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パワーストーンのタンブルという形の意味は何でしょうか。
ピラミッドや勾玉と、形によって意味が違うことはわかったのですが、タンブルだけ分かりません。
丸いものや、結晶そのままの形のもの、さざれのもの、ビーズになったものと比べ、エネルギーは落ちるものなのでしょうか。

A 回答 (3件)

>石のパワーを最大限に引き出すには



別にむずかしいことじゃないです。
その石を好きになればいいんです。

たぶん、一般的には浄化すればとかパワーチャージをとか言われてますけど、そんなのは単なる「方法」で、方法に効力を持たせるのは、持ち主さんの気持ちのはずですから、持ち主さんが自分の石を好きになることが、一番じゃないでしょうか?

でも、難しくはないけれど考えたいことはあります。

>「さざれのビーズはパワーが低い」というよいうなことはなく、一様に同じ力で
と言われましたが、微妙にニュアンスが違います。

まず……そうですね、石を見て「きれいだなー」と思う。
これは逆に言うと、その石には、見る人に「きれいだ」と思わせる……心を動かすパワーがあるということです。

たとえば、大きくて傷もなくキラキラの丸玉と、普通のさざれのブレスでは、やはり、丸玉の方を「きれい」と思う人は多いでしょう。
そういう点では丸玉の方がパワーが強いと言えます。(そういう傾向が強い、という意味です)

しかし、見た人が10人いたら、全員が同じように「きれい!」と感じているとは限らなくて、中には原石好きな人がいて「まあ、きれいはきれいだけど(原石の方が好きだな)」みたいに、感じ方には個人差があるはずです。
丸玉好きで「これ、好きー!」と思った人と、「きれいだね、でも原石の方が」という人が同一の石を手にしたとしたら、やはり「これ、好きー!」という人の元での方が、石は力を発揮すると思いませんか?

「パワーを引き出す」、石の中から呼び起こす力というなら、それは、持ち主がどう思っていようと自動的に発揮されるものではなく、石と持ち主さんの気持ちがつながることで生まれる力のはずですよね。
だから、人によって違うし、機械で測って比べられるものでもない。

だったら、キラキラ丸玉と比べたら、心を動かす力は低い傾向があるさざれだって、個人的理由で……たとえば、好きな人からもらった、初めて自分で買った、自分で試行錯誤して作った満足のブレスとか……「誰が何と言おうと、自分はこの石(さざれ)が好きなんだ!」という人がいたら、その人の元では、たとえさざれであろうと、その人にとっては素晴らしい石、心を動かす石、ひいては丸玉に劣らぬパワーを発揮する石であるということになると思いませんか?

石を好きになるとはそういうことです。
「誰が何と言おうと……」それくらいの気持ちを注ぐことで、石は力を得る。

パワーストーンというと、多くの人が効果を期待して石を買いますけど、効果ばかりを重視して買うと、逆に効果が出にくいんじゃないかな……と思います。

たとえば……ある人がチームを組んでプロジェクトを進めることになったとします。
それには英語ができるスタッフが必要なので、英語スタッフを選ぶことになった……。

ある人(プロジェクトリーダー)……石を買おうとする人。
これをプロジェクトの成果……その人の願い、期待する効果。
英語スタッフ……買おうとする候補の石(複数)
と考えてください。ついでなので、da-da-do さんもスタッフ候補の一人ということにしましょう。
つまり、あなたが石だったら。

「誰でもいいや、英語ができるなら」と選ばれた場合と「(英語はできることはもちろん)あなたとならうまくやっていけそうな気がする」と選ばれた場合と、どちらが頑張れそうですか?

「君、本当にやれるの……?」と思われてるのと「君ならできる!」と期待されているのとではどうでしょう。

「やっといて~」と丸投げで自分では何もしないのと、一緒に頑張るプロジェクトリーダーとでは、どちらが働き甲斐があって、成果が上がるでしょう。

言うまでもなく「あなたとなら」と個人として認めてもらい「君ならできる」と信頼してもらえて、一緒に頑張ってもらえる方が成果が出るに決まってます。

石だって同じこと、同じ種類の石の中から「これ!」というくらいの気持ちで選び、「タンブルだし……」ではなくて「これが好き」であり、何もせずに効果を期待するのではなくて、持ち主さんも行動する。
そういう関係であってこその効果ではないでしょうか。

ただ今回の場合で言うと、盛り塩……ということは、魔除けか結界みたいなことを期待していらっしゃるかと思うんですが、その代わりに用いたとしても、石が直接魔除けをしてくれるんじゃなくて、da-da-do さんが石を好きになる→大好きな石があることでda-da-do さんの心が生き生きとする→石はその心を支える(生き生き度アップ)→生き生きしている心に「魔」が入り込む余地なし→結果的に魔除け……だと思うので、持ち主さんが行動するというのは、ちょっとやそっとの変なものには負けないという気持ちになることですね。

今回は石選びという点では、すでにおうちにあった石ということになりますが、私だったら「タンブルだから劣るのでは」という考えはいったん忘れて、タンブルのきれいなところを見つけるようにします。
長いこと置きっぱなしでくすんでいるなら洗ってみてもいいし、きれいな器に飾ってみてもいいですね。

「おお、これはこれできれいじゃん」
そう思うことから始まります。

文章長くてごめんなさい……。
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この回答へのお礼

ご丁寧に教えて頂き本当に有難うございます!
よく理解できました!
そしてすっきりいたしました!
本当に有難うございます!

病気知らずだった私ですが、昨年より入院することが多く、それからは少し疲れることをすると熱を出し、それがなかなか治らないということが続くようになりました。
そこで厄除けにと水晶のさざれを買ってみたのです。
ようやく話すようになりだした子どもがそれに興味を示し、さざれを大きなお皿に広げさせては「きらきらね~」と遊ぶのですが…石を愛でているということで大丈夫なんだ!と思うことができるようになりました!
本当に有難うございます!

私の厄(?)が子にうつるのが嫌なので、子にも何か持たせた方がと考えていたのですが、もう少し子の様子をみて、子が好きそうなものを選ぶことにします。

とても分かりやすく、ご丁寧に説明してくださって本当に有難うございます!

お礼日時:2011/07/20 23:28

申し訳ないですが、もう一度同じ答えをします。



劣るとも優れているとも言えない……と。

なぜならば石の力は比べられるものではないからです。
たとえば電気のようなものなら機械で測って、AはBの1.5倍、などと比べられますが、石の力はそういう物ではありませんよね?

原石好きな人ときれいに磨いた石が好きな人では、同じ石でも感じ方は違うはずです。
たぶん、自分の好きなタイプの石にパワーを感じる人が多いでしょう。
そういうことなので、劣る優れているという言葉では言い表せないんです。(だから、どこにも書いてないんですよ)

ただ、個人的に、そしていろんな人から聞いた話を総合すると、石の形によってパワーのタイプというか質は違う感じがします。

原石は、自然そのままの力。良くも悪くも個性的で癖があります。
その癖の強さが「強さ」と感じられることも多いようです。
強い方がいいじゃない? と思うかもしれませんが、そうではありません。
強さが「荒さ」であることもあるからです。
荒い石は、常に身近に置いてじっくり付き合うには不向きだそうです。
荒すぎて疲れてしまうから、穏やかな石が好き、……という話を聞きました。
(これも、相性がいいと気にならないらしいですが)

対して、丸玉やタンブルは「加工された形」です。
言い換えれば人の手が加わった形。
こちらは、文字通り角が取れてそのぶん原石の癖の強さがマイルドになっているようです。
使いやすいけども、その分個性は弱い。

どちらがいいかは好みです。
石それぞれの癖の強さを好きな人がいるし、手が加わって個性は薄れるけれど、その種類の石のベースになっている平均的なパワーを好む人もいるということです。
優劣ではないんですね。

ですからタンブルは、原石と比べるならば、手が加わっている分加工の部類です。

加工の中で見るならば、丸やハートは、見る人のイメージが加わります。
タンブルは、明確な形を持っていないし、丸玉などに比べて質で劣る場合が多いし、単価が低いので、「安い石」と見られがちで、そういう印象の分、パワーを低く感じる人が多いかも。

しかし、それも持ち主さんが「これが気に入った!」と思えば簡単にひっくり返る程度のものだと思いますけどね……。

石のパワーと言われているものは、持ち主さんの感じ方で大きく違います。
だから、持ち主さんと石との関係があり、石からどれだけのパワーを引き出せるか、なんですよ。
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この回答へのお礼

本当に有難うございます!

実は盛り塩の代わりに水晶のさざれをと思い(使用した塩を水に流すのは環境破壊なので…)、パワーストーンのことが気になり始めたのです。
それで、昔祖母にお土産にもらったパワーストーン(?)を引っ張り出してきたのですが、それがタンブルでした。

「結晶の方が浄化力が高い」「ビーズは穴をあけることによりパワーは劣るが常に身につけられることが利点」「クラック水晶はクラックが入ることによりパワーは落ちるが、クラックにより光が反射することによってパワーがあがる」「さざれのビーズはパワーが低い」というよいうなことはなく、一様に同じ力で、個人に合うかどうかのクセの違いということなのですね。

「ルチルクオーツは力が強いので、持っている人に石に応えるだけの力がないと石に負けてしまう。その場合は同じ効果で力の柔らかなものを選ぶ」というようなことも、単にルチルクオーツのクセが強い(その人と合わない)というだけで、石の力に負けているわけではないということでしょうか。

すっきりしました!
「もし結晶をずっと持っていて自然に角がなくなってきたり(よほどだと思いますが)、(風化で?)ヒビが入ったりした場合どうなるのだろう」とか、「石に力負けするというのは、力負けしない強い人だといいということ?それとも元気なときじゃないと駄目ということ?」といろいろ疑問が出てきていたのですが、すっきりしました!

何度も質問してしまい大変申し訳ないのですが…
石のパワーを最大限に引き出すにはどのようにすればよいのでしょうか。
大事に箱にしまって押入れにしまいっぱなしではいけないということくらいしか分からないのです…。
お手数をおかけして本当に申し訳ありません。

お礼日時:2011/07/20 07:56

タンブルというのは「転がる」という意味です。



石のかけらをタンブリングドラムという機械にいれて、ゴロゴロかき混ぜるように転がして角を取り、滑らかにしたものです。
何か意味のある形にしたものではなくて、握ったりしやすいように角を落としているわけですね。

石のエネルギーは、石だけで決まるものではないと思います。
持ち主さんと石との関係があり、石からどれだけのパワーを引き出せるか、ではないでしょうか。
劣るとも優れているとも、言えないです。
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この回答へのお礼

有難うございます。

初心者でして、説明の仕方が悪く、申し訳ありません。

石は本来の形のままの方がパワーがあるのだと聞きました(つまり結晶の形、クラスター?です)。
ですから、タンブルの場合、どのくらいのパワーになるのか気になり質問いたしました。
「球状に削られたものよりも元の姿に近いはずなのでパワーはある」とか、「きれいな球に削られた方がタンブルよりもパワーがある」とか、そういうことはないのでしょうか。
私の調べ方が悪いのでしょうが、どこのページにも書かれていなかったので・・・。
再度お願いしてもよろしいでしょうか、お願い申し上げます。

お礼日時:2011/07/19 15:52

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