出産前後の痔にはご注意!

先日7歳になる子どもと書道教室の見学に行きました。
先生のご自宅で、6人ほどの同じ年頃の子どもがテーブルに向かって、
硬筆のテキストを見ながら練習をしていました。

子ども達のところを先生が見て赤エンンピツで手直しをしていく感じなのですが、
その時の注意の仕方が「あーダメダメダメダメダメ、癖が出てきちゃってるじゃないの~」
「あーこれじゃダメだわ、もっとここの部分は丁寧に。と言ったでしょう」
「うーん、ダメだわ」
とため息まじりのダメの連発で、見学している間殆ど褒められている子どもはいませんでした。皆、黙って集中して書いていますし、素人目からするととても上手です。

子どもは他にピアノも習っていますが、その先生は褒めて育てる感じで、上手くいくと
大げさに褒め、ちょっと失敗しても、「さ、もう一度ここを注意してね。」とサラっと言われるくらいです。なので、その注意の仕方に一瞬戸惑ってしまいました。

私の気にし過ぎでしょうか?
それとも書道の先生は厳しい方が多いのでしょうか?

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A 回答 (12件中1~10件)

こんばんわ。




私も7歳の頃から書道教室に通ってました。
その書道教室には、先生が教室を閉じられるまで10年間通い、


同時に、高校になってからは書道部に入り、
そこから本格的な書道の展覧会などに出品する様になりました。


書道教室の恩師も、
高校の顧問の恩師も、
ともに、とても優しく、
良い所は良い、悪い所は悪いときちんと説明してくれるタイプの方でした。

「ここはもうちょっと線を太く、長めに書いてみて。」
「ここはめちゃめちゃキレイに書けてるね~。」

という感じで、
かならず、どこかで成長した部分を見つけては誉めてやる気を出させてくれました。


最初は嫌々通ってた書道教室でしたが、
上手に書ける様になったことや、

先生や両親に誉めてもらえることはとても嬉しく、自信にもなりました。


この2人の先生に教えてもらったことは
私にとってとても大きく、
先生の様になりたいと、夢を抱き、
大学では書道コースに入り、専門的に勉強しました。


大学では、6人の書道の先生に教えてもらいましたが、
人柄も教え方もバラバラでした。

ある先生は、めちゃめちゃ誉め上手で、
とにかくノセてくれるタイプ。

ある先生は、とにかく嫌味で、
気に入らない字を書く学生には、異常に厳しいタイプ。

ある先生は、すんごく落ち着いて、もの静かだけれども、
厳しいことをさらっと言って、インパクトを残すタイプ。。。


評価の仕方も様々でした^^;


書道の先生といっても、
人ですから、
さまざまな方がおられますので、
一概にこうだとは言えないと思います。


私はもうすぐ30になりますが、
現在、高校の書道の先生(非常勤講師ですが)として働いております。

同時に、書道教室で、自分の親やおばあちゃん世代の方や、
幼稚園から中学生までのお子さんにも教えております。


教える側になってわかったことは、
教える対象の人の年齢やタイプによって
接し方を変えないと勤まらないということです。


とくにお子さんの場合は、
まず、“楽しい”とか“やる気”になれないと続けることがむずかしく、
下手をすればトラウマになってしまうので、

先生の教え方と人柄を、
お子さんが不満に思うようであれば、別の方に教えてもらう方がいいと思います。

やはり、相性は大事だと思います。


尊敬や、信頼、親近感など、
何かしらの好感をもてる先生でないと、
「やりなおし~」とか「もう1回」と言われても反抗してしまうと思うので。



私が書道の先生になったのは、
私自身が、
恩師達と出会ったことによって、

自分に自信をもつことができたことや、
将来の夢を見つけることができたことが嬉しく、

わたしも、
恩師達の様に、
自分が書道を通じて、教え子に何かを伝えられたらいいな、
きっかけになれたらいいなと思ったからです。

何かは、
書道とは関係のない物かもしれませんが、
それでもいいと思っています。



お母様としても、
お金を払われていますし、
大事なお子さんを預けるわけですから、
ご自身がまず、納得し、信頼できる先生を探されるといいかなと思います。

もしくはクチコミで
評判の良い教室を探されるとかですね。


そして何よりも、
お子さん自身が、1ヶ月程通った上で、
続けたい、通いたい、
先生や教室のおトモダチに会いたいと思える環境かどうかが大事だと思うので、
お子さんの意志を尊重し、判断してみてはいかがでしょうか?


親からみると不安がちょっとあっても、
子供が先生を信頼して頑張れるなら、続けさせてあげて欲しいなとも思います。


少しでもご参考になれば幸いです。
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少し心理学と習字とピアノを経験し、学んだ者の観点から申し上げます。



お子さまは、学校の出来は良いほうですか?
容姿は良いほうですか?
ピアノの上達の早さはいかがですか?
ピュアな心をもったお子さまでしょうか?
デリケートなお子さまでしょうか?
お子さまの性格や個性を、少しは注意したり叱ったりしながらも、根本に愛情をもち、誉めて育ててあげているでしょうか?
ご両親は不仲ではく、夫婦円満でしょうか?
お子さまの「健全な甘え」を許してあげておられるでしょうか?
「甘え」と「甘やかし」の違いはおわかりでしょうか?

お母さまだけではなく、お父さまもお子さまの能力を過小評価せず、
「自分の子どもはとても可愛い! 素晴らしい子だ!」
と思って育ててあげておられますか?

お習字と関係のないようなことを敢えてお訊きする理由を申し上げますと、人間には「健全な自尊心」が非常に大切なのです。
「健全な自尊心」の育っている子どもであれば、厳しい先生にしごかれてもそれで挫折せず、忍耐が出来るのです。
しかし、ご両親から愛情や優しさを貰えていない子というのは「健全な自尊心」が育っていないので、心がとてもデリケートになってしまうのです。

劣等感が強くなってしまっている子どもは、先生から厳しく叱られるだけでも劣等感が一層強くなってしまい、人によっては一生、字を書くことを嫌うほどになってしまう人もいるのです。
ピアノなどの習い事も、先生が誉めてくれる先生から厳しい先生に代わってしまっただけでピアノのレッスンが苦痛になり、挫折してしまうケースもあるのです。
せっかく才能があっても、デリケートになってしまい、先生の言葉で傷ついたことで、才能が開花しないままになってしまうのです。

ご両親はお子さまに、普段、個性や能力を誉めて認めること、健全な「甘え」を許す、抱きしめてあげるなどのスキンシップや愛情表現を大切になさってあげているでしょうか?
お子さまの目の前で夫婦喧嘩など、なさってはいませんか?
そのへんも考慮して、先生選びを考えてあげてください。

お子さまの生まれつきの個性の強弱と、ご両親の不仲や愛情不足などの家庭環境は非常に大きいです。
成人してからも、精神的に強くなれる人と、自尊心が低くデリケート過ぎて挫折しやすい大人になってしまうかは、幼少期の子ども時代が重要なのです。
そのあたりを考慮して、先生や教室選びをなさってみてはいかがでしょうか。

心理学的観点からの助言です。
参考になれば幸いです。
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叔父と母が書道教室をしています。


私は叔父に師事していました。

私の叔父は、現代の習い事には真向勝負で逆らっているくらいに厳しいです(それでも加齢とともに丸くなっていますが)。
うちの教室は時間制でないので、できるまで本当に延々と書かされます。

でも、その叔父でもできたことについては大げさなくらいに褒めてくれます。
花丸とか大人になっても意外とうれしいもんです。
身内がいうのもなんですが、うちの教室の生徒はその地域の学校の書展なんかは大体独占してしまうくらいみんな上手です。
最近は教育雑誌に載ったりもしました(本職は書家なんで、本人嫌だったみたいですが)。

その叔父が言っていたことですが、お手本のように完璧に、ましてや自分の感覚で子供の作品をみて採点をしてもそんなものはかけるわけないんだから意味がない。大事なのはその子の今の実力のちょっと上、の出来がどのくらいかを見極めて、そこでほめてあげること、なんだそうです(ちょっと上じゃないと上達にはつながらないので)。
お客様主義でほめるばかりでは意味がありませんが、その子供にとってどこが今の花丸なのかを見極めることは難しくもあり、教えるものとして大事な能力の一つだそうです。
長年叔父に師事しているお弟子さんの中には教える側にまわる人もいますが、あの人はまだそれができないから、大人を教えることはできても子供は任せられない、などそういう判断もあるようです。

そういう意味では厳しい方がいいが、ほめどころを知っている先生でないとダメ、なんじゃないかと思っています。
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お子様のご性格も大切であると感じます。


誉められて伸びる子か、叱られて伸びる子かです。
おとなしい子は誉められて伸びるタイプが多いですし、負けず嫌いで勝ち気な子は叱られて伸びるタイプかもしれませんね。
お子様はどちらのタイプでしょうか?

また、ある本で読んだのですが、
「人の字が下手に見える時は、自分の字が上達していない時だ」
ということをおっしゃっていた書家がおられたそうです。
素晴らしい言葉であると思い、私はよく憶えています。
謙虚さという人間として大切なものを失っていない先生のほうが、私は好きです。
書道などは情操教育でもあるわけですから。

また、貶されて上手くなった方は、大人になってから、やはり人の字を貶す人になってしまうように思います。
自分の字にコンプレックスをもっている人を傷つけるような大人になってしまうように思います。
「自分が上手くなっても、傲慢になっては駄目よ。まだまだと思って、謙虚にならなくてはね。これはすべてに通じることよ。それから、人の字を貶しては駄目よ。人を傷つけるでしょ」
と教えてあげるような情操教育も大切にしてあげるような先生のほうが素晴らしいのではないでしょうか。

習い事でも、スポーツや武道のような肉体の鍛錬を行い精神的にも強く「動」のものは厳しく叱られたりしごかれたりして上達していきますが、書道やピアノなどの芸術は心を豊かにしていく「静」のものなので、私ならば誉めて伸ばすような、謙虚さのある先生のほうが好きです。

お子様が書く愉しみを知り、一生続けられることを願っています。
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最近は優しい先生が多くなっています。

・・・現代の常識
しかし、本当の先生は厳しいほうが良いのです。子供はつらいが、必ず早く上達します。上達したら自身嬉しくなります。
途中早く投げ出す子も前者より多い。こういう先生は少なくなってきました。今は貴重です。
家庭で励まし抱擁してあげることです。

ところが塾でも、算数や国語など、頭の中でのことなのに、がみがみ怒っても、わからないものはわからない。
頭の回転は、子供にもよるのでありますから、叱って怒っては絶対だめですね。一生その科目は嫌いになると思います。

たとへば、スポーツの子供野球でも、エラーした子供に、笑顔で”エラーは3回目だよ、しっかりとボールみて受けてね”というのと、怖い顔して”しっかりボールみんかっ!!何べんやっとんだ、アホッ!”・・・どうですか後者は気合入りますね。
どちらが上達早いですか。
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気にし過ぎではありませんよ。


また、書道の先生でも、人柄や指導方法は様々です。

私の経験談を交えてアドバイスします。
私は成人してからある書写教室に通ったのですが、そこの中年の女性の先生が質問者様のお子様の先生と同じく、全く褒めてくださらない先生でした。
添削ですべて丸が貰えるほどになれた時も、
「このくらい書けて当たり前」
といった風で、褒めては頂けませんでした。
重箱の隅をつつくように、かなり細かいことまで注意されました。
また、自分の書風を生徒に押しつける人で、上品で女らしい字を書かなければ駄目で、男性的な勇ましい字を書くだけで叱られました。
私は男性的な勇ましい字が好きで、その先生から再三、筆圧が強すぎると注意されていたので、無理をして筆ペンで筆圧を弱めにして書いたことがありました。
「これじゃあ、サインペンで書いたみたいじゃない」
と言われ、ショックだったのを憶えています。

小さい頃から字を書くのが大好きで「字が上手いね」と褒められてきたのですが、その先生のところに半年通って、すっかり自信喪失しました(ストレスで体調を崩し、退会しました)。
自分の字が嫌いになり、人に字を見られるのが大変苦痛に感じるようになりました。
年賀状でも手紙でもパソコンを使用し、極力手書き文字は書かないようにしています。

フランチャイズの教室だったので、本社に苦情をメールしました。
最初の返信では大変驚かれ、
「大変驚きました。当社では、生徒さんを褒めて伸ばす方針で行っております。どこ教室の何という先生でしたか?」
と訊いてくださったので、教室名と先生のお名前を申し上げたところ、その方の態度が一変し、
「貴重なご意見ありがとうございました。参考にさせて頂きます」
という紋切り型の、そっけない返事が届き、失望しました。
フランチャイズの教室では、大勢の先生さんを抱えている大先生に対しては、会社の上層部ですら何も言えないのでしょうね。

学生時代の書道の先生はお爺さん先生でしたが、とても褒め上手で、誰の書いたものでも褒めてくださいました。
善い先生だったと懐かしく思い出されます。
褒めるということはとても大切だと思います。
やる気も出ますし、何よりもその先生の心の温かさや優しさが感じられるので、
「こんな人になりたい」
と思えます。

自分が先生になれるほどに上手くても、人の字を貶す人というのは、人間的に問題があるように思います。
少し言い過ぎかもしれませんが、先生と呼ばれて傲慢になってしまい、謙虚さを失っているのかもしれません。
「貶す」のと「注意する」のと「叱る」のは違うので、お子さんでも漠然と感じ取ってしまうと思います。

そのような教室は止めてしまったほうがいいのではないでしょうか。
子どもに対しては、まずは
「書くことの愉しさ」
を教えてあげるというのが第一であるように感じます。
書くことが愉しいと思えてこそ、上達するように思うのです。
苦痛を感じるようになってしまっては、書くことに興味が無くなるか、嫌いになってしまい、向上心を失ってしまいやすいと思います。
いかがでしょうか?
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硬筆はお母さんが教えられて充分だと思います。


アマゾン等や本屋でテキストを購入して、教えるところをコピーして、上に紙を置いてなぞらせる、ですね。綺麗な字体が身に付きます。
習慣として、日に10分でも続けることです。
毛筆はお母さんに経験がないなら先生が必要です。
やはり、良いところを褒めてくれる先生が良いですね。
親は、級とか段とかにこだわらず、楽しく書道に通ってくれるのが一番、と思いましょう。
子供が習っても10年続ける子は少ないです。が、上手と言われた記憶が残った人は、後に書道を学びだす人が多いと思います。
私は自分だけでは、子供の成長に自信がなく、多くの習い事をさせました。(優れた人格の人と触れて欲しい為)
コンクールに出たような子供はいませんが、今、息子が孫にバイオリンで子守唄を弾いているのを見ると、習わして良かったなーと思います。
子供のお稽古は、母子一緒にやるようですね。
子供のお陰で、書道もピアノ(連弾しました)もバイオリンも体験出来ました。
子供と一緒に学びましょう。
貴女が習いたいと思う先生が一番です。
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先ず(1)書道と(2)習字について説明します。

(1)(2)どちらでも教室の意味から云うと同じようなものです。

(1)は楷書・行書・草書・変体仮名・隷書・篆書その他,九成遇醴泉名・写経のようなものまで,また顔真卿や王羲之のような先生の文字を指導する事を云いますが,これも先生の力量に応じているのが現実です。

(2)は楷書・行書・草書「含む草仮名昔の筆字の手紙を思い出してください。」だからと云って(1)が含んでいないわけではありません。

30~40年前から硬筆が流行り,毛筆と硬筆を指導するようになりました。最近は子供さんが多いので硬筆も支流になりました。つまり師範家から師範代に受け継がれ硬筆を含めて現在に至っています。「昔は,書・書道・お習字と看板が掛かっていましたが,最近は書道教室・習字教室のように変わってきました。」

さて教え方ですが,これも時代とともに指導も進化しました。私は40年ほど指導していますが,1人1人私の机に清書を持参させ朱墨「毛筆の時」朱鉛筆「硬筆の時」で直接実際に揮毫「書く」して指導しました。
上手に書けた時は,上手い(^^♪と天に舞い上がるほど誉めます。子供はこの言葉に喜んで休まず出席します。

私は思います。下手だから習いに来るのです。ダメなら教えたらよい。これが私の指導方法です。大人でも褒められるとうれしいものです。
私の指導方法は子供の時は誉める。大人も最初は同じ,3~5年間習いに来た大人は厳しい指導をします。始筆から擦筆「かっぴつ」の具合・送筆・収筆まで口頭で教え口答で答える。「つまり言葉で伝え言葉で教えながら指導します」

最近の子供から大人までの書いた文字を見ると自分流になっています。PC(ワード)で打ってコピーすれば簡単ですが,冠婚葬祭時の封筒の表文字は,絶対手書きです。ですからどのように時代が進もうと文字は覚えることです。

話しは本題から外れますが昔の会社は文字が上手と云うだけで昇級と昇給をしたものです。全て手書きでしたから,いろいろな冊子等は手書きでした。また習い事は精神統一が出来て何をさせても成功します。

参考にして下さい。  翠峰「すいほう」
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子供の時「お習字」の教室に通っていました。


やはり子供が通うのは書道というより「お習字」の教室だと思うのですよね。

のどかな時代で、何人も子供が来ていて知らない子も多かったのです。
そういう時代ですからたまに羽目を外している子がいたら注意するぐらいで丁度良かったのですよね。少ない子供にかかりっきりになっている暇など無かったのです。

特に叱られた憶えもないのですが、ちょっと休みがちだったりするとまた来てねと言われるので、ちゃんと観ていたんですね。

子供の時は先生が朱墨でお手本を書いてくれる、手を持って運筆してくれる、気になる所に朱を入れるそれで充分だと思います。
先生の顔や字など全く憶えていませんが、夏の暑い時に先生が屋根に上って明かり取りの窓にすだれを掛けていたのがなぜか時々思い出されます。
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私も小学校から大学の間の約15年間、硬筆と書道を習っていました。


50代くらいの女性の先生でしたが、優しい先生でしたよ。
誉めて伸ばすタイプの先生でした。

赤ペンで直す時も、「ここは曲がってるから、真っ直ぐ書いた方が綺麗に見えるよ」とか、「こう書いた方が元気良く見えるでしょう?」とか、よく言われていたのを覚えています。
「これはダメ!」って言われた記憶はないですね。(実際は言われたかもしれませんが、あまり覚えていないということは、強い言い方をしなかったのだと思います。)

学校の先生と同じで、書道の先生もいろんなタイプの方がいらっしゃると思います。
大切なのはお子様にとって、どんなタイプの先生が良いかですね。(せっかく入っても、先生が嫌いで辞めてしまっては、どうしょうもないですから。)
小さい頃から硬筆や書道を習うのは、良いことだと思います。(大人になってから、有り難く思いました。)
他にも書道教室はあると思いますので、お子様に合う先生を探されてはいかがですか?
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Q子供に家庭で習字を親が教えたい。

5歳と、7歳の子(左利きを右手で練習予定)を、家庭で習字を親が教えたいと思います。ですが親は何も資格はありません。 汗
参考本(手本)、道具、よい方法が有りましたら、教えてください。

Aベストアンサー

はじめまして。ちえりんと申します。
一応、子供(中学生まで)に教えられる資格はあります。
お母様が、教えられるということだから、お母様は、資格がないだけで、お習字慣れされているのでしょうか?
でしたら、とりあえず素人に毛が生えた者のたわごとだと思って聞き流してくださいね。

先生のお手伝いで、何度か子供に教えたことがありますが、結構、難しいです。
しかも、5歳だと幼稚園ですよね。私の先生は、幼稚園の間は、硬筆(鉛筆)を教えていらっしゃいます。
左利きを右利きになおしたいということで、習いにくるお子さんも多く、その子たちも、硬筆と、毛筆と両方、やっています。

毛筆の教材に関しては、所属している書道学会のものを利用していたのでなんともいえませんが、硬筆に関しては、小学校の教科書を利用していました。年齢に応じて、市販のノート(薄い10字が入っているものがありますよね)を利用して、毎回一頁ほどの量を練習していました。

教える時のアドバイスですが、なれないうちや、どうしても子供が行き詰まったときは、運筆を教える意味でも、子供の手の上から、手を持って、先生自身が書いているときと同じように、筆の運びを教えてあげるのが、いいと思います。
(最初に行っていた教室では、小学生だったせいもあってか、口で言われてもよくわからなかったので…)
やはり 最初は 形よりも運筆かなぁと思っています。

あと、これは、先生が常々おっしゃっていたことですが、子供が汚すのはしかたがないこと、叱ってはいけない ということです。
「汚すのは下手」と言う人もおっしゃいますが、子供のことだから、やっぱり汚すことは多いです。だけど怒っては、子供が書道を毛嫌いしてしまう可能性があります。ですから、おうちでされる場合は、新聞紙をひいたり、汚れてもいいござをひいたりして、その上で、練習をし、服も汚れてもいい服を着て行うのがお勧めです。

そして、上手にできたとき、一生懸命したときは、ほめてあげるのが、上達への方法だと思います。

あと道具をお母様が洗う家庭もありましたが、やっぱり、子供自身に洗わせるのが一番だと思います。そうすることで、慣れも進むと思います。

それでは、がんばって、お習字してください。
失礼します。

はじめまして。ちえりんと申します。
一応、子供(中学生まで)に教えられる資格はあります。
お母様が、教えられるということだから、お母様は、資格がないだけで、お習字慣れされているのでしょうか?
でしたら、とりあえず素人に毛が生えた者のたわごとだと思って聞き流してくださいね。

先生のお手伝いで、何度か子供に教えたことがありますが、結構、難しいです。
しかも、5歳だと幼稚園ですよね。私の先生は、幼稚園の間は、硬筆(鉛筆)を教えていらっしゃいます。
左利きを右利きになおしたいとい...続きを読む

Q家庭での「かきかた」(硬筆)の教え方

1年生の子どもに、この夏休みを使って字の練習をさせようと思っています。

学校で教わっているだけなのですが、まだまだ汚い字しか書けず、漢字の学習が始まるまでに少しでもきれいな字にしたいのです。

子どもは、字の練習自体は嫌がりませんが、単調な練習なのですぐに飽きてしまいます。

私は、ずっと書道と硬筆をやっていたので字はきれいだと思いますが、昔のことなのでどんなふうに教わったかも忘れてますし、教えたことはないので教え方がわかりません。

今のところは50音を丁寧に書かせ、「止め」や「はらい」などのコツを指導していますが、はたしてこんな教えかたでいいのかイマイチ自信がありません。

書き方教室に行かせようかとも思ったのですが、ある程度のレベルでいいと思っているのと、子どもが「家でお母さんに教わったほうがいい」というのでできれば家で・・・と思っています。無理そうなら行かせますが・・・。

書き方教室では、どのように字を教えているのでしょうか?
何か教材のようなものがあるのでしょうか?
参考にしたいので、わかる方がいらっしゃいましたら教えてください。

1年生の子どもに、この夏休みを使って字の練習をさせようと思っています。

学校で教わっているだけなのですが、まだまだ汚い字しか書けず、漢字の学習が始まるまでに少しでもきれいな字にしたいのです。

子どもは、字の練習自体は嫌がりませんが、単調な練習なのですぐに飽きてしまいます。

私は、ずっと書道と硬筆をやっていたので字はきれいだと思いますが、昔のことなのでどんなふうに教わったかも忘れてますし、教えたことはないので教え方がわかりません。

今のところは50音を丁寧に書かせ、...続きを読む

Aベストアンサー

塾講です。
私は小学生~高校生を担当していますが、国語以外の教科を教えるときでも、字の重要性をつくづく感じています。
高校生でも字が汚い生徒はやはり自分で書いていることを整理できず、ただだらだらと問題を解いている印象を受けてしまいます。
小学生の頃からどれだけそういった教育を受けているかが以降の学習の「鍵」となる、ということを痛感しています。

小学生を担当するときはまず字を見ます。
他人から見て読めないような字を書いている子に対しては、たとえ小学6年生であっても、ひらがなの練習からはじめます。
6年生でもただ練習するのは飽きてしまいますので、簡単な作文をさせたり、言葉あそび(連想ゲーム)のようなことをします。
”「夏」で思いつくものを20個書いてみよう” などです。
ノートは2cm四方のマスを使って、大きく、大きさを意識させて書かせます。
できればそのマスを自分で書いてもらうと、大きさやバランスの感覚が芽生えてくるようです。
>「お母さんに教わった方が良い」
ということですので、そのまま市販のテキストを渡してしまうより、手作りで問題などを作ってあげると喜んで練習するようになると思います。
お母様がきれいな字をお書きになるということは心強いですね。
一旦えんぴつで書いてあげて、その上をなぞらせたりするのも良い方法だと思います。
ただ、問題作りには手間がかかり限度があると思いますので、テキストを1つ挙げておきます。
私が使ってみて良教材だと感じたのは、「文作はかせ」(つむぎ出版)というテキストです。
(市販はされていませんが、代理店を通じてなら購入可能とのことです。)
楽しい問題がたくさん掲載されていて、子供も飽きずにやっていました。
答え(正解)がないので、何度でも繰り返し使うことができます。
その際、テキストにそのまま書き込むよりも、やはり枠を作ってノートにやらせた方が効果的です。
そのスタイルに慣れてきたら、「止め」「はらい」などの細かい部分に目を向けるとスムーズに向上すると思います。
また、ただ字の練習をするばかりではなく、テクニックとして、丸や直線などの図形を描く練習(遊び)も取り入れたいところです。
算数や他教科の勉強の際に組み込めるといいですね。

「字」も個性の1つではありますが、あまり芸術的すぎてほかの人が読めないような字を書いているのでは困ってしまいます。
ご家庭でこのような練習をされていることは本当によいことだと思います。
教室ではどうしても一人ひとりのことを細かく見てあげられなくて歯がゆい思いをすることがあります。
「ここから(字の練習)やらなければいけないのか・・」と思うこともしばしばあります。

このまま書き方の練習を続けていってほしいと強く思います。

塾講です。
私は小学生~高校生を担当していますが、国語以外の教科を教えるときでも、字の重要性をつくづく感じています。
高校生でも字が汚い生徒はやはり自分で書いていることを整理できず、ただだらだらと問題を解いている印象を受けてしまいます。
小学生の頃からどれだけそういった教育を受けているかが以降の学習の「鍵」となる、ということを痛感しています。

小学生を担当するときはまず字を見ます。
他人から見て読めないような字を書いている子に対しては、たとえ小学6年生であっても、ひらが...続きを読む

Q習字の成果はどれくらいで表れますか?

二年生の娘が四月から書道を習っています。
個人ではなく、会館などを借りて開いている教室です。
大人用の机と椅子を使うので、子供は足が届かないためか足をぶらぶらしながら書く子など、色んな格好で書いていました。
子供が常時10人以上いるので、先生も目が届かないといった感じです。
教室に行ったらその日の課題をこなし、書けたら先生に見てもらうといったやり方のようです。
家に帰ってからその日に書いた作品を見るのですが、止めとか跳ねとかちゃんと教えてもらってるのかな・・・?と疑問に思います。
硬筆もやっているのですが、家での勉強の仕方を見ると全然姿勢がなってなくて、習っている意味があるんだろうか?と思ってしまいます。
字も上達しているようには見えません。
もともと丁寧に書けばきれいに書けるのですが、いつも早く適当に書くという感じなので変化が見られません。
一年様子をみて、変わらないようなら辞めさせようと思っているのですが一年で見切りを付けるのは早いでしょうか?

Aベストアンサー

二人の子供が習字を習っています。
毛筆、硬筆両方見て頂いているので、それぞれにかける時間は少ないと思います。
一人は習い始めて1年ですが、普段の字はかなり酷いです。
けれど毛筆はそれなりに見栄えがするような作品を書いてきますし、賞も受賞しています。

もう一人も硬筆より毛筆の上達がはやく、出展すると必ず賞を頂いています。普段の字は私から見ると「雑で綺麗でない」ように見えるのですが、周囲のお母様方には「とても綺麗な字」といわれることが多いです。
謙遜でなく本当に綺麗に見えないので、なぜそういわれるのか不思議です。
親の目は案外厳しいものかも知れません。

お子さんの場合、綺麗に意識すれば書ける様になっているとのことで、書道を習う効果が無いとは言えないと思います。
普段の字はその子の性格が表れるのではないかと思っています。
書道をしていないこでもじっくりゆっくり意識して書く子は綺麗な字を書けるような気がします。
では毛筆は?と言うと、これは自宅でなかなか出来ないので習っている子が圧倒的に上手に書けます。
何事も「継続は力なり」です。
他に優先したいことがあるなら見切りを付けるのも一案ですが、そうでなければ長い目でみることが大切だろうと思います。

二人の子供が習字を習っています。
毛筆、硬筆両方見て頂いているので、それぞれにかける時間は少ないと思います。
一人は習い始めて1年ですが、普段の字はかなり酷いです。
けれど毛筆はそれなりに見栄えがするような作品を書いてきますし、賞も受賞しています。

もう一人も硬筆より毛筆の上達がはやく、出展すると必ず賞を頂いています。普段の字は私から見ると「雑で綺麗でない」ように見えるのですが、周囲のお母様方には「とても綺麗な字」といわれることが多いです。
謙遜でなく本当に綺麗に見えない...続きを読む

Q書道教室の値段の相場について教えてください。

3年ほど前から書道教室を開いている者です。

書道教室で教える内容は、固定したものはなく、それぞれの生徒さんの希望に添ったもので、書道に関するものなら何にでも対応することができるというスタンスを取っています。

入会金は頂かずに、1回の授業が1時間半で千円。
月に大体2~3回の頻度でやっています。
しかし、1時間半千円で教室を運営するのは金銭的に辛くなって来てしまい、やむを得ず値上げをすることを考えております。
そこで皆さんに相談なのですが、このような書道教室の場合の一回の値段は、いくら位がいいのかを教えていただきたいのです。
私としては1時間半で1500円は頂きたいと思うのですがいかがでしょうか?


そしてもう一つ、出張での書道教室という要望もあり、この値段についても悩んでいます。

この出張書道教室というのは、生徒さんのご自宅に伺ってその生徒さんの要望に合わせたものを私が教えるという形態をとるのですが、このような場合は一回いくら頂くのがいいでしょうか?
出張であることそして、個人レッスンであることを加味して書道教室で教える値段よりも高めに設定しようと考えています

皆さんのご意見をお聞かせください。

3年ほど前から書道教室を開いている者です。

書道教室で教える内容は、固定したものはなく、それぞれの生徒さんの希望に添ったもので、書道に関するものなら何にでも対応することができるというスタンスを取っています。

入会金は頂かずに、1回の授業が1時間半で千円。
月に大体2~3回の頻度でやっています。
しかし、1時間半千円で教室を運営するのは金銭的に辛くなって来てしまい、やむを得ず値上げをすることを考えております。
そこで皆さんに相談なのですが、このような書道教室の場合の一回の...続きを読む

Aベストアンサー

書道教室の指導料を決めるのは確かに悩みますよね。
私も指導者の立場ですが、書道団体に属しているとは言え
指導料は教室がある地方や場所といった諸条件に影響されるために
標準料もないし、もちろん統一もされていません。 
つまり指導者が自由に設定して構わないようになっています。

大人の場合ですが、大体の相場は、
(月謝)地方辺りで、2000円~3000円 
都市部辺りで(政令都市クラス)4000円~8000円のようです。
(以下も大人の場合です)

Ringo25さんは、1回あたり90分で1000円を1500円に
値上げされるようご検討されていらっしゃるみたいですが、
これを月謝に単純換算したとすれば
4000円を6000円に変更検討されている
ことになりますので、都市部でしたら
ごく平均的な範囲だろうと私は思います。

P.S.
何かの参考の為にと思い、私の考えを紹介したいと思います。
私は拝読して先ず、「値段」と言う表現が気になりました・・・・。
書道というものは短時間に上達や習得ができるものではないので、
少なくとも1ヶ月単位で捉えるべき事ではないかと思います。
例えば、1回1.5時間で月4回の指導をさせて頂き、
その月の指導謝礼として指導料を頂くという考え方をします。
月単位ですから生徒さんの事情で
月1回しか指導をうけられなかったとしても、
その月の指導料は同じになります。
(但し、その月が0回でしたら頂きません)
つまり、継続して長年習わないと上達も習得も期待できないものであり、
長年のスパンで捉えると月に1回や2回休んだからどうのこうのと言うよりも
長年継続して書道を学び続けるという基本的な学ぶ姿勢を
指導者の立場と指導を受ける側の立場を
再認識する必要があるのではないでしょうか?

Ringo25さんの現状からだと、1回あたり90分で1000円ですから
例えば、20人の生徒さんの場合だと、
1000円×20人×4回で月8万円以下になります。
1500円とした場合は、12万円以下になる計算になります。

それを月単位の考え方に変えたとしたら、
例えば、中間の1250円で仮に計算すれば、
月の指導料が5000円になるので、
10万円は固定されるのではないでしょうか?
ここで、以下と固定の違いで双方の立場が
しっかりしたものになるような気がします。

私は指導を受ける側と指導する立場の
両方を経験して思うのですが、
本人が独学出来る意思が凄く強ければ、
自分で参考書類を揃えて独学で書を習得する事も
不可能ではないと感じています。
しかし、教えて頂く方が遥かに勉学も楽だし、
上達も速くて効率的です。
それに、書道を続けるという気持ちや雰囲気を持続させて頂くからこそ
指導に対する感謝の気持ちが月謝や指導料になっていると考えています。
つまり、自分の意思の弱さを導いて下さる感謝の代償だとも
考えられるのではないでしょうか・・・・

そのように考えると、教室へ通うのをその月は1回休んだとしても、
休んでしまったというマイナスのエネルギーが蓄えられる為に
次に教室へ行った時にそのマイナスのエネルギー
(ハングリー精神)がバネとなると思います。
ですから1回休んでも書を学んでいることになりませんか?

ご存知だとうと思いますが、
日本の伝統的習い事は年間の謝礼が月謝で14ヶ月分として考えます。
12ヶ月分はもちろん月謝分ですが、御中元として月謝相当分
御歳暮として月謝相当分が一般的ですから
年間合計として14ヶ月分が必要となります。
(もちろん指導を受ける方のお気持ちもありますから、
当然ながら御中元もお歳暮もしないと言う方もいらっしゃいます。)

私は、月の指導料を2000円頂いていますが、
私の生徒さんの中に華道の先生がいらっしゃる関係だろうと思いますが、
生徒さん全員がご理解されて納得されていらっしゃいます。
ですから 毎年きっちりと御中元 御歳暮を
贈って下さるので申し訳なく感じています。
その事もあって低くめに決めました。

でも近年ではカルチャーセンター的な感覚で
習い事を始められる方が多いので、
益々、御中元や御歳暮という古い習わしは薄らいで
行くだとうと思います。
ですから今後も月謝の考え方が変わっていくでしょう。

長文になってしまい申し訳ありませんでした。

書道教室の指導料を決めるのは確かに悩みますよね。
私も指導者の立場ですが、書道団体に属しているとは言え
指導料は教室がある地方や場所といった諸条件に影響されるために
標準料もないし、もちろん統一もされていません。 
つまり指導者が自由に設定して構わないようになっています。

大人の場合ですが、大体の相場は、
(月謝)地方辺りで、2000円~3000円 
都市部辺りで(政令都市クラス)4000円~8000円のようです。
(以下も大人の場合です)

Ringo25さんは、1回あたり9...続きを読む

Q大人の書道教室とはこんなものなのでしょうか?

私は字が下手なので、書道教室へ入会しました。
先日初めて通ったのですが、指導をほとんど教えてくれません。いや、既に通っている方には、それこそ、アドバイスひとつしていません。初日だから少しは(本当に少しだけです)教えてくれたのかな?などと思っております。
私の書道経験は、小学生のときに習った、僅か2年弱の期間だけです。ですから、筆遣いは多少知っておりますが、あくまでも多少です。それでほどんど指導も受けず、何十枚と書いているだけです。
入学前の見学の際、楷書をしっかりと書けるようになってから草書に移りたいのです、と念を押して聞いたにも係わらず、1、2ヶ月で草書をやらされそうです。
特定される可能性があるので詳細が書けないのですが、大人の書道教室とは、どこもこんな感じなのでしょうか?うまい人が更に腕に磨きをかけるための場であって、私のように字を書くことにコンプレックスを持っている者が通うべき場所ではないのでしょうか?
すみませんが、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

確かに、自分のところにびっちりとついて、手取り足取り教えてくれるような書道教室はまずないとは思います。
だいたいは何枚か書いていいのが書けたら先生のところに持って行って指導をしてもらう、というようなスタイルが多いのではないかと思います。
また、先生の方が助言しながら巡回したり、生徒が巡回している先生に声をかけて見ていただく、というような教室もあります。

指導も受けずに何十枚書いても、初心者の場合はそれで上手くなるはずがありません。
また、やはり楷書からしっかりと学ぶべきでしょうね。上達するにつれて、行書に移り、そして草書や隷書なども取り組んでいくという流れが多いと思いますが、楷書は、どの段階の学習をする時にも常に並行して練習すべきものだと思っています。
確かに、行書や草書などは、実力の低い者が書いても、「何となく」かっこよく見えるものです。だから、日本人の学習者には、行書や草書が好き、けど楷書は苦手、という人が意外と多いのですよ。楷書はごまかしが効きませんし、素人が見ても善し悪しがわかってしまうからです。

あくまで楷書メインで練習しつつ、行書や草書にも挑戦していく、というのはいいと思いますが、ロクに書けないうちに草書メインで書かされるのは問題ではないかと思います。それでは、いつまでたっても、普段書くような字が上達したという実感は湧かないのではないかと思います。

私は楷書をしっかりと書けない、そして指導できない先生のもとで学びたいとは思いません。上級者やお気に入りの生徒だけをひいきするような先生のところにも行きたいとは思いません。いい先生とは、基本をしっかり教えてくれて、人柄が尊敬できるような先生だと思っています。

質問者様が書道教室へ入会したのは、それなりの決意を持って入会されたのだと思います。ある程度の期間も覚悟されていることと思います。それならば、今後数年習う先生として、自分には向いていないと思ったら、違う先生を探した方がいいのではないでしょうか。

質問の答えとしては、書道教室によって色々だ、ということでしょうね。
書道の大家で、弟子がたくさんいるような人だと、新規入会者はほとんど相手にされないかも知れません。私の通っている教室では、大人から子供まで、それぞれのレベルに合わせて指導をしてくれますし、毎週目の前で手本を書いてくれます。助言を求めたら喜んで応じてくれます。 色々な先生がいますので、大手や大家にこだわらず、探してみてはいかがでしょうか。お金と時間とやる気を無駄にしないためにも。

良い先生と巡り会えるよう祈っております。

確かに、自分のところにびっちりとついて、手取り足取り教えてくれるような書道教室はまずないとは思います。
だいたいは何枚か書いていいのが書けたら先生のところに持って行って指導をしてもらう、というようなスタイルが多いのではないかと思います。
また、先生の方が助言しながら巡回したり、生徒が巡回している先生に声をかけて見ていただく、というような教室もあります。

指導も受けずに何十枚書いても、初心者の場合はそれで上手くなるはずがありません。
また、やはり楷書からしっかりと学ぶべきでしょ...続きを読む

Q日本習字と教育習字

教育習字普及連盟の初等部師範を学生の時に取得しました。
十数年のブランクを経て、また頑張ってみようと思っています。

ネットで色々検索したところ、日本習字教育財団が教育習字と同じような手本や半紙を使っていることを知りました。

日本習字と教育習字は何か関係があるのでしょうか?

ゆくゆくは高等部師範まで取ったら、書道教室をやりたいと思っています。
教育習字では、ブランクはあっても以前の段位の続きからできるそうです。

子どもが通っている書道塾では、白い半紙を使い、先生が手本を書いてくれています。
のびのびと書けているようです。
でも、私が書道教室を開いたら、日本習字や教育習字のような半紙や手本を使いたいと思っているのです。

HPを見比べると、日本習字のほうが規模が大きいようで、教室開設となると日本習字のほうがいいのかな?と思ってしまいます。

教育習字で段位の続きからやるか、日本習字で新しく受講を始めるかで迷っています。
アドバイス頂けたらと思います。宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

日本習字の師範免許皆伝です。

毛筆、あるいは硬筆を習いたいと思う子どもは、その教室が日本習字であるとか教育習字であるとか、
そういうことは気にしないと思いますので、あなたがやりたい方でやれば良いかと思います。
教育習字でやってこられたのであれば、日本習字にシフトチェンジすると、
字形の違いに戸惑うと思いますよ。

教育習字のサイトを見てみましたが、日本習字とはやはり字形が違います。
日本習字をはじめ、県の書道協会など、日本にはいくつかの書道団体があります。
それぞれ流儀などが違いますから、ひらがな一つにしても、「正しい字」とされるものは違ってきます。

ひとつ言っておきたいのは、本来、書道には段級位など存在しません。
書を極めるということは、位に縛られるものではありませんから。
書道の世界に段だの級だのを持ち込んだのは日本習字です。
日本習字は規模も大きいですが、宗教くさいと言われることもあります(笑)
だから日本習字は、書道ではなく「習字」と言った方がぴったりきます。

>子どもが通っている書道塾では、白い半紙を使い、先生が手本を書いてくれています。
>のびのびと書けているようです。

あなたの仰っているこの部分の先生は、きっと日本習字ではないのでしょうね。
こういう教室であっても、十分、字は上達すると思います。

とりあえず、日本習字は飛び級などもありますし、初段~三段くらいまでは簡単に上がれるでしょう。
教室に通えば、先生にお支払いする月謝が発生しますが、自宅で、通信講座でやれば、
年2万円前後で手本一式などを含む受講ができます。

最後はやはりご自身のお気持ち次第だと思いますので、
あなたが教育習字がお好きなのであれば、そちらを続ける方が懸命だと思います。
日本習字に興味がおありなら、一度資料を請求してみるのも良いかもしれません。

日本習字の師範免許皆伝です。

毛筆、あるいは硬筆を習いたいと思う子どもは、その教室が日本習字であるとか教育習字であるとか、
そういうことは気にしないと思いますので、あなたがやりたい方でやれば良いかと思います。
教育習字でやってこられたのであれば、日本習字にシフトチェンジすると、
字形の違いに戸惑うと思いますよ。

教育習字のサイトを見てみましたが、日本習字とはやはり字形が違います。
日本習字をはじめ、県の書道協会など、日本にはいくつかの書道団体があります。
それぞれ流儀...続きを読む

Q子供の友達の親に言ってしまいました。

子供の友達の親に言ってしまいました。
小学二年の娘の友達で1年からほぼ毎日のように遊びに来る子がいます。週二日はその子のうちで遊ぶ約束なんですが親が嫌だと言ったからと家に来ます(その子のママ曰く勝手に出て行くらしいんですが)その子のとっては都合がいい家なんでしょう。

その子がなかなか言うことを聞いてくれない子であがっちゃだめと言う日も勝手にあがってきたり、お菓子に文句付け自分の好きな物を用意してといったり、冷蔵庫を勝手に開けて棚の食べ物を取り出して食べていいと食べたりなど、ひどいときはその子が嫌いな子は家に入れるなと言う始末、うちは5時までが遊び時間と決めていたのでその子にも言っていたのですが、私は5時半までだからと何回言っても聞いてくれずそれどころか延長するように言ってきます。(最終的に追い出しましたけど・・・)

毎回だめと注意し厳しく言ったのですがなかなか帰ってくれず約束守れないなら出入り禁止にしようと考えたのですが娘が一番気に入っているお友達だったのでそれもできずどうかと迷いましたが、親に時間のことだけは手紙を書いてお願いしてみました。すると怒られたらしく時間を守ってくれるようになりました。しばらくは良かったのですが、最近まただんだんと時間がきても帰らなくなり延長をしてと毎回行ってくるのでもう聞き流して時間がきたら帰らしてました。

親に毎回言うのも嫌だし毎日そうしていたのですが、この前子供に今日は用事があるから遊べないと伝えてといった日があって娘が学校の帰りに言ったらしいのですが「私も一緒に行くから大丈夫!」と何回断ってもだめだったそうです。たまになら許せますが毎回です。

子供も少しあきれた様子でもう嫌だといっていました。でもさすがに来ないと思っていたのですが、けろっとした顔で遊びに来てました。「今日は遊べないって言ってなかった?」と聞くと「うん、聞いたけど私も一緒に行くから大丈夫」というのです。

一緒には連れて行けないので帰るよう促したのですが「何で?」と帰ってくれる様子もなく注意しても聞くどころか笑っていてうちの娘のほうがごめんなさいと泣いて私に謝っていました。たぶんなめているんだろうとも思いましたが次からは約束守るように言ってその日は公園で遊ばせるようにしました。

おかげで予定も狂ってしまいイライラしました。子供の言うことで腹を立てるのも大人げないのですが、今までのこともありどうしても我慢できず親に電話しその日のことを説明し用事があるときは来ないようにお願いしました。

ところが違う意味にとられたのかその子が親から2学期始まるまでおうちに遊びに行くのも呼ぶのも禁止にされたそうです。そこまで言ったつもりはないのですが相手もいい気がしなかったのでしょう、結果的に娘に寂しい思いをさせてしまいました。自業自得ですが我慢してれば良かったのにと反省しています。注意しても聞かない子にはどう接したらいいんでしょうか?またどう我慢してますか。

子供の友達の親に言ってしまいました。
小学二年の娘の友達で1年からほぼ毎日のように遊びに来る子がいます。週二日はその子のうちで遊ぶ約束なんですが親が嫌だと言ったからと家に来ます(その子のママ曰く勝手に出て行くらしいんですが)その子のとっては都合がいい家なんでしょう。

その子がなかなか言うことを聞いてくれない子であがっちゃだめと言う日も勝手にあがってきたり、お菓子に文句付け自分の好きな物を用意してといったり、冷蔵庫を勝手に開けて棚の食べ物を取り出して食べていいと食べたりなど、...続きを読む

Aベストアンサー

小学校2年生の男の子の母です。
似たような子が息子の友達にもいます。。

はじめのうちはその子ももう少しおとなしかったのではないですか?
遊びにいく回数が重なるにつれて?このおうちでワガママ言っても大丈夫?
と思ってしまったのでしょう。
おそらく質問者さんの家で起こっていることが親にきちんと伝わっていなかったんだと思います。
息子の友達がそうでした。

それまでは基本的に子供のことは子供同士で考えさせ、決めさせて自立心を養わせようと思っていたのですが、息子はそれが完全に裏目にでた形で大きなトラブルになってしまいました。

それ以降、私も反省し、遊ばせるときにはなるべく親同士も一緒に顔を合わせることにしました。
子供の友達と、そのママを家に一緒に呼ぶのです。
うちはマンション住まいなのですが、ドタバタとするような時は
『下の人に迷惑だからドンドンしないでね~!』と注意します。
するとだいたいの親が『こらっ○○!気をつけなさいよ~!』と怒ります。
そうして最近では価値観が合うママとは、子供だけ預かって遊ばせたりもするようになりました。

ちなみにその子は親が一緒に遊ぶ時間を作れないので、少し可哀相かもしれませんが
放課後、休日に遊ぶことを3年生になるまで禁止しました。
もちろん、学校内で遊ぶのは構わないし、私もその子に会えば普通に接します。
ちなみに3年生までと区切りをつけたのは、ある程度の分別がつくようになるまでの期間を子供に明確に説明したかったためです。
息子もさすがに懲りたようで、約束はきちんと守っています。

私がこのくらいの年齢の頃はもっと自由に遊んでいた記憶があって、
自分の息子にも同じ感覚でいたかったのですが、時代の流れでしょうかそれがとても難しいことなのだと思い知らされました。
時には娘さんに寂しい思いをさせてでも、親がトラブルを回避してあげるべきだと思います。

質問者さんは電話して正解だったと思いますよ。
相手の親もきっと今までの行動から察して厳しく言ったのではないかと推測しますが、
万が一相手が気分を害してしまっていたとしても、いっそのこときっぱり割り切ってしまいませんか?
親同士の価値観が違うのだ、と。
ここで我慢しているとそのうちもっと大きなトラブルになる可能性が高いと思います。

息子の学校では、女の子は2年生の終わり頃には仲良しグループを作りはじめ、
3年生になるとグループ同士の対立なんかもたびたび起こっているようです。
もし可能であれば、娘さんに今からでも他のお友達と仲良くするように
言葉が悪いかも知れませんが誘導してあげるのもひとつの手かとも思います。

小学校2年生の男の子の母です。
似たような子が息子の友達にもいます。。

はじめのうちはその子ももう少しおとなしかったのではないですか?
遊びにいく回数が重なるにつれて?このおうちでワガママ言っても大丈夫?
と思ってしまったのでしょう。
おそらく質問者さんの家で起こっていることが親にきちんと伝わっていなかったんだと思います。
息子の友達がそうでした。

それまでは基本的に子供のことは子供同士で考えさせ、決めさせて自立心を養わせようと思っていたのですが、息子はそれが完全に裏目にでた形で...続きを読む

Q日本習字と純正書法連盟と公文 の書道ならどこがいい

子ども(小学生低学年)に書道を習わせたいと思います。
目的としては正しい文字を習って、字を綺麗にしたい。
また、中学生になったときに特技の一つとして書道を
出来るようにさせてあげたいということです。

そこで近所の書道教室を見にいったところ、
日本習字  週1 1時間ほど 6000円

純正書法連盟 週1 2時間ほど 11000
公文がありました。
私自身は素人なのでどこがよいかさっぱりわかりません。
どなたかそれぞれの特徴やご自身ならどこに通わせるなど
アドバイスを下さい。

Aベストアンサー

純正書法連盟に加盟の書道教室に学生のころから通っているものです。

こういう業界らしいと言ったらへんですが、連盟としてのホームページを構えてないので情報収集が大変なことお察しします。
純正書法連盟は、神奈川県を拠点としたわりと大きな団体で、派閥にとらわれる事なく、純粋にうつくしい文字の基本をきちんと身に付け追求していく事を主眼としていると、先生からお聞きしたことがあります。

また、純正書法連盟としてお稽古代や稽古日は特に決まってはないそうですが、
 >純正書法連盟 週1 2時間ほど 11000
は、個人的には高いと感じてしまいました。(私の場合、週一回、時間指定なく5000円ほどです。)ですので、もしかしたらmintumaさんがご覧になったお教室は、純正書法連盟のお手本を使ったお稽古以外に、何かオリジナルの教材などを併用しているのかもしれません。

純正書法連盟発行のお手本は、学生の部(小学生~中学生)、一般の部(高校生~社会人)の二つにわかれています。

学生の部は、各学年ごとに会長が選んだ連盟の先生方が各学年で身につけるべき書法を盛り込んだ指定文言を書いたものを課題とし、生徒は毎月、競書という形で連盟に出品します。そして、各学年の級段ごとに優秀作品は手本内で発表されます。
学生の部は、10級から十段まで存在していましたが、十段以上はなかったと記憶しています。

高校生に上がり引き続きお稽古を続ける場合、一般の部に移りますが、学生の部で段位でも、級位からのスタートになります。
これは、一般の部のお手本が、中国や日本の古典臨書になる為です。この場合、先生には書道に関する幅広く深い知識が必要とされます。そして、一般の部の最高段位は師範となります。(昇段試験とは別の師範試験の受験が必要になります)

どの団体であっても書道教室全般に言える事は、先生個人の指導方法により全く異なってくるのが現状です。
例えば、とにかくいい形の文字を書けるように指導する先生、それぞれの子供の元々持っている持ち味を生かしながらいい形の文字が書けるように指導する先生、というように先生個人の考えによるところが大きいです。

また、書道の師範の資格があるからといって、全ての先生が教える事が上手とは限らないのも注意したいポイントです。
これは、先生の性格やコミュニケーション能力によるところが大きいので(例えるなら、野球の名選手が全て名監督になれるとはかぎらなという感じでしょうか)、教室見学の際に先生とお話すれば判断できる部分でもあると思いますし、小学生のお子さんを習わせるのでしたら、特に気をつけてあげたいポイントかと思います。
子供は、先生が好きだから文字が好きになったり、先生が嫌いだから習字も嫌いになったりととても敏感だと思いますので。

長くなってしまいましたが、お子さんと相性のいい書道教室の先生に出会える事を祈ってます。

純正書法連盟に加盟の書道教室に学生のころから通っているものです。

こういう業界らしいと言ったらへんですが、連盟としてのホームページを構えてないので情報収集が大変なことお察しします。
純正書法連盟は、神奈川県を拠点としたわりと大きな団体で、派閥にとらわれる事なく、純粋にうつくしい文字の基本をきちんと身に付け追求していく事を主眼としていると、先生からお聞きしたことがあります。

また、純正書法連盟としてお稽古代や稽古日は特に決まってはないそうですが、
 >純正書法連盟 週1 2時間...続きを読む

Q主婦が家で教室を開き収入を得たとき、税金は?

他の質問者の方たちの質問や回答を読ませていただいたのですが、基本的な知識がないのでほとんど理解できず困っています。
以下の場合、税金についてどう考えればいいか、教えてださい。

専業主婦で夫はサラリーマンです。
自宅で裁縫を教えていて、他に仕事はしていません。
帳簿(というのでしょうか?)もつけていないのですが、だいたい次のような収入・支出になっています。

収入として、教えている方たちから、裁縫の授業料として
年に120万円(A)ほど入ってきます。
支出として、材料の仕入れに30万円(B)、自分が勉強に通う教室への授業料と交通費が35万円(C)です。
収入から支出を引くと、純粋な利益が55万円(D)ということになります。
A-(B+C)=D

この先、自分が教室に通わなくなると(C)の35万円がかからなくなるので、(D)の利益が90万円になるはずです。
その上、受講してくださる方が増えると、純粋な利益(D)が100万円を越えることも考えられます。

1、年間の利益が55万円でも、法的には収入・支出をどこかに申告しなければならないのでしょうか?または、ある基準の値(103万円?)を越えた時点で提出して、税金を支払えばいいのでしょうか?(どこに提出するのでしょうか?)

2、帳簿(?)は、どのような形式でつけておけば、後で役に立つのでしょうか?

どなたか、一から親切に教えていただける方、
よろしくお願いします。
全くの初心者向けの税のHPなどご存知でしたら、
教えてください。

他の質問者の方たちの質問や回答を読ませていただいたのですが、基本的な知識がないのでほとんど理解できず困っています。
以下の場合、税金についてどう考えればいいか、教えてださい。

専業主婦で夫はサラリーマンです。
自宅で裁縫を教えていて、他に仕事はしていません。
帳簿(というのでしょうか?)もつけていないのですが、だいたい次のような収入・支出になっています。

収入として、教えている方たちから、裁縫の授業料として
年に120万円(A)ほど入ってきます。
支出として、材料の仕入れ...続きを読む

Aベストアンサー

継続的に裁縫を教えている場合は「事業所得」になり、収入から経費を引いた額が利益(事業所得)となります。

事業所得から、基礎控除38万円・社会保険料控除(国民健康保険・国民年金)などを引いた額が課税所得となり、これに所得税率(最低でも10%)を掛けたものが納付する所得税です。
納付する所得税がある場合には確定申告が必要になります。
開業時に開業届を提出しなくても、納付する税額が有るときに確定申告をすれば、開業届を事前に提出しなくても問題ありません。

経費については、光熱費など生活と共通するものについては、使用面積比など合理的な基準で按分して、事業分は経費として処理できます。
又、授業に使う備品などはは、10万円以下なら購入時の経費に、10万円以上20万円以下なら3年間で均等償却となります。
但し、今年購入したもので、青色申告をしていれば、30万円以下の場合は、一括して購入時の経費に出来ます。

又、賃貸の場合の家賃・自己所有の場合の建物の減価償却費も使用面積比で按分して経費に出来ます。

その他、事業所得の経費については、下記のページと参考urlをご覧ください。
http://www.taxanser.nta.go.jp/2210.htm

又、青色申告にすると、青色申告特別控除(最大で55万円)などの税制上の特典がありますから、青色申告にするとかなり有利になりますがね事前の申請が必要です。
青色申告の特典と申請方法は、下記のページをご覧ください。
http://www.joho-yamaguchi.or.jp/icci/html/zeimu/aosin.html

なお、お近くの商工会か商工会議所(地域によっていずれかが有ります)へいくと、記帳や経費についての指導や相談を無料で受けられます。

又、1年間の事業所得が38万円を超えると、夫の所得税の扶養になれません。

更に、事業所得が130万円を超える場合は、夫の健康保険の扶養と、年金の3号被保険者になることが出来ませんから、ご自分で市の国民健康保険と、国民年金に加入する必要が有ります。

参考URL:http://www.taxanser.nta.go.jp/1350.htm

継続的に裁縫を教えている場合は「事業所得」になり、収入から経費を引いた額が利益(事業所得)となります。

事業所得から、基礎控除38万円・社会保険料控除(国民健康保険・国民年金)などを引いた額が課税所得となり、これに所得税率(最低でも10%)を掛けたものが納付する所得税です。
納付する所得税がある場合には確定申告が必要になります。
開業時に開業届を提出しなくても、納付する税額が有るときに確定申告をすれば、開業届を事前に提出しなくても問題ありません。

経費については、光熱費...続きを読む

Q子供を通わせるなら、そろばん教室? お習字教室?

以前、同じような質問で、「そろばん」vs「パソコン」の回答を求めたところ、圧倒的多数でそろばん教室という結果になりました。
意図としては、アナログvsデジタルのつもりでしたが、パソコンはOJTでもできるし、自分でも教えられる。与えておけば勝手に覚える。
一方そろばんは、暗算なども含めて頭が柔らかいうちにやらせておきたい・・・というような意見でした。

さてそこで、今度は、そろばん教室とお習字教室です。
子供のいる方はそれなりに、子供がいない方はいるとしたらでお教え下さい。
どちらに通わせたいか、どちらか一方をお願いします。

前回同様、子供は両方通いたいと言っていますが、片方しか通わせることができないものとします。

Aベストアンサー

子供の頃両方やっていた者です。

書道は3段。
そろばんは暗算共に1級。

結果、役に立ったのはそろばんです。

書道ができても普段書く文字はそれほど綺麗になりません。
やるならボールペン字でしょう(ボールペン字なら最短で3カ月で綺麗になります)
書道がうまくてもそれを披露する機会はほぼ無いです。

一方そろばんは(特に暗算)、頭の中にそろばんが常時ある感じになります。
普通の人はどうやって掛け算するのか判りませんが、私の場合は25×27=とかは全部頭の中で
そろばん弾いて出してます。

まぁ1級程度だと普段の買い物で消費税を計算する程度ですけどね。
あと学生の頃隣の席の子とおしゃべりしてる中、答えれないのを承知でわざと私を当てた先生が居ました。
2ケタ×2ケタの掛け算だったんですが、暗算で回答してやったことがあります(^^;


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