あなたのお好きな 日本のクラシック演奏家 を教えて下さい。

楽器でも、声楽でも、演奏ジャンルも問いません。

海外在住者でもかまいませんが、日本人で国内でも演奏活動をしている人に限ります.良さそうな人だったら、聴いてみたいからです.

ちなみに、小生の好みは、ピアニストの小川典子、児玉桃、チェロ奏者の藤原真理、ソプラノの臼木あい、メゾの郡愛子、テナーの市原多朗などです。

ほとんどの著名な演奏家の演奏会には、1、2回づつでかけているつもりですが、ヴァイオリンは往年の海野義男以来、好みの演奏家には出会えません。

皆様のお好きな演奏家、是非、推薦して下さい.

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A 回答 (6件)

ピアノの



「小曽根 真」さん。

ご希望のクラシックの演奏家ではありませんが、
「ラプソディ・イン・ブルー」は圧巻です。
(一応、上記の曲は「クラシック」と位置付けられているので、回答しました。)
鳥肌が立ちますよ^^


あとは、こちらもピアノの
「清水 和音」さんの音楽が
私の好みです^^
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この回答へのお礼

 回答ありがとうございます。

 清水さんは、僕も好きな演奏家です。
 しかし、小曽根さんは未聴です.
 HPのディスコグラフィーやカレンダーを見てみたら、クラシックの演奏家としての活動も幅広いですね.

 僕の好みにちかいような気がします.感謝です.
 聴いてみます.そしてきっと行きます.

 「鳥肌」おそらく生演奏ですね、羨ましいです。

 どうも、ありがとうございます。

お礼日時:2012/02/08 05:31

横山幸雄さんが好きです。


彼はCDではなくライヴのほうが良いですね。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

横山さんは いま 手放しで推薦できる演奏家ですね.

辻井さんの快挙も 横山さんのプロデュース力を感じさせるものでした.

さすがに 30代で すでに巨匠と呼ばれた人に相応しい 業績です.

ピアニストに 小川、児玉を 上げたのは 一般的な評価よりも 高い実力を 備えているように思えたからです.

横山氏も 上げるべきでした。いちおう、何度かライブを聴いております.

どうも回答ありがとうございました.

お礼日時:2012/02/21 02:15

pinaisa-laさん、こんにちは。


下の方々とかぶりますが…。

ピアノ 高橋アキ(サティ) 神谷郁代(ショパン) 坂本龍一(シェーンベルク) 内田光子、遠山慶子(モーツァルト) 高橋悠司(ドビュッシー)
ヴァイオリン 諏訪内晶子 
チェロ 藤原真理 
声楽  森麻季(和製名花ですね) 平野漣(憎らしいほどの上手い悪役バス)
指揮者 若杉弘
あと、ハープの女流に凄い人がいるんですが…名前を忘れました。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます

遠山さん、平野さん、以外の人は何回かづつ聴いてみました.

両高橋は、アキさんが メシアン、悠司さんが サティ という印象が強いです.
つまり 30年前頃によく聴いた ということになります。

また 若杉氏も 海外オケ国内オケ合わせると 数十回ほど聴きました.
どんな曲も安心して聴ける人でした.

聴いていない人は 心がけて聴きます.

たくさんご紹介いただき ありがとうございました。

お礼日時:2012/02/21 02:06

では・・・



・ピアノ・・・田部京子(シューベルトの解釈には定評がある。メンデルスゾーンの無言歌集は絶品)

・ヴァイオリン・・・五嶋みどり(ジュリアード仕込みの世界が認めた真の天才ヴァイオリニスト)

・ソプラノ・・・森麻季(歴代あらゆる日本人の中で最高のソプラノ)

・室内楽・・・東京カルテット(但し、1st・vnが原田 幸一郎、ピーター・ウンジャンの時代が最高)

是非、生演奏を聴かれてください。

*残念ながら指揮者、チェロ、管、他の声楽には該当の方はいません。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

それぞれの演奏会に 顔を出しましたが.2名と1グル―プは好みですが、五嶋みどりさんは今ひとつという感じです.

田部さんは たしかに ドイツ音楽への評価が高いですが 僕の好んで聴いているのは 北欧ものです.音が(タッチが?)北欧音楽に合っている と評した人がいましたが 僕にもそのように聞こえました.
しかし 絶品が今現在記憶がないので 近いうちに聴いてみます.

森さんは すでに評価が固まっておりますので 若い臼木さんに 期待しています.
少なくとも現在までは 森さんが ベスト1 かも知れません.

東京カルテットは アルバンベルクとともに 僕のなかでは 弦楽四重奏団の ベスト2です。おそらく そういう評価がオーソドックスだと思います.

五嶋さんの魅力は まだ つかめておりません.

参考になります.
どうもありがとうございました。

お礼日時:2012/02/09 04:53

    ピアノの内田光子さん。


    

ピアノの工藤裕子さん
    http://www.youtube.com/watch?v=Zv_FojjGdsQ&NR=1
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

内田さんは 20~30年前、ずいぶんたくさん聴きました.
当時は 確か在英だったと思いますが 毎年のように開催された 日本国内のコンサートには よく顔を出しました.
それ以来、モーツァルトの 新しい演奏を聴くときの 標準演奏のように考え 比較する 材料にしております.

しかし 好みが変わったのでしょうか 近年は CDも あまり聴いておりません 
相当数 所有しておりますので 久しぶりに聴いてみます.

工藤さんは未聴です。
折りをみて聴いてみます.

どうもありがとうございました.

お礼日時:2012/02/09 04:35

クラリネットの横川晴児(せいじ)さん


が好きです。
上手ですよ。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

未聴です。
調べてみたら、N響主席ですね。
オケの一員としては、何度も聴いている筈ですが、横川さんの音を意識したことはありませんでした.

機会を見つけて 聴いてみます.

どうもありがとうございました.

お礼日時:2012/02/08 05:06

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http://www.hmv.co.jp/product/detail/60562

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http://www.hmv.co.jp/product/detail/3531632
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これは昔の高校生のイメージですが、世間ではクラシックに対するイメージというものはどういうものなのでしょうか。
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また、私は演奏しないため、「演奏者の実際」はほとんど知りません。

質問をまとめると、

世間のクラシックのイメージと、「自分が思っている「クラシックとはこういうものだ(本質)」

とは具体的にどういったものなのでしょう。

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以下蛇足――規約違反だということに対する

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人間関係のカテゴリで質問すべきという批判に対しては、クラシックファンでなければ、クラシックの実際については知らないので。

世間一般では、クラシックとはどのようなイメージを持たれているのでしょうか。
 以前高校の国語の授業でピアニスト中村紘子の書いたものが取り上げられた時、「クラシックに対してどのようなイメージを持っているか」を、先生が生徒に尋ねた時、生徒のイメージは「気取った」、「堅い」などでした。
これは昔の高校生のイメージですが、世間ではクラシックに対するイメージというものはどういうものなのでしょうか。
 また、「クラヲタ」「ゲンヲタ」という言葉も見かけます。
 世間のクラシックに対する...続きを読む

Aベストアンサー

 確かに、私の周囲も、クラシック音楽に対し、堅苦しいイメージで語られる人ばかりです。これについては、つまるところ、クラシック音楽の受容が、文字どおり「音を楽しむ」のではなく、お勉強の対象になってしまったところからくる「気難しさ」「堅苦しさ」のイメージではないかと思うのです。

 もちろん、音楽の授業を通してクラシック音楽に目覚める人もいるでしょう(実は私もそうなのですが…)。しかし、たいていの人は、チョークの粉にまみれ、教壇から押し付けられるように聞く音楽に、どれだけの魅力を持ち得るでしょうか?

 そういう意味では、クラシックの敷居を高くしているのは、文部科学省に他ならないのではないか、と思います。では、私はどうかというと、もはや学校の授業の枠から完全に解き放たれ、クラシック音楽を通じて、自由に思想やイメージを膨らませ、自分の血となり肉となっている、という感じです。もはや理屈ではないんですね。興味ない人も、固定観念に捕らわれないでクラシック音楽に向き合ったら、きっと見えなかった側面が見えてくるものと思いますが…。

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最近はここ何十年も遠ざかっていて、近頃無性にあの美しい音色に浸りたくなってたまりません。
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今現在世界的なヴィルトーゾと呼ぶにふさわしいとされるヴァイオリニストは誰でしょう、
教えて頂けませんでしょうか。
できることなら、近々近畿圏で公演予定の方がいいのですが・・・。
よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

仰るとおり、あの頃は個性豊かな世界的巨匠がそろっていました。

スターンは3回、シェリング、アッカルドも来日公演で生を聴きました。
次の世代のパールマンやズーカーマン、チョン・キョン・ファも最近はあまり頻繁に演奏していませんし。

現在、世界的に活躍している数多のヴァイオリニストの中で特にいいと思う人は、

ギル・シャハム ですね。

彼はレパートリーの広さ、音の美しさと完璧なテクニック、作品の明晰な解釈と深い洞察力、人間的な寛容さ・人柄の良さなどで同世代の他の人たちとは一歩リードしているかと。

あと、五嶋みどり、サラ・チャン、レーピン、ヴェンゲーロフ、などもいずれ劣らぬヴィルティオーゾですし、華があり音も魅力的で好きなヴァイオリニストです。

Qクラシックギターでクラシック以外を弾いている方・・・

クラシックギターでクラシック以外(映画音楽、Jポップ、アニメソングなど)を弾いている方、
普段、どんな楽譜を使っているのでしょうか?
クラシックギター向けの楽譜はクラシックの曲のものばかりなので・・・

おすすめの楽譜があったら教えてください。

Aベストアンサー

#3の方がリンク紹介している楽譜で編曲している竹内 永和さんが編曲したものは、総じて弾きやすく演奏効果が高いです。

現代ギター社から沢山出ていますので、お好きな曲の入った曲集を買われてはいかがでしょうか。

参考URL:http://www.gendaiguitar.com/

Qクラシック音楽大家の来日公演の演奏会プログラムの価値は?

80半ばの私の友人で、若い時からクラシック音楽分野の大家が(戦後に)来日した際には、ほとんど見逃すことなく、演奏会に行ってその名演奏を聴いたそうで、その時の演奏会プログラムを今でも彼自身の宝物のように保管しておるそうです。
たとえば、カラヤンの最初の(単独)来日でN響をふった時のプログラムをはじめ、
オケの来日としては、ウィーンフィル、ベルリンフィル、コンセルトヘボー、ゲバントハウス、ニューヨークフィル、ボストン、クリーブランド、フィラデルフィア、チェコフィル、・・・・・・・のほとんどの来日公演、

イタリアオペラ(戦後初期の頃の来日、デルモナコとか、テバルディ、シミオナート、ベルゴンツィのころ)、 ブダペストカルテット、バリリカルテット、イムジチ、ローマ合奏団、・・・・・・

ディスカウ、タリアビーニ、ヒュッシュ、

ラザール・レヴィ、コルトー、オボーリン、ギーゼキング、バックハウス、ギレリス、
ケンプ、・・・・・・

シゲティ、ハイフェッツ、エルマン、コーガン、カンポーリ、グルーミオ、・・・・・

フルニエ、ピアチゴルスキー、カサド、カザルス、カサドゥシュ、シュタルケル、
マイナルディ、・・・・・・

ランパル、アーサーフィドラー、セゴビア、オリヴィエ・メシアン、ストランビンスキー、・・・・・


これらは、ほんの一部ですが、これらクラシック音楽の分野で、世にいう大家と目される音楽家の来日演奏会には、ほとんど欠かさず足を運んで聴かれたそうです。 これらの演奏会で当日会場で販売されたプログラムは、もちろん、欠かさずに手に入れており、まだ、演奏会後は、できる限り楽屋を訪ねて、買ったプログラㇺにサインをもらっているそうです。 私も何回か経験したのですが、戦後すぐの頃の演奏会では、聴衆が演奏会終了後に楽屋へ行くことは、今と違って、かなり自由でした。 それで、カラヤン、バースタイン、ヨッフム、ミュンシュ、デルモナコ、テバルディ、シミオナート、バックハウス、ケンプ、ランパル、・・・・といった超大家のサインをもらうことは、比較的容易だったようです。

ここで、お尋ねしたいのですが、今となっては、これらの一連のクラシック音楽家来日公演の演奏会プログラムは、おおよそ、どの程度の価値があるのでしょうか?  もし、相当な価値があるようでしたら、一度、機会を見て、正確に鑑定してもらうとすると、どういうところへ持ち込んだらよろしいのでしょうか?

80半ばの私の友人で、若い時からクラシック音楽分野の大家が(戦後に)来日した際には、ほとんど見逃すことなく、演奏会に行ってその名演奏を聴いたそうで、その時の演奏会プログラムを今でも彼自身の宝物のように保管しておるそうです。
たとえば、カラヤンの最初の(単独)来日でN響をふった時のプログラムをはじめ、
オケの来日としては、ウィーンフィル、ベルリンフィル、コンセルトヘボー、ゲバントハウス、ニューヨークフィル、ボストン、クリーブランド、フィラデルフィア、チェコフィル、・・・・・・...続きを読む

Aベストアンサー

こんばんは。
評価や鑑定に詳しいわけではないのですが、音楽の仕事をしており、ちょっと気になったので回答させていただきます。
これは、金銭的価値はともかく、まず資料としての価値はかなり高いです。来日演奏家のプログラムをほとんど漏らすことなくそろえているとすれば、日本の演奏会史の研究資料となります。また、プログラムには日本の著名な音楽家や研究家が文章を寄稿していることも多いので、文献的な価値も出てきます。研究者が一人でこれだけの資料を集めることは不可能です。もちろん、戦後のものであれば極端に入手困難ではないので、それなりに収集している機関はあるかもしれませんが、簡単にできることではないでしょう。所有者の方にとって宝であり、その方が特にお金に変えたいという意思がないのであれば、できる限り散逸させることを避け、まとまった資料として残すべきだと思います。家族の方たちがそういうものには何の価値もないと思っているのなら勿怪の幸い(失礼!)、寄贈を考えてもよいと思います。
仮に売却処分するとした場合は、古書店に引き取ってもらうことになります。数の多さを考えれば、個人でマニア、収集家対象のネットオークションなどに出すのは不可能です。古書店で販売する場合の販売価格は、もちろん品物によって差が大きいとは思いますが、それなりの値段が付くものはあると思います。たとえば、「風船舎」という古書店が古い演奏会プログラムをネット販売していますが、下のような価格で販売しています。

ダヴィッド・オイストラッフ日本演奏会プログラム 昭和30年
4,320円

ウラディミール・アシュケナージ ピアノ演奏会プログラム 初来日 昭和40年
3,240円

レフ・オボーリン ピアノ演奏会プログラム 初来日 昭和31年
4,320円

エミール・ギレリス ピアノ演奏会プログラム 初来日 昭和32年
5,400円

ユーディ・メニューイン日本公演プログラム 於横須賀E.M.クラブ 昭和26年
10,800円

オーレル・二コレ&ジャン=ピエール・ランパル フルート合奏会プログラム 昭和43年
4,320円

アイザック・スターン日本公演プログラム 初来日 昭和28年
3,240円

以上はみなプログラムだけです。もしこれにサインが入っているとなればずっと高価になります。ただこれは販売価格で、買い取り額は当然何分の一かになるでしょう。全体の数が数百冊でサイン入りも多いとなれば、数十万ということもないとは言えませんが、バラバラに散逸してしまうことを考えると、それに見合った金額ではないと思います。
もちろん著名人のサインには、美術品としての価値もあります。東京にある輸入楽譜専門の店、アカデミア・ミュージックなどは、音楽家のオートグラフ(サイン)を収集しており、高級な額装にして販売することもあります。この場合、鑑定はアメリカのメトロポリタン美術館に依頼し、鑑定書も付けています。サインだけでも、ほかにポートレート写真を付け加えて額装にすれば、十万、二十万という商品になります。
このことを考えると、サイン入りのプロフラムには単純な研究資料とは別の価値が加わるので、どういう扱いが適当なのか判断し兼ねます。
いずれにしても、寄贈するなら一流音楽大学の図書館、もしくは公共の音楽資料館がよいでしょう。たとえば東京芸術大学の場合は、小さいながら図書館に付属の美術館がありますので、サイン入りのものなどは展示品として活用できる可能性はあります。また、音楽大学には、「楽理科」といって音楽の学術的研究を専攻するところがあるので、そういうところで教授をしている音楽学者に相談して寄贈先を考えてもらうという手もあります。音楽大学以外でしたら、たとえば民音音楽博物館とか、東京文化会館音楽資料室などが考えられます(後者ではすでにかなりのプログラムが収集されているようなので、受け入れられないかもしれません)。

民音音楽博物館
http://museum.min-on.or.jp/material.html

東京文化会館音楽資料室
http://www.t-bunka.jp/library/data.html

その他参考
風船舎
http://fusensha.ocnk.net/product-list?keyword=%E6%BC%94%E5%A5%8F%E4%BC%9A%E3%83%97%E3%83%AD%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%A0&Submit=%E6%A4%9C%E7%B4%A2

アカデミア・ミュージック
https://www.academia-music.com/academia/autograph.php

以上、少しでも参考になりましたら幸いです。

こんばんは。
評価や鑑定に詳しいわけではないのですが、音楽の仕事をしており、ちょっと気になったので回答させていただきます。
これは、金銭的価値はともかく、まず資料としての価値はかなり高いです。来日演奏家のプログラムをほとんど漏らすことなくそろえているとすれば、日本の演奏会史の研究資料となります。また、プログラムには日本の著名な音楽家や研究家が文章を寄稿していることも多いので、文献的な価値も出てきます。研究者が一人でこれだけの資料を集めることは不可能です。もちろん、戦後のもの...続きを読む


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