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一般的にCAって女性でなりたい職業の上位にランクインしています。
世界をまたにかけて仕事をするって、まさにあこがれの職業だと思っていました。

しかし、実際に飛行機に搭乗して、仕事の内容を見てみると
ルーチンワーク(避難口の説明など規定の活動)はあるものの

・飲み物の提供
・食事の提供(これが大きい)
・機内販売の売り子

が中心で、自分のスキルを生かした活動があまりないようにいつも感じて
います。

私が知らないだけでしょうか? あこがれの職業には、ほかの要素が
多々あるのでしょうか?

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A 回答 (11件中1~10件)

スキルに関しては、外資系航空会社の場合でしたら、語学力がいかせるなどでしょうか。


また、ファーストエイドはほぼ毎回行うため、看護師資格のある方はその資格を生かしていらっしゃいます。
面白いのは、身長が大きいので、それを生かしたかったという人もいました。
でも本音は、楽しいし気楽だからだと思います。
経験した人にしかわからないやりがいはどの仕事にもあるものです。

私は一般企業での就業経験もありますが、ルーティンワーク、決まった人と毎日同じ時間働く、人間関係が重い、男女が全く平等ではない、残業が発生する、家に帰っても仕事などという点で決して働きやすい環境ではなかったです。
その会社で働いて良かったことは、日本に住めることと保険がきちんと使えること、くらいでした。

CAの良い点は、週に3~4日働いて2~3日休むという形態が楽なこと、それでも普通のOL並みのお給料はいただけること、毎回違う人と一緒に仕事ができること、などが挙げられます。
変わった人ですと、単に日本で仕事がしたくなかったからという人もいます。

単なる職種の1つなのに、CAや、ある特定の(特に女性の多い)職種に関してのみ偏見や差別で適当なことを言う方々はきっとご自身の仕事に関して満足していらっしゃらないのだろうと思います。
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質問者さんは、現役のCAさんと拝察します。



身内に、外国の航空会社の日本路線でCAをしている女の子がいます。関西、名古屋、成田、羽田に月1~2回程度、飛んできます。
その子は、子どもの頃からCAになるのが夢でした。ごく普通の家庭の子です。高卒後、英語圏の国の語学学校を経て、現地の大学に入り観光ビジネスを専攻しました。
彼女の場合、小さい頃からの夢を実現した達成感やサービス業についての適性などもあり、毎日が充実しているといっています。彼女の場合、子どもの頃の夢のイメージと実際の勤務との間にあまりギャップを感じなかったのかも知れませんね。

どんな仕事にもルーティンワークはありますが、それは(提供)する方のルーティンであって、サービスを供給される側にとっては非日常そのものだということを忘れてはいけません。(もちろん、海外出張の多いビジネスマンやファーストクラス・ビジネスクラスの裕福なお客さんたちは、違うのでしょうが)
やっと休みを取って海外旅行に行く人、初めての海外出張の人、新婚旅行に向かうカップル、バイト代を貯めて海外初旅行に行く大学生、親子連れなどなど、日本人にとっては飛行機に乗ることはステイタスを満足させる意味合いが、いまだ強いと思います。(私は、そうです。)
そんな非日常を満足させるCAとしての職務は、提供する側にとってはまさにルーティンですよね。でも、質問者さんがどのようなスキルをお持ちなのか分かりませんが、語学だけでなく「笑顔」「思いやり」「もてなしの心」などの要素こそCAとして必須のスキルだと思います。
ましてや、お客さんの航空会社に対する評価は、CAの機内サービスの善し悪しで決まるといっても過言ではありませんから・・・。飲み物や食事の提供・・・・、退屈な機内では食事が楽しみの一つです。笑顔で食事を渡されて、怒る人はいません。

余談ですが、アメリカの国内線では、お祖母ちゃんぐらいのCAも平気で乗務していて、間違ってコールボタンを押したら、「いたずらしちゃだめじゃないの!めっ!!」なんて、茶目っ気たっぷりに振る舞っていますよ。国土が広いアメリカなどでは、日本と違い飛行機は日常的な乗り物ですから、日本などとは意味合いが違ってきます。

質問者さんは、国内線ですか?それとも国際線乗務でしょうか?短いフライトで1時間、長ければ12~3時間のフライトですが、一期一会ということわざもあります。それなりの努力を積み重ねて自分の夢を実現したのですから、次はお客さんに夢を与えてはいかがですか?ぜひ、前向きに取り組んでみてください。

この回答への補足

kumio0909 さん。

私は、単なる海外旅行好きなおじさんです。
CAというと、世間一般には勝ち組の就職口だと思います。
しかし、私のような乗客からみると「これってあこがれの職業?」と
思ったりします。現役のCAの方は、どのように感じて
いらしゃるのかな?と思っています。

いえいえ、決して素晴らしい職業だということを否定している
訳ではありません。ただ、乗客からみてそれがよく見えて来ない
ということです。実際には、不良乗客への対応、特に緊急時の
対応など、目に見えない面が多々あるかと思います。
その辺りの現場の声が聞けたらなぁと思っています。

補足日時:2012/05/02 19:59
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女性より、男性の方が「憧れる」のではないですか?一度お付き合いしてみたい、お嫁さんにしたい、って。


飛行機に乗ってCAの現実を知っている男性でも、地上で「CA」という職業の人と出会ったら何か特別に感じてしまう人、まだまだ多いと思います。
女性ならCAという職業は、男性にモテたい、お金持ちの男性と結婚したい、きれいなお洋服を着てお仕事したい、という思考レベルの女の子が「憧れる」職業だと思います。

自分の進路を決める前に何度も飛行機を利用してCAの業務内容と労働環境の現実を知ってしまったら、絶対に憧れはしない、言うなら避けたい職業のひとつだと思います。
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CAは単なる機内の雑用係りです。


昔はエレベーターガールという職業もありました。エレベーターが手動だった頃、これを操作するのに綺麗な女性を採用してました。バスガイドもそうですね。ただみんな時代の流れとともに年をとるんです。どんなに綺麗な人でも年の流れは残酷です。
こうして消え去ってしまった職業も多いですが、CAは法的に義務付けられているので、年をとった容姿の人が奇跡的に存続しています。また若い子は一般社会で使えないからしょうがなくCAになってる子ばかりです。もちろん容姿も疑問です。
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補足ですが、Sexism(性差別)表現に敏感なアメリカで”スチュワーデス”、”エア・ホステス”というのは避けた方がいいです。

(間違いではありません)  
CAの他に、”Flight Attendant” ”Cabin Crew”なら無難です。
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今は「飛行機に乗ること」が当たり前になっていますからね。



最近のことは分りませんが、姉妹がCAを長年やっていました。
ひと昔のJALのCAの試験は筆記、面接(身上調査あり)、着物姿オーディション(うなじがきれいか)も含めて複数回あり、相当高いレベルを求められていたようです。 (ただ、上層部のコネも多かったとか。) 狭き門に晴れてパスし、千葉県内に居住していれば成田までタクシー送迎だったり、パーディアム(現地滞在手当)も相当良かったようです。 ”セレブ入り”という感覚だったのでしょう。
 
日本人の友人にもCAがいましたが、共通点はブランド志向が高い(ミーハー)かも知れません。。(笑) サービス業に就きたい、というよりも「(皆の)憧れの的」になりたい、「目立ちたい」というのが彼女達の本当の動機だと思います。 
ただ、彼らに要求される”立ち居振る舞い”というのは一夜漬けのように短期間で培えるものではないです。 またCAになったら安泰というわけでもなく、緊急時対策など(更新されていくものなので)随時試験があり、パスしなければ業務に戻れません。 (時差や長時間飛行の立ち仕事に対応できる)相当な体力と忍耐力、精神力を求められる職業であることは間違いないです。

日本のCAは大変優れていると感じます。 接客の捉え方がそもそも違うんですね。 ”相手の気持ちに同調すること”が良いサービスの基本として徹底的に教えられるのは日本のCAだけだと思います。 逆に、「ここまでがサービス」とマニュアル的、デジタル的に業務を行えないのは国民性なのでしょう。 彼女達のサービスに慣れてしまうと、アメリカの国内便のCAなどはヒドイです。 個人的には正に”機内販売の売り子”(以下)の場合が多いです。
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#3で回答した者ですが、参考になればと思って補足いたします。

英語では、旅客機の女性客室乗務員のことを「air hostess」と言います。「air」は「空中」、「hostess」は「もてなしをする女性」という意味です。例えば、夫婦でホームパーティを開くとします。夫は「host(ホスト)」で、妻は「hostess(ホステス)」です。以上、ご参考までに。

参考URL: http://eow.alc.co.jp/search?q=hostess
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昔はCAさんのことをエアーホステスと呼んでいたこともあると聞きました。

ホステスさんですよ、空の。

国際線(格安系を除く)は、機内食はたいしたものは出ないと分っていても、まあ楽しみなモンです。食後の免税品販売も、買うつもりは無くてもちょっとカタログは見てみたいモンです。

そういう意味で乗客(観光客ですかね)に楽しみを提供すると思えば意義もあるんじゃないですか。

商用の乗客にも、降りてから商談が上手くいくように機内でくつろがせてあげれば、それも無形の奉仕ですよね。

あなたのしていることは毎回同じでも、乗客は毎回違うはずです。お客さんからすれば、たまの空旅でワクワクしているのですから、そうゆう気持ちを汲んで心をこめて仕事をすればどうですか、そこから道は開けるかも。

乱気流などで怖い思いをした時、CAさんが落ち着いてニコニコしていると乗客は安心しますよ。

希望しても試験で落ちる人もいるんでしょ?せっかくなったのですから、一生の仕事にすれば? だいたい自分のスキルを生かすってどういう意味ですか?あなたの立場の仕事を一生懸命こなすことであなた自身も、あなたのスキルも十分生かされている、と思いますが、そうは考えられませんか?青い鳥は何処にいる、状態にならないで欲しいな。

あこがれの職業ではないけれど、CAと聞くと、”綺麗で英語も結構できて、身の回りの世話もしてくれる女性らしいところもある人”、というイメージがぬぐいきれないので、女性としては得してるんじゃないですかね。そういう意味ではうらやましいと思いますけど。
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一口にCAといってもさまざまです。



飛行機での旅が贅沢だった1960年代には、世界各地でスチュワーデスが憧れの職業となっていたように思います。しかし、やがて学生や田舎の団体さんでも気軽に海外へ行けるようになり、スッチーはただの空飛ぶネエチャンと化していきました。

それでも日本航空を初めとするアジア系の航空会社などの客室乗務員は、まだその国民にとって花形で居続けました。そして、女性乗務員たちの細やかな心遣いと端麗な容姿は、当時、見た目もお給料も華やかだった広告業界や芸能界の男性に人気が高く、結婚に結び付く例も少なくなかったので、そういう意味でも女性にとっては人気の職業でした。

今も世界各地の多くの航空会社で、ファーストクラスの客室乗務員は、責任も重めだし、客層は良いし、扱う品々はエレガントだし、憧れの的なのではないかと思います。一方で、エコノミークラスや格安航空会社などでは、乗務員の扱いも今ひとつですし、その現実を知ってしまうと夢もさめるというものでしょう。

とはいえ、そこから一流航空会社のファーストへとステップアップすることもできますし、飛行機に縁のないお嬢ちゃまがたでも、誰かのお迎えに飛行場へ行けば、目に入るのは、キャリアバッグを引きながら凛として闊歩していくCAさん。やはり憧れるでしょうね。

ちなみに、憧れと言っても、20代半ばにもなってCAという職業に憧れて「なりたい」と思っている女性のパーセンテージは、もともとそう高くはないでしょう。
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あこがれの職業ってそんなもんじゃないですか?



男子の上位に食い込むプロスポーツ選手だって、プロ野球選手を例に出すと
・なるのがそもそも大変
・一軍にすら上がれない可能性もある。それどころか、すぐに解雇される可能性も
・超実力主義
・億単位の給料をもらえることもあるが、年数百万の場合も
・だいたいは30代で引退。将来に保証はない
・有名になったらなったでマスコミに追い掛け回される。何かあればすぐに騒がれる

あこがれって言うのは得てして、かっこいい(かわいい)、仕事の内容が好き、(一部の人の)給料がいい、有名人になれる、そういうところばかり見てるものです。
質問にでているCAだって例外ではないと思いますよ。
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