32ビットと64ビットの違いについて。
今度デスクトップパソコンを買い替えようと思います。いろいろ調べて気に入ったものが64ビットでした。これまで32ビット機を使っていたのですが、ネットプランターや無線ラン、これまでに32ビットで作成した文書や写真などはそのまま使えるのでしょうか? あまりに初心者な質問ですいませんが教えてください。

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A 回答 (3件)

64ビットWindows は、基本的に32ビットソフトも動くのですが、次のケースではうまくいきません。



1.16ビットソフトは動きません。古いソフトの中には、大部分が32ビットなのに、一部だけ16ビットソフトを使って処理しているものがあります。

2.64ビットソフトに64ビットのデータを送らなければならない場合。おもにディバイスドライバがこれにあたります。

64ビットOSと32ビットOSの大きな違いは、処理速度の速さですね。これは両者を使い比べてみれば一目瞭然です。理論的には2~4倍速くなります。
32ビットソフトを使っている場合は、ソフト自体は32ビットモードで動くので、速さの違いはOSで処理している部分だけですが、データの入出力、画面表示(グラフィックボード内以外の処理)、ファイルの読み書き(HDD内部の処理以外の部分)、などが速いので、体感速度は格段に違います。
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この回答へのお礼

なるほど64ビットになるとそんなに早いんですか? 使い勝手が悪いなら32ビットを探そうかと思っていましたが、やはり64にします。どうもありがとうございました。

お礼日時:2011/04/14 13:44

#1です。


参考URL忘れていました。ちょっと古い情報ですが、アプリケーション類は大抵分かると思います。

参考URL:http://www15.atwiki.jp/win7/pages/30.html
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この回答へのお礼

さっそくのご回答ありがとうございます。とても参考になります。これでも私はパソコン歴10年なんです。ほんと馬鹿者でしょう?

お礼日時:2011/04/14 11:02

要するにドライバーやアプリケーションソフトが対応しているかどうか、ということです。


MS OfficeはXP以降であればOKみたいです。(2000以前は不可)

機器類は各メーカーのサイトで確認するしか無いですが、よほど古いものでない限りは結構対応しますよ。
32bitOSで作成したファイル類は、上記のようにアプリケーションソフトが対応しているのであれば問題なく動作します。
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この回答へのお礼

ご回答に感謝します。これでとりあえず安心できました。最近になって64ビット機が主力になってきたようですね。ほんとに何のことかわからず困っていました。どうもありがとうございました。

お礼日時:2011/04/14 11:05

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QWindows 7と32ビットと64ビットの違いはなんですか?

Windows 7で32ビットと64ビットが出てくると思いますが、どちらが性能良いのでしょうか?
64ビットはドライバやアプリケ-ジョンが非対応が多いと思いますが、32ビットと64ビットどちらが今後インストールしてメリットがあるのでしょうか?

Aベストアンサー

32ビット版と64ビット版の一番大きな違いは64ビットの方がメモリが有効に使えることです(勿論4GB以上メモリを沢山積んである事が前提条件です)。また、アプリケーションが64ビット用に最適化してあれば32ビット版よりも高速に動作します。
かつてWindowsは16ビット版から32ビット版へ拡張しました。16ビット版はWindows3.1、Windows95、Windows98といったラインナップで32ビット版はWindowsNT、Windows2000、WindowsXP、WindowsVistaというラインナップです。WindowsVistaには64ビット版もあります。
WindowsNTが出た頃は、16ビット版と互換が無い(正確には互換性が低い)と酷評されましたが、16ビット版は当時から拡張性に限界があったために、Windows2000辺りで32ビット版にとって変わられたと記憶しています。勿論、その頃には市販のアプリケーションも32ビット版がメインになっていたという事情もあります。
64ビット版はどうかというと16ビット版の時ほどは拡張性に逼迫していないので、必要性を感じるユーザが少ないと思います。16ビット版のときはWordとExcelとパワーポイントをいっぺんに立ち上げると動かなくなるとかユーザの体感するデメリットがありました。
IT業界の将来を予想するのは難しいですが64ビット版の普及は32ビットの時よりも時間がかかるかもしれません。
64ビットと32ビットは完全互換ではありませんので、64ビット版にすると手持ちのアプリで動作しないものが出る可能性もあります。
少なくとも向こう3年くらいのスパンで考えると32ビット版でも何ら不自由しないと思います。
一方、利用するアプリが64ビット対応の物ばかりある事が分かっている場合は64ビットの性能をフルに生かして快適なPC環境を享受するのもよろしいかと思います。

結論として現時点ではPCで利用するアプリケーションによりけりです。

32ビット版と64ビット版の一番大きな違いは64ビットの方がメモリが有効に使えることです(勿論4GB以上メモリを沢山積んである事が前提条件です)。また、アプリケーションが64ビット用に最適化してあれば32ビット版よりも高速に動作します。
かつてWindowsは16ビット版から32ビット版へ拡張しました。16ビット版はWindows3.1、Windows95、Windows98といったラインナップで32ビット版はWindowsNT、Windows2000、WindowsXP、WindowsVistaというラインナップです。WindowsVistaには64ビット版もあります。
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