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某動物病院にて、打たれたステロイド剤がきっかけで猫が突然、
重度の糖尿病になり、今他の病院にて緊急入院となり、生死の境をさ迷っている状況です。
訴える事は出来ますでしょうか?
勝訴の見込みはありますでしょうか?
また、訴える際はどの様な手段がありますでしょうか?
以下に詳細を記入します。

詳細ですが、うちの猫は腎不全で老齢でしたが、年の割には元気に過ごしていました。
それが一度口内炎の様な、歯茎が赤く腫れた症状が出て食欲が減っていた為、
心配して病院に連れていった所、ステロイド剤を打たれました。
この時点では、打たれた当日は食欲が回復したのですがその後元気が無くなります。
そして突然足がおぼつかず、立つのが困難になってしまいました。
ますます元気が無くなった為、再度その病院にいき、症状を伝えた所、
前回の注射で一度食欲が回復したのなら、と言って再度注射を打たれました。
これがトドメだった様で、それ以降御飯を一切食べず、寝る事もできなくなり、
一気に衰弱しました。
そこで他の病院に連れていった所、すぐに血液検査をした所、
基準値の7倍の血糖値になっており、
明らかにステロイド剤を打たれた事が原因だと診断されました。
老齢なので、それまでに膵炎を患っていたり起爆剤はあったかもしれないが、
短期間で一気に症状が出た為、その注射が原因としか考えられないとの事です。
これは医療ミスに入りますか?

一度糖尿病になったら、今後毎日インシュリンの注射を打たねばならないそうです。
血液検査もなにもせず、安易に口内炎の再発を判断した某病院が
本当に許せません。
到底お金で許せる様な問題ではないのですが、少なくとも、その二度に渡る医療費と、
今後かかる糖尿病治療代を全額負担して貰いたいとおもっています。
最も、そんな程度で腹の虫が収まるはずもないのですが・・

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A 回答 (3件)

獣医師です。

小動物臨床の裁判の事例も多少は知っていますのでそれも参考にしてお話します。
まず今回の糖尿病発症とステロイド注射の因果関係ですが、注射によって糖尿病が引き起こされた可能性は高いと思います。ですが自然発症の可能性もないわけではないので間違いないと断定するのは不可能です。また、勘違いしないでいただきたいのはこのこと自体は医療ミスにはあたりません。敢えていうなら、インフォームドコンセントがあったかどうかということが争点になるかもしれません。口内炎でよく使われる「デポ・メドロール」というステロイドの注射液の説明書には副作用として主に17個の疾病が記載されており、糖尿病はその一つに記載されています。ほかの疾病に比べ発生する確率が高い等とは特に記載されていません。17もの副作用をインフォームドコンセントで伝える獣医は普通いませんので、あくまで経験や獣医同士の情報交換などからこの中で発症する可能性が高いのは糖尿病であるということを知っているだけです。なので糖尿病を発症する可能性があることを伝えなかった(もしくは知らなかった)ことが過失にあたるのかは微妙なところです。
今回の件で一件目の病院に過失があったとすれば2回目の診療時に糖尿病になっていた可能性を見落とし再び注射を行った点です。
仮に裁判を起こした場合、原告側が主張する点としてはインフォームド・コンセントがあったか、2回目の注射の是非とその結果に対する賠償になると思います。動物に関する裁判というのは物扱いだから・・という話を信じている人が多いですが、私が今まで読んだ病院側が支払いを命じられた事例を参考にすると、賠償の中で最も大きな額を占める項目は患畜が亡くなったことに対する飼い主の心情に対する賠償で数十万円の事例もありました。(賠償金は勝った、負けたでいくらとあっさり決まるというものでなく原告が主張した項目ごとに審議が行われ、その項目ごとの賠償金の合計が賠償金として記録されます)
逆に裁判所の判断では、物としての動物の価値は十歳を超えるような高齢の動物は一律0円扱いされます。ペットショップで何十万円で購入したのにという主張はほとんど却下されます。
私が知っているのは患畜が亡くなった場合の事例ばかりなので今回のように患畜が生きている場合どうなるのかというのは分かりません。
正直なところ、賠償が認められるであろうと思われるのは2回目の注射を接種したことへの責任とそのときの治療費くらいかと思います。
文章を見る限り2回目の注射の前に何も検査しなかったというように受け取れたので、その条件でお答えしました。仮に簡易測定器などで血糖値の確認だけでも病院側がされていて、糖尿病にはなっていないという判断で2回目の注射を打ったとしたら病院側の過失はほぼ0になる可能性があります。
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私も2匹の犬を飼っていますのでお気持ちお察し致します。


とんでもない獣医だと思いますが、弁護士費用と裁判費用を考えれば診察費を取るのも難しいと思います。
まず、日本の法律では人以外の生き物は「物」として扱われることが多く、その獣医が医療ミスを認める供述と死因に直結する確定的な証拠が揃わないと医療裁判での勝訴が難しいこと。
それらを立証するだけの時間と労力に加え、過失を認めさせる難しさなども考えると勝訴できたとしても元すら取れず逆に赤字になる可能性が高いです。
ただ、訴えたことによる打撃は少なからず与えることができるので、どうしても納得ができないのでしたら慰謝料を取ることからそちらに切り替えるのも手かと思います。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。
金額の問題ではないので、ただ真摯な謝罪がほしいです。
それから、そういったいい加減な病院だと知らずに
まだ通っているほかの犬やネコに注意喚起を促したいですね。

お礼日時:2011/08/20 17:32

動物はあくまで冷たいですが、物としてしか扱ってくれません仮にステロイドが原因で糖尿病になったと言う証拠を集めたりする費用と器物破損の費用を比べたら、訴えることが可能としてもかなり難しい物になると思います、ステロイドと猫の糖尿病との因果関係は余りのっていないように見受けましたが、それはどこから得た情報なのでしようか、確かにステロイドは副作用は、人間にも、犬・猫にも有ります、ステロイド剤をどの程度打たれて糖尿が発生したのかも判りません、たとえば有る猫の中でリンパ球質性大腸炎などにかなりの量を毎日投与しますが、糖尿病の話は出てきません、いずれにしても


あなた様が自信をお持ちであれば、訴える事は可能ですが、勝訴の可能性は極めて低く、その費用に対してもし勝訴したとしても支払う医師の金額は猫の価格程度と言う事になるようです、またあなたのお気持ちはお察しします、私も2匹の犬を飼っていますが、あまり信用できない場合別の県外でも良い病院に連れて行っています、医療ミスは人間でも証明が困難な(最近は詳しい弁護士が増えたが)うえに、犬猫の場合は特に厳しく思います、私もステロイドと糖尿病(猫)で検索してみましたが、あなた様もして見てください、早く愛猫の病気がよくなる事を願っています。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。
ステロイド剤の副作用の一つとして、糖尿病があるようです。

お礼日時:2011/08/20 17:30

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Q飼い猫に処方されたステロイドの効果について

完全室内飼の猫(ミックス、雄 12歳)の後ろ右足が動かなくなりました。
現在甲状腺機能亢進症を患っており、今年8月まではメルカゾールによる治療を続けていましたが(投与期間2年ほど)、最近発売された甲状腺機能亢進症用の療養食(y/d)に切替て治療中です。
4日前の深夜2時頃帰宅すると後ろ足を引きずっており、付け根に力が入らず持ち上がらない状態のようです。20時前に家を出るときは普通に走ってました。
翌朝、かかりつけの病院へ連れて行きました。
触診とレントゲン、血液検査をしました。
血栓も疑いましたがそちらは問題なしだそうです。(肉球ピンクで、足も温かい)
血液は異常なし、レントゲンの方で背骨のつなぎ目のところに(右側)三角の陰のような物が出来てました。各つなぎ目全てにありました。左側はありません。
先生はおそらくこれが神経に干渉してしびれが出てるんじゃないかとのこと。
ステロイドを8日分(夜1回)処方されました。
昨晩でのませて3日目ですが今のところ改善は見られてません。
ステロイドは即効性があると聞いたので、うちの猫には効果が無かったのでしょうか?
怖い薬というイメージがあり、もし効果がないなら早急に服用を中止したいです。
三角の陰以外の問題点は見つからず、後はMRじゃないと分からないそうです。
同じような経験をされた方、お詳しい方いらしたら是非アドバイスいただきたいです。
宜しくお願いします。

完全室内飼の猫(ミックス、雄 12歳)の後ろ右足が動かなくなりました。
現在甲状腺機能亢進症を患っており、今年8月まではメルカゾールによる治療を続けていましたが(投与期間2年ほど)、最近発売された甲状腺機能亢進症用の療養食(y/d)に切替て治療中です。
4日前の深夜2時頃帰宅すると後ろ足を引きずっており、付け根に力が入らず持ち上がらない状態のようです。20時前に家を出るときは普通に走ってました。
翌朝、かかりつけの病院へ連れて行きました。
触診とレントゲン、血液検査をしました。
血栓も...続きを読む

Aベストアンサー

度々お邪魔します。

結石の既往歴がありましたか。
現在はy/dを順調に食べているとのこと、よかったですね。
ただ、一応覚えておいていただきたいのが、結石が治った後に療養食を与え続けると、尿が強酸性に傾き(理想は弱酸性)、ストラバイトでなくシュウ酸カルシウム型の結石になる可能性があるので(こちらはフードでは改善しません、手術が必要になります)、治ったら通常食に切り替えたほうがいいです(定期的検査は必須。また家庭で尿phチェックできる簡易尿検査キットも通販で購入可)。y/dが尿結石にも対応しているなら、定期的検査でphや蛋白質、白血球等の数値も注意しておいたほうがいいですね。
それと、甲状腺異常に腎不全を併発した場合、甲状腺治療が優先になります。というのは、甲状腺異常は心臓を活発にし、血流をよくするため、腎不全治療優先にすると腎臓の血流が急激に悪化し、あっという間に死亡してしまうからです。でも万が一腎機能が低下した場合、ドクターからそういった説明はあるはずですが。

メルカゾールの使用方法ですが、ドクターの判断と猫ちゃんの状況にもよりけりですが、例えば通常2.5mg(半錠)を1日2回から開始。よほど数値が高値の場合以下の量から始める場合も)、効果があまり出ないようなら朝半錠、夜1錠で2週間ほど使用→経過観察しつつ、更に1錠1日2回増量するか、半錠1日2回に戻すか、朝半錠夜1錠の組み合わせで続けるか、などなど。これはあくまで一例ですね。
で、メルカゾールの使用により溶血性貧血や血小板の減少によって血が止まりにくいなどの副作用が起きた
場合には投薬中止。

>最大の決定打が心筋症と誤診(?)された

うーん、これは微妙なところですね…心筋症、甲状腺機能亢進症の時にはみられることが多い病気ですので(心臓の薬も併用することも)。なので、誤診かどうかちょっと判断しかねるかも。
でも、前の先生が話を聞いてくれないとか毎回言ってることが違うのは論外ですから、転院なさったのは賢明だったと思います。

今のドクターはきちんと話を聞いてくださるとのことで、ただこちらから聞かないと薬や治療方針について説明してくれないのがネックですね。
これは何度も申し上げているように、主さまが勉強してこちらからガンガン質問する姿勢で対応されるのがよいかと存じます。大切な猫ちゃんの命を託すわけですから。遠慮しないでビシビシいきましょう。

手術か、ターミナルケアか、本当に悩ましい問題ですよね…
だからこそ、(しつこくてごめんなさい)ドクターと納得いくまで話し合うことが絶対に必要だと思いますよ。

>1日でも愛猫にとって楽しい日々が続くことだけ切に願っております。

全く同じ思いです。我が家も腎不全で闘病中の子がおりますので。病名は違えど、他人事と思えません。

少しでもお役に立てれば…

またまた駆け足ですみません。

度々お邪魔します。

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Q猫が3日ほど餌を食べてくれません。。。マジにやばいです

15年以上飼っている老猫です。

ここ数日まともに餌を食べてくれません。
口内炎を煩っているので、普段から食べるのは大変そうなのですが、もうそれは何年も続けてきたので今更では無いと思うのですが。

とにかく、痩せはじめて、体力も無くなってきています。一応、食欲の出る薬は毎日飲ませているのですが。。。(口内炎用に)

普段はドライフードなのですが、肉を買ってきたりしてみましたが、それも食べてくれません。昨年、もう一匹の猫を同じように亡くしているので、なんとか、餌を食べてもらって、栄養をつけてもらいたいのですが、何かいい方法はないでしょうか?

このままでは、本当に体力の限界です。お願いします。助けてください。

流動食とかいい方法ないでしょうか。。。今の状況は本当本人も「死」を待っているだけみたいな状況なんです。

Aベストアンサー

30年来、ネコを飼いつづけている者です。

年齢もあるのでしょうが、いくつか方法を挙げます。
なんとかよくなればと願いを込めて投稿します。

1、口をこじあけて、口の内側にやわらかく練ったごはんを塗りつけてしまってください。ぐはんは、消化の良いもの、体にいいもの(レバーのペーストがおすすめ)がよろしいかと思います。

2、水分も同様です。鼻のかわきに注意してあげて、水分を近くに置いてあげておいてください。


最後に、おもらしをする可能性があります。おこらないであげてください。それと共に、寿命が近いことをわかってあげてください。

がんばって元気になることを祈ります。
 

Q猫の病気(肺水腫、胸水)について

お正月そうそうで申し訳ございません。

愛猫が昨日死にました。

30日の夜から呼吸の仕方が少しおかしい(寝ていて腹上部だけが動く感じ)
ことに気づきましたが、それまではいつも通り、トイレもご飯も呼吸も、
全てが普段どおりでしたので、少し様子を見ることにしました。

翌日31日には明らかに呼吸が明らかに苦しそうで、前夜の食事もまったくしていない
ことから、慌てて救急病院で診断をして頂いたところ、肺水腫と胸水とのことでした。

レントゲンを見ましても、それらしき影があり、薬や利尿剤、点滴などで治療を
試みたのですが、帰宅後30分で呼吸困難により死んでしまいました。

病院に連れて行く直前は、少し呼吸の仕方がおかしいという程度でした。
病院に連れて行き、体温を測り(平熱)血液検査(正常)でしたが、レントゲンと
血液検査をした直後(点滴をする前)から、口が半開き状態になっていて、
病院に連れて行ってからの急変ぶりに驚いているしだいです。

それから点滴を行い、呼吸を楽にするために酸素室へ40分ほど入れてください
ましたが、私が行った時には「非常に危険な状態です」と言われ・・・

病院に預けても、このまま死んでしまうケースもあるとのことから、
自宅に連れて帰ったのです。

今さら病院や獣医さんを責めるつもりは全くないのですが、あまりにも
急すぎて訳がわからなくなっています。

皆さまにお伺いさせて頂きたいのは、3日前まで元気で変わりなかった猫が、
いきなり急に肺水腫や胸水になることってあるのでしょうか?
病院に連れて行かない方がよかったのでしょうか?

ちなみに使ったお薬は、
・フロセシド 7mg
・ネオフィリン 75mg
・アンナシリン 150mg
・ソルラクト 150ml/S.C  です。

お正月で大変恐縮ですが、どなた様かご回答を頂けませんでしょうか?

宜しくお願いいたします。

お正月そうそうで申し訳ございません。

愛猫が昨日死にました。

30日の夜から呼吸の仕方が少しおかしい(寝ていて腹上部だけが動く感じ)
ことに気づきましたが、それまではいつも通り、トイレもご飯も呼吸も、
全てが普段どおりでしたので、少し様子を見ることにしました。

翌日31日には明らかに呼吸が明らかに苦しそうで、前夜の食事もまったくしていない
ことから、慌てて救急病院で診断をして頂いたところ、肺水腫と胸水とのことでした。

レントゲンを見ましても、それらしき影があり、薬や利尿剤、点滴な...続きを読む

Aベストアンサー

はじめまして。

おいくつのネコちゃんだったのでしょう。さぞ、お辛いと思います。
そして、とても気持ちがわかります。

私も2011/1/6 20歳のねこちゃんを亡くしました。
nyanncchiさんと同じく30日に呼吸の異変に気付きかかりつけの病院へ。
これまた同じく、胸水・・胸に水がたまり肺・心臓を押しぶす状態・・

すぐさま、胸に針を刺し、水250mlを抜く処置をしてもらい、一命は取り留めました。

その後も、3日後150ml、さらに1日後50mlと水を抜きました。
おそらくリンパ腫によるものだろうと高齢でも耐えられる抗がん剤の投与・・

しかし、抗がん剤は効かず、20歳という高齢のためか、体力が戻らず私の腕の中で
6日に天国へと旅立ちました。
最初に採った水を病理検査に回し、昨日結果が出ました。(お正月休みで検査結果が遅いのです)
その水からはリンパ腫であるとか確認されず、おそらくどこかに腫瑠があったであろう・・・
という獣医さんの予測でしかありませんが、信頼している獣医さんなので、納得しています。

レントゲンで水がたまっているかどうかは一目瞭然です。白く濁って、心臓が見えません。
ひとまず、水を抜くこと・・なぜ、nyanncchiさんの獣医さんはそれをしなかったのでしょうか?
その辺の説明はありましたか??
うちの場合、今日水を抜かなかったら危なかったと言われました。

うちは、利尿剤は投与しませんでしたが、調べたところ、頻繁にたまるような子は
利尿剤で流し出す・・という治療があるようです。

同じ日に同じ様な状況だった事で、他人事と思えません!
お家で見送れたこと・・ねこちゃんもとっても喜んでいることと思いますよ。

ちなみに、猫の具合は突然悪くなる・・・
猫ちゃんは我慢強いので、そう見えるのかもしれませんが、突然悪くなった印象です。

今回の病状でも、実際1日で、多量の水がたまってしまう事はあるそうです。
私も、少し落ち着いて、今回の件を色々調べています。
元気になる子ももちろんいます。その度、どうにかできなかったものか・・と思うばかりです。

薬の種類は知識なくわかりません・・・

また、うちでは、自宅用の酸素BOXを用意しました。(レンタルできますよ)

疑問は獣医さんにぶつけてみていいのではないでしょうか。
飼い主さんが納得できないのでは、猫ちゃんがかわいそう。
そして、この経験を次の子へ活かしましょう。

はじめまして。

おいくつのネコちゃんだったのでしょう。さぞ、お辛いと思います。
そして、とても気持ちがわかります。

私も2011/1/6 20歳のねこちゃんを亡くしました。
nyanncchiさんと同じく30日に呼吸の異変に気付きかかりつけの病院へ。
これまた同じく、胸水・・胸に水がたまり肺・心臓を押しぶす状態・・

すぐさま、胸に針を刺し、水250mlを抜く処置をしてもらい、一命は取り留めました。

その後も、3日後150ml、さらに1日後50mlと水を抜きました。
おそらくリンパ腫によるものだろうと高齢でも耐えら...続きを読む

Q口内炎の猫でも食べられる食事を教えて下さい。

実家で飼っている猫に猫エイズが発症して、その症状の一つである口内炎がひどくて、かつお節をあげても、口に入れたかと思うとすぐに痛がって暴れだします。
数ヶ月前まで太っちょさんだったのに今は痩せすぎの状態で、ひざにのせると軽いのがよく分かります。

今日、実家に猫の様子を聞いた所、今はなんとか猫用缶詰のマグロ&しらすを少し食べるらしいですが、口内炎で食欲が少しづつ減っているようで、もう長くないだろうとの事です。

明日実家に帰るのですが、猫に口内炎でも食べれるものでなるべく美味しい物を食べさせてあげたいのですが、オススメの物を教えて戴けないでしょうか。
私は大阪に住んでおり、梅田あたりでの購入を検討していますので、品揃えのいい店等ありましたらそちらも教えて戴けたらと思います。

回答御願い致します。

Aベストアンサー

サイエンスダイエットのシニア用の缶詰がいいと思いますが、そのままだと食べられないネコもいますので、別の器に移して少し水を加えどろどろにしてあげるといいと思います。ネコも味の好みがあるので、サイエンスダイエットのシニア用を食べないのもいますが、その猫の好きな缶詰をミキサーにかけてあげるといいと思います。病状が悪化してくるとそれでも食べられなくなることもありますが、そのようなときにはゾンデ(針なしの注射器)にその餌をいれて強制的にあげる方法もあります。ネコはいやがりますが、ネコのためなのでがんばってください。一応ゾンデであげるような状態の時は獣医さんに相談してください。また、獣医さんにいくと炎症を抑える注射があります(一ヶ月くらい持ちます)を打ってあげてくださいいずれにしても悔いが残らない世話をしてあげてください。。

Q猫 慢性腎不全の最期の看取り方。

初めて質問します。すみません、かなり長文になります。

今朝、腎不全の猫が他界しました。17歳8か月の生涯でした。
約2か月前に食欲の低下に気付き、最近いつものご飯(ウェット缶)をあまり食べない、水も飲んでない気がする…、と。すぐに病院に行けず、それから4日後にやっと行き血液検査をしたところ、腎不全との診断でした。BUN140以上、CRE6.7、体重2.35kg、かなりの脱水状態。明日から毎日皮下輸液しに来て下さいと言われ、行ける日は病院で受け、行けない日は自宅で輸液していました。最初は失敗も多く、毎日150ccの指示でしたが50cc程入れたところで逃げられたり、全く刺せなかったりで、3日に2回は何とか輸液できていた感じです。腎不全の猫ちゃんを飼ってらっしゃる方のレシピを見て、鱈の茹で汁をあげてみたりスープ状のパウチを買いあさりましたが、それでも飲まず食わずが5日程続き、もうダメなのか…と思いながら、ダメ元で鱈の茹で汁に使った身をあげてみたら(本当は身はダメなのでしょうが食べることが優先だったので)かなりの食いつきがあり、1日に1切れの3分の1程度をあげていたら徐々に食欲が戻り、パウチも1日3袋食べたり、たまに気まぐれでいつものウェット缶を少し食べるまで回復しました。とにかく必死だったので、初めて鱈の身を食べてくれたときはそれはもう本当に嬉しかったです。水も飲むようになりました。

腎不全の診断を受けた1か月半前に、ご飯の後に前足で口を引っ搔く仕草が何日か続いたので、口内炎の疑いを持って1か月前に一度病院に行ったのですが、ポリープとの診断を受けました。見せてもらうとイクラくらいの大きさのできものが1つ、右ほほの口腔内の入り口にありました。悪性だったら切除したほうが良いけど、年齢が年齢なので麻酔で死んでしまうかもしれないし、口にできるものは切除しても再発しやすいから、この子の場合はもう仕方が無いとのことでした。この時の体重は2.6kgでした。

それからも、腎不全の診断を受けた後も、ご飯の度に口を気にしていました。腎不全の進行とポリープはどちらが先かはわかりませんが、口が痛くて食べる量が減り、脱水になり、一気に腎不全の数値が悪くなってしまったのではと考えています。最初は引っ掻きながらも食べていたので特に気にしておらず、他にも2匹いる為いつから食べなくなったのかもハッキリわかりません。半年ほど前から少しずつ痩せてきていましたが、もう歳だからと解釈していました。お恥ずかしい話ですが、食べないことで起こる脱水や腎不全の進行の可能性についても全く無知でした。

今月に入ったあたりから、鱈をあげると歯をギリギリと鳴らすようになり、口からこぼれた身のかけらには少し血がにじむようになりました。それでも鱈は好きらしく、食べていましたが、2週間程前からは口の痛み?か口の不快感が勝つようになり、ほとんど食べなくなったので、あげるのをやめました。
体重はあまり変わらなかったですが、パウチやウェット、たまにカリカリも食べたり、皮下輸液からは跳んで逃げるくらい元気になっていました。

ちょうどその頃に私の健康診断があり、採血のときに何故かいつも以上の痛みを感じました。あの子はこの痛みを背中から毎日受けてるんだ…輸液はただの延命じゃないのか?水も毎日100ccくらいは飲んでるのに、本当に毎日しないといけないのか?この子はそれを望んでないのでは?と迷いが出始めてしまい、毎日しないといけないのに、2日に1回にし、特によく飲む日が続いた4日間は輸液なしにしてしまいました。すると翌日、腎不全の診断を受ける前のあの感じ…低い声で鳴きながらフラフラと徘徊し、外に出たがり、そしてうんちがなかなか出ず、きばりすぎて吐いてしまいました。あわてて輸液を再開しましたが、すでに遅かったようです。最初の時のように、輸液を毎日やればあの復活劇があるはずだと信じて毎日続けましたが、逃げる力がないのか輸液はやりやすく、食欲は低下したまま、パウチを1日に1袋食べる程度で水もあまり飲まなくなり、でも口を引っ搔く頻度は増えていました。
輸液を再開して7日目の夜、家に帰ると、テーブルの上に座ったその子の口から血が垂れていました。近くのこたつにも大きな1滴。真っ赤な鮮血です。その子は小刻みに震えていました。血ははよだれと一緒に少しずつ出てくる感じで、たまに黒い塊もありました。歯の隙間から口の中を見るとまさに血だらけの状態でした。何故なのか訳が分からず、とにかく出てきた血を止まるまでの2~3時間拭いてやり、救急に行こうかと話もあがりましたが、その子自身穏やかだったこともあり、救急は見送りました。(この日の午前中に輸液とビタミン剤と抗生物質を打ちに病院に行っています)しかし翌日から元々弱かった後ろ足が更に軟弱になり、一度歩き出すと次の場所に着くときは倒れこむ感じでした。口からは薄茶色っぽいよだれが出るようになり、口の中もネバネバしているような感じでした。
次に病院に行けたのはその3日後の25日(金)で、先生曰く、ポリープがつぶれたのか歯が抜けたのか、吐血ではなく口の中からです。としか言われませんでした。体重はうんと減って1.7kg。抗生物質とビタミン剤と輸液を打ってもらい帰りましたが、後ろ足が立たずほぼ寝たきりになり、おしっこもそのままするようになりました。1日大匙1杯ほどに減ったご飯もこの日からは一切食べなくなりました。
強制給餌には反対派でしたが、もし食べたいのに痛くて食べられないのなら可哀想だと思いシリンジでお水をあげると、ガツガツと飲んでくれました。スープ状のフードは嫌がりましたが、少し無理やり、大匙1杯ほど飲ませました。たまに口を、カッ、カッと開けるような仕草をします。
昨日の朝は水も嫌がりましたが、また少し無理やり水もフードも飲ませました。夜も同様に嫌がりましたが、水と、フードを小匙1杯程度、あと24日あたりから口内炎の疑いを勝手に持っていたのでマヌカハニーを買って帰り、口腔内に少しずつ塗りました。寝たきりのようで、たまに上体は起こして休んでいるような感じでした。ただ22日頃からほとんど目はつぶっておらず、もしかするとしばらく寝ていないのか…。私の声に対して反応は無く、一昨日、昨日と私がこたつで添い寝をし隣に寝かすのですが、こたつに入りたがるので中に入れ、顔だけ出すようにしてました。どうやって移動してるのか、私がたまに目を覚ますたびに違う場所に寝ころんでました。
そして今朝7時過ぎ、カッ、カッ、の音で目を覚ますと、寝ころんだままこたつの中で口を半分ほど開けて頭を小さく上下していました。感覚が長くなり、止まったのかと思えばまたカッ、カッ、、、、、カッ、と最後は1回だけ動かし、目を開けたまま逝ってしまいました。気が付いてからは2分くらいの時間でした。呼吸困難なのか痙攣なのか、その間は何も言ってやれず、しきりに名前を呼んで体をさすってあげることしかできませんでした。ここ数日の弱り具合から見て、もしかしたら今日旅立つかもしれない可能性も覚悟もあったものの、実際かなり辛いです。
口の周りを拭いて、ブラッシングでボコボコに絡まった毛玉を取り毛並を整え、準備していた猫柄の箱で眠ってもらっています。キレイ好きな子だったのに、ここ数か月は毛づくろいができず、ガリガリなのでブラッシングもできない状態で可哀想でした。

最後まで読んで下さり、ありがとうございます。心の整理がついておらず、あった出来事を全て書いてしまいました。まとめられず。すみません。

肝心の質問なのですが、
①亡くなった後に口の中の状態だけ見ましたら、全体的に白っぽく、舌も真ん中あたりが白く、唾液は粘り気がある感じでした。歯は左側の上の奥歯が右側に比べ2本ほど少ないようでしたが、出血部位は無く、当初の右頬のポリープはありませんでした。
白っぽいというのはやはり口内炎でしょうか?

②もし口内炎であれば、輸液を怠った4日間で腎機能が低下もしくは尿毒症になり、潰瘍ができてしまったのでしょうか?輸液を続けていれば防げたのでしょうか?もしくは続けていても、数か月後いずれは同じ結末になったのでしょうか?

③最期の瞬間のカッカッとなったのは苦しんでない、老衰だと家族は言いますが、そうなのでしょうか?尿毒症の症状なのか呼吸困難なのか老衰なのか…マヌカハニーが溶けきれず詰まってしまったのではと、可能性が絞れません。亡くなる1時間半前に一度起きた時は静かだったのですが、その後いつから始まったのかは不明です。

④5日前くらいからほぼ透明で無臭のおしっこが出ていたのですが、亡くなる直前の2回分は濃い黄色(薄茶色?)でアンモニア臭もそれなりにしていました。残った老廃物を出したのか、強制給餌のフードやマヌカハニーの色がそのままおしっこに出ることはありますか?

⑤診察料が良心的でいつもお世話になっている病院なのですが、最初にポリープとの診断があったとき、年齢からくる免疫力の低下と言われただけでしたが、血液検査を勧めて欲しかったと今になっては思ってしまいます。特に口の中のものは腎臓からの場合が多いと後で調べてわかりました。出血の原因もそこまでさっぱりわからないものなのでしょうか?信頼したいのですが、少し疑心暗鬼になってしまっています。どちらの病院もこんなものでしょうか?

もう終わったことなので今更といえば今更なのですが、間違った解釈があればご指摘願いたく質問させて頂きました。同い年の猫も腎臓の数値が少し高いので、今後の参考にもさせて頂きたいです。宜しくお願い致します。

初めて質問します。すみません、かなり長文になります。

今朝、腎不全の猫が他界しました。17歳8か月の生涯でした。
約2か月前に食欲の低下に気付き、最近いつものご飯(ウェット缶)をあまり食べない、水も飲んでない気がする…、と。すぐに病院に行けず、それから4日後にやっと行き血液検査をしたところ、腎不全との診断でした。BUN140以上、CRE6.7、体重2.35kg、かなりの脱水状態。明日から毎日皮下輸液しに来て下さいと言われ、行ける日は病院で受け、行けない日は自宅で輸液していました。最初は失敗も多...続きを読む

Aベストアンサー

看病、よく頑張りましたね。お疲れ様でした。

腎不全でも、癌でも、病気で死ぬ猫の最期は皆ある程度壮絶でかわいそうなものです。
私も、やせ細った猫に注射や点滴の針を刺すのがつらくて、毎日病院に通うなんてとんでもないし、
そういう治療を極力避けていました。補液をあまりやらなかった結果、やはり脱水症状を起こし、食欲も続かず、結果的に余命を何日か縮めてしまったかもしれません。

うちの猫の死因は癌で、腎不全の医学的に詳しいことは分からないのですが、

①衰弱死したうちの猫も口の中や舌は真っ白でした。栄養が足りず貧血でしたから。

③老衰でも病死でも、死ぬ間際に発作症状とか痙攣をおこすという話はよく聞きます。それでは?マヌカハニーではないと思います。

④うちの猫は完全食欲廃絶して1週間後に息を引き取りましたが、死ぬ前に垂れ流した尿はやたら黄色で臭かったです。エサはもう食べていないので食物の成分ではない。凝縮された補液の成分(ビタミン、ミネラル等)が出てきたか、最後に溜まった老廃物を一気に出したか、でしょうね。

⑤獣医は確かにヤブも多いので(年配の獣医だと去勢と予防接種くらいしかロクに知らない人もいます。設備の新しい若い獣医にかかった方がいい)そちらの獣医さんがどうか知りませんけど、たとえどんなに優秀な獣医でも動物の診断には限界があります。猫は人間と違って検査や治療に協力的ではないです。体重2kgの弱った小動物にしょっちゅう採血したり、X線だのCTだのMRIだのかけるわけにもいきません。持病で免疫の落ちた老猫には様々な症状もでます。獣医でもうまく説明がつかない症状が出たりします。出血もそんなひとつだったのかもしれません。白黒つけたいお気持ちは分かりますが、あまりこだわらない方がよいのではないですか。

あなたは今、猫を失った上、治療や看護方法に疑問や後悔が残っていて、とても辛い時期だと思います。
でも猫ちゃんはきっと感謝していると思います。17歳まで元気に飼ってもらって、病気になっても飼い主さんが自分を救おうと必死に頑張って、最後まで寄り添ってくれたのですから。

今は静かに亡くなった猫ちゃんの冥福を祈って、残された2匹の猫ちゃんを大切にしてあげてください。(彼らを定期健診にも連れて行ってあげてくださいね。)

看病、よく頑張りましたね。お疲れ様でした。

腎不全でも、癌でも、病気で死ぬ猫の最期は皆ある程度壮絶でかわいそうなものです。
私も、やせ細った猫に注射や点滴の針を刺すのがつらくて、毎日病院に通うなんてとんでもないし、
そういう治療を極力避けていました。補液をあまりやらなかった結果、やはり脱水症状を起こし、食欲も続かず、結果的に余命を何日か縮めてしまったかもしれません。

うちの猫の死因は癌で、腎不全の医学的に詳しいことは分からないのですが、

①衰弱死したうちの猫も口の中や舌は真っ...続きを読む

Q強制給餌せずに猫を亡くした方に質問です

現在うちの猫の、命の火が燃え尽きようとしています。2年前のちょうど今頃、里親として引取った時は7歳ときいていました。が、とても7歳とは思えず、病院でも「10歳はこえてる」と言われました。

今年の秋頃から食欲が目に見えて落ち始めました。検査の結果、腎臓をはじめ、致命的な数値ではないが全体的に良くない、実年齢は不明だが、体は完全におばあちゃん猫で、総合的に見て老衰だろうとのことでした。

家に来た時とても弱っていて、もしかしたら春まで持たないと思っていたのにびっくりするくらい元気になったこと、それでもどこかはかなげで、きっと長くは生きられないだろうと予感していたことから、「点滴は食欲が回復する限りは続けよう、全く食べられなくなったら、あとは見守るだけにしよう」という結論に行きついたのは、私の中ではとても自然なことでした。

食べ物を口に持って行くと、「私にはもう必要ないの」という風に、静かに顔を横に向けます。寝床をのぞけば、穏やかな深い瞳でじっと見つめ返します。私はただ泣くだけで、まるで猫の方がお母さんみたいです。

こうなる前までは、私も猫に食べさせる努力をしてきました。品を変え、場所を変え・・・。それでも、強制給餌まではしませんでした。なぜしなかったのか、もっと生きられたかもしれないのに、あきらめが早すぎないか?今になって、心の中でいろんな声がします。それでも、なぜでしょうか、この子にはできない、そう感じてしまったのです。

同じような気持ちで猫を亡くした方はいますか?後悔していますか?人と比べる問題ではないとじゅうぶん承知していますが、ふと、誰かにきいてみたくなりました。

現在うちの猫の、命の火が燃え尽きようとしています。2年前のちょうど今頃、里親として引取った時は7歳ときいていました。が、とても7歳とは思えず、病院でも「10歳はこえてる」と言われました。

今年の秋頃から食欲が目に見えて落ち始めました。検査の結果、腎臓をはじめ、致命的な数値ではないが全体的に良くない、実年齢は不明だが、体は完全におばあちゃん猫で、総合的に見て老衰だろうとのことでした。

家に来た時とても弱っていて、もしかしたら春まで持たないと思っていたのにびっくりするくらい元...続きを読む

Aベストアンサー

22歳で大往生(そう思いたいです)した家の先代は、歯の調子が悪くなったのが最初でした。
やわらかいレトルト風のもだめで、それをミキサーにかけてどろどろにしていましたが、最初のうちはお代わりをするくらいだったのが、やはり最後は全然食べてくれなくなりました。
私もはじめは必死で無理やり注射器などで入れようとしましたが、それさえも猫にとってはストレスになると思い、最後は本人?の気の向くままにしておきました。
確かにもっと何かできることがあったのかもという思いは猫に限らず人間に対してもあると思います。
でも書かれているように「私には必要ないの」と顔を横に向けたのなら、それが人間で言う尊厳死なのでは?
うまい文章でなくてすみません。
でも最後優しい人に看取られて逝けるのならそれが一番幸せなことではないでしょうか。
後は静かに見守ってあげてください。

Q猫の口内炎の治療方法について

我が家の猫(オス、去勢済み、12歳)が口内炎と診断されました。
まずドライフードを食べなくなり、缶の方も
用心しながら注意深く食べるようになったので、
病院に連れて行くと、歯茎が赤くなっていて体重も減っていました。
医師に「歯肉炎の可能性もあります、歯が腐っているかもしれないので手術で抜歯しましょう」
と言われて手術をしました。ところが歯はしっかりしていたので抜歯はせずに、歯垢をとってもらいました。
しかし口の奥の両方の歯茎が赤くなっていることから、
口内炎と診断されました。
その日は結局、ステロイド剤を打ってもらいましたが、
2ヶ月が過ぎ、ステロイド剤の効果もなくなってきている頃なので、
再度、病院で診てもらったところ、やはり赤くなっていたので、
またステロイド剤を打ちました。
2回目のステロイド剤を打ってから今日で2日になりますが、缶詰を食べることは食べますが、
以前ほど、ご飯に対してがっつき感がないように見えます。
口の中を見ると、まだ歯茎は赤いです。
(少しは赤みが減ったようにも見えますが)
口内炎は治らないと言われましたが、ステロイド剤よりももっと良い治療方法はないでしょうか?
もっと痛みがなくなる方法はないのでしょうか?
もちろん完治する方法があればそれにこした事はありませんが。
抜歯してしまう方法もあるとネットに書いてありましたが、
抜歯して治るものなのでしょうか?
少しでも猫の痛みをなくして、元気になってもらいたいです。
どうぞよろしくお願いします。

我が家の猫(オス、去勢済み、12歳)が口内炎と診断されました。
まずドライフードを食べなくなり、缶の方も
用心しながら注意深く食べるようになったので、
病院に連れて行くと、歯茎が赤くなっていて体重も減っていました。
医師に「歯肉炎の可能性もあります、歯が腐っているかもしれないので手術で抜歯しましょう」
と言われて手術をしました。ところが歯はしっかりしていたので抜歯はせずに、歯垢をとってもらいました。
しかし口の奥の両方の歯茎が赤くなっていることから、
口内炎と診断されまし...続きを読む

Aベストアンサー

nekosan21さん、ねこさんの具合はいかがですか?
うちのねこ(9歳半、オス)も、去年の12月頃から口内炎になり苦しみました。ネコはまったくゴロゴロしなくなって、暗いところで毛を逆立ててポッツリして。たかが口内炎のはずが、決定的な治療法が確立してなく、抗生物質をいろいろ代えてみたり、ステロイドの注射でしのいでみたり。。。ステロイドだってそのうち効かなくなるっていうし。
一体、獣医業界は何やってるんだ、と怒りに震え、まったくエサを食べなくなって小さくなっていくネコを泣きながら見ているだけでした。

結果から言うと、3月半ば、ステロイド注射が切れる時期になっても再発しなくなり、現在も元気です。
何軒も獣医を渡り歩き、薬物療法(ダラシン、パセトシン、ミノマイシン、フラジール)、レーザー治療やら直接の消毒、インターフェロン療法など。
今になって思えば、インターフェロン療法が効いたのかな?という感じです。1日5ガンマという普通の量と1ケタ違うほどの量とのことでした。5日連投、10日休み、5日連投。
その時点での獣医さんのコメントは、免疫力を補うもので、即効性は期待できないかもしれませんが、長い目で見れば効果はあると思います、とのことでしたが。ワラにもすがる思いでお願いしました。高かったです。
それでも、すっかりよくなって裏返って寝ているのを見ると、本当にいろいろやってよかったと思っています。(ちなみに話にでているコロダインシルバーもお水に入れて飲ませたりしてました)

本当のところは、なにが直接的に効いたのか?という感じではありますが、どうか皆さんの大切なネコさんが元気になりますようにお祈りしております。
ガンバッテ。

nekosan21さん、ねこさんの具合はいかがですか?
うちのねこ(9歳半、オス)も、去年の12月頃から口内炎になり苦しみました。ネコはまったくゴロゴロしなくなって、暗いところで毛を逆立ててポッツリして。たかが口内炎のはずが、決定的な治療法が確立してなく、抗生物質をいろいろ代えてみたり、ステロイドの注射でしのいでみたり。。。ステロイドだってそのうち効かなくなるっていうし。
一体、獣医業界は何やってるんだ、と怒りに震え、まったくエサを食べなくなって小さくなっていくネコを泣きながら見て...続きを読む

Qエサを食べない猫に食べさせる方法

8歳猫です。飼い主の不注意と無知でホタテを毎日あげていたらビタミンB1不足で脚気状態になりホタテをあげるのやめたら今まで食べていたカリカリなどほとんど食べ物を食べなくなりました。衰弱してしまったので病院に5日間入院し点滴を受けその間は缶詰を朝夕食べていたそうです。家に帰ってきたらまたあまり食べなくなつてしまい退院から5日目にまた病院に行き栄養注射をしてもらいました。注射して2日間位は食欲出ますがまた食べなくなり5日目に病院に行くのを3回繰り返し5.2kgあった体重も4kgなってしまいました。食欲増進剤ももらい飲ませましたが少しは食べるようなりますがあまり効果がありません。なぜ食べないんでしょう。どうしたら食べるようになるのでしょうか。教えて下さい。よろしくおねがいします。

Aベストアンサー

ペットが食欲がないのはつらいですよね。
私の家の猫♀5歳も腎臓をやられてからほとんど食べません。
どこかのHPを参考に今は強制給餌をしています。K/Dの缶詰を裏ごしして、水を加えシリンジ(針のない注射器)で無理矢理口に入れて一日二回食べさしています。今ではやっと3kgです。
この生活が既に二年続いています。
最近かりかりとマグロの缶詰を少しだけ食べるようになりました。
でも、とうてい生きていく分には足りませんので、強制給餌です。
(最近はあきらめたのかあげるときはおとなしいです)

どうしても食べないなら試してみたらどうでしょうか。
(ペースト状のドライフードでないと駄目ですよ)

猫まっしぐらのCMがうらやましいですね。

Q助けて下さい。自分のせいで、愛猫が亡くなりました。

私の愛猫(オス・13歳)を、手術後10日で死なせてしまいました。私の判断ミスのせいです。長文です。 愛猫が元気ですが少し痩せてきて食欲も減った様な気がしたので、ある日の朝、A病院に連れて行き、腹部に6cm×5cmの大きな腫瘍があることが分かりました。血液検査もして「手術に耐えられそうですね。」とA先生(信頼しています)は言ってくれました。その日の午後、`念のため他の先生の意見も聞こうかな'と思い、B病院に連れて行きました。すると「手術は勧めません。高齢なので、麻酔死や術中死が十分に考えられます。ゆったりと残りの余生を過ごさせてあげる方がイイのではないでしょうか。余命は、あと何か月か何週間か分かりません。もちろん、手術を希望されるなら手術しますが。」とB先生は言いました。`何週間という単位かもしれないなんて'と思い、なんだかまるで死の宣告の様に聞こえ、悲しくなりました。私は`B先生は自身の手術の失敗を恐れているだけだ'と考えてしまいました。またA先生は、「食欲が無い理由は、大きな腫瘍がお腹の中を圧迫しているからかも。痩せてきたのは、腫瘍に栄養をとられるからかも。」と言いました。私は`このままだと、ますます痩せて力尽きて、後1年で死んでしまうかもしれない。きっと後悔してしまうから手術をさせよう。'と決心して、翌日A先生に手術をお願いして、3日後が手術日となりました。手術をして腫瘍がなくなり、また太ってくれる愛猫の姿を想像して、私はとても手術日が待遠しかったです。手術後、A先生は「転移している様子はありませんでした。ただ、腸管から発生した腫瘍だったため腸管を切除しているので、腹膜炎など心配です。術後3日間の絶食が必要で、水分の点滴だけは毎日します。しばらくの間は入院してもらいます。」と言いました。麻酔から覚めたあの子はジ~っとしていて、手術で疲れたんだろうなぁという感じでした。術後3日目 だんだん元気になった様で、クンクン回りを匂ったり、立ち上がって私に手を掛けてきて、本当に嬉しかったです。術後4日目 昨日と同じく、気分が良い様子でした。今日からエサを与えてみたそうで、朝と昼にカリカリを5粒ずつ食べたそうです。術後5日目 エサを食べなくなったそうです。術後6日目 ちょこんと座ったままで、立ち上がったりしてくれなくなりました。表情は、割りとシッカリした感じでしたが、何度か小刻みに体が短時間ですが震える時があり、寒いのかなぁと思いました。術後7日目 昨日と同じく、時々震えていました。術後8日目 摘出した腫瘍の検査結果が出て、悪性リンパ腫でした。A先生は「悪性リンパ腫は抗ガン剤が効果的です。今日から抗ガン剤を始めようかと思います。通常2・3日で効果があるか分かります。栄養状態が悪いので、強い抗ガン剤は使えないため、弱い抗ガン剤を投与しましょう。効果が出て食欲が湧いて来たら、3日後くらいに一度お家に帰りましょうか。」と言いました。栄養状態が悪いために腹水が約700gも溜まり、痩せているのに体重が増えていました。`栄養状態が悪い時に、抗ガン剤を投与しても大丈夫なのかなぁ。'と大変不安になりました。でも`効果が出て、元気になってほしいなぁ'とも思い、A先生が抗ガン剤を投与するのを見届けました。そしてA先生は`今日から栄養の点滴をしましょう'と言って、やっと栄養の点滴を始めてくれました。術後9日目(朝) 特に変化なく、ニャ~と鳴いていました。しかし術後10日目(夕方) 私が急いで病院に行った時は、もう最期の時を迎える寸前でした。すぐに抱きかかえ、腕の中で2回ほど大きな呼吸をして、もう二度と動かなくなりました。あと5分遅かったら、1人で死んで行ってしまうところでした。猫は話せないので飼い主の私が的確な判断を下さないといけないのに、私は取り返しのつかないことをしてしまいました。抗がん剤の効果が現れるはずの2日目に死んだので、抗がん剤の威力があの子を急変させたと思います。私が不安になったあの時「栄養が十分ついてから抗がん剤をして下さい」と一言いえば、今もまだ生きているかもしれません。また、腫瘍を摘出したことにより悪性リンパ腫と分かり抗がん剤を使うことになってしまったので、そもそも手術を受けさせるべきではありませんでした。今から思えば、高齢なので癌の進行が遅く、手術をしなくても2・3年生きたかもしれません。この13年間あの子を溺愛してきましたが、この私自身がたった10日の一瞬にしてあの子の命を奪ってしまいました。10日間病院に入院し1度もお家に帰れず、美味しい物も食べず、たくさん痛い嫌な思いもして、なんでこんな目に合わないといけないんだろうと思っていたはずです。あの子のいない寂しさで涙が止まりません。本当に私はどうやって自分の罪を償えば良いのでしょうか

私の愛猫(オス・13歳)を、手術後10日で死なせてしまいました。私の判断ミスのせいです。長文です。 愛猫が元気ですが少し痩せてきて食欲も減った様な気がしたので、ある日の朝、A病院に連れて行き、腹部に6cm×5cmの大きな腫瘍があることが分かりました。血液検査もして「手術に耐えられそうですね。」とA先生(信頼しています)は言ってくれました。その日の午後、`念のため他の先生の意見も聞こうかな'と思い、B病院に連れて行きました。すると「手術は勧めません。高齢なので、麻酔死や術中死が十分に考えられます...続きを読む

Aベストアンサー

あなた様の猫に対する深い愛が本当に伝わってくる文章でした。
私も愛猫家として読んでいて涙が出てきました。

ただ一つ言える事は、
あなたは何も罪を犯していません。
ねこちゃんは、あなた様の胸の中で
最期を迎えられて幸せだった思います。

きっとあなたに看取ってもらいたくて
最後の最後に頑張ってあなたを待っていたんだと思います。

どんな選択にせよ、どれも間違いはありません。
結果論に過ぎないのですから。
結果、最期をあなたの胸の中で逝けた猫ちゃんは幸せだったと思います。
本当に。

Q腎不全末期の猫

4歳のヒマラヤン雌です。一年ほど前より、腎機能が悪くなり近医の信頼できる先生の元で診察治療してもらってきました。介助による食事療法と合わせ、保険を使いながら今できる限りの治療(点滴、内服を含め)を行ってきました。透析や腎移植までは猫の負担考えて最初から選択していません。カリウムが6.2となり最近では死を意識しつつ夫婦二人で覚悟もできてきました。そこで猫の最後ってどういう亡くなり方をするのかが心配になってきました。室内で飼っていて、今はできるだけ側にいるようにはしています。亡くなる前にはけいれんをするらしいのですが、そのときはもうそっと見守るだけでいいのでしょうか。教えてください。

Aベストアンサー

末期それも息を引き取る直線の状態を記述します。

亡くなる24時間前から数時間前
すでに自力は歩行は困難です。
猫は寝る時はおおむね体を丸めますが不自然に体を伸ばして横たわっている場合があります。
水も自力では飲みませんのでコットンなどを湿らせて口と鼻の周囲を濡らす程度構いません。
当然固形物は食べる事もできません。また錠剤の薬を飲み込む力もありません。
呼吸はあまり苦しそうではありませんが、時折ゼイゼイします。
目を見開いて居る場合があり、通常の睡眠はもうできません。
時間の感覚はありません。
撫ぜるとまだゴロゴロと鳴きます。
かろうして動く事はありますが、すぐに横になります。

亡くなる数時間前
反応が鈍くなります。
撫ぜると反応があったりなかったりです。
呼吸は浅いです。
失禁は何とも言えません。


亡くなる直前
軽い痙攣があります。
良く見ていないと気がつかないときもあります。
少し咳き込む感じです。
大きな痙攣が出来るほどの体力も残っていないのです。
数分から10分程度で死を迎えます。


死亡後
体毛に覆われているのであまり冷たくなる感覚はありませんが、目は開いた状態です。
口もやや開き気味で舌が見えます。
若干失禁の後があるでしょう。
次第に死後硬直がはじまります。
1時間から2時間もすれば、死んだ直後はだらんとした体がパンパンに張ってくるのが分かります。
この時点で本当に死んだのだと思います。

さらに数時間で死後硬直は解けますがこの時には確実に体の中では腐敗が始まっています。
夏場ならかなり早いとお考えください。


>そのときはもうそっと見守るだけでいいのでしょうか。
「もうがんばらなくて良いから、ゆっくり寝るんだよ」と声をかけて撫ぜてください。
それで安心して旅立ちます。

末期それも息を引き取る直線の状態を記述します。

亡くなる24時間前から数時間前
すでに自力は歩行は困難です。
猫は寝る時はおおむね体を丸めますが不自然に体を伸ばして横たわっている場合があります。
水も自力では飲みませんのでコットンなどを湿らせて口と鼻の周囲を濡らす程度構いません。
当然固形物は食べる事もできません。また錠剤の薬を飲み込む力もありません。
呼吸はあまり苦しそうではありませんが、時折ゼイゼイします。
目を見開いて居る場合があり、通常の睡眠はもうできません。
時...続きを読む


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