印刷会社に依頼して作ったある印刷物(社内報や広報誌の類)にミスがありました。
印刷物はすでに、配布され皆に読まれています。
ミスの内容は、誰かに損害を与えたり不快な思いをさせるようなものではないです。

ミスの原因は依頼した側の校正ミスです。

編集者の一人が「こちらが渡した原稿に間違いはなかった、印刷会社の入力ミスのせいで今までの苦労が台無しだ!!」と怒り印刷会社に無料で刷り直しさせることにしました。
その時に何人かが、刷り直さずに正誤表とお詫びの紙だけでよいのではと提案したら、「あなた達には今まで作ってきたものにプライドはないのか!!」と怒りました。
プライドを持つのはいいですが、最終校正までに印刷会社のミスに気付かなかった編集者にも責任があるはずです。

ここでいうプライドとはどういう意味だと思いますか?
また、印刷会社の方としては信頼のためにやはりきちんとした物を刷り直したいと思いますか?

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A 回答 (3件)

おはようございます、素人です。



それは会社、、というか担当の人の考えによって違うと思います。

うちは電気設計系の下請けでしたが、ミスや修正希望は少なくない頻
度で発生します。そして、なんでも相手がミスったからなんて話をし
たら次の仕事が無くなってしまうのです(額が額ですからねぇ、安く
ても数十万オーダーですから)。

なので事前に契約しちゃっています。

あからさまのミスの場合はうちで責任を取る(作業していればプロな
ら気が付くべき、電気的にありえない(動かない)設計をしてしまっ
ているケースは当然です。印刷で例えれば、焼き鳥と焼き烏を間違え
ている誤植とかのレベル。また気が付いた設計案レベルの不具合(こ
れ動かないんじゃね?)は相談しています)。これは便宜上、不具合
という言い方をしています。

明確なミスではなく、あくまで動き、考え方の違い、こだわりに関す
る思っていた物と違うというレベルのミスは(スペックは守っている
ものの余裕があるなら部品間を広げて配線幅を広げてくれ等。印刷で
いえばどういう例が適切なんでしょうね、一部の注意が見にくい配置、
とか?)、基本OKを出しているのでクライアントの責任(改版はい
つでも有料でお受けいたします(笑))という形にしています。こちら
は便宜上、修正という言い方をしています。

そしてそういう契約にしていても、文句を言われますので、最初にど
ちらのミスか明確にします。自分たちのミスなら最優先作業です。し
かし相手のミスなら「いくらになりますよ」という営業話が必要にな
ります。どちらにしても営業が一旦話を預かる形になります。

作業担当者と営業の考え方は違います。作業担当者に任せると、なん
でも直したがる人もいますので(笑)、どういう話で仕事を受けたのか、
そういう話も絡んでくる事があり、営業が話しないと話が通じない事
もあるのです。作業担当者が相手のミスじゃんと思いながらも、営業
的にはここでサービスすれば後の展開が有利になる等考える事もある
のです。勿論逆に微妙な物件はお金稼いでもらわなきゃいけないので、
そういう意味でも営業任せなのです(笑)。
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この回答へのお礼

とても、熱心に解説していただきありがとうございます。
なるほど、個々の会社、更に個々の営業担当者により対応は変わってくるわけですね。
いずれにせよ、契約内容や万が一の時の責任の所在をしっかり確認しないとトラブルの元になるということがわかりました。
確かにサービス業は目先の利益だけにとらわれていたのでは成功・成長できないですものね。

お礼日時:2011/04/18 14:19

で、ご質問の意図はなんですか?



結婚式の例えを私に話して、愚痴られても・・・
そのプライド云々と言っている方に、言うべき事ではないですか。

何であれ、契約する際は、どこまでを誰がやるかと線引きを
しておかないと、責任の押し付け合いになり、トラブルになります。
書面にしておくべきです。
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この回答へのお礼

大変失礼しました。
確かに、ここで話す内容ではありませんでした。申し訳ありません。

お礼日時:2011/04/18 18:27

前回、回答した者です。

まだ、終わっていないのですか。

お伺いの「プライド」ですが、その編集者の方は、
精魂込めて作り、完璧なものを印刷会社に出したにも拘わらず、
途中経過はさておき、結果的にミスのある印刷物を配布する羽目になった。
完璧なものを配布したいのに、訂正の紙だけで済ませるのは
我慢ならない、「完璧な状態で出すプライド」という意味でしょうね。

プライドは持つべきですが、今回の場合は明らかに校正の見落としによる
ミスで、印刷会社のミスではありません。編集者の責任です。
しかし、この方は自分のミスには甘く、というより、自分の責任ではない
と思っていると考えられ、あくまで全面的に印刷会社の責任にしたいのです。
これでは、印刷会社が気の毒です。

通常、このような場合は印刷会社は訂正の用紙を入れるだけで済みます。
そこを無料で刷り直したのは、損害が大きいが、
「自社の信頼と今後の依頼につなげる為」に、損して得取れ、
という意味で刷り直したのでしょう。優良な印刷会社だと思います。

しかし、印刷会社は気の毒としか言いようがありません。
この校正ミスをした編集の方が、今後はご自分が校正ミスをしないように
反省すべきだと思います。

全容を知る訳ではないので、ご質問文からだけで判断した事を
付け加えさせて頂きます。
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この回答へのお礼

前回に引き続き回答ありがとうございます。

完璧にしたいプライドはわかるのですが、それは本当にプライドなのか?それとも自己満足なのか?と疑問に感じました。

極端な例え話ですが、例えば結婚披露宴で司会がミスをしたとします。
新郎新婦が司会者のせいでせっかくの結婚披露宴が台無しになったと怒り、披露宴をもう一度無料でやり直せということを言ったとします。
出席者は、また同じ披露宴に無料だからと出席はしないと思います。

印刷物も配られた人が同じ物をもう一度、読むとは思えません。
それにミスは皆に知られてしまっているのに、今更、プライドのためにミスのない完璧な物を作り直しました!!と言われてもねぇ…となります。
印刷会社さんが、今後の利益のために目先の利益について目を瞑ってくれることに関しては誠意ある態度で立派だと思います。

結婚披露宴の例え話はあくまでも、極端な例で実際にはありえない話ということはご了承下さい。披露宴は、大金がかかり時間や場所、出席するお客さんの都合もありますから、ただ配るだけの印刷物とはわけが違いますからね…

長くなってしまいすみませんでした。

お礼日時:2011/04/18 15:16

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