諸星大二郎原作子供の王国を読みました。
ラストで主人公である青年が子供の姿になって彷徨っていましたが
なぜ彼はそんな姿になってしまったのでしょうか・・・。
解読できた方教えて下さい。

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A 回答 (1件)

論理的な理由はないかもしれません。


それを推理するのも楽しいものなのですが。

私は、ラストのインパクトを増すための
演出だと思っています。

子供の王国を崩壊させた主人公は、
自分の身体もボロボロになっています。
当然、怪我を治すために手術なども必要で、
もしかしたら生命を維持するために
子供化の手術が必要だったのかもしれません。
結果、リリパットに否定的だった主人公だけが
子供として取り残されてしまう皮肉な結果を
ラストに持ってきた。

主人公は、表面的にはリリパットを否定していますが
作中で大人になってしまったことへの後悔や、
リリパットへのコンプレックスなどを見せていますから
その辺りと合わせて考えると皮肉がより一層利いてきます。

結論として、「えっ!? なんで?」というラストにしたかったのでは?
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諸星大二郎の「栞と紙魚子」シリーズを集めようと思っているのですが、アマゾンを探してみると結構ヒットしてどれを購入すればいいのか分かりません。
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※なぜ「新版」なのかというと
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Aベストアンサー

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ちなみに『ぼくとフリオと校庭で』に収録されているらしいです。
http://www.amazon.co.jp/dp/4575726109

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Aベストアンサー

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