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排水パイプVU40のLボとパイプを繋ぐときLボの内部にパイプの当たる段差がありますが
この段差までパイプを入れないといけないでしょうか。段差までの深さは22mmです。
又VU50は25mmです。
天井裏から壁内部にに配管しますのでミリ単位で長さを決めないといけないため
プロの方よろしくお願いします。

A 回答 (2件)

補足ですが、先に説明の「接着剤が潤滑剤」として機能することから、しっかり差し込んだものも接着剤が乾いて固着するまでに「ヌルー!」と数ミリ抜け出てくることもあります。



差し込み後は一定時間、固定しておくなど工夫をしませんと、接合が終わったと思っていた先の作業段階でパイプが抜け落ちていたということもありますのでご注意を。
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パイプとジョイントとの接続を接着剤を塗らずに抜き差ししてみるとわかりますが、差し込むほど微量ながらも口径が狭くなり密着する作るになっています。



しっかり差し込みつつ接着剤との併用で完全接合できるわけですが、これを質問にあるように「段差までパイプを差し入れない」と、厳密には隙間ができかねず、その隙間を厚めに塗った接着剤が充填し密封してくれればまだいいですが、いわば「偶然性」に頼らねばなりません。

大概の場合、差し込みが甘いまま接着してしまいますとどうしても部分的な隙間ができてしまい、そこから通過する液体?が漏れ出てしまいます。
またこの漏れだけに限らず、接着そのものも甘くなり、ある日突然接着部分が抜け落ちる可能性も。

配管施工の作業では、それぞれ長さを設計上としてはかり切断しておいたものを組み立てるように順に接合して進める、組み立てるといったイメージよりは、一端から順に接合しては規定の長さに切り取り、順に継ぎ足すように施工していく、とされた方が間違いありません。

どうしてもパイプとジョイントを接合する際に、両者乾いた状態で差し込み寸法を見ますと、しっかり差し込まれず長め(差し込みが甘め、浅め)に寸法が出てしまいます。
それを切断してから接着剤を付けて接合しますと、接着剤が潤滑剤の役割を果たし、乾いたまま差し込むときよりは深く止まるまで入り込みがちで、これによりあらかじめ寸法を見て差し込んでみたときと狂いが生じます。
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