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初歩的な質問で恐縮なのですが・・・・教えて下さい。

マイコンピュータのハードディスクドライブを見ると、
ローカルディスク(C)使用領域26.6GB,空き領域3.31GB
ボリューム(D)空き領域202GB となっていて、Dの方はほとんど使われていません。

ボリューム(D)にローカルディスク(C)から容量の大きな自分で作成したファイルを
移行させてもいいものなのかが分かりません。

このままではディスクCが容量不足になってしまいます。
そもそもボリューム(D)が何かも分かっていません。

教えて頂けないでしょうか?

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A 回答 (8件)

>ボリューム(D)にローカルディスク(C)から容量の大きな自分で作成したファイルを移行させてもいいものなのかが分かりません。



まったく問題ありません。

>そもそもボリューム(D)が何かも分かっていません。

特に意味はありません。
どうしてかというとCをDとつなげて全部Cにしてしまうこともできるからです。また、C・D・E…とさらに細かく分けることも出来ます。
そう考えるとDに移すことはまったく不安ではなくなるはずです。
わたしは事情があってCとDをつなげてCだけで使ってます。

じつは、その昔まだHDD(ハードディスクドライブ)の容量が50GBもあればいいほうだった頃は市販のPC(パソコン)のHDDはCとDに分かれているようなことは少なくてCだけが当たり前でした。

そんな中でもPCに詳しい人達はWindowsがインストールされている(記録されている)場所と自分が保存したデータを分けておくと何かと都合がいいということで自主的に分けていました。

※Windowsは色々なソフトを動かすための大元のソフトなので普通のソフトと同じようにHDDにインストールされています。
ただし、必ずWindowsの場所はCになります。なぜAじゃないのかは長くなるので興味があれば検索してみてください。

では、なぜ以前はCしかなかったかというと、さして大きくないHDDを分けてしまうと自分で大きさを変えられない利用者の利便性を損なうからです。

その後HDDは大容量になり、ごく一般的な利用者も2つぐらいに分かれている方が使いやすいだろうというメーカーの判断で販売時からCとDに分かれているのが当たり前になりました。

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前置きが長くなりましたが、まずやっておいたほうが良いことを順に書いてみます。やっていることは読み飛ばしてください。

まずは、PCを使っているとゴミのようなファイル(データ)が増えていきますからまずは以下の方法でCドライブをすっきりさせてください。とりあえず「2.」「3.」を【注意事項をよく読んで】実行してみてください。

『[Windows XP] ハードディスクの空き容量を増やす方法を教えてください。』
http://www.fmworld.net/cs/azbyclub/qanavi/jsp/qa …

これだけでもけっこうCの空き容量は増えるかもしれません。

次はデータの移動ですが、単なるコピーも絶対安全ではないので
(たとえば突然停電になるなど)、バックアップ(予備のコピー)を作ってから行うほうが安心です。

同じCドライブ上でもいいですが、HDDそのものもいつ突然死するか分からないものなので出来れば外部にもバックアップは作ったほうが良いです。(外部は外部で寿命があるので分散が基本です。)

ではファイルの移動ですが、【自分で作った】「ファイル」や「フォルダ」は【自由に作成・移動・削除】しても大丈夫です。

ただし、「マイドキュメント」や中に入っている「マイピクチャ」などのアイコンが特殊なフォルダは移動方法に決まりがあります。
これを間違うとちょっと面倒なので、所定の手順で行なってください。

なぜかというと、多くのソフトがデータの置き場所を「マイドキュメント」や「マイピクチャ」などに自動的に指定することが多いのでWindows所定の方法で移動してやらないとソフトがフォルダを見失ってしまうことがあるからです。

○Cにある「マイドキュメントを一括で」Dに移動する場合は上記サイトの「5.」にある『「マイドキュメント」の保存場所を変更する方法を教えてください。』を参照して行なってください。難しくはないですが手順を間違えると面倒なのでよく読んで行なってください。

○一方、「マイドキュメントを一括」ではなく「マイピクチャ」など個別のフォルダだけ移動する場合は以下を参照。

『マイピクチャのターゲットフォルダを変更するには?』
http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/tec/winxp/2 …
※上記のようにもしソフトが場所を見失っているようだったら、そのソフトの設定で場所を指定してやれば大丈夫です。

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その他にも、「一時ファイル」と呼ばれるまさに一時的に保存されているデータや、各(アプリケーション)ソフトの保存先などDに移しておいたほうが良いとされるものは多いですが、もちろん利用者の判断でどちらにおいても大丈夫です。

あと定期的に行いたいのがデータのメンテナンスです。以下を参考に行なってみてください。
『データのメンテナンス「スキャンディスク」「デフラグ」』
http://homepage2.nifty.com/kamurai/Newbie5.htm
※長時間かかる場合もあるので暇な時に。
※メンテナンスもデータを操作するのでそれなりのリスクはあります。できれば重要なデータのバックアップは取ったほうが良いですね。

-------------------
(参考)長く使っていると余計なソフトが勝手に動いたりしているのでそれをきちんと止めてやるのもメンテナンスの一つです。

『常駐ソフトを減らす』
http://www.geocities.jp/erigongongon/customize1. …

※なお、何か変更を加えるときは「理解出来ないものには手を出さない」が基本です。
※不明点、間違いなどありましたらご指摘ください。
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この回答へのお礼

こんなに詳細に教えて頂いて本当に助かります。
今日は時間がないので、今度落ち着いてじっくり手順に従って実行したいと思います。
(どうしてAからではないのかも興味あります)

もっとパソコンの中身のことまで知らないと、大切なデータが吹っ飛んだりして泣くところですね。

本当に有難うございました!!

お礼日時:2011/11/21 00:06

 マイドキュメントとかマイクチャ等のデータフォルダー、つまり、ユーザのデータは、Dドライブに保在するのが望ましいのです。

Dドライブのことを知らずにいるわけです。

 じゃぁ、何故Cドライブの容量が多くて 、Dドライブが少ないのかです。これは、パソコン初期状態から、いろいろなインストールを全部Cドライブに、どんどん保在されているからです。それを、そのまま使い続けているため、Cドライブの容量が多くなっている原因です。このときに、容量が満杯ですと、パソコンのプログラムが知らせてくれる装置になっています。そこで、Dドライブの出番となるわけです。

 Dドライブの容量が多いのは、ユーザのデータ、バックアップ、デフラグの管理、大事なデータなどをDドライブに集めた方が、何かのトラブル防止になるため、容量が多くしているとのことです。

 ちなみに、自分は、ユーザのデータはDドライブです。
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この回答へのお礼

知らないということは恐ろしいことですね。
容量がないのでパソコン買い換える必要があるのでは?とまで思っていましたから。
Dドライブを見つけてひょっとして?と思った次第です。

有難うございました!!

お礼日時:2011/11/21 00:01

マイドキュメントのターゲットをD:ドライブへ変更することをお薦めします。


おそらく、ご自分で作られたファイルというのも、それに伴ってD:へ送られることになると思いますが。手順は必ず次に従ってください。
http://www.microsoft.com/japan/athome/magazine/u …
http://www.microsoft.com/japan/athome/magazine/u …
こうすることで、C:ドライブを不法占拠していた有象無象がD:ドライブに送られ、C:ドライブに空きができると共に、今後は(今までどおりの使い方で)D:ドライブに保存されるようになるので、C:ドライブが圧迫されることはなくなります。

C:はWindowsと各種アプリケーション(システム)、D:はデータを保存するために分割されています。こうして、システムとデータを分離しておくことのメリットは、上のサイトに示されていますが、もう一つヒジョーに大きなメリットがあります。
それは、このソフトが使いやすくなるということ。
http://www.forest.impress.co.jp/lib/sys/file/syn …
http://answertaker.com/hardware/hdd/easeus-todo- …
このソフトで、C:ドライブをバックアップして、そのイメージファイルをD:ドライブにおいておけば(できれば外付けHDDにも置くのが望ましい)、Windowsに何かあったときに気軽に復元して元に戻すことができるようになります。
百害有って一利のない「システムの復元」など無効にしてC:ドライブが埠頭に占拠されるを防ぐ効果もあります。
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この回答へのお礼

詳しく教えて頂いて有難うございます。
何かあってからでは遅い、とは分かっていながら、これまで大切なファイルのバックアップを取っていませんでした。
これを機会にデータの移行だけでなくバックアップも考えます。

皆さんに本当に感謝です。

お礼日時:2011/11/20 23:58

No.2です。




>ボリューム(D)の容量が(C)の6倍もある

本来はデータなんかを保存するために大きめに取ってあるんだと思いますよ。
ここを参考に。
http://www.d3.dion.ne.jp/~tiyoko01/paso/12ddora. …

あとccleanerも結構役に立ちますよ。長年使ってるとゴミが溜まってきますし。
http://ccleaner.softonic.jp/
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この回答へのお礼

再度回答頂きまして恐縮です。

「パソコンを少し勉強しましょう」で勉強致します。

有難うございました!!

お礼日時:2011/11/20 23:46

マイドキュメント以下のフォルダーのファイルなら移動しても問題ありません。


また、デスクトップ上においたファイルも同様です


ただし、インストールした、プログラムファイルなどは、そのまま移動すると起動しない場合がありますのでご注意下さい

長年使ったままなら、不要なファイルがありますので、不要なファイルを削除してもよいかもしれません

不要なファイルを削除するソフトもあります CCleanerなどがこれに当たります
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この回答へのお礼

回答頂き有難うございます。
早速マイドキュメントのファイルを移動させようと思います。
仰る通り不要なファイルもこれを機会に削除したいものです。

お礼日時:2011/11/20 23:54

今晩は。


最初に「ボリューム」とは「ボリュームラベル」といい、ハードディスクやCDなど、データを保存する装置やメディアに付ける名前のことで自由に変更出来ます。
つまり、質問者さんのDドライブに「ボリューム(D)」と言う名前が付いているだけの事で、PCによっては、「ローカルディスク(D)」となっている事もあります。

>自分で作成したファイルか移行させてもいいものなのか
 これが普通のやり方です
 ボリューム(D:)は、アプリケーション(ExcelやWordなど)で作成したデータなどの保存先や、データのバックアップ先として使用します。

注意
通常のリカバリ(パソコンをご購入時の状態に戻す)を実行しても、ローカルディスク(D:)の内容は消去されませんが、他の回答者さんが領域の作成し直しを回答していますが、ハードディスクの領域を作成し直してからリカバリを行う場合や、ハードディスクが故障したり、物理的な障害が発生したりした場合は、ローカルディスク(D:)の内容も消去されますから注意して下さい。
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この回答へのお礼

こんばんは。
ご説明頂いて、よく分かりました。
注意事項まで有難うございました!!

お礼日時:2011/11/20 23:51

自分で作ったファイルなら、移動させても特に問題はないかと。




>そもそもボリューム(D)が何かも分かっていません。

1つのHDDを2つに分けて使っている状態です。容量を変更することもできます。
EASEUS Partition Master
http://www.forest.impress.co.jp/lib/sys/hardcust …

この回答への補足

早速回答頂き有難うございます。

最初から2つに分かれていたのですが、ボリューム(D)の容量が(C)の6倍もあるというのは
どういうことなのでしょうか?すみません、質問を重ねてしまって・・・・

補足日時:2011/11/20 20:50
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自分で作成したファイルなら移行しても大丈夫です。


インストールされたプログラムは移行するとおかしくなるかもしれません。
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この回答へのお礼

早速回答頂き有難うございます。
写真とかのファイルを移行させようと思います。

お礼日時:2011/11/20 20:45

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