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子供達の尿の測定結果は、1ベクレル/L前後かそれ以下だったようです。

これに対して、多くの福島の親達は大変なことだと騒いでいます。実際は、1ベクレル/Lという値は、非常に低い数値だと思うのですが、福島の親達が騒いでいる理由がよくわかりません。なぜなんでしょうか。次の中から選べたら選んで答えてください。


1)福島の親達は、放射能に関して無知なので本当に危険だと思っている。
2)本当は危険な数字ではないことを知っているが、大袈裟に騒ぐことによって福島の放射能レベルは実際は低いということを効果的にPRしようとしている。
3)危険か安全かはわからないが、ともかく政府が気に入らないから何がどうであれ騒いで全てひっくり返そうとしている。
4)そのほか

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A 回答 (7件)

騒いでいる大半の人は、1)。


一部の人は、3)+ 4)(集団パニックが重なっている)。

本来、安全性というのは、○か×ではなくて定量的なもの。
リスクの程度によって危険性の度合いを判断するもの。
だけどこれは結構面倒で難しい。
しかも、最後の判断は自分でしなければならない。

そこで代わりに求めるのが安心(感)。
これは○か×で判断するから、とても分かり易い。
誰かに白黒をつけてもらって、それを信じればOKです。

これまでも、添加物は×、農薬は×、有機無添加は○。
天然物は○で、人工物は×。
イデオロギーや一部の業者の思惑に乗せられて、
リスクの程度が限りなくゼロに近くても×はだめで、
そのくせ天然物をはじめとする日常のリスクには目もくれず、
真っ白だと信じる。
そうやって安心を得てきました。

ただ、ある程度馴染んでくると、目は慣れてきます。
黒と思っていた物も、現実に目を向けると害はあるのか?
あまりに厳格にこだわるとあまりに不便。
摂りすぎなければ大丈夫?
まやかしがばれて、黒がだんだんグレーに見えてきます。
そうやって、現実と折り合いをつけてきました。

ところが、突然降ってわいた放射能。
これは初めて出会う(本当は気づかなかっただけなんだけど)もの。
誰かが黒と叫べば、もう真っ黒にしか見えません。

業界とのしがらみで煮え切らない政府の態度、
一方で、反原発のイデオロギーに染まり、
危機感をあおるような情報を発信する人たち、
そしてポリシーなく興味本位の無責任な記事を垂れ流すマスコミ。
逃げようがなければ、集団パニックの出来上がりです。

何も悪いことをしていないのに、避けられない恐怖!
こんな理不尽、誰かのせいにしなければ収まらない。
そうだ、悪いのは原発だ、東電だ、政府だ。
健康に影響のないレベル?
そんなやつらの言う事など信用できるか!!
ゼロでなければ安心できない、早く何とかしろ。

といったストーリーではないかと?


セシウムは比較的代謝されやすい物質です。
大人なら3ヶ月程度、子供ならもっとかなり早く、
摂取した量の半分程度は排出されます。

原発からの大気中への放出が大体落ち着いて3ヶ月。
(子供達の尿の測定は2ヵ月後?)
摂取量(吸入も含めた)と排出量はほぼ等しくなってきているはず。
主な排泄経路は尿。(8~9割)
小学校低学年の子どもの尿は1日1リットルくらいだから、
毎日の摂取量はセシウム134と137を足しても
せいぜい3ベクレル程度。
毎日1年間取り続けても、15~20マイクロシーベルト程度の被曝。

子どもの生物学的半減期と尿中の排出量を考えると、
体内にあるのは、おそらく150ベクレル程度。
一方、子どもの体重換算で、
体内に1,500ベクレル程度のカリウム40が存在する。
カリウムとセシウムの体内動態がかなり似通っていることを考えると、
そもそも自然に存在する内部被曝が1割増しになった程度。

この記事の測定は、高々10人程度で、
しかも被験者の選び方も不明だから、
これをもって福島が安全だと言えるわけではないが、
少なくともこの測定の結果は、危険を示すものではなく、
むしろ安全であるという意味のデータのはずなんだが、
バカな記事の書き方(こういうのは科学部に書かせろ)で、
パニックが拡大しているのはなんとも・・・・・。

この回答への補足

安全でなかったら即危険。良く分からなかったらパニック。不満が溜まったら政府を転覆させる。そういう単細胞な頭が確立しているという部分は確かにありますね。実際どうなのかというのは余り関係ないみたいですね。

補足日時:2011/07/01 23:44
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この回答へのお礼

内部被曝の換算までしていただき有難うございました。
多くの国民は、マスコミに洗脳されて放射能や放射線の量的把握の概念が破綻してしまっていて、安全か危険かの二者択一でしかものごとを考えられなくなっているのかもしれません。

お礼日時:2011/07/01 23:57

1もあるかもしれませんが4のその他かな。



1Bq/Lというのは尿から検出されたセシウムです。
しかしながらこの数字が測定されるときに、実際にどれだけのセシウムが体内にあるのか、どれだけの内部被曝があるのかは明らかでありません。
斑目さんは影響のない数字だと言っていますが、根拠となるデータや文献も示してもらわないと判断できません。
ま、文部科学省の数値が別にあるので現時点ではそれほど大きな内部被曝はないと推測されますが、もともと空間放射線量の多いところに居るわけですので少なければ少ないほどよいのは確かでしょう。
http://sankei.jp.msn.com/life/news/110701/trd110 …


少なくとも体内にセシウムが取り込まれたことは事実として受け止める必要はあり、今後どのように推移していくか、他の検査も行いながら注意深く見守っていく必要はあるでしょう。

この回答への補足

確かに直ちに影響のでるレベルではないが、これまで聞き飽きた台詞なので、それだけ聞いても何となく安心できませんね。
マスコミ自体が、放射線や放射能の量的把握の概念が完全に破綻してしまっているので、視聴者や多くの国民は余計に不安になるのも無理はないかもしれませんね。

補足日時:2011/07/01 23:49
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4)そのほか お花畑パニック症候群でしょう。



私が福島の親達なら、では他の県、他の国の子供たちはどうなのだろうか?という疑問を持ちますし、無駄に騒げば、福島県産商品の風評被害を助長するだけだと考えますから、慎重な行動を取ろうとするでしょう。
要するに彼らはもう何も考えられなくなっているのです。だからインチキ市民団体の詐欺にころっとひっかかってしまう。彼らに限ったことでもないのですけどね。

この回答への補足

要するに、疑心暗鬼でパニック状態になっているということですね。

補足日時:2011/07/01 20:19
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たしかに、1L中、1.3ベクレルでは心配することはないでしょう。



ですが、これまでの発表でどれだけのことがケタ1つや2つ違う訂正がされてきたことか・・
それを考えると、信用しろというにも無理があるのではないですかね?

また、検出されたのがセシウムの134と137ですか、137は半減期が30年ほどですかね
30年で半分ですよ、これで終わりならいいですが、まだ垂れ流しているんですから心配でしょう。
子どもは、大人の3倍や5倍敏感とも言われていますから、簡単に今回少ないからOKとは言えないでしょう。

ということで、今後を考えて騒ぐんだと思いますよ、毎日放射能を浴びて、他県に買い物に行けない人達は汚染されたものを食べてるのですから。

この回答への補足

要するに危険かもしれないと本当に思っているということですね。つまり、(1)だということですね。

補足日時:2011/07/01 20:09
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今回の結果は尿中に含まれている数値であり、子供たちの体内にはそれとは比較にならない程大量の放射性物質が滞留している可能性があります。



今回の数値だけをとって大騒ぎする必要はないと思いますが、この結果から子供達に対する詳細な検査が必要であることははっきりしたはずです。せめてこれから何十年も生きていく子供達だけでも、ホールボディーカウンタなどによる内部被爆検査を全員に行うことが、東電もしくは政府の責任であると思います。
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1,3では?。



判らないものに対しては騒ぎます。でも本当は危ないかも。70歳までの内部被ばく線量は最大8・9マイクロシーベルトだけど、他にも放射能を受ける事はありますから。

それらを全て累積すれば、確実に普通に暮らしている人よりは多い訳です。その子供が大人になった時、癌が増える可能性が無いとは言えません。

この回答への補足

要するに(1)の無知だと言う意味ですね。

補足日時:2011/07/01 20:06
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内部被爆というのは放射性物質を体内に取り込んでしまうことで起こります。


放射性物質を体外に排出するためには、汗や尿などになりますが、もちろん一度ですべてが出るわけではありません。
(むしろごく一部しか出ない)

ということは、体内には放射性物質が残ったままで、モノによっては生物学的半減期が何年、何十年というものを抱えたままということになります。
ジジババなら老い先が短いので心配は少ないですが、これから生きる子どもは微量であれど、長期間の放射線に晒され続けます。

微量の放射線は確率的に害を及ぼしますので、長い年月に晒され続ければ、健康に影響のある確率も増え続けることになるのです。

1ベクレル/Lをどう取るのかは、医学的、科学的見地で検討は必要ですが、それでも親たちにとっては十分憂慮する値だと思いますよ。

この回答への補足

東日本で1ベクレル/L以下の水道水を見つけだすのは至難の技だと思われます。1ベクレル/L以上の放射能濃度の水を飲んでいれば、いずれ必ず1ベクレル/L以上の濃度の尿がでてきます。1ベクレル/Lの尿で騒ぐべきだとすると科学的には東日本全体が同じだけ騒ぐ必要があるということになります。

補足日時:2011/07/01 20:04
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