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飼っていた猫が血尿を出したので、動物病院に連れて行きました
受付をすませ、獣医師に促されて診察室に入りました

そこで、獣医師から「猫を診察台に乗せてください」と言われて出したのですが、猫がパニックになって診察台から飛び降りてしまいました

そこまでならよくある話なのですが、なんと病院内のドア、診察室から第二診察室、第二診察室のドア、病院の玄関まで、全て解放されていました

そのまま猫は逃亡、行方不明になってしまいました




ポスティングや張り紙などの活動もしましたし、獣医も朝晩探し回りましたが、なにぶん、自宅から離れた場所のことであり、見つかりませんでした

動物管理センターにずっと問い合わせましたが情報無し、センターの人に聞くと、猫が道路で跳ねられた場合、ごみとして区役所が生ゴミとして処分し、記録も残りません

市役所に、そういう猫の死体を見に行きましたが、夏のことで、ガスでふくれあがって目が飛び出し、ウジがびっしりでした

四年も可愛がっていた猫が、そんなことになったかと思うと、胸が張り裂ける思いです

しかし正直、目撃情報も、動物管理センターへの情報もないとなると、跳ねられて生ゴミ処理された可能性が高いと思っています




みつかる可能性がゼロになればなるほど、終わりの見えない作業でもあることから、私は断腸の思いで病院側に対して捜索を打ち切って示談にすることを提案し、病院はそれを受けました

猫と過ごした時間や愛情はお金では変えられませんが、落としどころとしては、やはりお金でしかないと思ったからです
精神的な苦痛って、そういうものだと思ってのことです
謝ってもらったところで帰ってきませんし


ところが一転、示談にするとなると「診察室の中では貴方がゲージから出したのだから100%病院の過失ではない」などと言い始め、獣医師会が入っている顧問弁護士まで立ててきて、示談金も3万円、という額でした
弁護士が代理人になったので文句も言えません

向こうの弁護士は「3万円は○○ちゃんの価格ではないんですよ、○○ちゃんの価値はもっと高いと理解しています」という一方で「精神的なものに値段は付けられないんですよ」といって、実質精神的な苦痛に対する弁済を断ってきています


しかし、精神的なことに対してのものが「慰謝料」というものですよね?
でなければ、世の中に「慰謝料」なんてものがあるとも思えません
物損に対しては「弁償」がありますが、交通事故だって、苦痛に対する「慰謝料」はあります

日本では、猫は物損と同じで、生体価格しか支払われないという話は聞いたことがありますが、一方、医療の過失による、物損以外の精神的な慰謝料が支払われるケースも増えていると聞きます
一般人が一般人のペットを損なった場合とは異なり、病院の医療過誤の場合はもっと責任が大きいというケースがほとんどで、しかも今回は医療過誤ですらありません
病院名乗って恥ずかしくないのか、というようなおそまつな管理でした

しかも、今回はこちらが歩み寄ったおかげで病院側の捜索経費が浮いています
しかしその相当額すら呈示してきませんでした
病院側の言い分では、一ヶ月捜して20万円かかった、ということでしたが、三ヶ月捜したとして、40万円は浮いた計算になります


でも、弁護士相手にそういう、なんというか

「常識で考えてよ、逃がして殺したのそっちだろ?」
「こちらが譲歩しで、実際に経費も浮いてるじゃないか」
「精神的な価値があるって、そっちだって言っているじゃないか」

ということを言っても、素人相手だと思ってか、3万円を引きません

結局同じ土俵に上げて話をつけようと思えばこちらも弁護士をたてて裁判するしかないのでしょうが、こちらは自腹ですから、弁護士を立てても赤字になるだけです
(着手金だけで20万円、日当1万円……)

足下見られてます
でなければ、かかるはずだった費用くらいは、呈示してくると思っていました



治療や手術であれば、獣医師の腕の問題であり、私としてもそれで死亡したのならば死体も引き取れるし、患者としてのリスクとして納得もできたのですが、このケースは、病院の管理体制というか……

正直、猫を診察する病院が、ドア全解放なんて聞いたことがありません



このままでは、悔しくてやりきれません


皆様にお聞きしたいのは以下です

○猫を死なせたことに対する精神的苦痛について、賠償請求できるか

○本来もっとかかるはずだった捜索料と獣医師本人の労働を、こちらが打ち切ってあげたのだから、病院側が失わずに済むはずだった捜索料を請求できるか

○弁護士相手に、素人で太刀打ちできるか


それが無理なら、病院への報復として、病院の管理体制、営業体制を訴え出て、営業停止などの処分にしてもらえるような、獣医師や動物病院の認可について聞いてくれるような機関はないでしょうか?

今回の件は、獣医師の「腕」や「資質」の問題ではなく、病院としてありえない管理体制であり、これがレストランなら、ネズミやゴキブリがうじゃうじゃ発生したところで食中毒みたいなものだと思っています

相手がレストランなら、保健所がありますが、同じように、訴え出る相手として、保健所に変わる何かはないのか、と思っています


病院は手を尽くしたと言っていますが、本当なら探偵雇わせて半年でも一年でも捜させてやりたかったです
それを押し殺しての譲歩に対して、弁護士たてて「文句あるなら弁護士雇って言え」という仕打ちで、のうのうと営業をしている動物病院に、痛い目を見せてやりたいという復讐心からの、質問です


醜いと思われるかもしれませんが、四年間可愛がった猫の無念と、病院の手のひら返しを考えると、訴訟とは別の報復手段がほしいと考えております


すみません、先刻、相手の弁護士からものすごくひどい言われ方で3万円しか支払わない、とまた強弁されて、心が千々に乱れております


なので、追加で最後にもう一つの質問が

○病院に対する第三者機関、告発先はないか


になります

どうか、お知恵をお貸しくださいますよう、お願い申し上げます

向こうが支払わないというなら、もうお金はいりません
復讐心があるのみです
 
 
 
 
 

gooドクター

A 回答 (4件)

ひどい話ですね。


ただ、私個人としてはまだ、死亡してない可能性もあると思いますので、
あきらめずに探していただきたいとも思います。もちろん交通事故は多いものの、
猫の地域ボランティアの餌場などにいる場合もあります。数か月後、数年後発見したという
場合もあります。その場合、探してあげないで途中であきらめたら、動物のほうがかわいそう. . .
おつらいとは思いますが、できる範囲内で探し続けてあげてほしいと思います。

ネットでの迷子掲示板への掲載、ツイッターなどでの拡散、犬の散歩をされている人へのチラシ渡し(散歩中に犬が猫を見つけて近寄る場合有)など. . . もうされているかもしれませんけれど。
電柱などにも許可を得て、ご自分でもチラシを作成して貼るというのもいいと思います。
スーパーやホームセンターで、貼っていただけるものならそちらにも(ペットフードがある店なら
動物を注意してみている人が多いなど)

そして、
専門家(弁護士、法律家)ではないので、はっきりした回答はできませんが、

○猫を死なせたことに対する精神的苦痛について、賠償請求できるか

○本来もっとかかるはずだった捜索料と獣医師本人の労働を、こちらが打ち切ってあげたのだから、病院側が失わずに済むはずだった捜索料を請求できるか

下記の「弁護士相手に. . . 」というところに添付しているサイトに、
精神的苦痛にたいしての賠償うんぬんの記載がある記事があると思います。
失わずに済むはずだった費用を請求できるか?については、
たぶんほかのことを訴える場合、「見つかるまで永遠にあきらめられない」とする
飼い主さんの思いのほうが重要となる場合があると思うため、
打ち切ってあげたからお金を、というのはちょっと難しいのではと思います。
むしろ、やはり捜索を続けてほしい、あきらめきれないとしてずっと見つかるまで
探し続けさせること、が重要だと思います。

○弁護士相手に、素人で太刀打ちできるか

絶対とは言えませんが、基本難しいと思います。感情的にもなってしまいますし. . .
動物関連の訴訟を起こした経験のある弁護士に相談したほうがよいかもしれません。

http://homepage2.nifty.com/dragonsam/ryoko_077.htm

http://homepage2.nifty.com/justice-okayama/jpt12 …

一例です。
たとえばペットホテルに犬を預けたところ、ペットホテルの管理の不手際で犬が逃走し行方不明になった際慰謝料50万円と犬の捜索費用5万円の計55万円を損害賠償請求し、結果慰謝料等として12万5千円の支払を命じた判決なども掲載されています。
ご参考までに。


○病院に対する第三者機関、告発先はないか

こちらは医療過誤の相談場所なので、違うかもしれませんが、参考までに. . .

http://sumire.jp.land.to/acs/iryo_kago_index.html

こちらも医療ミスに対しての動物病院への対応を書いていますが、

http://www.geocities.jp/dogcat1122main/E2.htm

人や機関に相談する、仲介依頼、訴訟を起こす準備などの方法が書かれているので添付しました。



営業停止についてですが、それは非常に難しいかもしれません。

http://www.animalpolice.net/genjitu/tamacenter/

上記のような、詐欺まがいの治療もせず死に至らしめるような獣医ですら、3年の営業停止のみ、免許はく奪もなかったようです。

http://webcomguide.com/ja/kouwa/316-120.html

上記は動物病院ですが、脱走させるということなどについて強い問題意識を持っていらっしゃる
記載がありましたので転記しました。

http://ameblo.jp/nekonyannyanneko/theme-10074151 …

動物病院の被害、裁判、訴訟を集めたブログ(医療ミスが多いと思います)


http://page.freett.com/jacprism/prism_059.htm

医療過誤等法律相談の場所が書いてある場所


http://pet.caloo.jp/

圧倒的な情報量から探せる動物病院口コミサイト

いっていた病院の口コミ情報を見てみてもいいかもしれません。
実はほかに脱走させていたなどの情報があるかも?
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます

捜索は、引き続き張り紙やネットの口コミなどで続けています
猫のためにも、がんばっていきたいと思います

ただ、動物病院側にも捜索義務があると思うのですが、労力が著しく、業務に支障を来すであろうから、病院を閉めてまでの捜索は打ち切ってよい、と歩み寄ったのを裏切られ、凹んでいます

弁護士さんには、一度5000円の相談料を支払って相談したのですが、そのときは「病院からの提示をまず聞いてから」ということでした
特別動物について詳しいということはなかったので、その弁護士さんに、動物訴訟に詳しい方を紹介してもらおうと思います
実は先日、向こうの弁護士からいろいろ書類を送りつけられまして、やはり一歩も引かないという内容でした
その弁護士が家にも来たのですが、のらりくらりと持って回った言い回しで都合の悪い返答を避け、徒にこちらが疲労するのを待っているふうでした
弁護士の仕事といえば、そんなものなのかもしれませんが、疲れました
やはり、もう一度こちらも弁護士に相談しようと思います

張っていただいたリンク、本当にありがとうございました
とても参考になります
これからたたかっていくにあたって、活用させてもらいますね
特に、http://www.geocities.jp/dogcat1122main/E2.htm については、具体的な行動をおこすうえで、こちらも一人ではない状況を作ることが出来そうです

今日、また向こうの弁護士から書類が届きましたが、ノイローゼ気味になっており、開ける気がおきません

もういっそ、誰かに託して、お金はともかく、動物病院を追い込む手段をとってもらおうかと思います
弁護士への着手金が帰って来さえすれば、ゼロでもいいという気でいます

http://pet.caloo.jp/

については、情報はありませんでしたが、逆にここへ情報を提供しようと思います
あの動物病院の被害に遭う人が少しでも減ればという思いです

とにかく、引き続いて自力でもがんばって捜し続けていこうと思います
何年かして見つかったという例が救いになりました
希望は微かですが、可能性があるなら、すがってみようと思います

詳しいリンク先情報や、何より親身なご回答、ありがとうございました

リンク先情報のおかげで、とれる手段も、ただ専門外の弁護士に相談する、というものから、一気に増えました

詳しく相談に応えていただきましたこと、本当にありがたく思います
リンク先など、調べていただくにあたってはいろいろご苦労もおありでしたでしょうに、私のような第三者への回答でこのお手間をとっていただきましたこと、救われる思いです

本当にありがとうございます
感謝の言葉もありません
心より御礼申し上げます


がんばります

お礼日時:2013/11/23 19:21

動物病院名何というのですか?同じ猫の飼い主として、そんな病院にはいきたくありません。


これ以上被害者を増やさないように実名展開するべきです。お金をもらっても
愛猫はもどりません。いい加減な動物病院はいりません。広くこの出来事を
インターネットを通じて世間に問うべきです。その決意を相手方に伝え、法の許す範囲で
事実を公表し、いい加減な診療がなくなるように運動すればいのでは?いかがでしょうか?
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます

そうですね、私個人のブログでは、実名を出して公開しましたが、地域のコミュニティや猫団体などで訴えていこうかと思います

お礼日時:2013/11/23 19:01

一つ確認です。


「病院の玄関まで、全て解放」との事ですが、玄関を開けておいたのは「病院の人」、「来院したお客さん」、「その他」のどれなのでしょう?
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この回答へのお礼

玄関を開けていたのは、動物病院でした
夏だったので、熱いから、という理由でした
先日弁護士が家に来て、そう言ってました

あきれてものが言えませんでした

お礼日時:2013/11/23 19:23

国民生活センターでペットに関するトラブルの相談も受け付けています。


http://www.kokusen.go.jp/soudan_topics/data/pet. …

国民生活センターあるいは全国の消費生活センターに相談してください。
http://www.kokusen.go.jp/map/
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます

生活センターでペットの部門があることをはじめて知りました
これで、とれる行動の幅が広がりました

本当にありがとうございます

お礼日時:2013/11/23 19:25

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