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現在羽田空港で働いています。
いつも気になることがあるので質問させていただきます。

飛行機の到着案内についてなのですが 
「福岡からの、ANA○○便は○○番ゲートに到着しました。」と日本語の放送のあとに
「ANA flight○○ from Fukuoka is now arriving」と英語で流れます。

この場合、もうすでに到着していることを案内しているわけなので現在進行形ではなく現在完了形の「has arrived」の方がふさわしいのではないかと思うのですが・・・

ご回答よろしくお願いします。

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A 回答 (6件)

お断りしておきますが、文法問題は分かりませんです(泣)




厳密に言えば、、、、、、、、、、、、、

1)滑走路に車輪が着いた時点 touchdown(タッチダウン)
2)滑走路から駐機場まで taxing (タキシーイング)
3)駐機場到着後、機長がエンジン停止 arrived 
(これが航空会社その他空港関係者にとっての実際の到着時間)となります。


空港内の一般客向け案内放送では、1)が終了し、滑走路から誘導路へ出た時点位2)で放送が始まっているようですね。

因みに、駐機場から誘導路に向けてtaxingを始めた時点を「出発時間」と定めているようです。


このことから、実際には未だ3)の「厳密に言う到着時点」まで来ていない時点で一般向け放送を始めている感覚で、

ANA flight NH123 from Fukuoka is now arriving.

としているのではないでしょうか、とは私の推測です。

外国では、、、

Flight AAxxx of British Airways has now arrived from London.

みたいなことを言っていましたので、一般向け放送では厳密な決まりはないようですね。
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>現在進行形ではなく現在完了形の「has arrived」の方がふさわしいのではないかと思うのですが・・・



御指摘のように、現在完了形でなければなりません。

以前に、空港にお客様を出迎えることがあって到着案内板に「到着」のランプが付いて10分くらい経ったのに降りた乗客が全く出てこないので総合案内で「乗客が出てこないですが、どうなっていますか。」と聞いたことがありますが、「「到着」ランプは全ての車輪が滑走路に接地した瞬間を確認できたら付けるので、出てくるまでにはかなり時間がかかることがあります。」とのことでした。

したがって、乗客に案内するarrive、departという動作(あるいは、arrival time、departure timeという時刻)は、航空会社が何らかの基準に従って定義した「瞬間の動作」(あるいは、「瞬間の時刻」)のようですが、「瞬間の動作」は現在進行形では表現できないので、御指摘のように現在進行形を用いるのは正しくありません。現在完了形(又は、過去形)で言わなければなりません。

万一仮に、arriveが「瞬間の動作」ではなく「タイヤ接地からボーディングブリッジ解錠まで」のような「時間帯の動作」であったとしても、「is arriving(到着しつつあります)」というアナウンスは飛行機が今どの状態にあるということなのかたいへん分かりにくいので、避けるべきだと思います。

出発の方はよく知りませんが、おそらく同様の何らかの「瞬間」を表す定義があると思います。出発に関しても、同様の理由により、もし案内するならば、「is departig」ではなく「has departed」あるいは「departed」とするべきです。

なお、現在進行形は「近い未来であり、かつその動作が起きることが確実なことがら」を表す場合に(つまり、未来時制の代わりとして)用いることがあるので、「is arriving」を「(もうすぐ間違いなく)到着するでしょう」という意味で用いることは可能ですが、この言い方はごくくだけた言い方なので、空港のアナウンスのようなあらたまった場面で用いるにはふさわしくありません。また、飛行機が今どの状態にあるということなのかたいへん分かりにくいという点からも、案内放送としてはふさわしくありません。
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興味深い質問で、私も質問者に同感です。



1... is arriving at Gate xxであれば、まだ「進行中」で「完了」していないことになると思うのですが。
... has just arrived at Gate xxであれば、「只今到着」ではないでしょうか。ご質問では「到着しました」とあり、到着したのであれば、現在完了形となるべきでは。

2.この英語アナウンスは、航空会社が作ったものでしょうか、それとも空港ビル会社のものでしょうか。作ったところに、私も質問してみたいです。
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ついでに、


is arriving は直近の未来を表現します。
それが is going to や will と違うところで、「確実」に起こる未来です。知ってたらすみません。
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たしかに、そうです。


しかし、is arriving とした方が応用しやすいのでは。完全に着いてなくても流せるし。
着いたのなら早くゲート開けろよ、というクレームもこないし
一方、日本語を「まもなくゲートに到着しようとしています」を飛行機に使うと変かな。電車なら分かるのですが、日本語的感覚なら、その当たりにきたら「到着」なわけで、日本人は「着いたらな早く開けろ」とか言わないし。
うーん、難しいですね。どちらにしても now arriving で違和感はあまりないと思うのですが。
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誤解があるかもしれませんが、テレビのニュースなどを見ていると飛行機が滑走路にタッチダウンした時点で、「到着しました」というような例に遭遇することがあります。

これに対し、英語では着陸から搭乗ゲートに到着するまでのactionを含めるので、arrivingになるのではないでしょうか。進行形のアナウンスの方が、乗客が余裕をもって搭乗できる安心感がでてくるように思います。

語法、文法については、下記ののarriveの説明を参照ください。
http://tense.seesaa.net/category/4327337-1.html
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