はじめまして。
私は21歳の会社員です。

先日たまたま通りがかった呉服屋さんで、店員さんに声をかけられ
あわせるだけただなのでと、気づけばお着物を合わせられていました。
以前から着物には興味があったのですが、特別購入を意識したことはありませんでした。

しかし、とてもきれいですてきなお着物だったので
思ったまま素直にほめると
そのお着物に合わせて特注したという帯や小物類もだしてきてくださり
そして購入を勧められました。

相場も全くしらなかったのですが、仕立て代や帯の値段などの説明を簡単にしてくださり
その後で、着物の生地代と小物の価格のみでいいといってくださりました。

わたしも気に入ってしまったのもあり、
また断るのが苦手というせいかくもあり、つい親に相談もせずに購入するといってしまいました。

先ほども書いたように
ずっと着物に興味があったこと、また柄、色がとてもすてきだったこともあり
わくわくする反面
いままで経験したことのない額の買い物をしてしまったこと、
親に相談をしなかったこと
なにも調べずに店員さんにだまされているのではないかということ
などなど、不安でいっぱいです。

なので、この着物の購入が妥当なものなのか、
みなさまにアドバイスをいただきたいです。


○内容○
・つけさげ訪問着:絹画廊・辻ヶ花「御所桜」 ¥329,000
 (和裁専用「ハイテクミシン仕立て付」胴裏は縦糸絹100%、横糸ポリエステル100%の羽二重使用)
・袋帯:絹画廊・辻ヶ花 ¥0
 (「手かがり仕立て付」商品)
・長襦袢:3点セット品(生地中国・染日本)
 (和裁専用「ハイテクミシン仕立て付」商品) ¥0
・新はじく絹加工:付下げ訪問着、袋帯、長襦袢 ¥24,000
・帯〆 ¥9,900
・帯揚 ¥9,900
・辻ヶ花・装履バッグセット ¥29,900

合計(消費税込み) ¥402,700

○店員さんの言葉○
・こんなにやすいのはいまだけ(いろいろなフェアが重なっていた)
・帯は西陣織で登録番号が9番。とても貴重
・着物のもように貝がつかわれている
・辻ヶ花は高嶺の花
・クリーニングなどメンテナンスも責任を持つ(いまいちどういうことなのかよくわからなかったです;;)
・ながく続く呉服屋なので安心してください(チェーン店)
・決めるなら今、家に帰って考え直すとわからなくなるから
・お母さんには仕立て上がって、着姿をみせて説明するべき

とにかく私の着姿をほめられ、なんだか逆に不安になりました。
とてつもないなで肩のせいもあるとおもいますが。。。

いろいろ意見いただけたらなとおもいます。
よろしくおねがいいたします。

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A 回答 (8件)

遊びで着物を着ている者です。



つけ下げ訪問着に袋帯と小物一式で40万強というのは、とんでもなく高い値段とは思いません。
もちろん品質によって変わってきますけれど、粗悪品を乱売している店というのも、それほどありませんし、着物で詐欺をするなら、もっと高額にしそうだと思います。

ただ、私の感覚では、解約できるものならば解約した方がいいと思います。理由は二つあります。
まず、ひとつめは着物自体が質問者さまに向いているかどうかが疑問である事。
和の習い事をしてらっしゃっる方や、着物を着なれている人間の晴れ着なら訪問着は便利ですが、着物を着なれていない方では、訪問着は箪笥の肥やしになりがちです。最初の着物は紬か小紋で、日ごろのお洒落に使える物の方がお勧めです。
次に、店員さんがあまり信頼できる方ではありませんね。その店員さんだけか、店自体がそういう傾向なのか分かりませんが、私なら、そのお店では買いません。
解約できるものなら解約し、できなければ勉強代と思って、せっかくの着物は楽しんでしまうことでしょう。同じ着物には巡り合えないでしょうから。


以下は、質問者さまの書いていらっしゃる着物や、店員さんの態度について、私が推測した所を書いてみました。

まず、「特注した」という点について、質問者さまは非常に特別なことと思っていらっしゃると思います。実際、今の日本で「特注」なんて聞かないですよね。でも、着物の世界では、実は「特注」は珍しくもないことです。
老舗の呉服屋さんなら独自の職人を抱えていて、オリジナル商品というのも当然ですし、個人で着物を一から染めてもらうことも普通です。一般的にはカタログをみて決めるのですが、その時に「ここの色を変えてほしい」「ここに模様を足してほしい」「刺繍を足してほしい」というのも、よくある話なのです。もちろん、お金がかかる話ですから、やらない人も多いですよ。


そして着物そのものについて、です。

「つけ下げ訪問着」というのは、訪問着のお手軽版です。
訪問着と呼ばれる着物は、一般的に縫い目に模様がまたがっています。これを作るには、まず着物の形に縫った後で、模様を入れていくのです。できあがりの「訪問着」も多いですが、本来は受注生産で作る方が綺麗に仕上がるものです。
ただ、この方法だと高価なうえに時間もかかります。仕上がりが思ったようにはならない場合も多いです。反物に最初に模様を入れておく方が、手軽だし、自分に似合うか確かめられますよね。
元々、反物に模様がある着物もあるのですが、それだと仕立てた時に上下が逆になったり、縫い目で模様が途切れたりするのです。
そうならないように、仕立て方を計算して模様を付けていったものが「つけ下げ」と呼ばれます。つけ下げの中でも、訪問着のように華やかで、縫い目にまたがる柄の物を、特に「つけ下げ訪問着」と呼んでいます。着ていく場所は訪問着と同じ、披露宴とか、パーティとかですね。

「ハイテクミシン仕立て」というのは、従来のミシン仕立てと手縫いの中間に位置するものです。
着物というと、仕立て直しができるイメージがありますよね。ところが、ミシン仕立ての場合は、基本的に仕立て直しは利きません。縫い目が残ってしまうからです。
でも、手縫いは時間もかかるし、高い技術の職人さんだと、それなりに高価です。職人さん事態が減ってきていらっしゃいますしね。
そのため、縫い目が残りにくい特殊なミシンで仕立てる呉服屋さんも出始めています。それがハイテクミシン仕立てです。それでも、あまり仕立て直しをしないことを前提に勧めるようです。

「辻が花」というのは、模様の種類です。
「貝が使われている」というのは、螺鈿のようなものでしょうか。
現在では、「辻が花」と呼ばれるものは高嶺の花でも、珍しいものでもありません。
元々は室町時代から江戸初期にかけての技法です。友禅に押されて一時は途絶えたのだそうです。そのため、「幻の染め」と言われたりもします。
しかし、久保田一竹という染色家が、辻が花と再現し、それに雰囲気の似通った「辻が花調」の着物も多数出回っています。

袋帯について、西陣織なだけでは高級品か廉価品かは分かりませんし、登録番号と希少性、品質の高さは何の関係もありません。
京都の西陣は錦織や唐織りなどの帯のメッカと言えますが、当然ながら割安な商品も作っています。
そして、登録番号と言うのは、織元さんが工業組合に何番目に登録したかというだけなんですよ。9番は現存していますし、非常に老舗の織元さんだと言えます。工業組合設立時からのメンバーでしょうね。でも、それだけです。
番号が小さくても一般向け商品しか作っていない織元もあれば、大きくても高級品を多く作っている織元もあります。

クリーニングについてですが、着物は普通はあまり洗わないのです。下に肌襦袢等の下着を着ますし、あまり汚すものでもないでしょう?毎日着物で生活していらっしゃる方は別ですが。
汚れが付けば部分洗いでシミ抜きをする、何度か着たり夏場に着たりすれば水洗いで汗をとる、それで無理な汚れになれば糸をほどいて反物に戻し「洗い張り」という方法で洗う、これが一般的です。
でも、最近は着物を着るのは数年に一回という方も多いです。何度か着てから洗うとなると何十年、汚れが落ちなくなりそうですよね。それにガード加工をしていると普通に水洗いはできません。そのためにドライクリーニングをするケースが増えているようです。
もっとも、私は個人的にはクリーニングはお勧めできません。汗は水でないと落ちませんし、着物は袷に仕立てていますから、狂いが出てしまうことがあるそうです。


最後に、店員さんが信用できない理由です。勧め方が、どうも良くないですね。私がお世話になっている呉服屋さんや着付けの先生だと、「残念ですけど、そういうお店もありますなぁ」とため息をついてしまいそうな気がします。

先に、着物と帯について書かせていただきましたが、その中で店員さんの説明を否定している箇所があることにお気づきだと思います。
店員さんが「高級品」と言っている内容が、私からすれば「別にそうとは限らない」となっていますよね。どうも、そのあたりで説明を端折っている感じがします。

そして、ご質問を拝見した限りでは、「どこへ着ていきたいか」「何に着たいか」を聞いていませんね?
良心的な呉服屋さんだと、必ずと言っていいくらい聞きます。「どんなものをお探しですか?」「どちらへお召しになりますか?」と。
と言いますのが、着物の世界には、結構お約束事が多いのです。気にしなければそれでいいようなものですが、楽しもうと思えば無視したくないものであるのも事実です。
先にも書きましたが、訪問着は披露宴だのパーティだのに向く着物です。正式なお茶席や観劇にも使いますが、辻が花では華やか過ぎて、あまり適当とはいえないでしょう。お正月にお出かけする晴れ着なら、「有」でしょうけれど、その場合は道行コートが必要ですね。

最後に、「考え直すと分からない」「家族には仕立て上がってから説明する」これは、ありえません。私が、この店では買わないという最大の理由です。
着物や帯は、同じものをあまり作りません。ですから、「一期一会です」「これも出会いです」という勧め方は、呉服屋さんはよくなさいますね。実際、同じものを後から欲しいと言われても作れない場合も多いのだそうです。特に帯は織元さんが廃番にするケースが多いそうです。確かに何十万も出して買ったものが、ゴロゴロしていたのでは悲しいでしょうからね。
しかし、値段が高いものですから、「お取り置きしておきますよ」と言うことはあっても、相談するなとは言いません。家庭でモメてしまったら、その後、買ってくれなくなるでしょう?
着物と言うのは、「着物一枚に帯三本、帯一本に着物三枚」と言われるくらい、帯との組み合わせで雰囲気が変わります。それに女心として同じ格好って飽きてくるでしょう?飽きた頃に違う帯なり、着物なりを買ってもらえば、また着てもらえる、そう考えるのが一般的な呉服屋さんです。

長々と失礼しました。
着物は楽しいですよ。それだけに、あまり好ましくない買い方をしたためにケチが付くようなことになっては残念だと思います。
解約できるといいのですけれどね。
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この回答へのお礼

とてもご丁寧にご説明ありがとうございます(*^ω^*)

着物はとても奥が深く
勉強意欲がわきます!

もっと用途にあわせて
気軽に着られるお着物をさがそうとおもいます
きっともっと素敵な店員さんとすてきな着物に出会える気がします

着物はぜったいに着たいのでアンテナをはって生活しようとおもいます

お礼日時:2012/02/05 22:08

何度も同じ質問をここで見かけています。


ここまで同じ内容ですから同じ店(チェーン)に違いないでしょう。

騙されてるとかまがい物だとかまでは言えません。
ただおすすめはできないのは確か。
キャッチセールスなのは明らかだからです。
50万とか100万とかの英会話教材を今どき買う人はいませんね。
でも着物なら買ってしまう。
価値がよくわからないからです。

あれもつけてこれもつけてフルセットで40万円、お得ですよ。
いつの時代にもある常套文句です。
でも、ちゃんとした辻が花が40万円なんかで買えないです。
私が調べたところあなたが購入を決めたのと同じ工房で作られた辻が花がネット上で10万ほどで出てました。
もちろん同じグレードのものかどうかはわかりませんので、だから詐欺だとは言えません。
けれど、たとえ10万でも、いえ5万と言われても、私なら買わないと思う品でした。

妥当かどうかと言われたら、私はそうではないと言いたいです。
あれもこれもフルセット、はダメですよ。私の長い経験から言うと。
これも買うから負けてちょうだい、とこちらが主導権を握るような買い物が本来です。

あと実店舗での買い物がクーリングオフできない?との件ですが。
そんな話きいた事ありません。本当ならそれこそ騙し文句ですよ。
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この回答へのお礼

わざわざ調べていただいてありがとうございます

勉強不足で無知なわたしが
衝動買いなんてしてはいけないと
おもいあらためました

クーリングオフはできるみたいです

今回のおはなしはなかったことにして
みなさまからの意見でとても勉強になったので
いまの自分にみあったものを日々さがしていこうとおもいます

ほんとうにありがとうございました

お礼日時:2012/02/05 22:14

偶然でしょうか。

同じつけさげ訪問着?と思われるものを
購入された方の質問がありますので
回答の方、ご参照されては?

http://oshiete.goo.ne.jp/qa/2616150.html
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この回答へのお礼

ほんとうににていますね!
このようなことはよくあるんですね…
参考になりました

ありがとうございます

お礼日時:2012/02/05 22:10

こんばんは



頭冷してみてという感じなんですね

どうです?今は買いたいと思います?
着る機会はあるでしょうか?

友達の結婚式とか、で着れるようですが
振袖はお持ちではないですよね
周りのお友達は振袖着ている時に
自分は付け下げ・・
ならレンタルで振袖借りる方が安いですよね
メンテナンスもいらないですし

どうです??
着物の展示会とかいろいろ見ましたし
友人が仕立てをしている関係で反物で着物を購入する人ですが
実際着る機会は少ないです

払えるならこれもご縁だ、と言う気持ちもありますよ
でも40万の衝動買いをしたことがないので
余り背中押せないですね
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この回答へのお礼

着物自体はほんとうにきにいっているのですが
値段に不安がたくさんで

いろいろなものとくらべて
それならこちらをかうほうが…
などかんがえてしまいます

柄てきにも
いくら訪問着がどこにきていくにも間違いではないといっても
少しはなやかすぎるかな
とか

冷静になるといろいろみえてきました


貴重なご意見ありがとうございました

お礼日時:2012/02/04 20:38

納得して買ったのならいいのでは?


セールス方法がインチキ臭く強引すぎるので、相場より高めに買わされたのかも…ということはあります。
きものは柄?などで値段は全然違ってくるので、実物を見ないと高いかどうかなんて判断できないですが、訪問着等の金額としては別に高いとかは思いません。最近は中古品やネット販売で安く買う方法はいくらでもありますが、以前はそんな金額で買うのは普通だったので。私が10年くらい前に気に入って押し売りでなく買った訪問着は30万円台だったと思います(帯や小物なしで)。
個人的には少々高くても昔ながらの手縫いにしてもらいますが。
きもの雑誌には金額が載っている場合もあるのでそういうのを見て参考にしては?

あきらめて購入することにするなら、着付けを習うなどして着物を生かしきれば損はないと思います。(ただし、着付け練習には汗で汚れても惜しくない安物の着物で)今回のは勉強を始める投資として。
着物について勉強したら、自分の目で似合うものを探せるようになるかも。各所の寸法や長襦袢のサイズは覚えておくと便利(着物ごとに襦袢を作らなくても済む)。

突然の高い買い物でお母さんを驚かせすぎないように着物について勉強、買った理由を説明できるようにしておいた方がいいと思います。

インクジェットの友禅が出てくるような時代なので今のうちに勉強を始めるのがいいかもですね。
それと着物はなで肩の方が似合うと思います。横から見たときの首からのラインがきれい。
私は立派ないかり肩ですが、補正をしないと着物が苦しがっているような滑稽な様子になります…。
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この回答へのお礼

もし購入することになったら
たくさんきられる機会を設けたいとおもう半面
やはりしごとなどでいそがしいという不安もあります

呉服やさんには
はやいならはやいだけいい
といわれ
そうなのかも
とおもいましたが
冷静になるとまだわたしの年齢でははやいのかな
とおもったりもします

もし購入するとしても辻ヶ花の訪問着でなくもっと気軽にきられる模様にしたいともおもいます

とりあえずこのままひとりでかんがえても混乱するばかりなので
母に相談してみます

ご意見ありがとうございました

お礼日時:2012/02/04 20:42

具体的には、「訪問販売」(家庭への訪問販売だけでなく、「路上などで声をかけて営業所などへ連れて行き契約をすすめるキャッチセールス」と、「電話等で販売目的を告げずに営業所や喫茶店などへ呼び出して契約をすすめるアポイントメントセールス」も法律的には「訪問販売」に区分されま・・・・・・・・・・・・・・


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

十分、路上で声をかけられ・・・・つれていかれたのだから、キャッチです。
8日しかないので、その気がないなら、速やかに連絡すべきでしょう。

それ以前に、国民生活センターにでも、具体的な方法を相談したほうがいいが、8日経過しているなら、手遅れかな?

その、「辻が花」商法とでも言うのでしょうか、こちらのご相談でも、私が見る限りにおいてもアナタが3人目です(半年ぐらいのあいだに)

辻が花も大分前の流行ものだから、工房としては必死なのでしょう。
お好きなら、それなりにステキだとはおもいますが。

最初の着物が辻が花って、どこへきて行くの?
21歳のアナタが。

利用することを考えてから、買い物しませんか?

ミシンで縫うとか、裏が正絹でないとか、突っ込みどころは多々ありますが、着物は気に入ればそれでいいのです。

こんなことで、かわいそうな、因縁の就いた、いわくつきの着物がまた一枚増えることが、とても残念なことです。
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この回答へのお礼

反物にもそれをつくったかたにも
わたしの軽率な行動で申し訳ないことをしていることにきづきました

貴重なご意見ありがとうございました

もし購入したら
たくさんお勉強して着物を生かしてあげたいです

お礼日時:2012/02/04 20:45

最初から着物を買うつもりで呉服屋に行き、自分で選んでこれだけの金額のものを買ったのであれば仕方ないと思いますが、この場合は、明らかにキャッチセールスにひっかかったとしか言えませんね。



着物が大好きな友人たちのブログを読むと、
「ヤフオクで千円で着物を買った」
とか、
「帯揚800円、下駄500円で買った」
といった文字が躍っていて、「40万のセットを買った」などと自慢している人は、一人もいませんよ。

私も若い頃、化粧品のキャッチセールスにひっかかり、10万円位の契約をさせられてしまったことがあります。
その時はすぐに母親に相談し、次の日にすべて解約してもらいました。

一週間以内であればクーリングオフできるので、それをお勧めします。

本当に、そんな高額な着物が欲しいですか?
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます

とてものせられた感じがしてきました
訪問着でなくても
もっと手頃でかわいい着物たくさんありますよね

クーリングオフは店舗購入ではできないとかかれてあるのをみかけたのですがかんけいないのでしょうか?
もしよろしければこちらもご回答いただけるとうれしいです

的確なアドバイスありがとうございました

お礼日時:2012/02/04 09:40

ネエ、ミシンデヌッタ着物が40マンエンあり得ないのでは、


なぜ、母親に聞かないのですか?。
おしゃれできたいなら、10マンエン位からお探しください。
お金持ちで40万はしたがねよ、ならありですけどね?
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この回答へのお礼

とりあえず母に相談してみます

ご意見ありがとうございました

お礼日時:2012/02/04 21:07

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着物の仕立ての件ですが、宜しくお願いします。

日本でのミシン仕立てと海外手縫い仕立てを比べるとすると、どちらの方が、良いのでしょうか?
遜色ないのでしょうか?やはり、手縫いの方が、着用したときのなじみが良いのでしょうか?

実際、海外仕立てをなさった方は、どんな感じですか?
また、インターネットで依頼出来る、低価格で上手い着物の仕立て屋がありましたら、教えて下さい。

Aベストアンサー

和裁が趣味の素人ですが、所詮は人しだいです。

縫うことだけを考えるなら、人が縫うより、ミシンで十分でしょう。
もともと、ミシンのない時代に「縫った」から、手縫いなのです。

さらに言うなら、着物は解くことを前提として縫うのです。
仕立てあがったままで洗わないから。
そして解くには手縫いのほうが糸がすーっと抜けるから。
生地も痛まないし。

それがために、手縫いがランク上という認識になりますが、洋服がそうであるように、
縫って丈夫でそのまま洗う(丸洗い)なら
特に、ミシンでも問題はないです。
解くことを前提にしないならです。

長年着用して、解いても、すれていたりするので、洗い張りしても、元と同じ着物としてはなかなか再生しにくいのです。
一回り小さいことを前提にするか、染め直して、すじ・すれが目立たないようするか・・・すると、これは結構かかります。

着た感じ・・・ほとんど変わらないです、ミシンでも。

海外・・・で仕立てたわけではないです。
自分で手で縫ったのでは、もう、なんとも疲れる付け下げの新反があって、
針がもう、進まない。
えーぃ面倒な・・・と、ほとんど、えり付けと、裏地を縫う、中綴じ以外・・・つまりは、表の生地はほぼ、ミシン。
それも、家庭用の普通のミシンでじゃかじゃかやってしまったことが一度あります。
すぐにできました。 ドコも変わりないです。
つまらないので、これでミシンで作るのはやめて、また、ちくちく手で縫ってます。
私のは暇つぶしだから。

新しいものを裁断するときの柄あわせに「縫う人の趣味?」が反映することがありますが、
あるサイトではエジプト人がさかさまになってしまっている柄が、丁度の上前胸元にあって、「こんな恥ずかしい」という
参考例になってました。

しかし、柄によっては裾で丁度にすると、柄の繰り返しによってはどうしてもどこかにさかさまが来るのが飛び柄、
大柄の小紋です。
仕立てる丈によってはどうしても、柄の繰り合わせが、
柄合わせするには50cmから切って捨てることが必要になるが、
用尺としてどうしてもたりなくて、ちょうどいい柄あわせができないこともある。

その、さかさまエジプト人の柄は、全体から見て、膝あたりを上向きにすると、どうしても、左胸がさかさまになります。
部分で見るとそうなる。
別な花柄の参考写真で、共襟のとび柄の位置が良くないという参考例も見ましたが、これも、下になる長いほうの襟で
無駄に切って、はいでと調節していいなら
顔の映える位置にもできますが、新反で余分に切って、つなげるというのはするに忍びないので、こういうのもズれる。

これらは、日本で日本人が手縫いで作ればこんなことにはならない・・・という「センス」の問題として
提示してあったのですが、うーん、どうだろうというのが、自分で仕立てている私は思います。

左右の袖の柄がドコに出るかが、国内の手縫い仕立てでずいぶんおかしいのがたくさんあります。
100枚以上アンティークを解いているのでわかるのですが。
本来、全部に柄がないなら、右なら後ろ、左なら、前に柄があるように袖付けしますが、左右を間違えているのとか、
袖付けが反対じゃない?というのは割りにたくさんある。

ミシンかどうかはたいした問題ではないと思いますよ。
ただ、昔の錦紗のような腰のない日本の絹でミシンだと、布地が延びたり、痛んだりするでしょうが、
もう、こんな上等な絹が市場に存在しないです、いまは。

和裁が趣味の素人ですが、所詮は人しだいです。

縫うことだけを考えるなら、人が縫うより、ミシンで十分でしょう。
もともと、ミシンのない時代に「縫った」から、手縫いなのです。

さらに言うなら、着物は解くことを前提として縫うのです。
仕立てあがったままで洗わないから。
そして解くには手縫いのほうが糸がすーっと抜けるから。
生地も痛まないし。

それがために、手縫いがランク上という認識になりますが、洋服がそうであるように、
縫って丈夫でそのまま洗う(丸洗い)なら
特に、ミシンでも問題はな...続きを読む

Q呉服屋(着物店?)に、かんざしは売っていますか?

かんざしが欲しいのですが、どこに売っているのかがわかりません。
とりあえず呉服屋(着物店?)に行っていきなり「かんざし売っていますか?」と聞くのは失礼でしょうか?

Aベストアンサー

失礼ではないですよ。
ただお店によっては扱ってない場合もあるし、あっても専門店のように豊富ではないでしょう。
お近くに和装小物店や櫛かんざしの専門店がなければ有名百貨店に行くのが良いと思います。

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手元にサイズが小さい着物が何点もあるので、
自分が着物を着る時に使えるアイテムへリメイクできたらなぁと思っております。

そこで質問です。

全てが私サイズには小さめの袷の着物があります。
丈がそのまま着て長襦袢にいい長さで、
衿芯さえ入れられれば長襦袢になるように思うのです。
一度冬に長襦袢として衿芯なしで使ったことがあるんですが、
とてもいい感じでした。衿以外(笑)

二部式うそつき襦袢に作りかえるという方法も考えられますが、
亡くなった母の着物なので、できたら切らないで
長襦袢にできると身近になってうれしいです。

自分でがんばればできるリメイク法、長襦袢として着る場合のアドバイス
(着物は長襦袢とは着られない私がわかってない点など)を教えてください。

あと、「着物、リメイク」で検索すると、
洋装へのリメイク情報が多くて、思ったようなサイトや本に出会えません。
いちから着物を仕立てる方法ではなく(和裁の本は買いました)
着物や洋物から、着物を着る際に使えるものにリメイクするための
参考になる本やサイトがありましたら、そちらもご教示ください。

よろしくお願いします。

手元にサイズが小さい着物が何点もあるので、
自分が着物を着る時に使えるアイテムへリメイクできたらなぁと思っております。

そこで質問です。

全てが私サイズには小さめの袷の着物があります。
丈がそのまま着て長襦袢にいい長さで、
衿芯さえ入れられれば長襦袢になるように思うのです。
一度冬に長襦袢として衿芯なしで使ったことがあるんですが、
とてもいい感じでした。衿以外(笑)

二部式うそつき襦袢に作りかえるという方法も考えられますが、
亡くなった母の着物なので、できたら切らないで
長襦袢に...続きを読む

Aベストアンサー

ウーン、まさに私が大好きなテーマです。
和裁が趣味なおばちゃんです。

別に、昔から、着物の生地で長じゅばんを作ってますからまったく、問題はないです。
逆に言うなら、長じゅばんの生地でちゃんと、長じゅばんを作るというのは、
ひどく、贅沢なんです。

今は、身頃は単衣で、袖は無双(裏表同じ生地)でという長じゅばんが袷の時期に使いますが、
これ、昔は、ちゃんと、長じゅばんも袷として作りました。
つまりは、長じゅばんにも、表の生地と、裏の生地があったとさ・・・ということです。

ならば、着物をそのまま、長じゅばんに転用・・・・してかまいません。

寸法が合っているならです。
タダ、よーっく見てください、長じゅばんの襟と、着物の襟のついている、オクミに相当する幅が違うでしょう?
それと、本当は長じゅばんのすそ裏は引返しといって、表が裏に回っているのが本当なんですが、マ、着物のままで
見えるわけじゃないし、いいと思う、タダ、襟下部分だけ、表を・・・というのにこだわってもらいたいです。

長じゅばんが、着物と同じオクミ幅あると、前見ごろの幅としてありすぎで、歩きにくいと思から。
それと、長じゅばんの襟の、オクミどまり(ケンサキ?)は着物の位置より1寸(4cm?)ぐらい上に上がってます。
内側にある襟のほうが重なりが上になる様にです(半襟が見えるでしょう?)

いじるなら、着物の襟をオクミドマリ(ケンサキ)より2寸ぐらい上まで解いて、
、表オクミだけ残して、裏を取って、表をそのまま、折り返して、内側に回して。
襟をオクミドマリ(剣先)を1寸上げた位置に付け直して、襟の長さを短く(背中心から、片側2尺ちょっと、80cmグライ?)つけると
ちょうど、伊達締めで抑えやすいところで襟が終わります。

それと、リメイクというと、洋服へ・・・ということばかりということですが、基本、
着物は全部ばらして、他の着物、長じゅばん(寄せ集めで)とかになおすことが普通なんです。

今は、表(着物用)は着物にということしか考えないようですが、昔は、表は高価、中にはボロでというようなことですので、
有り合わせで何でも作ります。
見える部分だけ左右対称に、オークションで昔のものを見ていると、身頃が実に多彩につないであって、
すそだけ、あるいは、袖だけ、きれいなもので作っているのがまだあります。
歌舞伎などで、おいらん(女郎)の長じゅばんはつぎはぎです。
組み合わせを考えるのも和裁の楽しみの一つです。

着物の生地で無事なところをつないで、帯にもします。
半幅帯など、簡単に作れる。

リメイク・・・の本ではなく和裁で、そのまま、生地だけ、解いて、また、いろいろと使いまわすというのが、まさに
昔風で、それが着物の本質です。
だから、生地が全部四角いまま、縫いこんで取っておくのです。

見えないところは、全部つないで、ヨセ集めて、縫って、それでいいのです。

着物で長じゅばんするとかなり贅沢な感じがします。
若いころの訪問着など、利用するといいでしょう。
どうせ、柄に流行もあって、お高い着物も、親子3代はうそですから。

イロイロな、お直し、仕立て直しについては、状況、状態を具体的にお書きくだされば、アドバイスできると思います。

ウーン、まさに私が大好きなテーマです。
和裁が趣味なおばちゃんです。

別に、昔から、着物の生地で長じゅばんを作ってますからまったく、問題はないです。
逆に言うなら、長じゅばんの生地でちゃんと、長じゅばんを作るというのは、
ひどく、贅沢なんです。

今は、身頃は単衣で、袖は無双(裏表同じ生地)でという長じゅばんが袷の時期に使いますが、
これ、昔は、ちゃんと、長じゅばんも袷として作りました。
つまりは、長じゅばんにも、表の生地と、裏の生地があったとさ・・・ということです。

ならば、着物...続きを読む

Qアンティークな着物の袋帯(サイズ、用途)

先日、両面総柄でフォーマル用かと思われるアンティークな袋帯を購入しました。

しかし、幅が通常の袋帯よりも狭く幅21センチ✕長さ380センチ(通常の袋帯帯と半幅帯の間くらい)なんです。

当方としては、胴は15センチくらい折り曲げて巻き、半幅帯や振袖のアレンジ帯結びをしようと思っています。

この使い方はOKなのでしょうか。また、この帯の本来の用途が気になっています。ご存知な方がいらしたらお教えください。よろしくお願いします。

また普段のお出かけとしては気にならないけど、フォーマル時や年配の方から見たら…など注意点がありましたら合わせてお教えください。

Aベストアンサー

六寸帯と呼ばれるものだと思います。
半幅帯に準じるカジュアルな帯ですがフォーマル向きに織られたものもありますのでその場合はパーティー等で締められます。
使い方はおっしゃる通りで大丈夫です。
お太鼓部分で二枚をずらして八寸帯のように締めたり変わり結びを楽しめます。
帯幅を好きな幅にできますので長身の方にも向きます。

お振袖に締める場合はあくまても略式になりますので軽いパーティーでしたら良いですが結婚式等の完全なフォーマルな場には向きません。
またお着物との調和が大切で、吉祥紋などの格の高い振袖にはやめたほうが無難です。
お花ばかりですとか軽めの振袖には良いでしょう。
帯で装いの格が決まりますのでその場合は振袖であってもあくまでもオシャレ着であり礼装にはなりません。

Q平仕立ての帯について。縫っても大丈夫か・たれと手の見分け方

平仕立てというのでしょうか、折ってはなく1枚の状態で仕立てられている帯がいくつかあります。
もっぱら名古屋結びばかりなのですが、折って巻き付けていくのもうまくいかないし、ふたつに折る部分を何か所か内側の見えにくいところで縫い止めてしまおう(名古屋仕立てにしてしまうかんじ)と思っているのですが、後々差支えは無いでしょうか?

普段着用の帯なので特別変わった結び方をしたいとかはないのですが、もしかしたら後々角だしをしたくなるかも知れません。角だしはまだ出来ないのでわからないのですが、あれをしようと思ったら縫い止めないほうが良かったりするのでしょうか?

それと、平仕立て状の博多帯が、どっちがたれでどっちが手なのかわからないのですが…見分け方はありますか?
片方、内側に印が押してあります。そちらがたれになるのでしょうか?

なにとぞよろしくお願いします。

Aベストアンサー

こちらの図解がわかりやすいかなと思います。
http://shitate.org/matsuba-nagoya/

幅を真半分に折って使うと決めてるならかがってしまっても良いと思うのですが、そうすると開き仕立てにしてある意義、つまり体型に合わせて帯の幅を変えられるというメリットがなくなります。
たとえば自分は良くても誰かに貸したりあげたりする時、長身の方にはデメリットとなる可能性が。
そこまで考えなくて良いなら綴じてかがってしまっても良いでしょう。
角だしをするかしないかには関係しないですから差し支えないです。
個人的には手先を少しだけかがる松葉仕立てにしておくのが良いように思いますが。
着付けに慣れてくれば帯幅を半分にするのもそう大変ではないはずです。

<それと、平仕立て状の博多帯が、どっちがたれでどっちが手なのかわからないのですが…

こちらについてはちょっとわかりません。
というのは博多帯であっても名古屋帯ならタレの方から折り返してお太鼓の部分まで二重にしてかがってあるのが普通だと思うのです。
博多に限らず八寸帯はそういう仕立てです。
半幅帯ならどちらがタレか手先がわからないと言うのもわかりますが。
もしかしたら未仕立ての帯なのでしょうか?
内側に印、つまり落款ですね?
おっしゃるように落款がついた方がタレになります。
折り返して二重になっていませんか?

こちらの図解がわかりやすいかなと思います。
http://shitate.org/matsuba-nagoya/

幅を真半分に折って使うと決めてるならかがってしまっても良いと思うのですが、そうすると開き仕立てにしてある意義、つまり体型に合わせて帯の幅を変えられるというメリットがなくなります。
たとえば自分は良くても誰かに貸したりあげたりする時、長身の方にはデメリットとなる可能性が。
そこまで考えなくて良いなら綴じてかがってしまっても良いでしょう。
角だしをするかしないかには関係しないですから差し支えないです。
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