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飼い猫(6ヶ月・エキゾチック・♂)が、鎮静剤により死亡しました。

お聞きしたいことは、



・鎮静剤で亡くなるのかです。



以下、うちの猫に起こってしまったことを書きます。


猫が長毛のため毛が絡まってしまい、シャンプー&トリミングをさせようと動物病院へ連れて行きました。

そこでのシャンプー&トリミングは鎮静剤を使用するもので、血液検査してからの施術です。

6ヶ月でも大丈夫か?と問いに対して大丈夫との事。

預け別の用事を済ましていると
1時間後病院からの電話。
『すぐに来てください』と。。。

行くと酸素が送りこまれ
心臓マッサージをしている
飼い猫の姿。

シャンプー途中に呼吸が弱くなり
すぐに繋いだが
呼吸が戻らない
違う注射をしたが
呼吸が戻らない

血圧が下がってしまったか
心臓がなにかのショックを起こしたか


酸素を外され、心臓マッサージをやめられ
猫は天国へ行ってしまいました。
つい、、昨日のことです。

なぜ、このようなことになってしまったのか…。

私は多少のリスクはある事は知っていましたが
大丈夫と言って貰った事。


うちの猫はもつれ毛が多く、病院でシャンプーしてもらい清潔になってもらいたかったんです。
なのに、、、死亡するなんて、あんまりです。

うちの猫に起こったことを理解するため、鎮静剤について、教えてくださいませんか。

もう、悔しくて、猫に鎮静剤をさせた自分が許せなくて、どうしたらいいかわからないのです。

病院側も20年以来始めての事
申し訳ないとしかいわれず
尽力を尽くしてくれたと思いながらも
鎮静剤の量がおおくなかったとか、
なにか病院に非があるんじゃないかとか
凄く嫌な自分がいます。。。

誰かなにか教えてください。
同じような経験をされた方もいませんか??

gooドクター

A 回答 (2件)

麻酔とか鎮静剤などは脳細胞や神経に働きかけるもので、本来非常に制御の難しい施術です。

麻酔だから強いとか鎮静だから負担が軽いとかそういうものではないです。どういったものでも同じようなリスクがあるそうです。

単純に言えば情報伝達の仕組みの一部に脂質が関係していて、それとクスリが一時的に溶け合って伝達路を壊してしまうようなイメージです。

実際に医療に使われるようになって200年の長い歴史がある麻酔ですが、どこにどう作用してなぜ効くのか全てが解明されているわけではないんです。
もちろん経験上や数多くの臨床や研究から用法はしっかりとあるのですが、作用の仕方については本当につい最近、去年くらいにその一部が明らかにされてきたのです。

途中で麻酔が覚める、麻酔から覚めない、意識も痛覚もあるのに体が動かせなくてそれを訴えることが出来ない。いろんな事故が起きています。人間の場合は麻酔専門のお医者さんが付いていますでしょ。


前置きが長くなってしまいましたが気の毒なことに本当に運が悪かったということだと思います。
ただ麻酔にはリスクがあることだということが言いたかっただけです。
分かっているとはいえ納得することは出来ないのも分かります。

用法・用量・手順さえ間違わなければみな当たり前のように行うことですから、お医者さんも飼い主さんも理屈の上でのリスクは知っていても「この子に起きる」なんて現実問題として心配することは出来ないと思います。
猫の場合どこの病院でも年齢とか病状、体調で麻酔がかけられるとかかけられないとか決まりがあるじゃないですか。人間のように全身管理がされているわけではなく、言ってしまえば「荒いやり方」だと承知しているので前もって麻酔をかけない基準を作っているわけです。事故の可能性が高いグループは最初から施術しないようにしています。
将来的にはどうかわからないですが、今の動物病院では限界があります。
リスクの一方、麻酔の効用を考慮して天秤にかければ、事故の起きる可能性も十分に低いと言える範囲です。

今回はゼロではない可能性にかかってしまったケースかなと推察します。
亡くなってしまった子を目の前にすると、いろいろ悔やむことが浮かんできます。自分のことを声を出して責めたっていいです。ガンガン自分を責めて二度と同じことを繰り返さない自分を作ってください。医者を責めても構いません。納得がいくまで説明を求めるという形で。
その時に麻酔とか鎮静の難しさについても思い浮かべることが出来ると、少し違った気持ちの整理の仕方が出来るかもしれませんよ。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
やっと気持ちの整理がついたところです。
ワンダバ様のお言葉のお陰で自分を責めてもいいと少し気持ちが楽になりました(;ᯅ; )
もう戻る事のない命ですが、うちの子が安らかに向こうで過ごせるように祈ろうと思います。

お礼日時:2022/01/21 12:05

お話の流れからは病院側がいい加減だったような気がしますね。


麻酔ではなく、鎮静剤の服用で急死するなんて事があるんでしょうか?
しかも、事前検査までしているのに…

先ず、十分なリスク説明があったとは思えません。
それを「申し訳ない」だけで済まされるのは如何なものかと…
ペットの場合も医療行為である限りは十分なインフォームド・コンセントが成されて然るべきです。
私は医師の過失だと思いますけどね。

大切な家族の命をそんな軽率な対応で奪われてしまったのであれば堪ったものではありません。
治療費の返還はもちろん、慰謝料を含む賠償請求に相当する事案ではないですか?

私の場合はワンコでしたけど、都内でも有名な名医さんだったので命は守れなかったものの、病状と治療方針、それに伴う十分なリスク説明が得られたし、それに誠意と愛情が感じられたので納得出来ましたよ。

それはともかく、僅か半年間で命を閉じてしまったニャンコちゃんのご冥福をお祈り致します。
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