?

各種電装品のメーカーに「何アンペアなの?」って問い合わせてもいいけど。。。

そして必要アンペアが分かれば、それに対応した耐えられる線を使います。
ヒューズもその数値のモノを入れます。

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「細い線で無ければいけない」とかじゃなくて、既設の線に流れてるアンペア数より、高いか?低いか?です。

低いアンペアしか流れてないトコから、より高いアンペアを求めるは出来ません。
出来ないと言うより危険です。
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また、特殊な線っぽかったらちょっかいは掛けない方がいいです。
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太いとこから細いのを取る=アンペア高いトコから低いモノを取るは出来ます。
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(20Aのトコから10%くらいのアンペア=2アンペア程度を拝借するくらいなら問題は無いですけど、、、)
出来ますが、あまりお薦めはしません。

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これは、線を「入れ替える」とかですか?
でしたら、太い分には問題ないです。
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特殊な線っぽいのが使われてたら、流れてるアンペア数を調べて、その数値以上の線ならOKです。
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車の電装品取付けには電源は出来るだけ、バッテリーや発電機から取ってください。
そして、あまりに多くの電装品を「取付ける」はしないで下さい。

あまりに多いとバッテリーや発電機の負担が大きくなり過ぎて、消耗の時期を早めたり、需要と供給のバランスが崩れて、エンジンが掛からないとか、渋滞中にエンストしてウンともスンともってなってしまう場合があります。

程度問題ですが、あまりゴテゴテ着けない方がいいですよ。

重要な部分ですが、あまりに難しく考えないで下さい。

線は「太い」「細い」と考えるのではなく「何アンペアまで耐えられるか?」なんです。

まあ、一般的には、太ければ太い程、耐えられるアンペア数は高くなります。

線の太さはボルトとアンペアの話になってくるんですけど、細かく書くと書ききれませんので、車でDC12Vについての話として書きます。

<車を見ると、結構細い線が多いです。>
これはコストを削減するためにギリギリの太さの線を使ってるだけです。
「その部分」が必要とする...続きを読む

Qエンジン始動時の電流測定方法を教えてください

自動車のエンジンをかける時に流れる
電流をモニタしたいと考えています。

バッテリー直近の電流値測定は
クルマ全体の消費電流値の測定と同じ事と思うので
エアコンON-OFFのモニタもできるかと考えています。

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具体的な方法を教えてください。
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

#1です。

オークションサイトで「アンメーター」とサーチしてみて下さい。

シャント抵抗内蔵型と大電流に対応する外付け型が販売されていますね。

自動車用とあるのは、おそらく内蔵型だと思いますが、出品者にお確かめ下さい。

このタイプのアンメーターで判るのは、バッテリーから出ているのか入っている・・充電されている・・のかってのが判るだけですよ。

接続方法は、内蔵型はバッテリー+端子からメータ端子へ、メーター端子から車両+ハーネスへ接続するだけです。

シャント抵抗外付け型は、バッテリー+端子と車両ハーネスの間にシャント抵抗を接続し、抵抗両端からメーターへ接続します。

詳しい取り付け方法は、出品者さんにお尋ね下さい。

トラブルを危惧する理由は、大電流が流れるハーネスをダッシュボードまで引き回さなければならない為です。シャント外付けタイプは、内蔵型の様にメーター内を大電流が通りませんが、バッテリー+線を引かなければならないので同じくらい注意が必要です。

燃やさない様にスキルアップして下さい。

シャント抵抗とアンペアメーターでネットサーフィンして勉強してね。

#1です。

オークションサイトで「アンメーター」とサーチしてみて下さい。

シャント抵抗内蔵型と大電流に対応する外付け型が販売されていますね。

自動車用とあるのは、おそらく内蔵型だと思いますが、出品者にお確かめ下さい。

このタイプのアンメーターで判るのは、バッテリーから出ているのか入っている・・充電されている・・のかってのが判るだけですよ。

接続方法は、内蔵型はバッテリー+端子からメータ端子へ、メーター端子から車両+ハーネスへ接続するだけです。

シャント抵抗外付け型は、バッテ...続きを読む

Qバッテリー、トランクに移設する際のケーブルについて

当方V6エンジン搭載FF車に乗っていてフロントを軽くするのが目的でバッテリーをトランク移設を考えてます。
ケーブルは2ゲージぐらいあればいいでしょうか?
高級オーディオケーブルを使ったほうがいいですか?
あとコストと重量を少しでも抑えたいのですがマイナスケーブルも持ってくる必要ありますか?バッテリー付近にアースではだめでしょうか?
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

工場で電気関連業務をしています。
(TVなどの家電の電気屋ではありません)

電線サイズは、クランキング中(セルモータを回している時)の電流値に基付いて、決定されることをお勧めします。
1500ccで100Aを超えるようですので、V6ということは、2000cc以上の排気量だと思いますので、それ以上でしょう。
ご自身の車の電流値を知った上で、一度電線会社のwebサイトなどで、許容電流を調べられる事をお勧めします。
その際に、クランキング用途なので短時間通電(突入ではない)になりますから、常時通電値とは異なりますのでご注意ください。

OOゲージという表現は始めて聞きました。
2ゲージ=AWG2ということでしたら、不足ではないでしょうか。
トランクから引くと、配線距離が長くなりますので、抵抗が増大することも考慮された方が良いでしょう。

フロントオーバハング部の重量削減目的だけなら良いですが、総重量で見ると、標準ケーブルより大径品を長距離敷設しますから、逆に重くなるかも知れませんね。

バッテリ容量を下げるのは感心しません。
許容値を超えて使用すれば過熱しますし、寿命が著しく低下します。

バッテリから発生するガスはよく分かりませんが、一般的に使用周囲に火気が無く、常時換気されていれば良いと思います。
心配であれば換気ファンの取付けをお勧めします。
これだけの工作をする意気込みであれば、換気ファンの取付けくらい造作も無いでしょう。
ハッチバックやワゴン型でなく、独立したトランクを持っている車であればスカスカではないのでしょうか。

No1さんが紹介されているURLを見ますと、失礼ながら書いている人は素人さんのようです。
当てずっぽうでやっているように感じます。

工場で電気関連業務をしています。
(TVなどの家電の電気屋ではありません)

電線サイズは、クランキング中(セルモータを回している時)の電流値に基付いて、決定されることをお勧めします。
1500ccで100Aを超えるようですので、V6ということは、2000cc以上の排気量だと思いますので、それ以上でしょう。
ご自身の車の電流値を知った上で、一度電線会社のwebサイトなどで、許容電流を調べられる事をお勧めします。
その際に、クランキング用途なので短時間通電(突入ではない)になりますから、...続きを読む

Qエンジン始動で減ったバッテリーの電気 すぐ戻るのか

 自動車が始動する(エンジンをかける)とき、かなり電気を使い、それによって、バッテリーから減った電気を充電して補うのには、10~15分とか走行しなければならないと聞いたことがあります。

 これが本当だとすると、宅配業者の車両は配達エリアの住宅地でものの2~3分も走らずにエンジン止めては、またエンジンかけて、の繰り返しですが、どうしてバッテリーが上がらないのか不思議です。

 「始動の消耗分の回復に10分以上」がウソなのか、宅配業者の車両には特別な仕掛けがあるのか、それとも別な理由があるのか、分かる方おしえてください。

Aベストアンサー

車にもよりますがセルモータの消費電力が1kWだったとしましょう。
12Vの電圧で約80Aの電流が流れます。
エンジンの始動に2秒を要したとすると160A秒の電流を消費した事になります。

オルタネータの能力ですが、アイドリング時にはせいぜい40A程度の発電能力しかないと思います。
(軽自動車などはもっと小さいし大型車はもっと大きい)
勿論その全ての電力が充電に使えるわけではないのですが、もしバッテリの電圧が下がっていればより多くの充電電流が流れる事になります。

以下のページでは充電電流が120A取れたとなっていますが、エンジンが大きいので特別ですね。
http://www.fnf.jp/bat.htm

普通の車で30Aの充電電流が取れたとして、160A秒をチャージするには5秒ほどかかります。
とは言え鉛蓄電池はそんなに早くは充電できないのと、充電効率というものが存在するので1分位はかかってもおかしくはありません。

なおアイドリングストップ機能付き車両用には充電特性の優れたバッテリ(高い!)が使用されています。

Qバッテリーの使用可能時間を計算する方法

バッテリーの使用可能時間を計算する方法を教えて下さい。

例えば、蓄電容量80Ahのバッテリーフル充電時に消費電力100Wの電化製品を使用した場合、何時間使用可能かを出す計算式です。

よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

> 蓄電容量80Ahのバッテリー

バッテリの定格電圧が不明だと、そこから何ワットの電力が取り出せるかは解りません。定格1.2Vのエネループと、24Vの車用バッテリーとでは、同じ1000mAhでも取り出せる電力は20倍も違います。と言うことを踏まえて考え方を。

1)バッテリから取り出せる電力量[Wh]=バッテリーの定格電圧[V]×畜電容量[Ah]

2)機器の消費電力量[Wh]=機器の消費電力[W]×3600 ※電流は1秒あたりの量なので

3)機器の動作時間[h]=バッテリから取り出せる電力量[Wh]÷機器の消費電力量[Wh]

余談)機器の消費電力[W]=電源電圧[V]×消費電流[A]
∴100V用の機器ならば、消費電力÷100=消費電流となる。800Wの電子レンジの消費電流は8A

実際には一般家電製品は交流100Vですから、直流のバッテリから供給するためには、インバータなどによる変換が必要となります。ここでの変換損失が10%程度見込まれるので、バッテリの実力値そのままというわけにはいきません。

Q始動困難は、バッテリーか、オルタネーターか、セルモーターか?

9年落ちのミニバンマツダMPVガソリン車です。
新車購入後、数年経ってから、2年ちょうどでバッテリーを交換するようになりました。
そうなる経緯は次の症状です。
長時間(1時間程度)走った後、一回エンジンを止めて、すぐ再始動しようとすると、セルが回らない。
1度JAFを呼んで見てもらった事があったが、JAFの人が到着して、キーを回したら、エンジンがかかった。
以後も、バッテリーがへたって?くると同様の症状になる。
大体、バッテリー交換後2年経とうとしている。
始動不能後、しばらくすると、エンジンがかかってしまう。
夏の炎天下にその症状は出やすい。
始動しにくいときもバッテリーの電圧は、12.7Vある。

何が原因なのでしょうか?想像できる方、お願いいたします。

Aベストアンサー

あまり詳しくないので参考までに。

スタータは、
エンジンを回すためのギヤ(フライホイールのリングギヤ)とスタータのギヤを噛み合わせる1段階目と

噛み合った後、モータの力により、エンジンを回すの2段階になっています。

バッテリのパワーがなくなっている時、低電圧、低電流でも作動するのは1段階目です。

この1段階目の時に、モータに大電流を送るスイッチの役割をしています。カチといった時に、スタータのギヤやエンジンのギヤにかみ合うのと同時に、モータへ大電流が流れるスイッチ部をONさせています。

説明が難しいのですが、この1段階目のスイッチがONにならないと、モータは勢いよく回りせん。

このスイッチは、何回(たぶん、何千回)も使うと、金属の接触する部分が焼けて、スイッチがONになっても、大電流をモータに流せなくなってしまいます。

さらにややこしいのが、このスイッチは、両方の面積が全部が一致していないのです。

片方が小さくて、片方が大きく、スイッチをかけるたびに、大きいほうのあたる場所が変るのです。この大きいほうの一部が焼けて、その部分がちょうど小さい方に当たった時は、モータは勢いよく回りません。ですが、何回もすると、焼けた部分ではないところと接触してモータが回ります。

この点検をする場合、かからない時に、何度もエンジンをかけてみることです。10回ぐらい。それでかかる時とかからない時がある時は、このスタータのスイッチ部が不良の可能性があります。

もちろん、スタータを1回使ったら、10秒以上おいてくださいね。

この場合、スタータを取り外して分解して、部品の交換か焼けている部分の削るしかないと思います。(どうするかは知らないので推測です。)

まとめ、症状
スタータONの時にかかるときとかからない時がある。

スタータON時にスタータ付近から、カチという音が聞こえるが、回らない


>バッテリーがへたって?くると同様の症状になる
これは、スイッチがONでも、バッテリから大電流を流せなくなっているのでこういう状態になります。
スイッチ部のカチという音は聞こえるが、モータが回らないためです。


炎天下の時は、バッテリ起電力はわずかですが、アップします。

まず、初めに確認することは、スタータがカチと言っているかどうか確認することだと思います。スタータがカチと言ってない時は、スタータに電気が流れないいない証拠です。
だとすなら、スタータスイッチON(キーを差し込むところ)にしても、どこかで電気が切れている可能性があります。

スタータがカチというなら、モータに大電流が流れない原因があるはずです。

安全装置機構に関しては、詳しくないので解りませんが、ATに関しては、No3さんが言っておられるように、コンピュータが判断してそうしています。

あまり詳しくないので参考までに。

スタータは、
エンジンを回すためのギヤ(フライホイールのリングギヤ)とスタータのギヤを噛み合わせる1段階目と

噛み合った後、モータの力により、エンジンを回すの2段階になっています。

バッテリのパワーがなくなっている時、低電圧、低電流でも作動するのは1段階目です。

この1段階目の時に、モータに大電流を送るスイッチの役割をしています。カチといった時に、スタータのギヤやエンジンのギヤにかみ合うのと同時に、モータへ大電流が流れるスイッチ部...続きを読む

QオルタネーターB端子からバッテリーの+端子間の配線について

先日、オルタネーターのブラシを交換修理して、元通り組み付けていろいろと点検してみたのですが、オルタネーターB端子からバッテリーの+端子間に何らかの異常があり、バッテリーに充電されません。

テスターで検査してみたところ、オルタネーターに関しては、異常はありません。(ブラシを交換したおかげで、以前よりもパワーアップした事を確認済み)複雑に絡み合っているコードを丁寧に解いて確認しようとも考えましたが、とても手間がかかる作業なので、ためらっています。

そこで、素人なりに考えたのですが、B端子からバッテリー+端子間を5.5sq程度のケーブルで直結してはまずいでしょうか?

そもそも、B端子からバッテリー+端子間には、50Aのメインヒューズの他にどんな回路を経由しているのでしょうか?

また、直結する際の注意点などを教えて下さい。

Aベストアンサー

車両側のB端子の処理については取り外した上で絶縁処理をしておいてもかまいませんが、ただし、B端子の配線が2本来ているような場合は、1本がバッテリへ1本が他の電装品への電源ラインである場合があるので、取り外してしまうとそれらの電装品が動作しなくなってしまう可能性がありますので注意が必要です。

ヒュージブルリンクを使う場合、オルタネーターの最大出力と同等または+数%程度の容量のものが適当でしょう。また、セルモーターとオルタネーターが近い位置にあればオルタネーターのB端子とセルモーターのB端子をつないでも(この場合もヒュージブルリンク等は必要です)かまいません。セルモーターのB端子までの配線は十分に太い(14sq~22sq程度あるでしょう)ので5.5sqで長く引くより電圧低下を抑えられるでしょう。

いずれにしても大きな電流が流れますので、端子の取り付けはしっかりして置かないと焼損するなどの危険があります。配線や端子ボルトにあった圧着端子を使用してさらに半田付けすることをお勧めします。

Qオルタネータ容量とバッテリーの関係

現在、旧車に乗っていますが、オルタネータが40Aのものがついています。最近の車に付いているオルタネータ60A相当に交換しようと考えています。バッテリーの大きさはそのままで(34A19L)いけるのでしょうか?
オルタネータの容量とバッテリーの大きさの関係はあるのでしょうか?
オルタネータの容量は小さく、バッテリーの容量が大きいのはバッテリーがあがりそうな感じがしますが、その逆はどうなるのか分かりません。

Aベストアンサー

まず、容量とは何を意味するのか?

容量とは、電気量です。

オルタネータは、エンジンがかかっている時に各部に電装品を供給します。
使用電流>発生電流となってしまうと、バッテリからも電流が流れます。そうなると、バッテリがどんどん放電していくので、バッテリを弱めてしまいます。

バッテリは、
 エンジンがかかっていない時と
 エンジンがかかっていても、オルタネータの発生電流が間に合って居ない時に
 電装品に電気を供給します。


バッテリは、満充電で、あまり使わない方が長持ちします。つまり、携帯電話のように電池がなくなる寸前まで使って、充電して使うような使い方をしているとバッテリが弱くなっていまします。

バッテリは、エンジンをかける時のためだけに使うというのが理想なのです。

バッテリの容量が大きいと、それだけ電気をたくさん蓄えられると言う事です。逆に考えれば、かなり放電状態にある時、満充電までに時間がかかると言う事です。

基本的に、バッテリ容量を大きくするのは、エンジンを回す時にかなりの電流を使うからです。
エンジンを回す時に抵抗となるのが、圧縮行程です。排気量が大きいほど、圧縮比が大きいほど、エンジンは回りづらいです。

軽自動車は660cc、小型自動車が2000cc以下ですが、単純に考えれば、エンジンを回す時に必要な力は、小型自動車は、軽自動車の3倍となります。それだけ、電流を使うので、容量の小さいバッテリでは「きつい」のです。

バッテリは、放電してばいくほど、電圧が下がります。
オルタネータの場合、ある回転速度以上になると電圧はほぼ一定です。ガソリン車で約14vです。
バッテリに充電が行われるときは、オルタネータのプラスから、バッテリのプラスに電気が流れます。
バッテリ電圧が12vでオルタネータが14vだった場合、2vの差があります。電気は電圧が高い方から低い方に流れるので充電されます。
バッテリが充電されてきて、バッテリ14v、オルタネータ14vになると電圧差がなくなるので、電気は流れません=充電されません。

(今の車は、IC、ECUがあり、バッテリの電圧を見て充電を制御しています。)

以上を踏まえて
バッテリ容量を大きくするということは、
 エンジンをかけるまでにある程度放電されても大丈夫にするということ
 オルタネータの脈動をバッテリでカバーするため
です。自動車に乗らなかったり、電装品の使いすぎでバッテリが放電気味であれば、容量が大きかろうが、少なかろうが、バッテリ上がりを起しやすくなります。ぶっちゃけオルネータが壊れたら、どんなバッテリでも上がるのと同じ原理です。

オルタネータの容量を大きくするという事は、あらゆる電装品を使っても、まだ、バッテリを充電する余力がある状態にするということです。オルタネータで発生電流が足りない時は、バッテリから供給されます。追加電装品により、使用電流が増えて、バッテリに充電する余力が少なくなった時にバッテリが放電気味になってしまうからです。オルタネータはエンジンパワーを使っていますので、容量をアップすれば、それだけエンジンパワーを使い、走り方によっては燃費が悪くなります。

ちなみにオルタネータの脈動とは、オルタネータの発生電流は、エンジン回転数によって変わります。エンジン停止時は0、アイドリング~ある回転速度まで比例します。停止→加速→ブレーキなので、エンジン回転数が一定でなくなり、オルタネータの発生電流が上下するのです。オーディオなどの定電圧、定電流を求める電装品では、この発生電流の上下が音質の低下を招くのです。上下の幅をバッテリの放電でカバーするという意味で音質を維持する訳です。

以上、オルタネータ、バッテリの買い替えの参考になれば

まず、容量とは何を意味するのか?

容量とは、電気量です。

オルタネータは、エンジンがかかっている時に各部に電装品を供給します。
使用電流>発生電流となってしまうと、バッテリからも電流が流れます。そうなると、バッテリがどんどん放電していくので、バッテリを弱めてしまいます。

バッテリは、
 エンジンがかかっていない時と
 エンジンがかかっていても、オルタネータの発生電流が間に合って居ない時に
 電装品に電気を供給します。


バッテリは、満充電で、あまり使わない方が長持...続きを読む


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