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いつも疑問に思っていたのですが
一般に偉大とされる作曲家はバッハ、モーツアルト、ヴェートーヴェンとかだと思うのですが
この3人はみなドイツ人です。

素朴な疑問としてなぜドイツ人が多いのでしょうか?

当時文化度でいけばイタリア、フランスのほうがドイツ(オーストリアを含む)よりも高い気がしますし
当時オーストリア帝国は栄えていたのはわかります。けれど同じように栄えていたフランスは上記のような音楽に興味の無い一般にも有名な作曲家は出ていません。

そう考えるとなぜ当時のドイツが偉大な作曲家を輩出できたのか疑問です

ご存知の方いらしましたらよろしくお願いします。

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A 回答 (3件)

(1)(既に回答があるように)日本の近代音楽教育においてドイツ・オーストリアを模範及び基準としたことで偏りが生じたため。

交響曲に価値を置いたことから、3Bやハイドン、モーツァルトに軍配。

(2)(既に回答があるように)上記の理由から、「一般に偉大とされる作曲家」の認識自体において、世界基準と日本基準でギャップがあるため。(※恐らく“世界基準”そのものがないと思われる。非西洋圏はもちろん、西洋の中でも民族・歴史・国の成り立ち等により対西洋音楽観が異なることから)

(3)(現状認識を基準と仮定した場合)伝統的な対位法とルネサンス時代以降に興った和声法を組み合わせ昇華させたのがJ.S.バッハの功績で、以降和声法が支配的となったため。
参考:
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AF%BE%E4%BD%8D% …(対位法について)

まとめただけです。
あと、関連しそうな質問がバックナンバーにありましたので、参考として添付しました。

参考URL:http://oshiete.goo.ne.jp/qa/4228903.html
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やはり、学校で教えられた通りの音楽の授業だけを信じて


いるように思われます。たとえば、モーツァルトは
オーストリア人です。モーツァルトのあの明るい音楽は
ドイツではなく、イタリア音楽から来ています。
また、ロマン派音楽を最初に切り開いたのは、私は
フランス人のベルリオーズだと思っています。
ベートーヴェンが亡くなった3年後1830年に書かれた
幻想交響曲だと思っています。
音楽史でいうと「バロック音楽」を切り開いたのは、
イタリア人のモンテヴェルディのオペラ「オルフェオ」で
1608年頃と言われています。
ピアノで有名なショパンはポーランド/フランスのハーフです。
リストはハンガリー人です。バロック音楽から古典派に
移行するのに最も影響を与えたのは、イタリア人の
G.B.サンマルティーニだと思います。
「ルネサンス音楽」はフランドル地方や北イタリアで発展
しました。
ピアノという楽器はご存じのように1709年イタリアの
クリストフォリに始まり、ベートーヴェンが使っていた
イギリス製のブロードウッドでしたし、ショパンが
使っていたのはフランス製のプレイエルでした。
ピアノが今日のようなものになったのはアメリカ製の
1852年製スタインウェイでした(鋼製フレーム・ダブル
エスケープメント)。
クラシック音楽といいますが、この言葉が通じるのは
日本だけです。
英語ではクラシカル・ミュージックといわないと通じません。
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 極端な言い方をすれば、日本における「偉大な作曲家」の価値基準が、ドイツ・オーストリアの価値基準によっているからです。



 日本のクラシック音楽界における「偉大な音楽芸術」とは、深遠で、精神性があって、哲学的で、真面目で、首尾一貫していて、内容だけでなく形式や構成もきちんとしていて、「永遠」「宇宙」「世界全体」「神」といった概念に通ずるものとされているのではないでしょうか。これって、「文部科学省推薦」そのもですよね。

 フランスの美学では、1時間も2時間も、1000人以上の人が暗い客席にじっと座ってステージに全神経を集中させて音楽を聴いている、というのは異様な光景に映るのではないでしょうか。小さなサロンで、気心の知れた仲間たちと、いっとき音楽に身耳を傾け、ワインや食事を楽しみ、会話を楽しみ、その中にある音楽が最高、という価値観ではないでしょうか? そもそも、音楽は芸術ではなく、「美」であり「快楽」なのでは? (冒頭に書いたように、「極端な言い方」ですのでお許しを)

 イタリアもきっと同じようなものでしょう。きれいな女の子(女性から見れば素敵な男性)といちゃいしながら、ベルカントな美声で愛の歌を聴かせてもらえば最高さ! 音楽も異性も、人生の装飾品で、見栄えが第一。「精神性」? そんな陰気なものに用はないよ。(これも「極端な言い方」ですのでお許しを)

 ドイツの中でも、女性にちょっかいを出さずに独身で、交響曲などの「絶対音楽」を中心に作曲したベートーベン、シューベルト、ブラームス、ブルックナーなどが「偉大な音楽家」、女性にルーズで娯楽要素の大きい「オペラ」で活躍したワーグナーなどは、同じ「偉大」でも格が落ちるように扱われていないでしょうか。

 質問者の方のおっしゃる「偉大な作曲家」は、中学校や高校の音楽の授業でそう植えつけられているだけなのではありませんか。要するに、日本の文部科学省の「良い子の、良い音楽」という基準なのではないでしょうか。
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この回答へのお礼

早速のご回答ありがとうございます。

なるほど確かに自分の思う偉大な作曲家というのは学校で習ったものなので
文科省の推薦するものに偏っているというご意見その通りかもしれません。

やはりドイツ・オーストリアの価値基準というのは明治時代に日本はドイツから
技術や学問・医学などを導入した名残かもしれない気がしてきました。

それとご回答者様が上げられたフランスとイタリアの美学ですが
読んだ瞬間にロッシーニのイメージがわきました。

確かにロッシーニを輩出するような国からすれば
音楽は芸術ではなく「美」であり「快楽」に近いというのは納得です。

お礼日時:2011/09/13 14:19

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Qドイツ音楽、オーストリア音楽の違いとは?

日本では、
ドイツ・オーストリア音楽と一括りで語ることが多いように思いますが、
 ベートーヴェン VS ハイドン、モーツアルト、シューベルト
あるいは
 ブラームス VS ブルックナー
と対比しますと、
ドイツ音楽とオーストリア音楽は、かなり違っているように思えます。

ドイツ音楽は構成的なのに対し、オーストリア音楽はメロディアスである。
ベートーヴェンやブラームスとは違い、上記4人のオーストリア系の作曲家はメローディーや主題なんかはすぐにいくつも浮かんだに違いない♪
誰だか忘れましたが、「ブラームスにはメロディーや主題と言えるべきものはない」なんてことを言っていた人もいたように覚えております。

また、
ドイツ音楽の音色、響きはよく言えば重厚、悪く言えば、厚化粧の女のように厚ぼったく聞こえる。対してオーストリアの音楽は澄んでいると申しましょうか、透明度が高いような印象を受けます。
誰が言ったのかは忘れてしまいましたが、
ブラームスは、音や音色、響きに対して鈍感と言いますか、音色・響き音痴であり、この部分に関して彼は頭で作曲せざるをえなかった、
といったような内容をどこかで読んだ記憶があります。
また、
オーストリア系の作曲家は音そのものに対して本能的な歓びを感じる、
といった話を読んだり聞いた記憶もあります。
どちらの話もクラシックの作曲家によるものだったと思いますが…。


もっとも、バッハやヘンデルのようなバロック期、R.シュトラウスのような作曲家もドイツにはいますので、ドイツ音楽と単純に一括りできないのでしょうが、シューマンの交響曲やワーグナーの楽劇などをダサいと言いますか、垢抜けしていないように聞こえますし、そう感じられます。

そこで、お尋ねします。

 1 ドイツ音楽とオーストリア音楽の違いとは? 何が異なるのか?
 2 何故にドイツ音楽とオーストリア音楽はかくも違うのか? その理由は?


「いやいや、オーストリア音楽という分類がおかしいのだ。これは、オーストリア、チェコ、ハンガリー、ルーマニア、イタリアの一部というハプスブルク帝国の枠組みで考えるべきなのだ」
「いやいや、ベートーヴェン、ワーグナー、ブラームスの毛色が変わっているだけなのだ」
「プロテスタント VS カトリックだ」
などなど、自由な視点、観点からの回答も大歓迎です。

学生の頃から長年抱きつづけている疑問です。
ヨロシクお願いいたします(ペコリ)。

日本では、
ドイツ・オーストリア音楽と一括りで語ることが多いように思いますが、
 ベートーヴェン VS ハイドン、モーツアルト、シューベルト
あるいは
 ブラームス VS ブルックナー
と対比しますと、
ドイツ音楽とオーストリア音楽は、かなり違っているように思えます。

ドイツ音楽は構成的なのに対し、オーストリア音楽はメロディアスである。
ベートーヴェンやブラームスとは違い、上記4人のオーストリア系の作曲家はメローディーや主題なんかはすぐにいくつも浮かんだに違いない♪
誰だか忘れましたが...続きを読む

Aベストアンサー

えーと、今、時間的余裕があまりなく、国家や民族についてはややこしくなるので、できれば簡単に済ませたいと思っております。私としては、音楽の性格を考える場合、政治的な地図と文化的な地図の両方を考えなければいけないと思います。政治的な地図から、ドイツ的、オーストリア的とは何かと問えば、疑問が出てくるのは当然と思います。ただ、この二国に限らず、そもそもこの世界に、混じりけのない純粋な文化というのは無いでしょう。オーストリアの場合、民族的にはいろいろなルーツがある上、ハンガリーやチェコなど、東欧からの移民が入っています。当然いろいろな文化があるわけですが、それらを吸収、融合した独特な文化をオーストリア文化ととらえてかまわないと思います。日常的にも、言語や生活習慣に、隣国の文化の影響を感じます。民族的なルーツの一つとして、ケルトを考える人もいまして、私の師も、ケルトの音楽を研究していました。すでに書きましたが、実際、民族音楽に関しては、ドイツとオーストリアではかなりの違いがあります。そして、ドイツには当然ドイツの事情があり、ベースとなった文化、影響を受けた文化は、オーストリアとは当然性格を異にします。明確な線引きはできないとしても、オーストリアから南ドイツにかけてと、それ以北の地域とでは、文化、言語、気質などにある程度はっきりした差があるという印象を持っています。そして、作曲家が異国に移住したとしても、やはり生まれ育った土地の気質というのは変わらないもののようです。さらに、ある作曲家の国籍がドイツであったとしても、たとえば両親がポーランドから移住してきたような場合には、やはりどこかポーランド的なものを受け継ぐものなので、ドイツ的な作曲家とみなすわけにはいきませんね。
また、「ドイツ・オーストリア音楽」と呼ぶ場合は、音楽伝統が形成された地域について言っているわけで、分けて考えようとするときは、「ドイツ的な音楽」「オーストリア的な音楽」と、音楽の性格や内容そのものが問題となりますので、純粋に音楽上の特徴を比較して考察する必要があります。そのあたりも明確にしておかないといけないと思います。
オーストリアが自国の音楽文化について紹介するときは、やはり、ハイドン、モーツァルト、シューベルト、ブルックナー、マーラーなどを自国の作曲家として紹介し、そのうえで、多くの作曲家の活躍の場となったということで、ベートーヴェンやブラームスの名前を出します。オーストリアの人たちは、自分たちはドイツ人とは違うという意識、特にウィーンでは「ウィーン的なもの」へのこだわりがあるようなので、ドイツの作曲家に対しては、微妙な距離は保っているかもしれません。自分たちはドイツ人とは違う、という意識は結構持っています。
気質の違いを一つ上げると、例えば、ドイツ人と話をするときは、こちらの言うことをちゃんと聞いて、正面から答えてくれるのですが、オーストリア人の場合は、ジョークではぐらかされることが多く、聞きたいこともなかなか聞き出せないことがあります。
それから、気質の違いと関係があると考えられるのは、ドイツでは、娯楽的な音楽と芸術的な音楽が結構乖離していったのではないかということで、オーストリアはこの点では、もう少しゆるいかなと思います。あの、新ウィーン楽派の三人も、ヨハン・シュトラウスのワルツを編曲して、自分たちで演奏したりしているのが面白いところですね。
ちょっと脱線しますが、オーストリアは多民族国家だったので、異文化に対しても柔軟なのか、私の知り合いたちはみな、緑茶や寿司が好きで、一緒に食事に行くとなると寿司屋へ行こうとするので、迷惑しました。日本人にとっては、向こうの寿司はそんなに食べたいものではありませんから。
また話が飛びますが、私は普段あまりブルックナーを聴かないので、少し聞き直して見ました。時間の都合で、ごく一部ではあるのですが、やはり、ドイツの作曲家のように、有機的に展開しませんね。フレーズがいつも偶数小節のグループで割り切れていて(笑)、細切れで、静かな部分が長くて、音が薄くて、盛り上がるかと思うとしぼんでしまう。音の薄さは、明らかにオルガンの書法からきていると思います。オルガンならば、音符の数が少なくても大きな音が出ますし、ストップの選択で、オクターブ、2オクターブ上下の音も一緒に鳴らすことができます。しかし、オーケストラで2声部だけだと頼りない。第1番と第8番を少し聞いて、どうもピンとこないので、一番良い印象が残っている第7番を少し、久しぶりに聞いてみましたが、やはりこんなに静かな曲だったのかと今更ながらに思いました。メロディアスという点では、第1や第8よりずっといいのですが、メリハリが少ないので、時々我慢が続かなくなります。ブルックナーについて書くには、版の問題も含めて、もっとしっかり聞き込んでからでないとダメそうです。
今ちょうど用事があって、オーストリアの友人にメールを書こうとしているところです。今日書けるか、明日になるかわかりませんが、ついでに、ドイツ音楽、オーストリア音楽をそれぞれどのようにとらえているか聞いてみましょうか。お知らせするのに数日かかると思いますし、例によってはぐらかされるかもしれないのですが、それもまた一興ということで。

えーと、今、時間的余裕があまりなく、国家や民族についてはややこしくなるので、できれば簡単に済ませたいと思っております。私としては、音楽の性格を考える場合、政治的な地図と文化的な地図の両方を考えなければいけないと思います。政治的な地図から、ドイツ的、オーストリア的とは何かと問えば、疑問が出てくるのは当然と思います。ただ、この二国に限らず、そもそもこの世界に、混じりけのない純粋な文化というのは無いでしょう。オーストリアの場合、民族的にはいろいろなルーツがある上、ハンガリーやチ...続きを読む

Q最も偉大な音楽家を5人挙げるなら?

最も偉大な音楽家を5人挙げるなら誰をあげますか?
ジャンルは問いません。

・ベートーベン
・バッハ
・ショパン

は確実に入るでしょうか??

Aベストアンサー

他の方もご回答のように、ショパンは偏りがあるかなと。オーケストレーションとかの問題もあるし…(汗)

・バッハ
・モーツァルト
・ベートーヴェン
の3人は、その功績の偉大さと才能から外せない気がします。
私の場合モーツァルトの音楽は好みでなく積極的には聴きませんが、それでも外せません。

あと二人は本当に難しい。
カラヤンもポリーニもビリー・ジョエルも、やはり過去の作曲家の偉大さには及ばないかな?
でも、音楽性以外の功績や影響力も勘案して、あとの二人は
・カラヤン
・ビートルズ
に決定。

あ、ちょっと待って!
これだと5人ではなく8人になってしまう!
ポールやジョン一人でも十分素晴らしいけど、私の中ではポールがやっとB.ジョエルと並ぶぐらいなので。

残りの一人は
人気を考慮して
チャイコフスキー
か、
経済効果を考慮して
J・シュトラウス
ワーグナー
の3人の中からお好みで。(個人的には投げやりレベル)

Qフランスの有名な作曲家を教えてください。

フランスの著名な作曲家を教えてください。

自分で色々と調べてみたのですが沢山居すぎてなかなか定まらず、

★バロック期……フランソワ・クープラン

★古典派…………???

★ロマン派………エクトル・ベルリオーズ 、 ジョルジュ・ビゼー

★近現代音楽……クロード・ドビュッシー 、 モーリス・ラヴェル

かな?と思うのですが、他に「これは知っておいたほうが良い」というフランスの作曲家はいますか?

できればフランスを代表する三大作曲家、というふうに3人にまとめたいので、三大作曲家とするならどの人物を選んだらよいか皆さんの意見を聞きたいです。

非常に困っています;よろしくお願いします。

Aベストアンサー

「三大」というなら、サティは絶対外せないと思います。ドビュッシーと並び、西洋音楽の近代化(今の音楽に至ると言っても良いかと)に大きな功績を残した作曲家です。これはフランスのみならず西洋音楽全体レベルの功績です。(詳しくはwikiを。彼が何を成したかが解りやすく書かれていますので。)
というよりも、ドビュッシー・ラヴェルが革新的(今で言う近代的)な事を成し遂げられたのは、彼ありきと言っても過言ではなく、ドビュッシー・ラヴェルの音楽活動においてサティは常に意識の対象・先導者であり、本人達も公において常にそれを認めていました。

個人的には「現代までの影響力」「大衆の評価」、なにより「‘現物’をしっかり残した」という観点からではドビュッシーはクラシック音楽至上最高の作曲家(ラヴェルも曰く・・)だと思いますが、「近代化を切り開いた記念碑的な人」という意味ならもしかしたらサティの方がふさわしいのかもしれません。(「近代化の記念碑的な作品」というとよく「牧神」が挙げられますが。)


「これは知っておいたほうが良い」というなら、同時期あるいはそれより少し後の世代の「フランス6人組」と俗に言われる作曲家達。
サティ・ドビュッシー・ラヴェルを始めとした当時の潮流である和声の近代化とは一線を画し、全音階にこだわり続けた「新古典主義」が特徴です。
とはいうものの多くの点で西洋音楽の近代化に大きく貢献した人達である事に違いはないでしょう。何人かは、映画が生まれて間もなかった時代に映画音楽を手がけていた事から、今の映画音楽の先駆者とも言えるのかもしれません。今の映画音楽にも、彼等の音楽の影響を少なからず見て取る事が出来るのではないでしょうか。

「三大」というなら、サティは絶対外せないと思います。ドビュッシーと並び、西洋音楽の近代化(今の音楽に至ると言っても良いかと)に大きな功績を残した作曲家です。これはフランスのみならず西洋音楽全体レベルの功績です。(詳しくはwikiを。彼が何を成したかが解りやすく書かれていますので。)
というよりも、ドビュッシー・ラヴェルが革新的(今で言う近代的)な事を成し遂げられたのは、彼ありきと言っても過言ではなく、ドビュッシー・ラヴェルの音楽活動においてサティは常に意識の対象・先導者であり...続きを読む

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個人的にはモーツァルトとベートーヴェンです。が、彼らにしても楽派の師ハイドンを抜きには考えられませんし、ロマン派の大家シューベルトやブラームスもベートーヴェンを常に心から尊敬していました。意外ですがチャイコフスキーもモーツァルトを師とし関連の作品も書いています・・・

クラシック音楽自体、様式や伝統を重んじますのでそれぞれに繋がりがあり偉大な唯一の作曲家を選ぶこと自体難しいかも知れませんね。


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