JBLスピーカー4312B MK2にMarantz PM 80 AFをつないで聞いていますが、購入当初(15年前)から音がこもっています。最初からこうだったので、このシステムは使わずに、ほかの機器で音楽を聞いていましたが、今回、良い機会ですので、お尋ねしてみようと思いました。厚い絨毯を前に置いて聞いているような音です。ミニコンのほうがよっぽどクリアです。よろしくお願いします。

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A 回答 (5件)

JBL4312B は使用経験がないのですが Marantz 製品は PM84D に始まって PM94、PM99SE (Philips DMA10000) まで乗り換えた経験があり、katakuri25 さんの御悩みには思い当たる節があります。



当時の私は Marantz 製品の FET Amp 構成に興味を抱いて Bose 901CSIV を鳴らすために PM84D を購入したのですが、Speaker から耳に届くまでの間に音に制動をかけられたような感触に耐えきれず PM94 に Step Up、それでも満足できずに Philips DMA10000 (PM99SE) にまで投資してしまいました。

PM99SE も AB 級動作では元気よく鳴るのですが、A 級動作では「詰まった」というほどではないにせよ「張り詰めた」感触があって AB 級動作で使用していました。

その後、愛用 Amp は McIntosh に移ったのですが、今にして思えば、高音がきついとか解像感が低いという問題は全くないものの (むしろ PM99SE の解像感は McIntosh C34V よりも高いと感じます) 音が奔放に解き放たれるのではなく、何処かで制動されて詰まった感触を伴う場合があるのは Marantz 社の Sound Character なのかなとも思います。(制動とか抑制という表現に於いては DENON 社の Sound が「良く抑制が効いた大人の Sound」などと評する人もいますよね)

他の機器では厚い絨毯を前に置いて聞いているような音にはならないとのことから JBL4312B 自体の状態やを JBL4312B を設置している部屋の特性でもなさそうですが、Sound Character と呼ぶには異常な籠もり音であるならば PM80AF の障害も考えられます。

最初からこうだったというところが気になりますが PM80AF は既に電源 Condenser の寿命を迎えているほどの古い製品ですので Overhaul に出すのも一考かと思います。
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この回答へのお礼

ありがとうございます!そうなんです。自分にはサウンドキャラクターと思えないような解像度の悪さなんです。ミニコンをFMとするならAMラジオのような解像度です。やはり故障かもしれませんね。オーバーホール検討してみます。

お礼日時:2011/04/18 19:09

私も単身赴任時に、同じものを使っていました。


LS3/5aと併用ですが、JBLらしいドライですっきりした良い音でした。
解像度もよく、低音も30Cmで余裕のあるものでした。
AMPは。DENON(PMA-700)で、中庸で若干柔らかな音と思います。

クリアでないということでしたら、線の左右どちらかの極性が違っている場合があります。
両方違ってもよくないです。
それと、SPの左右両方が悪いというのは考えにくいので、まずAMPをMONOにして、左右片方ずつ聴いて確認してください。
同じであれば、問題は使い方でしょう。

解像度(クリア)に一番影響するのは、SPの位置です。
特に高さと壁からの位置(前後)です。
下に木や本を置いて高さ調節ができます。
私は、床から60Cmくらいでした。1m位上げてみてもいでしょう。パイプ椅子の上もいいと思います。SPの下に1円玉を3から4個敷いてもすっきりします。

前後もかなり変わります。
いまは、SPENDORを聴いていますが、5mmの前後でかなり違ってくる点があります。
それとコンセントの極性(さし方)を変えてみると結構変わります。
4312B MK2は、良いスピーカーです。
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はじめまして♪



JBLスピーカーは開放的なサウンドと、重厚な低音が特徴の一つでもあります。

扱い方によっては、中高域がキツク感じられたり、低音過多でブーミーに感じられたりします。
特に、生産地と違って湿度の高い日本では低音域が重苦しく感じられやすいので、そのあたりの使いこなしがノウハウと言う部分でしょうかね。

昔のオーディオ全盛期には、JBLにはマッキントッシュのアンプ、日本では山水のアンプの組み合わせがそれぞれの長所を活かしながら短所を隠してくれるという組み合わせの評価が有ったようです。

マランツ(本来はアメリカのメーカーでしたが、アメリカのマランツは倒産し、日本に独立企業として残ったのが、日本マランツ。 同様にアメリカのビクターと日本のビクターも同じ経緯をたどっています)は、マランツトーンと言われその個性を好むファンも多いのですが、好まれない方も居ます。 残念ながら、JBLの個性とは方向性が違い過ぎますので、あまり推奨出来る組み合わせとは考えにくい状況ではあります。
それでも、JBLの中高域じゃじゃ馬性格は押さえ込んでくれる方向になるかと思いますので、低音部のセッティングで追い込めば、バランスできる可能性は有りますし、そのような状態のサウンドを好まれる方もきっと居られるかと想像いたします。

なお、4312シリーズは、フライング設置も考慮したモニタースピーカーが原型で、スタジオの演奏者への返しにも昔は多数利用されたようですので、実際の演奏者が聴いている音量域ではかなりの実力が有るはずです。

ただ、JBLは対応年数が短いウレタンエッジを採用したのは、劣化が見た目でも明らかに成る事でメンテナンスを促進し、良い状態で使ってもらう事を顧慮しています。
現代の大型プロ機器(コンサート用)等も同じ考えで、あえてウレタンエッジを採用し、振動板等の定期交換と再調整を推奨しています。

過酷なプロ環境では無い家庭での利用としても、数年ごとのメンテナンスとまで言いませんが、10年ならあちこち問題点が想定出来ますので、他の回答者様と同じ印象を持っています。

日本では振動板周辺の部分を「エッジ」と一般的に言いますが、国外では「サラウンド」と呼ぶ事も多いのですよ。

ついでに、ミニコンポなどは、スピーカーの個性をアンプがコントロールした専用組み合わせを前提とした物が多く、さらに日本人の好みや利用環境を前提に聴きやすく感じやすい音造りをした物が多い事もご理解ください(そうしないと、たくさん売れませんからねぇ)

あ、回答より蛇足の方が多く成っちゃいましたかねぇ。失礼いたしました。
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こもるということですが、一番単純な場合は中高音の不足です。


アッテネーターをまわして、中音と高音を調節されたらいかがでしょうか。
次には、アンプのトーンコントロールでやはり少し高音を上げるか低音を下げるかして、感じが変わるかを試してみることです。

また、スピーカら視聴位置までが近いと、低音と中高音が分離して聞こえるのでこうなるかもしれませんんね。
少し遠くの位置から聞いたらどうでしょうか

低音と高温のバランスはスピーカーの位置によっても変わると思います。特にコンクリートの住宅の場合は部屋の定在波が原因でぶーミーに聞こえる場合があります。これは適当な家具や吸音材で調節するしかありません。

これらに比べるとアンプの影響はかなりわずかだと思います。アンプは要するに中では電気的な増幅をするだけなので、かなり理論的な解析ができていますし、スピーカーに比べると100分の一以下のひずみです。それよりはスピーカー自体の影響のほうがかなり大きいと思います。

例は良くないでしょうが、アンプを道路にたとえるとアスファルトかコンクリートかのような差異はあっても舗装道路ということでは平坦であれば同じですが、上を走る車は、軽自動車か高級乗用車かトラックかというほどの差があって、乗り心地はほとんど車のほうで決まるというようなものです。

この道路がアンプで車がスピーカーです。

いずれにしても古いアンプはどこか調子が悪くなっているかもしれませんが、意外に長く使えるものです。我が家では昭和50年代のアンプがまだ現役で問題なく鳴っています。
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この回答へのお礼

ありがとうございます!スピーカー前面にあるコントロールやアンプのさまざまなコントロールも触ってみましたが、一向に改善しませんでした。当時は新品で買ったので、こういうものとあきらめていたのですが、やはりもともと故障していたのかもしれませんね。

お礼日時:2011/04/18 19:05

4312BMK2は特に悪くない音の商品です。

実際聴いていましたが、この商品の弱点はスタンドが強度がないと音が綺麗な音で鳴らず、篭ったブーミーな低域で鳴る事です。この組み合わせの場合はアンプ側Marantz PM80AFにあると思います。マランツのPM-80AF、このアンプは低域が出過ぎで、中域も抜けも今いちできれがない音です。なので、もう少し元気がほしい商品です。CDプレーヤーは何をお使いか分かりませんが、デジタルアンプのCR-D2などのような商品で組み合わせると、全く違う音で4312BMK2は鳴ります。試しに、今使われているミニコンに4312BMK2をつなげて、耳の高さより若干上にツイーターを合わせて、1,5メートルぐらい最低離して聴かれてみるとまともに鳴ると思います。これ位のスペースがないと4312BMK2は全く本領発揮出来ずになります。あと、4312BMK2の所のウーハーのエッジ部分を良く見ておいて下さい。15年使っているとウーハーのエッジが解けてきます。
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この回答へのお礼

ありがとうございます!今手元にありませんがミニコンに一度つなげてみます!

お礼日時:2011/04/18 19:06

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QJBLスピーカー4312B MK2に合うシステムについて

今回システムのバージョンアップのためJBLスピーカー4312B MK2の購入を考えているのですが、それに合ったプリアンプとCDプレイヤーを探しています、皆さんの経験上何かアドバイスなどあれば、教えてください。CDとアンプで10万前後しか用意できないのですが、何かよい組み合わせはないものでしょうか・・。

Aベストアンサー

システムのバージョンアップということは、プリメイン、CDプレイヤーとスピーカーを持っていて、ぜんとっかえしたいということですか? それとも、新規にシステムを作るということでしょうか?
もし、今まで使っているものがあるのならば、さしあたって、今回のスピーカーだけを導入して、一つずつお金が出来るたびに入れ替えていくというほうが、楽しいと思うのですが。
それと、再生するのはCDだけでいいんですか? DVDとかSACDとかありますけど。
最後に、聴く音楽はどんな音楽ですか? JBLということだと、JAZZ系かロック系と思いますが、それによってまた、かわってくるような気がしますよ。
でも結局は音は個人の好みになってしまうんですけどね。
とはいえ、ジャズ系をメインで無難な線で、
●marantz CD6000(4万円)
●marantz PM8100(69800円)
実売で、10万円くらいになると思いますよ。

☆余計なことかもしれませんが、このくらいのでもちろん鳴りますが、JBLの4312B MK2にはもったいないと思うのと、飽きるのではないかという気がしますけど。それだったら、最初に書いたように、現有のものをとりあえず使って、予算の都合がつくようになってから、徐々に機器を入れ替えて行くほうがいいと思いますねぇ。あと、くれぐれもスピーカーを設置するときは、がっちりとした台を用意されることをお勧めしておきます。

ところで、リスニングルームの広さに30cmウーハーを搭載した、4312は収まるのでしょうか? 大きいスピーカーは魅力がありますが、部屋の中にでかいスピーカーはじゃまですよ、ほんとうに。8畳間に38cmのものを無理矢理入れていたことがありますが、それはそれはじゃまな存在でした。

参考URL:http://www.marantz.co.jp/ja/marantz/audio/index.html

システムのバージョンアップということは、プリメイン、CDプレイヤーとスピーカーを持っていて、ぜんとっかえしたいということですか? それとも、新規にシステムを作るということでしょうか?
もし、今まで使っているものがあるのならば、さしあたって、今回のスピーカーだけを導入して、一つずつお金が出来るたびに入れ替えていくというほうが、楽しいと思うのですが。
それと、再生するのはCDだけでいいんですか? DVDとかSACDとかありますけど。
最後に、聴く音楽はどんな音楽ですか? JBLという...続きを読む

QJBL4312Bmk2に最適なアンプ

 昔からの憧れのJBL4312Bmk2を中古で手に入れました。
状態は、
(1)アッテネータが少しガリっている。
(2)SPターミナルのナット部分(プラスチック)がきつく締めると一部が空回り状態。
➂片側SPのネットの木枠が上下に少し反れている。外見の汚れなど・・。
(4)手持ちのアンプに繋ぐと一応正常に鳴っているみたい。
 ※手持ちのアンプは ONKYO ステレオ・プリメインアンプA-973(s) 
○中高の音は、きれいだと思います。
○低音は音に力がなく、キレがなく、分解能がなく、音がこもって、躍動感がない。
 アンプの買い替えを検討すべく、複数の某オーディオ店に行ってみました。A店では、デノンの
20数万円のアンプを進められました。音量を大きくしていましたが、まあ、こんなもんか という感じです。B店では、Audiolab(オーディオラボ)8200A ¥14.8万円をすすめられました。。A店で試聴したデノンの20数万円のアンプもありましたので、両方試聴しました。デノンの20数万円のアンプは、低音がボンついた感じ。Audiolab(オーディオラボ)8200Aは、低音は、歯切れの良い、パワフルな感じに聞こえました。B店のスタッフは、良いアンプは出力(W数)ではない。駆動力だ!!と言っていました。SPの音は、部屋の状態やSPのセッティングにより無限?に変化するといわれますが、基本的にアンプとの相性の良し悪しだともいわれます。私のリスニングルームは、壁は薄い板張り、畳間で8畳+6畳ぶち抜きです。音楽の好きなジャンルは、音質が良ければ何でもありです。最近は、”ハイレゾ”に関心があり無料曲をダウンロードしたり、”ハイレゾ配信サイト”で試聴していますが、音質の良い普通のCDと何が違うの?音質の良い普通のCDでイイじゃん!?という程度です。
相談内容
 (1)低音を 力強く、歯切れよく、躍動感を感じる音にしたい。
  JBL4312Bmk2に最適なアンプを教えてください。
  予算は5~10万円です。中古品(手に入れやすい物)でも良いです。  
 (2)アッテネータのガリを治す方法
 ➂JBL4312Bmk2に最適な置き方(セッティング) 
 (4)他にアドバイスがあれば・・・。
以上、どなたかお知恵を拝借お願いします。
 

 昔からの憧れのJBL4312Bmk2を中古で手に入れました。
状態は、
(1)アッテネータが少しガリっている。
(2)SPターミナルのナット部分(プラスチック)がきつく締めると一部が空回り状態。
➂片側SPのネットの木枠が上下に少し反れている。外見の汚れなど・・。
(4)手持ちのアンプに繋ぐと一応正常に鳴っているみたい。
 ※手持ちのアンプは ONKYO ステレオ・プリメインアンプA-973(s) 
○中高の音は、きれいだと思います。
○低音は音に力がなく、キレがなく、分解能がなく、音がこもって、躍動感がない。
...続きを読む

Aベストアンサー

NO.2です。

失礼しました。sansuiをお持ちだったのですね。
でも、あまり好みではないのですね。

わかります!
たしかにsansuiのDシリーズの低音が苦手っという方もいっぱいいらっしゃいます。
ドンドンいいますし。伸びがない。っという方もいました。


4312は鳴りっぷりのいいスピーカーです。
低音にネットワークが入っていないので、ウーハーは元気良くなります。

一回、RUBYっというトライオードのアンプを冗談のつもりでつなげたことがありました。
当然まともに鳴らないだろう。っと思ってつなげたのです。
ところが、RUBYでならすと、sansuiのような大げさな音ではなく、
そしてつまった低音ではなく、伸び伸びと音楽がなりました。本当に驚きました。
入力感度も十分です。フォノイコライザーを使って、レコードをつなげても大きな音量が出せます。

家庭で使うには十分です。
4312はわずか3ワットのアンプでも、伸び伸び鳴るスピーカーなのですね。

ですから、sansuiのDシリーズが好みではないっとうことは、
RUBYのような、伸び伸びと歌うようになるアンプが好みに近いのではないかと思いました。
ただ、力強さっという点では、当てはまっていないかもしれませんが、他は当てはまります。

トライオードは私は嫌いです。今まで購入して、「良かった」っと思ったことは一度もありません。
しかし、RUBYはJBLのような能率の高いスピーカーとの相性はいいと思いました。

最初の回答は、駆動力や低音の馬力ばかりに目を向けてしまいました。

ちなみに、私もJBLのスピーカーをしようしています。
とても古いスピーカーで38cmウーハーの3wayです。
能率は100dBを超えていますので、私がメインに使っているアンプは、
8ワットの真空管アンプです。0.7ワットの真空管でも大音量でなります。

4312Bmk2も、設計は古いときのままです。
そう考えると、4312Bmk2も、そこまで駆動力のあるアンプは必要ないかもしれません。
低音が超低音まで伸びているアンプも、聴きづらい場合があるかもしれません。
RUBYは超低音はでていないと思います。それがむしろ良い方向にいったのかもしれません。
高音も低音もそこそこなので、歯切れ良く、楽しい音になったのだと思います。

audio labのアンプは、DENONよりも、低音が出すぎていないアンプなのではないでしょうか。
150Hz付近が盛り上がっていたら、低音がブーミーになり、
逆に少ないと、寂しく、低音の音程もわからない音になります。
そして、40Hzまでフラットに出ていると、音楽に邪魔になるときがあります。
ボンボンっという感じで。

私のスピーカーは、チェックCDを再生すると、40Hzまで聴こえますが、
80Hzの音までしかまともに聴こえません。60Hzで一気に音量が下がります。
50Hzだと蚊の鳴くような音です。
それでも、ちゃんと低音が充実していますし、ベースの音程もクッキリと聴き取れます。

これをsansuiのD907Xにすると、もりもりした低音がでてきます。
でも無理やり鳴っている感じで、膨らんだ音になり耳障りです。

そう考えると、超低音が出過ぎないアンプのほうが4312に限って言えば、
歯切れの良い低音、躍動感が感じる低音になるのではないでしょうか。

NO.2です。

失礼しました。sansuiをお持ちだったのですね。
でも、あまり好みではないのですね。

わかります!
たしかにsansuiのDシリーズの低音が苦手っという方もいっぱいいらっしゃいます。
ドンドンいいますし。伸びがない。っという方もいました。


4312は鳴りっぷりのいいスピーカーです。
低音にネットワークが入っていないので、ウーハーは元気良くなります。

一回、RUBYっというトライオードのアンプを冗談のつもりでつなげたことがありました。
当然まともに鳴らないだろ...続きを読む

Q古いJBLに相性の良い手頃なアンプを教えてください

オーディオど素人ですが、少しだけ余裕ができたので憧れのJBLスピーカーとアンプを検討しています。
スピーカーの候補は中古品の4311、4312、L88 NOVA辺りを(ミニ版は直接聞いた事ないので今の所候補には入れていませんが、もし実力があるなら考えようと思います)アンプはCEC AMP3000R-S辺りが形、値段共に丁度良さそうなので取りあえずそれが良いかと思っていたのですが、相性が気になってきました。
素人的あいまいなご質問ですが、JBLに合う手頃(5万前後)でお勧めのアンプが御座いましたら教えてください。
因みに普段聞くジャンルはジャズ、ロックとテクノです。宜しくお願いいたします。

Aベストアンサー

ド素人さん、こんばんは。  

素人なのですから、ココは開き直って、お気に入りのJBLとCECのアンプで宜しいのではないでしょうか。  取り合えずですから尚の事!  アンプが無ければ始まりませんから・・・。 

確かにJBLを力の無いアンプで駆動すると、キンキンした五月蝿いだけの、脳天気なスピーカーに聴こえてしまうかもしれません。  特にモニター系のモデルは、小音量での再生を前提としていませんので、一般御家庭で鳴らせる音量では尚の事です。 ある程度覚悟は必要です。 (^_-)-☆   でもコレも経験ですから(素人さんですからネ)、仕方がありませんね。  

AMP3000Rは、CPの優れたアンプの様です。(聴いた事がありませんが、巷ではそう言われています)  

低域の再現性に長けているモノとしては、DENONの2000番シリーズが良いでしょうね。(長けていると言うか、過多過ぎるとも言える。セッティングを工夫する必要大・締りが無い!) 予算に余裕が有れば、同じくDENONのS10シリーズで。  中古なら安く手に入るでしょう。 艶を出したければ、「マッキン」なんて言うのもあります。  (^_-)-☆

古いスピーカーの場合には「傷み」も心配ですが、現在に輸入元であるハーマンインターナショナルでは、アフターも完璧です。 購入価格と同じ位になる事もありますが、修理は可能ですので御心配なく!

 http://www.harman-japan.co.jp/support/index.html

ド素人さん、こんばんは。  

素人なのですから、ココは開き直って、お気に入りのJBLとCECのアンプで宜しいのではないでしょうか。  取り合えずですから尚の事!  アンプが無ければ始まりませんから・・・。 

確かにJBLを力の無いアンプで駆動すると、キンキンした五月蝿いだけの、脳天気なスピーカーに聴こえてしまうかもしれません。  特にモニター系のモデルは、小音量での再生を前提としていませんので、一般御家庭で鳴らせる音量では尚の事です。 ある程度覚悟は必要です。 (^_-)-☆...続きを読む

QJBL4312

こんにちは。オーディオに詳しい方教えて下さい。
憧れのJBL4312を買いました。実際音を鳴らすと低音が効き過ぎとスピーカー枠から箱鳴りが気になります。低音を和らげるのと箱鳴りを何とかしたいです。お知恵をお貸し下さい。
音の篭りも気になります。

Aベストアンサー

はじめまして♪
 #4312 初代機から個性的でジャンルや好みがツボにハマったら最高のスピーカーとも言えますね。
 一般的な評価では、わりと使いこなしも難しくはないシリーズのようです。

購入前のシステムや、現在の部屋の音響特性、設置方法、好みの音楽ジャンルや再生音量、ドライブするアンプ等で それぞれ違う音色に感じるのは どんなスピーカーでも同じ事ですし、まだ新品に近いのでしたら音が「こなれて」いないのかもしれません(エージングとも言います)

最も個性的だった初代機は、ジャズやポップス系には絶大な評価がありましたね。 スタジオ内のミュージシャンへのフライングや高所設置が多かったように記憶しています(思いか漏れませんが、、、)
 何代にも渡ってモデルチェンジをしてきた結果、よりオールワウンドに向いたサウンド、スタジオや店舗、ホール等の利用より 家庭での使用に向いたサウンドに進化してきたと思います。 
 しかし、初代の特徴ははっきりしてますので、広い空間に対応できるように、狭い空間では低音が多少多いかもしれません。また、有る程度大きな音量の方がよりメリットが得られそうです。

また、「箱鳴り」と表現されているのは 以前にお使いのスピーカーが密閉タイプだったりすると、バスレフのデメリット分を聞き分けてしまっているのかもしれません。
 私も密閉や、後面解放の方が好みです♪(

本場のアメリカ工場で造るJBL製品は、土地柄乾いた空気ですので、日本の多湿環境では、多少低音域が重いとも聞いた事が有りますが、私は日本でしか聞いた事が有りませんので、全部含めて JBLの音だと聞いたので、重い振動板を駆動できるドライブ力(ワット数ではありません、電源の供給能力とか いろいろあるそうです)の高いアンプの方が よりノリの良い低音感になるかと想像いたします。

特徴をメリットとするか、デメリットとするか、設置やアンプ等との組み合わせ、室内の音響環境によりますが、4343やパラゴンの様に大抵は失敗なんて機種ではなくて ほとんど成功できる 使いやすい機種ですので、がんばってください♪

4312ファンはかなり多いみたいで、ネットで探すと沢山出てきますね(^.^)

参考URL:http://audio-heritage.jp/JBL/speaker/4312.html

はじめまして♪
 #4312 初代機から個性的でジャンルや好みがツボにハマったら最高のスピーカーとも言えますね。
 一般的な評価では、わりと使いこなしも難しくはないシリーズのようです。

購入前のシステムや、現在の部屋の音響特性、設置方法、好みの音楽ジャンルや再生音量、ドライブするアンプ等で それぞれ違う音色に感じるのは どんなスピーカーでも同じ事ですし、まだ新品に近いのでしたら音が「こなれて」いないのかもしれません(エージングとも言います)

最も個性的だった初代機は、ジ...続きを読む

Q80~90年代のアンプ名機は?

こんにちは。自分は今のオーディオのデザインがあまり好きではなくバブル期の黒を基調としたデザインの中古アンプを購入しようと検討しています。そこで80年から90年代初頭にかけてが国内オーディオメーカ最盛期だと思いますがその時代の各メーカのいわゆる名機と呼ばれているアンプを教えて下さい。できればその理由についても教えていただければ幸いです。

Aベストアンサー

自称オーディオマニアです

余りにも漠然としていますが、あくまでも私が所有しているか、聴き込んだ事のある物だけですが、「これは!」をあげておきます。
但し、何れも現在入手は困難で、一部は特注部品の入手すら不可能な物もあり、万一修理やメンテナンスにウン十万円と云うものもありますので、入手にはよほどの覚悟が必要です。
※機種名の後の( )内は販売年・当時の定価
【プリメインアンプ】 (1) SANSUI AU-X111 MOS VINTAGE(1985or6年・33万円)上位機種のX1111もありますが、跳んでもなく徹底的に回路や部品に凝った機で、クラシックからポップスまで「こんな音出すんだ!」と1聴で判る怪物機。後にこれを凌駕すると宣伝された2000台限定のAU-α907Limitedを新品で入手しましたが、X111には敵わないと思っています。
(2) NEC A-10(1983年10万円)この後TypeIVまで出ましたが、総合的にこのオリジナル機がベスト。なんと言ってもフロントフェースの美しさは1番。
(3) LUXMAN L-550XB(1984年27万円)メンテナンスや修理は比較的可能。
トランジスタで如何に球風の音を出すかにこだわった機種で、Xはかなり出回っているが、フロントフェースが黒のXBは超レア機種で、今まで1回しか見た事がない。LUXMANはこの550Xと最近のL-550Aしか持っていない。
【セパレート】 (1) 東芝Aurex SY-90Λ(失念しました)気が狂ったとしか思えない兎に角メーカーのメンツだけで販売した機種で、販売当時私も3台購入して1台は予備用もう1台は新品をばらして中の部品だけを取り出し、米国で売ったら販売価格の1.5倍で売れた。
そんな超高級部品特に(Λ=ラムダ)コンデンサは別格で、「他の柔なアンプに付け替えたら高級機の音がした」と云うもの。現在は修理に予備機の部品を取り尽くして部品探しをしても誰も譲ってもらえないので、今度壊れたら飾りとなりそう。
プリのSYにパワーのSC-90Λの組み合わせは、絶品ですが癖があるので賛否両論があるようです。
両機種とも完動品入手でもオリジナル部品での完全修理は諦めた方がいい。
(2) YAMAHA C2X(1986か7年20万円前後) シンプルで、これだけ小さい駆体に高性能MCイコライザーまで組み込んだ、私なりのヤマハの傑作プリアンプと思っています。
パワーの B2X(25~30万円) 背の低いプリに大きなパワーの組み合わせは、フルオーケストラを15インチのスピーカーで聴くと圧倒されます。現在も偶に灯を入れますが、その度に感激しています。

以上は全て独断と好き嫌い、国産に限りましたが海外製を含めるととんでも無い字数になるので・・・私自身は マランツ+タンノイ & McI+JBL(Lシリーズ)派です。
出来るだけご自身の耳で確かめてからにして下さい。
当時の機器は今の物に較べると、メーカーのこだわりと音質に結構癖があります。

自称オーディオマニアです

余りにも漠然としていますが、あくまでも私が所有しているか、聴き込んだ事のある物だけですが、「これは!」をあげておきます。
但し、何れも現在入手は困難で、一部は特注部品の入手すら不可能な物もあり、万一修理やメンテナンスにウン十万円と云うものもありますので、入手にはよほどの覚悟が必要です。
※機種名の後の( )内は販売年・当時の定価
【プリメインアンプ】 (1) SANSUI AU-X111 MOS VINTAGE(1985or6年・33万円)上位機種のX1111もありますが、跳んでもな...続きを読む

Qアルニコとフェライト。

この前、箱に納まった20cmフルレンジスピーカーを下取りにだし、
別のユニットを購入しました。
売る時に箱を開けられ、ユニットを確認されたときに、
初めて「フェライト磁石」と知りました。

私は購入するときに「どこのメーカーかわからないけど、アルニコ磁石だよ」っと
説明を受けました。「おそらく1950年くらいのユニット」っということも言われました。
音はとても良かったので、ユニットを確認せずに店員さんを信用して購入しました。

しかし、フェライト磁石のユニットだったのと、どこのメーカーなのか読み取れず、
ユニット自体にはまったく値段がつかなかったです。
ここまでは愚痴ですが、本題に入ります。

JBLでは、アルニコのモデルとフェライトのモデルでは、中古価格も大きく違うと思うのです。
Yamahaのns-451のようにアルニコ磁石のユニットなのに、数千円でうられているものもあります。
私が初めて購入したスピーカー、sx-500dolcceもアルニコ磁石だったと思いますが、
中古では結構安いです。

ぶっちゃけ、アルニコとフェライトに音の差はあるのでしょうか。
もし音の差はないのに、アルニコの値段が高いとしたら、
それは骨董品的価値のようなものでしょうか。

あと、マグネットにはどのような種類があり、どんな特徴なのかも教えていただきたいです。
「ネオジウム」「コバルト」「パーメンジュール」なんて言葉は聴いたことがありますが、
磁石によって、どのような音の違いがでるのでしょうか。
今後の参考にしたいと思っております

この前、箱に納まった20cmフルレンジスピーカーを下取りにだし、
別のユニットを購入しました。
売る時に箱を開けられ、ユニットを確認されたときに、
初めて「フェライト磁石」と知りました。

私は購入するときに「どこのメーカーかわからないけど、アルニコ磁石だよ」っと
説明を受けました。「おそらく1950年くらいのユニット」っということも言われました。
音はとても良かったので、ユニットを確認せずに店員さんを信用して購入しました。

しかし、フェライト磁石のユニットだったのと、どこのメー...続きを読む

Aベストアンサー

再び iBook-2001です♪

補足から、パーメンジュールに付いて、、との事ですから、完結に。。。

そもそも、「パーメンジュール」とは、磁力を保持している磁石(マグネット)では在りません。
特殊な合金で加工が難しく、非常に高価になるため、一般用途では使われません。

鉄と同じように磁力に対して強い反応を持ち、この特徴を活かしてヴォイスコイルが収まる磁気ギャプ部にリング状の物を装着させる、という使い方のようです。

放っておけば、磁束は周囲へばらまかれますが、通常はヨーク/ポールピースという形で、コイルの鬱側と外側に磁束を集中させます。

このとき、一般的な磁気回路では純鉄等を用います、パーメンジュールは余りにも加工が難しく、なによりも高価な素材ですから、ヴォイスコイルを挟むように、内外周にリング状に取り付け、磁束の集中効果をより高める、という使い方のようです。

(イケダのカートリッジ、エール音響の一部のユニットなどですね。)

あと、誤解が無いように、マグネット自体が違うと、磁力発生力と反発力に対する反応性、温度や衝撃に依る影響度や様々な部分で微妙に個性が違います。
おそらく、オオザッパでは在りますが、それらの個性が、何らかの理由で音質的な傾向や印象を持たせている可能性は充分にあり得ます。

しかし、とあるマグネットでユニットを造り、より好ましいサウンドに鳴るよう、手間隙をかけて高度にチューニングした場合は、マフネットの特徴も込みでチューニングされている訳で、違うマグネットに変更しただけでは、やはりサウンドとしてズレが出てしまう可能性は十分にありえます。

アルニコから資源入手不足で、一気にフェライトへ変更された当時は、みな「音が変わった」と話題になったようです。

最初からフェライトで設計研究した場合は、文句を言う事はほとんど無いようですから、そう言う側面の影響がイメージ的に残っている、という事だと思われます。

スピーカー工作も趣味なのですが、昔からマグネット部に防振テープを巻き付けたり、重りを追加したり、という方法で多少音の印象を良くしよう、という試みが在ります。

アルニコマグネットの汎用ユニットで、中芯のマグネットにブチルテープをてんこ盛りに巻き付けた、というユニットを入手した経験が在る、実際。私も2重くらいは自分で巻き付けてみた事は在るのですが、おもしろ半分でネットオークションでゲット、実物を見る限り、「どっひゃぁ、ヤリスギだろぉ??」っていう印象でした(笑)

おそらく「気のせい」でしょうけれど、音もモッサリしている様な、、、一応、カッターナイフとラジオペンチで引きはがしてやろう、ってチョットだけ試したけれど、とんでもなく難しそうなので、数カ所の切り込みと引きはがしだけで、諦めてしまったぞぉ。(ユニットの後ろは、箱に収めれば視えませんので、気にしなければそれまででしょう、でもなぁ、実際に見て、驚いちゃったから、潜在的に違和感が残っているのです、爆笑)

近年のスピーカーユニットでは、高対入力を目指すため、少々太めの電線でコイルを構成します、またコイルの発熱を冷却する為にも、磁気ギャップは広めにしたり、磁力誘導力は少ないが熱伝導率が良い、などから銅やアルミのリングを用いたりします。

総磁束力は大きくても、実際のコイルに対して集中していない、つまり駆動力としてはあまり高く無い、と言う磁気回路が、現代では多めでしょう。

ヴィンテージユニットは、高対入力よりも、とにかく高効率な音変換を目指し、狭いギャップにコイルを慎重に収めた、というのが一般的。

マグネット素材だけではなく、全体の「磁気回路」として、設計理念や試作後のサウンドチューニングなどによる影響の方が、最も音に影響しているんじゃないか?と考えているのは、私だけでしょうかねぇ。

ま、ヴィンテージ系のスピーカーであれば、基本的に昔は当たり前だった「アルニコ」の方が高額に取引されている事は、間違いないようです。

あ、そうそう、パーメンジュールに関しては、こういう製品も見つけ出せました。
http://www.audio-technica.co.jp/atj/show_model.php?modelId=2365
『磁気エネルギーを飛躍的に高めたネオジウムマグネットとパーメンジュールヨークを採用。』
とうたっていますね。
(これからも、パーメンジュールはマグネット素材じゃない、って理解出来ますよね。)

再び iBook-2001です♪

補足から、パーメンジュールに付いて、、との事ですから、完結に。。。

そもそも、「パーメンジュール」とは、磁力を保持している磁石(マグネット)では在りません。
特殊な合金で加工が難しく、非常に高価になるため、一般用途では使われません。

鉄と同じように磁力に対して強い反応を持ち、この特徴を活かしてヴォイスコイルが収まる磁気ギャプ部にリング状の物を装着させる、という使い方のようです。

放っておけば、磁束は周囲へばらまかれますが、通常はヨーク/ポールピースとい...続きを読む

QSANSUIのAMP。

 SANSUIの歴代プリメインアンプで音質的に良い、ベスト3を教えてください。 ちなみに当方AU-α907NRA
を所持しておりますが。 客観的な評価が気にもなりますので。 お願いします。

Aベストアンサー

自称オーディオマニアです。
本来は球中心ですが、marantzを中心に他メーカーの十数台のTr機も愛用しています。

SANSUIも好きなメーカーの一つです。

機器の完成度的には1994年の製品ですが[AU-a907 Limited]が一番だと思っています。
2000台の限定生産でしたので、もはや入手は諦めて下さい。(私は幸運にも昨年MJ誌の交換頁で未使用品を入手しましたが当時の価格41万円の5割増しでした)。
全段ワイドレンジDCアンプ構成のHYPER α-Xバランス回路とこの機の為の特製の部品等今では考えられない物量を投入してあり、中を見ると感激してしまいました。
音質はTr系アンプの国内ベスト10の1台に入れたいモノです。

2番手は1988年製の[AU-X1111 MOS-Vintage]でしょう。
AU-X1からはじまったXシリーズの最後を飾ったアンプで、スピーカーの-側も+側と同じ条件で両方向からドライブするダブル・プッシュプルが特徴でした。
MC入力に対応していない事が私には理解できません。
残念ながら、オーディオ仲間所有で現役でいい音を聴かせてくれています。

3番手は1977年製の[AU-20000]
大容量のトロイダルトランスやコンデンサを搭載した電源部。
パワーアンプ部は出力段に新開発の150W級のパワートランジスタをチャンネルあたり6個使用したトリプルプッシュプル回路を採用したりと、これも当時では破格の部品と回路構成でした。
なじみのオーディオショップのオーナーが自宅で未だにメインのTrアンプとして使っているので間違いがないでしょう

ご所有の[AU-a907NRA]ですが、私が1番としたものをベースにした製品ですのでかなり上位機であることは間違いありません。
残念ながら私の部屋で接続して聴いた事がないので判断は下せませんが、確か天板を外すと上からはトランスと数個のブロックコンデンサしか見えない機だったと思います。

以上独断と偏見のみのランクでした。

自称オーディオマニアです。
本来は球中心ですが、marantzを中心に他メーカーの十数台のTr機も愛用しています。

SANSUIも好きなメーカーの一つです。

機器の完成度的には1994年の製品ですが[AU-a907 Limited]が一番だと思っています。
2000台の限定生産でしたので、もはや入手は諦めて下さい。(私は幸運にも昨年MJ誌の交換頁で未使用品を入手しましたが当時の価格41万円の5割増しでした)。
全段ワイドレンジDCアンプ構成のHYPER α-Xバランス回路とこの機の為の特製の部...続きを読む

QDIATONEのウーファーが硬い

この度視聴を重ね、DS-V3000を中古で購入しました。
視聴した時にはヴァイオリンの音が本当に生音のように聞こえ、心臓を打ち抜かれた程衝撃を受けました。
ただし、DIATONEの特徴?問題であるウーファーのエッジが硬くなっており、低音が思ったように出ません。
ネットで検索するとアーマオールを塗るとやわらかくなり、低音が出るようになるとか、
薬品を塗ると音が変わるから止めたほうがいいとの文章も見かけどうしようか悩んでいます。
買った金額も決して安くはないので、こちらで質問させていただきました。

私の希望としてはもう少し低音が出せるようにしたいと思っていますが、エッジをやわらかくすれば低音が出るようになるでしょうか?
もしくは素人が触らない方がいいでしょうか?

私の環境は
CDプレーヤー Marantz SA-7S1
パワーアンプ Accuphase A-50
プリアンプ Accuphase C-275
TAOCのオーディオボードとスピーカーベースを使用してセッティングしてあります。

良きアドバイスをお願いします。

Aベストアンサー

低音不足の一因はウーハーエッジの硬化であることは間違いないので
取り合えず処置したいところですね。
DS-V3000のウーハーは
アラミド3軸織布にゴムコーティングという凝りまくったエッジを採用してました。
他社比同社比でも採算性が悪そうで贅沢なエッジと言えます。

アーマオールの他にクレポリメイトが候補に挙がってきます。
これらはプラスチック・ゴム製品の保護つや出し、ひび割れ・硬化防止目的で作られた商品です。
前述のごとくゴムコーティングされたエッジですから
下手な薬品よりははるかに安全で問題なく使えます。
ただしV3000ウーハーのエッジに弊害は無くとも効果があるかは分かりません。
私はDSー77Z、200ZXに使用しエッジの軟化を確認、
弊害もなく低音も出やすくなりました。

Q定格8Ωのアンプに4Ωのスピーカーを繋いでも問題ないですか?

最近になって初めてAVアンプを購入しました、しかしながらまだわからないことが多いのでお願いします。
JBLのCONTROL1Xの購入を考えています、しかしながら商品情報をえているうちに「4Ωなので注意してください」といった注意書きを見かけるので、今使っているアンプでは鳴らすことができないのかなと思ったりしてます、若干の音の劣化などはまったく気にしないんですが・・・
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

使えないわけでは無いのですが....

1)倍の電流が流れます。
  フルパワーにするとアンプの保護回路が動作することや
  トランジスタが壊れる事があります。
  常にボリュームを小さくして使うなら、普通は問題ありません

2)ダンピングファクターが悪化します。
  8Ωでdf=100なら、4Ωではdf=50になります。
  これは、制動係数と呼ばれているもので、
  振動板を振動させて、次に、それを(次の音に合わせて)
  振動を止める時の止める能力を示すものです。

  トランジスタ(FET)アンプで100ぐらい、
  真空管アンプでも10ぐらいの数値があり、
  これが10を割ると、しまりの無い音になってしまいます。

3)スピーカーの直列、抵抗の挿入はお勧めしません。
  やはり、ダンピングファクターを悪化させるからです。
  4オーム抵抗を入れると、df=2まで悪化します。
  スピーカーだと共振もあるので、1までいく
  周波数も出てしまい、音に色がついたようになります。
  (LR一組のスピーカーを片側に直列に2つともつないで見ると
   すぐに体感できます)

4)control-1は本当に4Ωか?
  スピーカーのインピーダンスには周波数特性があり、これは
  本当に4Ωまで落ちる周波数があります。
  でも、他社のスピーカー(ここのはフルパワー出すと
  アンプが壊れるので有名)で、8Ω表示でも
  4Ω近くまで落ちるものもありますから
  そんなに心配は要らないかもしれません。

5)問題は、なぜAVアンプが8Ωで表示しているかです。
  というのは、普通のアンプはスピーカーインピーダンスが低い方が
  出力が出るのです。
  もちろん高出力のほうが売りやすくなります。

  このため、8Ωで素直に表示しているものは少なく、
  8Ω30w、4Ω50w みたいな表示をしているものも
  みかけます。
  で、8Ωでしか定格が記載されていないとすると、
  やはり、余力が無いと考えるのが妥当でしょう。
  ボリュームを大きくした時に、保護がちゃんと動作してくれれば
  良いのですが、
  電源が飛んだり、パワートランジスタ(FET)が飛んだりすると
  厄介です。

というわけで、あまりお勧めはしませんが、小さな音(といっても
家庭用では充分)なら問題なく使えます。

なお、このスピーカー、出荷時にはエージングが充分になされていません。
購入後、10時間ぐらい音を出すと
そこから音質が向上するはずです。

使えないわけでは無いのですが....

1)倍の電流が流れます。
  フルパワーにするとアンプの保護回路が動作することや
  トランジスタが壊れる事があります。
  常にボリュームを小さくして使うなら、普通は問題ありません

2)ダンピングファクターが悪化します。
  8Ωでdf=100なら、4Ωではdf=50になります。
  これは、制動係数と呼ばれているもので、
  振動板を振動させて、次に、それを(次の音に合わせて)
  振動を止める時の止める能力を示すものです。

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Qオーディオ入門者に、ジャズによい比較的コンパクトなスピーカー

こんにちは。
引越しを機に今までよりもマシなオーディオを購入しようかと考えています。今までは普通のミニコンポを使用していましたので、音についてはまだまだ細かな良し悪しが分からない状態です。

音楽はジャズ、ロック、クラシックと幅広く聴くのですが、5割がジャズを占めている(けれども電化マイルスとピアノトリオがメインなので極端ですが)ので、ジャズに合うスピーカーを選びたいと思います。

・・となるとJBLとよく言われます。お店で聞いてみると確かにイイ。・・が、お勧めとして名前が上がってくるのはどれも結構な値段の物ばかり。
しかもデカイ。部屋が8畳程度なのであまり4312Dのような巨大なものは置けません。
そしてJBLで実売ペア10万以下であまりいい評価の物を聞きませんが,そのレンジは良くないのでしょうか?そのレンジでオススメはありますでしょうか?

また、ジャズと言えばJBL以外だとBOSEとも良く聞きますが,御茶ノ水,秋葉原近辺でBOSE,JBLの取り揃えが多くて比較視聴出来るお店があれば教えてください。(テレオン1号、石丸電気本店、御茶ノ水AudioUnionは既に行ってみましたが、ほかにあれば。。。)

こんにちは。
引越しを機に今までよりもマシなオーディオを購入しようかと考えています。今までは普通のミニコンポを使用していましたので、音についてはまだまだ細かな良し悪しが分からない状態です。

音楽はジャズ、ロック、クラシックと幅広く聴くのですが、5割がジャズを占めている(けれども電化マイルスとピアノトリオがメインなので極端ですが)ので、ジャズに合うスピーカーを選びたいと思います。

・・となるとJBLとよく言われます。お店で聞いてみると確かにイイ。・・が、お勧めとして名前が上...続きを読む

Aベストアンサー

どんなスピーカーがあるのか知りたいのなら、
価格帯ごとに製品を表示しているお店のホームページをチェックしてみるのはどうでしょうか?

例えば
http://www.shimamusen.co.jp/
http://www.keikodo.co.jp/

これだけでは音は分かりませんが、気になるデザインやサイズのスピーカーが見つかるかもしれません。

しかし実際のところ購入後、部屋で鳴らして好きな音楽を聴いていないと、
なかなか自分に合った音を鳴らすためには何を選び、どうすれば良いのか、
分からないのが現実だと思います。

いきなり大正解を求めず、気になる音のスピーカーがあればまずそれを使ってみて、
その後もし不満なり向上心なりが沸いてくれば、その時には
今よりもっと具体的な事が分かってどうにか出来るのではないかと思います。
それに気に入った物さえ見つかれば、ベストではなくとも、
大きな失敗はしないのではないでしょうか。

と正論を述べつつ、自分の気になる製品も紹介しますと、
WestLakeAudioのLc4.75が小さくて(小さすぎ?)音にも厚みがあり
ジャズファンにも人気があります。
安価な黒色の物でも日本定価が20万を超えるので、中古を狙うかアメリカから個人輸入しないと
予算オーバーなのですが、駆動力の高いアンプで鳴らすと面白いです。

どんなスピーカーがあるのか知りたいのなら、
価格帯ごとに製品を表示しているお店のホームページをチェックしてみるのはどうでしょうか?

例えば
http://www.shimamusen.co.jp/
http://www.keikodo.co.jp/

これだけでは音は分かりませんが、気になるデザインやサイズのスピーカーが見つかるかもしれません。

しかし実際のところ購入後、部屋で鳴らして好きな音楽を聴いていないと、
なかなか自分に合った音を鳴らすためには何を選び、どうすれば良いのか、
分からないのが現実だと思います。

い...続きを読む


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